JPS6014238Y2 - アラ−ム時計 - Google Patents
アラ−ム時計Info
- Publication number
- JPS6014238Y2 JPS6014238Y2 JP1981140333U JP14033381U JPS6014238Y2 JP S6014238 Y2 JPS6014238 Y2 JP S6014238Y2 JP 1981140333 U JP1981140333 U JP 1981140333U JP 14033381 U JP14033381 U JP 14033381U JP S6014238 Y2 JPS6014238 Y2 JP S6014238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time signal
- day
- circuit
- specific
- switch means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特定な日を設定できるアラーム時計に関し、設
定した日を音により確実に知覚できるアラーム時計を提
供しようというものである。
定した日を音により確実に知覚できるアラーム時計を提
供しようというものである。
現在、特定な時刻を設定できる時計は数多いが、特定な
日を設定できる時計は市場には見当らない。
日を設定できる時計は市場には見当らない。
しかし、人間の記憶は時間の経過につれて鈍るものであ
り、その日に予定していたことより、数日後に予定して
いたことの方がはるかに忘れやすく、例えば3日後に何
かを予定していた場合、3日後の日を時計に設定可能で
あり、当日になると何らかの方法で警告する時計があれ
ば忘れないで済み便利である。
り、その日に予定していたことより、数日後に予定して
いたことの方がはるかに忘れやすく、例えば3日後に何
かを予定していた場合、3日後の日を時計に設定可能で
あり、当日になると何らかの方法で警告する時計があれ
ば忘れないで済み便利である。
ところで、設定した特定の田こ警告音が鳴る時計は、従
来あるような設定した時刻に警告音が鳴る時計と性格を
異にする。
来あるような設定した時刻に警告音が鳴る時計と性格を
異にする。
時刻と違って田こは長さがあり、設定した日のいつ頃鳴
れば知覚しやすいかは使用者により違うし、日々によっ
ても違ってくる。
れば知覚しやすいかは使用者により違うし、日々によっ
ても違ってくる。
したがって、時刻指定のアラーム時計と同様に、計数回
路、設定日記憶回路、一致判別回路によりブザーを駆動
すれば当該日すなわち日が切り換わる午前0時に警告者
が1分間程度鳴るだけであり、睡眠中のため気がつかな
い等の問題を生じる。
路、設定日記憶回路、一致判別回路によりブザーを駆動
すれば当該日すなわち日が切り換わる午前0時に警告者
が1分間程度鳴るだけであり、睡眠中のため気がつかな
い等の問題を生じる。
このように日を設定する時計では、設定日を使用者が確
実に知覚できるよい方法がみつからず、日を設定できる
アラーム時計が市場に出ない一要因ともなっている。
実に知覚できるよい方法がみつからず、日を設定できる
アラーム時計が市場に出ない一要因ともなっている。
本考案は設定した特定日を、複数回の時報により警告す
る時計であり、また、通常日でも時報が鳴る時計にあっ
ては、特定日の時報音を通常日の時報音と変えて警告す
る時計である。
る時計であり、また、通常日でも時報が鳴る時計にあっ
ては、特定日の時報音を通常日の時報音と変えて警告す
る時計である。
第1図は本考案の実施例を示すブロックダイヤグラムで
あり、通常、発振回路1の振動は分周回路2、計数回路
3、表示制御回路4、デコーダー及びドライバー5によ
り、表示装置6で表示される。
あり、通常、発振回路1の振動は分周回路2、計数回路
3、表示制御回路4、デコーダー及びドライバー5によ
り、表示装置6で表示される。
いま、外部操作部7によって特定日を設定すると、特定
日まアラーム記憶回路8に記憶される。
日まアラーム記憶回路8に記憶される。
計数回路3から8秒及び1時間の信号、分周回路2の途
中段から4キロヘルツ程度の信号がブザー駆動回路10
に送られている。
中段から4キロヘルツ程度の信号がブザー駆動回路10
に送られている。
