JPH0684893U - 熱風式焙煎機 - Google Patents
熱風式焙煎機Info
- Publication number
- JPH0684893U JPH0684893U JP2125393U JP2125393U JPH0684893U JP H0684893 U JPH0684893 U JP H0684893U JP 2125393 U JP2125393 U JP 2125393U JP 2125393 U JP2125393 U JP 2125393U JP H0684893 U JPH0684893 U JP H0684893U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- air
- hopper
- hot air
- airflow
- Prior art date
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- Granted
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、常に一定した品質のコーヒー焙煎
豆を作り出すようにした熱風式焙煎機を提供することを
目的とする。 【構成】 本考案による熱風式焙煎機は、機体内の下部
に配設したファンと、機体の上部に配設したホッパーの
底部とを略直角な送風通路で連結し、水平通路と垂直通
路との屈折領域に形成した円弧状の送風案内面に当接さ
せるように分風部材を配設し、この分風部材は、ファン
からの送風に対峙させると共に水平通路の底面に対して
垂直方向に形成して送風を垂直方向に立ち上げる略三角
形状の起立面と、分風部材の頂部に形成すると共に起立
面に連続し且つ水平通路の底面に対して傾斜させた略半
月状の勾配面と、勾配面の略中央に形成した段差面とを
備えた構成である。
豆を作り出すようにした熱風式焙煎機を提供することを
目的とする。 【構成】 本考案による熱風式焙煎機は、機体内の下部
に配設したファンと、機体の上部に配設したホッパーの
底部とを略直角な送風通路で連結し、水平通路と垂直通
路との屈折領域に形成した円弧状の送風案内面に当接さ
せるように分風部材を配設し、この分風部材は、ファン
からの送風に対峙させると共に水平通路の底面に対して
垂直方向に形成して送風を垂直方向に立ち上げる略三角
形状の起立面と、分風部材の頂部に形成すると共に起立
面に連続し且つ水平通路の底面に対して傾斜させた略半
月状の勾配面と、勾配面の略中央に形成した段差面とを
備えた構成である。
Description
【0001】
本考案は、熱風式焙煎機に係り、特に、家庭用或いは小人数に適した小型の熱 風式焙煎機に関するものである。
【0002】
従来の熱風式焙煎機としては、実公昭58−10465号に開示され、図10 で示す構成のものがある。 図10において、符号1で示すものは、ボックス状の機体であり、この機体1 内の下部には、ファン2が配設されている。更に、機体1の上部にはホッパー3 が着脱自在に装着され、このホッパー3の底部3aとファン2の吹出口との間は 、略直角な送風通路4で連結されている。この送風通路4は、機体1内で垂直方 向に延在し且つホッパー3の底部3aに固設された垂直通路4aと、機体1内で 水平方向に延在し且つファン2の吹出口に固設された水平通路4bとからなる。 この水平通路4b内には通路の風量を調節するダンパー5が配設され、垂直通路 4a内にはホッパー3に熱風を送り込むためのヒータ6が配設されている
【0003】 ここで、前記ホッパー3の上部には、水平に延びる偏平な箱状の排風通路7が 着脱自在に配設され、この排風通路7の先端部には着脱自在な集塵バック8が取 付けられている。なお、9は排気温度を測定する温度計、10はホッパー3内に 収容したコーヒー豆の落下を防止する金網、11は握りレバーである。
【0004】 従来の熱風式焙煎機は上述のように構成され、コーヒー生豆を焙煎するに際し て、先ず、ホッパー3内に所定量のコーヒー生豆を収容した後、図示しない電源 スイッチを入れることで、ファン2からの送風が送風通路4を通ってホッパー3 に供給される。この時、垂直通路4a内に配設したヒータ6により熱風が発生し 、この熱風によりコーヒー生豆を所定時間だけ焙煎する。そして、焙煎の最中に おいて、コーヒー豆からチャフ(コーヒー豆の皮などからなる焙煎カス)が分離 し、このチャフは、ホッパー3から排出される廃気煙と一緒に、排風通路7を通 って集塵バック8内に溜められ続け、そして、所定時間後に電源スイッチが自動 的に切れて焙煎が完了する。
【0005】
従来の熱風式焙煎機は、以上のように構成されていたため、次のような課題が 存在していた。 すなわち、送風通路4自体が直角に形成されているため、垂直通路4a内で乱 流が発生し易く、このことが、ホッパー3へ供給される熱風を不均一にし、その 結果、利用者が望んでいるような常に一定した品質のコーヒー焙煎豆を作り出し 難いといった課題があった。
【0006】 本考案は、以上のような課題を解決するためになされたもので、特に、常に一 定した品質のコーヒー焙煎豆を作り出すようにした熱風式焙煎機を提供すること を目的とする。
【0007】
本考案による熱風式焙煎機は、機体内の下部に配設したファンと、機体の上部 に配設したホッパーの底部とを略直角な送風通路で連結し、この送風通路を、水 平方向に延在する水平通路と、垂直方向に延在する垂直通路とから形成し、この 垂直通路に配設したヒータによる熱を熱風としてホッパー内に送り込み、このホ ッパー内に収容したコーヒー生豆を前記熱風により焙煎するための熱風式焙煎機 において、 前記水平通路と前記垂直通路との屈折領域に形成した円弧状の送風案内面に当 接させるように分風部材を配設し、この分風部材は、前記ファンからの送風に対 峙させると共に前記水平通路の底面に対して垂直方向に形成して前記送風を垂直 方向に立ち上げる略三角形状の起立面と、前記分風部材の頂部に形成すると共に 前記起立面に連続し且つ前記水平通路の底面に対して傾斜させた略半月状の勾配 面と、前記勾配面の略中央に形成した段差面とを備えた構成である。
【0008】 さらに詳細には、前記起立面と前記勾配面とを、テーパー面を介して連続的に 結合した構成である。
【0009】 さらに詳細には、前記垂直通路を水平方向の断面において均等に複数分割した 構成である。
【0010】
本考案による熱風式焙煎機においては、ファンからの送風が水平通路から垂直 通路の移行する時、その屈折領域に配設した分風部材の起立面に衝突し、その送 風の一部を垂直方向に上昇させる。そして、その残りの送風は、勾配面に沿って 上昇すると共に、分風部材を当接させる送風案内面に沿っても上昇し、更に、勾 配面に沿う送風も段差面により、積極的に上昇させられる。従って、分風部材に よって送風が均一に割り振られることで、垂直通路内において均一な空気流が発 生し、その結果、ヒータによる均一な加熱が可能になると共に、ホッパー内への 均一な熱風の供給が可能になる。
【0011】
以下、図面と共に本考案による熱風式焙煎機の好適な実施例について詳細に説 明する。なお、従来例と同一又は同等部分については、同一符号を用いて説明す る。
【0012】 図1に示すように、機体1内にはモータ10が配設され、このモータ10の駆 動軸10aには2層型のファン2が取付けられている。このファン2は、偏平な 遠心送風機を構成する上側のファン2aと下側のファン2bとからなると共に、 機体1の底壁1a上に延設した水平通路4bの底面4bAに対して平行に配設す る。上側のファン2aはファンボックス11内に収容され、このファンボックス 11の頂部には空気取入口11aが形成され、この空気取入口11aに駆動軸1 0aを貫通させている。
【0013】 前記水平通路4bの底面4bAには送風案内壁12が立設され、この送風案内 壁12内には下側のファン2b及び後述する分風部材13が配設されている。前 記送風案内壁12は、図3に示すように、下側のファン2bを収容し且つ上流側 に位置する円弧状の第1送風案内壁12aと、分風部材13を固設し且つ下流側 に位置する円弧状の第2送風案内壁12bとから構成されると共に、第1送風案 内壁12aと第2送風案内壁12bとで連続した瓢箪形をなしている。なお、第 1送風案内壁12aとファン2bの外周縁部との間には、環状の送風誘導経路1 4が形成されている。
【0014】 半月形をなす前記分風部材13は、図4〜図8に示すように、ファン2bから の送風に対峙させると共に水平通路4bの底面4bAに対して垂直方向に形成し て送風を垂直方向に立ち上げる略三角形状の起立面13aと、分風部材13の頂 部に形成すると共に起立面13aに連続し且つ水平通路4bの底面4bAに対し て傾斜させた略半月状の勾配面13bと、この勾配面13bの略中央に形成した 段差面13cと、水平通路4bと垂直通路4aとの屈折領域A(図1参照)に形 成した第2送風案内壁12bの送風案内面15に当接させる円弧状の装着面13 とを主として備えている。
【0015】 なお、起立面13aと勾配面13bとは、テーパー面13eを介して連続的に 結合され、前記勾配面13bは、所定の傾斜をもった段差面13cを介して、下 流側勾配面13bAと上流側勾配面13bBとに分割されている。従って、送風 誘導経路14を流れる水平な送風が、分風部材13を形成する前述の各面13a 〜13c,13eに沿うことで、水平な送風を垂直な送風に変換すると共に、フ ァン2からの送風を、垂直方向に均等に配分させることができる。
【0016】 前記第2送風案内壁12bの上部には、図2に示すように、勾配面13bに対 峙する円形の開口部16が形成され、この開口部16は、垂直通路4bを画成す る円筒体17の下端口17aと一体的に連通している。図9に示すように、この 円筒体17の上部には、ロート状のホッパー支持部18が形成されており、円筒 体17内には、この水平断面を均等に分割するために、長手方向に延在する仕切 り板19a,19bが断面十字形に配設されている。また、一方の仕切り板19 aを、起立面13aに対して平行に配設すると共に、他方の仕切り板19bを、 起立面13aに対して垂直に配設する。従って、円筒体17内は4個の均等な連 通経路20に分割され、各連通経路20内に垂直方向の送風を均等に供給するこ とができるので、各連通経路20内に均等に配置したヒータ6によって、垂直方 向の送風を更に均等に加熱することができる。なお、連通経路20は4個に限定 されず、状況に応じて変えることができるのは言うまでもない。
【0017】 前記ホッパー3の最上部には、図1に示すように、熱風により吹き上げられた チャフ(焙煎かす)Bを捕獲するためのチャフ受け21がホッパー3に対して着 脱自在に設けられ、このチャフ受け21の外周縁部には、上方に向けて開放され たチャフ沈殿室22が形成されている。前記チャフ受け21の中央には貫通孔2 3が設けられ、チャフ受け21の底部には、障害板24がビス等により固定配置 されている。また、前記障害板24は、ホッパー3の内壁面3aに対して、所定 の間隔をもって配置され、障害板24と内壁面3aとの間で、所定の広さの廃気 経路を確保している。従って、ホッパー3内において、障害板24と金網10と の間で焙煎豆Cを循環させることができると共に、ホッパー2内で発生した廃気 煙及びチャフのみを、障害板24を迂回させながら前記貫通孔23へ導くことが できる。
【0018】 前記チャフ受け21には、金網のプレス加工により成形され且つ直径0.5ミ リの鋼線で2ミリ×2ミリの比較的目の粗い網部材よりなる第1のチャフフィル ター25が配置されている。この第1のチャフフィルター25は中央に窪み部2 5aを有し、この窪み部25aは、第1のチャフフィルター25の中央部を貫通 孔23の下方に向けて突出させている。また、窪み部25aの周囲には、チャフ 落下用の湾曲部25bが形成され、この湾曲部25bの外周縁に設けられた着座 部25cは、チャフ沈殿室22の底面に当接配置され、チャフ沈殿室22の上方 において、その対向位置に湾曲部25bが配置されている。従って、湾曲部25 bに衝突した比較的大きなチャフBを、その曲面に沿ってチャフ沈殿室22内へ 導くことができる。
【0019】 更に、前記第1のチャフフィルター25の上方には、第2のチャフフィルター 26が配置され、この第2のチャフフィルター26は、蓋27の裏側にビス等で 固定されている。前記第2のチャフフィルター26は比較的目の細かな濾紙によ り形成され、微小なチャフBの濾過を可能にしている。また、第2のチャフフィ ルター26の上方において、前記蓋27には、廃気煙を外部に排出するための複 数の廃気孔28が形成されている。更に、廃気孔28近傍には、廃気温検知サン サ29が配置されている。
【0020】 以下、熱風式焙煎機の動作について説明する。 先ず、蓋27及びチャフ受け21をホッパー3から外して、ホッパー3内に所 定量のコーヒー生豆を収容した後、チャフ受け21及び蓋27を再度、所定位置 に固定して、焙煎準備を整える。その後、電源のスイッチを入れることにより、 ヒータ6を加熱させると同時にモータ10を駆動させる。そして、ファン2の吸 引力により、機体1に形成した吸気口30を介して第1送風案内壁12a内に外 気を導入する。その後、ファン2からの送風は、第1送風案内壁12aの案内に より水平通路4bを通り、分風部材13に衝突しながら垂直通路12bに向かっ て方向変換する。
【0021】 その時、屈折領域Aに配設した分風部材13の起立面13aに送風が衝突し、 その送風の一部を垂直方向に上昇させる。そして、その残りの送風は、勾配面1 3bに沿って上昇すると共に、第2送風案内壁12bの送風案内面15に沿って も上昇し、更に、勾配面13bに沿う送風も段差面13cにより、積極的に上昇 させられる。従って、分風部材13の各面によって、送風が垂直方向に均一に割 り振られることで、垂直通路4b内において均一な空気流が発生する。その後、 垂直方向の送風は、各連通経路20内のヒータ6により均一に加熱されると共に 、均一な熱風としてホッパー3内に供給される。
【0022】 この均一な熱風により、ホッパー3内のコーヒー生豆は徐々に焙煎されると共 に、巻き上げられたチャフBが、障害板24を迂回しながら貫通孔23を通って 第1のチャフフィルター25へ衝突する。この時、比較的大きなチャフBは湾曲 部25bに沿ってチャフ沈殿室22へ導かれ、そこで沈殿させられる。また、比 較的微細なチャフBは、第1のチャフフィルター25を通過して第2のチャフフ ィルター26へ向かう。そして、この第2のチャフフィルター26で微細なチャ フBは濾過され、チャフBの殆ど含まない廃気煙を廃気孔28から外部に排出し 続ける。そして、時限制御下で熱風の供給を停止させ、ホッパー3内にチャフB がほぼ無くなった状態でホッパー3から焙煎豆Cを取り出し、焙煎作業を終了さ せる。
【0023】
本考案による熱風式焙煎機は、以上のように構成されているため、次のような 効果を得ることができる。 すなわち、水平通路と垂直通路との屈折領域に形成した円弧状の送風案内面に 当接させるように分風部材を配設し、この分風部材において、ファンからの送風 に対峙させると共に水平通路の底面に対して垂直方向に形成して送風を垂直方向 に立ち上げる略三角形状の起立面と、分風部材の頂部に形成すると共に起立面に 連続し且つ水平通路の底面に対して傾斜させた略半月状の勾配面と、勾配面の略 中央に形成した段差面との協働により、分風部材に衝突した送風は、整流されな がら垂直方向に均一に分配される。従って、送風通路自体が直角に形成されてい ても、垂直通路内で乱流が発生せず、しかも、ホッパーへ均一な熱風を供給する ことができ、その結果、利用者が望んでいるような常に一定した品質のコーヒー 焙煎豆を作り出すことができるといった優れた効果を有している。
【図1】本考案の熱風式焙煎機の一実施例を示す断面図
である。
である。
【図2】本考案の熱風式焙煎機の要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】本考案の要部をなす分風部材とファンとの関係
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】本考案の要部である分風部材の斜視面である。
【図5】本考案の要部である分風部材の側面図である。
【図6】本考案の要部である分風部材の平面図である。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図である。
【図8】図6のVIII−VIII線に沿う断面図である。
【図9】垂直通路を構成する円筒体を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】従来の熱風式焙煎機を示す断面図である。
A 屈折領域 1 機体 2 ファン 3 ホッパー 4 送風通路 4a 垂直通路 4b 水平通路 4bA 底面 13 分風部材 13a 起立面 13b 勾配面 13c 段差面 13e テーパー面 15 送風案内面
Claims (3)
- 【請求項1】 機体内の下部に配設したファンと、機体
の上部に配設したホッパーの底部とを略直角な送風通路
で連結し、この送風通路を、水平方向に延在する水平通
路と、垂直方向に延在する垂直通路とから形成し、この
垂直通路に配設したヒータによる熱を熱風としてホッパ
ー内に送り込み、このホッパー内に収容したコーヒー生
豆を前記熱風により焙煎するための熱風式焙煎機におい
て、 前記水平通路と前記垂直通路との屈折領域に形成した円
弧状の送風案内面に当接させるように分風部材を配設
し、この分風部材は、前記ファンからの送風に対峙させ
ると共に前記水平通路の底面に対して垂直方向に形成し
て前記送風を垂直方向に立ち上げる略三角形状の起立面
と、前記分風部材の頂部に形成すると共に前記起立面に
連続し且つ前記水平通路の底面に対して傾斜させた略半
月状の勾配面と、前記勾配面の略中央に形成した段差面
とを備えたことを特徴とする熱風式焙煎機。 - 【請求項2】 前記起立面と前記勾配面とを、テーパー
面を介して連続的に結合したことを特徴とする請求項1
記載の熱風式焙煎機。 - 【請求項3】 前記垂直通路を水平方向の断面において
均等に複数分割したことを特徴とする請求項1記載の熱
風式焙煎機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125393U JPH088639Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 熱風式焙煎機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125393U JPH088639Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 熱風式焙煎機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684893U true JPH0684893U (ja) | 1994-12-06 |
| JPH088639Y2 JPH088639Y2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12049925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125393U Expired - Lifetime JPH088639Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 熱風式焙煎機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088639Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101310811B1 (ko) * | 2011-12-13 | 2013-09-25 | 정순철 | 로스터 |
| JP2022537527A (ja) * | 2019-06-18 | 2022-08-26 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | 焙煎装置 |
| JP2023525726A (ja) * | 2020-05-20 | 2023-06-19 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | コーヒー豆焙煎装置 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP2125393U patent/JPH088639Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101310811B1 (ko) * | 2011-12-13 | 2013-09-25 | 정순철 | 로스터 |
| JP2022537527A (ja) * | 2019-06-18 | 2022-08-26 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | 焙煎装置 |
| US12376617B2 (en) | 2019-06-18 | 2025-08-05 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Roasting apparatus |
| JP2023525726A (ja) * | 2020-05-20 | 2023-06-19 | ソシエテ・デ・プロデュイ・ネスレ・エス・アー | コーヒー豆焙煎装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088639Y2 (ja) | 1996-03-13 |
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