JPH0685360B2 - 静電気除去方法 - Google Patents
静電気除去方法Info
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- JPH0685360B2 JPH0685360B2 JP60245529A JP24552985A JPH0685360B2 JP H0685360 B2 JPH0685360 B2 JP H0685360B2 JP 60245529 A JP60245529 A JP 60245529A JP 24552985 A JP24552985 A JP 24552985A JP H0685360 B2 JPH0685360 B2 JP H0685360B2
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- negative
- corona discharge
- ions
- corona
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 title claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims description 38
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- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は静電気障害の防止に使用される静電気除去方法
に関する。
に関する。
[従来の技術] 従来、この種の静電気除去方法及びその装置としては、
例えば以下に示す第1及び第2の従来例がある。
例えば以下に示す第1及び第2の従来例がある。
第1の従来例は帯電体の静電気と逆の極性を有するコロ
ナイオンを発生せしめて帯電体に付与することにより、
帯電体の静電気を電気的に中和させて除去できるように
したものである。
ナイオンを発生せしめて帯電体に付与することにより、
帯電体の静電気を電気的に中和させて除去できるように
したものである。
具体的には、[A]正の直流高電圧を印加して正のみの
コロナイオンを発生させるもの(第4図参照)、[B]
負の直流高電圧を印加して負のみのコロナイオンを発生
させるもの(第5図参照)、[C]正の直流高周波高電
圧を印加して正のみのコロナイオンを間欠的に発生させ
るもの(第6図参照)、[D]負の直流高周波高電圧を
印加して負のみのコロナイオンを間欠的に発生させるも
の(第7図参照)が知られている。
コロナイオンを発生させるもの(第4図参照)、[B]
負の直流高電圧を印加して負のみのコロナイオンを発生
させるもの(第5図参照)、[C]正の直流高周波高電
圧を印加して正のみのコロナイオンを間欠的に発生させ
るもの(第6図参照)、[D]負の直流高周波高電圧を
印加して負のみのコロナイオンを間欠的に発生させるも
の(第7図参照)が知られている。
また、第2の従来例は正および負のコロナイオンを周期
的に交互に発生せしめて帯電体に付与することにより、
極性の混在に拘らず、帯電体の静電気を電気的に中和さ
せて除去できるようにしたものである。
的に交互に発生せしめて帯電体に付与することにより、
極性の混在に拘らず、帯電体の静電気を電気的に中和さ
せて除去できるようにしたものである。
具体的には、[E]交流の低周波高電圧を印加して正及
び負のコロナイオンを間欠的に発生させるもの(第8図
参照)、[F]交流の高周波高電圧を印加して正および
負のコロナイオンを間欠的に発生させるもの(第9図参
照)が知られている。
び負のコロナイオンを間欠的に発生させるもの(第8図
参照)、[F]交流の高周波高電圧を印加して正および
負のコロナイオンを間欠的に発生させるもの(第9図参
照)が知られている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、前記第1の従来例の直流式では、帯電体の極性
が混在している場合は除電ムラが生じ、しかも直流高電
圧を長時間にわたって印加した場合は帯電体を逆の極性
に帯電させてしまうという問題があった。
が混在している場合は除電ムラが生じ、しかも直流高電
圧を長時間にわたって印加した場合は帯電体を逆の極性
に帯電させてしまうという問題があった。
また、第2の従来例の交流式では、正および負のコロナ
イオンの発生が間欠的であるので、イオン量が不足し、
除電効果が低下するのみならず、高速移動する帯電体に
対しては、除電ムラが生じてしまう。また、同じコロナ
放電針で正および負のコロナイオンを発生させているの
で、コロナイオンはコロナ放電針の付近で電気的に中和
されやすい傾向にある。さらに、第9図に示すように交
流高電圧の周波数を上げると、正および負のコロナイオ
ンが互いに干渉して除電効果がなくなってしまう。逆に
第8図に示すように周波数を低くするほど、除電ムラが
生じて除電効果が期待できないという問題があった。
イオンの発生が間欠的であるので、イオン量が不足し、
除電効果が低下するのみならず、高速移動する帯電体に
対しては、除電ムラが生じてしまう。また、同じコロナ
放電針で正および負のコロナイオンを発生させているの
で、コロナイオンはコロナ放電針の付近で電気的に中和
されやすい傾向にある。さらに、第9図に示すように交
流高電圧の周波数を上げると、正および負のコロナイオ
ンが互いに干渉して除電効果がなくなってしまう。逆に
第8図に示すように周波数を低くするほど、除電ムラが
生じて除電効果が期待できないという問題があった。
そこで、本発明は前記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、有効除電距離を増大さ
せ、イオンバランスの調整を容易にし、低電圧での除電
を可能にして経済性および安全性を向上させることので
きる静電気除去装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、有効除電距離を増大さ
せ、イオンバランスの調整を容易にし、低電圧での除電
を可能にして経済性および安全性を向上させることので
きる静電気除去装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成する本発明に係る静電気の除去方法は、
100V・50〜60Hzの商用電源を、トランスを介在させるこ
となく、全波整流器であるコンバーターに入力して2〜
5Kvの正及び負の直流出力を連続的に発生させ、これを
一定の間隔を設けて独立して配置されている正負のコロ
ナ放電電極に導き、正の出力を正のコロナ放電極に印加
して正のコロナイオンを発生させ、また、負の出力を負
のコロナ放電極に印加して負のコロナイオンをそれぞれ
連続的に発生させると共に、正及び負の直流出力の電圧
を調整してそれぞれのコロナ放電極から発生するイオン
のバランスを調整しながら行うことを特徴とする。
100V・50〜60Hzの商用電源を、トランスを介在させるこ
となく、全波整流器であるコンバーターに入力して2〜
5Kvの正及び負の直流出力を連続的に発生させ、これを
一定の間隔を設けて独立して配置されている正負のコロ
ナ放電電極に導き、正の出力を正のコロナ放電極に印加
して正のコロナイオンを発生させ、また、負の出力を負
のコロナ放電極に印加して負のコロナイオンをそれぞれ
連続的に発生させると共に、正及び負の直流出力の電圧
を調整してそれぞれのコロナ放電極から発生するイオン
のバランスを調整しながら行うことを特徴とする。
[作用] 帯電体の静電気を除去する場合、コンバータから正およ
び負の直流高電圧を別々に出力し、出力した正の直流高
電圧を正のコロナ放電電極に印加し、負の直流高電圧を
負のコロナ放電電極に印加すると、生のコロナ放電電極
から正のコロナイオンが発生し、負のコロナ放電電極か
ら負のコロナイオンが発生する。正および負のコロナイ
オンがイオンバランスの状態で帯電体に到達すると、極
性の混在に拘らず、帯電体の静電気は正または負のコロ
ナイオンと中和し、除去される。
び負の直流高電圧を別々に出力し、出力した正の直流高
電圧を正のコロナ放電電極に印加し、負の直流高電圧を
負のコロナ放電電極に印加すると、生のコロナ放電電極
から正のコロナイオンが発生し、負のコロナ放電電極か
ら負のコロナイオンが発生する。正および負のコロナイ
オンがイオンバランスの状態で帯電体に到達すると、極
性の混在に拘らず、帯電体の静電気は正または負のコロ
ナイオンと中和し、除去される。
このように正および負のコロナ放電電極が独立している
ので、低電圧での除電が可能になり、経済性および安全
性が向上し、しかもイオンバランスの調整が容易とな
り、有効除電距離が増大する。したがって、前記問題点
を除去することができる。
ので、低電圧での除電が可能になり、経済性および安全
性が向上し、しかもイオンバランスの調整が容易とな
り、有効除電距離が増大する。したがって、前記問題点
を除去することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は静電気除去装置を示す回路図、第2図はコンバ
ータの出力電圧を示す波形図、第3図は同装置の要部を
示す斜視図である。
ータの出力電圧を示す波形図、第3図は同装置の要部を
示す斜視図である。
この静電気除去装置はコンバータ2を有している。この
コンバータ2は商用周波数50〜60Hzの交流電圧を入力電
圧として用いて正および負の直流高電圧に変換出力でき
るようにしたもので、チョークコイル、半導体、コンデ
ンサ等の実装部品を内蔵し、出力した正および負の直流
高電圧をリード線9、10、を介してコロナ放電針5、6
に印加できるようになっている。コロナ放電針5、6は
正と負とが独立して絶縁体8に支持され、等ピッチでそ
の溝部に沿って並設されている。絶縁体8に植設された
正及び負のコロナ放電針5、6の根元部は溝部に沿って
埋設された正および負のリード線9、10に接触して電気
的導通が得られるようになっている。なお、7はアース
である。
コンバータ2は商用周波数50〜60Hzの交流電圧を入力電
圧として用いて正および負の直流高電圧に変換出力でき
るようにしたもので、チョークコイル、半導体、コンデ
ンサ等の実装部品を内蔵し、出力した正および負の直流
高電圧をリード線9、10、を介してコロナ放電針5、6
に印加できるようになっている。コロナ放電針5、6は
正と負とが独立して絶縁体8に支持され、等ピッチでそ
の溝部に沿って並設されている。絶縁体8に植設された
正及び負のコロナ放電針5、6の根元部は溝部に沿って
埋設された正および負のリード線9、10に接触して電気
的導通が得られるようになっている。なお、7はアース
である。
次に、前記構成の静電気除去装置の動作を説明する。
帯電体の静電気を除去する場合、商用周波数50〜60Hzの
交流電圧を用いてコンバータ2に入力すると、第2図に
示すようにコンバータ2は2〜5KVの正および負の直流
高電圧を出力し、リード線9、10を介して正および負の
コロナ放電針5、6に印加する。正のコロナ放電針5は
正の直流高電圧の印加により正のコロナイオンを発生
し、負のコロナ放電針6は負の直流高電圧の印加により
負のコロナイオンを発生する。発生した正および負のコ
ロナイオンはイオンバランスの状態で帯電体に到達する
と、帯電体の静電気は極性の混在に拘らず、正または負
のコロナイオンと電気的に中和し、除去される。
交流電圧を用いてコンバータ2に入力すると、第2図に
示すようにコンバータ2は2〜5KVの正および負の直流
高電圧を出力し、リード線9、10を介して正および負の
コロナ放電針5、6に印加する。正のコロナ放電針5は
正の直流高電圧の印加により正のコロナイオンを発生
し、負のコロナ放電針6は負の直流高電圧の印加により
負のコロナイオンを発生する。発生した正および負のコ
ロナイオンはイオンバランスの状態で帯電体に到達する
と、帯電体の静電気は極性の混在に拘らず、正または負
のコロナイオンと電気的に中和し、除去される。
このように正および負のコロナ放電針5、6が独立して
設けられているので、正および負のコロナイオンの互い
の干渉が少なく、また、この装置は正および負のコロナ
放電針5、6間の電位差を利用した構造のため、直流高
電圧としては比較的低い電圧、2〜5KVで有効に除電で
きる。正および負のコロナ放電針5、6に印加する正お
よび負の直流高電圧を調整するだけで、正および負のイ
オンバランスを容易に調整することができる。その結
果、有効除電距離が増大し、正および負のコロナイオン
を少なくとも交流式に比べて距離が3倍以上遠く離れた
帯電体に到達させることができる。
設けられているので、正および負のコロナイオンの互い
の干渉が少なく、また、この装置は正および負のコロナ
放電針5、6間の電位差を利用した構造のため、直流高
電圧としては比較的低い電圧、2〜5KVで有効に除電で
きる。正および負のコロナ放電針5、6に印加する正お
よび負の直流高電圧を調整するだけで、正および負のイ
オンバランスを容易に調整することができる。その結
果、有効除電距離が増大し、正および負のコロナイオン
を少なくとも交流式に比べて距離が3倍以上遠く離れた
帯電体に到達させることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、この実施例では、コロナ放電電極としてコロナ
放電針を用いた場合について説明したが、これに限ら
ず、コロナ放電線をコロナ放電電極として張設すること
もできる。また、アースは必ずしも必要ではないし、ま
た絶縁体の取付けられている必要もない。
例えば、この実施例では、コロナ放電電極としてコロナ
放電針を用いた場合について説明したが、これに限ら
ず、コロナ放電線をコロナ放電電極として張設すること
もできる。また、アースは必ずしも必要ではないし、ま
た絶縁体の取付けられている必要もない。
[発明の効果] 本発明によれば、正の直流高電圧の印加により正のコロ
ナイオンを発生させる正のコロナ放電電極と、負の直流
高電圧の印加により負のコロナイオンを発生させる負の
コロナ放電電極とを独立に設けた構成としたので、正お
よび負のコロナイオンが互いに干渉することがなく、ま
た、コンバーターとして全波整流を行うタイプのものを
用いるので、それぞれ独立した正負のコロナ放電電極に
間断のない連続した正負の電圧を印加することができる
ので、直流高電圧としては低い電圧で有効に除電でき、
経済性および安全性を向上させることができる。さら
に、正および負の直流高電圧を調整することにより正お
よび負のイオンバランスを容易に調整でき、しかも、有
効除電距離を交流式に比べて著しく増大させ、除電性能
を向上させることができるという効果が得られる。更
に、本発明の方法によれば、商用電源を利用する従来の
交流式のコロナ放電方式の静電気除去装置で不可欠のパ
ーツとなっていた昇圧のためのトランスを必要としない
ので、その分の容積・容量を削減することができ、装置
の小型・軽量化に有益であるだけでなく、製造コストの
面でも有益であり頭記した課題が解決される。
ナイオンを発生させる正のコロナ放電電極と、負の直流
高電圧の印加により負のコロナイオンを発生させる負の
コロナ放電電極とを独立に設けた構成としたので、正お
よび負のコロナイオンが互いに干渉することがなく、ま
た、コンバーターとして全波整流を行うタイプのものを
用いるので、それぞれ独立した正負のコロナ放電電極に
間断のない連続した正負の電圧を印加することができる
ので、直流高電圧としては低い電圧で有効に除電でき、
経済性および安全性を向上させることができる。さら
に、正および負の直流高電圧を調整することにより正お
よび負のイオンバランスを容易に調整でき、しかも、有
効除電距離を交流式に比べて著しく増大させ、除電性能
を向上させることができるという効果が得られる。更
に、本発明の方法によれば、商用電源を利用する従来の
交流式のコロナ放電方式の静電気除去装置で不可欠のパ
ーツとなっていた昇圧のためのトランスを必要としない
ので、その分の容積・容量を削減することができ、装置
の小型・軽量化に有益であるだけでなく、製造コストの
面でも有益であり頭記した課題が解決される。
第1図は静電気除去装置を示す回路図、第2図はコンバ
ータの出力電圧を示す波形図、第3図は同装置の要部を
示す斜視図、第4〜9図は従来のコロナ発生装置の出力
波形図である。 2:コンバータ 5、6:コロナ放電針 9、10:リード線
ータの出力電圧を示す波形図、第3図は同装置の要部を
示す斜視図、第4〜9図は従来のコロナ発生装置の出力
波形図である。 2:コンバータ 5、6:コロナ放電針 9、10:リード線
Claims (1)
- 【請求項1】100V・50〜60Hzの商用電源を、トランスを
介在させることなく、全波整流器であるコンバーターに
入力して2〜5Kvの正及び負の直流出力を連続的に発生
させ、これを一定の間隔を設けて独立して配置されてい
る正負のコロナ放電電極に導き、正の出力を正のコロナ
放電極に印加して正のコロナイオンを発生させ、また、
負の出力を負のコロナ放電極に印加して負のコロナイオ
ンをそれぞれ連続的に発生させると共に、正及び負の直
流出力の電圧を調整してそれぞれのコロナ放電極から発
生するイオンのバランスを調整しながら行うことを特徴
とする静電気除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245529A JPH0685360B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 静電気除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60245529A JPH0685360B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 静電気除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105398A JPS62105398A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0685360B2 true JPH0685360B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17135042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60245529A Expired - Lifetime JPH0685360B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 静電気除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685360B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4498379B2 (ja) * | 2007-04-03 | 2010-07-07 | 春日電機株式会社 | 除帯電電極構造 |
| KR102302381B1 (ko) * | 2019-10-24 | 2021-09-16 | 주식회사 국보화학 | 전기집진기용 집진판 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515278U (ja) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 | ||
| JPS5528582A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-29 | Pioneer Electronic Corp | Method and device for destaticization of record disk |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60245529A patent/JPH0685360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105398A (ja) | 1987-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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