アラーム記憶回路8の内容と計数回路3の内容が一致す
ると、アラーム一致検出制御回路9より一致信号がブザ
ー駆動回路10に送られ、前記1時間及び8秒の信号と
によって1時間ごとに4秒間ブザー11を駆動する。
ると、アラーム一致検出制御回路9より一致信号がブザ
ー駆動回路10に送られ、前記1時間及び8秒の信号と
によって1時間ごとに4秒間ブザー11を駆動する。
使用者が設定した日を知覚した場合、アラーム用外部操
作部7よりブザー駆動回路10に信号を送り、ブザー音
を停止することもできる。
作部7よりブザー駆動回路10に信号を送り、ブザー音
を停止することもできる。
通常日でも時報を発する時計においては、特定日である
ことを確認できるように、通常日と特定日の時報音を変
えればよく、その方法としては、■ブザー音の周波数を
変える。
ことを確認できるように、通常日と特定日の時報音を変
えればよく、その方法としては、■ブザー音の周波数を
変える。
■ブザー音の鳴る時間数を変える。
■ブザー音量を変える等が考えられる。
第2図〜第5図は、通常日には約2キロヘルツの周波数
で正時ごとに1秒間ブザー音を鳴らし、特定日こは通常
日よりlオクターブ高い4キロヘルツの周波数で正時ご
とに4秒間、通常日より音量を大きくしてブザー音を鳴
らす場合の一例を示す論理図である。
で正時ごとに1秒間ブザー音を鳴らし、特定日こは通常
日よりlオクターブ高い4キロヘルツの周波数で正時ご
とに4秒間、通常日より音量を大きくしてブザー音を鳴
らす場合の一例を示す論理図である。
また第6図は論理図の波形を示すタイムチャートであり
、添字1は通常日で添字2は特定日の場合を示す。
、添字1は通常日で添字2は特定日の場合を示す。
第2図において、アラーム一致検出制御回路9からの検
出信号aは通常中よLであり、特定日こなるとHになる
とする。
出信号aは通常中よLであり、特定日こなるとHになる
とする。
第3図は分周回路2から2048ヘルツの信号り及び4
096ヘルツの信号b2をとり出し、検出信号aにより
選択する例を示す。
096ヘルツの信号b2をとり出し、検出信号aにより
選択する例を示す。
第4図は同様に検出信号aにより2秒信争、及び8秒信
号C2を選択する例である。
号C2を選択する例である。
第5図において第1ブロツク12は360粉の1ヘルツ
の信号dと選択された2キロまたは4キロヘルツの信号
すによりブザーのベース電流用信号gを作り出すための
ものであり、第2ブロツク13は検出信号aにより通常
日と特定日の音量を変えるためのものである。
の信号dと選択された2キロまたは4キロヘルツの信号
すによりブザーのベース電流用信号gを作り出すための
ものであり、第2ブロツク13は検出信号aにより通常
日と特定日の音量を変えるためのものである。
ベース電流用信号がHのトキ、通常中こは左側のPチャ
ンネルトランジスタ13aが導通し、特定日には右側の
Pチャンネルトランジスタ13bも導通するため、特定
日の音量を通常日の音量より大きくすることができる。
ンネルトランジスタ13aが導通し、特定日には右側の
Pチャンネルトランジスタ13bも導通するため、特定
日の音量を通常日の音量より大きくすることができる。
通常日と特定日の音量差は、トランジスタの相互フンダ
クタンス訓の係数βを変えることによって任意に設定で
きる。
クタンス訓の係数βを変えることによって任意に設定で
きる。
第3ブロツクは選択されたベース電流りによってブザー
14aを駆動する回路を示す。
14aを駆動する回路を示す。
なお特定日にブザーの、周波数、鳴る時間、音量を同時
に変える実施例を説明したが、3者のうち2者または1
者を選択することは容易である。
に変える実施例を説明したが、3者のうち2者または1
者を選択することは容易である。
また通常日と特定日の時報音の変え方はこの3者に限ら
ず、例えば4秒間鳴らし続けるのではなく、4秒間内で
ON、 OFFをくり返させ、そのON時間とOFF時
間の時間を変える等の方法もあるが、この場合でも第5
図の第1ブロツク12のようなりロックドD型FFの組
み合わせで容易に実施できる。
ず、例えば4秒間鳴らし続けるのではなく、4秒間内で
ON、 OFFをくり返させ、そのON時間とOFF時
間の時間を変える等の方法もあるが、この場合でも第5
図の第1ブロツク12のようなりロックドD型FFの組
