JPH02190692A - ゴムホース - Google Patents
ゴムホースInfo
- Publication number
- JPH02190692A JPH02190692A JP1009400A JP940089A JPH02190692A JP H02190692 A JPH02190692 A JP H02190692A JP 1009400 A JP1009400 A JP 1009400A JP 940089 A JP940089 A JP 940089A JP H02190692 A JPH02190692 A JP H02190692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- inner tube
- rubber
- hose
- tube layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L11/12—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with arrangements for particular purposes, e.g. specially profiled, with protecting layer, heated, electrically conducting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L11/00—Hoses, i.e. flexible pipes
- F16L11/04—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
- F16L2011/047—Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with a diffusion barrier layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S138/00—Pipes and tubular conduits
- Y10S138/03—Polytetrafluoroethylene, i.e. PTFE
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S138/00—Pipes and tubular conduits
- Y10S138/07—Resins
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/13—Hollow or container type article [e.g., tube, vase, etc.]
- Y10T428/1352—Polymer or resin containing [i.e., natural or synthetic]
- Y10T428/139—Open-ended, self-supporting conduit, cylinder, or tube-type article
- Y10T428/1393—Multilayer [continuous layer]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ゴムホース、特に自動車のエンジンルーム内
において、金属パイプ類の接続用に使用される燃料用ゴ
ムホース等のホースに関するものである。
において、金属パイプ類の接続用に使用される燃料用ゴ
ムホース等のホースに関するものである。
(背景技術)
燃料用ゴムホースには、従来から、耐熱性、耐ガソリン
性を備えた内管層と、耐候性を備えた外管層と、それら
の間に形成されてホースを補強する繊維層とからなる、
3層構造のものが使用されており、かかるホースは、両
端部を金属パイプ類のニップル等に外嵌され、締結バン
ドで固定して取り付けられるようになっている。
性を備えた内管層と、耐候性を備えた外管層と、それら
の間に形成されてホースを補強する繊維層とからなる、
3層構造のものが使用されており、かかるホースは、両
端部を金属パイプ類のニップル等に外嵌され、締結バン
ドで固定して取り付けられるようになっている。
そして、一般に、そのようなホースの内管層材料として
は、アクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR)が用
いられる一方、外管層材料には、クロロスルホン化ポリ
エチレンゴム(C3M)、塩素化ポリエチレン(CPE
)、ヒドリンゴム(CHC)等が用いられて、必要とさ
れる耐熱性、耐ガソリン性、耐候性等の特性が得られて
いるのである。
は、アクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR)が用
いられる一方、外管層材料には、クロロスルホン化ポリ
エチレンゴム(C3M)、塩素化ポリエチレン(CPE
)、ヒドリンゴム(CHC)等が用いられて、必要とさ
れる耐熱性、耐ガソリン性、耐候性等の特性が得られて
いるのである。
しかしながら、近年においては、自動車の排気対策に伴
う燃料の高圧化、高温化により、エンジンルーム内は1
00℃以上の高温に晒されるようになってきており、こ
れに対するホースの一層の耐熱性の向上が要求されてい
る。加えて、かかる高温によってガソリンが酸化され、
サワーガソリン(酸化によりパーオキサイドを含むよう
になっているもの)に変質することにより、かかるサワ
