JPH0684429A - キー式操作装置 - Google Patents
キー式操作装置Info
- Publication number
- JPH0684429A JPH0684429A JP4259068A JP25906892A JPH0684429A JP H0684429 A JPH0684429 A JP H0684429A JP 4259068 A JP4259068 A JP 4259068A JP 25906892 A JP25906892 A JP 25906892A JP H0684429 A JPH0684429 A JP H0684429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- exterior
- fitting hole
- base
- exterior member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーの操作感不良、異音、キーの戻り動作不
良及びキー周囲と外装部材のキー嵌合孔との間の隙間か
ら装置内部への異物の浸入等が発生することなく、しか
も外観上の体裁を良好にしたキー式操作装置を提供す
る。 【構成】 キー配設部材2の係合部11が外装基台4の
貫通部12を貫通して外装部材6の被係合部13と係合
することにより、キー1と外装部材6との相対的位置決
めを行なう。
良及びキー周囲と外装部材のキー嵌合孔との間の隙間か
ら装置内部への異物の浸入等が発生することなく、しか
も外観上の体裁を良好にしたキー式操作装置を提供す
る。 【構成】 キー配設部材2の係合部11が外装基台4の
貫通部12を貫通して外装部材6の被係合部13と係合
することにより、キー1と外装部材6との相対的位置決
めを行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子写真式画像
形成装置等に具備されるキー式操作装置に関する。
形成装置等に具備されるキー式操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図17及び図18に示すように、
前面部に複数のキー1を配設したキー配設部材2と、キ
ー1が嵌合するキー嵌合孔3を有する外装基台4と、該
外装基台4と同様にキー1が嵌合するキー嵌合孔5を有
する外装部材6とを具備し、外装基台4の前面に外装部
材6を装着し、且つ外装基台4の後面にキー配設部材2
を装着すると共に、キー1をキー嵌合孔3,5を介して
外装部材6の前面側に表出させてなるキー式操作装置は
公知である。
前面部に複数のキー1を配設したキー配設部材2と、キ
ー1が嵌合するキー嵌合孔3を有する外装基台4と、該
外装基台4と同様にキー1が嵌合するキー嵌合孔5を有
する外装部材6とを具備し、外装基台4の前面に外装部
材6を装着し、且つ外装基台4の後面にキー配設部材2
を装着すると共に、キー1をキー嵌合孔3,5を介して
外装部材6の前面側に表出させてなるキー式操作装置は
公知である。
【0003】なお、外装部材6とは、キー嵌合孔3,5
を介して外装部材6の前面側に表出するキー1に対し
て、言語別に交換可能とした操作内容を示す説明文字等
を前面に表示した板、シート或は化粧板、化粧シート等
の総称である。
を介して外装部材6の前面側に表出するキー1に対し
て、言語別に交換可能とした操作内容を示す説明文字等
を前面に表示した板、シート或は化粧板、化粧シート等
の総称である。
【0004】また図18中、7はキー配設部材2の後面
側に装着された電子基板で、その前面には各キー1のス
イッチ1aに対応するスイッチ7aが設けられ、これら
のスイッチ7aにキー1のスイッチ1aが接離するもの
である。電子基板7は金属板よりなる取付部材8を介し
て外装基台4に取り付けられている。
側に装着された電子基板で、その前面には各キー1のス
イッチ1aに対応するスイッチ7aが設けられ、これら
のスイッチ7aにキー1のスイッチ1aが接離するもの
である。電子基板7は金属板よりなる取付部材8を介し
て外装基台4に取り付けられている。
【0005】このような外装部材6が上述した如く外装
基台4の前面に装着されるものであるが、その装着に際
して外装部材6の後面に突設した位置決め用の係合突起
9を、外装基台4に穿設した係合孔10に係合すること
により、外装部材6を外装基台4に位置決めしていた。
基台4の前面に装着されるものであるが、その装着に際
して外装部材6の後面に突設した位置決め用の係合突起
9を、外装基台4に穿設した係合孔10に係合すること
により、外装部材6を外装基台4に位置決めしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来装置にあっては、外装部材6の取付精度のバラツキ
及びキー1の取付精度のバラツキにより、キー1と外装
部材6のキー嵌合孔5との間の隙間が不均一になった
り、キー1が外装部材6のキー嵌合孔5の周縁部に接触
してしまうため、キー1の操作感不良、異音及びキー1
の戻り動作不良等が発生していた。
従来装置にあっては、外装部材6の取付精度のバラツキ
及びキー1の取付精度のバラツキにより、キー1と外装
部材6のキー嵌合孔5との間の隙間が不均一になった
り、キー1が外装部材6のキー嵌合孔5の周縁部に接触
してしまうため、キー1の操作感不良、異音及びキー1
の戻り動作不良等が発生していた。
【0007】また、これらを防止するために、キー1の
周囲と外装部材6のキー嵌合孔5との間に充分な隙間を
確保すると、外観上の体裁が悪化すると共に、防塵性が
低下して前記隙間から装置内部へ異物が浸入し易くなる
という問題点が生じる。
周囲と外装部材6のキー嵌合孔5との間に充分な隙間を
確保すると、外観上の体裁が悪化すると共に、防塵性が
低下して前記隙間から装置内部へ異物が浸入し易くなる
という問題点が生じる。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、キーの操作感不良、異
音、キーの戻り動作不良及びキー周囲と外装部材のキー
