JPH0684430A - カード式dipスイッチ - Google Patents
カード式dipスイッチInfo
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- JPH0684430A JPH0684430A JP23673592A JP23673592A JPH0684430A JP H0684430 A JPH0684430 A JP H0684430A JP 23673592 A JP23673592 A JP 23673592A JP 23673592 A JP23673592 A JP 23673592A JP H0684430 A JPH0684430 A JP H0684430A
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- JP
- Japan
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- card
- dip switch
- pins
- address
- pin
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アドレスを設定する際に人の手による誤設定
をなくし、装置が正しく動作するようにする。 【構成】 カード103の穴を空ける位置により種々の
アドレス設定が可能である。DIPスイッチ本体101
は中が空洞でカード103が挿入出来る様になってい
る。カード103をDIPスイッチ本体101に挿入す
ると、スプリング式のオン/オフ検出部102がICピ
ン104とつながっている為、カード103の穴の空い
ている部分に対応するピン同士が物理的につながり、オ
ン信号が出力される。カード103の穴の空いていない
部分は絶縁されるので、オフ信号が出力される。
をなくし、装置が正しく動作するようにする。 【構成】 カード103の穴を空ける位置により種々の
アドレス設定が可能である。DIPスイッチ本体101
は中が空洞でカード103が挿入出来る様になってい
る。カード103をDIPスイッチ本体101に挿入す
ると、スプリング式のオン/オフ検出部102がICピ
ン104とつながっている為、カード103の穴の空い
ている部分に対応するピン同士が物理的につながり、オ
ン信号が出力される。カード103の穴の空いていない
部分は絶縁されるので、オフ信号が出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はDIPスイッチに関し、
特にDIPスイッチのアドレス設定時のアドレス誤設定
を防止できる構造に関する。
特にDIPスイッチのアドレス設定時のアドレス誤設定
を防止できる構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のDIPスイッチは、ロッカやスラ
イダーを個々のビット毎にオン側、オフ側に移動させる
ことにより、アドレスを設定していた。
イダーを個々のビット毎にオン側、オフ側に移動させる
ことにより、アドレスを設定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のDI
Pスイッチでは、ロッカやスライダーの部分がとても小
さい為に、人間による指定ではアドレスの設定がしずら
く、先が鋭利なもので設定しなければならない。また、
必然的にロッカやスライダーの数が多くなればなな程、
アドレス誤設定の確率が高くなり、このアドレス誤設定
で装置全体が動作しないという問題があった。
Pスイッチでは、ロッカやスライダーの部分がとても小
さい為に、人間による指定ではアドレスの設定がしずら
く、先が鋭利なもので設定しなければならない。また、
必然的にロッカやスライダーの数が多くなればなな程、
アドレス誤設定の確率が高くなり、このアドレス誤設定
で装置全体が動作しないという問題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、アドレスを設定
する際に人の手によるアドレス誤設定をなくし、装置が
正しく動作するのを可能にするDIPスイッチを提供す
ることにある。
する際に人の手によるアドレス誤設定をなくし、装置が
正しく動作するのを可能にするDIPスイッチを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るDIPスイ
ッチは、電気回路装置の基板内に使用され、アドレスを
設定するためのものである。
ッチは、電気回路装置の基板内に使用され、アドレスを
設定するためのものである。
【0006】本発明の第1の態様によれば、アドレスを
一枚のカードに設けられた穴の有無により示し、カード
を実装することによりアドレス設定可能なカード式DI
Pスイッチが得られる。
一枚のカードに設けられた穴の有無により示し、カード
を実装することによりアドレス設定可能なカード式DI
Pスイッチが得られる。
【0007】本発明の第2の態様によれば、アドレスを
一枚のカードに埋め込まれた通電性の金属の有無により
示し、カードを実装することによりアドレス設定可能な
カード式DIPスイッチが得られる。
一枚のカードに埋め込まれた通電性の金属の有無により
示し、カードを実装することによりアドレス設定可能な
