JPH0683836A - 講演支援装置 - Google Patents
講演支援装置Info
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- JPH0683836A JPH0683836A JP26316092A JP26316092A JPH0683836A JP H0683836 A JPH0683836 A JP H0683836A JP 26316092 A JP26316092 A JP 26316092A JP 26316092 A JP26316092 A JP 26316092A JP H0683836 A JPH0683836 A JP H0683836A
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- 230000003340 mental effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 講演者の講演時間管理による精神的な負担を
解放するととも、講演者への緊急伝達事項を受講者およ
び講演者に迷惑をかけることなく円滑に伝達する。 [構成] 講演終了の準備時刻(TA)を予め設定する
準備時刻設定部と、現在時刻(TB)を計時する時計計
時部と、現在時刻(TB)が準備時刻(TA)になった
ときから作動し講演残時間(T)を減算表示する講演終
了時限タイマーと、遠隔の通信端末機からのメッセージ
信号を受信して所定のメッセージを表示するメッセージ
表示部と、講演終了時限タイマーの作動中及びメッセー
ジ信号を受信した際に表示または発鳴する警報部とを設
ける。
解放するととも、講演者への緊急伝達事項を受講者およ
び講演者に迷惑をかけることなく円滑に伝達する。 [構成] 講演終了の準備時刻(TA)を予め設定する
準備時刻設定部と、現在時刻(TB)を計時する時計計
時部と、現在時刻(TB)が準備時刻(TA)になった
ときから作動し講演残時間(T)を減算表示する講演終
了時限タイマーと、遠隔の通信端末機からのメッセージ
信号を受信して所定のメッセージを表示するメッセージ
表示部と、講演終了時限タイマーの作動中及びメッセー
ジ信号を受信した際に表示または発鳴する警報部とを設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、講演中の講演者に対し
て各種情報を円滑に提供する講演支援装置に関するもの
である。
て各種情報を円滑に提供する講演支援装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】講演時間の時間管理は、講演者が自らの
腕時計あるいは演壇に置かれた時計を確認することによ
って行なっていた。また、講演中の講演者に電話が入い
ったこと、マイクが不具合であること等の緊急事項を伝
達する際には、司会者が演壇に出向いてメモ書きあるい
は口答により講演者に伝達していた。
腕時計あるいは演壇に置かれた時計を確認することによ
って行なっていた。また、講演中の講演者に電話が入い
ったこと、マイクが不具合であること等の緊急事項を伝
達する際には、司会者が演壇に出向いてメモ書きあるい
は口答により講演者に伝達していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】講演者が時計を確認し
ながら講演時間の時間管理を行なうことは、講演者の精
神的な負担が大きくなるとともに、終了時刻の確認を忘
れた際には講演時間が延引し、次の進行に支障を来す欠
点があった。また、講演者への緊急事項の伝達のために
司会者が演壇に出向くことは、講演の一時中断を招き講
演の進行を妨げるばかりでなく、受講者にも不快感を与
える欠点があった。本発明は、上記欠点を解消した新規
な講演支援装置を得ることを目的とする。
ながら講演時間の時間管理を行なうことは、講演者の精
神的な負担が大きくなるとともに、終了時刻の確認を忘
れた際には講演時間が延引し、次の進行に支障を来す欠
点があった。また、講演者への緊急事項の伝達のために
司会者が演壇に出向くことは、講演の一時中断を招き講
演の進行を妨げるばかりでなく、受講者にも不快感を与
える欠点があった。本発明は、上記欠点を解消した新規
な講演支援装置を得ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下の如く構成したものである。即ち、講
演終了の準備時刻(TA)を予め設定する準備時刻設定
部と、現在時刻(TB)を計時する時計計時部と、現在
時刻(TB)が準備時刻(TA)になったときから作動
し講演残時間(T)を減算表示する講演終了時限タイマ
ーと、遠隔の通信端末機からのメッセージ信号を受信し
て所定のメッセージを表示するメッセージ表示部と、講