み合わせで容易に実施できる。
以上実施例であるが、本考案で述べている時報とは、警
報音を正時毎に発するもののみでなく、例えば3粉毎に
発するものを含み、この場合は計数回路3から3紛信号
を取り出してやればよい。
報音を正時毎に発するもののみでなく、例えば3粉毎に
発するものを含み、この場合は計数回路3から3紛信号
を取り出してやればよい。
なお、アラーム一致検出回路を、設定した特定日の前日
から作動するようにしておけば、特定日を前日から知覚
できるため、特定日のための準備をすることができ便利
である。
から作動するようにしておけば、特定日を前日から知覚
できるため、特定日のための準備をすることができ便利
である。
第7図は本考案を用いた腕時計の操作例であって、第7
−a図に示すように、表示は時または月の桁15、分ま
たは日の桁16、秒の桁17、モード表示用文字18よ
りなり、操作ボタンはモード及びアンロック用ボタンA
1セレクトボタンB1セットボタンCの3つのボタンよ
りなっている。
−a図に示すように、表示は時または月の桁15、分ま
たは日の桁16、秒の桁17、モード表示用文字18よ
りなり、操作ボタンはモード及びアンロック用ボタンA
1セレクトボタンB1セットボタンCの3つのボタンよ
りなっている。
ボタンAは通常位置A□、引出し位置A3の2安定位置
の他、押込み位置A2を持ち、押込み後は自動的に通常
位置A□に復起する。
の他、押込み位置A2を持ち、押込み後は自動的に通常
位置A□に復起する。
ボタンAをlブツシュする毎に時計は第7−b図の時刻
表示から、第7−e図のアラーム時刻表示、第7−d図
の月日表示、第7−e図のアラーム月日表示、第7−b
図の時刻表示とサイクリックにモードチェンジする。
表示から、第7−e図のアラーム時刻表示、第7−d図
の月日表示、第7−e図のアラーム月日表示、第7−b
図の時刻表示とサイクリックにモードチェンジする。
各モードのとき、例えばアラーム月日表示のとき、Aボ
タンを引き出せば第7−i図のようにアンロック状態と
なり、日を示す数28が点減し、Cボタンを1ブツシユ
する毎に、:第7− n図のように数字が1ずつ増える
。
タンを引き出せば第7−i図のようにアンロック状態と
なり、日を示す数28が点減し、Cボタンを1ブツシユ
する毎に、:第7− n図のように数字が1ずつ増える
。
Bボタンをブツシュすれば第7−m図のように月を示す
数9が点減し、Cボタンにより修正可能となる。
数9が点減し、Cボタンにより修正可能となる。
現在が9月25日でアラーム月日を9月28日に設定し
たと仮定すれば、9月28日午前O時になると日付のカ
ウンターと前に設定された日付のメモリが一致して、当
日中時報が鳴る。
たと仮定すれば、9月28日午前O時になると日付のカ
ウンターと前に設定された日付のメモリが一致して、当
日中時報が鳴る。
第7−b図に示す通常時刻モードのとき、セレクトボタ
ンB1セットボタンCのいずれかまたは組み合せで、時
報の鳴り止め、永久鳴り止めの機能を持たせておけばさ
らに便利である。
ンB1セットボタンCのいずれかまたは組み合せで、時
報の鳴り止め、永久鳴り止めの機能を持たせておけばさ
らに便利である。
本考案によれば、何かの予定日等特定の日を設定でき、
また時報により複数回警告してくれるため警告音の開き
のがしがなく、設定した日を確実に知覚できる実用性の
高いアラーム時計を提供できる。
また時報により複数回警告してくれるため警告音の開き
のがしがなく、設定した日を確実に知覚できる実用性の
高いアラーム時計を提供できる。
また、時刻設定と類似した操荒方法で簡単に操作できる
ため、第7図のように時刻設定機能をもつ時計に日設定
機能を付加すれば、多機能時計の最大のディメリットで
ある操作方法の複雑化にもつながらないし、ICの一部
変更のみで、時計自体の構造は変えないですみため1、
コストもそれ程増加せず、かつ容易に実施でくる。
ため、第7図のように時刻設定機能をもつ時計に日設定
機能を付加すれば、多機能時計の最大のディメリットで
ある操作方法の複雑化にもつながらないし、ICの一部
変更のみで、時計自体の構造は変えないですみため1、
コストもそれ程増加せず、かつ容易に実施でくる。
第1図は本考案の実施例を示すブロックダイヤグラム、
第2図〜第5図は通常日と特定日の時報音を変える実施