嵌合孔との間の隙間から装置内部への異物の浸入等が発
生することなく、しかも外観上の体裁を良好にしたキー
式操作装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、キーの操作感不良、異
音、キーの戻り動作不良及びキー周囲と外装部材のキー
嵌合孔との間の隙間から装置内部への異物の浸入等が発
生することなく、しかも外観上の体裁を良好にしたキー
式操作装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため本発明の第1発明は、前面部に複数のキーを配設し
たキー配設部材と、前記キーが貫通する外装基台と、前
記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装部材とを具備
し、前記外装基台の前面に前記外装部材を装着し、且つ
前記外装基台の後面に前記キー配設部材を装着すると共
に、前記キーを前記外装基台を介して前記キー嵌合孔に
嵌合することにより前記外装部材の前面側に表出させて
なるキー式操作装置において、前記キー配設部材の係合
部が前記外装基台の貫通部を貫通して前記外装部材の被
係合部と係合することにより、前記キーと前記キー嵌合
孔との相対的位置決めを行なうことを特徴とするもので
ある。
ため本発明の第1発明は、前面部に複数のキーを配設し
たキー配設部材と、前記キーが貫通する外装基台と、前
記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装部材とを具備
し、前記外装基台の前面に前記外装部材を装着し、且つ
前記外装基台の後面に前記キー配設部材を装着すると共
に、前記キーを前記外装基台を介して前記キー嵌合孔に
嵌合することにより前記外装部材の前面側に表出させて
なるキー式操作装置において、前記キー配設部材の係合
部が前記外装基台の貫通部を貫通して前記外装部材の被
係合部と係合することにより、前記キーと前記キー嵌合
孔との相対的位置決めを行なうことを特徴とするもので
ある。
【0010】同じく本発明の第2発明は、前面部に複数
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記キー配設部材の係合部が前
記外装基台の被係合部と係合することにより、前記キー
と前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行な
い、且つ前記キー配設部材の他の係合部が前記外装部材
の被係合部と係合することにより、前記キーと前記外装
部材のキー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特
徴とするものである。
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記キー配設部材の係合部が前
記外装基台の被係合部と係合することにより、前記キー
と前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行な
い、且つ前記キー配設部材の他の係合部が前記外装部材
の被係合部と係合することにより、前記キーと前記外装
部材のキー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特
徴とするものである。
【0011】同じく本発明の第3発明は、前面部に複数
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記キー配設部材の係合部が前
記外装基台の貫通部を貫通することにより、前記キーと
前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行な
い、且つ前記キー配設部材の係合部が前記外装部材の被
係合部と係合することにより、前記キーと前記外装部材
のキー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特徴と
するものである。
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記キー配設部材の係合部が前
記外装基台の貫通部を貫通することにより、前記キーと
前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行な
い、且つ前記キー配設部材の係合部が前記外装部材の被
係合部と係合することにより、前記キーと前記外装部材
のキー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特徴と
するものである。
【0012】同じく本発明の第4発明は、前面部に複数
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが貫通する
外装基台と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外
装部材とを具備し、前記外装基台の前面に前記外装部材
を装着し、且つ前記外装基台の後面に前記キー配設部材
を装着すると共に、前記キーを前記外装基台を介して前
記キー嵌合孔に嵌合することにより前記外装部材の前面
側に表出させてなるキー式操作装置において、前記外装
部材の係合部が前記外装基台の貫通部を貫通して前記キ
ー配設部材の被係合部と係合することにより、前記キー
と前記キー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特
徴とするものである。
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが貫通する
外装基台と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外
装部材とを具備し、前記外装基台の前面に前記外装部材
を装着し、且つ前記外装基台の後面に前記キー配設部材
を装着すると共に、前記キーを前記外装基台を介して前
記キー嵌合孔に嵌合することにより前記外装部材の前面
