JPH0685512B2 - 無線通信方式 - Google Patents
無線通信方式Info
- Publication number
- JPH0685512B2 JPH0685512B2 JP17248786A JP17248786A JPH0685512B2 JP H0685512 B2 JPH0685512 B2 JP H0685512B2 JP 17248786 A JP17248786 A JP 17248786A JP 17248786 A JP17248786 A JP 17248786A JP H0685512 B2 JPH0685512 B2 JP H0685512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- facsimile
- wireless communication
- services
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は複数サービスを提供する無線通信方式、特に
移動通信方式に適する無線通信方式に関する。
移動通信方式に適する無線通信方式に関する。
「従来の技術」 移動通信において複数サービス(例えば音声、ファクシ
ミリやデータ通信等)を提供しようとする場合、それら
に要求される伝送品質(たとえばビット誤り率)が異な
ることが想定される。
ミリやデータ通信等)を提供しようとする場合、それら
に要求される伝送品質(たとえばビット誤り率)が異な
ることが想定される。
移動通信では通常サービス領域の中心に固定通信網と接
続されている無線基地局を設置し、そのサービス領域内
を自由に移動する移動局はその無線基地局を介して固定
通信網と接続される。移動局が通信できる範囲(ゾーン
半径と呼ぶ)は、通信に要求される伝送品質と基地局/
移動局の送信電力によって決まる。
続されている無線基地局を設置し、そのサービス領域内
を自由に移動する移動局はその無線基地局を介して固定
通信網と接続される。移動局が通信できる範囲(ゾーン
半径と呼ぶ)は、通信に要求される伝送品質と基地局/
移動局の送信電力によって決まる。
一般には、ファクシミリやデータ通信では音声通信より
厳しい伝送品質が要求されるため、音声通信に対して送
信電力を設定したシステムにおいて同一の送信機、受信
機を用いてファクシミリやデータ通信のサービスを受け
ようとすると、サービス領域の中心付近を除いてファク
シミリやデータ通信のサービスを利用者が受けることが
出来ない。そのため、音声通信が可能な全領域でファク
シミリやデータ通信を品質良く行うためには、ファクシ
ミリやデータ通信時には送信電力を大きくしなければな
らないことになる。
厳しい伝送品質が要求されるため、音声通信に対して送
信電力を設定したシステムにおいて同一の送信機、受信
機を用いてファクシミリやデータ通信のサービスを受け
ようとすると、サービス領域の中心付近を除いてファク
シミリやデータ通信のサービスを利用者が受けることが
出来ない。そのため、音声通信が可能な全領域でファク
シミリやデータ通信を品質良く行うためには、ファクシ
ミリやデータ通信時には送信電力を大きくしなければな
らないことになる。
サービスごとに送信電力を制御することは比較的面倒に
なり、また送信電力を大にすると同一周波数を使用する
無線通信システムの距離を離すことになり、従って周波
数利用率が悪くなる、特に移動無線では同一周波数を用
いるサービス領域の距離を離す必要があり周波数の有効
利用が悪くなる。
なり、また送信電力を大にすると同一周波数を使用する
無線通信システムの距離を離すことになり、従って周波
数利用率が悪くなる、特に移動無線では同一周波数を用
いるサービス領域の距離を離す必要があり周波数の有効
利用が悪くなる。
この発明の目的は伝送品質を異にする複数のサービスの
提供を同一の地域において同一送信機により同一送信電
力で可能とする無線通信方式を提供することにある。
提供を同一の地域において同一送信機により同一送信電
力で可能とする無線通信方式を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 この発明によれば同一送信機により同一送信電力で、要
求される伝送品質が異なるサービスの信号を伝送し、そ
のサービスの信号をその要求される伝送品質に応じて異
なる伝送特性改善処理を施し、この場合要求される伝送
品質が厳しい程、大きい改善効果が得られるようにす
る。
求される伝送品質が異なるサービスの信号を伝送し、そ
のサービスの信号をその要求される伝送品質に応じて異