例を示す論理図、第6図は前記論理図の各点の信号を示
すタイムチャート、第7図は本考案を腕時計に用いた場
合の腕時計の操作例を示す。 図中の主な番号は、2・・・・・・分周回路、3・・・
・・・計数回路、4・・・・・・表示制御回路、7・・
・・・・アラーム用外部操作部、訃・・・・・アラーム
記憶回路、9・・・・・・アラーム一致検出制御回路、
10・・・・・・ブザー駆動回路。
第2図〜第5図は通常日と特定日の時報音を変える実施
例を示す論理図、第6図は前記論理図の各点の信号を示
すタイムチャート、第7図は本考案を腕時計に用いた場
合の腕時計の操作例を示す。 図中の主な番号は、2・・・・・・分周回路、3・・・
・・・計数回路、4・・・・・・表示制御回路、7・・
・・・・アラーム用外部操作部、訃・・・・・アラーム
記憶回路、9・・・・・・アラーム一致検出制御回路、
10・・・・・・ブザー駆動回路。
Claims (1)
- 通常田こ時報音を発生するアラーム時計において、特定
な日を設定する特定日設定手段、計数回路で計数された
日と前記特定日を一致判別する一致判別回路、前記一致
判別回路と分周回路の出力により特定日に通常とは異な
る時報を発生する時報発生手段とを有し、前記時報発生
手段は電源VDDとブザ一手段の間に並列に配置された
2個のスイッチ手段を備えており、前記スイッチ手段の
一方に前記一致判別回路の出力と報時信号とをゲート回
路を介して接続するとともに、他方のスイッチ手段に前
記報時信号を直接接続して戒り、前記一致判別回路が特
定日を検出していないときは前記スイッチ手段の一方の
みが作動し、特定日を検出したときには前記スイッチ手
段の両方が作動するように構威し、且つ前記ブザ一手段
は前記スイッチ手段の出力をベース電流とするトランジ
スタを有しており、前記スイッチ手段の切換によって前
記ブザ一手段の音量を変化させる構成を特徴とするアラ
ーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981140333U JPS6014238Y2 (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | アラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981140333U JPS6014238Y2 (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | アラ−ム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777994U JPS5777994U (ja) | 1982-05-14 |
| JPS6014238Y2 true JPS6014238Y2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=29500253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981140333U Expired JPS6014238Y2 (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | アラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014238Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565957B2 (ja) * | 1972-08-23 | 1981-02-07 | ||
| JPS508566A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-29 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP1981140333U patent/JPS6014238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777994U (ja) | 1982-05-14 |
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