ーガソリンがホースの劣化を惹き起こすため、燃。
う燃料の高圧化、高温化により、エンジンルーム内は1
00℃以上の高温に晒されるようになってきており、こ
れに対するホースの一層の耐熱性の向上が要求されてい
る。加えて、かかる高温によってガソリンが酸化され、
サワーガソリン(酸化によりパーオキサイドを含むよう
になっているもの)に変質することにより、かかるサワ
ーガソリンがホースの劣化を惹き起こすため、燃。
料用ホースは、耐サワーガソリン性をも備えることが必
要になってきている。
要になってきている。
ところで、ホースの内管層材料として、ふっ素ゴム(F
KM)を用いることにより、良好な耐熱性と耐サワーガ
ソリン性を確保出来ることが知られているが、ふっ素ゴ
ムは非常にコストが高いという問題があり、そのためコ
ストを抑制すべく、核内管層を2層構造として、FKM
によって内側内管層を構成する一方、外側内管層を安価
な別のゴム材料で構成することが考えられている(第1
図参照)。
KM)を用いることにより、良好な耐熱性と耐サワーガ
ソリン性を確保出来ることが知られているが、ふっ素ゴ
ムは非常にコストが高いという問題があり、そのためコ
ストを抑制すべく、核内管層を2層構造として、FKM
によって内側内管層を構成する一方、外側内管層を安価
な別のゴム材料で構成することが考えられている(第1
図参照)。
而して、かかる外側内管層の材料として、例えばCHC
を用いた場合には、耐熱性は良好であるものの、コスト
高を充分に解決することが出来ず、またNBRを用いた
場合には、ややコストを抑えることが出来るものの、今
度は耐熱性が劣るようになるのである。従って、低コス
トと耐熱性の二つの要求を同時に満たす外側内管層材料
が望まれていたのである。
を用いた場合には、耐熱性は良好であるものの、コスト
高を充分に解決することが出来ず、またNBRを用いた
場合には、ややコストを抑えることが出来るものの、今
度は耐熱性が劣るようになるのである。従って、低コス
トと耐熱性の二つの要求を同時に満たす外側内管層材料
が望まれていたのである。
加えて、FKMは、他の材料との加硫接着が難しいため
に、ホース内管層を上記の如き2層構造にした場合に、
FKMにて構成される内側層と、別の形成材料にて構成
される外側層との間に充分な接着強度が得られず、層間
剥離が惹起される問題をも内在している。
に、ホース内管層を上記の如き2層構造にした場合に、
FKMにて構成される内側層と、別の形成材料にて構成
される外側層との間に充分な接着強度が得られず、層間
剥離が惹起される問題をも内在している。
(解決課題)
かかる状況下、本発明の解決すべき課題とするところは
、ホース内管層材料としてふっ素ゴム(FKM)を用い
てなるゴムホースにおいて、その低コスト化を図り、且
つ耐熱性、層間接着性等のホースの性能を向上せしめる
ことにある。
、ホース内管層材料としてふっ素ゴム(FKM)を用い
てなるゴムホースにおいて、その低コスト化を図り、且
つ耐熱性、層間接着性等のホースの性能を向上せしめる
ことにある。
(解決手段)
そして、かかる課題を解決するために、本発明は、外管
ゴム層とその内側に位置する内管ゴム層とを備え、該内
管ゴム層が、ふっ素ゴムを主成分とする配合物から形成
されてなる内側層と、クロロスルホン化ポリエチレンゴ
ムとポリ塩化ビニル樹脂よりなるブレンドポリマー、ま
たは、クロロスルホン化ポリエチレンゴムとポリ塩化ビ
ニル樹脂とアクリロニトリル−ブタジエンゴムよりなる
ブレンドポリマーを主成分とする配合物から形成されて
なる外側層とにより、構成されていることを特徴とする
ゴムホースを、その要旨とするものである。
ゴム層とその内側に位置する内管ゴム層とを備え、該内
管ゴム層が、ふっ素ゴムを主成分とする配合物から形成
されてなる内側層と、クロロスルホン化ポリエチレンゴ
ムとポリ塩化ビニル樹脂よりなるブレンドポリマー、ま
たは、クロロスルホン化ポリエチレンゴムとポリ塩化ビ
ニル樹脂とアクリロニトリル−ブタジエンゴムよりなる
ブレンドポリマーを主成分とする配合物から形成されて
なる外側層とにより、構成されていることを特徴とする
ゴムホースを、その要旨とするものである。
(作用・効果)
すなわち、このような本発明によれば、ホースの最内層
(内側内管層)はふっ素ゴム(FKM)を主成分とする
配合物にて形成されるため、燃料用ホースに適した良好
な耐サワーガソリン性を確保することが出来るのである
。
(内側内管層)はふっ素ゴム(FKM)を主成分とする
配合物にて形成されるため、燃料用ホースに適した良好
な耐サワーガソリン性を確保することが出来るのである
。
そして、ホース内管層が、2層構造とされて、その内側
層はFKMにて薄肉に構成される一方、外側層は安価な
前記ブレンドポリマーの配合物にて成形されているとこ
ろから、FKMの良好な耐サワーガソリン性を享受しつ
つ、ゴムホースのコストを充分に抑え得ることとなった
のである。
層はFKMにて薄肉に構成される一方、外側層は安価な
前記ブレンドポリマーの配合物にて成形されているとこ
ろから、FKMの良好な耐サワーガソリン性を享受しつ
つ、ゴムホースのコストを充分に抑え得ることとなった
のである。
加えて、かかる外側内管層を構成する前記ブレンドポリ
マーは、エンジンルーム内の高温に耐える良好な耐熱性
を備えているところから、ゴムホースに良好な耐熱性を
付与せしめ得るのであり、しかも、該ブレンドポリマー
は、内側内管層を構成するFKMとの接着性にも優れて
いるために、ホースの眉間剥離の問題をも効果的に解消
