JPH0685598B2 - リモートコントロール送信機 - Google Patents
リモートコントロール送信機Info
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- JPH0685598B2 JPH0685598B2 JP1329824A JP32982489A JPH0685598B2 JP H0685598 B2 JPH0685598 B2 JP H0685598B2 JP 1329824 A JP1329824 A JP 1329824A JP 32982489 A JP32982489 A JP 32982489A JP H0685598 B2 JPH0685598 B2 JP H0685598B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0025—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor in a remote control unit
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C2201/00—Transmission systems of control signals via wireless link
- G08C2201/90—Additional features
- G08C2201/92—Universal remote control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオカセットレコーダ、ケーブル変換器、
ビデオディスクプレーヤ、テレビジョン受像機などの消
費者用電子製品に使用する、プログラム可能なリモート
コントロール送信機に関する。
ビデオディスクプレーヤ、テレビジョン受像機などの消
費者用電子製品に使用する、プログラム可能なリモート
コントロール送信機に関する。
発明の背景 消費者用電子製品に使用する赤外線(IR)リモートコン
トロール装置として、異なる製造者により製造され、且
つそれぞれ異なるリモートコントロール信号コード形式
を使用する多数の電子製品の中の任意の1つを制御する
マルチブランド万能リモートコントロール・ハンドユニ
ットを使用する傾向にある。万能リモートコントロール
・ハンドユニットを使用すると、ユーザーはリモートコ
ントロール・ハンドユニットを一台だけ使用すればよい
という便利さが得られると共に、消費者用電子製品の機
能を、すべてではないにしても、ほとんど制御すること
ができる。
トロール装置として、異なる製造者により製造され、且
つそれぞれ異なるリモートコントロール信号コード形式
を使用する多数の電子製品の中の任意の1つを制御する
マルチブランド万能リモートコントロール・ハンドユニ
ットを使用する傾向にある。万能リモートコントロール
・ハンドユニットを使用すると、ユーザーはリモートコ
ントロール・ハンドユニットを一台だけ使用すればよい
という便利さが得られると共に、消費者用電子製品の機
能を、すべてではないにしても、ほとんど制御すること
ができる。
一台の万能リモートコントロール・ハンドユニットが処
理できる種々の機能および種々のリモートコントロール
・コマンド信号形式の数は、IRコード記憶に利用できる
メモリの量に大きく依存する。
理できる種々の機能および種々のリモートコントロール
・コマンド信号形式の数は、IRコード記憶に利用できる
メモリの量に大きく依存する。
万能リモートコントロール・ハンドユニットには2つの
基本的なタイプがある。揮発性メモリ(RAM)をベース
とするシステムは、しばしば“学習”リモートコントロ
ール・ハンドユニットと呼ばれる。このタイプのリモー
トコントロール・ハンドユニットでは、ユーザーのオリ
ジナル・ハンドユニットの、所望の機能をリモートコン
トロール・ハンドユニットに“教える”必要がある。こ
れは、通常、“学習”リモートコントロール・ハンドユ
ニットを“学習”モードに切り換え、“学習”リモート
コントロール・ハンドユニットがエミュレートされる・
ハンドユニットからのIR送信を受信することができるよ
うに、これら2つのハンドユニットを物理的に向かい合
わせることにより行われる。この学習過程は情報記憶処
理として始まり、IR送信は学習するリモートコントロー
ル・ユニットにより受信されながら記録される。この最
初の“生”データの記憶の後、生データは分析され且つ
圧縮され、それからこのデータの最終的な圧縮形が記憶
される。万能リモートコントロール・ハンドユニットが
コマンドを送信するために、リモートコントロール・モ
ードで使用されるとき、記憶され、圧縮されたコードが
メモリから取り出され、非圧縮化(圧縮されたものを元
に戻すこと)され、その結果得られる信号が送信され
る。
基本的なタイプがある。揮発性メモリ(RAM)をベース
とするシステムは、しばしば“学習”リモートコントロ
ール・ハンドユニットと呼ばれる。このタイプのリモー
トコントロール・ハンドユニットでは、ユーザーのオリ
ジナル・ハンドユニットの、所望の機能をリモートコン
トロール・ハンドユニットに“教える”必要がある。こ
れは、通常、“学習”リモートコントロール・ハンドユ
ニットを“学習”モードに切り換え、“学習”リモート
コントロール・ハンドユニットがエミュレートされる・
ハンドユニットからのIR送信を受信することができるよ
うに、これら2つのハンドユニットを物理的に向かい合
わせることにより行われる。この学習過程は情報記憶処
理として始まり、IR送信は学習するリモートコントロー
ル・ユニットにより受信されながら記録される。この最
初の“生”データの記憶の後、生データは分析され且つ
圧縮され、それからこのデータの最終的な圧縮形が記憶
される。万能リモートコントロール・ハンドユニットが
コマンドを送信するために、リモートコントロール・モ
ードで使用されるとき、記憶され、圧縮されたコードが
メモリから取り出され、非圧縮化(圧縮されたものを元
に戻すこと)され、その結果得られる信号が送信され
る。
不揮発性メモリ(ROM)をベースとするシステムは、固
定した1組の装置、通常、テレビジョン受像機(TV)、
ビデオカセットレコーダ(VCR)、およびケーブル変換
器に限定される。このようなハンドユニットにおいて
は、制御される各装置の全ての機能について、異なる全
てのコード形式を予めプログラムしなければならず、こ
れらの機能は占有するメモリ空間をできるだけ小さくす
るように何らかの方法で圧縮される。
定した1組の装置、通常、テレビジョン受像機(TV)、
ビデオカセットレコーダ(VCR)、およびケーブル変換
器に限定される。このようなハンドユニットにおいて
は、制御される各装置の全ての機能について、異なる全
てのコード形式を予めプログラムしなければならず、こ
れらの機能は占有するメモリ空間をできるだけ小さくす
るように何らかの方法で圧縮される。
メモリ空間は限られているので、使用される圧縮方法が
