JPH068549B2 - サンドイツチ・パネル - Google Patents
サンドイツチ・パネルInfo
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- JPH068549B2 JPH068549B2 JP8084787A JP8084787A JPH068549B2 JP H068549 B2 JPH068549 B2 JP H068549B2 JP 8084787 A JP8084787 A JP 8084787A JP 8084787 A JP8084787 A JP 8084787A JP H068549 B2 JPH068549 B2 JP H068549B2
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C2/00—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels
- E04C2/02—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials
- E04C2/26—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials composed of materials covered by two or more of groups E04C2/04, E04C2/08, E04C2/10 or of materials covered by one of these groups with a material not specified in one of the groups
- E04C2/284—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials composed of materials covered by two or more of groups E04C2/04, E04C2/08, E04C2/10 or of materials covered by one of these groups with a material not specified in one of the groups at least one of the materials being insulating
- E04C2/292—Building elements of relatively thin form for the construction of parts of buildings, e.g. sheet materials, slabs, or panels characterised by specified materials composed of materials covered by two or more of groups E04C2/04, E04C2/08, E04C2/10 or of materials covered by one of these groups with a material not specified in one of the groups at least one of the materials being insulating composed of insulating material and sheet metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はサンドイッチパネルに関する。
サンドイッチパネルは現在建築業に非常に多く使用され
ており、通常金属性の前側シート及び後側シートを備え
ていて、これらのシートの間にセル状ないし発泡性のプ
ラスチック、集成木材、ファイバー材等あるいはこれら
全ての混合材で形成される断熱コアがサンドイッチ状に
挟持されている。
ており、通常金属性の前側シート及び後側シートを備え
ていて、これらのシートの間にセル状ないし発泡性のプ
ラスチック、集成木材、ファイバー材等あるいはこれら
全ての混合材で形成される断熱コアがサンドイッチ状に
挟持されている。
このようなパネルの縁部を接合するための種々の提案が
これまでになされており、その1つに英国特許第107
2595号がある。この例では1枚の衝合用パネルの縁
部に2つの縁側フランジと1つの突出した舌状部とを含
む形状のストリップ体が設けられており、縁側フランジ
の回りに前側及び後側のシートの端部がそれぞれ屈曲さ
れている。舌状部の内側及び前側シートと後側シートと
の間の空間は断熱性材料が充填されている。他の協働す
る部材は前側シートと後側シートとの両方が初めに内方
に、それからシート材料の主表面に平行に縦方向に曲げ
られていて自由縁部を与え、第一のパネルの突出部がそ
れらの自由縁部の間に挿入されて接合を行う。組立体が
支持構造体に取付けられるようにするためのクランプ部
が設けられ、このクランプ部は前述の形状の縁側部材の
フランジの一方に係合する。
これまでになされており、その1つに英国特許第107
2595号がある。この例では1枚の衝合用パネルの縁
部に2つの縁側フランジと1つの突出した舌状部とを含
む形状のストリップ体が設けられており、縁側フランジ