なる伝送特性改善処理を施し、この場合要求される伝送
品質が厳しい程、大きい改善効果が得られるようにす
る。
このようにして全てのサービスに対して例えば同一のゾ
ーン半径及び送信電力のもとで通信ができる。
ーン半径及び送信電力のもとで通信ができる。
「実施例」 第1図はこの発明の実施例を説明するための移動通信シ
ステムの例を示す。音声信号入力端子1,ファクシミリ信
号入力端子2、データ信号入力端子3はそれぞれ伝送特
性改善のための信号処理回路4を介してスイッチ5と接
続される。この実施例では伝送特性改善技術として誤り
訂正符号化及び時間ダイバーシチを用いる場合であっ
て、信号入力端子1,2,3はそれぞれ信号処理回路4内の
誤り訂正符号化回路4a,4b,4cにそれぞれ接続され、誤り
訂正符号化回路4a,4b,4cの出力側は時間ダイバーシチ回
路4d,4e,4fにそれぞれ接続され、これら時間ダイバーシ
チ回路4d,4e,4fはスイッチ5を介して送信機6に切替え
接続される。送信機6の送信信号は送信アンテナ7より
電波として送信される。
ステムの例を示す。音声信号入力端子1,ファクシミリ信
号入力端子2、データ信号入力端子3はそれぞれ伝送特
性改善のための信号処理回路4を介してスイッチ5と接
続される。この実施例では伝送特性改善技術として誤り
訂正符号化及び時間ダイバーシチを用いる場合であっ
て、信号入力端子1,2,3はそれぞれ信号処理回路4内の
誤り訂正符号化回路4a,4b,4cにそれぞれ接続され、誤り
訂正符号化回路4a,4b,4cの出力側は時間ダイバーシチ回
路4d,4e,4fにそれぞれ接続され、これら時間ダイバーシ
チ回路4d,4e,4fはスイッチ5を介して送信機6に切替え
接続される。送信機6の送信信号は送信アンテナ7より
電波として送信される。
その電波は受信アンテナ8にて受信されて受信機9へ供
給される。受信機9の出力側はスイッチ10を介して伝送
特性改善のための信号処理回路11内の音声信号、ファク
シミリ信号、データ信号と対応した回路の何れかに切替
え接続される。信号処理回路11には音声信号出力端子1
2、ファクシミリ信号出力端子13、データ信号出力端子1
4が接続されている。
給される。受信機9の出力側はスイッチ10を介して伝送
特性改善のための信号処理回路11内の音声信号、ファク
シミリ信号、データ信号と対応した回路の何れかに切替
え接続される。信号処理回路11には音声信号出力端子1
2、ファクシミリ信号出力端子13、データ信号出力端子1
4が接続されている。
音声信号入力端子1には符号化された音声信号が入力さ
れる。その符号化音声信号は誤り訂正符号化回路4aによ
りチェックビットが付加された後、時間ダイバーシチ回
路4dにより同一信号が複数回時間を隔てて送出される
(時間ダイバーシチの動作については特願昭56-191814
を参照)。ファクシミリ信号、データ信号に関しても同
様にそれぞれ誤り訂正符号化回路4b,4c、時間ダイバー
シチ回路4e,4fを通り、スイッチ5に入力される。スイ
ッチ5は音声信号、ファクシミリ信号、データ信号のう
ちいずれか一つを選択して送信機6へ供給し、その信号
は送信機6で搬送波を変調して送信アンテナ7より送信
される。
れる。その符号化音声信号は誤り訂正符号化回路4aによ
りチェックビットが付加された後、時間ダイバーシチ回
路4dにより同一信号が複数回時間を隔てて送出される
(時間ダイバーシチの動作については特願昭56-191814
を参照)。ファクシミリ信号、データ信号に関しても同
様にそれぞれ誤り訂正符号化回路4b,4c、時間ダイバー
シチ回路4e,4fを通り、スイッチ5に入力される。スイ
ッチ5は音声信号、ファクシミリ信号、データ信号のう
ちいずれか一つを選択して送信機6へ供給し、その信号
は送信機6で搬送波を変調して送信アンテナ7より送信
される。
その送信信号はアンテナ8で受信され、受信機9でベー
スバンド信号に復調復号された後、信号処理回路11に入
力される。信号処理回路11は信号処理回路4の各処理の
逆を行う回路であって音声信号、ファクシミリ信号、デ
ータ信号ごとにそれぞれ設けられ、それぞれ復調復号信
号に対し時間ダイバーシチ処理の後、誤り訂正符号化処
理が行われ、音声信号は音声信号出力端子12に、ファク
シミリ信号はファクシミリ信号出力端子13に、データ信
号はデータ信号出力端子14より出力される。
スバンド信号に復調復号された後、信号処理回路11に入
力される。信号処理回路11は信号処理回路4の各処理の
逆を行う回路であって音声信号、ファクシミリ信号、デ