側に表出させてなるキー式操作装置において、前記外装
部材の係合部が前記外装基台の貫通部を貫通して前記キ
ー配設部材の被係合部と係合することにより、前記キー
と前記キー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特
徴とするものである。
【0013】同じく本発明の第5発明は、前面部に複数
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記外装部材の係合部が前記外
装基台の被係合部と係合することにより、前記キーと前
記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行ない、
且つ前記外装部材の他の係合部が前記キー配設部材の被
係合部と係合することにより、前記キーと前記外装部材
のキー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特徴と
するものである。
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記外装部材の係合部が前記外
装基台の被係合部と係合することにより、前記キーと前
記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行ない、
且つ前記外装部材の他の係合部が前記キー配設部材の被
係合部と係合することにより、前記キーと前記外装部材
のキー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特徴と
するものである。
【0014】同じく本発明の第6発明は、前面部に複数
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記外装部材の係合部が前記外
装基台の貫通部を貫通することにより、前記キーと前記
外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行ない、且
つ前記外装部材の他の係合部が前記キー配設部材の被係
合部と係合することにより、前記キーと前記外装部材の
キー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特徴とす
るものである。
のキーを配設したキー配設部材と、前記キーが嵌合する
キー嵌合孔を有する外装基台と、前記キーが嵌合するキ
ー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外装基台の
前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基台の後面
に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キーを前記
外装基台及び前記外装部材の前記各キー嵌合孔に嵌合す
ることにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキ
ー式操作装置において、前記外装部材の係合部が前記外
装基台の貫通部を貫通することにより、前記キーと前記
外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めを行ない、且
つ前記外装部材の他の係合部が前記キー配設部材の被係
合部と係合することにより、前記キーと前記外装部材の
キー嵌合孔との相対的位置決めを行なうことを特徴とす
るものである。
【0015】
【作用】請求項1のキー式操作装置は、キー配設部材の
係合部が外装基台の貫通部を貫通して外装部材の被係合
部と係合することにより、キーと前記外装部材のキー嵌
合孔との相対的位置決めがなされる。
係合部が外装基台の貫通部を貫通して外装部材の被係合
部と係合することにより、キーと前記外装部材のキー嵌
合孔との相対的位置決めがなされる。
【0016】請求項2のキー式操作装置は、キー配設部
材の係合部が外装基台の被係合部と係合することによ
り、キーと前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決
めがなされる。また前記キー配設部材の他の係合部が外
装部材の被係合部と係合することにより、前記キーと前
記外装部材のキー嵌合孔との相対的位置決めがなされ
る。
材の係合部が外装基台の被係合部と係合することによ
り、キーと前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決
めがなされる。また前記キー配設部材の他の係合部が外
装部材の被係合部と係合することにより、前記キーと前
記外装部材のキー嵌合孔との相対的位置決めがなされ
る。
【0017】請求項3のキー式操作装置は、キー配設部
材の係合部が外装基台の被係合部を貫通することによ
り、キーと前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決
めがなされる。また前記外装基台の貫通部を貫通した前
記キー配設部材の係合部が前記外装部材の被係合部と係
合することにより、前記キーと前記外装部材のキー嵌合
孔との相対的位置決めがなされる。
材の係合部が外装基台の被係合部を貫通することによ
り、キーと前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決
めがなされる。また前記外装基台の貫通部を貫通した前
記キー配設部材の係合部が前記外装部材の被係合部と係
合することにより、前記キーと前記外装部材のキー嵌合
孔との相対的位置決めがなされる。
【0018】請求項4のキー式操作装置は、外装部材の
係合部が外装基台の貫通部を貫通してキー配設部材の被
係合部と係合することにより、キーと前記外装部材のキ
ー嵌合孔との相対的位置決めがなされる。
係合部が外装基台の貫通部を貫通してキー配設部材の被
係合部と係合することにより、キーと前記外装部材のキ
ー嵌合孔との相対的位置決めがなされる。
【0019】請求項5のキー式操作装置は、外装部材の