の回りに前側及び後側のシートの端部がそれぞれ屈曲さ
れている。舌状部の内側及び前側シートと後側シートと
の間の空間は断熱性材料が充填されている。他の協働す
る部材は前側シートと後側シートとの両方が初めに内方
に、それからシート材料の主表面に平行に縦方向に曲げ
られていて自由縁部を与え、第一のパネルの突出部がそ
れらの自由縁部の間に挿入されて接合を行う。組立体が
支持構造体に取付けられるようにするためのクランプ部
が設けられ、このクランプ部は前述の形状の縁側部材の
フランジの一方に係合する。
このような製造体は一般的に十分なものであるが、実際
には多くの問題点を有している。第一に特にサンドイッ
チパネルが建物の外装に用いられる、またそれ以外では
内側の仕切りに用いられる場合、構造体の外側に風が当
たる結果として吸入効果が生じ得る。このために第二の
パネルの縁部より突出し突出部の外面に係合するシート
材料にかなりの荷重がかかり、このシート材料は実際に
は実質的な荷重を支持するだけの十分な強度を有してい
ない。第二に2枚のパネルの間の接合部の近くで断熱効
果がかなり減少する。
には多くの問題点を有している。第一に特にサンドイッ
チパネルが建物の外装に用いられる、またそれ以外では
内側の仕切りに用いられる場合、構造体の外側に風が当
たる結果として吸入効果が生じ得る。このために第二の
パネルの縁部より突出し突出部の外面に係合するシート
材料にかなりの荷重がかかり、このシート材料は実際に
は実質的な荷重を支持するだけの十分な強度を有してい
ない。第二に2枚のパネルの間の接合部の近くで断熱効
果がかなり減少する。
本発明によるサンドイッチパネルは、これらの問題点を
解決するものであり、そのため、第1のシート材料とこ
れに間隔をおいた第2のシート材料との間に断熱材料の
コアを挟持したパネルであって、該パネルは少なくとも
一方の縁部に形設した舌状部と該舌状部の自由端に形設
した凹部を有し、さらに該パネルは少なくとも他方の縁
部が一定の断面の細長い薄形部材の形をした連結部材で
閉じられており、該連結部材は、たがいに平行に対向縁
部から延びてウエブ部分とチャンネル状を形作る第1の
フランジおよび第2のフランジと、この場合、一方の上
記第1のシート材料は上記第1のフランジの自由端部の
回りに屈曲されるとともに一方の上記第2のシート材料
は上記第2のフランジの自由端部の回りに屈曲されてい
ることと、上記第1のフランジと第2のフランジに平行
してこれらフランジにより挟持されたフランジであって
支持クランプ体のクランプ部と舌状部を受入れる距離だ
け上記第1のフランジから離間した第3のフランジと、
上記第1のフランジと第3のフランジとの間にあってこ
れらに平行に上記ウエブ部分から延びたフランジであっ
て上記舌状部の端部に形設した凹部に延入して係合する
第4のフランジと、によってパネルシステムを構成する
ためのサンドイッチパネル、を特色とするものである。
解決するものであり、そのため、第1のシート材料とこ
れに間隔をおいた第2のシート材料との間に断熱材料の
コアを挟持したパネルであって、該パネルは少なくとも
一方の縁部に形設した舌状部と該舌状部の自由端に形設
した凹部を有し、さらに該パネルは少なくとも他方の縁
部が一定の断面の細長い薄形部材の形をした連結部材で
閉じられており、該連結部材は、たがいに平行に対向縁
部から延びてウエブ部分とチャンネル状を形作る第1の
フランジおよび第2のフランジと、この場合、一方の上
記第1のシート材料は上記第1のフランジの自由端部の
回りに屈曲されるとともに一方の上記第2のシート材料
は上記第2のフランジの自由端部の回りに屈曲されてい
ることと、上記第1のフランジと第2のフランジに平行
してこれらフランジにより挟持されたフランジであって
支持クランプ体のクランプ部と舌状部を受入れる距離だ
け上記第1のフランジから離間した第3のフランジと、
上記第1のフランジと第3のフランジとの間にあってこ
れらに平行に上記ウエブ部分から延びたフランジであっ
て上記舌状部の端部に形設した凹部に延入して係合する
第4のフランジと、によってパネルシステムを構成する
ためのサンドイッチパネル、を特色とするものである。
このような構造で第三及び第四のフランジを設けること
により連結部材が非常に強化され、第四のフランジが協
働するパネルの舌状部の端部に形成された凹部内に突出
することができる。これで絶縁性コア材料が舌状部の端
部のすぐ近くまで入れるようになる。これらは構造体の
強度を増大させるとともに断熱効果を改善するものであ
る。さらにすでに使用されているものと同様な、若干の
変更を加えて英国特許第1072595号に示されてい
るようなサンドイッチパネル構造体を用いることが可能
になる。かくして本発明の構造体によりパネルの各面に
1枚ずつの第一及び第二の同一のシート材料を使用する
ことができ、またパネルの同じ厚さと同じクランプ体と
を維持するとともに前述の問題点を克服することが可能
になる。
により連結部材が非常に強化され、第四のフランジが協
働するパネルの舌状部の端部に形成された凹部内に突出
することができる。これで絶縁性コア材料が舌状部の端
部のすぐ近くまで入れるようになる。これらは構造体の
強度を増大させるとともに断熱効果を改善するものであ