ータ信号ごとにそれぞれ設けられ、それぞれ復調復号信
号に対し時間ダイバーシチ処理の後、誤り訂正符号化処
理が行われ、音声信号は音声信号出力端子12に、ファク
シミリ信号はファクシミリ信号出力端子13に、データ信
号はデータ信号出力端子14より出力される。
この場合、この発明では音声信号、ファクシミリ信号、
データ信号ごとに訂正能力の異なる訂正符号及びブラン
チ数の異なる時間ダイバーシチを行い、つまり要求され
る伝送品質が高い程、誤り訂正符号の訂正能力を高め、
時間ダイバーシチのブランチ数を増加する。例えば音声
信号よりもファクシミリ信号の方を誤り訂正符号の訂正
能力を高めかつ時間ダイバーシチのブランチ数を増加す
る。
データ信号ごとに訂正能力の異なる訂正符号及びブラン
チ数の異なる時間ダイバーシチを行い、つまり要求され
る伝送品質が高い程、誤り訂正符号の訂正能力を高め、
時間ダイバーシチのブランチ数を増加する。例えば音声
信号よりもファクシミリ信号の方を誤り訂正符号の訂正
能力を高めかつ時間ダイバーシチのブランチ数を増加す
る。
このようにして異なる伝送品質を要求する複数のサービ
スを同一の送信電力、同一のゾーン半径のもとで提供す
ることが出来る。
スを同一の送信電力、同一のゾーン半径のもとで提供す
ることが出来る。
なお伝送品質の要求に応じて誤り訂正符号の訂正能力の
み又は時間ダイバーシチのブランチ数のみを異ならして
もよい。
み又は時間ダイバーシチのブランチ数のみを異ならして
もよい。
「発明の効果」 次にこの発明の効果を具体的について示す。音声信号と
して3kHzのアナログ信号をAPC-AB(適応予測−適応ビッ
ト割当)符号化した信号を、ファクシミリ信号としてG3
の4.8kb/sの信号を、データ信号として2.4kb/sの信号を
考え、これらに対する要求伝送品質をそれぞれ10-2,10
-4,10-5と仮定する。フェージング対策として2ブラン
チ空間ダイバーシチ(2SD)を用いると、音声信号につ
いては基地局/移動局の送信電力が15W/3Wのとき、1.5G
Hz帯でゾーン半径が3km、サービス領域に対する周波数
割当てを9種類の周波数の組を繰返して実現される、し
かしファクシミリ信号の場合は、送信電力を同一とすれ
ばゾーン半径1.4kmでサービス領域に対する周波数割当
てを36種類の周波数の組を繰返して実現されることにな
る。
して3kHzのアナログ信号をAPC-AB(適応予測−適応ビッ
ト割当)符号化した信号を、ファクシミリ信号としてG3
の4.8kb/sの信号を、データ信号として2.4kb/sの信号を
考え、これらに対する要求伝送品質をそれぞれ10-2,10
-4,10-5と仮定する。フェージング対策として2ブラン
チ空間ダイバーシチ(2SD)を用いると、音声信号につ
いては基地局/移動局の送信電力が15W/3Wのとき、1.5G
Hz帯でゾーン半径が3km、サービス領域に対する周波数
割当てを9種類の周波数の組を繰返して実現される、し
かしファクシミリ信号の場合は、送信電力を同一とすれ
ばゾーン半径1.4kmでサービス領域に対する周波数割当
てを36種類の周波数の組を繰返して実現されることにな
る。
そこで第2図に示すように、入力端子1よりの音声信号
はAPC-AB符号化回路15で符号化されると共にビット選別
誤り訂正符号化(BSFEC)され、その符号化音声信号は1
6kb/sでスイッチ5へ出力される。ファクシミリ信号は
誤り訂正符号化回路4bで誤り訂正符号化した後、時間ダ
イバーシチ回路4eで2ブランチの時間ダイバーシチ(2T
D)を行って16kb/sでスイッチ5へ供給した。つまり時
間ダイバーシチは2ブランチであるから、その1ブラン
チでは8kb/sが出力され、その3(8−4.8)kb/sが誤り
訂正ビッドに用いられる。端子3のデータ信号は誤り訂
正符号化回路4cで誤り訂正符号化した後、時間ダイバー
シチ回路4fで4ブランチの時間ダイバーシチ(4TD)を
行ってスイッチ5へ16kb/sで供給した。送受信機21でGM
SK(BbT=0.25)変調して送信した。つまり無線区間で
の伝送速度を16kb/sとした、受信は2ブランチ空間ダイ
バーシチアンテナ22で受信し、送受信機21で周波数検波
2ビット積分検出方式で復調し、スイッチ5を通じて符
号化回路15、時間ダイバーシチ回路4e,4fの何れかへ供
給して復号した。
はAPC-AB符号化回路15で符号化されると共にビット選別
誤り訂正符号化(BSFEC)され、その符号化音声信号は1
6kb/sでスイッチ5へ出力される。ファクシミリ信号は
誤り訂正符号化回路4bで誤り訂正符号化した後、時間ダ