し得ることとなったのである。
マーは、エンジンルーム内の高温に耐える良好な耐熱性
を備えているところから、ゴムホースに良好な耐熱性を
付与せしめ得るのであり、しかも、該ブレンドポリマー
は、内側内管層を構成するFKMとの接着性にも優れて
いるために、ホースの眉間剥離の問題をも効果的に解消
し得ることとなったのである。
(具体的構成)
ところで、本発明に従うゴムホースは、具体的には、第
1図に示されるような構造を採用するものであるが、図
において、1aで示される内側内管層は、既に述べたよ
うにふっ素ゴム(FKM)の配合物で構成されている。
1図に示されるような構造を採用するものであるが、図
において、1aで示される内側内管層は、既に述べたよ
うにふっ素ゴム(FKM)の配合物で構成されている。
このFKMには、従来と同様のものが用いられ、例えば
、フッ化ビニリデン−6フツ化プロピレン共重合体、フ
ッ化ビニリデン−4フッ化エチレン−6フツ化プロピレ
ン三元共重合体等のポリマーが挙げられ、そしてこのよ
うなポリマーに対して、通常のふっ素ゴム用の配合剤が
適宜に配合せしめられ、FKMを主成分とする配合物と
されて、用いられることとなる。
、フッ化ビニリデン−6フツ化プロピレン共重合体、フ
ッ化ビニリデン−4フッ化エチレン−6フツ化プロピレ
ン三元共重合体等のポリマーが挙げられ、そしてこのよ
うなポリマーに対して、通常のふっ素ゴム用の配合剤が
適宜に配合せしめられ、FKMを主成分とする配合物と
されて、用いられることとなる。
一方、外側内管層1bを形成する配合物は、クロロスル
ホン化ポリエチレンゴム(C3M)とポリ塩化ビニル樹
脂(PVC)の二種類のポリマーを、或いはこれに更に
アクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR)を加えた
3種類のポリマーを主成分とするものであるが、それら
各種のポリマーは、一般に使用されているものがそのま
ま用いられ、C3MのC1含有量やNBRの結合アクリ
ロニトリル含有量にあっても、何等限定されるものでは
ない。なお、それらのポリマーの配合比は、特に限定さ
れるものではないが、本発明において、C3MとPVC
は必須の成分であり、一般に、C3Mが40重量%〜7
0重量%、PVCが25重量%〜60重量%、NBRが
0〜25重量%の割合で配合されるようにすることが、
望ましい。なお、C3Mが70重重量を越えるようにな
ると、耐ガソリン性が低下するようになり、また40重
量%未満では、他の必須成分たるPVCの配合量が多く
なって、ゴムとしての挙動がなくなり、剛性が高くなっ
て、シール性が低下する等の問題を惹起することとなり
、またNBRは必須の成分ではないが、その添加によっ
て加硫接着性が改善され、C3M及びPVCの相溶材と
して機能するものであるが、その配合量が多くなり過ぎ
るとサワーガソリンによる硬化劣化を惹起するようにな
るところから、25%以下にとどめることが望ましいの
である。
ホン化ポリエチレンゴム(C3M)とポリ塩化ビニル樹
脂(PVC)の二種類のポリマーを、或いはこれに更に
アクリロニトリル−ブタジエンゴム(NBR)を加えた
3種類のポリマーを主成分とするものであるが、それら
各種のポリマーは、一般に使用されているものがそのま
ま用いられ、C3MのC1含有量やNBRの結合アクリ
ロニトリル含有量にあっても、何等限定されるものでは
ない。なお、それらのポリマーの配合比は、特に限定さ
れるものではないが、本発明において、C3MとPVC
は必須の成分であり、一般に、C3Mが40重量%〜7
0重量%、PVCが25重量%〜60重量%、NBRが
0〜25重量%の割合で配合されるようにすることが、
望ましい。なお、C3Mが70重重量を越えるようにな
ると、耐ガソリン性が低下するようになり、また40重
量%未満では、他の必須成分たるPVCの配合量が多く
なって、ゴムとしての挙動がなくなり、剛性が高くなっ
て、シール性が低下する等の問題を惹起することとなり
、またNBRは必須の成分ではないが、その添加によっ
て加硫接着性が改善され、C3M及びPVCの相溶材と
して機能するものであるが、その配合量が多くなり過ぎ
るとサワーガソリンによる硬化劣化を惹起するようにな
るところから、25%以下にとどめることが望ましいの
である。
また、かかるC3MとPVCとNBRからなるブレンド
ポリマーには、通常のゴム材料に対すると同様の配合剤
、例えば補強剤、充填剤、可塑剤、軟化剤、加硫剤、安
定剤等が、適宜に加えられ、外側内管層1b形成用配合
物とされるのである。
ポリマーには、通常のゴム材料に対すると同様の配合剤
、例えば補強剤、充填剤、可塑剤、軟化剤、加硫剤、安
定剤等が、適宜に加えられ、外側内管層1b形成用配合
物とされるのである。
なお、加硫剤としては、C3Mの加硫剤、例えばTRA
(ジペンタメチレンチウラムテトラスルフィド)、各
種パーオキサイド類、N、N’−m−フェニレンジマレ
イミドの如きマレイミド類等を使用することが出来る。
(ジペンタメチレンチウラムテトラスルフィド)、各
種パーオキサイド類、N、N’−m−フェニレンジマレ
イミドの如きマレイミド類等を使用することが出来る。
そして、ゴムホースの内側内管層1aと外側内管層1b
を、上述した形成材料を用いて形成するに際して、かか
る両層の厚さは、ホースに要求される性能に応じて適宜
に決定されることとなるが、本発明の目的を有利に達成
する上において、内側内管層は0.05w〜1.0鵬程
度に設定され、外側内管層は0.5 truth〜2.
