JPH068458A - インクジェット記録ヘッドの駆動方法 - Google Patents
インクジェット記録ヘッドの駆動方法Info
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- JPH068458A JPH068458A JP16767792A JP16767792A JPH068458A JP H068458 A JPH068458 A JP H068458A JP 16767792 A JP16767792 A JP 16767792A JP 16767792 A JP16767792 A JP 16767792A JP H068458 A JPH068458 A JP H068458A
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Abstract
オフ後、つまり記録装置の動作を停止したり、表示をオ
フしたりすることによる、みかけ上の電源オフ後、内蔵
の演算制御装置301により一定時間を計時し、その一
定時間内にONキーの入力を受けつけた場合と、一定時
間の計時後に受けつけた場合に応じて、ONキー入力後
に実行される予備吐出の量を変えるようにしている。 【効果】 DC/DCコンバータ回路306の駆動を停
止すると共に演算制御装置301を低消費電力モードに
するなどして、消費電力の低減を図ることができる。そ
の結果として、乾電池305のような小容量の電池でも
駆動可能にし、ACコードを不要にして、電源回路を小
さくでき、装置全体としても小型化が可能になる。
Description
るインクジェット記録装置に好適な、インクジェット記
録ヘッドの駆動方法に関するものである。
録装置は、AC電源により駆動されるものがほとんどで
あり、電池を用いる場合にも、Ni−Cd電池のような
容量の大きい2次電池が使用されていた。
ット記録装置に搭載されているインクジェット記録ヘッ
ドの概略構成図である。
り、シリコン基板上に電気熱変換体(吐出ヒータ)60
2と、これに電力を供給するアルミニウム4等の配線6
03とが成膜技術により形成されて成る。そして、この
ヒーターボード601に対して、記録用液体の液路(ノ
ズル)606を限界するための隔壁を設けた天板608
を接着することにより、インクジェット記録ヘッドが構
成される。
設けた供給口605より共通液室604に供給され、こ
こより各ノズル606内に導かれる。そして、通電によ
ってヒーター602が発熱すると、ノズル606内に満
たされたインクに発泡が生じ、吐出口607からインク
滴が吐出されるわけである。
間駆動されなかった場合には、各ノズル内に供給された
インクの水分が蒸発してゆき粘性が高まり、記録初期に
おけるインクの目詰まりが発生して印字不良が生じる。
そこで、従来のインクジェットヘッド駆動装置において
は、図7に示すように、駆動されなかった時間Tに対応
し、その時間に比例した量Nの予備吐出を実行してい
た。
インクを吐出口607より印字に係わらない所定の位置
のインク吸収体(図示せず)に排出すると共に、粘度の
低いインクを供給口605より共通液室604を介して
各ノズル内に供給し、これによりインクの粘度を下げ、
初期より正常な印字を得ていた。つまり、駆動されなか
った時間Tiに対応する予備吐出量は、図7に示すとお
り、niである。
は、電源オン時と同じ量だけのnmax の予備吐出が実行
される。これは、ノズル606や共通液室604の構造
上、nmax の量の予備吐出によって、ほとんどのインク
の目詰まりが解消されることが実験で実証されているか
らである。
インクジェット記録装置はAC駆動されていることから
電源に充分余裕があったため、その駆動されなかった時
間T(図7参照)を計測するための電気回路における電
力の消費は問題にならなかった。
電源回路が大きいために、(1)携帯性が悪い(2)小
型化が難しい(3)コスト高になる等の欠点を有してい
た。
インクの予備吐出制御のために消費される電力を極力低
減させた、インクジェット記録ヘッドの駆動方法を提供
することにある。
めに、本発明はインクジェット記録装置における記録ヘ
ッドを駆動するに際して、該インクジェット記録装置の
特定電源をオフした後、そのオフ時間を計測し、所定時
間内に再び電源投入キーの入力を受けつけた場合と所定
時間の計測後に該キーの入力を受けつけた場合とで、該
キーの入力後に実行すべき予備吐出の量を変えるもので
ある。
ーを受けつけた場合の方が、所定時間内に該キーの入力
を受けつけた場合よりも、予備吐出量を多くした制御方
法を採るのが好適である。
法を従来に比べて単純化することにより、所定時間の経
過後は必要最小限の回路にのみ通電して電力消費を抑え
ることができる。
消費を避けるためのオートパワーオフ機能を有するイン
クジェット記録装置において、そのオートパワーオフあ
るいはOFFキーによるオフ後、つまり記録装置の動作
を停止したり、表示をオフしたりすることによる、みか
け上の電源オフ後、内蔵の演算制御装置により一定時間
を計時し、その一定時間内にONキーの入力を受けつけ
た場合と、一定時間の計時後に受けつけた場合に応じ
て、ONキー入力後に実行される予備吐出の量を変える
ようにしている。その結果、一定時間の計時後、電池か
ら各部に電力を供給するためのDC/DCコンバータ回
路の駆動を停止し、DC/DCコンバータ回路での電力
消費を防ぐと共に、再びONキーを受けつけるまで演算
制御装置を低消費電力モードにすることにより、乾電池
のような小容量の電池でも、インクジェット記録ヘッド
を駆動可能とすることができる。
詳細に説明する。
は、OFFキー入力後からONキーの入力を受けつける
までの時間と、予備吐出の量Nとの対応関係を示す線図
である。本図において、破線は、従来から知られている
予備吐出量を示す(図7参照)。
に対して、ほぼ直線的な変化をする予備吐出量としてい
たために、計時に対して非常な正確さを必要としてい
た。そのため、計時機能を有する演算制御装置が必要で
あったり、もしくは、計時機能専用のLSIを付加した
りしていた。しかし、その計時機能を動作させるため
に、オフ時においても、電力を消費していた。
を境として、予備吐出の回数をn発とnmax とに単純化
しているため、正確な計時機能ならびにTmax 以上の計
時の必要がなくなる。但し、斜線を施した分だけ余分に
従来より予備吐出のためにインクを消費してしまうこと
になるが、実際の印字時に消費されるインクの量に比べ
ればその量は少なく、1つのインクヘッドで印字可能な
印字寿命に対して大きな影響を与えるものではない。逆
に、目詰まりに対しては、より強い回復力を与え、電池
駆動を可能にしたことによる携帯性の向上,小型化、コ
ストダウンのメリットの方が大きい。
装置を搭載したプリンタ付き計算機201の斜視図であ
る。本図において、202は表示部、203はOFFキ
ー、204はONキー、205は他のキーを一群とした
キーボード、206はインクジェット記録ヘッド、20
7は予備吐出のインクを吸収するためのインク吸収体、
208はプリンタユニット、209は記録紙を表す。
の電気ブロック図である。本図において、301は演算
制御装置(MPU)であり、計算機における演算処理
や、キーボード302、プリンタ208,表示器303
等と信号の授受を行いながら各部の制御を行う。このM
PU301は、図5にて詳述される処理手順等を格納す
るROM301Bのほか、各処理におけるワークエリア
やプリント処理のバッファ等に用いられるRAM301
A、および、一定時間をカウントするタイマーTMR3
01Cを有する。
ッピングモータを駆動するためのドライバIC、308
はインクジェット記録ヘッドを駆動するための駆動IC
である。305は電池(4本)を表す。306は、電池
4本305の出力電圧を入力して各部に必要な電圧に変
換するためのDC/DCコンバータ回路を示す。このD
C/DCコンバータ回路306は、MPU301からの
PCNT信号により、その駆動が制御される。
い時には、MPU電源となるVCC,ステッピングモータ
電源となるVM ,インクジェット記録ヘッド電源となる
VHの消費が無い場合にも、DC/DCコンバータ回路
306自体が電力を自己消費する。
に応答してDC/DCコンバータ回路306が停止し、
MPU301が低消費電力モードになった時に、電池3
05から直接的に電力をMPU301に供給するための
ものである。なお、このMPU301は低消費電力モー
ドになった時、その電源電圧範囲は広がり、電池の直接
駆動も可能になる。309は、バックアップのためのコ
ンデンサである。
電気回路を詳細に説明したものである。本図において、
MPU301からの信号を入力端In に受けた記録ヘッ
ド駆動IC308では、その内部のトランジスタTr が
オンする。すると、電源VHから記録ヘッドのヒータr0
および出力ポートO0 を介してトランジスタTr に電
流IH が流れ込み、ヒータr0 が発熱してインクに発泡
が生じ、吐出口よりインク滴が吐出する。
OFF処理(a)と、ONキー処理(b)を示すフロー
チャートである。
トは、オートパワーオフによる場合と、OFFキー
の押下による場合がある。まず、ステップS501で
は、プリンタオフ処理,表示オフ処理,メモリフラグの
オフ処理等の全般的なオフ処理を行う。
を計時するためのタイマーTMR301Cをスタートす
る。
チェックし、ある場合にはステップS508でNmax フ
ラグをオフし、ONキー処理へジャンプする。
時、タイマーが一定時間(Tmax )に達したか否かを判
断し、達しない場合にはステップS503に戻り、ルー
プする。他方、タイマーがTmax に達した時は、ステッ
プS505でNmax フラグをオンし、さらにステップS
506にてPCNT信号をオンして、DC/DCコンバ
ータ回路306の駆動を停止する。
消費電力モードであるスリープモード状態になる処理を
実行する。なお、スリップモードになったMPU301
は、ONキーの入力により通常のモードに復帰し、ON
キー処理を実行する。
509ではメモリフラグの初期化,表示の初期化,プリ
ンタの初期化などONキー後の初期化処理全般であるO
N処理を実行する。
ン/オフを判断し、オンならば、ステップS511にお
いてNmax 発の予備吐出を、オフならばステップS51
2においてn発の予備吐出をそれぞれ実行し、次なる処
理を待つため、キー入力待ち処理へジャンプする。
時をMPU301に内蔵するタイマー301Cにより計
測していたが、図8の(a)に示すように、MPUに内
蔵するA/Dコンバータ380を利用することも可能で
ある。
の押下時またはオートパワーオフ時に、ポートP1を介
してスイッチSW1を閉じる。このとき、ポートP3の
作用により、スイッチSW2は開いている。そして、ス
イッチSW1が閉じたことにより、抵抗値の大きいRを
通して、コンデンサCには微小電流iR が充電される。
この充電時間Tとともに変化するコンデンサCの充電電
圧VC を同図(b)に示す。
スイッチSW1を開き、コンデンサCの充電電圧VC を
ポートP2を介してA/Dコンバータ380で読み取
る。このA/D変換されたデータが一定時間Tmax に対
応するVcm以上であるか否かにより、フラグNmax をオ
ン/オフする。
後、ポートP3を介してスイッチSW2を閉じ、小さな
抵抗値を有する抵抗rを通してコンデンサCを放電す
る。
行う際、電池電圧やCやRの値のバラツキにより正確さ
を欠くことになるが、一定時間の計時中も、MPUを低
消費電力モード(スリープモード)にできるというメリ
ットを有する。
ェット記録方式の中でも、インク吐出を行わせるために
利用されるエネルギとして熱エネルギを発生する手段
(例えば電気熱変換体やレーザ光等)を備え、前記熱エ
ネルギによりインクの状態変化を生起させる方式の記録
ヘッド、記録装置において優れた効果をもたらすもので
ある。かかる方式によれば記録の高密度化,高精細化が
達成できるからである。
ば、米国特許第4723129号明細書,同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型,
コンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特
に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持
されているシートや液路に対応して配置されている電気
熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急
速な温度上昇を与える少なくとも1つの駆動信号を印加
することによって、電気熱変換体に熱エネルギを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結
果的にこの駆動信号に一対一で対応した液体(インク)
内の気泡を形成できるので有効である。この気泡の成
長,収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐
出させて、少なくとも1つの滴を形成する。この駆動信
号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が
行われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐
出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信
号としては、米国特許第4463359号明細書,同第
4345262号明細書に記載されているようなものが
適している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する
発明の米国特許第4313124号明細書に記載されて
いる条件を採用すると、さらに優れた記録を行うことが
できる。
書に開示されているような吐出口,液路,電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路または直角液流路)の他に
熱作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示す
る米国特許第4558333号明細書,米国特許第44
59600号明細書を用いた構成も本発明に含まれるも
のである。加えて、複数の電気熱変換体に対して、共通
するスリットを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示
する特開昭59−123670号公報や熱エネルギの圧
力波を吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示す
る特開昭59−138461号公報に基いた構成として
も本発明の効果は有効である。すなわち、記録ヘッドの
形態がどのようなものであっても、本発明によれば記録
を確実に効率よく行うことができるようになるからであ
る。
最大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドに対しても本発明は有効に適用できる。そのよう
な記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合せによっ
てその長さを満たす構成や、一体的に形成された1個の
記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。
のでも、装置本体に固定された記録ヘッド、あるいは装
置本体に装着されることで装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一
体的にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの
記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効である。
録ヘッドの吐出回復手段、予備的な補助手段等を付加す
ることは本発明の効果を一層安定できるので、好ましい
ものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに
対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧或
は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子或
はこれらの組み合わせを用いて加熱を行う予備加熱手
段、記録とは別の吐出を行なう予備吐出手段を挙げるこ
とができる。
個数についても、例えば単色のインクに対応して1個の
みが設けられたものの他、記録色や濃度を異にする複数
のインクに対応して複数個数設けられるものであっても
よい。すなわち、例えば記録装置の記録モードとしては
黒色等の主流色のみの記録モードだけではなく、記録ヘ
ッドを一体的に構成するか複数個の組み合わせによるか
いずれでもよいが、異なる色の複色カラー、または混色
によるフルカラーの各記録モードの少なくとも一つを備
えた装置にも本発明は極めて有効である。
においては、インクを液体として説明しているが、室温
やそれ以下で固化するインクであって、室温で軟化もし
くは液化するものを用いてもよく、あるいはインクジェ
ット方式ではインク自体を30℃以上70℃以下の範囲
内で温度調整を行ってインクの粘性を安定吐出範囲にあ
るように温度制御するものが一般的であるから、使用記
録信号付与時にインクが液状をなすものを用いてもよ
い。加えて、熱エネルギによる昇温を、インクの固形状
態から液体状態への状態変化のエネルギとして使用せし
めることで積極的に防止するため、またはインクの蒸発
を防止するため、放置状態で固化し加熱によって液化す
るインクを用いてもよい。いずれにしても熱エネルギの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録媒体に到達する時点では
すでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギの付与
によって初めて液化する性質のインクを使用する場合も
本発明は適用可能である。このような場合のインクは、
特開昭54−56847号公報あるいは特開昭60−7
1260号公報に記載されるような、多孔質シート凹部
または貫通孔に液状又は固形物として保持された状態
で、電気熱変換体に対して対向するような形態としても
よい。本発明においては、上述した各インクに対して最
も有効なものは、上述した膜沸騰方式を実行するもので
ある。
装置の形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の
画像出力端末として用いられるものの他、リーダ等と組
合せた複写装置、さらには送受信機能を有するファクシ
ミリ装置の形態を採るもの等であってもよい。
ートパワーオフあるいはOFFキーによるオフの後、所
定の時間内にONキーの入力を受けつけた場合と、所定
の時間経過後にONキーの入力を受けつけた場合とによ
って、ONキーの入力後に実行すべき予備吐出の量を変
えるという単純な予備吐出制御を行う構成としてあるの
で、例えばDC/DCコンバータ回路の駆動を停止する
と共に演算制御装置を低消費電力モードにするなどし
て、消費電力の低減を図ることができる。その結果とし
て、乾電池のような小容量の電池でも駆動可能にし、A
Cコードを不要にして、電源回路を小さくでき、装置全
体としても小型化が可能になり、携帯性を向上させ、製
造コストも大幅に低減できるという格別の効果が得られ
る。
受けつけるまでの時間と予備吐出量との対応関係を示す
線図である。
る。
ク図である。
す詳細な説明図である。
る。
る。
間と予備吐出量との対応関係を示す線図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 インクジェット記録装置における記録ヘ
ッドを駆動するに際して、 該インクジェット記録装置の特定電源をオフした後、そ
のオフ時間を計測し、 所定時間内に再び電源投入キーの入力を受けつけた場合
と所定時間の計測後に該キーの入力を受けつけた場合と
で、該キーの入力後に実行すべき予備吐出の量を変える
ことを特徴とするインクジェット記録ヘッドの駆動方
法。 - 【請求項2】 請求項1において、所定時間計測後に前
記電源投入キーを受けつけた場合の方が、所定時間内に
該キーの入力を受けつけた場合よりも、予備吐出量を多
くしたことを特徴とするインクジェット記録ヘッドの駆
動方法。 - 【請求項3】 請求項1において、インクジェット記録
ヘッドは、気泡の成長・収縮によりインク液滴を吐出し
て記録を行うことを特徴とするインクジェット記録ヘッ
ドの駆動方法。 - 【請求項4】 請求項1において、インクジエット記録
装置は電池を動作電源とすることを特徴とするインクジ
ェット記録ヘッドの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16767792A JP3098620B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | インクジェット記録装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16767792A JP3098620B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | インクジェット記録装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068458A true JPH068458A (ja) | 1994-01-18 |
| JP3098620B2 JP3098620B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=15854178
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|---|---|---|---|
| JP16767792A Expired - Fee Related JP3098620B2 (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | インクジェット記録装置の制御方法 |
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|---|---|
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