効率的であればあるほど、それだけ多くの機能を記憶す
ることができる。
効率的であればあるほど、それだけ多くの機能を記憶す
ることができる。
圧縮方法の原理はIRコード形式について共通の特徴を識
別することである。
別することである。
IRデータ圧縮の一例は、例えば、RAMをベースとするシ
ステムで使用される、ウエルズ ザ セカンド氏(Well
es II)に付与された米国特許第4,623,887号に開示され
ている。ウエルズ ザ セカンド氏は種々のIR形式にお
ける多くの類似点に気づいており、幾つかの特性(例え
ば、搬送波“バースト”の継続時間、搬送波バースト間
の“スペース”の継続時間および送信情報の反復時間な
ど)の分類を用いるデータ圧縮方法を開示している。19
89年1月31日に十亀氏に付与された米国特許第4,802,11
4号には“バースト”および“スペース”の対を“ビン
の対”に分類することにより、ウエルズ ザ セカンド
氏の方法により作られる圧縮データを更に圧縮するシス
テムが開示されている。
ステムで使用される、ウエルズ ザ セカンド氏(Well
es II)に付与された米国特許第4,623,887号に開示され
ている。ウエルズ ザ セカンド氏は種々のIR形式にお
ける多くの類似点に気づいており、幾つかの特性(例え
ば、搬送波“バースト”の継続時間、搬送波バースト間
の“スペース”の継続時間および送信情報の反復時間な
ど)の分類を用いるデータ圧縮方法を開示している。19
89年1月31日に十亀氏に付与された米国特許第4,802,11
4号には“バースト”および“スペース”の対を“ビン
の対”に分類することにより、ウエルズ ザ セカンド
氏の方法により作られる圧縮データを更に圧縮するシス
テムが開示されている。
発明の概要 圧縮を著しく改善するために使用される他の幾つかの共
通の特性あるいは属性が大抵のリモートコントロールIR
コード形式に見い出だされることが認識される。
通の特性あるいは属性が大抵のリモートコントロールIR
コード形式に見い出だされることが認識される。
この認識を利用する本発明の好ましい実施例による装置
は、メモリ空間を節約するために、圧縮されたデータを
近接して記憶する。
は、メモリ空間を節約するために、圧縮されたデータを
近接して記憶する。
発明の目的 リモートコントロール送信機において、限られたメモリ
空間を節約することである。
空間を節約することである。
発明の効果 リモートコントロール送信機において、利用可能なメモ
リ空間をむだ無く効率よく利用することができる。
リ空間をむだ無く効率よく利用することができる。
実施例 ここで使用されているように“機能”という用語は、1
つのリモートコントロール・キープレスに関連する、IR
送信または装置の動作を言う。
つのリモートコントロール・キープレスに関連する、IR
送信または装置の動作を言う。
“コマンド”という用語は“機能”という用語と同義語
である。“フォーマット”という用語は、製造者により
設定されるIRコード・プロトコルを言う。従って、個々
の製造者のVCRは10の機能を持っていると言われ、これ
らの機能は全て同一のフォーマット(形式)を使用す
る。“フィールド”という用語は、スペース/バースト
・コードの対を言う。“ブランド”という用語は、個々
の製造者により作られる同一のコード・フォーマット
(形式)を共用する電子装置を言う。
である。“フォーマット”という用語は、製造者により
設定されるIRコード・プロトコルを言う。従って、個々
の製造者のVCRは10の機能を持っていると言われ、これ
らの機能は全て同一のフォーマット(形式)を使用す
る。“フィールド”という用語は、スペース/バースト
・コードの対を言う。“ブランド”という用語は、個々
の製造者により作られる同一のコード・フォーマット
(形式)を共用する電子装置を言う。
各装置についての1組の関連する機能(例えば、VCRの
場合PLAY、STOP、RECORDなど)は唯1つだけのフォーマ
ットで記憶されるものと仮定する。従って、基本的フォ
ーマット情報を各ブランド毎に個別に抽出し、記憶する
ことができる。第1図に示すような方法でIRデータを記
憶すると、データ圧縮の間、メモリ効率が非常に改善さ
れる。各ブランドについて必要とされる、圧縮されたデ
ータの1組は全体として2つの部分、すなわちフォーマ
ット構造(FS)と圧縮された機能表(CFT)から成る。
場合PLAY、STOP、RECORDなど)は唯1つだけのフォーマ
ットで記憶されるものと仮定する。従って、基本的フォ
ーマット情報を各ブランド毎に個別に抽出し、記憶する
ことができる。第1図に示すような方法でIRデータを記
憶すると、データ圧縮の間、メモリ効率が非常に改善さ
れる。各ブランドについて必要とされる、圧縮されたデ
ータの1組は全体として2つの部分、すなわちフォーマ
ット構造(FS)と圧縮された機能表(CFT)から成る。
各ブランドはこれら2つの部分を両方共持たねばならな
いが、同一のFSを共用することのできるブランドも数多
くあり、同一のCFTを共用するブランドも幾つかある。
この点を図で説明すると、第1図のメモリ100は領域110
を含んでおり、ここには所定ブランドのフォーマット構
造(FS)データが記憶されている。メモリ領域110に記
憶されるフォーマット構造データは1つ以上のブランド
に適用することができる(これを認識することにより、
メモリ空間が更に節約される)。例えば、ブランドAの
装置により使用される圧縮機能表(CFT)を含んでいる
メモリ領域120は、ブランドA装置に関連するフォーマ
ット構造FS110の直ぐ後のメモリに記憶される。メモリ
領域130は、例えば、ブランドB装置により使用される
圧縮機能表(CFT)を含んでおり、フォーマット構造FS1
10を共用しているブランドに使用するために、CFT120の
直ぐ後のメモリに記憶される。第3のブランド、例え
ば、ブランドC用に使われるFS140およびCFT150は同様
にして記憶される。
いが、同一のFSを共用することのできるブランドも数多
くあり、同一のCFTを共用するブランドも幾つかある。
この点を図で説明すると、第1図のメモリ100は領域110
を含んでおり、ここには所定ブランドのフォーマット構
造(FS)データが記憶されている。メモリ領域110に記
憶されるフォーマット構造データは1つ以上のブランド
に適用することができる(これを認識することにより、
メモリ空間が更に節約される)。例えば、ブランドAの
装置により使用される圧縮機能表(CFT)を含んでいる
メモリ領域120は、ブランドA装置に関連するフォーマ
ット構造FS110の直ぐ後のメモリに記憶される。メモリ
領域130は、例えば、ブランドB装置により使用される
圧縮機能表(CFT)を含んでおり、フォーマット構造FS1
10を共用しているブランドに使用するために、CFT120の
直ぐ後のメモリに記憶される。第3のブランド、例え
ば、ブランドC用に使われるFS140およびCFT150は同様
にして記憶される。
第2図に示すように、IR送信は、所望の搬送波を変調す
