JPH068385Y2 - 移動用合成樹脂ホ−ス - Google Patents
移動用合成樹脂ホ−スInfo
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- JPH068385Y2 JPH068385Y2 JP1986002347U JP234786U JPH068385Y2 JP H068385 Y2 JPH068385 Y2 JP H068385Y2 JP 1986002347 U JP1986002347 U JP 1986002347U JP 234786 U JP234786 U JP 234786U JP H068385 Y2 JPH068385 Y2 JP H068385Y2
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、高内圧のホースを外部よりローラー又はキ
ャタピラ等の送り装置にて強制的に前後に移動するよう
な用途その他の類似用途に使用する移動用合成樹脂ホー
スに関するものである。
ャタピラ等の送り装置にて強制的に前後に移動するよう
な用途その他の類似用途に使用する移動用合成樹脂ホー
スに関するものである。
一般にはホースを外部より強制的に動かす利用方法は少
ないが、近時土木、原子力の配管技術分野にて、ホース
に内圧をかけると共に送り装置を用いて強制的に移動す
るような用途がふえる傾向がある。たとえば、長尺ホー
スの先端に取付け部品(たとえば、センサー等)を固定
した状態で送り装置を用いて所定の位置に強制的に移動
または復元を繰り返すような用途に使用されるものであ
る。このような用途において、10kg/cm2〜100kg/c
m2の範囲の内圧が使用されるため、従来は、一般用の合
成繊維の補強層のホースが使用されていた。従って、ホ
ースは送り装置による大きな締付け力にて駆動されるた
め、使用中に外被層から剥離状態を生起し、最終的に大
きなしわ(皺)を発生し、駆動不能となる。また、締付
け力によりホースが潰れやすく、長期間使用した場合ク
リープ現象により駆動力が低下し、スリップする傾向が
ある。
ないが、近時土木、原子力の配管技術分野にて、ホース
に内圧をかけると共に送り装置を用いて強制的に移動す
るような用途がふえる傾向がある。たとえば、長尺ホー
スの先端に取付け部品(たとえば、センサー等)を固定
した状態で送り装置を用いて所定の位置に強制的に移動
または復元を繰り返すような用途に使用されるものであ
る。このような用途において、10kg/cm2〜100kg/c
m2の範囲の内圧が使用されるため、従来は、一般用の合
成繊維の補強層のホースが使用されていた。従って、ホ
ースは送り装置による大きな締付け力にて駆動されるた
め、使用中に外被層から剥離状態を生起し、最終的に大
きなしわ(皺)を発生し、駆動不能となる。また、締付
け力によりホースが潰れやすく、長期間使用した場合ク
リープ現象により駆動力が低下し、スリップする傾向が
ある。
しかして、本考案者らは上記のごとき従来の移動用ホー
スの欠陥を解消するための要因を種々探究した結果、下
記のような結論に達した。
スの欠陥を解消するための要因を種々探究した結果、下
記のような結論に達した。
即ち、一般のホースの様に、単に補強材にて剛性を増大
するような部分的なモジュラスの増加ではその目的を達
成することが困難であり、ホースの内厚を構成する補強
層のモジュラスを大きくすることは勿論のこと、その補
強層を固定するバインダーおよび外被層をモジュラスと
靱性指数の大なるポリマーによって構成し、外被層と補
強層とそのバインダーを含むホースの肉厚全体をバラン
スよく一体的に形成して、ホース全体のモジュラスの低
下を抑制することが重要である。
するような部分的なモジュラスの増加ではその目的を達
成することが困難であり、ホースの内厚を構成する補強
層のモジュラスを大きくすることは勿論のこと、その補
強層を固定するバインダーおよび外被層をモジュラスと
靱性指数の大なるポリマーによって構成し、外被層と補
強層とそのバインダーを含むホースの肉厚全体をバラン
スよく一体的に形成して、ホース全体のモジュラスの低
下を抑制することが重要である。
また、送り装置によって強力に圧接移動されるため、補
強層は移動による応力がホースの肉厚内にて不均等な部
分的な変動を生起しない鞘状(編組状)に形成する必要
がある。また、この編組状の補強層は良好な復元性を得
るため弾性率の大なるスチールワイヤを使用し且つモジ
ュラス並びに靱性指数の大なる物性のポリマーにて埋設
し、プラスチックチューブおよび外被層と一体的に作動
するように構成する必要がある。
強層は移動による応力がホースの肉厚内にて不均等な部
分的な変動を生起しない鞘状(編組状)に形成する必要
がある。また、この編組状の補強層は良好な復元性を得
るため弾性率の大なるスチールワイヤを使用し且つモジ
ュラス並びに靱性指数の大なる物性のポリマーにて埋設