る。さらにすでに使用されているものと同様な、若干の
変更を加えて英国特許第1072595号に示されてい
るようなサンドイッチパネル構造体を用いることが可能
になる。かくして本発明の構造体によりパネルの各面に
1枚ずつの第一及び第二の同一のシート材料を使用する
ことができ、またパネルの同じ厚さと同じクランプ体と
を維持するとともに前述の問題点を克服することが可能
になる。
第一、第三及び第四のフランジは近接するパネルの舌状
部と相互に係合する調節可能な伸縮を可能にしまた第三
及び第四のフランジの間に圧縮可能な密封がなされるよ
うにしてこれにより接合部を強化し断熱効果を改善する
のに十分な長さであるのが好ましい。
部と相互に係合する調節可能な伸縮を可能にしまた第三
及び第四のフランジの間に圧縮可能な密封がなされるよ
うにしてこれにより接合部を強化し断熱効果を改善する
のに十分な長さであるのが好ましい。
特に有利な構造として、第四のフランジを第一及び第二
のフランジのほぼ中間の位置としたものがある。それゆ
え第四のフランジは例えば風や他の何等かの外部からの
力によりパネルに横方向の加重がかかってもこの舌状部
がいずれの方向にも同等な強度となるように近接するパ
ネルの舌状部内にほぼ中央部に係合し得るものである。
のフランジのほぼ中間の位置としたものがある。それゆ
え第四のフランジは例えば風や他の何等かの外部からの
力によりパネルに横方向の加重がかかってもこの舌状部
がいずれの方向にも同等な強度となるように近接するパ
ネルの舌状部内にほぼ中央部に係合し得るものである。
第四のフランジはその自由端部の方に向かってテーパー
状になっていて本発明のサンドイッチパネルでパネル壁
体を形成する際に凹部内に挿入し易くするのが望まし
い。
状になっていて本発明のサンドイッチパネルでパネル壁
体を形成する際に凹部内に挿入し易くするのが望まし
い。
結合部の外形が断熱コアに堅固に取付けられるように
し、加重を分配し、また構造体を強化するために、フラ
ンジが突出している面と反対側のウェブ部の面から少な
くとも1つの係止部が突出して好ましくはセル状材料の
断熱材料が係合するように設けるのが好ましい。
し、加重を分配し、また構造体を強化するために、フラ
ンジが突出している面と反対側のウェブ部の面から少な
くとも1つの係止部が突出して好ましくはセル状材料の
断熱材料が係合するように設けるのが好ましい。
一連のパネルを形成するために連結部材を取付けている
一方の線部の反対側のパネル縁部はシート体が対向する
面の各々に沿って延びるようにした薄い舌状部の形状を
有し、舌状部の前縁部は軸方向に延びる凹部が形成され
て同様の近接するパネルの第4のフランジに合うように
するのが好ましい。またどのパネルも適当であれば2つ
の舌状部が設けられた近接するパネルの舌状部と協働す
るための両縁部の2つの連結部材を有することも考えら
れる。通常連結部材は少なくとも一方の側の縁部に設け
られるが、また上下にした何枚かのパネルを有する建物
を建てるときに上側か下側の縁部あるいはその両方に設
けることも考えられる。
一方の線部の反対側のパネル縁部はシート体が対向する
面の各々に沿って延びるようにした薄い舌状部の形状を
有し、舌状部の前縁部は軸方向に延びる凹部が形成され
て同様の近接するパネルの第4のフランジに合うように
するのが好ましい。またどのパネルも適当であれば2つ
の舌状部が設けられた近接するパネルの舌状部と協働す
るための両縁部の2つの連結部材を有することも考えら
れる。通常連結部材は少なくとも一方の側の縁部に設け
られるが、また上下にした何枚かのパネルを有する建物
を建てるときに上側か下側の縁部あるいはその両方に設
けることも考えられる。
係止部は相互に対しまたフランジに対して平行に延びフ
ランジが突出する面の反対側のウェブ部面から出ている
第一のアームと、第一のアームに対して角度をなしてい
る第二のアームとを有する2つのL字形断面のリブから
なり、第二のアームが相互に向かって延びているように
するのが好ましい。これで帯状の剛性材料が係止部のア
ームの間に挿入されて2つの近接する接合部材の端側と
端側とを接合することができ、また断熱コアへの修正形
状の係止を向上することができる。
ランジが突出する面の反対側のウェブ部面から出ている
第一のアームと、第一のアームに対して角度をなしてい
る第二のアームとを有する2つのL字形断面のリブから
なり、第二のアームが相互に向かって延びているように
するのが好ましい。これで帯状の剛性材料が係止部のア
ームの間に挿入されて2つの近接する接合部材の端側と
端側とを接合することができ、また断熱コアへの修正形
状の係止を向上することができる。
近接するパネル間の密封をさらに改善するために第三の
フランジは第三のフランジの近接する自由端部から出て
いる弾性の密封リップを含み、密封リップの自由端部が
ウェブから離れているようにしてもよい。第三のフラン
ジには密封リップが合致させられる凹部が第四のフラン
ジに面する側に設けられ、第四のフランジに面する密封
リップの面にリブが形成されるようにしてもよい。
フランジは第三のフランジの近接する自由端部から出て
いる弾性の密封リップを含み、密封リップの自由端部が
ウェブから離れているようにしてもよい。第三のフラン
ジには密封リップが合致させられる凹部が第四のフラン
ジに面する側に設けられ、第四のフランジに面する密封
リップの面にリブが形成されるようにしてもよい。
連結部材は比較的硬質のプラスチック材料で押出し成形
され、密封リップは同時に比較的軟質のプラスチック材
料で押出し成形されるのが好ましい。
され、密封リップは同時に比較的軟質のプラスチック材
料で押出し成形されるのが好ましい。
本発明がより容易に理解されるようにするため、単なる
例示として以下に添附の図面を参照して説明する。
例示として以下に添附の図面を参照して説明する。
最初に第1図を参照すると第一のサンドイッチパネル1
0とこれに近接する第二のサンドイッチパネル11とが
示されている。第一のパネル10はアルミニウム等の金
属の後側及び前側のシート材料12、13を含み、これ
は平行であるのが好ましい。その間に断熱材料14が挟
持されており、これは例えばシート材料12、13に堅
固に接着される独立気泡タイプの発泡性のポリスチレン
材料でもよい。この断熱材料は右方に薄くなって舌状部
15をなし、シート材料12、13がそれぞれ16及び
17でこの舌状部を被覆し続けている。舌状部はパネル
10の厚さの方向のほぼ中央にある。
0とこれに近接する第二のサンドイッチパネル11とが
示されている。第一のパネル10はアルミニウム等の金
属の後側及び前側のシート材料12、13を含み、これ
は平行であるのが好ましい。その間に断熱材料14が挟
持されており、これは例えばシート材料12、13に堅
固に接着される独立気泡タイプの発泡性のポリスチレン
材料でもよい。この断熱材料は右方に薄くなって舌状部
15をなし、シート材料12、13がそれぞれ16及び
17でこの舌状部を被覆し続けている。舌状部はパネル
10の厚さの方向のほぼ中央にある。
第二のパネル11はさらにそれぞれ間に同様の断熱材料
20を挟持する後側及び前側のシート材料18及び19
を有している。パネル11の縁部には全体的な参照番号
21で示される連結部材が設けられており、これはウエ
ブ22と第1図でウェブ22の左方に相互に概略平行に
延びる第一及び第二のフランジ23及び24とを有する
概略溝形の断面になっている。連結部材21はウェブか
らフランジ23及び24とは反対側の方向に出ている係
止部25及び26により断熱材料20に取付られてい
る。前側及び後側のシート材料19及び18の自由縁部
27及び28は第一及び第二のフランジ23及び24の
自由縁部の回りに屈曲している。第三のフランジ29が
ウェブ部22から第一及び第二のフランジ23及び24
に平行にその間を延びている。このフランジは舌状部1
5と以下に示す支持クランプ体31のクランプ部30と
を全体的にその間隔内に収容するのに十分な距離だけ第
一のフランジから離れている。それから第三のフランジ
は舌状部15の外面をなすシート材料16の外面に係合
する位置にある。
20を挟持する後側及び前側のシート材料18及び19
を有している。パネル11の縁部には全体的な参照番号
21で示される連結部材が設けられており、これはウエ
ブ22と第1図でウェブ22の左方に相互に概略平行に
延びる第一及び第二のフランジ23及び24とを有する
概略溝形の断面になっている。連結部材21はウェブか
らフランジ23及び24とは反対側の方向に出ている係
止部25及び26により断熱材料20に取付られてい
る。前側及び後側のシート材料19及び18の自由縁部
27及び28は第一及び第二のフランジ23及び24の
自由縁部の回りに屈曲している。第三のフランジ29が
ウェブ部22から第一及び第二のフランジ23及び24
に平行にその間を延びている。このフランジは舌状部1
5と以下に示す支持クランプ体31のクランプ部30と
を全体的にその間隔内に収容するのに十分な距離だけ第
一のフランジから離れている。それから第三のフランジ
は舌状部15の外面をなすシート材料16の外面に係合
する位置にある。
第四のフランジ32はウエブ22から第一のフランジ2
3及び第三のフランジ29の間にそれに平行に延び、第
四のフランジ32は舌状部15の端部に形成された凹部
33内に突出しこれと協働するような形状及び位置にあ
って、支持クランプ体31のクランプ部30がパネルを
保持するように第一のフランジの内面に係合するときに
舌状部の一部と支持クランプ体のクランプ部が第四のフ
ランジ32と第一のフランジ23との間にあるようにな
る。パネルは実際にはボルト40及びナット34を含む
支持クランプ体31によって支持部材35に保持され、
クランプ部30がフランジ23に係合したり解除される
ようにボルトの軸を中心としてクランプ体31を回動さ
せることによって係合及び解除がなされる。
3及び第三のフランジ29の間にそれに平行に延び、第
四のフランジ32は舌状部15の端部に形成された凹部
33内に突出しこれと協働するような形状及び位置にあ
って、支持クランプ体31のクランプ部30がパネルを
保持するように第一のフランジの内面に係合するときに
舌状部の一部と支持クランプ体のクランプ部が第四のフ
ランジ32と第一のフランジ23との間にあるようにな
る。パネルは実際にはボルト40及びナット34を含む
支持クランプ体31によって支持部材35に保持され、
クランプ部30がフランジ23に係合したり解除される