Omm程度に設定される。また、かかる2層構造の内
管層の外周に形成される繊維補強層に関しては、従来と
同様の構成がそのまま用いられ、ビニロン繊維、ポリエ
ステル繊維、アラミド繊維等の合成繊維や綿繊維等の天
然繊維を主体とする糸のブレード編みやスパイラル編み
によって形成される。更に、外管層も通常のゴムホース
に用いられるもので何等差支えなく、耐候性、耐油性の
観点から、C3M、CPE、CI(C等によって形成さ
れることとなり、通常0.7〜1.5 mor程度の厚
さで形成される。
を、上述した形成材料を用いて形成するに際して、かか
る両層の厚さは、ホースに要求される性能に応じて適宜
に決定されることとなるが、本発明の目的を有利に達成
する上において、内側内管層は0.05w〜1.0鵬程
度に設定され、外側内管層は0.5 truth〜2.
Omm程度に設定される。また、かかる2層構造の内
管層の外周に形成される繊維補強層に関しては、従来と
同様の構成がそのまま用いられ、ビニロン繊維、ポリエ
ステル繊維、アラミド繊維等の合成繊維や綿繊維等の天
然繊維を主体とする糸のブレード編みやスパイラル編み
によって形成される。更に、外管層も通常のゴムホース
に用いられるもので何等差支えなく、耐候性、耐油性の
観点から、C3M、CPE、CI(C等によって形成さ
れることとなり、通常0.7〜1.5 mor程度の厚
さで形成される。
なお、目的とするホースを製造するにあたっては、通常
のゴムホースの成形手法に従えばよく、例えば以下のよ
うにして順次積層形成することにより、製造することが
出来る。
のゴムホースの成形手法に従えばよく、例えば以下のよ
うにして順次積層形成することにより、製造することが
出来る。
(a)ゴム調成いは樹脂製のマンドレル上に、所定の内
側内管層形成用のふっ素ゴム配合物及び外側内管層形成
用のブレンドポリマー配合物を押出成形機より押し出し
、管状体を作る。
側内管層形成用のふっ素ゴム配合物及び外側内管層形成
用のブレンドポリマー配合物を押出成形機より押し出し
、管状体を作る。
この押出操作は各層の形成毎に行ってもよいし、また同
時押出成形によって行ってもよい。
時押出成形によって行ってもよい。
なお、両層の間には、適宜、接着剤層が設けられること
もある。
もある。
(b)次いで、この管状体の外周面に、必要に応じて接
着剤を塗布した後、繊維補強糸をブレード編み若しくは
スパイラル編みする等の手法によって、繊維補強層が形
成される。
着剤を塗布した後、繊維補強糸をブレード編み若しくは
スパイラル編みする等の手法によって、繊維補強層が形
成される。
(c)かかる形成された繊維補強層の外周面に所定の接
着剤(ゴム糊等)を塗布した後、その上に外管層形成用
のゴム組成物を所定厚さに押出成形する。
着剤(ゴム糊等)を塗布した後、その上に外管層形成用
のゴム組成物を所定厚さに押出成形する。
(d)このようにして得られた積層管を加硫(架橋)せ
しめて、接着一体止した後、マンドレルを抜き取ること
により、目的とするホースを得ることが出来るのである
。
しめて、接着一体止した後、マンドレルを抜き取ること
により、目的とするホースを得ることが出来るのである
。
なお、加硫操作は、一般に、145℃〜170℃程度の
温度下で行われ、加硫時間は30分〜90分程度に設定
されることとなる。
温度下で行われ、加硫時間は30分〜90分程度に設定
されることとなる。
(実施例)
以下に、本発明の幾つかの実施例を示し、本発明を更に
具体的に明らかにすることとするが、本発明が、そのよ
うな実施例の記載によって、何等の制約をも受けるもの
でないことは、言うまでもないところである。
具体的に明らかにすることとするが、本発明が、そのよ
うな実施例の記載によって、何等の制約をも受けるもの
でないことは、言うまでもないところである。
また、本発明には、以下の実施例の他にも、更には上記
の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正
、改良等を加え得るものであることが、理解されるべき
である。
の具体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限り
において、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正
、改良等を加え得るものであることが、理解されるべき
である。
なお、以下に示す部及び百分率は、特に明示のない限り
、何れも重量基準でしめされている。
、何れも重量基準でしめされている。
第1図に示す如き層構成で、実施例1及び2、比較例1
及び2の計4本のホースを、第1表及び第2表に示すポ
リマー材料の組み合わせにおいて、従来手法に従づて製
造した。何れのホースにあっても、ホースの内径は7m
mであり、内側内管層を0.6閣、外側内管層を1.3
闇の厚さで形成し、更にその外周面にポリエステル繊維
の繊維補強層(3本;24打)を介して、外管層を1.
0閣の厚さで形成した。
及び2の計4本のホースを、第1表及び第2表に示すポ
リマー材料の組み合わせにおいて、従来手法に従づて製
造した。何れのホースにあっても、ホースの内径は7m
mであり、内側内管層を0.6閣、外側内管層を1.3
闇の厚さで形成し、更にその外周面にポリエステル繊維
の繊維補強層(3本;24打)を介して、外管層を1.
0閣の厚さで形成した。
使用した各種ポリマーの組成は、以下の通りである。第
1表は、外側内管層材料のうち、C3Mを含む配合物の
配合組成(部)を示したものである。
1表は、外側内管層材料のうち、C3Mを含む配合物の
配合組成(部)を示したものである。
第1表
(2)NBR配合組成
NBRポリマー
ステアリン酸
nO
gO
FEFカーボンブラック
可塑剤
加硫促進剤
硫黄
配イU
・ 100
・ ・ ・ 1
・ ・ ・ 5
・ ・ ・ 5
・ ・ 50
・ ・ 15
・ ・ ・3.3
・ ・ ・ 0.5
(1)FKM配合組成
FKMポリマー
gO
Ca(OH)t
MTカーボンブラック
配j」LoLL
・ ・ ・ ・ 100
・ ・ ・ ・ ・ ・ 3
・ ・ ・ ・ ・ ・ 6
・ ・ ・ ・ ・ 25
(3)CHC配合組成
CHCポリマー
ステアリン酸
gO
FEFカーボンブラック
可塑剤
加硫剤
に!
・ 100
・ ・ ・ 1
・ ・ ・ 5
・ ・ 50
・ ・ ・ 5
・ ・ ・ 5
次いで、実施例1.2及び比較例1.2によって得られ
た各種ホースについて、その内側内管層と外側内管層と
の接着性、耐熱性、耐シール性を試験した。ホース構成
と試験結果とを、第2表にまとめて示す。なお、試験方
法は下記の通りである。
た各種ホースについて、その内側内管層と外側内管層と
の接着性、耐熱性、耐シール性を試験した。ホース構成
と試験結果とを、第2表にまとめて示す。なお、試験方
法は下記の通りである。
共U
得られた各種ホースより、1インチ巾(25m巾)でサ
ンプルを採取し、内側内管層と外側内管層との接着性を
、JIS−に−6301に準拠して、180度剥離試験
によって調べた。試験は、熱老化前と熱老化後(120
°CX2B8時間)の2回行なった。
ンプルを採取し、内側内管層と外側内管層との接着性を
、JIS−に−6301に準拠して、180度剥離試験
によって調べた。試験は、熱老化前と熱老化後(120
°CX2B8時間)の2回行なった。
■塾ユ
得られた各種ホースを200m5の長さに切断し、両端
に栓をして、l 20 ”Cの温度下で360時間の熱
履歴をかけた後、180°折曲を実施した。
に栓をして、l 20 ”Cの温度下で360時間の熱
履歴をかけた後、180°折曲を実施した。
耐」22と1
得られた各種ホースを、それぞれ500mmの長さに切
断した後、各ホースの一端をニップルの外周に嵌め、そ
の外周を35%定圧縮状態で締め付ける一方、ホースの
他端を閉塞して、ニップルからN!ガスを加圧吹き込み
、ホース一端の差し込み部とニップルとの間からN、ガ
スが漏れているかどうかを、水中浸漬して調べた。測定
は、熱老化前と熱老化後(120°CX2B8時間)の
2回行なった。数値はN2ガスが漏れたときのN2ガス
の圧力を示している。
断した後、各ホースの一端をニップルの外周に嵌め、そ
の外周を35%定圧縮状態で締め付ける一方、ホースの
他端を閉塞して、ニップルからN!ガスを加圧吹き込み
、ホース一端の差し込み部とニップルとの間からN、ガ
スが漏れているかどうかを、水中浸漬して調べた。測定
は、熱老化前と熱老化後(120°CX2B8時間)の
2回行なった。数値はN2ガスが漏れたときのN2ガス
の圧力を示している。
O:弾性良好
×:折れが生じた
かかる第2表の結果から明らかなように、外側内管層(
1b)をCHCにて構成したホース(比較例1)及び、
外側内管11 (1b)をNBRにて構成したホース(
比較例2)にあっては、内側内管層(1a)と外側内管
層(1b)との接着性が悪(、眉間剥離を起こす虞れを
有していることが判る。
1b)をCHCにて構成したホース(比較例1)及び、
外側内管11 (1b)をNBRにて構成したホース(
比較例2)にあっては、内側内管層(1a)と外側内管
層(1b)との接着性が悪(、眉間剥離を起こす虞れを
有していることが判る。
一方、本発明に従う実施例1及び2で得られたホースに
あっては、熱履歴前においては勿論、熱履歴後において
も良好な層間接着性を保持しており、ホースの層剥離の
虞れを解消している。
あっては、熱履歴前においては勿論、熱履歴後において
も良好な層間接着性を保持しており、ホースの層剥離の
虞れを解消している。
加えて、実施例1及び2のホースは、充分な耐熱性を有
しており、熱履歴後にも、ホースの折れを生じることは
なく、ゴムホースとしての良好なシール性を維持してい
ることが判る。
しており、熱履歴後にも、ホースの折れを生じることは
なく、ゴムホースとしての良好なシール性を維持してい
ることが判る。
第1図は、燃料用ゴムホースの代表的な構造を示す説明
図である。 1a:内側内管層 1b:外側内管層2:外管層
3:繊維補強層
図である。 1a:内側内管層 1b:外側内管層2:外管層
3:繊維補強層
Claims (1)
- 外管ゴム層とその内側に位置する内管ゴム層とを備え、
該内管ゴム層が、ふっ素ゴムを主成分とする配合物から
形成されてなる内側層と、クロロスルホン化ポリエチレ
ンゴムとポリ塩化ビニル樹脂よりなるブレンドポリマー
、または、クロロスルホン化ポリエチレンゴムとポリ塩
化ビニル樹脂とアクリロニトリル−ブタジエンゴムより
なるブレンドポリマーを主成分とする配合物から形成さ
れてなる外側層とにより構成されていることを特徴とす
るゴムホース。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009400A JPH02190692A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ゴムホース |
| US07/465,889 US4984604A (en) | 1989-01-18 | 1990-01-16 | Rubber hose |
| DE4001227A DE4001227A1 (de) | 1989-01-18 | 1990-01-17 | Kautschukschlauch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009400A JPH02190692A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ゴムホース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190692A true JPH02190692A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11719371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009400A Pending JPH02190692A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ゴムホース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984604A (ja) |
| JP (1) | JPH02190692A (ja) |
| DE (1) | DE4001227A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020056051A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 이계안 | 자동차용 연료호스 |
| KR100439776B1 (ko) * | 2001-09-13 | 2004-07-12 | 평화산업주식회사 | 자동차용 연료호스 및 그 제조 방법 |
| CN113121895A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-16 | 和峻(广州)胶管有限公司 | 一种高耐磨橡胶液压软管材料组合物 |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2687619B1 (fr) * | 1992-02-25 | 1994-04-08 | Elf Atochem Sa | Tube pour transport d'essence. |
| US5494374A (en) | 1992-03-27 | 1996-02-27 | Youngs; Andrew | Secondary containment flexible underground piping system |
| JP2578705B2 (ja) * | 1992-03-30 | 1997-02-05 | 東海ゴム工業株式会社 | 燃料配管用樹脂チューブ及びその製造法 |
| US5678611A (en) * | 1992-04-14 | 1997-10-21 | Itt Corporation | Multi-layer fuel and vapor tube |
| US5524673A (en) * | 1992-04-14 | 1996-06-11 | Itt Corporation | Multi-layer tubing having electrostatic dissipation for handling hydrocarbon fluids |
| US6321795B1 (en) * | 1992-04-14 | 2001-11-27 | Itt Industries, Inc. | Multi-layer fuel and vapor tube |
| US5884672A (en) * | 1992-04-14 | 1999-03-23 | Itt Industries, Inc. | Multi-layer fuel and vapor tube |
| US5865218A (en) | 1992-04-14 | 1999-02-02 | Itt Corporation | Multi-layer fuel and vapor tube |
| US5743304A (en) * | 1992-04-14 | 1998-04-28 | Itt Corporation | Multi-layer fuel and vapor tube |
| US6378562B1 (en) * | 1992-04-14 | 2002-04-30 | Itt Industries, Inc. | Multi-layer tubing having electrostatic dissipation for handling hydrocarbon fluids |
| US5469892A (en) * | 1992-04-14 | 1995-11-28 | Itt Automotive, Inc. | Corrugated polymeric tubing having at least three layers with at least two respective layers composed of polymeric materials dissimilar to one another |
| US5383087A (en) * | 1992-04-14 | 1995-01-17 | Itt Corporation | Multi-layer fuel and vapor tube |
| US6089277A (en) * | 1992-08-07 | 2000-07-18 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Fuel transporting hose having inner layer made of fluorine-contained resin |
| US5398729A (en) * | 1992-08-25 | 1995-03-21 | Cooper Tire & Rubber Company | Low permeation fuel hose |
| US5460771A (en) * | 1992-10-16 | 1995-10-24 | Itt Corporation | Process for producing corrugated multi-layer tubing having layers of differing plastic characteristics |
| US5343738A (en) * | 1992-10-16 | 1994-09-06 | Furon Company | Double walled containment fuel transfer hose |
| JPH07299882A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-14 | Marugo Gomme Kogyo Kk | ホースの端部構造 |
| US5590691A (en) * | 1994-05-02 | 1997-01-07 | Itt Corporation | Extruded multiple plastic layer coating bonded to a metal tube |
| US5520223A (en) * | 1994-05-02 | 1996-05-28 | Itt Industries, Inc. | Extruded multiple plastic layer coating bonded to the outer surface of a metal tube having an optical non-reactive inner layer and process for making the same |