し、プラスチックチューブおよび外被層と一体的に作動
するように構成する必要がある。
なお、プラスチックチューブは、用途により使用される
プラスチックチューブの種類によって多少の物性不足を
生じた場合でも、バインダーの大なるモジュラスとその
靱性によってこれを補完することが出来る。また、合成
繊維による補強にて補足することも可能であるが、異な
る物性の材料を複合して構成した場合に生起しやすい各
構成部材の内部摺動を起こさないために構造をできるだ
け簡易化し肉厚内の応力負荷の均等化をはかるという死
点から考えると、補強層をスチールワイヤ系に限定する
と共に、ホースを構成するポリマーを可及的に同一系ポ
リマーとすることがより好ましい選択であるといえる。
プラスチックチューブの種類によって多少の物性不足を
生じた場合でも、バインダーの大なるモジュラスとその
靱性によってこれを補完することが出来る。また、合成
繊維による補強にて補足することも可能であるが、異な
る物性の材料を複合して構成した場合に生起しやすい各
構成部材の内部摺動を起こさないために構造をできるだ
け簡易化し肉厚内の応力負荷の均等化をはかるという死
点から考えると、補強層をスチールワイヤ系に限定する
と共に、ホースを構成するポリマーを可及的に同一系ポ
リマーとすることがより好ましい選択であるといえる。
上記の問題点であるホース全体のクリープ現象を防止す
るため、補強層を高硬度で靱性指数の大なるポリウレタ
ン系接合層にて埋設固定し、外側を同じく硬度並びに靱
性指数の大なる属性の熱可塑性ポリウレタンポリマーの
外被層にて被覆して、プラスチックチューブ上のホース
の肉厚全体のポリマーを靱性部材にて構成し、補強層に
は高い弾性率のスチールワイヤ(ステンレスワイヤ等を
含む)を使用し、補強層の形状は鞘状の編組層として、
送り装置による圧接移動その他の変動の繰り返しによる
応力をホースの外側から内側にわたる肉厚全体にてバラ
ンスよく分散支持すると共に、各構成部材間の内部摺動
による変動が小さく抑えられるよう構成する。
るため、補強層を高硬度で靱性指数の大なるポリウレタ
ン系接合層にて埋設固定し、外側を同じく硬度並びに靱
性指数の大なる属性の熱可塑性ポリウレタンポリマーの
外被層にて被覆して、プラスチックチューブ上のホース
の肉厚全体のポリマーを靱性部材にて構成し、補強層に
は高い弾性率のスチールワイヤ(ステンレスワイヤ等を
含む)を使用し、補強層の形状は鞘状の編組層として、
送り装置による圧接移動その他の変動の繰り返しによる
応力をホースの外側から内側にわたる肉厚全体にてバラ
ンスよく分散支持すると共に、各構成部材間の内部摺動
による変動が小さく抑えられるよう構成する。
即ち、本考案は、ポリアミド系、ポリエステル系、ポリ
ウレタン系より選ばれたモジュラスの大なるプラスチッ
クチューブ上に設定する高弾性率のスチールワイヤーの
編組層を、高硬度のポリウレタンエラストマーからなる
靱性部材の接合層にて編組層の編目を充填するように上
下から挟持埋設して強固に固定し、更にその外側を熱可
塑性ポリウレタンポリマーからなる靱性部材の外被層に
て被覆して、編組層の上部を靱性部材の二重構造とした
移動用合成樹脂ホースをその要旨とする。
ウレタン系より選ばれたモジュラスの大なるプラスチッ
クチューブ上に設定する高弾性率のスチールワイヤーの
編組層を、高硬度のポリウレタンエラストマーからなる
靱性部材の接合層にて編組層の編目を充填するように上
下から挟持埋設して強固に固定し、更にその外側を熱可
塑性ポリウレタンポリマーからなる靱性部材の外被層に
て被覆して、編組層の上部を靱性部材の二重構造とした
移動用合成樹脂ホースをその要旨とする。
上記のとおり、高硬度のポリウレタンポリマーに限定使
用する理由は、該ポリマーは硬度が上昇するにしたがっ
て、柔軟度は低下するが、強度および伸びは共に漸増
し、JIS−A硬度が90°以上において靱性指数を最高
に増大する極度の衝撃吸収性(粘り強さ)を発現しうる
靱性部材となる特徴を有するものであり、摩耗抵抗も同
様に上記の硬度の上昇に伴い1/10〜1/100と著しく摩耗
抵抗を発現するからである。したがって、上記の外被層
の熱可塑性ポリウレタンポリマーの硬度(JIS−K6
301、スプリング式硬度計A形)を90°±5°の範囲
とし、接合層のポリウレタンポリマーの硬度を外被層と
同様の硬度範囲に設定する。
用する理由は、該ポリマーは硬度が上昇するにしたがっ
て、柔軟度は低下するが、強度および伸びは共に漸増
し、JIS−A硬度が90°以上において靱性指数を最高
に増大する極度の衝撃吸収性(粘り強さ)を発現しうる
靱性部材となる特徴を有するものであり、摩耗抵抗も同
様に上記の硬度の上昇に伴い1/10〜1/100と著しく摩耗
抵抗を発現するからである。したがって、上記の外被層
の熱可塑性ポリウレタンポリマーの硬度(JIS−K6
301、スプリング式硬度計A形)を90°±5°の範囲
