JPH0684299B2 - 硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法 - Google Patents

硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法

Info

Publication number
JPH0684299B2
JPH0684299B2 JP26659985A JP26659985A JPH0684299B2 JP H0684299 B2 JPH0684299 B2 JP H0684299B2 JP 26659985 A JP26659985 A JP 26659985A JP 26659985 A JP26659985 A JP 26659985A JP H0684299 B2 JPH0684299 B2 JP H0684299B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
granules
weight
rate
isosorbide dinitrate
nitorol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP26659985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62126127A (ja
Inventor
明彦 長谷川
功 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanebo Ltd filed Critical Kanebo Ltd
Priority to JP26659985A priority Critical patent/JPH0684299B2/ja
Publication of JPS62126127A publication Critical patent/JPS62126127A/ja
Publication of JPH0684299B2 publication Critical patent/JPH0684299B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、硝酸イソソルビドの優れた徐放性製剤の簡便
な製造法に関する。
〔従来の技術〕
硝酸イソソルビドは、古くから狭心症の治療に用いられ
て来たが、通常の製剤(例えばニトロール )では経口
投与後の作用持続時間が短く、狭心症の発作予防には不
適であるので、作用持続を目的として徐放性製剤が提案
されている。異った溶出速度を持たせた数種の硝酸イソ
ソルビドミニ顆粒をカプセルに充填した徐放性製剤(商
品名、ニトロールR )もその内の一つである(臨床薬
理、11巻、4号、343頁、1980年参照)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の、ニトロールR は、溶出速度の異る数種の硝酸
イソソルビドミニ顆粒より成るものであるから、その製
造法は、数種の硝酸イソソルビドミニ顆粒を夫々個別的
に製造しなければならないという工程上の煩雑さの上
に、さらに、これら数種の硝酸イソソルビドミニ顆粒を
常に正確に一定の割合で混合しなければならないという
煩雑さと困難とを伴う。
本発明の目的は、硝酸イソソルビドの優れた徐放性製剤
の簡便な製造法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
種々検討の結果、本発明者等は、粒状担体に硝酸イソソ
ルビドを付着させた組成物を、エチルセルロースとマク
ロゴールを溶解した噴霧液でスプレーコーティングする
と、極めて容易に硝酸イソソルビド徐放性製剤が得られ
ることを見い出し、本発明を完成した。
まず、粒状担体へ硝酸イソソルビドを付着させた組成物
(以下これを素顆粒と言う)は、例えば白糖、乳糖ある
いはでんぷん等の通常の医薬品賦形剤より製造された粒
状担体へ、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセル
ロース、ポリビニルピロリドン等の結合剤の水溶液を噴
霧しながら、硝酸イソソルビドと、例えば乳糖、白糖、
でんぷん、結晶セルロース等の賦形剤からなる混合粉末
を、少量ずつ加えて製造することが出来る。この操作
は、例えば、遠心流動型コーティング造粒装置等の流動
型コーティング装置を用いて容易に行うことが出来る。
粒状担体の粒度は、14〜42メッシュ、好ましくは20〜32
メッシュである。硝酸イソソルビドと賦形剤よりなる混
合粉末中における硝酸イソソルビドの割合は、通常20〜
50重量%である。この混合粉末の粒状担体に対する付着
量は、40〜120重量%が好ましい。
次に、エチルセルロースとマクロゴールを溶解した噴霧
液による素顆粒のスプレーコーティングは、例えば遠心
流動型コーティング造粒装置、流動層コーティング装
置、パンコーティング装置等のコーティング装置を用
い、通常の操作によって容易に行い得る。