ようにボルトの軸を中心としてクランプ体31を回動さ
せることによって係合及び解除がなされる。
第三及び第四のフランジ29と32との間に圧縮可能な
密封部材36が挿入されている。
密封部材36が挿入されている。
第3図を参照すると、連結部材21の第一のフランジ2
3、第二のフランジ24、第三のフランジ29及び第四
のフランジ32が全てほぼ同じ長さになっているのがわ
かるであろう。第一及び第二の連結部材23及び24に
はその内面にそれぞれ内方に屈曲した部分27、28の
自由端部を受ける溝36及び37が設けられている。第
三のフランジ29の内面は舌状部15のシート材料16
との係合を改善するために38でセレーション状にさ
れ、第四のフランジ32は凹部33内への挿入を容易に
するためテーパ状にされている。
3、第二のフランジ24、第三のフランジ29及び第四
のフランジ32が全てほぼ同じ長さになっているのがわ
かるであろう。第一及び第二の連結部材23及び24に
はその内面にそれぞれ内方に屈曲した部分27、28の
自由端部を受ける溝36及び37が設けられている。第
三のフランジ29の内面は舌状部15のシート材料16
との係合を改善するために38でセレーション状にさ
れ、第四のフランジ32は凹部33内への挿入を容易に
するためテーパ状にされている。
第一、第三及び第四のフランジの寸法、特にそれらの長
さは調節可能な伸縮及び隣接するパネルの舌状部15と
の係合が可能となるのに十分であり、また圧縮可能な密
封部材36が第三のフランジと第四のフランジとの間に
合致し挿入されるようになっている。
さは調節可能な伸縮及び隣接するパネルの舌状部15と
の係合が可能となるのに十分であり、また圧縮可能な密
封部材36が第三のフランジと第四のフランジとの間に
合致し挿入されるようになっている。
第4図は第3図と同様な実施例を示しており、同様な部
分は100を付加した同じ参照番号で示されている。第
三のフランジ129への密封リップの付加と係止部12
5及び126の変更とが2つの大きな変化となっている
ことがわかるであろう。
分は100を付加した同じ参照番号で示されている。第
三のフランジ129への密封リップの付加と係止部12
5及び126の変更とが2つの大きな変化となっている
ことがわかるであろう。
第三のフランジ129に関してはこれはショア硬度75
のPVC(ポリ塩化ビニル)等の比較的軟質の材料で形
成された可撓性の密封リップ140が取付けられてい
る。これは他の部分が例えば大きな耐衝撃性のPVCか
ら押出し成形されるのと同時に押出し成形されるのが好
ましい。
のPVC(ポリ塩化ビニル)等の比較的軟質の材料で形
成された可撓性の密封リップ140が取付けられてい
る。これは他の部分が例えば大きな耐衝撃性のPVCか
ら押出し成形されるのと同時に押出し成形されるのが好
ましい。
第四のフランジ132に面する密封リップ140の外側
の面にはリブ141が設けられ、第四のフランジ132
に面する第三のフランジ129の面には少なくとも部分
的に密封リップに合致するのに十分な大きさの凹部14
2が設けられているのがわかるであろう。
の面にはリブ141が設けられ、第四のフランジ132
に面する第三のフランジ129の面には少なくとも部分
的に密封リップに合致するのに十分な大きさの凹部14
2が設けられているのがわかるであろう。
この密封リップは舌状部に対してよりよい密封をなすこ
とがわかるであろう。
とがわかるであろう。
係止部125、126に関してはこれは相互に対して延
びるアーム125a、126aを有するL字形をなして
いる。この目的は2つある。第一に断熱材料でのよりよ
い係止がなされ、第二に連結部材が端側と端側を接して
一体的に保持されるように剛性部材150を2つの連結
部材の端部に近接して挿入することが可能になる。かく
して標準的な長さの連結部材を蓄積し、この手段を用い
てより長い連結部材を形成することができる。
びるアーム125a、126aを有するL字形をなして
いる。この目的は2つある。第一に断熱材料でのよりよ
い係止がなされ、第二に連結部材が端側と端側を接して
一体的に保持されるように剛性部材150を2つの連結
部材の端部に近接して挿入することが可能になる。かく
して標準的な長さの連結部材を蓄積し、この手段を用い
てより長い連結部材を形成することができる。
第1図は本発明の実施例による2枚のサンドイッチパネ
ルの間の連結部を示す断面図である。 第2図は第1図の直線A−A上にとった断面図である。 第3図は第1図のパネルの連結部材の端面図である。 第4図は変形した連結部材の、第3図と同様な図であ
る。 10…第一のサンドイッチパネル 11…第二のサンドイッチパネル 12,18…後側シート 13,19…前側シート 27,28…屈曲部 14,20…断熱材料 30…クランプ部 15…舌状部 36…密封部材 21…連結部材 22…ウェブ 23,23,29…フランジ 25,26…係止部
ルの間の連結部を示す断面図である。 第2図は第1図の直線A−A上にとった断面図である。 第3図は第1図のパネルの連結部材の端面図である。 第4図は変形した連結部材の、第3図と同様な図であ