るために使用されるディジタル・エンベロープの形式で
構成される。このエンベロープは、限られた数の交番搬
送波バーストおよびスペースから成る。この搬送波バー
ストおよびスペースは種々異なる継続時間(すなわち
“幅”)を持つことができる。別の方法として、搬送波
をスペース/バーストの対で変調する代わりに、スペー
ス/バーストの対を直接送信することができる。この送
信形式はノン・キャリア・フォーマットを使用すると言
われ、この場合、エンベロープが送信それ自体であるこ
とは当然である。多くのフォーマットは、マーク・スペ
ース(MARK-SPACE)シーケンスと呼ばれる、バーストの
次にスペースが続く一定のシーケンス(以後、MARK-SPA
CE)により開始され、1つのブランドの全ての機能につ
いて同じである。MARKに対応する搬送波バーストのサイ
クル数および後に続くSPACEの継続時間は、所定のブラ
ンドについてメモリのFS部に記憶される(例えば、第3
図の312と314を参照)。(MARK-SPACEの無いフォーマッ
トの場合、FS中のこのメモリは他の情報用に使用され
る。)。ここで本発明による圧縮方法によると、エンベ
ロープの残りの部分が一連のスペース/バーストの対に
減少されるものと仮定する。各スペース/バーストの対
はフィールドと呼ばれ、(キャリア・サイクルにおけ
る)IRバーストの継続時間と、IR空間を生じるのに使用
されるカウントダウン値との両方を含んでいるコード化
された情報から成る。IR空間は一定期間の間バースト・
サイクルが存在しない。カウントダウン値は、所望空間
の継続時間を制御するために用いられる。典型的には、
バーストを記憶するのに1バイト(8ビット)が使用さ
れ、スペースを記憶するのに1バイトが使用され、すな
わち各フィールドに2バイトが使用される。従って、個
々のブランドにより使用される各フィールド形式を表わ
すデータは、所定のブランドについて、メモリのFS部に
記憶される。如何なるIR送信でも単なる一連のフィール
ドとして識別することができる。
るために使用されるディジタル・エンベロープの形式で
構成される。このエンベロープは、限られた数の交番搬
送波バーストおよびスペースから成る。この搬送波バー
ストおよびスペースは種々異なる継続時間(すなわち
“幅”)を持つことができる。別の方法として、搬送波
をスペース/バーストの対で変調する代わりに、スペー
ス/バーストの対を直接送信することができる。この送
信形式はノン・キャリア・フォーマットを使用すると言
われ、この場合、エンベロープが送信それ自体であるこ
とは当然である。多くのフォーマットは、マーク・スペ
ース(MARK-SPACE)シーケンスと呼ばれる、バーストの
次にスペースが続く一定のシーケンス(以後、MARK-SPA
CE)により開始され、1つのブランドの全ての機能につ
いて同じである。MARKに対応する搬送波バーストのサイ
クル数および後に続くSPACEの継続時間は、所定のブラ
ンドについてメモリのFS部に記憶される(例えば、第3
図の312と314を参照)。(MARK-SPACEの無いフォーマッ
トの場合、FS中のこのメモリは他の情報用に使用され
る。)。ここで本発明による圧縮方法によると、エンベ
ロープの残りの部分が一連のスペース/バーストの対に
減少されるものと仮定する。各スペース/バーストの対
はフィールドと呼ばれ、(キャリア・サイクルにおけ
る)IRバーストの継続時間と、IR空間を生じるのに使用
されるカウントダウン値との両方を含んでいるコード化
された情報から成る。IR空間は一定期間の間バースト・
サイクルが存在しない。カウントダウン値は、所望空間
の継続時間を制御するために用いられる。典型的には、
バーストを記憶するのに1バイト(8ビット)が使用さ
れ、スペースを記憶するのに1バイトが使用され、すな
わち各フィールドに2バイトが使用される。従って、個
々のブランドにより使用される各フィールド形式を表わ
すデータは、所定のブランドについて、メモリのFS部に
記憶される。如何なるIR送信でも単なる一連のフィール
ドとして識別することができる。
第3a図、メモリ300の典型的なFS部の内容を示す。メモ
リのFS部の内容は個々のIRコード形式の特性を定める。
FS部は、1フィールド当りのビット数(BPF)302(実際
にはフィールド・ポインタのビット数)、種々のフィー
ルド数(NDF)304、IRキャリア周波数(FRQ)306、1コ
マンド当りのフィールド(FPC)308、反復される送信の
間隔(通常ミリセカンドで与えられる)(RPT)310、お
よびバーストとスペース幅に関するタイミング・データ
312-332などの事項を示す符号化された情報を含んでい
る幾つかの一定数の定数から成る。
リのFS部の内容は個々のIRコード形式の特性を定める。
FS部は、1フィールド当りのビット数(BPF)302(実際
にはフィールド・ポインタのビット数)、種々のフィー
ルド数(NDF)304、IRキャリア周波数(FRQ)306、1コ
マンド当りのフィールド(FPC)308、反復される送信の
間隔(通常ミリセカンドで与えられる)(RPT)310、お
よびバーストとスペース幅に関するタイミング・データ
312-332などの事項を示す符号化された情報を含んでい
る幾つかの一定数の定数から成る。
また、FSはキャリア・サイクル(SYNC)316中における
キャリアの初期バーストに関する情報を含んでいる。こ
の情報は、1ブランド内の如何なる機能についても変化
しないものと仮定する。
キャリアの初期バーストに関する情報を含んでいる。こ
の情報は、1ブランド内の如何なる機能についても変化
しないものと仮定する。
IRキャリア周波数に関しては以下に述べる。電子部品を
利用することができ、且つIRシステム設計の性質に因
り、この周波数は通常数万ヘルツ(Hz)の範囲にあり、
そして簡単な発振器により発生され、しばしば、約8つ
の“共用”搬送周波数の部分集合の中の1つである。マ
イクロプロセッサは、それ自身のクロックと除算器を使
用するか、あるいは簡単なビット・トグリング(第4図
に関連して以下に示す)によって、意図したIR受信機に
ついて十分な精度で、これらの中の任意のものをシミュ
レートすることができる。この定義は情報を伝えるため
にIRのバーストの間隔(通常、数10ミリセカンド程度)
を使用するノン・キャリア形式を含むことに注意された
い。このような場合、バースト幅は一定と考えられる。
利用することができ、且つIRシステム設計の性質に因
り、この周波数は通常数万ヘルツ(Hz)の範囲にあり、
そして簡単な発振器により発生され、しばしば、約8つ
の“共用”搬送周波数の部分集合の中の1つである。マ
イクロプロセッサは、それ自身のクロックと除算器を使
用するか、あるいは簡単なビット・トグリング(第4図
に関連して以下に示す)によって、意図したIR受信機に
ついて十分な精度で、これらの中の任意のものをシミュ
レートすることができる。この定義は情報を伝えるため
にIRのバーストの間隔(通常、数10ミリセカンド程度)
