JPH068478Y2 - 除湿乾燥機 - Google Patents
除湿乾燥機Info
- Publication number
- JPH068478Y2 JPH068478Y2 JP9700087U JP9700087U JPH068478Y2 JP H068478 Y2 JPH068478 Y2 JP H068478Y2 JP 9700087 U JP9700087 U JP 9700087U JP 9700087 U JP9700087 U JP 9700087U JP H068478 Y2 JPH068478 Y2 JP H068478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- air
- control box
- inflow chamber
- evaporator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、食品や木材等の乾燥、或は、倉庫や植物栽培
室などの湿度調整などの用途に用いられる冷凍式空気除
湿乾燥機の改良に関する。
室などの湿度調整などの用途に用いられる冷凍式空気除
湿乾燥機の改良に関する。
従来技術 この種の装置としては、例えば第1図に示すように、箱
形のダクトケース10の前面下部に、網目板などから成
る空気入口11と、前面上部に風向板12aを備えた空
気出口12を有し、空気入口11に臨んで、冷凍機の冷
媒蒸発器13を設けると共に、その風下側の直近に、冷
媒凝縮器14を設け、送風機15によって空気入口11
から吸い込まれた空気が、先ず、冷媒蒸発器13によっ
て冷却されて、その凝縮水をドレンタンク16中に分離
除去され、ついで、冷媒凝縮器14において、冷凍機の
圧縮機17から送られたホットガスと熱交換することに
より再加熱されて空気出口12から室内に送り出される
ように構成されたものが知られている。2は、湿度設定
や、装置の運転などの操作性を考慮して、ダクトケース
10の前面側板10aの中央付近の内側に設けられた制
御ボックスで、湿度検出器1と、この湿度検出器1の信
号に基づいて、冷凍機の圧縮機17や送風機15の運転
を制御する制御装置(図示せず)が収納されている。
形のダクトケース10の前面下部に、網目板などから成
る空気入口11と、前面上部に風向板12aを備えた空
気出口12を有し、空気入口11に臨んで、冷凍機の冷
媒蒸発器13を設けると共に、その風下側の直近に、冷
媒凝縮器14を設け、送風機15によって空気入口11
から吸い込まれた空気が、先ず、冷媒蒸発器13によっ
て冷却されて、その凝縮水をドレンタンク16中に分離
除去され、ついで、冷媒凝縮器14において、冷凍機の
圧縮機17から送られたホットガスと熱交換することに
より再加熱されて空気出口12から室内に送り出される
ように構成されたものが知られている。2は、湿度設定
や、装置の運転などの操作性を考慮して、ダクトケース
10の前面側板10aの中央付近の内側に設けられた制
御ボックスで、湿度検出器1と、この湿度検出器1の信
号に基づいて、冷凍機の圧縮機17や送風機15の運転
を制御する制御装置(図示せず)が収納されている。
湿度検出器1は、除湿すべき室内の湿度を正確に測定す
る必要があるので、その感湿センサー部は、測定すべき
空気がセンサー部に停滞することなく、絶えず流動循環
している場所に設置することを必要とする。このような
場所としては、例えば、空気入口11が考えられるが、
取付スペースが十分にとれないこと、たとえ無理に取り
付けても、湿度調整用操作つまみの位置が下方に偏り、
操作性が悪い上に、蒸発器13の前面を塞ぐために除湿
効率を低下させる等の不都合が生じる。このようなこと
から、従来の装置においては、前記したように、制御ボ
ックス2の壁面を兼ねる、ダクトケース前面側板10a
に穿設された空気導入孔3から、送風機15によって生
じる陰圧によって外気を制御ボックス内に導入し、この
流入外気が制御ボックスの天板に設けた通気孔4からダ
クトケース10内に放出する間に、制御ボックス内に設
けた湿度検出器1が、導入外気の湿度を検出して、制御
器に入力するようになっている。
る必要があるので、その感湿センサー部は、測定すべき
空気がセンサー部に停滞することなく、絶えず流動循環
している場所に設置することを必要とする。このような
場所としては、例えば、空気入口11が考えられるが、
取付スペースが十分にとれないこと、たとえ無理に取り
付けても、湿度調整用操作つまみの位置が下方に偏り、
操作性が悪い上に、蒸発器13の前面を塞ぐために除湿
効率を低下させる等の不都合が生じる。このようなこと
から、従来の装置においては、前記したように、制御ボ
ックス2の壁面を兼ねる、ダクトケース前面側板10a
に穿設された空気導入孔3から、送風機15によって生
じる陰圧によって外気を制御ボックス内に導入し、この
流入外気が制御ボックスの天板に設けた通気孔4からダ