エチルセルロースは、水不溶性のものが好ましく、従っ
てエトキシ基含有量が44〜51%であるものが好適に用い
られる。
マクロゴールは、平均分子量が2600〜9300の範囲にある
ものが好ましく、特に7300〜9300であるもの(例えばマ
クロゴール6000)が好ましい。
噴霧液の溶媒としては、エチルセルロースとマクロゴー
ルの両方を溶解し得る有機溶媒が用いられ、例えば、エ
タノールと塩化メチレンの混合溶媒が好ましい。
さて、まず第一に、エチルセルロースとマクロゴールの
重量比は、製剤の徐放性に影響をおよぼす。すなわち、
マクロゴールに対するエチルセルロースの割合を多くす
ると、硝酸イソソルビドの溶出速度は抑制され、得られ
る製剤は、より徐放性となる。好ましい重量比(エチル
セルロース:マクロゴール)は40:60〜60:40である。
次に、素顆粒に対するコーティング率もまた、製剤の徐
放性に影響をおよぼす。すなわち、素顆粒に対するエチ
ルセルロースとマクロゴール両者の重量%〔100×(エ
チルセルロース重量+マクロゴール重量)÷素顆粒重
量,すなわちコーティング率〕が大きいと、硝酸イソソ
ルビドの溶出速度は抑制され、得られる製剤は、より徐
放性となる。好ましいコーティング率は3〜50重量%で
ある。
さらに、エチルセルロースとマクロゴールの濃度〔100
×(エチルセルロース重量+マクロゴール重量)÷噴霧
液重量,すなわち噴霧液濃度〕も、製剤の徐放性に影響
をおよぼす。すなわち、噴霧液濃度を低くすると硝酸イ
ソソルビドの溶出速度は抑制され、得られる製剤は、よ
り徐放性となる。好ましい噴霧液濃度は3〜20重量%、
より好ましくは9〜15重量%である。
上述の如くして得られる製剤は、顆粒状であり、要すれ
ばさらに乾燥、整粒される。本発明で得られる徐放性製
剤は顆粒剤として、あるいはこれをカプセルに充填して
カプセル剤として、主として狭心症の発作予防の目的で
人に投与される。投与量は、成人に対し通常1日当り、
硝酸イソソルビドとして20〜240mgに相当する量であ
り、この量は1回で、あるいは2〜4回に分けて経口投
与される。
〔発明の効果〕
本発明の方法によると、硝酸イソソルビドの優れた徐放
性製剤が極めて容易に製造出来る。従来のミニ顆粒より
なる徐放性製剤(ニトロールR )の製造においては、
硝酸イソソルビドの溶出速度が異なる数種のミニ顆粒を
それぞれ別々に調製するという操作と、これらミニ顆粒
を一定の割合で混合するという複雑な操作が必要であ
る。これに比べ、本発明においては、通常の製剤製造に
用いられている装置を用いて通常の操作により、ただ一
種の顆粒を調製すれば良いのであるから、その操作は簡
単であり、しかも短時間で行い得る。
また、従来のミニ顆粒よりなる徐放性製剤(ニトロール
)の製造においては、天然物のために品質が一定し
ていないセラック(井上哲男編、医薬品添加物、南山
堂、1972年34頁、参照)を使用しなければならないが
(病院薬学、10巻、3号、201頁、1984年参照)、本発
明においては、このような品質が一定しない材料を使用
しなくてよいという利点が在る。
さらに、マクロゴールの重量比、コーティング率あるい
は噴霧液濃度を変えることにより、硝酸イソソルビドの
溶出速度を極めて容易に自由自在に調整することが出
来、思いのままの溶出速度を有する徐放性製剤が得られ
るという利点があり、従来の徐放性製剤と同様の溶出速
度を有する製剤も極めて容易に製造できる(後記試験例
1〜3参照)。
そして、本発明の方法で得られる製剤を経口投与する
と、硝酸イソソルビドの血中濃度は長時間持続する(後
記試験例4参照)。
以下、本発明の方法で得られた製剤の徐放性、および持
続性について、試験例を挙げて説明する。
〔試験例1〕 コーティング率および噴霧液濃度を一定(それぞれ、26
重量%,11.1重量%)にして、エチルセルロースとマク
ロゴールの重量比を変えて製造した製剤からの硝酸イソ
ソルビドの溶出率を一定時間毎に測定して、ニトロール
およびニトロールR の場合と比較した。
1.試験製剤 A;実施例1の顆粒剤〔エチルセルロース:マクロゴール
6000=50:50(重量比)〕 B;実施例2の顆粒剤〔エチルセルロース:マクロゴール
6000=45:55(重量比)〕 X;ニトロール (市販の通常錠剤) Y;ニトロールR (従来の徐放性カプセル製剤) 2.試験法 試験液として蒸留水900mlを用い、これに硝酸イソソル
ビド20mg相当量の各試験製剤を加え、日本薬局方第10改
正に記載された溶出試験法第2法(パドル法)に従い試
験した。攪拌翼の回転数は100rpmである。試験製剤を試
験液に添加後、一定時間毎に試験液1mlを採取し、下記
条件の高速液体クロマトグラフィーにより、硝酸イソソ
ルビドの溶出量を定量し、この値をもとに溶出率を算出
した。
高速液体クロマトグラフィー測定条件:カラム,NOVA PA
K C18 3.9mm×15cm(日本ウォーターズ リミッティド
製);溶出液,メタノール/水(45/55,v/v);流速,0.