係合部が外装基台の被係合部と係合することにより、キ
ーと前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めがな
される。また前記外装部材の他の係合部がキー配設部材
の被係合部と係合することにより、前記キーと前記キー
嵌合孔との相対的位置決めがなされる。
係合部が外装基台の被係合部と係合することにより、キ
ーと前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めがな
される。また前記外装部材の他の係合部がキー配設部材
の被係合部と係合することにより、前記キーと前記キー
嵌合孔との相対的位置決めがなされる。
【0020】請求項6のキー式操作装置は、外装部材の
係合部が外装基台の貫通部を貫通することにより、キー
と前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めがなさ
れる。また前記外装基台の貫通部を貫通した前記外装部
材の係合部がキー配設部材の被係合部と係合することに
より、前記キーと前記外装部材のキー嵌合孔との相対的
位置決めがなされる。
係合部が外装基台の貫通部を貫通することにより、キー
と前記外装基台のキー嵌合孔との相対的位置決めがなさ
れる。また前記外装基台の貫通部を貫通した前記外装部
材の係合部がキー配設部材の被係合部と係合することに
より、前記キーと前記外装部材のキー嵌合孔との相対的
位置決めがなされる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図16に基づ
き説明する。なお、本発明において上述した図17及び
図18に示す従来装置と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
き説明する。なお、本発明において上述した図17及び
図18に示す従来装置と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
【0022】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
に係るキー式操作装置の斜視図、図2は図1の要部断面
図、図3は図1に示す装置の分解斜視図である。
に係るキー式操作装置の斜視図、図2は図1の要部断面
図、図3は図1に示す装置の分解斜視図である。
【0023】本実施例において従来と異なる新規な点
は、従来設けていた外装部材6の係合突起9及び外装基
台4の係合孔10をいずれも削除し、その代わりにキー
配設部材2の前面左右両側中央部に位置決め用のピン状
の係合突起(係合部)11を一体に突設すると共に、外
装基台4にこれらの係合突起11が遊嵌状態で貫通する
貫通孔(貫通部)12を穿設し、且つ外装部材6に、貫
通孔12を貫通した係合突起11が係合する係合孔(被
係合部)13を穿設したことである。
は、従来設けていた外装部材6の係合突起9及び外装基
台4の係合孔10をいずれも削除し、その代わりにキー
配設部材2の前面左右両側中央部に位置決め用のピン状
の係合突起(係合部)11を一体に突設すると共に、外
装基台4にこれらの係合突起11が遊嵌状態で貫通する
貫通孔(貫通部)12を穿設し、且つ外装部材6に、貫
通孔12を貫通した係合突起11が係合する係合孔(被
係合部)13を穿設したことである。
【0024】なお、外装部材6は合成樹脂板よりなるも
ので、その上下端縁部(上端縁部側のみ図示)には後方
に向け且つ左右に間隔を存して一対の嵌合爪14がそれ
ぞれ一体に突設されている。これらの嵌合爪14が着脱
自在に嵌合する四角形の嵌合孔15が外装基台4の前面
に穿設されている。嵌合爪14を嵌合孔15に嵌合した
状態においては、外装基台4に対して外装部材6は前後
方向への移動が阻止され且つ上下及び左右方向への位置
決め調整範囲内での移動が許容される。
ので、その上下端縁部(上端縁部側のみ図示)には後方
に向け且つ左右に間隔を存して一対の嵌合爪14がそれ
ぞれ一体に突設されている。これらの嵌合爪14が着脱
自在に嵌合する四角形の嵌合孔15が外装基台4の前面
に穿設されている。嵌合爪14を嵌合孔15に嵌合した
状態においては、外装基台4に対して外装部材6は前後
方向への移動が阻止され且つ上下及び左右方向への位置
決め調整範囲内での移動が許容される。
【0025】以上の構成において、図3に示す分解状態
からキー配設部材2及び電子基板7を外装基台4の後面
側に装着すると、各キー1はキー嵌合孔3を介して位置
決め用の係合突起11は貫通孔12を介して、外装基台
4の前面外方にそれぞれ突出する。
からキー配設部材2及び電子基板7を外装基台4の後面
側に装着すると、各キー1はキー嵌合孔3を介して位置
決め用の係合突起11は貫通孔12を介して、外装基台
4の前面外方にそれぞれ突出する。
【0026】次に外装部材6を外装基台4の前面に装着
するに際し、その係合孔13を外装基台4の前面外方に
突出している位置決め用の係合突起11に係合させると
共に、嵌合爪14を嵌合孔15に嵌合することにより、
図1及び図2に示す如くキー式操作装置が組み上がるも
のである。
するに際し、その係合孔13を外装基台4の前面外方に
突出している位置決め用の係合突起11に係合させると
共に、嵌合爪14を嵌合孔15に嵌合することにより、
図1及び図2に示す如くキー式操作装置が組み上がるも
のである。
【0027】斯かる組立状態においては、キー配設部材
2の位置決め用の係合突起11が外装基台4の貫通孔1
2を貫通して外装部材6の係合孔13に係合することに
よって、キー1と外装部材6のキー嵌合孔5との相対位
置が安定して決定される。従って、キー1の周囲と外装
部材6のキー嵌合孔5との間の隙間が必要最小限に減小
し、外観上体裁が良いと共に、防塵性が向上する。
2の位置決め用の係合突起11が外装基台4の貫通孔1
2を貫通して外装部材6の係合孔13に係合することに
よって、キー1と外装部材6のキー嵌合孔5との相対位
置が安定して決定される。従って、キー1の周囲と外装
部材6のキー嵌合孔5との間の隙間が必要最小限に減小