イバーシチ回路4eで2ブランチの時間ダイバーシチ(2T
D)を行って16kb/sでスイッチ5へ供給した。つまり時
間ダイバーシチは2ブランチであるから、その1ブラン
チでは8kb/sが出力され、その3(8−4.8)kb/sが誤り
訂正ビッドに用いられる。端子3のデータ信号は誤り訂
正符号化回路4cで誤り訂正符号化した後、時間ダイバー
シチ回路4fで4ブランチの時間ダイバーシチ(4TD)を
行ってスイッチ5へ16kb/sで供給した。送受信機21でGM
SK(BbT=0.25)変調して送信した。つまり無線区間で
の伝送速度を16kb/sとした、受信は2ブランチ空間ダイ
バーシチアンテナ22で受信し、送受信機21で周波数検波
2ビット積分検出方式で復調し、スイッチ5を通じて符
号化回路15、時間ダイバーシチ回路4e,4fの何れかへ供
給して復号した。
40Hzのレイリーフェージングの存在下における2ブラン
チ空間ダイバーシチのみを用いた場合(2SD)、2ブラ
ンチ空間ダイバーシチと2ブランチ時間ダイバーシチと
誤り訂正符号とを用いた場合(2SD-2TD-FEC)、2ブラ
ンチ空間ダイバーシチと4ブランチ時間ダイバーシチと
誤り訂正符号とを用いた場合(2SD-4TD-FEC)のそれぞ
れの受信CNR(中央値)に対する平均ビット誤り率の実
験測定結果を第3図に示す。
チ空間ダイバーシチのみを用いた場合(2SD)、2ブラ
ンチ空間ダイバーシチと2ブランチ時間ダイバーシチと
誤り訂正符号とを用いた場合(2SD-2TD-FEC)、2ブラ
ンチ空間ダイバーシチと4ブランチ時間ダイバーシチと
誤り訂正符号とを用いた場合(2SD-4TD-FEC)のそれぞ
れの受信CNR(中央値)に対する平均ビット誤り率の実
験測定結果を第3図に示す。
この第3図より受信CNRが10dB附近で、音声信号は2SDに
よって平均ビット誤り率10-2が得られ、ファクシミリ信
号は2SD-2TD-FECで平均ビット誤り率10-4が得られ、デ
ータ信号は2SD-4TD-FECで平均ビット誤り率10-5が得ら
れる。つまり音声信号、ファクシミリ信号、データ信号
について第2図に示すような伝送特性改善処理をそれぞ
れ行えば同一送信電力で、それぞれ要求され伝送品質が
得られる。前記移動無線に適用すると、ゾーン半径が3k
m、サービス領域に対する周波数割当てを9種類の周波
数の組を繰返すことで音声信号のみならず、ファクシミ
リ信号、データ信号の何れのサービスの提供も行うこと
ができる。
よって平均ビット誤り率10-2が得られ、ファクシミリ信
号は2SD-2TD-FECで平均ビット誤り率10-4が得られ、デ
ータ信号は2SD-4TD-FECで平均ビット誤り率10-5が得ら
れる。つまり音声信号、ファクシミリ信号、データ信号
について第2図に示すような伝送特性改善処理をそれぞ
れ行えば同一送信電力で、それぞれ要求され伝送品質が
得られる。前記移動無線に適用すると、ゾーン半径が3k
m、サービス領域に対する周波数割当てを9種類の周波
数の組を繰返すことで音声信号のみならず、ファクシミ
リ信号、データ信号の何れのサービスの提供も行うこと
ができる。
以上説明したように、この発明によれば同一送信機、同
一送信電力で例えば音声通信が可能な地点でもファクシ
ミリやデータ通信サービスが可能となり、利用者はサー
ビスの違いを意識せずに複数サービスを受けることが出
来る。この発明は移動通信のみならず一般の無線通信に
も適用できる。
一送信電力で例えば音声通信が可能な地点でもファクシ
ミリやデータ通信サービスが可能となり、利用者はサー
ビスの違いを意識せずに複数サービスを受けることが出
来る。この発明は移動通信のみならず一般の無線通信に
も適用できる。
第1図はこの発明を適用した無線通信方式を示すブロッ
ク図、第2図はこの発明を適用した実験システムの例を
示すブロック図、第3図は各図の実験システムについて
の平均ビット誤り率−受信CNRの関係の実験結果を示す
図である。
ク図、第2図はこの発明を適用した実験システムの例を
示すブロック図、第3図は各図の実験システムについて
の平均ビット誤り率−受信CNRの関係の実験結果を示す
図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中嶋 信生 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社通信網第二研究所内 (72)発明者 平出 賢吉 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話株式会社通信網第二研究所内 (56)参考文献 特開 昭61−13833(JP,A) 特開 昭55−137742(JP,A) 特開 昭60−241336(JP,A) 特開 昭57−159148(JP,A) 特開 昭59−228440(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】要求される伝送品質を異にする複数のサー