7ml/分;検出,UV(220nm)吸光度。
3.試験結果 第1図に示す。図中A,Bはそれぞれ、実施例1および実
施例2で得られた顆粒剤からの硝酸イソソルビドの溶出
率推移を示し、Xはニトロール 、YはニトロールR
の場合の溶出率推移を示す。
〔試験例2〕 エチルセルロースとマクロゴールとの重量比、および噴
霧液濃度を一定(それぞれ、50:50,11.1重量%)にして
コーティング率を変えて製造した製剤からの硝酸イソソ
ルビドの溶出率を一定時間毎に測定して、ニトロール
およびニトロールR の場合と比較した。
1.試験製剤 A:実施例1の顆粒剤(コーティング率26重量%) C:実施例3の顆粒剤(コーティング率4重量%) D:実施例4の顆粒剤(コーティング率15重量%) E:実施例5の顆粒剤(コーティング率40重量%) X:ニトロール Y:ニトロールR 2.試験方法 試験例1の場合に同じ。
3.試験結果 第2図に示す。図中A,C,D,Eはそれぞれ実施例1,実施例
3,実施例4および実施例5で得られた顆粒剤からの硝酸
イソソルビドの溶出率推移を示し、Xはニトロール
YはニトロールR の場合の溶出率推移を示す。
〔試験例3〕 エチルセルロースとマクロゴールの重量比およびコーテ
ィング率を一定(それぞれ50:50,26重量%)として噴霧
液濃度を変えて製造した製剤からの硝酸イソソルビドの
溶出率を、一定時間毎に測定して、ニトロール および
ニトロールR の場合と比較した。
1.試験製剤 A;実施例1の顆粒剤(噴霧液濃度11.1重量%) F;実施例6の顆粒剤(噴霧液濃度13重量%) X;ニトロール Y;ニトロールR 2.試験方法 試験例1の場合に同じ。
3.試験結果 第3図に示す。図中、A,Fはそれぞれ実施例1,実施例6
で得られた顆粒剤からの硝酸イソソルビドの溶出率推移
を示し、Xはニトロール 、YはニトロールR の場合
の溶出率推移を示す。
〔試験例4〕血中濃度の測定 1.試験薬剤 F;実施例6の顆粒剤 Y;ニトロールR 2.試験方法 1夜絶食させた健康な成人男子(体重50〜73kg,一群6
名クロスオーバー法)に、硝酸イソソルビド20mg相当量
の各試験薬剤を100mlの水と共に経口投与した。なお、
実施例6の顆粒剤は4号カプセルに充填して投与した。
その後、一定時間(それぞれ、0.5,1,2,3.5,6,10,14時
間)後毎に採血(各3ml)し、直ちに遠心分離(2500rp
m,10分)して血漿を得た。内部標準として9−フルオレ
ノンを用い、以下の如くしてガスクロマトグラフィーに
より血漿中の硝酸イソソルビド濃度を求めた。すなわち
血漿1mlに9−フルオレノンのn−ヘキサン溶液(濃度1
0ng/ml)0.5mlを加えた後、これにn−ヘキサン1.5mlを
加え5分間激しく振り混ぜ、次いで遠心分離(3000rpm,
10分間)することにより、n−ヘキサン層と水層を分離
して硝酸イソソルビドおよび9−フルオレノンをn−ヘ
キサン層へ抽出した。さらに上記水層にn−ヘキサン2.