し、外観上体裁が良いと共に、防塵性が向上する。
【0028】[第2実施例]次に本発明の第2実施例を
図4及び図5に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
図4及び図5に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
【0029】本実施例において第1実施例と異なる点
は、外装部材6を薄い合成樹脂シートで構成して、外装
基台4の前面に貼着したことであり、その他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。この場合は、第1実施例において設けた外装部
材6の嵌合爪14及び外装基台4の嵌合孔15は不要で
ある。
は、外装部材6を薄い合成樹脂シートで構成して、外装
基台4の前面に貼着したことであり、その他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。この場合は、第1実施例において設けた外装部
材6の嵌合爪14及び外装基台4の嵌合孔15は不要で
ある。
【0030】なお、本実施例において外装部材6は、外
装基台4に対して着脱可能及び着脱不可能のいずれであ
ってもよい。
装基台4に対して着脱可能及び着脱不可能のいずれであ
ってもよい。
【0031】[第3実施例]次に本発明の第3実施例を
図6及び図7に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
図6及び図7に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
【0032】本実施例において第1実施例と異なる点
は、位置決め用の係合突起11を断面L字状として、キ
ー配設部材2の前面4隅部に一体に突設すると共に、こ
れらの係合突起11が遊嵌状態で貫通するL字状の貫通
孔12を外装基台4の前面4隅部に設け、外装部材6に
は係合孔13を設けず、その4隅角部6aを被係合部と
して、位置決め用の係合突起11に係合させるようにし
たことである。このように係合突起11に外装部材6の
4隅角部6aを係合することにより、第1実施例と同様
にキー1と外装部材6のキー嵌合孔5との相対位置が安
定して決まるものである。
は、位置決め用の係合突起11を断面L字状として、キ
ー配設部材2の前面4隅部に一体に突設すると共に、こ
れらの係合突起11が遊嵌状態で貫通するL字状の貫通
孔12を外装基台4の前面4隅部に設け、外装部材6に
は係合孔13を設けず、その4隅角部6aを被係合部と
して、位置決め用の係合突起11に係合させるようにし
たことである。このように係合突起11に外装部材6の
4隅角部6aを係合することにより、第1実施例と同様
にキー1と外装部材6のキー嵌合孔5との相対位置が安
定して決まるものである。
【0033】なお、本実施例におけるその他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
【0034】[第4実施例]次に本発明の第4実施例を
図8及び図9に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
図8及び図9に基づき説明する。なお、本実施例におい
て上述した第1実施例と同一部分については、図面に同
一符号を付して説明する。
【0035】本実施例において第1実施例と異なる点
は、キー配設部材2の前面上部に一体的に突出形成した
直方体よりなるLEDレンズ16が位置決め用の係合突
起を兼用するようにしたことであり、このLEDレンズ
16が遊嵌状態で貫通する4角形の貫通孔12を外装基
台4の前面に穿設し、且つLEDレンズ16が係合する
4角形の係合孔13を外装部材6に穿設してある。
は、キー配設部材2の前面上部に一体的に突出形成した
直方体よりなるLEDレンズ16が位置決め用の係合突
起を兼用するようにしたことであり、このLEDレンズ
16が遊嵌状態で貫通する4角形の貫通孔12を外装基
台4の前面に穿設し、且つLEDレンズ16が係合する
4角形の係合孔13を外装部材6に穿設してある。
【0036】そして、このLEDレンズ16が外装基台
4の貫通孔12を貫通して外装部材6の係合孔12に係
合することにより、第1実施例と同様に、キー1と外装
部材6のキー嵌合孔5との相対位置が安定して決まるも
のである。
4の貫通孔12を貫通して外装部材6の係合孔12に係
合することにより、第1実施例と同様に、キー1と外装
部材6のキー嵌合孔5との相対位置が安定して決まるも
のである。
【0037】なお、本実施例におけるその他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
【0038】[第5実施例]次に本発明の第5実施例を
図10及び図11に基づき説明する。なお、本実施例に
おいて上述した第1実施例と同一部分については、図面
の同一部分に同一符号を付して説明する。
図10及び図11に基づき説明する。なお、本実施例に
おいて上述した第1実施例と同一部分については、図面
の同一部分に同一符号を付して説明する。
【0039】本実施例において第1実施例と異なる点
は、キー配設部材2の前面下部に一体的に突出形成した
文字及び記号等の表示体17が位置決め用の係合突起を
兼用するようにしたことであり、この表示体17が遊嵌
状態で貫通する該表示体17と対応する形状の貫通孔1
2を外装基台4の前面に穿設し、且つ表示体17が係合
する該表示体17と対応する形状の係合孔13を外装部
材6に穿設してある。
は、キー配設部材2の前面下部に一体的に突出形成した
文字及び記号等の表示体17が位置決め用の係合突起を
兼用するようにしたことであり、この表示体17が遊嵌
状態で貫通する該表示体17と対応する形状の貫通孔1
2を外装基台4の前面に穿設し、且つ表示体17が係合
する該表示体17と対応する形状の係合孔13を外装部
材6に穿設してある。
【0040】なお、本実施例における表示体17は、
「F−1」というように2つの文字「F」及び「1」と
1つの記号「−」で構成されているため、そのうちの1
つ、例えば「−」と、これが係合する係合孔との係合に
より、第1実施例と同様にキー1と外装部材6のキー嵌
合孔5との相対位置が安定して決まるものである。
「F−1」というように2つの文字「F」及び「1」と
1つの記号「−」で構成されているため、そのうちの1
つ、例えば「−」と、これが係合する係合孔との係合に
より、第1実施例と同様にキー1と外装部材6のキー嵌
合孔5との相対位置が安定して決まるものである。
【0041】本実施例において表示体17の色を外装部
材6の色と異ならせれば、外観上の体裁がより一層良好
となる。
材6の色と異ならせれば、外観上の体裁がより一層良好
となる。
【0042】なお、本実施例におけるその他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
【0043】[第6実施例]次に本発明の第6実施例を
図12及び図13に基づき説明する。なお、本実施例に
おいて上述した第1実施例と同一部分については、図面
に同一符号を付して説明する。
図12及び図13に基づき説明する。なお、本実施例に
おいて上述した第1実施例と同一部分については、図面
に同一符号を付して説明する。
【0044】本実施例において第1実施例と異なる点
は、キー配設部材2の前面上部左右位置に4角片状の位
置決め用の係合突起11を一体に突出形成し、これら係
合突起11に取付孔18を穿設し、この取付孔18に着
脱自在に係合する係合ピン(被係合部)19を外装部材
6の左右側上部に一体に突設したことであり、外装基台
4には係合突起11が貫通する貫通孔12が穿設してあ
る。
は、キー配設部材2の前面上部左右位置に4角片状の位
置決め用の係合突起11を一体に突出形成し、これら係
合突起11に取付孔18を穿設し、この取付孔18に着
脱自在に係合する係合ピン(被係合部)19を外装部材
6の左右側上部に一体に突設したことであり、外装基台
4には係合突起11が貫通する貫通孔12が穿設してあ
る。
【0045】そして、外装基台4の貫通孔12を貫通し
た係合突起11の取付孔18に外装部材6の係合ピン1
9を係合することにより、第1実施例と同様に、キー1
と外装部材6のキー嵌合孔5との相対位置が安定して決
まるものである。
た係合突起11の取付孔18に外装部材6の係合ピン1
9を係合することにより、第1実施例と同様に、キー1
と外装部材6のキー嵌合孔5との相対位置が安定して決
まるものである。
【0046】本実施例では、第1実施例において設けた
外装部材6の嵌合爪14及び外装基台4の嵌合孔15は
不要である。
外装部材6の嵌合爪14及び外装基台4の嵌合孔15は
不要である。
【0047】なお、本実施例におけるその他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
【0048】[第7実施例]次に本発明の第7実施例を
図14〜図16に基づき説明する。なお、本実施例にお
いて上述した第1実施例と同一部分については、図面に
同一符号を付して説明する。
図14〜図16に基づき説明する。なお、本実施例にお
いて上述した第1実施例と同一部分については、図面に
同一符号を付して説明する。
【0049】本実施例において第1実施例と異なる点
は、キー配設部材2の前面上部中央に位置決め用のピン
状の係合突起11を一体に突設すると共に、キー配設部
材2の前面下部左右位置に一体形成した4角板状のスイ
ッチ部材20の前面中央に一体に突設したピン21が位
置決め用の係合突起を兼用するようにしたことである。
は、キー配設部材2の前面上部中央に位置決め用のピン
状の係合突起11を一体に突設すると共に、キー配設部
材2の前面下部左右位置に一体形成した4角板状のスイ
ッチ部材20の前面中央に一体に突設したピン21が位
置決め用の係合突起を兼用するようにしたことである。
【0050】そして、操作内容を示す説明文字等を英語
とした第1の外装部材6(図14及び図15参照)と、
前記説明文字等を日本語とした第2の外装部材6a(図
16参照)とを備え、第1の外装部材6の上部略中央位
置と下部左位置とに係合突起11及びピン21が係合す
る係合孔13を穿設し、第2の外装部材6aの上部略中
央位置と下部右位置とに係合突起11及びピン21が係
合する係合孔13を穿設する。外装基台4に係合突起1
1及び係合ピン21が遊嵌状態で貫通する貫通孔12を
穿設する。
とした第1の外装部材6(図14及び図15参照)と、
前記説明文字等を日本語とした第2の外装部材6a(図
16参照)とを備え、第1の外装部材6の上部略中央位
置と下部左位置とに係合突起11及びピン21が係合す
る係合孔13を穿設し、第2の外装部材6aの上部略中
央位置と下部右位置とに係合突起11及びピン21が係
合する係合孔13を穿設する。外装基台4に係合突起1
1及び係合ピン21が遊嵌状態で貫通する貫通孔12を
穿設する。
【0051】しかして、図14に示す如く第1の外装部
材6を外装基台4の前面に装着した場合は、キー配設部
材2の上部中央位置の係合突起11と下部左側位置のピ
ン21が第1の外装部材6の係合孔13に係合すること
により、第1実施例と同様にキー1と第1の外装部材6
のキー嵌合孔5との相対位置が安定して決まるものであ
る。また、この第1の外装部材6を外装基台4の前面に
装着時、該外装部材6により外装基台4の下部右側位置
のスイッチ部材20がピン21を介して押圧されること
により、該スイッチ部材20を介して図示しないスイッ
チが閉成し、第1の外装部材6が装着されたことが検知
される。
材6を外装基台4の前面に装着した場合は、キー配設部
材2の上部中央位置の係合突起11と下部左側位置のピ
ン21が第1の外装部材6の係合孔13に係合すること
により、第1実施例と同様にキー1と第1の外装部材6
のキー嵌合孔5との相対位置が安定して決まるものであ
る。また、この第1の外装部材6を外装基台4の前面に
装着時、該外装部材6により外装基台4の下部右側位置
のスイッチ部材20がピン21を介して押圧されること
