JPH01256234A - 基地局選択回路 - Google Patents
基地局選択回路Info
- Publication number
- JPH01256234A JPH01256234A JP63083201A JP8320188A JPH01256234A JP H01256234 A JPH01256234 A JP H01256234A JP 63083201 A JP63083201 A JP 63083201A JP 8320188 A JP8320188 A JP 8320188A JP H01256234 A JPH01256234 A JP H01256234A
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- JP
- Japan
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- base station
- received signal
- signal power
- error
- received
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、基地局選択回路に関し、特に自動車電話の様
な小ゾーン構成の移動通信システムの移動端末における
基地局選択方法を実現するための基地局選択回路に関す
る。
な小ゾーン構成の移動通信システムの移動端末における
基地局選択方法を実現するための基地局選択回路に関す
る。
自動車電話等の移動通信システムでは、複数の基地局で
サービスエリアをカバーする小ゾーン構成を採用してい
る。このような小ゾーンシステムにおいては、通話中に
ゾーンを横切って異なるゾーンに移動する移動端末に対
してサービスを継続するためのハンドオフ機能が必要で
ある。このようなハンドオフの一実現形態として、移動
端末において各基地局からの受信信号電力を測定し最も
強い基地局に接続する方法が昭和62年8月26日出願
の特許願「ディジタル移動通信システム及び移動端末」
に記載されている。
サービスエリアをカバーする小ゾーン構成を採用してい
る。このような小ゾーンシステムにおいては、通話中に
ゾーンを横切って異なるゾーンに移動する移動端末に対
してサービスを継続するためのハンドオフ機能が必要で
ある。このようなハンドオフの一実現形態として、移動
端末において各基地局からの受信信号電力を測定し最も
強い基地局に接続する方法が昭和62年8月26日出願
の特許願「ディジタル移動通信システム及び移動端末」
に記載されている。
上記堤案に係るものは、種々の利点を有するけれども、
なお下記の点では改善の余地が残されている。
なお下記の点では改善の余地が残されている。
すなわち、受信信号電力を評価基準として用いる方法は
、ゾーンの境界を比較的正確に求めることができる長所
はあるが、高速ディジタル通信で良く知られている選択
性フェージングがある場合には正しい評価基準とはなら
ない。例えば、第3図(alに示すように、複数の電波
が移動端末に到来し、しかもその遅延時間差が大きい様
な選択性)エージング下では受信信号電力は強くても干
渉のために正しいディジタル信号の復調を行うことがで
きないことが知られている。
、ゾーンの境界を比較的正確に求めることができる長所
はあるが、高速ディジタル通信で良く知られている選択
性フェージングがある場合には正しい評価基準とはなら
ない。例えば、第3図(alに示すように、複数の電波
が移動端末に到来し、しかもその遅延時間差が大きい様
な選択性)エージング下では受信信号電力は強くても干
渉のために正しいディジタル信号の復調を行うことがで
きないことが知られている。
これに対して、より直接的な信号品質の評価基準として
ダイパーシティ技術などで用いられる誤り率を評価基準
とする方法がある。この方法は誤り率が小さいことが最
終的に求められる特性であるので、最も直接的な観測方
法であり、より望ましい方法であるということができる
。
ダイパーシティ技術などで用いられる誤り率を評価基準
とする方法がある。この方法は誤り率が小さいことが最
終的に求められる特性であるので、最も直接的な観測方
法であり、より望ましい方法であるということができる
。
そこで、上述のような移動通信システムにおいて、これ
を導入することが考えられる。
を導入することが考えられる。
しかし、この方法にも問題点がある。それは、電波環境
の悪いところまでもサービスしようとすると、幅の広い
道路のような条件の良いところではサービスエリアの境
界にきても誤りが発生せず、従ってハンドオフが起こら
ない点である。この状況の例を第3図(b)に示す。第
3図(blにおいて、伝搬状況の良くない裏通りまでサ
ービスを提供しようとすると、位置Xにおける電界強度
がサービス限界となるように送信電力を設定する必要が
ある。
の悪いところまでもサービスしようとすると、幅の広い
道路のような条件の良いところではサービスエリアの境
界にきても誤りが発生せず、従ってハンドオフが起こら
ない点である。この状況の例を第3図(b)に示す。第
3図(blにおいて、伝搬状況の良くない裏通りまでサ
ービスを提供しようとすると、位置Xにおける電界強度
がサービス限界となるように送信電力を設定する必要が
ある。
この場合、表通りを移動する基地局Aと通信中の端末は
Y地点に到達するまで劣化を検出しないことになる。こ
のことはユーザー数が少ない場合には問題とならないが
、利用者数が増大し離れたゾーンで同一周波数を使用し
ている利用者がいる場合には、そのゾーンに接近してい
っても周波数を変更しないユーザーが現れるため干渉を
起こしてしまうという問題点がある。
Y地点に到達するまで劣化を検出しないことになる。こ
のことはユーザー数が少ない場合には問題とならないが
、利用者数が増大し離れたゾーンで同一周波数を使用し
ている利用者がいる場合には、そのゾーンに接近してい
っても周波数を変更しないユーザーが現れるため干渉を
起こしてしまうという問題点がある。
本発明の目的はこのような問題点を解消する通信品質の
評価方法を用いた移動端末等における基地局選択方法を
実現し得る改良された基地局選択回路を提供し、もって
選択性フェージング下でも真に通信品質のよい基地局と
接続しつつ、他のユーザーとの干渉も起こさないように
し、しかも最も条件の良い基地局の判定を高速に行える
ようにするところである。
評価方法を用いた移動端末等における基地局選択方法を
実現し得る改良された基地局選択回路を提供し、もって
選択性フェージング下でも真に通信品質のよい基地局と
接続しつつ、他のユーザーとの干渉も起こさないように
し、しかも最も条件の良い基地局の判定を高速に行える
ようにするところである。
本発明は、小ゾーン構成による移動通信システムにおけ
る複数の基地局からの信号を受信することのできる移動
端末の通信すべき基地局を選択するための基地局選択回
路であって、 移動端末において通信可能な基地局からの受信信号電力
を測定する受信信号電力測定手段と、受信した信号の誤
りを検出する誤り検出手段と、誤り検出手段において誤
りが少ないと検出された基地局のうち受信信号電力測定
手段によって受信信号電力が強く受信された基地局を通
信条件の良い基地局として選択する制御手段とを有する
ことを特徴としている。
る複数の基地局からの信号を受信することのできる移動
端末の通信すべき基地局を選択するための基地局選択回
路であって、 移動端末において通信可能な基地局からの受信信号電力
を測定する受信信号電力測定手段と、受信した信号の誤
りを検出する誤り検出手段と、誤り検出手段において誤
りが少ないと検出された基地局のうち受信信号電力測定
手段によって受信信号電力が強く受信された基地局を通
信条件の良い基地局として選択する制御手段とを有する
ことを特徴としている。
本発明では受信信号電力を通信品質評価の基本的基準と
し、受信信号電力が高いのにも拘わらず誤り率がきわめ
て大きい場合にのみ誤り率を評価基準として導入し、受
信信号電力と併せて用いるという手法を採用する。こう
することにより観測時間をさほど長くとらなくても最も
条件のよい基地局に接続するように制御することができ
る。
し、受信信号電力が高いのにも拘わらず誤り率がきわめ
て大きい場合にのみ誤り率を評価基準として導入し、受
信信号電力と併せて用いるという手法を採用する。こう
することにより観測時間をさほど長くとらなくても最も
条件のよい基地局に接続するように制御することができ
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
第1図の実施例は本発明に従う通信品質評価方法を移動
端末において実現したものであって、第1図は端末の構
成のうち受信信号品質の検出に係わる部分のみを示した
ものであり、第2図は実際に通信品質評価してハンドオ
フ要求を送信するまでのアルゴリズムを示している。
端末において実現したものであって、第1図は端末の構
成のうち受信信号品質の検出に係わる部分のみを示した
ものであり、第2図は実際に通信品質評価してハンドオ
フ要求を送信するまでのアルゴリズムを示している。
第1図に示すように、本実施例回路、すなわち小ゾーン
構成による移動通信システムにおいて複数の基地局から
の信号を受信することができる移動端末(具体的には、
例えば自動車電話)の通信すべき最も良い基地局を選択
するための回路は、受信信号が人力される入力端子10
0と、ミクサ10と、ミクサ10にキャリア信号を供給
するシンセサイザー80と、バンドパスフィルタ20と
、バンドパスフィルタ20の出力が印加される復調器(
DEM)30を備えると共に、誤り訂正復号器(DEC
OD)4oと、バンドパスフィルタ20の出力を検波す
る検波器60及びその検波出力をA/D変換するA/D
変換器70と、マイクロプロセッサ50とを有している
。
構成による移動通信システムにおいて複数の基地局から
の信号を受信することができる移動端末(具体的には、
例えば自動車電話)の通信すべき最も良い基地局を選択
するための回路は、受信信号が人力される入力端子10
0と、ミクサ10と、ミクサ10にキャリア信号を供給
するシンセサイザー80と、バンドパスフィルタ20と
、バンドパスフィルタ20の出力が印加される復調器(
DEM)30を備えると共に、誤り訂正復号器(DEC
OD)4oと、バンドパスフィルタ20の出力を検波す
る検波器60及びその検波出力をA/D変換するA/D
変換器70と、マイクロプロセッサ50とを有している
。
誤り訂正復号器40、A/D変換器70は、それぞれマ
イクロプロセッサ50に接続されていると共に、前記シ
ンセサイザー80がマイクロプロセッサ50に接続され
ており、また、マイクロプロセッサ50からは端子10
1を介して後述するハンドオフ要求信号が送出されるよ
うになっている。
イクロプロセッサ50に接続されていると共に、前記シ
ンセサイザー80がマイクロプロセッサ50に接続され
ており、また、マイクロプロセッサ50からは端子10
1を介して後述するハンドオフ要求信号が送出されるよ
うになっている。
検波器60及びA/D変換器70は、移動端末において
通信可能な基地局からの受信信号電力を検出する検出手
段、すなわち受信信号電力測定手段を構成しており、ま
た、誤り訂正復号器40は、受信した信号の誤りを検出
する誤り検出手段を構成している。
通信可能な基地局からの受信信号電力を検出する検出手
段、すなわち受信信号電力測定手段を構成しており、ま
た、誤り訂正復号器40は、受信した信号の誤りを検出
する誤り検出手段を構成している。
更に、マイクロプロセッサ50は、誤り訂正復号器40
において誤りが検出されなく信号を受信することのでき
た基地局、ないしは少なくとも誤りが少ないと検出され
た基地局のうち、検波器60及びA/D変換器70によ
って最も受信信号電力が強く受信された基地局を最も条
件の良い基地局として選択するための制御手段を構成し
ている。
において誤りが検出されなく信号を受信することのでき
た基地局、ないしは少なくとも誤りが少ないと検出され
た基地局のうち、検波器60及びA/D変換器70によ
って最も受信信号電力が強く受信された基地局を最も条
件の良い基地局として選択するための制御手段を構成し
ている。
このように、小ゾーン構成による移動通信システムにお
いて複数の基地局からの信号を受信することができる移
動端末の通信すべき最も良い基地局を選択するための回
路であって、移動端末において通信可能な基地局からの
受信信号電力を測定する手段としての、検波器60及び
A/D変換器70と、受信した信号の誤りを検出する誤
り検出手段としての誤り訂正復号器40を存し、その誤
り検出において誤りが少ないと検出された基地局のうち
前記受信信号電力検出によって最も受信信号電力が強く
受信された基地局を最も通信条件の良い基地局として選
択する制御手段としてのマイクロプロセッサ50を有す
る。
いて複数の基地局からの信号を受信することができる移
動端末の通信すべき最も良い基地局を選択するための回
路であって、移動端末において通信可能な基地局からの
受信信号電力を測定する手段としての、検波器60及び
A/D変換器70と、受信した信号の誤りを検出する誤
り検出手段としての誤り訂正復号器40を存し、その誤
り検出において誤りが少ないと検出された基地局のうち
前記受信信号電力検出によって最も受信信号電力が強く
受信された基地局を最も通信条件の良い基地局として選
択する制御手段としてのマイクロプロセッサ50を有す
る。
本回路構成では受信信号電力を通信品質評価の基本的基
準とし、これに加えて一定の場合にのみ誤り率を評価基
準として導入している。
準とし、これに加えて一定の場合にのみ誤り率を評価基
準として導入している。
このようにするのは、次のような見地からである。
すなわち、単に、誤り率を評価基準とし、これを基地局
選択にあたって一律に適用するときは、誤り率を評価基
準とする方法は、最も最終的通信品質に近いため評価基
準としては好ましいが、正しく誤り率を推定するには多
数のビア)の受信信号が必要な点が難点である。特に、
条件の良いときには最も好ましい基地局を決定するため
には観測時間を極めて長くしなくてはならない。又、受
信信号電力が高いのにも関わらず誤りの生じる選択性フ
ェージング下では誤りは急激に増加するという傾向があ
る。そこで、上記構成では、上述した受信信号電力と誤
り率の両者による評価基準を組み合わせ併用することと
している。
選択にあたって一律に適用するときは、誤り率を評価基
準とする方法は、最も最終的通信品質に近いため評価基
準としては好ましいが、正しく誤り率を推定するには多
数のビア)の受信信号が必要な点が難点である。特に、
条件の良いときには最も好ましい基地局を決定するため
には観測時間を極めて長くしなくてはならない。又、受
信信号電力が高いのにも関わらず誤りの生じる選択性フ
ェージング下では誤りは急激に増加するという傾向があ
る。そこで、上記構成では、上述した受信信号電力と誤
り率の両者による評価基準を組み合わせ併用することと
している。
更に、動作について説明するに、第1図において、入力
端子100から入力された受信信号は、シンセサイザー
80からのキャリア信号とミクサ10で乗算されバンド
パスフィルタ20を通すことによって所望の信号が抽出
される。この出力は復調器3゜で復調された後、誤り訂
正復号器40で誤り訂正される。誤り訂正復号器40は
、訂正できないような誤りがあった場合には、訂正不能
パルスをマイクロプロセッサ50に対して出力する。同
時に受信信号は検波器60で検波されて受信信号電力が
求められ、A/D変換器70によってディジタル信号に
変換されてマイクロプロセッサ50に入力される。マイ
クロプロセッサ50は、第2図に示すような手順で最も
受信条件のよい基地局を判定し必要があればハンドオフ
要求を基地局に対して送信する。
端子100から入力された受信信号は、シンセサイザー
80からのキャリア信号とミクサ10で乗算されバンド
パスフィルタ20を通すことによって所望の信号が抽出
される。この出力は復調器3゜で復調された後、誤り訂
正復号器40で誤り訂正される。誤り訂正復号器40は
、訂正できないような誤りがあった場合には、訂正不能
パルスをマイクロプロセッサ50に対して出力する。同
時に受信信号は検波器60で検波されて受信信号電力が
求められ、A/D変換器70によってディジタル信号に
変換されてマイクロプロセッサ50に入力される。マイ
クロプロセッサ50は、第2図に示すような手順で最も
受信条件のよい基地局を判定し必要があればハンドオフ
要求を基地局に対して送信する。
具体的な手!+[は、以下の通りである。
第2図において、ステップ321ではチャンネル設定を
実行し、次にステップS22において本例では誤りの有
無を判別する。
実行し、次にステップS22において本例では誤りの有
無を判別する。
すなわち、まず、どの基地局の制御チャンネルでも良い
から制御チャンネルの信号を受信すべくシンセサイザー
80の周波数を設定して信号を受信する(ステップ52
1)。そして誤り訂正復号器40からの訂正パルスを入
力し、もし訂正不能の誤りがあると、すなわちステップ
S22の答えがYesのときは、その局の受信信号電力
は記憶せず、すなわちステ、7プS23はスキップし、
訂正できた場合にはその局の受信信号電力を記憶する(
ステップ523)。この動作を全ての制御チャンネルに
対して行い(ステップ321〜524) 、そしてこれ
を終えると記憶された基地局の受信信号電力のうち最も
受信信号電力の強い基地局を判定する(ステップ525
)。そして、続く判別ステップ326に進み、その答え
がNoのときは1、ステップS21にもどるが、もしそ
の基地局が通信中の基地局と異なる場合には、ハンドオ
フ要求信号を端子101から出力する(ステップ527
)。
から制御チャンネルの信号を受信すべくシンセサイザー
80の周波数を設定して信号を受信する(ステップ52
1)。そして誤り訂正復号器40からの訂正パルスを入
力し、もし訂正不能の誤りがあると、すなわちステップ
S22の答えがYesのときは、その局の受信信号電力
は記憶せず、すなわちステ、7プS23はスキップし、
訂正できた場合にはその局の受信信号電力を記憶する(
ステップ523)。この動作を全ての制御チャンネルに
対して行い(ステップ321〜524) 、そしてこれ
を終えると記憶された基地局の受信信号電力のうち最も
受信信号電力の強い基地局を判定する(ステップ525
)。そして、続く判別ステップ326に進み、その答え
がNoのときは1、ステップS21にもどるが、もしそ
の基地局が通信中の基地局と異なる場合には、ハンドオ
フ要求信号を端子101から出力する(ステップ527
)。
このようにすることにより常に最も条件の良い基地局に
接続して通信するように制御することができる。
接続して通信するように制御することができる。
しかも、基地局選択に際し要する時間についても、その
ための観測時間をさほど長くとらなくても、換言すれば
高速に、最も条件の良い基地局に接続するように制御す
ることができる。
ための観測時間をさほど長くとらなくても、換言すれば
高速に、最も条件の良い基地局に接続するように制御す
ることができる。
なお、上記説明では、誤り検出手段において誤りが検出
されなく信号を受信することのできた基地局を選択の対
象としてそのうち受信信号電力検出手段によって最も受
信信号電力が強(受信された基地局を最も通信条件の良
い基地局として!!訳するようにしたが、既述したよう
に、選択の対象とする基地局は、誤りが少ないと検出さ
れた基地局を対象とするようにしてもよい。
されなく信号を受信することのできた基地局を選択の対
象としてそのうち受信信号電力検出手段によって最も受
信信号電力が強(受信された基地局を最も通信条件の良
い基地局として!!訳するようにしたが、既述したよう
に、選択の対象とする基地局は、誤りが少ないと検出さ
れた基地局を対象とするようにしてもよい。
また、誤り訂正符号の復号器による訂正不能の判定は通
常用いられているブロック符号では容易に実現すること
ができるし、畳み込み符号が用いられている場合には、
例えばビタビ復号のような場合にはバスメトリックを観
測することにより容易に復号の確からしさを判定するこ
とができる。
常用いられているブロック符号では容易に実現すること
ができるし、畳み込み符号が用いられている場合には、
例えばビタビ復号のような場合にはバスメトリックを観
測することにより容易に復号の確からしさを判定するこ
とができる。
更に、本実施例では、移動端末側において通信品質を評
価する場合を一例として説明したが、これは基地局と交
換局を組み合わせたネットワーク側で同様の処理を行う
こともできる。この場合には各基地局で特定の端末から
の信号を受信して誤り訂正及び受信信号電力の測定を行
い、その情報を交換局に集めて最も条件の良い基地局を
判定するようにすれば良い。
価する場合を一例として説明したが、これは基地局と交
換局を組み合わせたネットワーク側で同様の処理を行う
こともできる。この場合には各基地局で特定の端末から
の信号を受信して誤り訂正及び受信信号電力の測定を行
い、その情報を交換局に集めて最も条件の良い基地局を
判定するようにすれば良い。
以上説明したように、本発明によれば、高速に、しかも
選択性フェージングがある場合にでも最も条件の良い基
地局を確実に判定することができる基地局選択回路を提
供することができ、既述した提案に係るものの更なる改
善を図ることができる。
選択性フェージングがある場合にでも最も条件の良い基
地局を確実に判定することができる基地局選択回路を提
供することができ、既述した提案に係るものの更なる改
善を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、
第2図は第1図における制御手段の制御アルゴリズムの
一例を示す図、 第3図は本発明の説明に供する電波の伝搬状況の例を示
す図である。 10・・・ミクサ 20・・・バンドパスフィルタ(BPF)30・・・復
調器(DEM) 40・・・誤り訂正復号器 50・・・マイクロプロセッサ 60・・・検波器 70・・・A/D変換器 80・・・シンセサイザー 100・・・入力端子 101・・・端子 代理人弁理士 岩 佐 義 幸第1図 第2図
一例を示す図、 第3図は本発明の説明に供する電波の伝搬状況の例を示
す図である。 10・・・ミクサ 20・・・バンドパスフィルタ(BPF)30・・・復
調器(DEM) 40・・・誤り訂正復号器 50・・・マイクロプロセッサ 60・・・検波器 70・・・A/D変換器 80・・・シンセサイザー 100・・・入力端子 101・・・端子 代理人弁理士 岩 佐 義 幸第1図 第2図
Claims (1)
- (1)小ゾーン構成による移動通信システムにおける複
数の基地局からの信号を受信することのできる移動端末
の通信すべき基地局を選択するための基地局選択回路で
あって、 移動端末において通信可能な基地局からの受信信号電力
を測定する受信信号電力測定手段と、受信した信号の誤
りを検出する誤り検出手段と、誤り検出手段において誤
りが少ないと検出された基地局のうち受信信号電力測定
手段によって受信信号電力が強く受信された基地局を通
信条件の良い基地局として選択する制御手段とを有する
ことを特徴とする基地局選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083201A JPH01256234A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 基地局選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083201A JPH01256234A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 基地局選択回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256234A true JPH01256234A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13795711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083201A Pending JPH01256234A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 基地局選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256234A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226125A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-07 | Nec Corp | 移動通信システムにおける無線通信方式 |
| JPH048021A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 移動通信用間欠受信方式 |
| JPH05167515A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-07-02 | Japan Radio Co Ltd | コードレス移動電話の追跡交換処理システム |
| US5542097A (en) * | 1994-05-16 | 1996-07-30 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Method and system for confirming the identity of a target cell for handoff |
| US5655219A (en) * | 1993-03-05 | 1997-08-05 | Hitachi, Ltd. | Wireless LAN system capable of re-transmission under management of a base station device to a destination mobile terminal device |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63083201A patent/JPH01256234A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03226125A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-07 | Nec Corp | 移動通信システムにおける無線通信方式 |
| JPH048021A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 移動通信用間欠受信方式 |
| JPH05167515A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-07-02 | Japan Radio Co Ltd | コードレス移動電話の追跡交換処理システム |
| US5655219A (en) * | 1993-03-05 | 1997-08-05 | Hitachi, Ltd. | Wireless LAN system capable of re-transmission under management of a base station device to a destination mobile terminal device |
| US5542097A (en) * | 1994-05-16 | 1996-07-30 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Method and system for confirming the identity of a target cell for handoff |
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