クトケース10内に放出する間に、制御ボックス内に設
けた湿度検出器1が、導入外気の湿度を検出して、制御
器に入力するようになっている。
問題点 しかしながら、制御ボックス2は、その風上側にある冷
媒凝縮器を通過して温度上昇した空気流にさらされてお
り、又、制御器自身からの発熱もあるため、制御ボック
ス内の気温は、外気より高い温度となっており、しか
も、制御ボックスの容積に比べて、湿度検出器の大きさ
はごく小さいものであるから、制御ボックス内に入った
空気は、先ず、制御ボックス内の温度上昇している空気
と混じりあって相対湿度を低下したのち、湿度検出器の
感湿部に到達するようになるため、その検出値は、外気
の湿度を正確に反映せず、更に、制御ボックス2の外傍
の気流温の変動によって、検出値が変動するなどの欠点
があった。
媒凝縮器を通過して温度上昇した空気流にさらされてお
り、又、制御器自身からの発熱もあるため、制御ボック
ス内の気温は、外気より高い温度となっており、しか
も、制御ボックスの容積に比べて、湿度検出器の大きさ
はごく小さいものであるから、制御ボックス内に入った
空気は、先ず、制御ボックス内の温度上昇している空気
と混じりあって相対湿度を低下したのち、湿度検出器の
感湿部に到達するようになるため、その検出値は、外気
の湿度を正確に反映せず、更に、制御ボックス2の外傍
の気流温の変動によって、検出値が変動するなどの欠点
があった。
考案の構成 本考案は、このような事情に対処してなされたものであ
って、その要旨は、空気出入口を有し、送風機を内蔵す
るダクトケース中に、気流方向に沿って、冷凍機の冷媒
蒸発器を空気冷却除湿器として、又、その風下側に冷媒
凝縮器を空気再熱器として、夫々設け、更に冷媒凝縮器
の風下側のダクトケース内の壁面に、この壁面に設けた
外気導入孔を囲み、冷凍機や、送風機の運転を制御する
制御器等を収納すると同時にダクトケース内と連通する
通気孔を備えた制御ボックスを設けた空気除湿乾燥機に
おいて、該制御ボックス内に、更に、前記外気導入孔を
囲む外気流入室を画成すると共に、この外気導入室に
は、該外気導入室内を前記制御ボックス内に開放する開
口を設け、前記外気導入孔からこの空気流入室の開口に
至る空気流路に、湿度検出器を収納して、導入外気の殆
どが湿度検出器の感湿部付近を通過するようにすると共
に、制御ボックス外部の気流の熱影響を遮断したことを
特徴とする除湿乾燥機にある。以下、一実施例に基づい
て詳細に説明する。
って、その要旨は、空気出入口を有し、送風機を内蔵す
るダクトケース中に、気流方向に沿って、冷凍機の冷媒
蒸発器を空気冷却除湿器として、又、その風下側に冷媒
凝縮器を空気再熱器として、夫々設け、更に冷媒凝縮器
の風下側のダクトケース内の壁面に、この壁面に設けた
外気導入孔を囲み、冷凍機や、送風機の運転を制御する
制御器等を収納すると同時にダクトケース内と連通する
通気孔を備えた制御ボックスを設けた空気除湿乾燥機に
おいて、該制御ボックス内に、更に、前記外気導入孔を
囲む外気流入室を画成すると共に、この外気導入室に
は、該外気導入室内を前記制御ボックス内に開放する開
口を設け、前記外気導入孔からこの空気流入室の開口に
至る空気流路に、湿度検出器を収納して、導入外気の殆
どが湿度検出器の感湿部付近を通過するようにすると共
に、制御ボックス外部の気流の熱影響を遮断したことを
特徴とする除湿乾燥機にある。以下、一実施例に基づい
て詳細に説明する。
実施例 以下に説明する本考案の一実施例の構成のうち、制御ボ
ックス2内の構成以外の点では、第1図に示した従来装
置と全く同じであるので、同一の機能の部品には、同一
の番号を付して説明する。
ックス2内の構成以外の点では、第1図に示した従来装
置と全く同じであるので、同一の機能の部品には、同一
の番号を付して説明する。
本願除湿乾燥機20は、前面下部にエアフィルタ11a
を有する網目板などから成る空気入口11と、前面上部
に風向板12a…を備えた空気出口12を有する箱形の
ダクトケース10中に、前記空気入口11に臨んで冷凍
機の冷媒蒸発器13を設けると共にその風下側に該冷媒
蒸発器13を通過して冷却除湿された空気を再加熱して
相対湿度を上昇させるように、冷媒凝縮器14が列設さ
れている。17は、冷媒圧縮機で、前記冷媒凝縮器1
4、冷媒蒸発器13及び図示しない冷媒膨張器と共に冷
凍機を構成している。15は、送風機で、空気入口11
から空気を吸い込み、蒸発器13で空気中の湿分が凝縮
水としてドレンタンク16中に分離除去され、凝縮器1
4で再加熱された空気を、再び空気出口12から室内に
放出する。2は、冷凍機や送風機の作動を制御する制御
器(図示せず)を内蔵する制御ボックスである。このよ
うな構成は、第1図に示した装置と変わりはない。
を有する網目板などから成る空気入口11と、前面上部
に風向板12a…を備えた空気出口12を有する箱形の
ダクトケース10中に、前記空気入口11に臨んで冷凍
機の冷媒蒸発器13を設けると共にその風下側に該冷媒
蒸発器13を通過して冷却除湿された空気を再加熱して
相対湿度を上昇させるように、冷媒凝縮器14が列設さ
れている。17は、冷媒圧縮機で、前記冷媒凝縮器1
4、冷媒蒸発器13及び図示しない冷媒膨張器と共に冷
凍機を構成している。15は、送風機で、空気入口11
から空気を吸い込み、蒸発器13で空気中の湿分が凝縮
水としてドレンタンク16中に分離除去され、凝縮器1
4で再加熱された空気を、再び空気出口12から室内に
放出する。2は、冷凍機や送風機の作動を制御する制御
器(図示せず)を内蔵する制御ボックスである。このよ
うな構成は、第1図に示した装置と変わりはない。
本考案の特徴は、制御ボックス2中に、金属板か、或
は、断熱材7で裏打ちされた金属板などによって、ダク
トケース10の前面板10aに穿設された複数の外気導
入孔3,3…を囲む状態で、外気流入室5が画成されて
おり、外気導入孔3,…から入った外気が、外気流入室
5の上端開口5aから制御ボックス2内に入り、更に制
御ボックス2の任意の一壁面に設けられた通気孔4か
ら、ダクトケース10中に抜けるようになっており、こ
の外気流入室5中に、湿度検出器1を収納した点にあ
る。1aは、高分子フィルムなどから成る感湿部、6は
湿度調節つまみである。
は、断熱材7で裏打ちされた金属板などによって、ダク
トケース10の前面板10aに穿設された複数の外気導
入孔3,3…を囲む状態で、外気流入室5が画成されて
おり、外気導入孔3,…から入った外気が、外気流入室
5の上端開口5aから制御ボックス2内に入り、更に制
御ボックス2の任意の一壁面に設けられた通気孔4か
ら、ダクトケース10中に抜けるようになっており、こ
の外気流入室5中に、湿度検出器1を収納した点にあ
る。1aは、高分子フィルムなどから成る感湿部、6は
湿度調節つまみである。
効果 本考案によれば、湿度検出器の設置場所が、ダクトケー
ス内の、送風機より上流側に位置する制御ボックス内を
更に区画して設けた外気流入室内であり、しかも、この
制御ボックスを囲む空間は、空気入口面積に比して遥か
に小面積の複数の開口を順次通過して外気に連通してい
るので、ダクトケース内の負圧の変動にかかわりなく、
外気流入室内の気流は、ほぼ一定しており、しかも、流
入した外気は、その殆どが、湿度検出器1の感湿部、若
しくは、その近傍を通過することになるので、導入外気
の量を増加させることなく、正確な外気湿度の測定がで
き、しかも、凝縮器14を通過して温度上昇した乾燥空
気による加熱作用を殆ど受けることがない。
ス内の、送風機より上流側に位置する制御ボックス内を
更に区画して設けた外気流入室内であり、しかも、この
制御ボックスを囲む空間は、空気入口面積に比して遥か
に小面積の複数の開口を順次通過して外気に連通してい
るので、ダクトケース内の負圧の変動にかかわりなく、
外気流入室内の気流は、ほぼ一定しており、しかも、流
入した外気は、その殆どが、湿度検出器1の感湿部、若
しくは、その近傍を通過することになるので、導入外気
の量を増加させることなく、正確な外気湿度の測定がで
き、しかも、凝縮器14を通過して温度上昇した乾燥空
気による加熱作用を殆ど受けることがない。
特に、外気流入室の壁面を断熱材によって被覆すれば、
この熱影響を完全に遮断して、湿度制御の誤差を解消す
ることができ、めん類など、乾燥処理が製品の味に微妙
に作用する分野においても、製品にばらつきがなくなる
などの好結果を得ることができる。
この熱影響を完全に遮断して、湿度制御の誤差を解消す
ることができ、めん類など、乾燥処理が製品の味に微妙
に作用する分野においても、製品にばらつきがなくなる
などの好結果を得ることができる。
第1図は、従来装置の一例を示す説明図、第2図は、本
考案の一実施例を正面方向から見た部分断面説明図、第
3図は、第2図のA−A断面説明図である。
考案の一実施例を正面方向から見た部分断面説明図、第
3図は、第2図のA−A断面説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】空気入口と空気出口とを有し送風機を内蔵
するダクトケース中に、空気の流れる方向に沿って、冷
凍機の冷媒蒸発器と、該蒸発器の風下側に該蒸発器を通
過して冷却除湿された空気を再熱する冷媒凝縮器とを設
け、該冷媒凝縮器から空気出口に至るダクトケース内の
壁面に、該壁面に開口する外気導入孔を囲み、冷凍機、
送風機等の運転を制御する制御器等を収納すると共にダ
クトケース内と連通する通気孔を備えた制御ボックスを
有して成る除湿乾燥機において、前記制御ボックス内
に、更に、前記外気導入孔を囲む外気流入室を区画形成
すると共に、該外気流入室には、該外気流入室内を制御
ボックス内に開放する開口を設け、前記外気導入孔から
該開口に至る空気流路に、湿度検出器を収納したことを
特徴とする除湿乾燥機。 - 【請求項2】外気流入室が断熱材で被覆されている請求