を使用するノン・キャリア形式を含むことに注意された
い。このような場合、バースト幅は一定と考えられる。
第3b図は、1フィールド当り3ビット(BPF)、1コマ
ンド当り2バイト(BPC)あるフォーマットについての
圧縮された機能表(CFT)の一部分を示す。圧縮された
機能表(CFT)はメモリ340-346の1ブロックから成り、
この中には、個々のブランドの全ての機能について実際
にフィールド・データが位置するフォーマット構造(F
S)中のロケーションに対するアドレス“ポインタ”の
形で1組の圧縮されたフィールド・データが貯えられて
いる。発明となる特徴として、メモリ空間を節約するた
めに、フィールド・ポインタが、バイト境界を横断して
連続的に記憶されている。
ンド当り2バイト(BPC)あるフォーマットについての
圧縮された機能表(CFT)の一部分を示す。圧縮された
機能表(CFT)はメモリ340-346の1ブロックから成り、
この中には、個々のブランドの全ての機能について実際
にフィールド・データが位置するフォーマット構造(F
S)中のロケーションに対するアドレス“ポインタ”の
形で1組の圧縮されたフィールド・データが貯えられて
いる。発明となる特徴として、メモリ空間を節約するた
めに、フィールド・ポインタが、バイト境界を横断して
連続的に記憶されている。
各ポインタ(この例では3ビット)はFS中に記憶された
単一のフィールドを示す。例えば、機能ロケーション34
2のフィールド・ポインタ0(FO)の3ビットは対応す
るメモリ領域を示し、この領域には、スペースの継続時
間およびスペースに続くバースト・サイクルの数に関し
てフィールド0を定めるメモリ・ロケーション318と320
が含まれている。この例では、機能ロケーション342は
2バイトのメモリ(すなわち、1コマンド当りのバイト
数(BPC)=2)から成る。
単一のフィールドを示す。例えば、機能ロケーション34
2のフィールド・ポインタ0(FO)の3ビットは対応す
るメモリ領域を示し、この領域には、スペースの継続時
間およびスペースに続くバースト・サイクルの数に関し
てフィールド0を定めるメモリ・ロケーション318と320
が含まれている。この例では、機能ロケーション342は
2バイトのメモリ(すなわち、1コマンド当りのバイト
数(BPC)=2)から成る。
一般に、1フィールド当りのビット数(BPF)は、メモ
リのFS部の各フィールドをアドレス指定することができ
るようにCFT中に記憶されなければならないビット数で
ある。例えば、1フィールド当り3ビットの場合、8フ
ィールド(すなわち、0−7)を個別にアドレス指定す
ることができる。BPFが記憶されていなければ、メモリ
のCFT部における各フィールド・ポインタのメモリ・ロ
ケーションは一定のビット数の長さとする必要があり、
この一定のビット数は、最大のフィールド数を有するFS
メモリをアクセスするのに必要なビット数に設定されな
ければならないことに注目することが重要である。この
数は便宜上8ビットに設定される可能性が最も高い。何
故ならば、8ビットは容易にアドレス可能なメモリのバ
イトを構成するからである。しかしながら、フォーマッ
トが1フィールド・ポインタ当り3ビットだけしか必要
としないならば、余分の5ビットのスペースはむだにな
る。1フィールド当りのビット数(BPF)を記憶するこ
とにより、CFT中に記憶されるフィールド・ポインタ
は、(第3b図の詳部342に示すように)バイト境界を横
切って、“詰め込まれる”(すなわち、連続して記憶さ
れる)ので、メモリ空間がむだ無く使用される。CFTメ
モリをアクセスする制御器は、記憶されたBPFによってF
Sメモリ中に記憶された各フィールドをアドレス指定す
るために何ビット読み出すべきかを正確に“知る”こと
ができる。
リのFS部の各フィールドをアドレス指定することができ
るようにCFT中に記憶されなければならないビット数で
ある。例えば、1フィールド当り3ビットの場合、8フ
ィールド(すなわち、0−7)を個別にアドレス指定す
ることができる。BPFが記憶されていなければ、メモリ
のCFT部における各フィールド・ポインタのメモリ・ロ
ケーションは一定のビット数の長さとする必要があり、
この一定のビット数は、最大のフィールド数を有するFS
メモリをアクセスするのに必要なビット数に設定されな
ければならないことに注目することが重要である。この
数は便宜上8ビットに設定される可能性が最も高い。何
故ならば、8ビットは容易にアドレス可能なメモリのバ
イトを構成するからである。しかしながら、フォーマッ
トが1フィールド・ポインタ当り3ビットだけしか必要
としないならば、余分の5ビットのスペースはむだにな
る。1フィールド当りのビット数(BPF)を記憶するこ
とにより、CFT中に記憶されるフィールド・ポインタ
は、(第3b図の詳部342に示すように)バイト境界を横
切って、“詰め込まれる”(すなわち、連続して記憶さ
れる)ので、メモリ空間がむだ無く使用される。CFTメ
モリをアクセスする制御器は、記憶されたBPFによってF
Sメモリ中に記憶された各フィールドをアドレス指定す
るために何ビット読み出すべきかを正確に“知る”こと
ができる。
上述したように、FSメモリは所定のブランド内で使用さ
れる各フィールドを定めるデータを含んでいる。各機能
(すなわち、送信されるべきコマンド)は、FS中に記憶
されたものから選ばれたフィールドの唯一の組み合わせ
から成る。従って、IR送信の準備として個々の一連のフ
ィールドを形成するために、FSメモリのフィールド定義
領域(例えば、第3a図の320-322)は、CFT中に記憶され
た個別の一連のポインタによりアドレス指定される。換
言すれば、CFTはそれ自体、送信されるべきバースト・
サイクルとスペースとに関する情報を含んでいないが、
その情報が見つけられるFSメモリ中の位置を示すポイン
タを含んでいる。
れる各フィールドを定めるデータを含んでいる。各機能
(すなわち、送信されるべきコマンド)は、FS中に記憶
されたものから選ばれたフィールドの唯一の組み合わせ
から成る。従って、IR送信の準備として個々の一連のフ
ィールドを形成するために、FSメモリのフィールド定義
領域(例えば、第3a図の320-322)は、CFT中に記憶され
た個別の一連のポインタによりアドレス指定される。換
言すれば、CFTはそれ自体、送信されるべきバースト・
サイクルとスペースとに関する情報を含んでいないが、
その情報が見つけられるFSメモリ中の位置を示すポイン
タを含んでいる。
任意のIRフォーマットにより使用される、異なるフィー
ルドの数(NDF)は一定していない。異なるフィールド
を2つしか使用しないフォーマットが多いが、12も使用
するフォーマットもある。しかしながら、所定のフォー
マット中では、この数は一定であり、メモリ300のFS部
におけるメモリ・ロケーション308に記憶され、メモリ
のCFT部の始まりを見つけるために使用される。何故な
ら、メモリのCFT部は、メモリのFS部の直ぐ続き、従っ
てメモリ300におけるSYNC CYCLESの位置から2×NDFメ
モリ位置だけ後にあるからである(第3a図参照)。メモ
リのFS部に記憶される別の定数は、各機能、すなわち1
コマンド当りのフィールド数(FPC)308を構成するフィ
ールド数である。実際上、FPCは5〜32フィールドの範
囲で変動する。1つのフォーマット機能の総数は、NDF
×FPC機能を超えることはできず、通常これよりずっと
少ない。本発明を理解するのに役立つ1組の式を表1に
示す。
ルドの数(NDF)は一定していない。異なるフィールド
を2つしか使用しないフォーマットが多いが、12も使用
するフォーマットもある。しかしながら、所定のフォー
マット中では、この数は一定であり、メモリ300のFS部
におけるメモリ・ロケーション308に記憶され、メモリ
のCFT部の始まりを見つけるために使用される。何故な
ら、メモリのCFT部は、メモリのFS部の直ぐ続き、従っ
てメモリ300におけるSYNC CYCLESの位置から2×NDFメ
モリ位置だけ後にあるからである(第3a図参照)。メモ
リのFS部に記憶される別の定数は、各機能、すなわち1
コマンド当りのフィールド数(FPC)308を構成するフィ
ールド数である。実際上、FPCは5〜32フィールドの範
囲で変動する。1つのフォーマット機能の総数は、NDF
×FPC機能を超えることはできず、通常これよりずっと
少ない。本発明を理解するのに役立つ1組の式を表1に
示す。
各フィールドを示すためにCFTにおいて割り当てられ且
つFSメモリ・ロケーション302に記憶されるビット数(B
PF)は、異なるフィールドの各々をアドレス指定するの
に必要な最小ビット数に等しいと仮定してもよいが、全
ての場合において必ずしもそうではない。異なるフィー
ルドの全てをアドレス指定するのに必要とされるBPF値
よりも大きなBPF値を設けることにより、存在しないフ
ィールドを指示することができるようにすることが時々
ある。これを行う理由は、IRフォーマットには、1機能
当りのフィールド数を変えることにより(すなわち、FP
Cを変えることにより)、全送信時間を一定に保つもの
があるからである。すなわち、これらのフォーマットで
は、1つの送信が継続時間の長い幾つかのフィールドか
ら成る場合、送られるフィールド数は少なくなる。これ
を補うために、ここで述べる圧縮方法では、個々のフォ
ーマットについて、任意の機能により使用される最大フ
ィールド数を、そのフォーマット全体に対する(すなわ
ち、各機能に対する)NDFとして割り当て、NDFよりも大
きいフィールド・ポインタでこの差を“埋める”。従っ
て、圧縮されたものを元に戻したとき送信を終結する方
法が2つある。すなわち、FPCのフィールド数を送信す
るか、あるいは、NDFの値よりも大きな数のフィールド
に出会うかである。NDFを記憶することにより、フィー
ルド記憶領域の終りを示す“トレーラ”(trailer)値
を記憶する必要はないことに注目されたい。
つFSメモリ・ロケーション302に記憶されるビット数(B
PF)は、異なるフィールドの各々をアドレス指定するの
に必要な最小ビット数に等しいと仮定してもよいが、全
ての場合において必ずしもそうではない。異なるフィー
ルドの全てをアドレス指定するのに必要とされるBPF値
よりも大きなBPF値を設けることにより、存在しないフ
ィールドを指示することができるようにすることが時々
ある。これを行う理由は、IRフォーマットには、1機能
当りのフィールド数を変えることにより(すなわち、FP
Cを変えることにより)、全送信時間を一定に保つもの
があるからである。すなわち、これらのフォーマットで
は、1つの送信が継続時間の長い幾つかのフィールドか
ら成る場合、送られるフィールド数は少なくなる。これ
を補うために、ここで述べる圧縮方法では、個々のフォ
ーマットについて、任意の機能により使用される最大フ
ィールド数を、そのフォーマット全体に対する(すなわ
ち、各機能に対する)NDFとして割り当て、NDFよりも大
きいフィールド・ポインタでこの差を“埋める”。従っ
て、圧縮されたものを元に戻したとき送信を終結する方
法が2つある。すなわち、FPCのフィールド数を送信す
るか、あるいは、NDFの値よりも大きな数のフィールド
に出会うかである。NDFを記憶することにより、フィー
ルド記憶領域の終りを示す“トレーラ”(trailer)値
を記憶する必要はないことに注目されたい。
上記に加えて、ここではメモリ節約要因が他に幾つか認
められる。例えば、FS中に記憶される情報をビット写像
して少数のバイトにすることができる。すなわち、メモ
リのCFT部におけるのと同様に、FS中のデータは近接し
て記憶することができる。多くのフォーマットにおい
て、エラーをチエックするためにメッセージの補数も送
られる。この場合、補数表示(フラグ)は記憶すること
ができ、記憶効率を高めるために、補数を指示するポイ
ンタはCFTから除去することができる。これらの補数
は、記憶された補数フラグに応答して、非圧縮時に送信
のために発生することができる。
められる。例えば、FS中に記憶される情報をビット写像
して少数のバイトにすることができる。すなわち、メモ
リのCFT部におけるのと同様に、FS中のデータは近接し
て記憶することができる。多くのフォーマットにおい
て、エラーをチエックするためにメッセージの補数も送
られる。この場合、補数表示(フラグ)は記憶すること
ができ、記憶効率を高めるために、補数を指示するポイ
ンタはCFTから除去することができる。これらの補数
は、記憶された補数フラグに応答して、非圧縮時に送信
のために発生することができる。
本発明の1つの実施例と共に使用するのに適したリモー
トコントロール・ハンドユニット用の装置を第4図に示
す。制御器400はマイクロプロセッサでもよい(ここで
使用するマイクロプロセッサおよびマイクロコンピュー
タという用語は同じ意味のものである)。
トコントロール・ハンドユニット用の装置を第4図に示
す。制御器400はマイクロプロセッサでもよい(ここで
使用するマイクロプロセッサおよびマイクロコンピュー
タという用語は同じ意味のものである)。
制御器400は、制御器400の種々の機能のタイミングを設
定するクロック信号をクロック発振器410から受け取
る。制御器400は、プログラムされた命令に従って、メ
モリ420(これは制御器400の内部にある場合もあるし、
そうでない場合もある)をアドレスする。メモリ420
は、汎用(またはスクラッチ・パッド)領域422、上述
のFSデータを記憶するための領域424、および上述のCFT
データを記憶するための領域426を含んでいる。制御器4
00は、1群のキー432(数字キー0-9、チャンネル・アッ
プ・キー、チャンネル・ダウン・キー、パワー・オン/
オフ・キーを含む)から成るキーボード430によりユー
ザーが入力するデータも受け取る。また、キーボード43
0は上述の“学習モード”を入力するためのスイッチを
含んでいることもある。このスイッチはキー434として
キーボード430上に示されているが、リモートコントロ
ール・ハンドユニット上のどこか別の所に配置される別
個のトグル・スイッチでもよい。第4図の実施例では、
キー434は“トグル”特性を示すものであると仮定す
る。すなわち、キー434を1回押すと、学習モードとな
り、キー434を2回目に押すと、リモートコントロール
・ハンドユニットは通常のリモートコントロール・モー
ドに戻り、ここでユーザーによるコマンドは制御可能な
装置に送られる。
定するクロック信号をクロック発振器410から受け取
る。制御器400は、プログラムされた命令に従って、メ
モリ420(これは制御器400の内部にある場合もあるし、
そうでない場合もある)をアドレスする。メモリ420
は、汎用(またはスクラッチ・パッド)領域422、上述
のFSデータを記憶するための領域424、および上述のCFT
データを記憶するための領域426を含んでいる。制御器4
00は、1群のキー432(数字キー0-9、チャンネル・アッ
プ・キー、チャンネル・ダウン・キー、パワー・オン/
オフ・キーを含む)から成るキーボード430によりユー
ザーが入力するデータも受け取る。また、キーボード43
0は上述の“学習モード”を入力するためのスイッチを
含んでいることもある。このスイッチはキー434として
キーボード430上に示されているが、リモートコントロ
ール・ハンドユニット上のどこか別の所に配置される別
個のトグル・スイッチでもよい。第4図の実施例では、
キー434は“トグル”特性を示すものであると仮定す
る。すなわち、キー434を1回押すと、学習モードとな
り、キー434を2回目に押すと、リモートコントロール
・ハンドユニットは通常のリモートコントロール・モー
ドに戻り、ここでユーザーによるコマンドは制御可能な
装置に送られる。
学習モードのとき、IR受信機440は、エミュレートされ
るリモートコントロール・ハンドユニットが送信するIR
信号を受信し、これらのIR信号を表わすディジタル・デ
ータを制御器400に供給する。制御器400は、“生の”
(すなわち、圧縮されていない)データを汎用メモリ42
2に記憶し、フォーマット構造を表わすデータを抽出し
てそれをFSメモリ424に記憶し、コマンドに関連するデ
ータを圧縮して、圧縮された機能データとし、それをCF
Tメモリ426に記憶する。
るリモートコントロール・ハンドユニットが送信するIR
信号を受信し、これらのIR信号を表わすディジタル・デ
ータを制御器400に供給する。制御器400は、“生の”
(すなわち、圧縮されていない)データを汎用メモリ42
2に記憶し、フォーマット構造を表わすデータを抽出し
てそれをFSメモリ424に記憶し、コマンドに関連するデ
ータを圧縮して、圧縮された機能データとし、それをCF
Tメモリ426に記憶する。
通常のリモートコントロール・モードのとき、且つコマ
ンドの送信が望まれるとき、制御器400は記憶された機
能データを非圧縮化し、このデータを送信のためにバー
ストとスペースの適正なシーケンスを組み立てる出力ユ
ニット460に送る。また、クロック発振器410は分周器45
0に信号を供給し、この分周器は周波数のより低い信号
を出力ユニット460に供給する。これらの周波数の低い
信号は出力ユニット460においてデータ・ストリームに
ゲート制御され、送信のためにIRダイオード470に供給
されるデータ・ストリームのバースト成分を形成する。
ンドの送信が望まれるとき、制御器400は記憶された機
能データを非圧縮化し、このデータを送信のためにバー
ストとスペースの適正なシーケンスを組み立てる出力ユ
ニット460に送る。また、クロック発振器410は分周器45
0に信号を供給し、この分周器は周波数のより低い信号
を出力ユニット460に供給する。これらの周波数の低い
信号は出力ユニット460においてデータ・ストリームに
ゲート制御され、送信のためにIRダイオード470に供給
されるデータ・ストリームのバースト成分を形成する。
これに代わる別の方法して、分周器450は省くことがで
き、出力を速く“トグリング”することによりバースト
・パルスは制御器400により発生される。
き、出力を速く“トグリング”することによりバースト
・パルスは制御器400により発生される。
ROMをベースとするシステムにおいては、圧縮アルゴリ
ズムはリモートコントロール・ハンドユニット中で行わ
れず、ROMの中にプログラムするためにFSコードおよびC
FTコードを発生するために、前もって工場で行われる。
この場合、IR受信器440および“学習モード”キー434は
リモートコントロール・ハンドユニットから省くことが
できる。
ズムはリモートコントロール・ハンドユニット中で行わ
れず、ROMの中にプログラムするためにFSコードおよびC
FTコードを発生するために、前もって工場で行われる。
この場合、IR受信器440および“学習モード”キー434は
リモートコントロール・ハンドユニットから省くことが
できる。
記憶されたリモートコントロール機能データの非圧縮化
と送信について、第4図、第5a図および第5b図を参照し
説明する。ユーザーが、選ばれた装置にコマンドを送信
するためにリモートコントロールハンドユニットのキー
ボード430を操作すると、プログラム・メモリ(ROM)40
2に記憶されているプログラムにより制御される制御器4
00は、発せられるべき適正なコマンドにポインタをセッ
トし、第5a図にフローチャート形式で示すプログラムの
部分を入力する。
と送信について、第4図、第5a図および第5b図を参照し
説明する。ユーザーが、選ばれた装置にコマンドを送信
するためにリモートコントロールハンドユニットのキー
ボード430を操作すると、プログラム・メモリ(ROM)40
2に記憶されているプログラムにより制御される制御器4
00は、発せられるべき適正なコマンドにポインタをセッ
トし、第5a図にフローチャート形式で示すプログラムの
部分を入力する。
プログラミングを行い易くするために、アドレスされる
べきFSを汎用メモリ422中の同じ“作業スペース”の中
に常にコピーしておくことが望ましい(ステップ51
5)。コピーされたFSの一部分は第5b図に示されてお
り、ポインタ(インデックスとしても知られる)により
アドレスされる。非圧縮化の準備として、関係する機能
コードをメモリのCFT部から汎用メモリ422中の同じ“作
業スペース”中に常にコピーしておくことも便利である
(ステップ520)。
べきFSを汎用メモリ422中の同じ“作業スペース”の中
に常にコピーしておくことが望ましい(ステップ51
5)。コピーされたFSの一部分は第5b図に示されてお
り、ポインタ(インデックスとしても知られる)により
アドレスされる。非圧縮化の準備として、関係する機能
コードをメモリのCFT部から汎用メモリ422中の同じ“作
業スペース”中に常にコピーしておくことも便利である
(ステップ520)。
バーストの1サイクルの期間を取り出し(ステップ52
5)、MARK値をFSから取り出す(ステップ530)。MARK値
が零でなければ、MARK成分(第2図に示す)を送信の中
に含める必要がある。バースト値(この場合MARK値)を
取り出し、適正な長さのMARKを発生するのに必要なサイ
クル数を計算し、MARKを送信する(ステップ570)。
5)、MARK値をFSから取り出す(ステップ530)。MARK値
が零でなければ、MARK成分(第2図に示す)を送信の中
に含める必要がある。バースト値(この場合MARK値)を
取り出し、適正な長さのMARKを発生するのに必要なサイ
クル数を計算し、MARKを送信する(ステップ570)。
MARK値が零に等しい場合、送信はスペースで始まる。こ
れは、コピーされたFSのSPACE部に向けるインデックス
をクリアする(ステップ540)ことにより行われる。こ
のインデックスには、データの非圧縮の間、コピーされ
たCRT機能からのフィールド番号が付けられる。このイ
ンデックス値を2倍し(ステップ545)、インデックス
が各フィールドの初まりにおけるSPACEを示すことを確
実にする。例えば、各フィールドはSPACEメモリ位置とB
URSTメモリ位置を含んでいるので、フィールド番号3は
6番目の記憶位置で始まる。インデックスによりアドレ
スされるスペース値をFSから取り出し(ステップ55
0)、零であるかどうか調べる(ステップ555)。
れは、コピーされたFSのSPACE部に向けるインデックス
をクリアする(ステップ540)ことにより行われる。こ
のインデックスには、データの非圧縮の間、コピーされ
たCRT機能からのフィールド番号が付けられる。このイ
ンデックス値を2倍し(ステップ545)、インデックス
が各フィールドの初まりにおけるSPACEを示すことを確
実にする。例えば、各フィールドはSPACEメモリ位置とB
URSTメモリ位置を含んでいるので、フィールド番号3は
6番目の記憶位置で始まる。インデックスによりアドレ
スされるスペース値をFSから取り出し(ステップ55
0)、零であるかどうか調べる(ステップ555)。
SPACE継続時間そのものを記憶する代わりに、所望のSPA
CE継続時間の平方根を記憶することにより、追加のメモ
リ空間を保存できることが分かる。従って、ステップ56
0においてSPACEに記憶した値を2乗してからSPACE継続
時間タイマーの中に入れる(ステップ565)。SPACE継続
時間タイマーは、マイクロコンピュータ400内のソフト
ウエア機能でもよいし、あるいはマイクロコンピュータ
400の内部または外部のハードウエア・タイマーでもよ
い。
CE継続時間の平方根を記憶することにより、追加のメモ
リ空間を保存できることが分かる。従って、ステップ56
0においてSPACEに記憶した値を2乗してからSPACE継続
時間タイマーの中に入れる(ステップ565)。SPACE継続
時間タイマーは、マイクロコンピュータ400内のソフト
ウエア機能でもよいし、あるいはマイクロコンピュータ
400の内部または外部のハードウエア・タイマーでもよ
い。
SPACE期間が終ると、現在のSPACE値の直後に記憶される
BURST値を取り出し、適正な数のサイクルを送信する
(ステップ570)。
BURST値を取り出し、適正な数のサイクルを送信する
(ステップ570)。
コピーされたCFT機能のフィールド番号(例えば、F0、F
2、F2、F1、F0)を指示する機能フィールド・ポインタ
をインクリメント(ステップ575)、それが1コマンド
当りのフィールド数(FPC)に等しいかどうか調べる
(ステップ580)。
2、F2、F1、F0)を指示する機能フィールド・ポインタ
をインクリメント(ステップ575)、それが1コマンド
当りのフィールド数(FPC)に等しいかどうか調べる
(ステップ580)。
機能フィールド・ポインタ値がFPCの総数に等しくなけ
れば、次のフィールド番号をコピーされたコマンドから
取り出す(ステップ590)。
れば、次のフィールド番号をコピーされたコマンドから
取り出す(ステップ590)。
取り出したフィールド番号が、異なるフィールドの数
(NDF)の合計より大きければ(ステップ595)、この値
は、2倍にしたとき、存在しないフィールドを指示する
ことになる。この場合、上述したように、送信は終了す
る。さもなければ、新しく取り出したフィールド番号
(適正なFSメモリ位置に向けさせるために)2倍する
(ステップ545)、そして送信が続く。
(NDF)の合計より大きければ(ステップ595)、この値
は、2倍にしたとき、存在しないフィールドを指示する
ことになる。この場合、上述したように、送信は終了す
る。さもなければ、新しく取り出したフィールド番号
(適正なFSメモリ位置に向けさせるために)2倍する
(ステップ545)、そして送信が続く。
表1 1フィールド当りのビット数(BPF) (BPF)=INT(1og2(NDF−1))+1 (1) ここでINTは“計算結果の整数部分のみを取る”ことを
意味する。
意味する。
1コマンド当りのバイト数(BPC) フォーマット構造(FS) FS=BPF+NDF+FRQ+FPC+RPT+MRK+SPC+SYN+2×ND
F=1+1+1+1+1+1+2+1+2(NDF)(3) =9+2(NDF)バイト 圧縮された機能表(CFT) (CFT)=BPC×N (4) ここでNは機能の数 ここで記憶効率はバイト数/機能で表わされる。
F=1+1+1+1+1+1+2+1+2(NDF)(3) =9+2(NDF)バイト 圧縮された機能表(CFT) (CFT)=BPC×N (4) ここでNは機能の数 ここで記憶効率はバイト数/機能で表わされる。
(2)式においてBPF×FPCの積から1ビットを引くこと
により、バイト境界の横断がBPC値の計算に影響するこ
とを防ぎ、それによって、BPC値の不必要な増加を防
ぐ。“INT"機能を使用することにより、計算結果を整数
のバイトに丸め、1バイトを加えることによりBPCは常
に零より大きくなる。この定数はCFTを非圧縮化するの
に役立ち、それを記憶する代わりに非圧縮化時に計算す
ることができる。N個の機能については、CFTの大きさ
は、BPC×Nバイトである。
により、バイト境界の横断がBPC値の計算に影響するこ
とを防ぎ、それによって、BPC値の不必要な増加を防
ぐ。“INT"機能を使用することにより、計算結果を整数
のバイトに丸め、1バイトを加えることによりBPCは常
に零より大きくなる。この定数はCFTを非圧縮化するの
に役立ち、それを記憶する代わりに非圧縮化時に計算す
ることができる。N個の機能については、CFTの大きさ
は、BPC×Nバイトである。
IRリモートコントロール・ハンドユニットに関連させて
本発明を説明したが、特許請求の範囲は超音波リモート
コントロール・ハンドユニットも含むものである。
本発明を説明したが、特許請求の範囲は超音波リモート
コントロール・ハンドユニットも含むものである。
第5a図のフローチャートに示す非圧縮化ルーチンはRAM
をベースとする(学習タイプ)リモートコントロール・
ユニットにも適用され、特許請求の範囲は、学習タイプ
および非学習タイプのリモートコントロール・ハンドユ