演終了時限タイマーの作動中及びメッセージ信号を受信
した際に表示または発鳴する警報部とを設ける構成にし
たものである。
成するために以下の如く構成したものである。即ち、講
演終了の準備時刻(TA)を予め設定する準備時刻設定
部と、現在時刻(TB)を計時する時計計時部と、現在
時刻(TB)が準備時刻(TA)になったときから作動
し講演残時間(T)を減算表示する講演終了時限タイマ
ーと、遠隔の通信端末機からのメッセージ信号を受信し
て所定のメッセージを表示するメッセージ表示部と、講
演終了時限タイマーの作動中及びメッセージ信号を受信
した際に表示または発鳴する警報部とを設ける構成にし
たものである。
【0005】
【実施例】図1は本発明による講演支援装置の本体部の
平面図である。図1において、1は本体部であり、演壇
の上にコンパクトに載置できるように筐体は薄い箱状に
形成され、内部には以下の機器が配置されている。即
ち、2は現在月日および曜日を表示する現在月日時表示
部、3は現在時刻(TB)を計時しデジタル表示する時
計計時部、4は講演終了時限タイマーであり、上記現在
時刻(TB)が講演終了の準備時刻(TA)になったと
きから作動し、講演終了時間までの講演残時間(T)を
減算表示する。5は上記時計計時部3、講演終了時限タ
イマー4に時間を設定入力する設定部である。なお、上
記講演終了時限タイマー4の時間設定は、講演者の要望
を確認して例えば講演終了時間の10分前あるいは5分
前等になった際に作動する如く設定する。
平面図である。図1において、1は本体部であり、演壇
の上にコンパクトに載置できるように筐体は薄い箱状に
形成され、内部には以下の機器が配置されている。即
ち、2は現在月日および曜日を表示する現在月日時表示
部、3は現在時刻(TB)を計時しデジタル表示する時
計計時部、4は講演終了時限タイマーであり、上記現在
時刻(TB)が講演終了の準備時刻(TA)になったと
きから作動し、講演終了時間までの講演残時間(T)を
減算表示する。5は上記時計計時部3、講演終了時限タ
イマー4に時間を設定入力する設定部である。なお、上
記講演終了時限タイマー4の時間設定は、講演者の要望
を確認して例えば講演終了時間の10分前あるいは5分
前等になった際に作動する如く設定する。
【0006】6は上記講演終了時限タイマー4に準備時
刻(TA)が設定されているとき点灯する設定確認ラン
プであり、これにより準備時刻(TA)が設定されてい
るか否かが確認できるようにする。7は現在時刻(T
B)が準備時刻(TA)になったとき発行ダイオード
(LED)を点滅させて講演者に知らせる警報部、8は
講演者が上記警報部7を確認したとき、該警報部7を停
止させるための警報確認スイッチである。9は各種メッ
セージを表示する液晶表示形式のメッセージ表示部(L
CD)、10は司会者が持っている通信端末機(後述)
から送信されてくる赤外線信号を受信する赤外線受信部
である。
刻(TA)が設定されているとき点灯する設定確認ラン
プであり、これにより準備時刻(TA)が設定されてい
るか否かが確認できるようにする。7は現在時刻(T
B)が準備時刻(TA)になったとき発行ダイオード
(LED)を点滅させて講演者に知らせる警報部、8は
講演者が上記警報部7を確認したとき、該警報部7を停
止させるための警報確認スイッチである。9は各種メッ
セージを表示する液晶表示形式のメッセージ表示部(L
CD)、10は司会者が持っている通信端末機(後述)
から送信されてくる赤外線信号を受信する赤外線受信部
である。
【0007】図2は通信端末機の平面図である。図2に
おいて、11は所定のメッセージを送信する通信端末機
であり、内部には以下の機器が配置されている。即ち、
12は本体部1に送信する各種メッセージを司会者が選
択して入力するためのキーボードスイッチ、13は通信
端末制御部、14は電源電池、15は赤外線送信部であ
る。通信端末制御部13は司会者がキーボードスイッチ
12によって入力されたメッセージ情報をデジタル信号
に変換して赤外線送信部15から本体部1の赤外線受信
部10に送信するための一連の通信制御を行う。
おいて、11は所定のメッセージを送信する通信端末機
であり、内部には以下の機器が配置されている。即ち、
12は本体部1に送信する各種メッセージを司会者が選
択して入力するためのキーボードスイッチ、13は通信
端末制御部、14は電源電池、15は赤外線送信部であ
る。通信端末制御部13は司会者がキーボードスイッチ
12によって入力されたメッセージ情報をデジタル信号
に変換して赤外線送信部15から本体部1の赤外線受信
部10に送信するための一連の通信制御を行う。
【0008】図3は本体部1の回路構成を示すブロック
図である。16は本体部1の各種動作を制御するマイク
ロコンピュータの中央処理部(以下CPUという)、1
7は制御プログラム、及び演算データ、各種メッセージ
を記憶するメモリ(ROM・RAM)、18はCPUの
クロック発振器(OSC)、19はCPUからの指令信
号に基づいて各種データを入出力する入出力部である。
20は本体部1の電源である。入出力部19には、現在
月日表示部2、時計計時部3、講演終了時限タイマー
4、設定部5、設定確認ランプ6、警報部7、警報確認
スイッチ8、各種メッセージを表示するメッセージ表示
部9、及び通信端末機11から送信されてくる赤外線信
号を受信する赤外線受信部10等が信号接続されてい
る。
図である。16は本体部1の各種動作を制御するマイク
ロコンピュータの中央処理部(以下CPUという)、1
7は制御プログラム、及び演算データ、各種メッセージ
を記憶するメモリ(ROM・RAM)、18はCPUの
クロック発振器(OSC)、19はCPUからの指令信
号に基づいて各種データを入出力する入出力部である。
20は本体部1の電源である。入出力部19には、現在
月日表示部2、時計計時部3、講演終了時限タイマー
4、設定部5、設定確認ランプ6、警報部7、警報確認
スイッチ8、各種メッセージを表示するメッセージ表示
部9、及び通信端末機11から送信されてくる赤外線信
号を受信する赤外線受信部10等が信号接続されてい
る。
【0009】図4は実施例の一連の動作を説明するフロ
ーチャートである。なお、図4においてS1〜S14は
フローチャートの各ステップを示す。(S1)で講演開
始時刻になると本体部1のCPU16はメモリ17に予
め記憶されている制御プログラムに基づいて以下の制御
動作を実行する。まずCPUは予め設定部5で設定され
た講演終了の準備時刻(TA)をメモリ17に読み込み
記憶する(S2)。このとき、現在時刻表示部2には現
在時刻(TB)をデジタル表示するが、講演終了時限タ
イマー4は無表示である。次にCPUは入出力部19を
介して赤外線受信部10に通信端末機11からの送信信
号の有無を判断する(S3)。(S3)にて送信信号が
無し(NO)の場合には、CPUは現在時刻(TB)が
講演終了準備の準備時刻(TA)になったか否か判定す
る(S4)。現在時刻(TB)が講演終了準備の準備時
刻(TA)になっていない場合には上記(S3)にジャ
ンプする。現在時刻(TB)が講演終了準備の準備時刻
(TA)になった場合には警報部7のLEDを点滅(O
N)させる(S5)。LEDの点滅と同時に、ブザーを
ONさせる場合には音量を受講者に分らないように極め
て小さい音量にしておく必要がある。講演者はこの警報
表示により、講演終了準備の準備時刻になったことを認
識する。
ーチャートである。なお、図4においてS1〜S14は
フローチャートの各ステップを示す。(S1)で講演開
始時刻になると本体部1のCPU16はメモリ17に予
め記憶されている制御プログラムに基づいて以下の制御
動作を実行する。まずCPUは予め設定部5で設定され
た講演終了の準備時刻(TA)をメモリ17に読み込み
記憶する(S2)。このとき、現在時刻表示部2には現
在時刻(TB)をデジタル表示するが、講演終了時限タ
イマー4は無表示である。次にCPUは入出力部19を
介して赤外線受信部10に通信端末機11からの送信信
号の有無を判断する(S3)。(S3)にて送信信号が
無し(NO)の場合には、CPUは現在時刻(TB)が
講演終了準備の準備時刻(TA)になったか否か判定す
る(S4)。現在時刻(TB)が講演終了準備の準備時
刻(TA)になっていない場合には上記(S3)にジャ
ンプする。現在時刻(TB)が講演終了準備の準備時刻
(TA)になった場合には警報部7のLEDを点滅(O
N)させる(S5)。LEDの点滅と同時に、ブザーを
ONさせる場合には音量を受講者に分らないように極め
て小さい音量にしておく必要がある。講演者はこの警報
表示により、講演終了準備の準備時刻になったことを認
識する。
【0010】次に、講演終了時限タイマー4が所定時間
(T)を減算カウントするために作動する(S6)。講
演終了時限タイマー4は、プログラム中に設定されたプ
ログラムタイマーである。この所定時間(T)には講演
終了準備の準備時刻(TA)から講演を終了するまでの
講演終了の残時間を設定するものであり、この設定値は
予め講演者の要望により決定し、設定部5により設定し
ておく。講演終了時限タイマー4の作動する所定時間
(T)中、警報部7のLEDを点滅表示する(S7)と
ともに、所定時間(T)を経過するとLEDを消灯(O
FF)させる(S8)。講演者はこれにより講演中の時
間管理の精神的な負担から解放される。
(T)を減算カウントするために作動する(S6)。講
演終了時限タイマー4は、プログラム中に設定されたプ
ログラムタイマーである。この所定時間(T)には講演
終了準備の準備時刻(TA)から講演を終了するまでの