ビスを無線通信により提供する方式であって、 上記各サービスに対し同一送信機により同一送信電力で
無線通信を行い、 上記サービスの要求される伝送品質に応じてその要求が
厳しい程、大きい改善効果が得られる伝送特性改善処理
をそのサービス信号に対して施すことを特徴とする無線
通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17248786A JPH0685512B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17248786A JPH0685512B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328145A JPS6328145A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH0685512B2 true JPH0685512B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=15942895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17248786A Expired - Lifetime JPH0685512B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685512B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276922A (ja) * | 1991-03-04 | 1992-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | 無線通信機 |
| US5892879A (en) | 1992-03-26 | 1999-04-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system for plural data streams |
| US6724976B2 (en) | 1992-03-26 | 2004-04-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| US6728467B2 (en) | 1992-03-26 | 2004-04-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| CN1032099C (zh) | 1992-03-26 | 1996-06-19 | 松下电器产业株式会社 | 通信系统 |
| USRE38513E1 (en) | 1992-03-26 | 2004-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Communication system |
| JPH0665484U (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-16 | 小林 良佐 | 変り糸 |
| US6785323B1 (en) | 1999-11-22 | 2004-08-31 | Ipr Licensing, Inc. | Variable rate coding for forward link |
| US6973140B2 (en) | 1999-03-05 | 2005-12-06 | Ipr Licensing, Inc. | Maximizing data rate by adjusting codes and code rates in CDMA system |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP17248786A patent/JPH0685512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328145A (ja) | 1988-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |