JPH0684954A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0684954A JPH0684954A JP26282292A JP26282292A JPH0684954A JP H0684954 A JPH0684954 A JP H0684954A JP 26282292 A JP26282292 A JP 26282292A JP 26282292 A JP26282292 A JP 26282292A JP H0684954 A JPH0684954 A JP H0684954A
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Abstract
ゲート抵抗が小さいゲート電極を制御性良く製造するこ
とできる半導体装置の製造方法を提供する。 【構成】 ダミーゲート2a及びソース・ドレイン領域
1b,1cを形成された基板1の表面を第一のフォトレ
ジスト膜5で覆ってダミーゲート2aの頂面をフォトレ
ジスト膜5から露出させ、さらに第二のフォトレジスト
膜6で覆う。フォトレジスト膜6をダミーゲート2aよ
りも広い開口幅で開口してダミーゲート2aの頂面及び
フォトレジスト膜5を露出させる。ついで、ウェットエ
ッチングによりダミーゲート2aを薄くした後、ドライ
エッチングによりダミーゲート2aを除去して基板1を
露出させる。露出させた基板1の表面からフォトレジス
ト膜5の表面にかけてマッシュルーム型ゲート電極8a
を形成する。
Description
関する。具体的にいうと、本発明は、マッシュルーム型
やT型のゲート電極を有するGaAs等の化合物半導体
を用いたショットキー型電界効果トランジスタ(以下、
MESFETと記す)の製造方法に関する。
波特性を改善する方法としてセルフアライメント法と呼
ばれる製造方法が知られている。図3(a)ないし
(j)に示すものは、セルフアライメント法の1種であ
って、特公平2−12019号公報に開示されているG
aAs−MESFETの製造方法である。このGaAs
−MESFETの製造方法にあっては、図3(a)に示
すように、半絶縁性GaAs基板31にイオン注入を施
して活性層31aを形成した後、CVD法によりSiO
2膜32を約1μm堆積し、さらにフォトリソグラフィ
ー法により幅L1の開口33aをもつレジストパターン
33を形成する。
を蒸着した後、レジストパターン33を除去してリフト
オフすることにより、レジストパターン33の開口に対
応したAlパターン34を形成する〔図3(b)〕。次
いで、このAlパターン34をマスクとして異方性エッ
チングを施し、Alパターン34で覆われていない部分
のSiO2膜32を8000Å程度エッチングし、Al
パターン34の下に幅L1のダミーゲート32aを形成
する。〔図3(c)〕。
ーン35を形成した後、再びSiO2膜32をエッチン
グして基板31表面を露出させ、ダミーゲート32aを
マスクとして露出させた基板31にイオン注入し、ソー
ス領域31b及びドレイン領域31cを形成する〔図3
(d)〕。
ーン34の下のダミーゲート32aの側壁をエッチング
する〔図3(e)〕。この後、レジストパターン35及
びAlパターン34を除去し、レジスト膜36を全面的
に形成し〔図3(f)〕、レジスト膜36をエッチング
バックし、ダミーゲート32aの頂面を露出させる〔図
3(g)〕。
除去して基板31の表面を露出させ、Pt膜37を蒸着
する〔図3(h)〕。このとき、レジスト膜36の開口
部内には薄膜のゲート電極37aが形成される。次い
で、レジスト膜36を除去し〔図3(i)〕、Au−G
e系合金によりソース・ドレイン領域31b,31cの
上にソース・ドレイン電極38b,38cを形成してM
ESFET40を完成する〔図3(j)〕。
よれば、レジストパターン33の開口幅L1よりも小さ
いゲート長L2=L1−2L3のゲート電極37aを形成
することができ〔但し、L3は図3(e)の工程でダミ
ーゲート35を横方向にエッチングした幅である。〕、
また、ゲート電極37aとソース・ドレイン領域31
b,31cを極めて近接させることができ、ひいてはG
aAs−MESFETの高周波特性を改善することがで
きる。
うなGaAs−MESFETの製造方法にあっては、ゲ
ート長をサブクォーターミクロン(0.2〜0.3μmレ
ベル)まで小さくすると、ゲート電極37aの電気抵抗
が大きくなり、ゲート長の短縮による高周波特性や雑音
特性改善の効果を十分に引き出せなくなるという問題が
あった。
たダミーゲート32a〔図3(g)参照〕の除去には、
リアクティブイオンエッチング(Reactive Ion Etchin
g;以下、RIEと記す。)法によるドライエッチング
が一般に用いられるが、レジスト膜36とダミーゲート
32aのエッチングの選択性が十分でないため、レジス
ト膜36もわずかながらエッチングされてしまい、ゲー
ト長の制御性が悪いという問題があった。このことは、
サブクォーターミクロンのゲート電極37aを形成しよ
うというときには特に影響が大きかった。
されたものであり、その目的とするところは、サブクォ
ーターミクロンレベルのゲート長をもつゲート電極を作
成可能で、且つゲート抵抗が小さいゲート電極を制御性
良く製造することできる半導体装置の製造方法を提供す
ることにある。
造方法は、半導体基板上にダミーゲートを形成すると共
にダミーゲートの上面にダミーゲートよりも幅広のイオ
ン注入用マスクを形成する工程と、前記イオン注入用マ
スクを用いて半導体基板にイオン注入層を形成する工程
と、前記イオン注入用マスクを除去した後、前記ダミー
ゲートの頂面を露出させるようにして第一のレジスト膜
内にダミーゲートを埋め込む工程と、第一のレジスト膜
の上に第二のレジスト膜を形成する工程と、前記イオン
注入用マスクをパターニングする際に用いたマスクパタ
ーンを用いて第二のレジスト膜を開口し、ダミーゲート
の上面を露出させる工程と、第二のレジスト膜の前記開
口を通してダミーゲートを除去する工程と、第一及び第
二のレジスト膜の各開口内に下部の幅よりも上部の幅が
広くなったゲート電極を形成することを特徴としてい
る。
おいては、ウエットエッチング法によってダミーゲート
の厚みを薄くした後、異方性ドライエッチングによって
半導体基板が露出するまでダミーゲートを除去してもよ
い。
用マスクからなるTゲートを用いてイオン注入層を形成
すると共にゲート電極を形成することができるので、ソ
ース・ドレイン領域及びゲート電極を自己整合的に精度
よく形成することができる。また、第1のレジスト膜の
開口と第2のレジスト膜の開口によりゲート電極を形成
することにより、いわゆるマッシュルーム型ないしT型
のゲート電極を形成することができるので、ゲート長を
短くした場合にもゲート電極の断面積をかせいでゲート
抵抗の増加を抑制することができる。
した後、イオン注入用マスクをパターニングする際に用
いたマスクパターンを用いて第二のレジスト膜を開口し
ているので、異なるマスクパターン間の製作誤差(ばら
つき)によるイオン注入層とゲート電極との位置ずれを
なくすことができ、半導体装置の均一性を向上させるこ
とができる。また、マスクの必要数も減少するので、マ
スクコストも安価となる。
まずウエットエッチング法によってダミーゲートの厚み
を薄くし、その後、異方性ドライエッチングによって半
導体基板が露出するまでダミーゲートを除去するように
すれば、異方性エッチング所要時間を短くできるので、
ダミーゲートをRIE等により異方性ドライエッチング
する際に第1のレジスト膜が同時にエッチングされ、そ
のためゲート電極のゲート長が設計値から変化してしま
うのを防止することができる。
し(p)に本発明の一実施例による半導体装置の製造方
法を示す。本発明の半導体装置の製造方法にあっては、
図1(a)に示すように、予め所定の選択領域にn型動
作層1aを形成された半絶縁性GaAs基板1上に、プ
ラズマCVD法によりSiNx膜2を約7000Å形成
する。次いで、ゲート電極形成領域に対応する部分を開
口されたフォトマスク〔図2(j)参照〕を使用し、通
常のリフトオフ法を用いて例えばAlにより約4000
Å厚で幅Dの金属マスク(イオン注入用マスク)3を形
成し、ダミーゲート2aと金属マスク3とからT型ゲー
トを構成する。なお、この金属マスク3の幅Dすなわち
フォトマスクの開口幅によって後述するソース領域1b
とドレイン領域1cの離間距離やゲート電極8aの上部
の幅及びゲート長dが決まるので、所定の幅に設定す
る。
ク3をマスクとして、RIE法による異方性エッチング
を施し、金属マスク3で覆われていない部分のSiNx
膜2を約2000Åだけエッチング除去する。
方性を持たせるように切り替え、図1(c)に示すよう
に、金属マスク3で覆われていない平坦部分のSiNx
膜2の膜厚が約1000Åになるまでハーフエッチを行
う。これにより、金属マスク3の下には、上部の幅dが
金属マスク3の幅Dよりも狭く(例えば、d=0.3μ
m)、下方へゆくほど次第に幅広となった略台形断面の
ダミーゲート2aが形成される。なお、このとき金属マ
スク3とダミーゲート2aの接触部の幅dにより後述す
るゲート電極8aのゲート長が決まるので必要な量だけ
エッチングする。
ク3をマスクとしてSiNx膜2越しに、例えばSiを
ドーパントとして注入エネルギー150keV、ドーズ
量7×1013cm-2の条件でイオン注入し、半絶縁性G
aAs基板1にソース領域1b及びドレイン領域1cを
形成する。こうして、ソース領域1b及びドレイン領域
1cの間の距離は金属マスク3の幅Dによって決まる。
いてウェットエッチングを施し、図1(e)に示すよう
に、金属マスク3をエッチング除去する。ついで、N2
雰囲気中において820℃で20分間活性化アニールを
行い、イオン注入された動作層1a,ソース領域1b,
ドレイン領域1cの活性化を行う。
ォトリソグラフィー工程により、ダミーゲート2aの裾
の部分のSiNx膜2にソースパターン及びドレインパ
ターン2b,2cを開口し、ソース及びドレインパター
ン2b,2cからソース領域1b及びドレイン領域1c
を部分的に露出させる。次いで、ソース及びドレインパ
ターン2b,2c内にオーミック金属としてAuGe/
Ni/Auを蒸着し、400℃の合金化工程を経てソー
ス電極4b及びドレイン電極4cを形成する。
面にポジ型の第一のフォトレジスト液〔例えば、AZ1
350J(商品名)〕をスピンコーターにより塗布し、
第一のフォトレジスト膜5を形成する。このとき、フォ
トレジスト液の粘度及びスピンコート条件を適当に設定
し、ダミーゲート2aの表面を薄く覆うように塗布す
る。
に示すように、ダミーゲート2aの頂面を露出させる。
この後、約200℃でベーキングを行い、第一のフォト
ジスト膜5を硬化させる。別の硬化手段として、加熱し
ながら紫外線を照射することも有効である。
ォトレジスト液〔例えば、AZ1370(商品名)〕を
スピンコートして第一のフォトレジスト膜5の上に厚さ
約1.2μmの第二のフォトレジスト膜6を形成する。
プリベーク及びクロロベンゼン処理を行った後、金属マ
スク3を形成する際に使用したフォトマスク7を用いて
露光する〔図2(j)〕。
膜6の露光された部分が除去され、図2(k)に示すよ
うに、その開口部6bからダミーゲート2a及び第一の
フォトレジスト膜5が露出する。このとき、クロロベン
ゼン処理により、第二のフォトレジスト膜6の表面が膜
内部よりも現像液に溶け難くなっているので、開口部6
bの上部に庇部6aが形成される。
ッチングを施し、図2(l)に示すように、ダミーゲー
ト2aを約1000Åだけ残してエッチング除去する。
ついで、第一のフォトレジスト膜5をマスクとしてRI
Eによる異方性ドライエッチングを施し、図2(m)に
示すように、ゲート電極8aを形成する部分の半絶縁性
GaAs基板1を露出させる。
Tのしきい値電圧の調整を目的とし、硫酸−過酸化水素
系のウェットエッチャントを用いてリセスエッチングを
施し、露出させた半絶縁性GaAs基板1の表面を約7
00Åだけエッチング除去する〔図2(n)〕。
i(2000Å)/Pt(1000Å)/Au(500
0Å)の積層電極膜8を真空蒸着する。このとき、第一
のフォトレジスト膜5の開口と第二のフォトレジスト膜
6の開口6bの開口幅が異なるので、半絶縁性GaAs
基板1の表面から第一のフォトレジスト膜5の表面にか
けてマッシュルーム型ゲート電極8aが形成される。こ
のとき、ゲート電極8aの上部の幅は第二のフォトレジ
スト膜6の開口幅によって決まり、ゲート電極8bの下
部の幅(ゲート長)は第一のフォトレジスト膜5の開口
幅によって決まる。
リムバーにウェハを浸漬し、第二のフォトレジスト膜6
を溶かし、リフトオフにより、マッシュルーム型ゲート
電極8aの形成を終了する。なお、硬化させた第一のフ
ォトレジスト膜5は、アッシング等によれば、容易に除
去することができる。この後、必要に応じて上層配線金
属、表面保護膜などを形成して、GaAs−MESFE
Tが完成する。
方法においては、金属マスク3を形成する際に用いたフ
ォトマスク7を用いて第2のフォトレジスト膜6に開口
部6bをあけているので、素子の均一性を向上させるこ
とができる。つまり、別々のマスクを用いてマスクの数
が増加すると、個々のマスクの製作精度のばらつきが重
なってばらつきの大きな素子が発生するが、マスクを共
用化することによってマスク間のばらつきによる素子の
不均一をなくすことができる。よって、MESFETを
再現性良く製作することが可能になる。
異方性エッチングする前にダミーゲート2aを緩衝弗酸
を用いた等方性ウェットエッチングによって薄くしてい
るので、ダミーゲート2aのエッチング工程の大部分を
選択性の良好なウエットエッチングによって行なうこと
ができ、RIEによって第一のフォトレジスト膜5がダ
ミーゲート2aと共にエッチングされ、ゲート長を決め
る第一のフォトレジスト膜5の開口幅が変化するのを抑
制することができ、ゲート長の制御性が向上する。一
方、最終段階ではRIEによってダミーゲート2aをエ
ッチングして基板1を露出させているので、ウエットエ
ッチングによってSiNx膜2を全て除去してしまうこ
とがなく、ゲート長の精度を向上させること、及びリセ
ス領域が不必要に広がることを防止することができる。
HEMT構造デバイスにも適用できる。
しT型のゲート電極とソース・ドレイン領域を自己整合
的に精度よく形成することができるので、ゲート長を短
くした場合にもゲート電極の断面積をかせいでゲート抵
抗の増加を抑制することができる。従って、低抵抗の例
えばサブクォーターミクロンの小さなゲート長のゲート
電極を形成することができ、素子の高周波特性や雑音特
性を向上させることができる。
した後、イオン注入用マスクをパターニングする際に用
いたマスクパターンを用いて第二のレジスト膜を開口し
ているので、異なるマスクパターン間の製作誤差(ばら
つき)によるイオン注入層とゲート電極との位置ずれを
なくすことができ、半導体装置の均一性を向上させるこ
とができる。また、マスクの必要数も減少するので、マ
スクコストも安価となる。
ウエットエッチングと異方性ドライエッチングを併用す
れば、異方性エッチング所要時間を短くできるので、ダ
ミーゲートをRIE等により異方性ドライエッチングす
る際に第1のレジスト膜が同時にエッチングされるのを
防止でき、ゲート長の制御性が向上する。また、半導体
基板のゲート電極形成位置をリセスエッチングする場合
には、SiNxを異方性ドライエッチングにて除去して
おり、所望のGaAs基板表面のみが露出しているた
め、リセス領域が不必要に広がることを防止することが
できる。
(h)は本発明の一実施例による半導体装置の製造方法
を示す断面図である。
(p)は図1の分図である。
(h)(i)(j)は従来例による半導体装置の製造方
法を示す断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板上にダミーゲートを形成する
と共にダミーゲートの上面にダミーゲートよりも幅広の
イオン注入用マスクを形成する工程と、 前記イオン注入用マスクを用いて半導体基板にイオン注
入層を形成する工程と、 前記イオン注入用マスクを除去した後、前記ダミーゲー
トの頂面を露出させるようにして第一のレジスト膜内に
ダミーゲートを埋め込む工程と、 第一のレジスト膜の上に第二のレジスト膜を形成する工
程と、 前記イオン注入用マスクをパターニングする際に用いた
マスクパターンを用いて第二のレジスト膜を開口し、ダ
ミーゲートの上面を露出させる工程と、 第二のレジスト膜の前記開口を通してダミーゲートを除
去する工程と、 第一及び第二のレジスト膜の各開口内に下部の幅よりも
上部の幅が広くなったゲート電極を形成することを特徴
とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記第二のレジスト膜の開口を通して前
記ダミーゲートを除去する工程において、 ウエットエッチング法によってダミーゲートの厚みを薄
くした後、異方性ドライエッチングによって半導体基板
が露出するまでダミーゲートを除去することを特徴とす
る請求項1に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04262822A JP3106379B2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04262822A JP3106379B2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684954A true JPH0684954A (ja) | 1994-03-25 |
| JP3106379B2 JP3106379B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=17381098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04262822A Expired - Lifetime JP3106379B2 (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3106379B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5856232A (en) * | 1995-11-21 | 1999-01-05 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method for fabricating T-shaped electrode and metal layer having low resistance |
| KR100366422B1 (ko) * | 1998-10-29 | 2003-04-23 | 주식회사 하이닉스반도체 | 금속트랜지스터제조방법 |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP04262822A patent/JP3106379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5856232A (en) * | 1995-11-21 | 1999-01-05 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method for fabricating T-shaped electrode and metal layer having low resistance |
| KR100366422B1 (ko) * | 1998-10-29 | 2003-04-23 | 주식회사 하이닉스반도체 | 금속트랜지스터제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3106379B2 (ja) | 2000-11-06 |
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