講演終了の残時間を設定するものであり、この設定値は
予め講演者の要望により決定し、設定部5により設定し
ておく。講演終了時限タイマー4の作動する所定時間
(T)中、警報部7のLEDを点滅表示する(S7)と
ともに、所定時間(T)を経過するとLEDを消灯(O
FF)させる(S8)。講演者はこれにより講演中の時
間管理の精神的な負担から解放される。
【0011】次に、上記(S3)にて、送信信号が有り
(YES)の場合には、CPUは送信信号のデータを解
読し、対応するメッセージをメモリ17から読み出して
メッセージ表示部9に所定のメッセージを表示(ON)
する(S9)。同時に警報部7のLEDを点滅(ON)
させる(S10)。これにより司会者はメッセージ表示
部9を介して緊急事項のメッセージを演壇に出向くこと
なく講演者に伝達することができる。メッセージの表示
(S9)と警報表示(S10)は、講演者が警報確認ス
イッチ8をONするまで継続される(S11)。講演者
が警報表示を認識し、警報確認スイッチ8をONすると
メッセージの表示とLEDの点滅はOFFされる(S1
2)。次に、再び警報確認スイッチ8が一旦ONされる
か否かを判定(S13)する。確認スイッチ8がONさ
れると、上記(S8)以後の動作を含めて全ての制御プ
ログラムの動作を終了する(S14)。
(YES)の場合には、CPUは送信信号のデータを解
読し、対応するメッセージをメモリ17から読み出して
メッセージ表示部9に所定のメッセージを表示(ON)
する(S9)。同時に警報部7のLEDを点滅(ON)
させる(S10)。これにより司会者はメッセージ表示
部9を介して緊急事項のメッセージを演壇に出向くこと
なく講演者に伝達することができる。メッセージの表示
(S9)と警報表示(S10)は、講演者が警報確認ス
イッチ8をONするまで継続される(S11)。講演者
が警報表示を認識し、警報確認スイッチ8をONすると
メッセージの表示とLEDの点滅はOFFされる(S1
2)。次に、再び警報確認スイッチ8が一旦ONされる
か否かを判定(S13)する。確認スイッチ8がONさ
れると、上記(S8)以後の動作を含めて全ての制御プ
ログラムの動作を終了する(S14)。
【0012】なお、上記実施例ではメッセージの送信
は、通信端末機11から本体部1への単一方向であった
が、双方向に通信できるようにしてもよい。また、信号
送信方式は赤外線を利用したワイヤレス方式に限定され
るものではなく、ワイヤード式であってもよい。更にメ
ッセージは、予めメモリ17に記憶したものに限定され
ず、通信端末機11から直接入力してメッセージ表示部
9に表示するようにしてもよい。
は、通信端末機11から本体部1への単一方向であった
が、双方向に通信できるようにしてもよい。また、信号
送信方式は赤外線を利用したワイヤレス方式に限定され
るものではなく、ワイヤード式であってもよい。更にメ
ッセージは、予めメモリ17に記憶したものに限定され
ず、通信端末機11から直接入力してメッセージ表示部
9に表示するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したものであ
るから、講演者は講演中の時間管理の精神的な負担から
解放されるとともに、講演の終了が円滑にかつ正確に行
なえることになる。また講演者への緊急伝達事項を受講
者および講演者に迷惑をかけることなく円滑に伝達する
ことができる等の効果を奏する。
るから、講演者は講演中の時間管理の精神的な負担から
解放されるとともに、講演の終了が円滑にかつ正確に行
なえることになる。また講演者への緊急伝達事項を受講
者および講演者に迷惑をかけることなく円滑に伝達する
ことができる等の効果を奏する。
【図1】本発明による講演支援装置の本体部の平面図で
ある。
ある。
【図2】本発明による講演支援装置の通信端末機の平面
図である。
図である。
【図3】本発明による本体部の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
【図4】本発明による一連の動作を実行するフローチャ
ートである。
ートである。
1 本体部 2 現在月日表示部 3 時刻計時部 4 講演終了時限タイマー 5 設定部(準備時刻設定部) 6 設定確認ランプ 7 警報部 8 警報確認スイッチ 9 メッセージ表示部 10 赤外線受信部 11 通信端末機 12 キーボードスイッチ 13 通信端末制御部 14 電源電池 15 赤外線送信部 16 中央処理部(CPU) 17 メモリ 18 クロック発信機(OSC) 19 入出力部 20 電源
Claims (1)
- 【請求項1】 講演終了の準備時刻(TA)を予め設定
する準備時刻設定部と、現在時刻(TB)を計時する時
計計時部と、現在時刻(TB)が準備時刻(TA)にな
ったときから作動し講演残時間(T)を減算表示する講