により、該スイッチ部材20を介して図示しないスイッ
チが閉成し、第1の外装部材6が装着されたことが検知
される。
【0052】一方、図16に示す第2の外装部材6aを
外装基台4の前面に装着した場合は、キー配設部材2の
上部中央位置の係合突起11と下部右側位置のピン21
が第2の外装部材6aの係合孔13に係合することによ
り、上記同様にキー1と第2の外装部材6aのキー嵌合
孔5との相対位置が安定して決まるものである。また、
この第2の外装部材6aを外装基台4の前面に装着時、
該第2の外装部材6aにより外装基台4の下部左側位置
のスイッチ部材20がピン21を介して押圧されること
により、該スイッチ部材20を介して図示しないスイッ
チが閉成し、第2の外装部材6aが装着されたことが検
知される。
外装基台4の前面に装着した場合は、キー配設部材2の
上部中央位置の係合突起11と下部右側位置のピン21
が第2の外装部材6aの係合孔13に係合することによ
り、上記同様にキー1と第2の外装部材6aのキー嵌合
孔5との相対位置が安定して決まるものである。また、
この第2の外装部材6aを外装基台4の前面に装着時、
該第2の外装部材6aにより外装基台4の下部左側位置
のスイッチ部材20がピン21を介して押圧されること
により、該スイッチ部材20を介して図示しないスイッ
チが閉成し、第2の外装部材6aが装着されたことが検
知される。
【0053】なお、本実施例におけるその他の構成及び
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
作用効果は第1実施例と同一であるから、その説明を省
略する。
【0054】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明のキー式操作装
置によれば、キー配設部材の一部がキーと外装部材のキ
ー挿通孔との相対的な位置決めを直接行なっているか
ら、キー周囲と外装部材のキー挿通孔との間の隙間を必
要最小限に設定でき、外観上の体裁が良いと共に、防塵
性が向上する。
置によれば、キー配設部材の一部がキーと外装部材のキ
ー挿通孔との相対的な位置決めを直接行なっているか
ら、キー周囲と外装部材のキー挿通孔との間の隙間を必
要最小限に設定でき、外観上の体裁が良いと共に、防塵
性が向上する。
【図1】本発明の第1実施例に係るキー式操作装置の組
立斜視図である。
立斜視図である。
【図2】図1の要部断面図である。
【図3】図1に示すキー式操作装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の第2実施例に係るキー式操作装置の組
立斜視図である。
立斜視図である。
【図5】同キー式操作装置の分解斜視図である。
【図6】本発明の第3実施例に係るキー式操作装置の組
立斜視図である。
立斜視図である。
【図7】同キー式操作装置の分解斜視図である。
【図8】本発明の第4実施例に係るキー式操作装置の組
立斜視図である。
立斜視図である。
【図9】同キー式操作装置の分解斜視図である。
【図10】本発明の第5実施例に係るキー式操作装置の
組立斜視図である。
組立斜視図である。
【図11】同キー式操作装置の分解斜視図である。
【図12】本発明の第6実施例に係るキー式操作装置の
組立斜視図である。
組立斜視図である。
【図13】同キー式操作装置の分解斜視図である。
【図14】本発明の第7実施例に係るキー式操作装置の
組立斜視図である。
組立斜視図である。
【図15】同キー式操作装置の分解斜視図である。
【図16】同キー式操作装置に用いる第2の外装部材の
斜視図である。
斜視図である。
【図17】従来のキー式操作装置の正面図である。
【図18】同17のB−B線に沿う断面図である。
1 キー 2 キー配設部材 3 外装基台のキー嵌合孔 3a 隅角部(被係合部) 4 外装基台 5 外装部材のキー嵌合孔 6 外装部材 6a 第2の外装部材 11 係合突起(係合部) 12 貫通孔(貫通部) 13 係合孔(被係合部) 16 LEDレンズ(係合部) 17 表示体(係合部) 19 係合ピン(被係合部)
Claims (6)
- 【請求項1】 前面部に複数のキーを配設したキー配設
部材と、前記キーが貫通する外装基台と、前記キーが嵌
合するキー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外
装基台の前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基
台の後面に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キ
ーを前記外装基台を介して前記キー嵌合孔に嵌合するこ
とにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキー式
操作装置において、前記キー配設部材の係合部が前記外
装基台の貫通部を貫通して前記外装部材の被係合部と係
合することにより、前記キーと前記キー嵌合孔との相対
的位置決めを行なうことを特徴とするキー式操作装置。 - 【請求項2】 前面部に複数のキーを配設したキー配設
部材と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装基
台と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装部材
とを具備し、前記外装基台の前面に前記外装部材を装着
し、且つ前記外装基台の後面に前記キー配設部材を装着
すると共に、前記キーを前記外装基台及び前記外装部材
の前記各キー嵌合孔に嵌合することにより前記外装部材
の前面側に表出させてなるキー式操作装置において、前
記キー配設部材の係合部が前記外装基台の被係合部と係
合することにより、前記キーと前記外装基台のキー嵌合
孔との相対的位置決めを行ない、且つ前記キー配設部材
の他の係合部が前記外装部材の被係合部と係合すること
により、前記キーと前記外装部材のキー嵌合孔との相対
的位置決めを行なうことを特徴とするキー式操作装置。 - 【請求項3】 前面部に複数のキーを配設したキー配設
部材と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装基
台と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装部材
とを具備し、前記外装基台の前面に前記外装部材を装着
し、且つ前記外装基台の後面に前記キー配設部材を装着
すると共に、前記キーを前記外装基台及び前記外装部材
の前記各キー嵌合孔に嵌合することにより前記外装部材
の前面側に表出させてなるキー式操作装置において、前
記キー配設部材の係合部が前記外装基台の貫通部を貫通
することにより、前記キーと前記外装基台のキー嵌合孔
との相対的位置決めを行ない、且つ前記キー配設部材の
係合部が前記外装部材の被係合部と係合することによ
り、前記キーと前記外装部材のキー嵌合孔との相対的位
置決めを行なうことを特徴とするキー式操作装置。 - 【請求項4】 前面部に複数のキーを配設したキー配設
部材と、前記キーが貫通する外装基台と、前記キーが嵌
合するキー嵌合孔を有する外装部材とを具備し、前記外
装基台の前面に前記外装部材を装着し、且つ前記外装基
台の後面に前記キー配設部材を装着すると共に、前記キ
ーを前記外装基台を介して前記キー嵌合孔に嵌合するこ
とにより前記外装部材の前面側に表出させてなるキー式
操作装置において、前記外装部材の係合部が前記外装基
台の貫通部を貫通して前記キー配設部材の被係合部と係
合することにより、前記キーと前記キー嵌合孔との相対
的位置決めを行なうことを特徴とするキー式操作装置。 - 【請求項5】 前面部に複数のキーを配設したキー配設
部材と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装基
台と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装部材
とを具備し、前記外装基台の前面に前記外装部材を装着
し、且つ前記外装基台の後面に前記キー配設部材を装着
すると共に、前記キーを前記外装基台及び前記外装部材
の前記各キー嵌合孔に嵌合することにより前記外装部材
の前面側に表出させてなるキー式操作装置において、前
記外装部材の係合部が前記外装基台の被係合部と係合す
ることにより、前記キーと前記外装基台のキー嵌合孔と
の相対的位置決めを行ない、且つ前記外装部材の他の係
合部が前記キー配設部材の被係合部と係合することによ
り、前記キーと前記外装部材のキー嵌合孔との相対的位
置決めを行なうことを特徴とするキー式操作装置。 - 【請求項6】 前面部に複数のキーを配設したキー配設
部材と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装基
台と、前記キーが嵌合するキー嵌合孔を有する外装部材
とを具備し、前記外装基台の前面に前記外装部材を装着
し、且つ前記外装基台の後面に前記キー配設部材を装着
すると共に、前記キーを前記外装基台及び前記外装部材
の前記各キー嵌合孔に嵌合することにより前記外装部材
の前面側に表出させてなるキー式操作装置において、前
記外装部材の係合部が前記外装基台の貫通部を貫通する
ことにより、前記キーと前記外装基台のキー嵌合孔との
相対的位置決めを行ない、且つ前記外装部材の他の係合
部が前記キー配設部材の被係合部と係合することによ
り、前記キーと前記外装部材のキー嵌合孔との相対的位
置決めを行なうことを特徴とするキー式操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4259068A JPH0684429A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | キー式操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4259068A JPH0684429A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | キー式操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684429A true JPH0684429A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17328880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4259068A Pending JPH0684429A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | キー式操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684429A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288204B1 (en) | 1998-10-12 | 2001-09-11 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Branched polycarbonate resin and process for producing the same |
| JP2007059299A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Kenwood Corp | 電子機器の操作つまみ取付構造 |
| JP2016197361A (ja) * | 2015-04-06 | 2016-11-24 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器 |
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1992
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