とし、接合層のポリウレタンポリマーの硬度を外被層と
同様の硬度範囲に設定する。
上記のような構成になる本考案の移動用合成樹脂ホース
は、弾性率の大なるスチールワイヤ編組層を高硬度のポ
リウレタンポリマーからなる靱性部材の接合層にて一体
的に強固に埋設固定し、更にその外側を熱可塑性ポリウ
レタンポリマーからなる靱性部材の外被層にて被覆し構
成されているため、補強構成が簡易化されており、肉厚
内の応力の均等化が達せられて比較的内部ひずみが少な
く、送り装置を用いてホースを移動させる際の負荷応力
をホースの肉厚全体においてバランスよく分散支持する
ことが可能で、これにより内部変形が少なくなり、機械
的老化が抑制されてホース全体のクリープ現象が防止さ
れる。
は、弾性率の大なるスチールワイヤ編組層を高硬度のポ
リウレタンポリマーからなる靱性部材の接合層にて一体
的に強固に埋設固定し、更にその外側を熱可塑性ポリウ
レタンポリマーからなる靱性部材の外被層にて被覆し構
成されているため、補強構成が簡易化されており、肉厚
内の応力の均等化が達せられて比較的内部ひずみが少な
く、送り装置を用いてホースを移動させる際の負荷応力
をホースの肉厚全体においてバランスよく分散支持する
ことが可能で、これにより内部変形が少なくなり、機械
的老化が抑制されてホース全体のクリープ現象が防止さ
れる。
また、外被層は熱可塑性ポリウレタンポリマーからな
り、すぐれた耐摩耗性を有すると共に、押出被覆方式に
よって被覆されるため、スチールワイヤ補強層埋設のポ
リウレタン接合層との強力な接着が達せられ、使用中に
外被層の剥離が生ずることもない。したがって、長期間
使用した場合にクリープして駆動力が低下し、スリップ
現象を引起こしていた従来型ホースの欠陥が効果的に防
止される。
り、すぐれた耐摩耗性を有すると共に、押出被覆方式に
よって被覆されるため、スチールワイヤ補強層埋設のポ
リウレタン接合層との強力な接着が達せられ、使用中に
外被層の剥離が生ずることもない。したがって、長期間
使用した場合にクリープして駆動力が低下し、スリップ
現象を引起こしていた従来型ホースの欠陥が効果的に防
止される。
また、スチールワイヤ補強層を編組状に構成した点にお
いても、各種の応力を均等に支持する作用を有し、弾性
率の大なるスチールワイヤの編組形状により均等な復元
作用が得られるため、良好な作動性が得られる。
いても、各種の応力を均等に支持する作用を有し、弾性
率の大なるスチールワイヤの編組形状により均等な復元
作用が得られるため、良好な作動性が得られる。
第1図は、ホースの使用状態の一例を示したホース送り
装置の概要正面図、第2図は、同概要側面図、第3図
は、本考案の一例を示す移動用合成樹脂ホースの内部構
造の大要を示す各層別図である。
装置の概要正面図、第2図は、同概要側面図、第3図
は、本考案の一例を示す移動用合成樹脂ホースの内部構
造の大要を示す各層別図である。
図において、PHは移動用合成樹脂ホース、1はホース
の先端に取り付けられるセンサー等の取付け部品、2は
駆動ローラー、3はローラーの駆動装置であり、ホース
は矢印方向の前後に移動するものである。この移動用合
成樹脂ホースにおいて、4はホース内管のプラスチック
チューブ、6はスチールワイヤ編組層、5、7はスチー
ルワイヤ編組層を埋設するポリウレタンポリマーからな
る靱性部材の接合層、8は熱可塑性ポリウレタンポリマ
ーからなる靱性部材の外被層である。なお、スチールワ
イヤ編組層のブレード構成は、ホース内径、要求耐圧強
度に対応してそれぞれ適宜に複数本のブレード構造に形
成される。
の先端に取り付けられるセンサー等の取付け部品、2は
駆動ローラー、3はローラーの駆動装置であり、ホース
は矢印方向の前後に移動するものである。この移動用合
成樹脂ホースにおいて、4はホース内管のプラスチック
チューブ、6はスチールワイヤ編組層、5、7はスチー
ルワイヤ編組層を埋設するポリウレタンポリマーからな
る靱性部材の接合層、8は熱可塑性ポリウレタンポリマ
ーからなる靱性部材の外被層である。なお、スチールワ
イヤ編組層のブレード構成は、ホース内径、要求耐圧強
度に対応してそれぞれ適宜に複数本のブレード構造に形
成される。
第3図の合成樹脂ホースは、内径12.7mmのナイロン
12からなるプラスチックチューブを使用、スチールワ
イヤ編組層は0.3mmφのステンレス線の7本をブレー
ドしたものである。
12からなるプラスチックチューブを使用、スチールワ
イヤ編組層は0.3mmφのステンレス線の7本をブレー
ドしたものである。
なお、プラスチックチューブもポリウレタンポリマーを
使用し、接合層、外被層等、使用されるポリマーのすべ
てを同一系のポリウレタンポリマーとすることがより好
ましいものである。
使用し、接合層、外被層等、使用されるポリマーのすべ
てを同一系のポリウレタンポリマーとすることがより好
ましいものである。
前記作用項にて記述のとおり、従来のワイヤーブレード