演終了時限タイマーと、遠隔の通信端末機からのメッセ
ージ信号を受信して所定のメッセージを表示するメッセ
ージ表示部と、講演終了時限タイマーの作動中及びメッ
セージ信号を受信した際に表示または発鳴する警報部と
を設けことを特徴とする講演支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26316092A JPH0683836A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 講演支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26316092A JPH0683836A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 講演支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683836A true JPH0683836A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17385624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26316092A Pending JPH0683836A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 講演支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683836A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100432869C (zh) * | 2004-04-19 | 2008-11-12 | 林上港 | 带通信接口和语音合成的遥控手控限时仪 |
| JP2012117234A (ja) | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Asahi Chubu Shizai Kk | 被覆シート付き不燃性内装パネル及びその取付け構造 |
| KR102236301B1 (ko) * | 2019-11-25 | 2021-04-02 | 이경민 | 스피치 타이머 시스템 및 그 제어 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120808A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Agency Of Ind Science & Technol | Detector for angle of parallel rays |
| JPS6257653A (ja) * | 1985-05-07 | 1987-03-13 | Res Assoc Util Of Light Oil | 芳香族製造用触媒およびこれを用いる芳香族炭化水素の製造方法 |
| JPS63158532A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | Nec Home Electronics Ltd | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP26316092A patent/JPH0683836A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120808A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Agency Of Ind Science & Technol | Detector for angle of parallel rays |
| JPS6257653A (ja) * | 1985-05-07 | 1987-03-13 | Res Assoc Util Of Light Oil | 芳香族製造用触媒およびこれを用いる芳香族炭化水素の製造方法 |
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| JP2012117234A (ja) | 2010-11-30 | 2012-06-21 | Asahi Chubu Shizai Kk | 被覆シート付き不燃性内装パネル及びその取付け構造 |
| KR102236301B1 (ko) * | 2019-11-25 | 2021-04-02 | 이경민 | 스피치 타이머 시스템 및 그 제어 방법 |
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