JPH0683809B2 - 塗装焼付装置 - Google Patents
塗装焼付装置Info
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- JPH0683809B2 JPH0683809B2 JP14613887A JP14613887A JPH0683809B2 JP H0683809 B2 JPH0683809 B2 JP H0683809B2 JP 14613887 A JP14613887 A JP 14613887A JP 14613887 A JP14613887 A JP 14613887A JP H0683809 B2 JPH0683809 B2 JP H0683809B2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車ボディーや家電製品のケーシング等の
塗装物を焼付処理する塗装焼付装置に関し、詳しくは、
焼付作業空間に対して塗装物を搬出入する搬送装置、及
び、前記焼付作業空間に搬入された塗装物における焼付
対象面を分担して熱放射により焼付処理する複数の加熱
器を設けた塗装焼付装置に関する。
塗装物を焼付処理する塗装焼付装置に関し、詳しくは、
焼付作業空間に対して塗装物を搬出入する搬送装置、及
び、前記焼付作業空間に搬入された塗装物における焼付
対象面を分担して熱放射により焼付処理する複数の加熱
器を設けた塗装焼付装置に関する。
従来、塗装焼付装置としては、第6図に示すように、搬
送装置(3)により塗装物(A)を炉内搬送するトンネ
ル状の塗装焼付炉において、その炉内の天井部や左右側
壁部に、赤外線輻射等の熱放射により搬送塗装物(A)
を焼付処理する加熱器(4)を塗装物(A)の搬送方向
に複数個並設しておき、もって、塗装物(A)を炉内搬
送しながら焼付処理するようにした型式のもの、あるい
は、第7図に示すように、搬送装置(3)により搬出入
する塗装焼付室の室内に同様の加熱器(4)を複数個並
設しておき、もって、搬入した塗装物(A)を搬送停止
した状態で加熱器(4)からの熱放射により焼付処理す
るようにした型式のもの等があった。
送装置(3)により塗装物(A)を炉内搬送するトンネ
ル状の塗装焼付炉において、その炉内の天井部や左右側
壁部に、赤外線輻射等の熱放射により搬送塗装物(A)
を焼付処理する加熱器(4)を塗装物(A)の搬送方向
に複数個並設しておき、もって、塗装物(A)を炉内搬
送しながら焼付処理するようにした型式のもの、あるい
は、第7図に示すように、搬送装置(3)により搬出入
する塗装焼付室の室内に同様の加熱器(4)を複数個並
設しておき、もって、搬入した塗装物(A)を搬送停止
した状態で加熱器(4)からの熱放射により焼付処理す
るようにした型式のもの等があった。
しかし、上述いずれの型式においても、加熱器を塗装物
搬送の支障とならない位置に配置しなければならないこ
とから、炉内搬送過程にある塗装物、あるいは、塗装焼
付室に搬入した塗装物における焼付対象面のうちの一部
に対しては加熱器を対向状態に配置できないといった制
約がある。
搬送の支障とならない位置に配置しなければならないこ
とから、炉内搬送過程にある塗装物、あるいは、塗装焼
付室に搬入した塗装物における焼付対象面のうちの一部
に対しては加熱器を対向状態に配置できないといった制
約がある。
そして、そのように焼付対象面のうち加熱器を対向配置
できない部分では他部に比して焼付処理の効率が低くな
るために、焼付対象面の全部を十分に焼付処理するのに
要する作業時間が長くなって焼付作業能率が停止した
り、又、いほゆる焼ムラを生じて品質低下を招く等の問
題があった。
できない部分では他部に比して焼付処理の効率が低くな
るために、焼付対象面の全部を十分に焼付処理するのに
要する作業時間が長くなって焼付作業能率が停止した
り、又、いほゆる焼ムラを生じて品質低下を招く等の問
題があった。
又、上述問題を解消するために、焼付対象面のうち加熱
器を対向配置できない部分に対して、塗装物搬送の支障
とならない位置から斜めに熱放射する加熱器を付加的に
設けたり、あるいは、塗装物を回転させながら焼付処理
するといった型式も考えられているが、焼付対象面のう
ち斜め熱放射しか受けない部分はやはり他部に比して焼
付処理効率が低く、そのために、斜め熱放射の加熱器を
付加装備する型式でも未だ前述の問題を十分には解決で
きず、一方、塗装物を回転させながら焼付処理する型式
では、焼ムラの問題は解消され、又、焼付作業能率も多
少向上するものの、実質的に焼付対象面の各部における
焼付処理効率が単に平均化されるにずきないことから、
やはり、焼付作業能率の大巾な向上は期待できないもの
である。
器を対向配置できない部分に対して、塗装物搬送の支障
とならない位置から斜めに熱放射する加熱器を付加的に
設けたり、あるいは、塗装物を回転させながら焼付処理
するといった型式も考えられているが、焼付対象面のう
ち斜め熱放射しか受けない部分はやはり他部に比して焼
付処理効率が低く、そのために、斜め熱放射の加熱器を
付加装備する型式でも未だ前述の問題を十分には解決で
きず、一方、塗装物を回転させながら焼付処理する型式
では、焼ムラの問題は解消され、又、焼付作業能率も多
少向上するものの、実質的に焼付対象面の各部における
焼付処理効率が単に平均化されるにずきないことから、
やはり、焼付作業能率の大巾な向上は期待できないもの
である。
本発明の目的は、合理的な自動制御構成を付加すること
により、塗装物搬送を支障無く行いながらも、塗装物に
おける焼付対象面の各部夫々を、それら各部に対して熱
放射向きがほぼ直角となる適正放射位置からの熱放射に
より同時に焼付処理できるようにする点にある。
により、塗装物搬送を支障無く行いながらも、塗装物に
おける焼付対象面の各部夫々を、それら各部に対して熱
放射向きがほぼ直角となる適正放射位置からの熱放射に
より同時に焼付処理できるようにする点にある。
本発明による塗装焼付装置の特徴構成は、搬送装置によ
り焼付作業空間に搬入された塗装物における焼付対象面
を分担して熱放射により焼付処理する複数加熱器の夫々
を、その個々が担当する部分焼付対象面に対して熱放射
向きがほぼ直角となる適正放射位置に位置させるにあた
って、それら加熱器のうち少なくとも適正放射位置が前
記焼付作業空間に対する塗装物搬出入路中にある加熱器
を移動操作する駆動手段を設けると共に、前記搬送装置
による塗装物搬送と連係して、前記焼付作業空間に対す
る塗装物の搬出入時に前記塗装物搬出入路を開放させ、
かつ、搬入塗装物に対する焼付処理時に前記加熱器の夫
々を適正放射位置に位置させるように、前記駆動手段を
自動操作する制御手段を設けたことにあり、その作用・
効果は次の通りである。
り焼付作業空間に搬入された塗装物における焼付対象面
を分担して熱放射により焼付処理する複数加熱器の夫々
を、その個々が担当する部分焼付対象面に対して熱放射
向きがほぼ直角となる適正放射位置に位置させるにあた
って、それら加熱器のうち少なくとも適正放射位置が前
記焼付作業空間に対する塗装物搬出入路中にある加熱器
を移動操作する駆動手段を設けると共に、前記搬送装置
による塗装物搬送と連係して、前記焼付作業空間に対す
る塗装物の搬出入時に前記塗装物搬出入路を開放させ、
かつ、搬入塗装物に対する焼付処理時に前記加熱器の夫
々を適正放射位置に位置させるように、前記駆動手段を
自動操作する制御手段を設けたことにあり、その作用・
効果は次の通りである。
つまり、担当の部分焼付対象面に対して熱放射向きがほ
ぼ直角となる適正放射位置が焼付作業空間に対する塗装
物搬出入路中に位置する加熱器は、塗装物搬出入時には
自動的に塗装物搬出入路から退避移動し、それによっ
て、焼付作業空間に対する塗装物搬出入に対して加熱器
が支障とならない状態に塗装物搬出入路が開放される。
ぼ直角となる適正放射位置が焼付作業空間に対する塗装
物搬出入路中に位置する加熱器は、塗装物搬出入時には
自動的に塗装物搬出入路から退避移動し、それによっ
て、焼付作業空間に対する塗装物搬出入に対して加熱器
が支障とならない状態に塗装物搬出入路が開放される。
又、そのように塗装物搬出入のために退避移動した加熱
器も焼付処理時には自動的に夫々の適正放射位置に復帰
移動し、それによって、焼付対象面を分担して焼付処理
する複数加熱器の夫々が、担当の部分焼付対象面に対し
て熱放射向きがほぼ直角となる適正放射位置から熱放射
を行う。
器も焼付処理時には自動的に夫々の適正放射位置に復帰
移動し、それによって、焼付対象面を分担して焼付処理
する複数加熱器の夫々が、担当の部分焼付対象面に対し
て熱放射向きがほぼ直角となる適正放射位置から熱放射
を行う。
その結果、搬送装置による塗装物搬送を加熱器を支障と
することなく円滑に行いながらも、塗装物における焼付
対象面の各部全てを夫々高い処理効率で同時に焼付処理
でき、それによって、焼付対象面各部間での焼ムラを効
果的に回避できると共に、焼付対象面の全部を十分に焼
付処理するのに要する時間を大巾に短縮できて焼付作業
能率を従前に比して大きく向上し得るに至った。
することなく円滑に行いながらも、塗装物における焼付
対象面の各部全てを夫々高い処理効率で同時に焼付処理
でき、それによって、焼付対象面各部間での焼ムラを効
果的に回避できると共に、焼付対象面の全部を十分に焼
付処理するのに要する時間を大巾に短縮できて焼付作業
能率を従前に比して大きく向上し得るに至った。
尚、本発明において、塗装物搬出入時に塗装物搬出入路
を開放させるように、かつ、焼付処理時に加熱器の夫々
を適正放射位置に位置させるように加熱器移動操作用駆
動手段を自動操作する制御手段に、塗装物の形状検出に
基づき加熱器夫々の適正放射位置を自動決定する付加機
能を備えさせれば(特許請求の範囲第2項に記載の構
成)対象塗装物の形状の異なりにかかわらず、焼付処理
時において、加熱器の夫々を塗装物の形状に応じた適切
な適正放射位置に自動的に、かつ、的確に位置させるこ
とができ、それによって、焼付処理の自動化の上で本発
明の塗装焼付装置の実用性、並びに汎用性を大巾に向上
できる。
を開放させるように、かつ、焼付処理時に加熱器の夫々
を適正放射位置に位置させるように加熱器移動操作用駆
動手段を自動操作する制御手段に、塗装物の形状検出に
基づき加熱器夫々の適正放射位置を自動決定する付加機
能を備えさせれば(特許請求の範囲第2項に記載の構
成)対象塗装物の形状の異なりにかかわらず、焼付処理
時において、加熱器の夫々を塗装物の形状に応じた適切
な適正放射位置に自動的に、かつ、的確に位置させるこ
とができ、それによって、焼付処理の自動化の上で本発
明の塗装焼付装置の実用性、並びに汎用性を大巾に向上
できる。
又、本発明において、焼付処理時に加熱器の夫々を位置
させる適正放射位置を、担当の部分焼付対象面に対して
熱放射向きがほぼ直角となり、かつ、担当の部分焼付対
象面と加熱器との離間距離が設定寸法となる位置と規定
して、前述の制御手段に操作制御を実行させるようにす
れば(特許請求の範囲第3項に記載の構成)、加熱器の
夫々が担当の部分焼付対象面に対してほぼ垂直に熱放射
することと、焼付対象面に対する各加熱器の離間距離が
等しくなることとが相俟って、焼付処理時に焼付対象面
の各部が加熱器から受ける熱放射強度、換言すれば、焼
付対象面の各部に対する焼付処理効率が一層均一とな
り、それによって、初期の目的である焼付作業能率の向
上と焼ムラの回避とがより一層効果的に達成される。
させる適正放射位置を、担当の部分焼付対象面に対して
熱放射向きがほぼ直角となり、かつ、担当の部分焼付対
象面と加熱器との離間距離が設定寸法となる位置と規定
して、前述の制御手段に操作制御を実行させるようにす
れば(特許請求の範囲第3項に記載の構成)、加熱器の
夫々が担当の部分焼付対象面に対してほぼ垂直に熱放射
することと、焼付対象面に対する各加熱器の離間距離が
等しくなることとが相俟って、焼付処理時に焼付対象面
の各部が加熱器から受ける熱放射強度、換言すれば、焼
付対象面の各部に対する焼付処理効率が一層均一とな
り、それによって、初期の目的である焼付作業能率の向
上と焼ムラの回避とがより一層効果的に達成される。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図は自動車ボディー塗装工場における連続処理ライ
ンの1部を示し、自動車ボディーを搬送装置により連続
搬送しながら順次自動塗装する塗装工程を経た自動車ボ
ディーは、搬送ライン上で塗装工程に対して並列に接続
された複数の焼付処理工程へ1台づつ順次供給される。
ンの1部を示し、自動車ボディーを搬送装置により連続
搬送しながら順次自動塗装する塗装工程を経た自動車ボ
ディーは、搬送ライン上で塗装工程に対して並列に接続
された複数の焼付処理工程へ1台づつ順次供給される。
各焼付処理工程では塗装工程から供給される自動車ボデ
ィーを搬送停止した状態で焼付処理する形態を採用して
いるが、1つの塗装工程に対して複数の焼付処理工程を
並列に接続し、塗装工程から順次供給される自動車ボデ
ィーをそれら複数の焼付処理工程で分担して1台づつ焼
付処理することで、自動車ボディーを搬送しながら順次
塗装する塗装工程の処理能力と自動車ボディーを搬送停
止した状態で焼付処理する焼付処理工程の処理能力とを
マッチングさせてある。
ィーを搬送停止した状態で焼付処理する形態を採用して
いるが、1つの塗装工程に対して複数の焼付処理工程を
並列に接続し、塗装工程から順次供給される自動車ボデ
ィーをそれら複数の焼付処理工程で分担して1台づつ焼
付処理することで、自動車ボディーを搬送しながら順次
塗装する塗装工程の処理能力と自動車ボディーを搬送停
止した状態で焼付処理する焼付処理工程の処理能力とを
マッチングさせてある。
連続処理ラインはその全体を、コンピュータ利用の管理
装置により統括的に自動運転制御するようにしてあり、
予め設定された処理プログラムに基づく管理装置による
自動運転制御により、自動車ボディーを所定の搬送速度
及び所定の搬送ピッチで各工程にわたって順次自動搬送
するようにしてある。
装置により統括的に自動運転制御するようにしてあり、
予め設定された処理プログラムに基づく管理装置による
自動運転制御により、自動車ボディーを所定の搬送速度
及び所定の搬送ピッチで各工程にわたって順次自動搬送
するようにしてある。
第2図ないし第4図に示すように、各焼付処理工程で
は、塗装工程から供給される自動車ボディー(A)を一
端側から搬入し、そして、焼付処理後の自動車ボディー
(A)を他端側から搬出する焼付作業室(1)を設けて
ある。
は、塗装工程から供給される自動車ボディー(A)を一
端側から搬入し、そして、焼付処理後の自動車ボディー
(A)を他端側から搬出する焼付作業室(1)を設けて
ある。
尚、連続処理ライン上、自動車ボディー(A)は1台つ
づ台車(2)に載置した状態で搬送するようにしてあ
り、搬送装置は、それら台車(2)を係止搬送する駆動
チェーン(3)をもって構成してある。
づ台車(2)に載置した状態で搬送するようにしてあ
り、搬送装置は、それら台車(2)を係止搬送する駆動
チェーン(3)をもって構成してある。
焼付作業室(1)には、自動車ボディー(A)の焼付対
象面を分担して焼付処理する複数の加熱器(4A),(4
B),(4C),(4D),(4E),(4F)を設けてあり、
それら加熱器(4A),(4B),(4C),(4D),(4
E),(4F)の夫々は直管型の赤外線ランプ(5)を複
数個並設した構成となっている。
象面を分担して焼付処理する複数の加熱器(4A),(4
B),(4C),(4D),(4E),(4F)を設けてあり、
それら加熱器(4A),(4B),(4C),(4D),(4
E),(4F)の夫々は直管型の赤外線ランプ(5)を複
数個並設した構成となっている。
又、赤外線ランプ(5)夫々の背面側には、赤外線輻射
向きを規定する凹面鏡構成の反射板(6)を付設してあ
る。
向きを規定する凹面鏡構成の反射板(6)を付設してあ
る。
つまり、並設赤外線ランプ(5)からの平行状の赤外線
輻射をもって、各加熱器(4A),(4B),(4C),(4
D),(4E),(4F)が担当する部分焼付対象面を焼付
処理するようにしてある。
輻射をもって、各加熱器(4A),(4B),(4C),(4
D),(4E),(4F)が担当する部分焼付対象面を焼付
処理するようにしてある。
焼付処理工程において、焼付作業室(1)に搬入された
自動車ボディー(A)は、前述の管理装置による運転制
御により室内の所定焼付処理位置で所定時間だけ自動的
に搬送停止されて、その停止時間中に加熱器(4A),
(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)により焼付処
理され、そして、その所定停止時間の経過後、次の自動
車ボディー(A)の搬入と並行して焼付作業室(1)か
ら自動的に搬出されるようになっている。
自動車ボディー(A)は、前述の管理装置による運転制
御により室内の所定焼付処理位置で所定時間だけ自動的
に搬送停止されて、その停止時間中に加熱器(4A),
(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)により焼付処
理され、そして、その所定停止時間の経過後、次の自動
車ボディー(A)の搬入と並行して焼付作業室(1)か
ら自動的に搬出されるようになっている。
焼付作業室(1)に各加熱器(4A),(4B),(4C),
(4D),(4E),(4F)を配設するに、自動車ボディー
(A)における焼付対象面のうちルーフ部を担当部分焼
付対象面とする第1加熱器(4A)、及び、両側面部(フ
ェンダー部及びドア部)を担当部分焼付対象面とする第
2加熱器(4B)は、所定焼付処理位置に停止した自動車
ボディー(A)における夫々の担当部分焼付対象面に対
し赤外線輻射向きがほぼ直角となり、かつ、担当部分焼
付対象面から設定寸法だけ離間した夫々の設定適正放射
位置に配置して、焼付作業室(1)の天井部及び左右両
側壁部に固定的に配備してある。
(4D),(4E),(4F)を配設するに、自動車ボディー
(A)における焼付対象面のうちルーフ部を担当部分焼
付対象面とする第1加熱器(4A)、及び、両側面部(フ
ェンダー部及びドア部)を担当部分焼付対象面とする第
2加熱器(4B)は、所定焼付処理位置に停止した自動車
ボディー(A)における夫々の担当部分焼付対象面に対
し赤外線輻射向きがほぼ直角となり、かつ、担当部分焼
付対象面から設定寸法だけ離間した夫々の設定適正放射
位置に配置して、焼付作業室(1)の天井部及び左右両
側壁部に固定的に配備してある。
一方、自動車ボディー(A)における焼付対象面のうち
フロントウインド枠部とフロントボンネット部とを担当
部分焼付対象面とする第3加熱器(4C)、及び、リアウ
インド枠部とリアボンネット部とを担当部分焼付対象面
とする第4加熱器(4D)の夫々は、自動車ボディー
(A)のボンネット部からウインド部にかけての屈折形
状に沿わせるように屈折させた形状に形成してあり、そ
して、所定焼付処理位置に停止した自動車ボディー
(A)における夫々の担当部分焼付対象面に対し各部の
赤外線輻射向きがほぼ直角となり、かつ、担当部分焼付
対象面から設定寸法だけ離間する夫々の設定適正放射位
置(図中、実線で示す位置)と、所定焼付処理位置に対
する自動車ボディー(A)の搬出入に対して、それら第
3及び第4加熱器(4C),(4D)が支障とならない設定
上方退避位置(図中、二点鎖線で示す位置)とにわたっ
て夫々駆動シリンダ(7)により上下揺動操作自在にし
て前記のルーフ部用第1加熱器(4A)の前後に連設して
ある。
フロントウインド枠部とフロントボンネット部とを担当
部分焼付対象面とする第3加熱器(4C)、及び、リアウ
インド枠部とリアボンネット部とを担当部分焼付対象面
とする第4加熱器(4D)の夫々は、自動車ボディー
(A)のボンネット部からウインド部にかけての屈折形
状に沿わせるように屈折させた形状に形成してあり、そ
して、所定焼付処理位置に停止した自動車ボディー
(A)における夫々の担当部分焼付対象面に対し各部の
赤外線輻射向きがほぼ直角となり、かつ、担当部分焼付
対象面から設定寸法だけ離間する夫々の設定適正放射位
置(図中、実線で示す位置)と、所定焼付処理位置に対
する自動車ボディー(A)の搬出入に対して、それら第
3及び第4加熱器(4C),(4D)が支障とならない設定
上方退避位置(図中、二点鎖線で示す位置)とにわたっ
て夫々駆動シリンダ(7)により上下揺動操作自在にし
て前記のルーフ部用第1加熱器(4A)の前後に連設して
ある。
又、自動車ボディー(A)における焼付対象面のうちフ
ロントグリル部を担当部分焼付対象面とする第5加熱器
(4E)、及び、リアグリル部を担当部分焼付対象面とす
る第6加熱器(4F)の夫々は、所定焼付処理位置に停止
した自動車ボディー(A)における夫々の担当部分焼付
対象面に対し赤外線輻射向きがほぼ直角となり、かつ、
担当部分焼付対象面から設定寸法だけ離間した夫々の設
定適正放射位置(図中、実線で示す位置)と、前記の第
3及び第4加熱器(4C),(4D)に対する相対姿勢を変
更して第3及び第4加熱器(4C),(4D)が設定上方退
避位置にあるときに同じく所定焼付処理位置に対する自
動車ボディー搬出入の支障とならないようにするための
設定退避姿勢位置(図中、二点鎖線で示す)とにわたっ
て夫々駆動シリンダ(8)により揺動姿勢変更操作自在
にして第3及び第4加熱器(4C),(4D)に対し格別に
連設してある。
ロントグリル部を担当部分焼付対象面とする第5加熱器
(4E)、及び、リアグリル部を担当部分焼付対象面とす
る第6加熱器(4F)の夫々は、所定焼付処理位置に停止
した自動車ボディー(A)における夫々の担当部分焼付
対象面に対し赤外線輻射向きがほぼ直角となり、かつ、
担当部分焼付対象面から設定寸法だけ離間した夫々の設
定適正放射位置(図中、実線で示す位置)と、前記の第
3及び第4加熱器(4C),(4D)に対する相対姿勢を変
更して第3及び第4加熱器(4C),(4D)が設定上方退
避位置にあるときに同じく所定焼付処理位置に対する自
動車ボディー搬出入の支障とならないようにするための
設定退避姿勢位置(図中、二点鎖線で示す)とにわたっ
て夫々駆動シリンダ(8)により揺動姿勢変更操作自在
にして第3及び第4加熱器(4C),(4D)に対し格別に
連設してある。
そして、上述の如く揺動操作自在とした第3図ないし第
6加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)の揺動動作を
制御する制御装置として、第1図に示すように、管理装
置が実行する処理プログラムに基づき自動車ボディー
(A)の自動搬送と連係して、焼付作業室(1)に対す
る自動車ボディー(A)の搬出入時、換言すれば、所定
焼付処理位置に対する自動車ボディー(A)の搬出入時
に第3ないし第6加熱器(4C),(4D),(4E),(4
F)を夫々の設定上方退避位置並びに設定退避姿勢位置
に位置させて所定焼付処理位置に対する自動車ボディー
搬出入路を開放させ、かつ、所定焼付処理位置に停止し
た自動車ボディー(A)に対する焼付処理時に第3ない
し第6加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)を夫々の
設定適正放射位置に位置させるように、各駆動シリンダ
(7),(8)を自動操作する制御装置(9)を設けて
ある。
6加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)の揺動動作を
制御する制御装置として、第1図に示すように、管理装
置が実行する処理プログラムに基づき自動車ボディー
(A)の自動搬送と連係して、焼付作業室(1)に対す
る自動車ボディー(A)の搬出入時、換言すれば、所定
焼付処理位置に対する自動車ボディー(A)の搬出入時
に第3ないし第6加熱器(4C),(4D),(4E),(4
F)を夫々の設定上方退避位置並びに設定退避姿勢位置
に位置させて所定焼付処理位置に対する自動車ボディー
搬出入路を開放させ、かつ、所定焼付処理位置に停止し
た自動車ボディー(A)に対する焼付処理時に第3ない
し第6加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)を夫々の
設定適正放射位置に位置させるように、各駆動シリンダ
(7),(8)を自動操作する制御装置(9)を設けて
ある。
つまり、担当の部分焼付対象面に対して赤外線輻射向き
がほぼ直角となり、かつ、担当の部分焼付対象面との離
間距離が設定寸法となる設定適正放射位置(すなわち、
担当の部分焼付対象面に対する焼付処理の効率が最良と
なる位置)が所定焼付処理位置に対する自動車ボディー
搬出入路中にある加熱器(4C),(4D),(4E),(4
F)については、所定焼付処理位置に対する自動車ボデ
ィー搬出入時に自動的に自動車ボディー搬出入路から退
避移動させ、それによって、自動車ボディー(A)の搬
出入を加熱器(4A),(4B),(4C),(4D),(4
E),(4F)を支障とすること無く円滑に行わせるよう
にしてある。
がほぼ直角となり、かつ、担当の部分焼付対象面との離
間距離が設定寸法となる設定適正放射位置(すなわち、
担当の部分焼付対象面に対する焼付処理の効率が最良と
なる位置)が所定焼付処理位置に対する自動車ボディー
搬出入路中にある加熱器(4C),(4D),(4E),(4
F)については、所定焼付処理位置に対する自動車ボデ
ィー搬出入時に自動的に自動車ボディー搬出入路から退
避移動させ、それによって、自動車ボディー(A)の搬
出入を加熱器(4A),(4B),(4C),(4D),(4
E),(4F)を支障とすること無く円滑に行わせるよう
にしてある。
又、そのように加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)
の自動退避移動により自動車ボディー搬出入を支障無く
行えるようにしながらも、焼付処理時には、それら移動
加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)を夫々の設定適
正放射位置に自動的に復帰移動させ、それによって、焼
付対象面を分担して焼付処理する全ての加熱器(4A),
(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)を夫々の設定
適正放射位置から赤外線輻射作動させて、自動車ボディ
ー(A)における焼付対象面の各部全てを効率良く、か
つ、均一に焼付処理させるようにしてある。
の自動退避移動により自動車ボディー搬出入を支障無く
行えるようにしながらも、焼付処理時には、それら移動
加熱器(4C),(4D),(4E),(4F)を夫々の設定適
正放射位置に自動的に復帰移動させ、それによって、焼
付対象面を分担して焼付処理する全ての加熱器(4A),
(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)を夫々の設定
適正放射位置から赤外線輻射作動させて、自動車ボディ
ー(A)における焼付対象面の各部全てを効率良く、か
つ、均一に焼付処理させるようにしてある。
次に本発明の別実施例を列記する。
(イ)加熱器は、赤外線ランプを適用したものに代え
て、燃焼や高温気体吹出等による熱放射をもって塗装物
を焼付処理するものであっても良い。
て、燃焼や高温気体吹出等による熱放射をもって塗装物
を焼付処理するものであっても良い。
(ロ)焼付対象面を分担する加熱器の配設個数は、2個
以上の複数であれば何個であっても良い。
以上の複数であれば何個であっても良い。
(ハ)加熱器を移動操作する駆動手段としてはシリンダ
の他、モータ等の種々の型式のものを適用でき、又、加
熱器を移動操作自在に支持する具体的支持構造も種々の
改良が可能である。
の他、モータ等の種々の型式のものを適用でき、又、加
熱器を移動操作自在に支持する具体的支持構造も種々の
改良が可能である。
(ニ)塗装物搬送に連係して、塗装物搬出入時に加熱器
移動により塗装物出入路を開放させ、かつ、焼付処理時
に加熱器の夫々を適正放射位置に位置させるように、前
記駆動手段を自動操作する制御手段は、コンピュータを
利用して構成したり、アナログシーケンス回路をもって
構成したりする等、どのような型式をもって構成しても
良い。
移動により塗装物出入路を開放させ、かつ、焼付処理時
に加熱器の夫々を適正放射位置に位置させるように、前
記駆動手段を自動操作する制御手段は、コンピュータを
利用して構成したり、アナログシーケンス回路をもって
構成したりする等、どのような型式をもって構成しても
良い。
(ホ)焼付対象とする塗装物は自動車ボディーに限定さ
れるものでは無く、家電製品のケーシングやその他どう
ようなものであってもよい。尚、特許請求の範囲の項に
図面との対照を便利にする為に符号を記すが、該記入に
より本発明は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
れるものでは無く、家電製品のケーシングやその他どう
ようなものであってもよい。尚、特許請求の範囲の項に
図面との対照を便利にする為に符号を記すが、該記入に
より本発明は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示し、第1図は
制御ブロック図、第2図は部分拡大図、第3図は側面
図、第4図は平面図、第5図は連続処理ラインを示す図
である。第6図及び第7図は夫々従来例を示す図であ
る。 (3)……搬送装置、(4A),(4B),(4C),(4
D),(4E),(4F)……加熱器、(7),(8)……
駆動手段、(9)……制御手段、(A)……塗装物。
制御ブロック図、第2図は部分拡大図、第3図は側面
図、第4図は平面図、第5図は連続処理ラインを示す図
である。第6図及び第7図は夫々従来例を示す図であ
る。 (3)……搬送装置、(4A),(4B),(4C),(4
D),(4E),(4F)……加熱器、(7),(8)……
駆動手段、(9)……制御手段、(A)……塗装物。
Claims (5)
- 【請求項1】焼付作業空間に対して塗装物(A)を搬出
入する搬送装置(3)、及び、前記焼付作業空間に搬入
された塗装物(A)における焼付対象面を分担して熱放
射により焼付処理する複数の加熱器(4A),(4B),
(4C),(4D),(4E),(4F)を設けた塗装焼付装置
であって、前記加熱器(4A),(4B),(4C),(4
D),(4E),(4F)の夫々を、その個々が担当する部
分焼付対象面に対して熱放射向きがほぼ直角となる適正
放射位置に位置させるにあたって、それら加熱器(4
A),(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)のうち
少なくとも適正放射位置が前記焼付作業空間に対する塗
装物搬出入路中にある加熱器(4C),(4D),(4E),
(4F)を移動操作する駆動手段(7),(8)を設ける
と共に、前記搬送装置(3)による塗装物搬送と連係し
て、前記焼付作業空間に対する塗装物(A)の搬出入時
に前記塗装物搬出入路を開放させ、かつ、搬入塗装物
(A)に対する焼付処理時に前記加熱器(4A),(4
B),(4C),(4D),(4E),(4F)の夫々を適正放
射位置に位置させるように、前記駆動手段(7),
(8)を自動操作する制御手段(9)を設けた塗装焼付
装置。 - 【請求項2】前記制御手段(9)が、実測又は予測によ
る塗装物(A)の形状検出に基づいて前記加熱器(4
A),(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)夫々の
適正放射位置を自動的に決定する付加機能を有するもの
である特許請求の範囲第1項に記載の塗装焼付装置。 - 【請求項3】前記適正放射位置が、担当の部分焼付対象
面に対して熱放射向きがほぼ直角となる位置であり、か
つ、担当の部分焼付対象面と前記加熱器(4A),(4
B),(4C),(4D),(4E),(4F)との離間距離が
設定寸法となる位置である特許請求の範囲第1項又は第
2項に記載の塗装焼付装置。 - 【請求項4】前記搬送装置(3)が、前記焼付作業空間
内での塗装物焼付処理時に塗装物(A)の搬送移動を停
止するものである特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の塗装焼付装置。 - 【請求項5】前記搬送装置(3)が、前記焼付作業空間
内での塗装物焼付処理中も塗装物(A)の搬送移送を継
続するものであり、前記制御手段(9)が、塗装物焼付
処理中の塗装物搬送移動に対して前記加熱器(4A),
(4B),(4C),(4D),(4E),(4F)の夫々を追従
移動により適正放射位置に維持するように前記駆動手段
(7),(8)を自動操作するものである特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の塗装焼付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14613887A JPH0683809B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 塗装焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14613887A JPH0683809B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 塗装焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310668A JPS63310668A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0683809B2 true JPH0683809B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15401002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14613887A Expired - Lifetime JPH0683809B2 (ja) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | 塗装焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683809B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514179Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1996-10-16 | トリニティ工業株式会社 | 塗装用乾燥炉 |
| DE102004025526B4 (de) * | 2004-05-25 | 2006-04-13 | Eisenmann Maschinenbau Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum Trocknen von Gegenständen, insbesondere von lackierten Fahrzeugkarosserien |
| JP7057952B2 (ja) * | 2020-04-28 | 2022-04-21 | トヨタ自動車株式会社 | 可動式乾燥システム |
-
1987
- 1987-06-11 JP JP14613887A patent/JPH0683809B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63310668A (ja) | 1988-12-19 |
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