の範囲第1項記載の除湿乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9700087U JPH068478Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 除湿乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9700087U JPH068478Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 除湿乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641398U JPS641398U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH068478Y2 true JPH068478Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30963449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9700087U Expired - Lifetime JPH068478Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 除湿乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068478Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5600883B2 (ja) * | 2009-03-11 | 2014-10-08 | パナソニック株式会社 | 除湿装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP9700087U patent/JPH068478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641398U (ja) | 1989-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0047353A1 (en) | A process and system for drying products and materials, such as wood | |
| KR101436754B1 (ko) | 옷 건조시스템 | |
| CN102762280A (zh) | 除湿器 | |
| GB2462066A (en) | Method and apparatus for drying a damp or waterlogged room | |
| CN107860077A (zh) | 恒湿机 | |
| CN109405526A (zh) | 一种自调式除湿烘干热泵的控制系统及方法 | |
| JP7515721B2 (ja) | 換気システム | |
| JPH068478Y2 (ja) | 除湿乾燥機 | |
| US2528720A (en) | Air conditioning apparatus for heating and cooling | |
| JPH0814389B2 (ja) | 直膨型熱交換器を用いたクリーンルーム | |
| CN212585294U (zh) | 一种节能除湿机 | |
| JPH0833252B2 (ja) | 除湿装置 | |
| KR101655357B1 (ko) | 버섯 재배 장치의 제어방법 | |
| JP3197596B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH05288375A (ja) | 加湿装置における湿度検出方法、及び、湿度検出装置 | |
| CN117596836A (zh) | 一种辅助数据机房空调系统除湿的除湿系统及方法 | |
| KR20230062456A (ko) | 창호형 환기장치 및 이의 작동방법 | |
| JPH06281330A (ja) | 除湿乾燥機 | |
| JP3143195B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0627631B2 (ja) | 乾燥空気制御方法 | |
| JPH0579746A (ja) | 高湿度型冷蔵庫における湿度検出方法、装置及び湿度制御装置 | |
| JP2023067532A (ja) | 乾燥装置、熱交換換気装置および乾燥制御方法 | |
| JPH03279727A (ja) | 調温調湿ユニツトの温湿度制御方式 | |
| JP2963323B2 (ja) | 補助加湿器制御付き環境試験装置 | |
| GB2251064A (en) | Air conditioning unit |