JPH068376A - 耐熱性ウォーターホース - Google Patents

耐熱性ウォーターホース

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JPH068376A
JPH068376A JP5054832A JP5483293A JPH068376A JP H068376 A JPH068376 A JP H068376A JP 5054832 A JP5054832 A JP 5054832A JP 5483293 A JP5483293 A JP 5483293A JP H068376 A JPH068376 A JP H068376A
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JP
Japan
Prior art keywords
hose
layer
heat
copolymer
brominated
Prior art date
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Pending
Application number
JP5054832A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Sakakura
信治 坂倉
Shusuke Saito
秀輔 斎藤
Shingo Kato
信吾 加藤
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Publication of JPH068376A publication Critical patent/JPH068376A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 内層と外層とで構成される耐熱性ウォーター
ホースにおいて、前記内層又は内層と外層とをそれぞれ
イソブチレンとパラメチルスチレンとの共重合物でパラ
メチルスチレンの一部を臭素化した共重合体を形成し、
前記内層と外層との間に下記式(1)で表されるパラ系
アラミド繊維からなる補強層を設けたことを特徴とする
耐熱性ウォーターホースを提供する。 【効果】 冷却水の透過が小さく、かつ冷却水封入熱老
化においても十分な耐圧性を保持するホースを得ること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐熱性ウォーターホー
スに関し、特に、ラジエーターホース,ヒーターホー
ス,バイパスホース等の自動車用ホース、温度調節ホー
ス,暖房用スチームホース等の産業機械用温度調節ホー
スなどの用途に好適な耐熱性ウォーターホースに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、水を輸送するためのウォーターホ
ースとしては、イオウ加硫したEPDM(エチレン・プ
ロピレン・ジエン3元共重合体)で内層及び外層を形成
し、補強のために内層と外層との間にPET(ポリエチ
レンテレフタレート)からなる補強層を設けた構造を有
するものが一般的であり、例えば、特開平3−1942
81号公報では、内層及び外層にEPDM、補強層にP
ET、ナイロン、レーヨン等の有機繊維を用いたウォー
ターホースが提案されている。
【0003】また、内層及び外層にEPDM又はIIR
(イソブチレン・イソプレンゴム)を用い、補強層とし
て上記と同様の有機繊維又はスチールワイヤー、スチー
ルコード等の金属を用いたウォーターホースやスチーム
ホースが産業機械用として一般的に使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
自動車エンジンの高性能化に伴い、エンジンを冷却した
後の冷却水の温度が上り、またエンジンルーム内が高温
となるため、ウォーターホースの耐熱性の向上が要求さ
れているが、上記のウォーターホースは耐熱性が十分で
はないという問題がある。また、冷却水の温度が上るた
め、ホースからの透過量が増加し、これに対応するには
冷却水タンクの容量を大きくすることが考えられるが、
広いスペースを必要とし、また重量が増えるのでこのよ
うな方法は好ましくない。
【0005】また、産業用機械においても、内層及び外
層としてEPDM又はIIRを用いた従来のウォーター
ホースやスチームホースは耐熱老化性に劣り、このため
ホースの交換頻度が高いものとなっている。そこで、耐
熱性が重視される用途に用いる場合は、ゴムホースの代
わりにテフロンチューブからなるホースが用いられる
が、テフロンチューブは高価である上、柔軟性に欠ける
ので、本来、柔軟性が求められるゴムホースの代用は困
難である。
【0006】本発明は上記事情に鑑みなされたもので、
耐熱性に優れ、冷却水の透過が小さく、かつ冷却水を封
入したときの熱老化においても十分な耐圧性を保持する
ことができる耐熱性ウォーターホースを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者は上記
目的を達成するため鋭意検討を行った結果、内層と外層
とで構成される耐熱ウォーターホースにおいて、上記内
層又は内層と外層それぞれにイソブチレンとパラメチル
スチレンとの共重合物でパラメチルスチレンの一部を臭
素化した共重合体(以下、臭素化IB−PMS共重合体
という)を用い、かつ上記内層と外層との間に下記式
(1)で表されるパラ系アラミド繊維からなる補強層を
設けることにより、冷却水の透過が小さく、かつ冷却水
封入熱老化においても十分な耐圧性を保持することがで
きるため、良好な性能のホースが得られることを見い出
した。
【0008】即ち、本発明者は、耐熱性に優れ、かつ水
透過量が少なく、特に耐熱老化性の良好なホースについ
て検討した結果、イソブチレンとパラメチルスチレンと
の共重合物でパラメチルスチレンの一部を臭素化した共
重合体をホースの内層とすること、しかもホースの補強
のために内層と外層との間に設ける補強層として、下記
式(1)で表されるパラ系アラミド繊維を用いることに
より、上記目的が効果的に達成されることを知見し、本
発明をなすに至ったものである。
【0009】
【化2】
【0010】以下、本発明を更に詳しく説明すると、本
発明の耐熱性ウォーターホースは、内層又は内層と外層
とをイソブチレンとパラメチルスチレンとの共重合物で
パラメチルスチレンの一部を臭素化した共重合体で形成
し、内層と外層との間に下記式(1)で表されるパラ系
アラミド繊維からなる補強層を設けたものである。
【0011】
【化3】
【0012】このようなホースとして、例えば図1に示
す構造のものが挙げられ、これは内層1と外層2の間に
補強層3を設けた構成となっている。ここで、補強層3
は式(1)のパラ系アラミド繊維を例えばスパイラル状
(図2参照)、ブレード状(図3参照)に編んだものを
内層1の上に配置したものである。この場合、ニット構
造、シーサー方式を用いることもできる。
【0013】本発明のホースは、このような構成のホー
スにおいて、内層1を臭素化IB−PMS共重合体で形
成する。この臭素化IB−PMS共重合体は、特開平2
−150408号公報に記載されているように、臭素化
IB−PMS共重合体のPMSの一部が架橋のため臭素
化されているものである。この場合、臭素化の割合は共
重合されたパラメチルスチレンの10〜80%、特に2
0〜70%とすることが好ましい。この割合が10%未
満では架橋効率が悪くなり、また80%を超えると耐熱
性が悪くなる場合がある。
【0014】また、イソブチレンとパラメチルスチレン
の重量比はパラメチルスチレンが2〜20重量%、特に
5〜10重量%とすることが好ましい。パラメチルスチ
レンの割合が20重量%部を超えるとTg(ガラス転移
点)が高くなり、ゴムの特性が失われる場合があり、ま
た、2重量%未満では架橋効率が悪くなる場合がある。
【0015】このような割合で共重合及び臭素化された
IB−PMS共重合体は、ZnO等を用いて容易に架橋
することができる。その加硫物は、主鎖に二重結合を持
たないので耐熱性がよく、またブチルゴムと類似の構造
を持つため、気体や水分等の透過性が低いものである。
【0016】本発明のホースは、内層を上記イソブチレ
ンとパラメチルスチレンとの共重合物でパラメチルスチ
レンの一部を臭素化した共重合体で形成するものである
が、外層は同様のイソブチレンとパラメチルスチレンと
の共重合物でパラメチルスチレンの一部を臭素化した共
重合体又は他のゴムで形成する。内層1のみを臭素化I
B−PMS共重合体で形成する場合、外層2を形成する
ゴムとしては、NBR(アクリロニトリルブタジエンゴ
ム)、EPDM(エチレン・プロピレン・ジエン3元共
重合体)、IIR(ブチルゴム)、CR(クロロプレン
ゴム)、Cl−IIR(塩素化ブチルゴム)、CSM
(クロロスルホン化ポリエチレン)、ACM(アクリル
ゴム)、AEM(エチレンアクリルゴム)等のゴム及び
これらを2種以上ブレンドしたゴムを用いることができ
る。
【0017】なお、内層1の厚さは1〜4mm、特に
1.5〜3.5mmとすることが好ましい。また、外層
の厚さは1〜4mm、特に1.5〜3.5mmとするこ
とが好ましい。
【0018】本発明のホースは、更に上記内層と外層と
の間にパラ系アラミド繊維からなる補強層を設けたもの
である。この補強層としては高温下での耐水劣化性が求
められるが、一般的に用いられるPET、ナイロンはこ
の高温下での耐水劣化性が悪い。このような耐水劣化性
の点から、高温下での耐水劣化性に優れた下記式(1)
で表されるパラ系アラミド繊維を用いるようにしたもの
であり、上述したようにスパイラル構造又はブレード構
造に編むことにより、補強層を形成することが好ましい
が、ニット構造、シーサー方式を用いることもできる。
【0019】
【化4】
【0020】
【実施例】以下、実施例と比較例を示し、本発明を具体
的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限されるも
のではない。
【0021】[実施例1、比較例1〜3]表1に示す配
合のゴムについて以下の方法で耐熱老化性試験及び冷却
水透過性試験を行った。
【0022】
【表1】 *1:XP−50(IB:95重量%,PMS:5重量
%(臭素化PMS:36重量%)、エクソン社製) *2:EP33(日本合成ゴム社製) *3:EP11( 同 上 ) *4:Butyl 268( 同 上 )
【0023】耐熱老化性試験 JIS−K6301(加硫ゴム物理試験)に準拠し、1
50℃の空気中にゴムを放置して空気熱老化後の破断伸
びを測定した。冷却水透過性試験 図4に示したように、アルミニウム製カップ4に冷却水
(LLC/水=50/50)5を入れ、厚さ0.5mm
のゴムシート6をカップ4の開口部7に被せ、更にシー
ト6の上に補強用の金網8を配して、カップ4、シート
6、金網8をボルト9で固定し、これを100℃のオー
ブンに入れ、所定時間経過後、加熱による冷却水の減量
を測定し、この減量を開口部7の面積で除した値を透過
量とした。
【0024】以上の結果を図5,6に示すが、図5に示
した結果から、実施例1及び比較例2のゴムは耐熱性に
優れ、比較例1,3のゴムは耐熱性に劣ることがわか
る。
【0025】また、図6に示した結果から、実施例1及
び比較例3のゴムは耐冷却水透過性が良好であり、比較
例1,2のゴムは耐冷却透過性が劣ることがわかる。
【0026】従って、以上の結果より、臭素化IB−P
MS共重合体を使用することにより、耐熱老化性と耐冷
却水透過性をいずれも具備するホースが得られることが
認められる。
【0027】[実施例2、比較例4,5]表2に示す補
強糸(1500デニール)について以下の方法で水中老
化性試験を行った。結果を図7に示す。なお、図7にお
いてEは実施例2、Fは比較例4、Gは比較例5の補強
糸の試験結果を示す。
【0028】
【表2】
【0029】
【化5】
【0030】水中老化性試験 表2に示す補強糸それぞれを表1に示す実施例1のゴム
中に埋め込み、加硫後、長さ方向に沿って補強糸を含む
リボン状(厚さ1.5mm、幅4mm)に切り出してサ
ンプルとした。このサンプルを冷却水(LLC/水=5
0/50)と共に円筒形の耐圧容器の中に封入し、所定
時間経過後、取り出し、リボン状のままで引張り強力を
測定し、この測定値を冷却水に浸漬する前のサンプルの
引張り強力で除した値を強力保持力とした。なお、補強
糸の伸びはゴムの伸びと比べるとはるかに小さいのでゴ
ムの寄与分は無視することができる。
【0031】図7に示した結果から、比較例5の補強糸
は引張り強力の低下が大きく、実施例2の補強糸は特に
良好な特性を有することがわかる。
【0032】[実施例3、比較例6〜8]表3に示すゴ
ム及び補強糸を用いてゴムホースを作製した。まず、内
層1を形成するためのゴムを押し出し、その上に補強糸
を図2に示すようなスパイラル状に編んで補強層3を形
成し、更にその上に内層1の形成に用いたのと同様のゴ
ムを押し出し、外層2を形成した。
【0033】次いで、この一体化物をマンドレルに挿入
し、形状を整えて加硫した。このホースの内径は21m
m、外径は30mmであった。
【0034】上記各例で製造したホースについて、性能
確認試験を以下の方法で行った。結果を表3に併記す
る。耐熱老化性試験 150℃の空気中に500時間及び1000時間ホース
を放置して熱老化させた後、常温まで冷却し、ホースを
屈曲させることにより寿命を判定した。ホースからの冷却水の透過量 100℃に500時間及び1000時間ホースを放置し
た後の冷却水の透過量を測定した。測定値は実施例のホ
ースを100℃に500時間放置した後の透過量を10
0としたときの指数で表した。
【0035】
【表3】
【0036】耐熱老化試験の結果、実施例3及び比較例
7は異常なかったが、比較例6及び比較例8は500時
間放置後の屈曲でホース外表面及び内面に割れが生じ
た。また、冷却水の透過については、比較例6及び7は
約5倍の透過量を示し、比較例8は実施例とほぼ同じ水
準にあった。
【0037】以上の結果から、耐熱性に優れる比較例7
のホースは冷却水の透過量が多く、また冷却水の透過量
が少ない比較例8のホースは耐熱性に劣り、耐熱老化性
及び冷却水の低透過性の両者を同時に具備させるという
点では実施例3のみが両方の要件を満足しており、この
ことは表1の実施例1に示したゴムと上記式(1)で示
すパラ系アラミド繊維からなる補強糸とを組み合わせて
用いたことによって得られた結果であることがわかる。
【0038】なお、上記実施例3のホース、このホース
において補強層のみを従来のホースと同様のPETに代
えたホースそれぞれについて、ホース中に冷却水(LL
C/水=50/50)を封入し、150℃で200時間
熱処理した後、耐圧性を測定するホースの耐熱水老化性
試験を行った結果、前者は50kg/cm2で破裂し、
後者は昇圧途中で破裂(20kg/cm2以下)した。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、イソブチレンとパラメ
チルスチレンとの共重合物でパラメチルスチレンの一部
を臭素化した共重合体を内層又は内層と外層とに用い、
かつパラ系アラミド繊維補強層を内外層間に介在させた
ことにより、冷却水の透過が小さく、かつ冷却水封入熱
老化においても十分な耐圧性を保持するホースを得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の耐熱ウォーターホースの一例を示す断
面図である。
【図2】本発明のホースにおける補強層の形状の一例を
示す図である。
【図3】本発明のホースのおける補強層の形状の他の例
を示す図である。
【図4】本発明の実施例及び比較例で用いたゴムの冷却
水透過性試験方法を説明する概略図である。
【図5】本発明の実施例及び比較例のゴムの耐熱老化性
試験の結果を示すグラフである。
【図6】本発明の実施例及び比較例のゴムの冷却水透過
性試験の結果を示すグラフである。
【図7】本発明の実施例及び比較例の補強糸の水中老化
性試験の結果を示すグラフである。
【符号の説明】
1 内層 2 外層 3 補強層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内層と外層とで構成される耐熱性ウォー
    ターホースにおいて、前記内層又は内層と外層とをそれ
    ぞれイソブチレンとパラメチルスチレンとの共重合物で
    パラメチルスチレンの一部を臭素化した共重合体を形成
    し、前記内層と外層との間に下記式(1)で表されるパ
    ラ系アラミド繊維からなる補強層を設けたことを特徴と
    する耐熱性ウォーターホース。 【化1】
JP5054832A 1992-04-27 1993-02-19 耐熱性ウォーターホース Pending JPH068376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5054832A JPH068376A (ja) 1992-04-27 1993-02-19 耐熱性ウォーターホース

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13420192 1992-04-27
JP4-134201 1992-04-27
JP5054832A JPH068376A (ja) 1992-04-27 1993-02-19 耐熱性ウォーターホース

Publications (1)

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JPH068376A true JPH068376A (ja) 1994-01-18

Family

ID=26395646

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5054832A Pending JPH068376A (ja) 1992-04-27 1993-02-19 耐熱性ウォーターホース

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JP (1) JPH068376A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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