0mlを加え、同様の抽出操作を2回行った。すべての抽
出液(n−ヘキサン層)を合わせ、窒素気流下でn−ヘ
キサンを蒸発させ、約2mlまで濃縮した。得られた濃縮
液にアセトニトリル1mlを加えて30秒間激しく振り混ぜ
た後、遠心分離(2000rpm,5分間)してアセトニトリル
層を得た。窒素気流下でアセトニトリルを蒸発させ、残
渣を酢酸エチル0.2mlに溶解して測定試料溶液とした。
この溶液(7μl)を下記条件にてガスクロマトグラフ
ィーに付し、硝酸イソソルビドと9−フルオレノンのピ
ーク面積を測定して、両者の面積比を求めた。この面積
比とあらかじめ作成した検量線より測定試料溶液中の硝
酸イソソルビドの量を求め、この値より血中の硝酸イソ
ソルビド濃度を算出した。
ガスクロマトグラフィー分析条件 装置:島津GC−7A;検出器,ECD(63Ni);試料注入装
置,島津AOC-7(オートサンプラー) カラム及び充填剤:2.6mm×0.5m ガラスカラム,Silicon
e OV-7 20%(Gas Chrom Q),100〜120メッシュ カラム温度:148℃ インジェクター温度:190℃ キャリアー及び流速:窒素,毎分60ml ピーク面積計算:島津クロマトパックC-R3A 3.試験結果 第4図に示す。図中、Fは実施例6で得られた顆粒剤を
経口投与した時の血中濃度の経時的推移を示し、Yはニ
トロールR を経口投与した時の血中濃度の経時的推移
を示す。
〔実施例〕
以下実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1 遠心流動型コーティング造粒装置(フロイント産業株式
会社製,モデルCF−360)を用いて、回転速度150rpmで
白糖よりなる粒状担体(ノンパレルー103,24〜32メッシ
ュ,フロイント産業株式会社製)640gを流動させ、これ
に40℃で6.7(W/W)%ヒドロキシプロピルセルロース水
溶液150mlを5〜7ml/分の噴霧速度で噴霧しながら、硝
酸イソソルビド200gと乳糖300gの混合粉末を少量ずつ加
えて硝酸イソソルビドを付着させた。これを40℃で乾燥
の後篩過して、粒度16〜32メッシュの素顆粒1120gを得
た。次いで該素顆粒500gを上記の遠心流動型コーティン
グ造粒装置に入れ、回転速度150rpmで流動させながらエ
チルセルロース65gおよびマクロゴール6000,65g(重量
比50:50)を、エタノールと塩化メチレンの等重量混合
溶媒1040gに溶解した噴霧液(噴霧液濃度,11.1重量%)
を、噴霧速度10ml/分、温度40℃でスプレーコーティン
グした(コーティング率26重量%)。その後、40℃で乾
燥してから16〜32メッシュの篩を通し、顆粒剤590gを得
た。
実施例2 噴霧液中のエチルセルロースの量を58.5g,マクロゴール
6000の量を71.5g(重量比45:55)とする以外は実施例1
の場合と同様にして顆粒剤587gを得た。
実施例3〜5 実施例1で用いたと同一組成比,同一濃度の噴霧液をそ
れぞれ180g,675gあるいは1800g噴霧する以外は実施例1
の場合と同様にして、それぞれコーティング率4重量%
の顆粒剤502g(実施例3)、コーティング率15重量%の
顆粒剤560g(実施例4)、あるいはコーティング率40重
量%の顆粒剤665g(実施例5)を得た。
実施例6 噴霧液濃度を13重量%に変える(溶媒量を870gにする)
以外は実施例1の場合と同様にして、顆粒剤605gを得
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、噴霧液のエチルセルロース:マクロゴールの
重量比と、溶出速度との関係を説明するための図であ
る。図中、Aは実施例1で、Bは実施例2で、それぞれ
得られた顆粒剤からの硝酸イソソルビドの経時的な溶出
率推移を示す。Xはニトロール 、YはニトロールR
の場合のそれぞれの溶出率推移を示す。 第2図は、コーティング率と溶出速度との関係を説明す
るための図である。図中Aは実施例1、Cは実施例3、
Dは実施例4、Eは実施例5でそれぞれ得られた顆粒剤
からの硝酸イソソルビドの経時的な溶出率推移を示し、
Xはニトロール 、YはニトロールR の場合のそれぞ
れの溶出率推移を示す。 第3図は、噴霧液濃度と溶出速度との関係を説明するた
めの図である。図中、Aは実施例1、Fは実施例6でそ
れぞれ得られた顆粒剤からの硝酸イソソルビドの経時的
な溶出率を示し、Xはニトロール 、YはニトロールR
の場合のそれぞれの溶出率推移を示す。 第4図は、本発明で得られる製剤を経口投与すると硝酸
イソソルビドの血中濃度が持続することを説明するため
の図である。Fは、実施例6で得られた製剤を人に経口
投与した時の硝酸イソソルビド血中濃度の推移を示す。
なお、YはニトロールR を投与した時の硝酸イソソル
ビド血中濃度の推移を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粒状担体に硝酸イソソルビドを付着させた
    組成物を、エチルセルロースとマクロゴールを溶解した
    噴霧液でスプレーコーティングすることを特徴とする硝
    酸イソソルビド徐放性製剤の製造法。
JP26659985A 1985-11-26 1985-11-26 硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法 Expired - Lifetime JPH0684299B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26659985A JPH0684299B2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26 硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26659985A JPH0684299B2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26 硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62126127A JPS62126127A (ja) 1987-06-08
JPH0684299B2 true JPH0684299B2 (ja) 1994-10-26

Family

ID=17433050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26659985A Expired - Lifetime JPH0684299B2 (ja) 1985-11-26 1985-11-26 硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0684299B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IE64726B1 (en) * 1987-11-20 1995-08-23 Elan Corp Plc Pharmaceutical formulations for preventing drug tolerance
EP2266542A3 (en) * 1998-10-01 2013-07-31 Elan Pharma International Limited Controlled release nanoparticulate compositions

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62126127A (ja) 1987-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU594203B2 (en) Spray dried acetaminophen
US3835221A (en) Orally administrable drug dosage form having delayed action
EP0069097B1 (en) Pharmaceutical mixture
CA2038245C (en) Pharmaceutically useful micropellets
FI77573B (fi) Ny konsistens.
CA2825053C (fr) Granules effervescents d'acide gamma-hydroxybutyrique
US5260072A (en) Rotogranulations and taste masking coatings for preparation of chewable pharmaceutical tablets
WO1994022431A1 (en) Controlled release preparation containing a salt of morphine
CA1308662C (en) Spray dried acetaminophen
JPS5914446B2 (ja) ニフエジピン含有固形製剤及びその製造方法
IE902698A1 (en) Prednisone microencapsulated granules
IE58246B1 (en) Theophylline sustained release formulation
AU719075B2 (en) Controlled release pharmaceutical compositions for the oral administration containing nifedipine as active substance
DK169421B1 (da) Farmaceutisk præparat til oral indgift med kontrolleret afgivelse
JP2000500477A (ja) 即時放出型の薬学的組成物
JP3221891B2 (ja) 咀嚼可能な製薬錠剤調製のための回転造粒及び味覚遮蔽被覆加工
EP0538034B1 (en) Taste mask coatings for preparing chewable pharmaceutical tablets
JP2849047B2 (ja) ジクロフェナクナトリウム持続性製剤およびその製法
JPS58116414A (ja) ニカルジピン持続性製剤用球形顆粒およびその製造法
JPH0684299B2 (ja) 硝酸イソソルビド徐放性製剤の製造法
CN113116827B (zh) 磷酸奥司他韦颗粒及其制备方法
JP3992764B2 (ja) イブジラスト含有持続性製剤およびその製法
JPS6215A (ja) 2−ニトロオキシメチル−6−クロロピリジンまたはそのβ−シクロデキストリン包接化合物含有持続性製剤
US9333170B2 (en) Polyvalent polymeric matrix for modified release solid oral preparations and method of preparation thereof
JPS615024A (ja) 生薬製剤の製造法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term