構造のゴムホースの場合のような剥離性の欠陥の恐れは
ない。また、長期間使用した場合にクリープして駆動力
が低下し、スリップ現象を引起こしていた従来型ホース
の欠陥が効果的に解消され、数十倍の耐久効果が発揮さ
れる。
構造のゴムホースの場合のような剥離性の欠陥の恐れは
ない。また、長期間使用した場合にクリープして駆動力
が低下し、スリップ現象を引起こしていた従来型ホース
の欠陥が効果的に解消され、数十倍の耐久効果が発揮さ
れる。
第1図は、ホース送り装置の概要正面図、 第2図は、同概要側面図、 第3図は、この考案の一例を示す移動用合成樹脂ホース
の内部構造の各層別図である。 PH……移動用合成樹脂ホース 4……プラスチックチューブ 5、7……ポリウレタンポリマーからなる靱性部材の接
合層 6……スチールワイヤ編組層 8……熱可塑性ポリウレタンポリマーからなる靱性部材
の外被層
の内部構造の各層別図である。 PH……移動用合成樹脂ホース 4……プラスチックチューブ 5、7……ポリウレタンポリマーからなる靱性部材の接
合層 6……スチールワイヤ編組層 8……熱可塑性ポリウレタンポリマーからなる靱性部材
の外被層
Claims (3)
- 【請求項1】ポリアミド系、ポリエステル系、ポリウレ
タン系より選ばれたモジュラスの大なるプラスチックチ
ューブ上に設定する高弾性率のスチールワイヤ編組層
を、高硬度のポリウレタンポリマーからなる靱性部材の
接合層にて編組層の編目を充填するように上下から挟持
埋設して強固に固定し、更に、その外側を熱可塑性ポリ
ウレタンポリマーからなる靱性部材の外被層にて被覆し
て、編組層の外部を靱性部材の二重構造とした移動用合
成樹脂ホース。 - 【請求項2】外被層の熱可塑性ポリウレタンポリマーの
JIS−A硬度を90°±5°の範囲とし、接合層のポ
リウレタンポリマーのJIS−A硬度を外被層と同様の
硬度範囲に設定してなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載の移動用合成樹脂ホース。 - 【請求項3】プラスチックチューブ、接合層、外被層が
すべてポリウレタンポリマーからなる実用新案登録請求
の範囲第1項又は第2項記載の移動用合成樹脂ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986002347U JPH068385Y2 (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 移動用合成樹脂ホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986002347U JPH068385Y2 (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 移動用合成樹脂ホ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114287U JPS62114287U (ja) | 1987-07-21 |
| JPH068385Y2 true JPH068385Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30781104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986002347U Expired - Lifetime JPH068385Y2 (ja) | 1986-01-11 | 1986-01-11 | 移動用合成樹脂ホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4093445B2 (ja) * | 2000-11-06 | 2008-06-04 | タイガースポリマー株式会社 | 可撓性ホースおよびその表面滑り性改善方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128715A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Nitta Mua Co:Kk | Flexible and pressure resistant hose |
| JPS6091083A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | 横浜ゴム株式会社 | 高圧樹脂ホ−ス |
-
1986
- 1986-01-11 JP JP1986002347U patent/JPH068385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114287U (ja) | 1987-07-21 |
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