JPH0684419A - 絶縁固定具 - Google Patents

絶縁固定具

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JPH0684419A
JPH0684419A JP4233996A JP23399692A JPH0684419A JP H0684419 A JPH0684419 A JP H0684419A JP 4233996 A JP4233996 A JP 4233996A JP 23399692 A JP23399692 A JP 23399692A JP H0684419 A JPH0684419 A JP H0684419A
Authority
JP
Japan
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voltage charging
section
ground potential
insulating
dielectric constant
Prior art date
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Pending
Application number
JP4233996A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Yoshida
哲雄 吉田
Masaru Miyagawa
勝 宮川
Nobuo Masaki
信男 正木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0684419A publication Critical patent/JPH0684419A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電界の集中を緩和して、外形の小形化を図る。 【構成】高電圧の充電部を支持する埋金1の外周と接地
電位側の埋金2の内側を誘電率の大きい絶縁層3Bで形
成し、埋金2の外周とこの埋金2と埋金1の中間部まで
を誘電率の小さい絶縁層4Bで形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高電圧充電部を接地電
位部に固定する絶縁固定具に関する。
【0002】
【従来の技術】受配電設備に設置された従来のスイッチ
ギヤの右側面図を図5に示す。図5において、外周を軟
鋼板で囲まれた箱体31の内部は、隔壁32で前後に区画さ
れ、この隔壁32の前方に遮断器室31aを、後方に母線室
31bを形成している。このうち、遮断器室31aには、真
空遮断器33が収納され、隔壁32には、絶縁スペーサ39が
上下に取り付けられている。真空遮断器33の後部の主回
路導体は、絶縁スペーサ39の前側端子にそれぞれ接続さ
れている。
【0003】一方、母線室31bの天井部には、断路棒34
aを前後方向にして断路器34Aが三相分取り付けられ、
母線室31bの底部にも、断路器34Aと同形式・同定格の
断路器34Bが三相分取り付けられている。このうち、断
路器34Aの前側の端子部は、L字形の接続導体38で上側
の絶縁スペーサ39の後部端子に接続され、断路器34Bの
前側の端子部は、同じくL字形の接続導体38で下側の絶
縁スペーサ39の後部端子に接続されている。
【0004】母線室31bの後壁の上部には、がいし36を
介して母線35が図5の紙面直交方向に設けられ、この母
線35は、接続導体38で断路器34Aの後部端子に接続され
ている。母線室31bの床面後部には、ピット31cからケ
ーブル37が立ち上げられ、このケーブル37の上端のケー
ブルヘッド37aは、断路器34Bの後部端子に接続導体38
で接続されている。
【0005】遮断器室31aと母線室31bには、六フッ化
硫黄ガス(以下、SF6 ガスという)が封入され、この
SF6 ガスの封入で、母線室31bの断路器34A,34Bや
母線35の相間及び対接地金属間の絶縁距離を短縮して、
箱体31の小形化と設置床面積の縮小化が図られている。
【0006】図6は、図5で示したがいし36の縦断面図
(注;但し、90°方向転換)である。図6において、箱
体31の後壁に設けられた支持板20には、エポキシ樹脂の
注型材料で上下の埋金1,2を一体で注型して絶縁層13
を形成したがいし36がボルト8Cで固定されている。
【0007】このがいし36の上面には、略U字状の下部
支持金具5Bがボルト8Bで固定されている。この下部
支持金具5Bの上面には、主回路導体6が載置され、こ
の主回路導体6は、この主回路導体6の上部に載置され
た逆U字状の上部支持金具5Aを介して、この上部支持
金具5Aに上から挿入されたボルト8Aで、下部支持金
具5Bに固定されている。
【0008】ここで、がいし36の絶縁層13は、内部に混
入された充てん剤は均一に分布している。したがって、
絶縁層13を囲むSF6 ガスや空気の比誘電率1と比べる
と、約4〜5倍となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
支持がいし36においては、高電圧の充電部となる主回路
導体6を支持する上部支持金具5Aや下部支持金具5B
などの表面積に比べて、接地側の支持板20の表面積は広
くなる。したがって、上端の充電部と下端の接地電位部
間に生じる等電位線は、図6に示す点線の曲線E,F,
G,Hのように上部の間隔が狭く、下部の間隔は広くな
る。
【0010】さらに、絶縁層13と周囲のガス体との比誘
電率が異なり、絶縁層13の比誘電率の方が大きいので、
がいし36の沿面では、点線の曲線Eで示すように、充電
部側の等電位線がU字状に屈折して更に狭くなる。すな
わち、このがいしでは、がいし36の充電部側の沿面は、
電界強度が高くなるので、所要の耐電圧値に耐えるため
に、沿面の絶縁距離を延ばさなければならない。
【0011】そのため、充電部側の上部支持金具5A,
下部支持金具5Bや埋金1の外形を増やして、充電部側
の電界強度を下げる方法も考えられるが、すると、相間
の耐電圧値が下がるので、相間の間隔を広げなくてはな
らなくなって、このがいし36が取り付けられた主回路導
体6の相間が増え、この主回路導体6を収納した箱体の
外形と設置床面積が増える。
【0012】一方、図5で示した絶縁スペーサ39では、
隔壁32に形成された円形穴に固定されたフランジの固定
部に電界が集中する。したがって、この集中部の電界強
度を下げるためには、フランジの外径を増やさなければ
ならなくなって、図5で示した上下の絶縁スペーサ39で
は、取付間隔を広げなくてなならない。すると、真空遮
断器33の後部に設けられた主回路導体の間隔も広くなっ
て、真空遮断器33が大形になる。そこで、本発明の目的
は、電界の部分的集中を緩和し、外形を小形化すること
のできる絶縁固定具を得ることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、高電圧充電部と接地電位部の間に設けられ、高電圧
充電部と接地電位部を固定する絶縁固定具において、高
電圧充電部と接地電位部のうち、高電界部の側に、比誘
電率の大なる絶縁層を形成したことを特徴とする。
【0014】請求項2に記載の発明は、高電圧充電部と
接地電位部の間に設けられ、高電圧充電部と接地電位部
を固定する絶縁固定具において、高電圧充電部と接地電
位部の中間部に、比誘電率の小なる絶縁層を形成したこ
とを特徴とする。
【0015】請求項3に記載の発明は、高電圧充電部と
接地電位部の間に設けられ、高電圧充電部と接地電位部
を固定する絶縁固定具において、高電圧充電部の側の沿
面に、比誘電率の大なる絶縁層を形成したことを特徴と
する。
【0016】請求項4に記載の発明は、接地電位部に設
けられ、軸心に高電圧充電部が貫設された絶縁固定具に
おいて、接地電位部側に、比誘電率の大なる絶縁沿面層
を形成したことを特徴とする。
【0017】
【作用】請求項1に記載の発明においては、高電圧充電
部側と接地電位部の間に分布する等電位線は、高電圧充
電部側の偏在が解消され、高電圧充電部側への電界集中
が緩和される。
【0018】請求項2に記載の発明においては、高電圧
充電部側と接地電位部側の間に分布する等電位線は、高
電圧充電部側と接地電位部間の周りの屈曲が緩和され、
高電圧充電部側と接地電位部側の周りへの電界集中が緩
和される。
【0019】請求項3に記載の発明においては、高電圧
充電部側と接地電位部の間に分布する等電位線は、高電
圧充電部側の沿面の偏在が解消され、高電圧充電部側の
沿面への電界集中が緩和される。
【0020】請求項4に記載の発明においては、高電圧
充電部側と接地電位部の間に分布する等電位線は、接地
電位部側の沿面の偏在が解消され、接地電位部側の沿面
への電界集中が緩和される。
【0021】
【実施例】以下、本発明による絶縁固定具として、支持
がいしの例で説明する。但し、従来の図6で示した部分
と同一部分には、同一符号を付して説明を省く。
【0022】図1は、本発明の絶縁固定具としての支持
がいしを示す縦断面図である。図1において、上下の埋
金1,2とともに注型された絶縁層3Aは、図6で示し
た支持がいしに用いたエポキシ樹脂で成形され、上下の
埋金1,2の中間部は、外周面が双曲線状にくびれてい
る。
【0023】この双曲線状にくびれた部分の絶縁層3A
の周りには、充てん剤をほとんど混合しないエポキシ樹
脂で注型されて、誘電率が約 3.5の絶縁層4Aを形成し
ている。
【0024】このように構成された支持がいしにおいて
は、上端の埋金1と下端の埋金2との間の等電位線は、
点線A,Bに示すように充電部側の外周が下方に移動
し、点線Dに示すように接地電位部側は逆に上方に移動
する。また、絶縁層4Aの表面では、このがいしを囲む
ガス体との誘電率の差が少ないので、図6で示した従来
のがいし36に比べて等電位線の曲がりが少なくなる。ま
た、絶縁層3Aの充電部側の外周でも、等電位線の間隔
が広くなり、上下の等電位線の間隔がほぼ同一となる。
【0025】この結果、このように構成された支持がい
しにおいては、特に沿面での電界集中が緩和されるの
で、充電部と接地電位部間の沿面距離を減らすことがで
き、がいしの高さを減らすことができる。なお、絶縁層
3A,4Aの内部においては、等電位線の間隔は従来の
がいしとほぼ同じである。
【0026】次に、箱体内の高電圧機器の実装密度が少
なく、隣接充電部や接地電位部間との間隔が広くて、か
つ、充電部の小さいがいしのときには、図2に示すよう
に絶縁層3Bの中間上部から下端にかけて、前述した比
誘電率の小さい絶縁層4Bを形成することで、接地側の
絶縁層4Bの内外の等電位線の間隔を短縮し、充電部側
の外周の沿面の等電位線の間隔を広くし、上下の等電位
線の間隔をほぼ同一として、電界の集中を緩和すること
ができる。
【0027】この場合には、接地側の機械的強度の低下
を補うために、相間や対接地電位部間の絶縁距離や外形
が許容される範囲で、埋金2の周りの絶縁層4Bの外径
を増やせばよい。次に、図3は、図5で示した絶縁スペ
ーサ39のように、接地電位部の取付部21に中心導体付の
ブッシングが取り付けられた状態を示す断面図である。
【0028】図3においては、軸心に中心導体7が貫通
した絶縁層3Cの中央部には、環状のフランジ部が形成
され、このフランジ部の外周右側面には、Oリング溝が
形成されてOリング9が挿着されている。このOリング
溝の内側には埋金10が埋設され、このブッシングは、こ
の埋金10に挿入されたボルト8Eで取付部21に固定され
ている。
【0029】絶縁層3Cの外周には、フランジ部の両側
に、充てん剤の混合率(重量パーセント)が約2%で絶
縁層3Cの誘電率よりも大きい約6〜7の絶縁層4C
1,4C2が形成され、これらの絶縁層3C及び絶縁層
4C1,4C2の外周には、ひだ12が等間隔に形成され
ている。
【0030】このように構成されたブッシングにおいて
は、取付部21に近い絶縁層4C1,4C1を、誘電率の
大きい絶縁層で形成することで、フランジ部近傍の電界
強度を減らすことができる。なお、図3においては、絶
縁層4C1,4C2で形成される沿面距離の長さは、全
体の約50%以下であるが、取付部21と接する部分の電界
強度が高いときには、絶縁層4C1,4C2の厚さと沿
面距離を増やす。
【0031】一般的には、中心導体7と取付部21との間
の不平等係数は5程度となるので、絶縁層4C1,4C
2は、深さが全体の絶縁厚さに対して約1/3、沿面は
全体の約1/2でよい。この程度の絶縁層4C1,4C
2とすることで、ブッシングの機械的強度の低下を許容
範囲に抑えることができる。
【0032】なお、図3において、絶縁層4C1,4C
2と絶縁層3Cとの間に、これらの絶縁層の誘電率の中
間の絶縁層を介在させることで、電界強度の高いフラン
ジ部と絶縁層3Cとの間の等電位線の間隔を均一化して
もよい。
【0033】また、外周のひだの間に塵埃が付着するよ
うな場所に設置されるブッシングにおいては、図4に示
すように、ひだ12の部分だけ比誘電率の小さい絶縁層4
Dを設けることで、絶縁層28と周囲の絶縁ガスや空気と
の比誘電率の違いによる等電位線の屈折を防ぐことがで
きる。これにより、絶縁層4Dに付着した塵埃等による
電界強度の分布の乱れを最小限に抑えることができる。
【0034】すなわち、塵埃は、けい素類などの比誘電
率の小さい粒子が多いので、絶縁層4Dの比誘電率を小
さくすることで、表面での電界強度分布の乱れを防ぐこ
とができる。なお、ひだ12の部分の絶縁層4Dの比誘電
率が小さいので、全体の沿面距離も縮小できる。また、
例えば、真空遮断器などに組み込まれる絶縁回転軸の外
周に形成された相間及び接地間のフランジ部分にも、比
誘電率の小さい絶縁材料を使用することで、塵埃による
電界強度の乱れを防ぐことができる。
【0035】このように、絶縁層を挟んで充電部と接地
電位が対置する支持がいしやブッシングにおいて、電界
強度の高い側に比誘電率の大きい絶縁材料よりなる絶縁
層を形成し、電界強度の低い側に比誘電率が低い絶縁層
を形成することで、電界強度の高い部分の電位分担を減
らし、沿面の電界強度を緩和するとともに、沿面全体の
電界強度を平準化することで、支持がいしやブッシング
の外形を減らし、これらの支持がいしやブッシングが組
み込まれたスイッチギヤなどの外形と設置床面積を減ら
すことができる。
【0036】
【発明の効果】以上、請求項1に記載の発明によれば、
高電圧充電部と接地電位部の間に設けられ、高電圧充電
部と接地電位部を固定する絶縁固定具において、高電圧
充電部と接地電位部のうち、高電界部の側に、比誘電率
の大なる絶縁層を形成することで、高電圧充電部側と接
地電位部の間に分布する等電位線の、高電圧充電部側の
偏在を解消し、高電圧充電部側への電界集中を緩和した
ので、外形を小形化することのできる絶縁固定具を得る
ことができる。
【0037】また、請求項2に記載の発明によれば、高
電圧充電部と接地電位部の間に設けられ、高電圧充電部
と接地電位部を固定する絶縁固定具において、高電圧充
電部と接地電位部の中間部に、比誘電率の小なる絶縁層
を形成することで、高電圧充電部側と接地電位部側の間
に分布する等電位線の、高電圧充電部側と接地電位部間
の周りの屈曲を緩和し、高電圧充電部側と接地電位部側
の周りへの電界集中を緩和したので、外形を小形化する
ことのできる絶縁固定具を得ることができる。
【0038】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
高電圧充電部と接地電位部の間に設けられ、高電圧充電
部と接地電位部を固定する絶縁固定具において、高電圧
充電部の側の沿面に、比誘電率の大なる絶縁層を形成す
ることで、高電圧充電部側と接地電位部の間に分布する
等電位線の高電圧充電部側の沿面の偏在を解消し、高電
圧充電部側の沿面への電界集中を緩和したので、外形を
小形化することのできる絶縁固定具を得ることができ
る。
【0039】さらに、請求項4に記載の発明によれば、
接地電位部に設けられ、軸心に高電圧充電部が貫設され
た絶縁固定具において、接地電位部側に、比誘電率の大
なる絶縁沿面層を形成することで、高電圧充電部側と接
地電位部側の間に分布する等電位線の、接地電位部側の
沿面偏在を解消し、接地電位部側の沿面への電界集中を
緩和したので、外形を小形化することのできる絶縁固定
具を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項2に記載の発明の絶縁固定具の一実施例
を示す縦断面図。
【図2】請求項1に記載の発明の絶縁固定具の一実施例
を示す縦断面図。
【図3】請求項4に記載の発明の絶縁固定具の一実施例
を示す縦断面図。
【図4】請求項3に記載の発明の絶縁固定具の一実施例
を示す縦断面図。
【図5】従来の絶縁固定具が取り付けられたスイッチギ
ヤを示す右側面図。
【図6】従来の絶縁固定具の一例を示す縦断面図。
【符号の説明】
1,2…埋金、3A,3B,3C,3D,4A,4B,
4C1,4C2,4D…絶縁層、5A…上部支持金具、
5B…下部支持金具、6…主回路導体。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高電圧充電部と接地電位部の間に設けら
    れ、前記高電圧充電部と前記接地電位部を固定する絶縁
    固定具において、前記高電圧充電部と前記接地電位部の
    うち、高電界部の側に、比誘電率の大なる絶縁層を形成
    したことを特徴とする絶縁固定具。
  2. 【請求項2】 高電圧充電部と接地電位部の間に設けら
    れ、前記高電圧充電部と前記接地電位部を固定する絶縁
    固定具において、前記高電圧充電部と前記接地電位部の
    中間部に、比誘電率の小なる絶縁層を形成したことを特
    徴とする絶縁固定具。
  3. 【請求項3】 高電圧充電部と接地電位部の間に設けら
    れ、前記高電圧充電部と前記接地電位部を固定する絶縁
    固定具において、前記高電圧充電部の側の沿面に、比誘
    電率の大なる絶縁層を形成したことを特徴とする絶縁固
    定具。
  4. 【請求項4】 接地電位部に設けられ、軸心に高電圧充
    電部が貫設された絶縁固定具において、前記接地電位部
    側に、比誘電率の大なる絶縁沿面層を形成したことを特
    徴とする絶縁固定具。
JP4233996A 1992-09-02 1992-09-02 絶縁固定具 Pending JPH0684419A (ja)

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JP4233996A JPH0684419A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 絶縁固定具

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100367588C (zh) * 2004-03-01 2008-02-06 株式会社东芝 固体绝缘开关设备、树脂模制品及该树脂模制品的制造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100367588C (zh) * 2004-03-01 2008-02-06 株式会社东芝 固体绝缘开关设备、树脂模制品及该树脂模制品的制造方法

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