カード式DIPスイッチが得られる。
【0008】本発明の第3の態様によれば、アドレスを
一枚のカードに設けられたパターンにより示し、カード
を実装することによりアドレス設定可能なカード式DI
Pスイッチが得られる。
一枚のカードに設けられたパターンにより示し、カード
を実装することによりアドレス設定可能なカード式DI
Pスイッチが得られる。
【0009】本発明の第4の態様によれば、アドレスを
一枚のカードに埋め込まれた対のメス型の接触子同士が
内部で接続されている部分と未接続の部分とにより示
し、カードを実装することによりアドレス設定可能なカ
ード式DIPスイッチが得られる。
一枚のカードに埋め込まれた対のメス型の接触子同士が
内部で接続されている部分と未接続の部分とにより示
し、カードを実装することによりアドレス設定可能なカ
ード式DIPスイッチが得られる。
【0010】
【作用】上記第1の態様によるカード式DIPスイッチ
では、カードに穴の有無を設け、DIPスイッチ本体に
もカードを挿入するための空洞をつくり、DIPスイッ
チ本体にカードを挿入し、穴の有無で電気的に導通か絶
縁かを決定して、アドレスを設定する。
では、カードに穴の有無を設け、DIPスイッチ本体に
もカードを挿入するための空洞をつくり、DIPスイッ
チ本体にカードを挿入し、穴の有無で電気的に導通か絶
縁かを決定して、アドレスを設定する。
【0011】上記第2の態様によるカード式DIPスイ
ッチでは、カードに通電性の金属を埋め込んだものをD
IPスイッチ本体に挿入して、金属のところは導通し、
その他は絶縁されるという、アドレス設定方法を採用し
ている。
ッチでは、カードに通電性の金属を埋め込んだものをD
IPスイッチ本体に挿入して、金属のところは導通し、
その他は絶縁されるという、アドレス設定方法を採用し
ている。
【0012】上記第3の態様によるカード式DIPスイ
ッチでは、カードにパターンを走らせたものをDIPス
イッチ本体に挿入し、パターンが走っているところは導
通し、その他は絶縁されるという、アドレス設定方法を
採用している。
ッチでは、カードにパターンを走らせたものをDIPス
イッチ本体に挿入し、パターンが走っているところは導
通し、その他は絶縁されるという、アドレス設定方法を
採用している。
【0013】上記第4の態様によるカード式DIPスイ
ッチでは、カードにメス型の接触子を埋め込み、内部で
対のメス型の接触子同士が接続しているところとしてい
ないところを設け、DIPスッチ本体にコネクタの様に
オス型の接触子を設ける。そして、DIPスイッチ本体
にカードを嵌合し、メス型の接触子同士がつながってい
るところは導通し、つながっていないところは絶縁され
るという、アドレス設定方法を採用している。
ッチでは、カードにメス型の接触子を埋め込み、内部で
対のメス型の接触子同士が接続しているところとしてい
ないところを設け、DIPスッチ本体にコネクタの様に
オス型の接触子を設ける。そして、DIPスイッチ本体
にカードを嵌合し、メス型の接触子同士がつながってい
るところは導通し、つながっていないところは絶縁され
るという、アドレス設定方法を採用している。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0015】図1を参照すると、本発明の第1の実施例
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
101とアドレス設定カード103とを有する。DIP
スイッチ本体101は、その中にアドレス設定カード1
03を挿入可能なように、中が空洞になっている。
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
101とアドレス設定カード103とを有する。DIP
スイッチ本体101は、その中にアドレス設定カード1
03を挿入可能なように、中が空洞になっている。
【0016】DIPスイッチ本体101は互いに対向す
る対のICピン104を8対有している。ここでは、図
1(a)において、数字で示すように、下側のピンを左
端から順に1ピン、2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、
6ピン、7ピン、および8ピンと呼び、また、上側のピ
ンを右側から順に9ピン、10ピン、11ピン、12ピ
ン、13ピン、14ピン、15ピン、および16ピンと
呼ぶことにする。各対のICピン104間には、スプリ
ング式のオン/オフ信号検出部102が8本配置されて
いる。すなわち、各オン/オフ信号検出部102は、一
端が下側のピンに取り付けられたスプリングと、このス
プリングの他端に取り付けられて上側のピン側に付勢さ
れた円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
る対のICピン104を8対有している。ここでは、図
1(a)において、数字で示すように、下側のピンを左
端から順に1ピン、2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、
6ピン、7ピン、および8ピンと呼び、また、上側のピ
ンを右側から順に9ピン、10ピン、11ピン、12ピ
ン、13ピン、14ピン、15ピン、および16ピンと
呼ぶことにする。各対のICピン104間には、スプリ
ング式のオン/オフ信号検出部102が8本配置されて
いる。すなわち、各オン/オフ信号検出部102は、一
端が下側のピンに取り付けられたスプリングと、このス
プリングの他端に取り付けられて上側のピン側に付勢さ
れた円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
【0017】アドレス設定カード103の材質としては
絶縁体のものを用いる。アドレス設定として、オンに設
定したいときはカード103に穴をあけ、オフに設定し
たいときは穴を設けずにそのままとする。本実施例で
は、下側のピン2、4、5、および8に対応する位置
に、穴が空けられている。
絶縁体のものを用いる。アドレス設定として、オンに設
定したいときはカード103に穴をあけ、オフに設定し
たいときは穴を設けずにそのままとする。本実施例で
は、下側のピン2、4、5、および8に対応する位置
に、穴が空けられている。
【0018】次に、アドレス設定カード103をDIP
スイッチ本体101に挿入する。穴を設けたところはオ
ン/オフ信号検出部102のスプリングにより互いに対
向したピンが接する為、導通状態となり、オン信号が出
力される。逆に穴を設けていないところは、絶縁される
ので、オフ信号が出力される。本実施例では、2ピンと
15ピン、4ピンと13ピン、5ピンと12ピン、およ
び8ピンと9ピンが接して、それらの位置からオン信号
が出力される。
スイッチ本体101に挿入する。穴を設けたところはオ
ン/オフ信号検出部102のスプリングにより互いに対
向したピンが接する為、導通状態となり、オン信号が出
力される。逆に穴を設けていないところは、絶縁される
ので、オフ信号が出力される。本実施例では、2ピンと
15ピン、4ピンと13ピン、5ピンと12ピン、およ
び8ピンと9ピンが接して、それらの位置からオン信号
が出力される。
【0019】図2を参照すると、本発明の第2の実施例
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
201とアドレス設定カード203とを有する。DIP
スイッチ本体201は、その中にアドレス設定カード2
03を挿入可能なように、中が空洞になっている。
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
201とアドレス設定カード203とを有する。DIP
スイッチ本体201は、その中にアドレス設定カード2
03を挿入可能なように、中が空洞になっている。
【0020】DIPスイッチ本体201は、上述した第
1の実施例と同様に、互いに対向する対のピンIC20
4を8対有している。これらICピン204は基板(図
示せず)に実装するためのものである。この例において
も、図2(a)中に数字で示すように、下側のピンを左
端から順に1ピン、2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、
6ピン、7ピン、および8ピンと呼び、また、上側のピ
ンを右側から順に9ピン、10ピン、11ピン、12ピ
ン、13ピン、14ピン、15ピン、および16ピンと
呼ぶことにする。各対のピン204間には、スプリング
式の対のオン/オフ信号検出部202が8組配置されて
いる。すなわち、下側のオン/オフ信号検出部202
は、一端が下側のピンに取り付けられたスプリングと、
このスプリングの他端に取り付けられて上側のピン側に
付勢された円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からな
る。同様に、上側のオン/オフ信号検出部202は、一
端が上側のピンに取り付けられたスプリングと、このス
プリングの他端に取り付けられて下側のピン側に付勢さ
れた円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
1の実施例と同様に、互いに対向する対のピンIC20
4を8対有している。これらICピン204は基板(図
示せず)に実装するためのものである。この例において
も、図2(a)中に数字で示すように、下側のピンを左
端から順に1ピン、2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、
6ピン、7ピン、および8ピンと呼び、また、上側のピ
ンを右側から順に9ピン、10ピン、11ピン、12ピ
ン、13ピン、14ピン、15ピン、および16ピンと
呼ぶことにする。各対のピン204間には、スプリング
式の対のオン/オフ信号検出部202が8組配置されて
いる。すなわち、下側のオン/オフ信号検出部202
は、一端が下側のピンに取り付けられたスプリングと、
このスプリングの他端に取り付けられて上側のピン側に
付勢された円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からな
る。同様に、上側のオン/オフ信号検出部202は、一
端が上側のピンに取り付けられたスプリングと、このス
プリングの他端に取り付けられて下側のピン側に付勢さ
れた円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
【0021】アドレス設定カード203の材質としては
絶縁体のものを用いる。アドレス設定として、オンに設
定したいときはカード203内に導通性の金属205を
埋め込み、オフに設定したいときは金属205を埋め込
まずにそのままとする。本実施例では、下側のピン2、
4、5、および8に対応する位置に、導通性の金属20
5が埋め込まれている。
絶縁体のものを用いる。アドレス設定として、オンに設
定したいときはカード203内に導通性の金属205を
埋め込み、オフに設定したいときは金属205を埋め込
まずにそのままとする。本実施例では、下側のピン2、
4、5、および8に対応する位置に、導通性の金属20
5が埋め込まれている。
【0022】次に、アドレス設定カード203をDIP
スイッチ本体201に挿入する。金属205を埋め込ん
だ所はオン/オフ信号検出部202のスプリングの作用
により互いに対向したピンが接する為、導通状態とな
り、オン信号が出力される。何も手を加えていない部分
は、カード203により絶縁されるので、オフ信号が出
力される。本実施例では、2ピンと15ピン、4ピンと
13ピン、5ピンと12ピン、および8ピンと9ピン
が、オン/オフ信号検出部202を介して接して、それ
らの位置からオン信号が出力される。
スイッチ本体201に挿入する。金属205を埋め込ん
だ所はオン/オフ信号検出部202のスプリングの作用
により互いに対向したピンが接する為、導通状態とな
り、オン信号が出力される。何も手を加えていない部分
は、カード203により絶縁されるので、オフ信号が出
力される。本実施例では、2ピンと15ピン、4ピンと
13ピン、5ピンと12ピン、および8ピンと9ピン
が、オン/オフ信号検出部202を介して接して、それ
らの位置からオン信号が出力される。
【0023】図3を参照すると、本発明の第3の実施例
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
301とアドレス設定カード303とを有する。DIP
スイッチ本体301は、その中にアドレス設定カード3
03を挿入可能なように、中が空洞になっている。
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
301とアドレス設定カード303とを有する。DIP
スイッチ本体301は、その中にアドレス設定カード3
03を挿入可能なように、中が空洞になっている。
【0024】DIPスイッチ本体301は、上述した第
1の実施例と同様に、互いに対向する対のICピン30
4を8対有している。これらピン304は基板(図示せ
ず)に実装するためのものである。この例においても、
図3(a)中に数字で示すように、下側のピンを左端か
ら順に1ピン、2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、6ピ
ン、7ピン、および8ピンと呼び、また、上側のピンを
右側から順に9ピン、10ピン、11ピン、12ピン、
13ピン、14ピン、15ピン、および16ピンと呼ぶ
ことにする。各対のピン304間には、スプリング式の
対のオン/オフ信号検出部302が8組配置されてい
る。すなわち、下側のオン/オフ信号検出部302は、
一端が下側のピンに取り付けられたスプリングと、この
スプリングの他端に取り付けられて上側のピン側に付勢
された円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
同様に、上側のオン/オフ信号検出部302は、一端が
上側のピンに取り付けられたスプリングと、このスプリ
ングの他端に取り付けられて下側のピン側に付勢された
円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
1の実施例と同様に、互いに対向する対のICピン30
4を8対有している。これらピン304は基板(図示せ
ず)に実装するためのものである。この例においても、
図3(a)中に数字で示すように、下側のピンを左端か
ら順に1ピン、2ピン、3ピン、4ピン、5ピン、6ピ
ン、7ピン、および8ピンと呼び、また、上側のピンを
右側から順に9ピン、10ピン、11ピン、12ピン、
13ピン、14ピン、15ピン、および16ピンと呼ぶ
ことにする。各対のピン304間には、スプリング式の
対のオン/オフ信号検出部302が8組配置されてい
る。すなわち、下側のオン/オフ信号検出部302は、
一端が下側のピンに取り付けられたスプリングと、この
スプリングの他端に取り付けられて上側のピン側に付勢
された円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
同様に、上側のオン/オフ信号検出部302は、一端が
上側のピンに取り付けられたスプリングと、このスプリ
ングの他端に取り付けられて下側のピン側に付勢された
円柱状ヘッドとを有し、導電性の材料からなる。
【0025】アドレス設定カード303の材質としては
絶縁体のものを用いる。アドレス設定として、オンに設
定したいときはカード303上にパターン線305を走
らせ、オフに設定したいときはパターン線305を走ら
せない。本実施例では、ピン1とピン16、ピン3とピ
ン15、ピン4とピン11、ピン6とピン10、および
