JPH0684423U - メガネホルダー - Google Patents

メガネホルダー

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Publication number
JPH0684423U
JPH0684423U JP3478693U JP3478693U JPH0684423U JP H0684423 U JPH0684423 U JP H0684423U JP 3478693 U JP3478693 U JP 3478693U JP 3478693 U JP3478693 U JP 3478693U JP H0684423 U JPH0684423 U JP H0684423U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glasses
main body
string
rubber
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP3478693U
Other languages
English (en)
Inventor
茂雄 平田
Original Assignee
有限会社シード
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】メガネを一時的にはずしておきたいとき、体か
ら離さないで、しかも両手が自由に使える簡便なメガネ
ホルダーを提供する。 【構成】長方形の本体に緩衝用シートを積層したものに
適当に4つの穴をあけ、その中の2つには腕を通して支
持するためにゴム等で作った弾力性の適当な大きさの輪
を通しておく。残りの2つの穴の一方に同様なゴム等弾
力性のあるひも状体5の一端を固定し、他端にはボタン
状の留め具6をつける。この留め具6はメガネを本体上
に押さえて保持するとき、本体外側まで通じたスリット
を有する残りの穴に引っかけてひも状体5の他端を本体
に固定し、またスリットを通して容易に取りはずすこと
ができるようにした。これは一例でその他にも類似の方
法を多数例示した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、風呂や海などで、メガネをはずしたときに使用するメガネホルダーに 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来は、風呂や海などに入るときは、はじめからメガネをはずしておくか、メ ガネをはずし、手で持って入るしかなかった。風呂などで身体を洗うときはメガ ネをはずして、人が踏まない安全で適当なところを探して置いていたが、これだ と適当に置く場所がないときは置き場所に困るし、少し離れたところに置くと視 力が悪いときは捜すのに一苦労するし、置いたまま忘れてしまうこともあり不便 であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
風呂や海などでメガネを一時的にはずしておきたいとき、メガネをはずしても 身体から離さないで、しかも両手が使えて、簡単に取り外しかできるメガネホル ダーを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本案は、板状の本体1にメガネを傷つけないための緩衝用シート(弾力性のあ る素材)2をつけ、紐又はゴム紐3とメガネを保持するための器具を板状の本体 1に取付ける手段を講じたものである。
【0005】
【作用】
本案は、上記の手段を講じたので、これを使用するときは、板状の本体1の裏 面側のにある紐(又はゴム紐)3の部分を腕などにはめ、板状の本体1の表面側 にある紐(又はゴム紐)3の部分にメガネの柄を通し、メガネを保持するための 器具によつてメガネを固定する。
【0006】 メガネを固定しているので、少しくらいの運動では、メガネを落とす心配はな い。メガネの柄を紐に通しているので、取り外しの際に固定している器具からメ ガネをはずしても、すぐには落下しないので安心できる。
【0007】
【実施例】
以下、実施例について図面を参照して説明する。 図1は、考案の基本的な構造を示したもので、板状の本体1の表面及び側面に メガネを保護するための緩衝用シート(弾力性のある素材)2を貼りつけ、板状 の本体1にあけた穴4に紐(又はゴム紐)3を通した状態を示したものである。
【0008】 紐3を腕などに通して使用するので、穴4は二箇所に間隔をおいてあけると板 状の本体1の揺れを少なくできる。本体が板状であるのは、メガネを全体で支え ることができるので、しっかりと固定することができる。 通常は、図1の状態にメガネを保持するための器具を取付けて使用する。
【0009】 図2は、図1の状態に、二箇所に追加して穴をあけ、メガネを保持するための 器具である紐(又はゴム紐)5を取付けた状態を示したものである。
【0010】 図3は、図2の追加して穴をあける際に、穴の一つを本体の縁にあけて、紐( 又はゴム紐)5の一方の先に止め具(ボタン状の止め具)6を取付け、本体の縁 にあけた穴7に引っ掛け、メガネを保持できるようにした。
【0011】 図4は、図1の状態に、メガネを保持するための器具として、挟み8とそれを 支える金具9を取付けた状態を示したものである。挟み8は、メガネを挾持させ るので傷をつけないように全体又はメガネに接する部分は、弾力性のある素材を 使用する。
【0012】 図5は、図1の状態に、メガネの柄を通し易くするために二箇所の穴4の内側 に盛上り11を付け、メガネの固定を確保するために突起物10を取付けた状態 を示したものである。
【0013】 図6は、図3の本体の縁にあけた穴と紐(又はゴム紐)5の先に取付ける金具 を改良し、金具12を止めるための穴13を本体1の側面にあける。金具12は つまみをつけてあり挿脱が容易にできるようにした。
【0014】 図7は、図1の状態で腕などに通す部分の紐(又はゴム紐)3の幅を太くし腕 などにかける負担を軽く出来るようにした状態を示したものである。 この場合、本体1の裏面側のにある紐(又はゴム紐)3の部分と本体1の表面 側にある紐(又はゴム紐)3の部分は異なったものとなるから別々に本体1に固 定することになる。
【0015】 図8は、図7の状態に、メガネを保持するための器具として、網14を取付け た状態を示したものである。図では本体の両端に付けた突起物に網14を取付け ているが、直接本体に網14を取付け、袋状にすることも考えられる。
【0016】 図9は、本体の形をサーフボードのようにして、突起物10を取付けた状態を 示したものである。本体の形をサーフボードのようにしたのは角を無くし肌を傷 つけないよう考慮すると共に本体の形を長方形に拘らないで色々な形にすること が可能であることを示した一例である。
【0017】 図10は、図1の状態に、メガネを保持するための器具として、メガネケース を取付けた状態を示したものである。
【0018】 図11は、本体をS字型のメガネ止め具16にして、メガネを保持する器具と した一例である。
【0019】 図12は、本考案のメガネホルダーを腕などにはめた状態を示したものである 。
【0020】 図13は、図1の状態に、メガネの柄を固定するための器具17を取付けた状 態を示したものである。
【0021】 図14は、本体の部分を板状ではなく、筒状の本体18にして、メガネを筒の 中に収納できるようにして、筒の口にメガネを保持する止め具19を取付けたも のである。
【0022】 図15は、図3の状態の本体の表面に、メガネを置きやすいように溝20を設 けた状態を示したものである。
【0023】 図16は、図3の状態で、紐(又はゴム紐)5の部分を太くして、紐がメガネ の鼻あての部分にからまないように工夫した状態を示したものである。
【0024】 図17は、板状の本体1の長さを短くして、角のところに紐(又はゴム紐)2 2を引っ掛けるための切れ込み21を設けた状態を示したものである。
【0025】 図18は、腕に通す紐(又はゴム紐)3の長さが調節できるように、本体の一 方の淵に3箇所の穴24をあけて、紐(又はゴム紐)を通し、先端を輪状にして 適度に結び目をつけたメガネを固定するための紐(又はゴム紐)23を、穴24 の一箇所を利用して固定する。
【0026】 さらに、穴24の反対側の淵に一箇所穴をあけて、球状のボタン22を紐(又 はゴム紐)3の端とともに本体に固定する。
【0027】 先端を輪状にした紐(又はゴム紐)23を球状のボタン22に嵌めてメガネを 固定する器具とした実施例である。
【0028】
【考案の効果】
本案は、上述のとおりの構成であるので、次に記載する効果を奏する。
【0029】 通常、風呂や海などで、水に入るときはメガネをはずして、入っていたが、本 考案のメガネホルダーを使用すると、風呂場や海浜までメガネを持っていくこと ができ、視力の弱い人にとっては、水際まで視界を確保することができるし、メ ガネをはずしても、両手が使えるので便利である。
【0030】 メガネが曇るのは温度や湿度の差に因るものであるので、しばらくするとレン ズの曇りがとれて、視界が見えるようになる。したがって、風呂場など、コンタ クトレンズなどの使用を避けた方が良い場所では、よくメガネを使用するが、メ ガネをはずしても、置き場所に困ることがなくなる。
【0031】 メガネをはずしたら、このホルダーを使用するように習慣付けておくと、メガ ネを置き忘れることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の基本的な構造を示した斜視図である。
【図2】本考案の実施例を示した斜視図である
【図3】本考案の実施例を示した斜視図である
【図4】本考案の実施例を示した斜視図である
【図5】本考案の実施例を示した斜視図である
【図6】本考案の実施例を示した斜視図である
【図7】本考案の実施例を示した斜視図である
【図8】本考案の実施例を示した斜視図である
【図9】本考案の実施例を示した斜視図である
【図10】本考案の実施例を示した斜視図である
【図11】本考案の実施例を示した斜視図である
【図12】本考案のメガネホルダーの使用状態を示した
図である。
【図13】本考案の実施例を示した斜視図である
【図14】本考案の実施例を示した斜視図である
【図15】本考案の実施例を示した斜視図である
【図16】本考案の実施例を示した斜視図である
【図17】本考案の実施例を示した斜視図である
【図18】本考案の実施例を示した斜視図である
【符号の説明】
1…板状の本体 2…緩衝用シート(弾力性のある素材) 3…紐(又はゴム紐) 4…穴 5…紐(又はゴム紐) 6…止め具(ボタン状の止め具) 7…本体の縁にあけた穴 8…挟み 9…金具(挟み8を本体に固定させるためのもの) 10…突起物 11…盛上り 12…金具 13…本体の側面にあけた穴 14…網(ネツト) 15…メガネケース 16…S字型のメガネ止め具 17…メガネ止め具(主にメガネの柄を固定する) 18…筒状の本体 19…筒の口止め具 20…溝(メガネを受けるための掘り込み) 21…引っ掛け(紐22を引っ掛けるための切れ込み) 22…紐(又はゴム紐) 23…先端を輪状にした紐(又はゴム紐) 24…穴 25…球状のボタン 26…適度な結び目

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状の本体(1)に紐又はゴム紐(3)
    を取付けたメガネホルダー
  2. 【請求項2】 請求項1の板状の本体(1)の表面及び
    側面に緩衝のための緩衝用シート(2)をつけ、紐又は
    ゴム紐(3)を取付けたもの
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2にメガネを保持す
    るための構造をした器具を備えたもの
JP3478693U 1993-05-20 1993-05-20 メガネホルダー Pending JPH0684423U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3478693U JPH0684423U (ja) 1993-05-20 1993-05-20 メガネホルダー

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JP3478693U JPH0684423U (ja) 1993-05-20 1993-05-20 メガネホルダー

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Publication Number Publication Date
JPH0684423U true JPH0684423U (ja) 1994-12-02

Family

ID=12423965

Family Applications (1)

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JP3478693U Pending JPH0684423U (ja) 1993-05-20 1993-05-20 メガネホルダー

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