る。 10…第一のサンドイッチパネル 11…第二のサンドイッチパネル 12,18…後側シート 13,19…前側シート 27,28…屈曲部 14,20…断熱材料 30…クランプ部 15…舌状部 36…密封部材 21…連結部材 22…ウェブ 23,23,29…フランジ 25,26…係止部
Claims (12)
- 【請求項1】第1のシート材料(12,18)とこれに間隔を
おいた第2のシート材料(13,19)との間に断熱材料のコ
ア(14,20)を挟持したパネルを用い、該パネルは少なく
とも一方の縁部に形設した舌状部(15)と該舌状部の自由
端に形設した凹部(33)を有し、さらに該パネルは少なく
とも他方の縁部が一定の断面の細長い溝形部材の形をし
た連結部材(21)で閉じられており、該連結部材(21)は、
たがいに平行に対向縁部から延びてウエブ部分(22)とチ
ャンネル状を形作る第1のフランジ(23)および第2のフ
ランジ(24)と、この場合、一方の上記第1のシート材料
(18)は上記第1のフランジ(23)の自由端部の回りに屈曲
されるとともに一方の上記第2のシート材料(19)は上記
第2のフランジ(24)の自由端部の回りに屈曲されている
ことと、上記第1のフランジ(23)と第2のフランジ(24)
に平行してこれらフランジにより挟持されたフランジで
あって支持クランプ体(31)のクランプ部(30)と舌状部(1
5)を受入れる距離だけ上記第1のフランジ(23)から離間
した第3のフランジ(29)と、上記第1のフランジ(23)と
第3のフランジ(29)との間にあってこれらに平行に上記
ウエブ部分(22)から延びたフランジであって上記舌状部
(15)の端部に形設した凹部(33)に延入して係合する第4
のフランジ(32)と、によってパネルシステムを構成する
ことを特徴とするサンドイッチパネル。 - 【請求項2】上記第1のフランジ(23)、第3のフランジ
(29)および第4のフランジ(32)は舌状部(15)に進退調節
可能に係止するのに十分な長さを有する特許請求の範囲
第1項に記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項3】上記第1のフランジ(23)、第3のフランジ
(29)および第4のフランジ(32)は、舌状部(15)に進退調
節可能に係止しかつ上記第3のフランジ(29)と第4のフ
ランジ(32)との間に圧縮自在の密封部材(140)を収設す
るのに十分な長さを有する特許請求の範囲第1項または
第2項に記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項4】上記第4のフランジ(32)が上記第1のフラ
ンジ(23)と第2のフランジ(24)とのほぼ中間の位置にあ
るようにした特許請求の範囲第1項から第3項のいずれ
かに記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項5】上記第4のフランジ(32)がその自由端部に
向かって先細にテーパ状になっていて上記凹部(33)内へ
の挿入を容易にした特許請求の範囲第1項から第4項の
いずれかに記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項6】上記フランジ(23,24,29,32)が突出して
いる面の反対側の上記ウエブ部分(22)の面から少なくと
も1つの係止部(25,26)が突出して上記断熱コア(20)に
係合するようにした特許請求の範囲第1項から第5項の
いずれかに記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項7】少なくとも1つの係止部が互いに平行かつ
上記フランジに対し平行に延びた二つのL字状断面のリ
ブからなり、これらリブは上記フランジが突出している
面の反対側の上記ウエブ部の面から出ている第一のアー
ムおよび該第一のアームに対して角度をなした第二のア
ーム(125A,126A)を有し、上記第二のアームが互いに
向き合う方向に延びている特許請求の範囲第6項に記載
のサンドイッチパネル。 - 【請求項8】上記一方の縁部の反対側のパネルの縁部が
舌状部の形状の両側の面の各々に沿って延びるシートを
有する薄くした舌状部(15)の形状を含み、該舌状部の前
縁部が隣接する同様のパネルの第4のフランジ(132)に
合致するように概略軸方向に延びる凹部(33)が形成され
ている特許請求の範囲第1項から第7項のいずれかに記
載のサンドイッチパネル。 - 【請求項9】上記第3のフランジ(129)がさらに上記第
4のフランジ(132)に近い方の側にその自由端部に隣接
して上記ウエブ部分(122)の方向に延びる弾性の密封リ
ップ(140)を含み、該密封リップの自由端部が上記ウエ
ブ部分(122)から離れている特許請求の範囲第1項から
第8項のいずれかに記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項10】上記第3のフランジ(129)には上記第4
のフランジ(132)に面する側に上記密封リップ(140)が収
容され得る凹部(142)が形成されている特許請求の範囲
第9項に記載のサンドイッチパネル。 - 【請求項11】上記第4のフランジ(132)に面する密封
リップ(140)の面(141)にリブが形成されている特許請求
の範囲第9項または第10項に記載のサンドイッチパネ
ル。 - 【請求項12】上記連結部材(21)が比較的硬質のプラス
チック材料で押出し成形され、上記密封リップが同時に
比較的軟質のプラスチック材料で押出し成形されてなる
特許請求の範囲第9項から第11項のいずれかに記載のサ
ンドイッチパネル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8608045 | 1986-04-02 | ||
| GB8608045A GB2188658B (en) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | Sandwich panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296033A JPS62296033A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH068549B2 true JPH068549B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=10595556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8084787A Expired - Lifetime JPH068549B2 (ja) | 1986-04-02 | 1987-04-01 | サンドイツチ・パネル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0240161B1 (ja) |
| JP (1) | JPH068549B2 (ja) |
| AU (1) | AU583718B2 (ja) |
| DE (1) | DE3767192D1 (ja) |
| GB (1) | GB2188658B (ja) |
| SG (2) | SG28490G (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3869450D1 (de) * | 1987-04-09 | 1992-04-30 | Ward Building Systems Ltd | Gebaeudeverkleidungssystem. |
| FR2650612B1 (fr) * | 1989-08-07 | 1991-10-31 | Smac Acieroid | Dispositif de fixation pour panneaux de facade |
| US5056290A (en) * | 1989-11-15 | 1991-10-15 | Ac Corporation | Method, assembly and apparatus for joining panels |
| JPH0714486Y2 (ja) * | 1990-11-09 | 1995-04-10 | 昭和アルミニウム株式会社 | パネル |
| GB9208810D0 (en) * | 1992-04-23 | 1992-06-10 | Hunter Douglas Ind Bv | Fire resistant sandwich panel |
| JP2576531Y2 (ja) * | 1992-04-28 | 1998-07-16 | 日本軽金属株式会社 | 断熱パネルの取付構造 |
| DE19904982C2 (de) * | 1999-02-08 | 2003-05-08 | Duerr Systems Gmbh | Plattenförmiges Wandelement sowie Wandkonstruktion hiermit |
| US8833025B2 (en) | 2011-01-04 | 2014-09-16 | Advanced Architectural Products, Llc | Polymer-based bracket system for exterior cladding |
| WO2015038727A1 (en) * | 2013-09-11 | 2015-03-19 | Advanced Architectural Products, Llc | Insulation system for buildings |
| WO2017210363A1 (en) | 2016-05-31 | 2017-12-07 | Advanced Architectural Products, Llc | Insulating structure for buildings |
| WO2017214479A1 (en) | 2016-06-09 | 2017-12-14 | Advanced Architectural Products, Llc | Insulating system for buildings |
| US11566421B2 (en) | 2020-06-25 | 2023-01-31 | Advanced Architectural Products, Llc | Adjustable support system for a building structure and a wall structure having an adjustable support system |
| US11542702B2 (en) | 2020-06-25 | 2023-01-03 | Advanced Architectural Products, Llc | Adjustable support system for a building structure and a wall structure having an adjustable support system |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE532382A (ja) * | 1954-10-07 | |||
| GB877261A (en) * | 1957-08-27 | 1961-09-13 | John Fossey Steel | Sliding glass door constructions |
| CH376641A (de) * | 1959-12-23 | 1964-04-15 | Glissa Ag | Rahmen |
| DE1830177U (de) * | 1961-02-09 | 1961-04-27 | Meteor Vereinigter Eisen Und S | Fenster fuer glasbausteinwaende. |
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| GB1036480A (en) * | 1963-12-13 | 1966-07-20 | Meta Phronts Company Ltd | Improvements in or relating to frame members for making window and door frames and like structures |
| GB1132595A (en) * | 1965-11-02 | 1968-11-06 | Ici Ltd | Structural members |
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| SU532350A3 (ru) * | 1970-09-16 | 1976-10-15 | Алко Бауцубехергезельшафт Мбх Унд Кс (Фирма) | Узел соединени импоста и поперечины облицовочной рамы |
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| FR2407307A1 (fr) * | 1977-10-25 | 1979-05-25 | Almind Ag | Clef de montage d'elements de cloison |
| DE2754814C2 (de) * | 1977-12-09 | 1986-10-09 | Hunter Douglas Industries B.V., Rotterdam | Wandelement mit einem Kern aus Dämmwerkstoffen |
-
1986
- 1986-04-02 GB GB8608045A patent/GB2188658B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-02-27 EP EP19870301777 patent/EP0240161B1/en not_active Expired
- 1987-02-27 DE DE8787301777T patent/DE3767192D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-27 AU AU70715/87A patent/AU583718B2/en not_active Ceased
- 1987-04-01 JP JP8084787A patent/JPH068549B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-07 SG SG28490A patent/SG28490G/en unknown
-
1993
- 1993-04-27 SG SG54093A patent/SG54093G/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG54093G (en) | 1993-07-09 |
| GB2188658A (en) | 1987-10-07 |
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| EP0240161A3 (en) | 1988-01-13 |
| AU7071587A (en) | 1987-10-08 |
| DE3767192D1 (de) | 1991-02-14 |
| EP0240161A2 (en) | 1987-10-07 |
| SG28490G (en) | 1990-07-13 |
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