ピン8とピン9に対応する位置を結ぶように、パターン
線305が走っている。
絶縁体のものを用いる。アドレス設定として、オンに設
定したいときはカード303上にパターン線305を走
らせ、オフに設定したいときはパターン線305を走ら
せない。本実施例では、ピン1とピン16、ピン3とピ
ン15、ピン4とピン11、ピン6とピン10、および
ピン8とピン9に対応する位置を結ぶように、パターン
線305が走っている。
【0026】次に、アドレス設定カード303をDIP
スイッチ本体301に挿入する。パターン線305を走
らせたところは、オン/オフ信号検出部302と物理的
(電気的)につながることになるので、導通状態とな
り、オン信号が出力される。パターン線305が走って
いないところは、オン/オフ信号検出部302同士が離
れているので、絶縁状態となり、オフ信号が出力され
る。本実施例では、上述したパターン線305が走って
いるピン同士からオン信号が出力される。
スイッチ本体301に挿入する。パターン線305を走
らせたところは、オン/オフ信号検出部302と物理的
(電気的)につながることになるので、導通状態とな
り、オン信号が出力される。パターン線305が走って
いないところは、オン/オフ信号検出部302同士が離
れているので、絶縁状態となり、オフ信号が出力され
る。本実施例では、上述したパターン線305が走って
いるピン同士からオン信号が出力される。
【0027】図4を参照すると、本発明の第4の実施例
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
401とアドレス設定カード403とを有する。
によるカード式DIPスイッチは、DIPスイッチ本体
401とアドレス設定カード403とを有する。
【0028】DIPスイッチ本体401は、互いに対向
する対のオス型の接触子402を5対有している。これ
らオス型の接触子402の各々は、略円柱状の形状をし
ており、図4(a)に示すように、DIPスイッチ本体
401を、その底面から上面まで先端が僅かに上面から
突出した状態で、貫通している。
する対のオス型の接触子402を5対有している。これ
らオス型の接触子402の各々は、略円柱状の形状をし
ており、図4(a)に示すように、DIPスイッチ本体
401を、その底面から上面まで先端が僅かに上面から
突出した状態で、貫通している。
【0029】アドレス設定カード403の材質としては
絶縁体のものを用いる。アドレス設定カード403は、
オス型の接触子402と対応した位置にメス型の接触子
404を5対有している。アドレス設定として、オンに
設定したいときは、互いに対向するメス型の接触子40
4同士を内部配線405で電気的につなぎ、オフに設定
したいときは、互いに対向するメス型の接触子404同
士をつながない。
絶縁体のものを用いる。アドレス設定カード403は、
オス型の接触子402と対応した位置にメス型の接触子
404を5対有している。アドレス設定として、オンに
設定したいときは、互いに対向するメス型の接触子40
4同士を内部配線405で電気的につなぎ、オフに設定
したいときは、互いに対向するメス型の接触子404同
士をつながない。
【0030】次に、アドレス設定カード403をDIP
スイッチ本体401に、オス型の接触子402が対応す
るメス型の接触子404と接触するように、嵌合する。
メス型の接触子404同士が内部配線405で接続され
ているところは導通状態となり、オン信号を出力する。
一方、メス型の接触子404同士が接続されていないと
ころは絶縁状態となり、オフ信号が出力される。
スイッチ本体401に、オス型の接触子402が対応す
るメス型の接触子404と接触するように、嵌合する。
メス型の接触子404同士が内部配線405で接続され
ているところは導通状態となり、オン信号を出力する。
一方、メス型の接触子404同士が接続されていないと
ころは絶縁状態となり、オフ信号が出力される。
【0031】以上のように、本発明では、カードを用い
てアドレス設定を行うようにしているので、アドレスを
設定する際に生じるアドレス誤設定がなくなる。また、
装置自身の誤動作や動作不可という問題が解消される。
てアドレス設定を行うようにしているので、アドレスを
設定する際に生じるアドレス誤設定がなくなる。また、
装置自身の誤動作や動作不可という問題が解消される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はDIPス
イッチのアドレス設定を専用のカードの実装で行なうこ
とにより、設定段階でのアドレス誤設定をなくすことが
出来、装置自身に正しい動作を行なわせることが出来る
という効果がある。
イッチのアドレス設定を専用のカードの実装で行なうこ
とにより、設定段階でのアドレス誤設定をなくすことが
出来、装置自身に正しい動作を行なわせることが出来る
という効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例によるカード式DIPス
イッチの構成を示す図で、(a)はカード式DIPスイ
ッチを示す側面断面図、(b)はDIPスイッチ本体に
挿入されるカードを示す平面図である。
イッチの構成を示す図で、(a)はカード式DIPスイ
ッチを示す側面断面図、(b)はDIPスイッチ本体に
挿入されるカードを示す平面図である。
【図2】本発明の第2の実施例によるカード式DIPス
イッチの構成を示す図で、(a)はカード式DIPスイ
ッチを示す側面断面図、(b)はDIPスイッチ本体に
挿入されるカードを示す平面図である。
イッチの構成を示す図で、(a)はカード式DIPスイ
ッチを示す側面断面図、(b)はDIPスイッチ本体に
挿入されるカードを示す平面図である。
【図3】本発明の第3の実施例によるカード式DIPス
イッチの構成を示す図で、(a)および(b)はそれぞ
れカード式DIPスイッチを示す平面断面図および側面
断面図、(c)はDIPスイッチ本体に挿入されるカー
ドを示す平面図である。
イッチの構成を示す図で、(a)および(b)はそれぞ
れカード式DIPスイッチを示す平面断面図および側面
断面図、(c)はDIPスイッチ本体に挿入されるカー
ドを示す平面図である。
【図4】本発明の第4の実施例によるカード式DIPス
イッチの構成を示す図で、(a)はDIPスイッチ本体
を示す斜視図、(b)はDIPスイッチ本体に嵌合され
るカードを示す斜視図である。
イッチの構成を示す図で、(a)はDIPスイッチ本体
を示す斜視図、(b)はDIPスイッチ本体に嵌合され
るカードを示す斜視図である。
101 DIPスイッチ本体 102 オン/オフ信号検出部 103 アドレス設定カード 104 ICピン 201 DIPスイッチ本体 202 オン/オフ信号検出部 203 アドレス設定カード 204 ICピン 205 通電性金属部 301 DIPスイッチ本体 302 オン/オフ信号検出部 303 アドレス設定カード 304 ICピン 305 パターン線 401 DIPスイッチ本体 402 オス型の接触子 403 アドレス設定カード 404 メス型の接触子 405 内部配線
Claims (4)
- 【請求項1】 電気回路装置の基板内に使用され、アド
レスを設定するためのDIPスイッチにおいて、前記ア
ドレスを一枚のカードに設けられた穴の有無により示
し、前記カードを実装することにより前記アドレス設定
可能なカード式DIPスイッチ。 - 【請求項2】 電気回路装置の基板内に使用され、アド
レスを設定するためのDIPスイッチにおいて、前記ア
ドレスを一枚のカードに埋め込まれた通電性の金属の有
無により示し、前記カードを実装することにより前記ア
ドレス設定可能なカード式DIPスイッチ。 - 【請求項3】 電気回路装置の基板内に使用され、アド
レスを設定するためのDIPスイッチにおいて、前記ア
ドレスを一枚のカードに設けられたパターンにより示
し、前記カードを実装することにより前記アドレス設定
可能なカード式DIPスイッチ。 - 【請求項4】 電気回路装置の基板内に使用され、アド
レスを設定するためのDIPスイッチにおいて、前記ア
ドレスを一枚のカードに埋め込まれた互いに対向するメ
ス型の接触子同士が内部で接続されている部分と未接続
の部分とにより示し、前記カードを実装することにより
前記アドレス設定可能なカード式DIPスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23673592A JPH0684430A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | カード式dipスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23673592A JPH0684430A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | カード式dipスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684430A true JPH0684430A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17005015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23673592A Withdrawn JPH0684430A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | カード式dipスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024037249A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | 株式会社ディスコ | 設定用工具及びディップスイッチの設定方法 |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP23673592A patent/JPH0684430A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024037249A (ja) * | 2022-09-07 | 2024-03-19 | 株式会社ディスコ | 設定用工具及びディップスイッチの設定方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |