JPH068416U - 警戒灯 - Google Patents

警戒灯

Info

Publication number
JPH068416U
JPH068416U JP054135U JP5413592U JPH068416U JP H068416 U JPH068416 U JP H068416U JP 054135 U JP054135 U JP 054135U JP 5413592 U JP5413592 U JP 5413592U JP H068416 U JPH068416 U JP H068416U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
light emitting
side wall
base
dial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP054135U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2576889Y2 (ja
Inventor
進 亀井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
San Ei KK
Original Assignee
San Ei KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by San Ei KK filed Critical San Ei KK
Priority to JP1992054135U priority Critical patent/JP2576889Y2/ja
Publication of JPH068416U publication Critical patent/JPH068416U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2576889Y2 publication Critical patent/JP2576889Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガス工事などの工事内容を表示する文字板の
入換えが容易かつ迅速で、複数の同種装置を隣接して配
設することも容易な警戒灯。 【構成】 脚体(40)を介し地面等へ据付ける本体(10)
と、制御機構を内蔵した該本体(10)から放射状に突設し
た複数個の発光部(20)と、これら発光部の周回軌跡の内
側に位置した文字板取付部(30)とを備え、前記本体(10)
からは制御機構への給電ならびに他の隣接警戒灯等への
電気的接続のための複数本の電線(13)を延出させてあ
り、前記の文字板取付部(30)が、上下両辺と左右一方の
辺に側壁(32)を有した額縁状体(31)の該側壁奥端を基盤
(33)で封止し、該基盤を前記本体へ止着すると共に、側
壁を欠如した左右方向の他方の辺と基盤(33)との間に側
方への開口(34)を形成してある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気工事、ガス工事、水道工事、等々の各種工事現場に設置される 警戒灯に関する。
【0002】
【従来の技術】
工事の種別などを標示した文字板を中央部に配置し、外周部には回転もしくは 静止式の電灯、発光ダイオード或は再帰反射板等々のうち適宜のものからなる発 光部を配置した構成の警戒灯、は既に提案され一部で実用に供されている。
【0003】 しかしながら従来のこの種の警戒灯における文字板は固定式であり、警戒灯本 体部への着脱が不可能であるため、工事の種別ごとに異なる表示内容の文字板を 用意せねばならず、特に、相次いで異種の工事を行う場合には不都合かつ危険を 伴うものであった。即ち、道路舗装工事や水道工事に引き続きガス工事が行われ ている現場であるにも拘わらず、表示内容が道路工事中あるいは水道工事中のま まとなっていたりすれば、その近辺で火気を誤って使用し大惨事を来す虞れすら ある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
そのため本考案の課題は、中央に文字板を配置し外周に発光部を配置した構成 の警戒灯を改良することにより、該文字板の差し替えが可能で、しかも隣接して 設置される他の警戒灯への同時給電も容易な構成のものを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決すべくなされた本考案の概要につき、図中の符号を用いて先ず 説明すると、本考案に係る警戒灯は、脚体(40)を介して地面等へ据え付けられる 本体(10)と、制御機構を内蔵した該本体(10)から放射状に突設された複数個の発 光部(20)と、これら発光部(20)の周回軌跡の内側に位置した文字板取付部(30)、 とを備えたものにおいて、前記本体(10)からは前記制御機構への給電ならびに他 の隣接警戒灯等への電気的接続のための少なくとも2本以上のコネクター(14)付 き電線(13)を延出させてあり、前記の文字板取付部(30)が、上下両辺と左右一方 の辺に側壁(32)を有した額縁状体(31)の該側壁奥端を基盤(33)で封止し、該基盤 (33)を前記本体(10)へ止着すると共に、側壁を欠如した左右方向の他方の辺と基 盤(10)との間に側方への開口(34)を形成したことを特徴とする。
【0006】 本考案の警戒灯は、その本体を、場合によっては発光部や文字板取付部の前面 以外の部分も、ステンレス鋼やアルミニウム合金など耐久性と強度に優れた材質 をもって形成することができる。一方、前記の発光部ならびに文字板取付部、少 なくともそれらの前面の板ないし額縁状体、の材質としては透明性に優れ軽量か つ十分な強度を備え、しかも屋外で長時間風雨に曝されても容易に脆化しない耐 候性プラスチック、例えばポリカーボネート樹脂、等が好適である。しかし、発 光部の全体と文字板取付部の全体をそれぞれ同種のプラスチックで形成する場合 には接着等の簡易な手段でそれぞれの組立てを行えるから更に便利である。
【0007】 前記本体に内装される制御機構は、発光部が静止式の場合には主として給電の ための電気回路のみでよく、或は、日没などにより設置場所の明るさが一定限界 以下になれば自動的に点灯させるためのセンサー回路を含んでいてもよい。発光 部を本体の周りに回動させる方式にあっては、そのための電動機のほかギヤ装置 や制御回路を備えたものとすればよい。
【0008】
【作用】
本考案の警戒灯はこのような構成としたものであるから、使用に際しては、発 光部が静止式であると回転式であるとを問わず、該発光部に何ら妨げられること なく前記文字板取付部は側面の開口から随時随意に文字板の差し替えを行うこと ができる。
【0009】 さらに、発光部が例えば発光ダイオードのように直流電流の供給を要するもの であれば、複数本の電線のうち一部を直流電源へつなぎ、他の電線はモーター( 発光部が本体の回りに周回する方式の場合)への交流電源へつなげばよい。
【0010】
【実施例】
以下、本考案一実施例に係る警戒灯を、図面に基づき説明する。図1に示すよ うに、この警戒灯は下端の基板(41)により路面等へ据え付け若しくは載置される 脚体(40)の上端に本体(10)を取り付けてあり、この本体の内部には電動機とその 制御回路とを含んだ駆動制御機構を収容してある。
【0011】 本体(10)には、放射状をなす8個の発光部(20)が筒状アーム(21)を介して取り 付けてあり、該アーム(21)の中には、図3から明らかなように発光部の内部に収 容される電灯等の発光体へ至る電線(図示略)が本体(10)から配線されるもので ある。
【0012】 発光部(20)の周回軌跡の内側には文字板取付部(30)を配置してあるが、この文 字板取付部は、正面視において長方形(正方形を含む)をなし、その構造は、上 下両辺と左右一方の辺に側壁(32)を有したポリカーボネート製の額縁状体(31)の 該側壁奥端を、同じくポリカーボネート製の基盤(33)で封止して該基盤(33)を前 記本体(10)へビス止めしたものである。そして、側壁を欠如した額縁状体(31)の 左右方向の他方の辺と基盤(10)との間には側方への開口(34)を形成する状態に、 これら額縁状体(31)と基盤(10)との突き合わせ部を適宜の接着剤で接合してある 。
【0013】 正面視が長円形の発光部(20)の構造は図5に示すように、中段に肩部(23)を有 する箱体(22)の該肩部へ、透明もしくは半透明の蓋体(24)をビス(25)で止めたも のである。内部に装着される比較的大寸の発光体(26)、例えば豆球、の個所には 蓋体(24)に外向きの凸部(28)を形成してあるが、比較的小寸の発光体(27)、例え ば発光ダイオード、の個所は平坦である。
【0014】 本実施例においては、図1に示すように本体(10)から3本のコード(13)を延出 させてあるが、そのうちの2本は交流入力と他の隣接警戒灯への接続のための交 流出力のためのものであり、残りの1本は直流用の2線式コードである。何故な らば、本実施例では発光部の箱体(22)と蓋体(24)が何れもポリカーボネート製で あり接地困難なためである。なお、前記の本体(10)のほかアーム(21)も同様にポ リカーボネート製であるから、これら各部材間の接合は接着剤のみにより、或は 図1に鎖線で示す如く本体(10)とアーム(21)との間の接合には嵌合構造を併用し 、或は(図示しないが)アーム(21)と発光部箱体(22)との間にはビス止めを併用 、しての接合が可能である。
【0015】 なお図1において本体(10)についての番号(11)は非回転の円形中央部を示し、 番号(12)は該中央部に外嵌され該中央部の周りにアーム(21)と一体をなして回転 する環状体を示す。
【0016】 以上のように、発光部の周回軌跡を避けて文字板取付部(30)を配置してあるか ら、その表示内容の視認が発光部により妨げられることがなく、逆に文字板取付 部の存在が発光部(20)の効果を減殺する虞れもない。しかも、文字板取付部(30) 横面の開口(34)も前記周回軌跡との干渉を来さない部位に設けてあるから、発光 部が本体の周囲を回転中であっても文字板を簡単に入れ換えできる。
【0017】 以上本考案の代表的と思われる実施例について説明したが、本考案は必ずしも これらの実施例構造のみに限定されるものではなく、本考案の構成要件を備え、 かつ本考案の目的を達成し、下記の効果を奏する範囲内において適宜改変して実 施できる。例えば、 文字板取付部(30)における額縁状体と基盤との関係を逆にし 、4辺のうち横の1辺に側壁を欠いた箱状体の底を本体へ取り付け、枠体を3辺 の側壁の前端へ固着してあってもよい。
【0018】
【考案の効果】
本考案の張付枠は以上のように構成してあるから、 文字板の入れ換えを必要に 応じ臨機応変かつ迅速に行えるのみならず、複数の警戒灯を隣接して配設するこ とも容易であり、その実用上の効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案一実施例を示した正面図。
【図2】図1におけるII−II線矢視の右側面図。
【図3】図1中のIII−III線に沿った断面図。
【図4】同実施例における一構成部材の拡大正面図。
【図5】図4中のV−V線に沿った断面図。
【符号の説明】
(10) 本体 (13) 電線 (14) コネクター (20) 発光部 (30) 文字板取付部 (31) 額縁状体 (32) 側壁 (33) 基盤 (34) 開口 (40) 脚体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脚体(40)を介して地面等へ据え付けられ
    る本体(10)と、制御機構を内蔵した該本体(10)から放射
    状に突設された複数個の発光部(20)と、これら発光部(2
    0)の周回軌跡の内側に位置した文字板取付部(30)、とを
    備えたものにおいて、前記本体(10)からは前記制御機構
    への給電ならびに他の隣接警戒灯等への電気的接続のた
    めの少なくとも2本以上のコネクター(14)付き電線(13)
    を延出させてあり、前記の文字板取付部(30)が、上下両
    辺と左右一方の辺に側壁(32)を有した額縁状体(31)の該
    側壁奥端を基盤(33)で封止し、該基盤(33)を前記本体(1
    0)へ止着すると共に、側壁を欠如した左右方向の他方の
    辺と基盤(10)との間に側方への開口(34)を形成したこと
    を特徴とする警戒灯。
JP1992054135U 1992-07-08 1992-07-08 警戒灯 Expired - Lifetime JP2576889Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992054135U JP2576889Y2 (ja) 1992-07-08 1992-07-08 警戒灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992054135U JP2576889Y2 (ja) 1992-07-08 1992-07-08 警戒灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH068416U true JPH068416U (ja) 1994-02-04
JP2576889Y2 JP2576889Y2 (ja) 1998-07-16

Family

ID=12962141

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992054135U Expired - Lifetime JP2576889Y2 (ja) 1992-07-08 1992-07-08 警戒灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2576889Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2576889Y2 (ja) 1998-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6227683B1 (en) Flag-pole light
JP2000268604A (ja) Led表示灯
US20100085743A1 (en) Memorial cross
JPH068416U (ja) 警戒灯
JP6821180B2 (ja) 屋外設置型の照明器具
KR20110085478A (ko) 도로 안내 표지판
JPH09269744A (ja) 照明付広告装置とそれを用いた広告装置付郵便ポスト
CN216667578U (zh) 光源模组及球面灯
JP3925727B2 (ja) 埋込型標識灯
JP3055207U (ja) 地中埋設型照明装置
JP3942780B2 (ja) 表示灯
CN221611334U (zh) 底盘灯
JP3106577U (ja) 多機能ランプの構造
KR200304477Y1 (ko) 광고탑이 구비된 공중전화부스
JPH0547768Y2 (ja)
CN214332527U (zh) 一种带有防水外壳的led路灯
CN215265452U (zh) 一种发光字集成底板组合装置
CN213040427U (zh) 一种电动旋转百叶灯
CN211468620U (zh) 状态指示灯、agv车及移动机器人
CN212890103U (zh) 一种警示标志辅助灯
CN211694519U (zh) 一种智能喷泉灯
CN2145367Y (zh) 可听辨的指南针
CN207831211U (zh) 一种led高光效太阳能埋地灯
JPH09101750A (ja) 外装看板の照明方法及び外装看板
JP3241305B2 (ja) 字光性ナンバープレート