| US5941286A (en) * | 1994-06-30 | 1999-08-24 | Cadillac Rubber & Plastics, Inc. | Composite fuel and vapor barrier tube and process for making same |
| US5588469A (en) * | 1994-10-17 | 1996-12-31 | Marugo Rubber Industries, Ltd. | Hose for automotive fuel piping |
| US5566720A (en) * | 1995-01-10 | 1996-10-22 | Itt Corporation | Elongated fuel and vapor tube having multiple layers and method of making the same |
| US5865216A (en) | 1995-11-08 | 1999-02-02 | Advanced Polymer Technology, Inc. | System for housing secondarily contained flexible piping |
| JPH1078172A (ja) * | 1996-09-02 | 1998-03-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアーホース |
| US6130404A (en) * | 1997-03-03 | 2000-10-10 | Itt Automotive, Inc. | Electro-optical removal of plastic layer bonded to a metal tube |
| US6180197B1 (en) | 1998-02-13 | 2001-01-30 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Multi-layer tubing having at least one intermediate layer formed from a polyamide/polyketone alloy |
| US6257281B1 (en) | 1998-02-13 | 2001-07-10 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Multi-layer tubing having at least one intermediate layer formed from a polyamide alloy |
| US5960977A (en) * | 1998-05-14 | 1999-10-05 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Corrugated polymeric filler neck tubing |
| US6240970B1 (en) | 1999-04-01 | 2001-06-05 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Tubing for handling hydrocarbon materials and having an outer jacket layer adhered thereto |
| US6276400B1 (en) | 1999-06-08 | 2001-08-21 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Corrosion resistant powder coated metal tube and process for making the same |
| US7063181B1 (en) * | 2000-04-27 | 2006-06-20 | Dana Corporation | Fluid-borne noise suppression in an automotive power steering system |
| US6562906B2 (en) | 2000-08-11 | 2003-05-13 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Bi-modal ionomers |
| JP2006029449A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-02 | Tokai Rubber Ind Ltd | 高耐圧振動吸収ホース及びその製造方法 |
| US20080053551A1 (en) * | 2006-08-30 | 2008-03-06 | Dayco Products,Llc | Multilayer hose construction |
| US20080057248A1 (en) * | 2006-08-30 | 2008-03-06 | Dayco Products, Llc | Multilayer hose for fuel, chemical and vapor transport |
| US20080053597A1 (en) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Dayco Products, Llc | Multilayer hose |
| CN101334121B (zh) * | 2007-06-25 | 2010-08-25 | 比亚迪股份有限公司 | 一种汽车燃油油管及其制备方法 |
| CN101418891B (zh) * | 2008-12-10 | 2010-06-02 | 天津鹏翎胶管股份有限公司 | 氟橡胶与丁腈橡胶、氯丁橡胶燃油胶管及制备方法 |
| CN101870780B (zh) * | 2010-06-09 | 2011-11-23 | 尤建义 | 能与氟橡胶粘合的丁腈/聚氯乙烯共混橡胶制备技术 |
| US20120090720A1 (en) * | 2010-10-19 | 2012-04-19 | Veyance Technologies, Inc. | Fluid resistant high temperature hose |
| CA2823703C (en) * | 2011-01-17 | 2019-04-02 | Biosynergetics, Inc. | In-line flow meter |
| CN102213349A (zh) * | 2011-05-23 | 2011-10-12 | 文登鸿通管材有限公司 | 一种粘接型拉挤复合管 |
| DE102011052723A1 (de) * | 2011-08-16 | 2013-04-04 | Contitech Mgw Gmbh | Extrudierter Formartikel, insbesondere Formschlauch, mit einer eingebetteten Verstärkung aus einem Feingestrick sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1303507A (ja) * | 1970-06-02 | 1973-01-17 | ||
| JPS5244889A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | Bridgestone Corp | Thermostable rubber laminates |
| US4196754A (en) * | 1976-05-10 | 1980-04-08 | The Gates Rubber Company | Molded rubber article |
| US4330017A (en) * | 1977-04-22 | 1982-05-18 | Nissan Motor Company, Limited | Rubber hose for automotive fuel line |
| US4457799A (en) * | 1982-03-12 | 1984-07-03 | Polysar Limited | Bonding elastomers |
| US4603712A (en) * | 1985-03-29 | 1986-08-05 | The Gates Rubber Company | Compounded polychloroprene formulation used as an adhesive layer in the manufacture of elastomeric articles |
| JPH064267B2 (ja) * | 1985-06-27 | 1994-01-19 | 横浜ゴム株式会社 | ポリアミド樹脂製薄肉内管を備えたホ−スの製造方法 |
| US4685090A (en) * | 1985-11-27 | 1987-08-04 | Raychem Corporation | Tubular article |
| JPS6414029A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Tokai Rubber Ind Ltd | Hose |
| JPH01159245A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Tokai Rubber Ind Ltd | ゴムホース |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009400A patent/JPH02190692A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-16 US US07/465,889 patent/US4984604A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-17 DE DE4001227A patent/DE4001227A1/de not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020056051A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 이계안 | 자동차용 연료호스 |
| KR100439776B1 (ko) * | 2001-09-13 | 2004-07-12 | 평화산업주식회사 | 자동차용 연료호스 및 그 제조 방법 |
| CN113121895A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-16 | 和峻(广州)胶管有限公司 | 一种高耐磨橡胶液压软管材料组合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4984604A (en) | 1991-01-15 |
| DE4001227A1 (de) | 1990-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02190692A (ja) | ゴムホース | |
| JP2706814B2 (ja) | ゴム積層体 | |
| US5488974A (en) | Process for manufacturing composite flexible hose | |
| KR960006174B1 (ko) | 저투과성 호스 | |
| JPH0464507B2 (ja) | ||
| US20090123683A1 (en) | Low-Permeation Flexible Fuel Hose | |
| JPH034090A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JPH02107883A (ja) | 冷媒輸送用ホース | |
| JP2008246752A (ja) | ディーゼル用耐熱ゴムホース | |
| JP3453940B2 (ja) | 燃料ホースおよびそれに用いる樹脂組成物 | |
| JP3419160B2 (ja) | 燃料ホースおよびそれに用いる樹脂組成物 | |
| JPS6033662B2 (ja) | ガソリン循環用管接続用ゴムホ−ス | |
| JP6126462B2 (ja) | 積層ゴムホース | |
| JP2004150457A (ja) | 燃料用ホース | |
| JP2589238B2 (ja) | 冷媒輸送用ホース及びその継手構造 | |
| JPH0235291A (ja) | モノクロロジフルオロメタンガス低透過性ホース | |
| JPH08104806A (ja) | 燃料ホースおよびそれに用いる樹脂組成物 | |
| JPH0655693A (ja) | 自動車燃料配管用ホース | |
| US10962149B2 (en) | Fuel hose with rubber cover layer | |
| JPH0464506B2 (ja) | ||
| JP3166382B2 (ja) | 自動車燃料配管用ホース | |
| JPH02190693A (ja) | ゴムホース | |
| JP3267838B2 (ja) | 複合フレキシブルホース | |
| JPH01247157A (ja) | ゴムホースおよびその製法 | |
| JPS63676B2 (ja) |