ニットの両者を含むものである。
をベースとする(学習タイプ)リモートコントロール・
ユニットにも適用され、特許請求の範囲は、学習タイプ
および非学習タイプのリモートコントロール・ハンドユ
ニットの両者を含むものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明によるリモートコントロール・ハンド
ユニットのメモリ空間の区画を示す。 第2図は、本発明による典型的なリモートコントロール
IR送信の構成要素の分類を示す。 第3a図は、第1図に示すような典型的なフォーマット構
造(FS)を詳細に示す。 第3b図は、第1図に示すような典型的な圧縮された機能
表(CFT)を詳細に示す。 第4図は、本発明と共に使用するのに適したリモートコ
ントロール・ハンドユニット回路をブロック図で示す。 第5a図は、本発明と共に使用するのに適したコード非圧
縮化プログラムのフローチャートである。 第5b図は、FSデータを記憶している汎用メモリの一部分
を示す。 120…メモリ領域、302、304、308…メモリ・ロケーショ
ン、318、320、322、324、326、328、330、332…メモリ
・ロケーション、342…メモリ・ロケーション、400…コ
ントローラ、420…メモリ、426…圧縮された機能表用の
メモリ領域、430…キーボード、460…出力ユニット。
ユニットのメモリ空間の区画を示す。 第2図は、本発明による典型的なリモートコントロール
IR送信の構成要素の分類を示す。 第3a図は、第1図に示すような典型的なフォーマット構
造(FS)を詳細に示す。 第3b図は、第1図に示すような典型的な圧縮された機能
表(CFT)を詳細に示す。 第4図は、本発明と共に使用するのに適したリモートコ
ントロール・ハンドユニット回路をブロック図で示す。 第5a図は、本発明と共に使用するのに適したコード非圧
縮化プログラムのフローチャートである。 第5b図は、FSデータを記憶している汎用メモリの一部分
を示す。 120…メモリ領域、302、304、308…メモリ・ロケーショ
ン、318、320、322、324、326、328、330、332…メモリ
・ロケーション、342…メモリ・ロケーション、400…コ
ントローラ、420…メモリ、426…圧縮された機能表用の
メモリ領域、430…キーボード、460…出力ユニット。
Claims (1)
- 【請求項1】リモートコントロール・システムにおいて
使用されるものであって、複数の異なる形式のリモート
コントロール信号の中から選択された1つを送信するリ
モートコントロール送信機であり、各リモートコントロ
ール信号はスペースで分離されている搬送波サイクルの
バーストを含み、且つ各リモートコントロール信号は複
数の機能の中から選択された機能に対応するものであ
り、 対をなす搬送波サイクルのバーストとスペースに対応す
る第1の符号化データを貯える複数のメモリ・ロケーシ
ョンを有する第1のメモリ手段と、 前記第1のメモリ手段の前記メモリ・ロケーションのア
ドレスに対応しており、且つ選択された形式のリモート
コントロール信号の中の選択された機能に依存している
第2の符号化データを貯える、メモリ・ロケーション当
り所定のビット数から成る複数のメモリ・ロケーション
を有する第2のメモリ手段と、 選択された形式のリモートコントロール信号に依存し
て、前記第2のメモリ手段のメモリ・ロケーションに、
前記第2のメモリ手段のメモリ・ロケーションの前記所
定のビット数より少ないビット数から成るいくつかのグ
ループが連続して記憶される場合、該少ないビット数を
表わす第3の符号化データを貯えるメモリ・ロケーショ
ンを有する第3のメモリ手段と、 前記第2および第3のメモリ手段に貯えられる前記第2
および第3の符号化データに応答し、前記第1のメモリ
手段に貯えられる前記第1の符号化データを読み出し、
それに応答して前記選択された形式のリモートコントロ
ール信号を発生する制御手段とを含む、前記リモートコ
ントロール送信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/289,657 US4866434A (en) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | Multi-brand universal remote control |
| US289657 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190096A JPH02190096A (ja) | 1990-07-26 |
| JPH0685598B2 true JPH0685598B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=23112502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329824A Expired - Fee Related JPH0685598B2 (ja) | 1988-12-22 | 1989-12-21 | リモートコントロール送信機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866434A (ja) |
| JP (1) | JPH0685598B2 (ja) |
| KR (1) | KR0168625B1 (ja) |
| DE (1) | DE3942388A1 (ja) |
| FR (1) | FR2641103B1 (ja) |
| GB (1) | GB2226905B (ja) |
Families Citing this family (160)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE35364E (en) * | 1985-10-29 | 1996-10-29 | The Chamberlain Group, Inc. | Coding system for multiple transmitters and a single receiver for a garage door opener |
| US6014092A (en) | 1987-10-14 | 2000-01-11 | Universal Electronics Inc. | Key mover |
| US5255313A (en) * | 1987-12-02 | 1993-10-19 | Universal Electronics Inc. | Universal remote control system |
| US4959810A (en) * | 1987-10-14 | 1990-09-25 | Universal Electronics, Inc. | Universal remote control device |
| JP2687454B2 (ja) * | 1988-06-28 | 1997-12-08 | ソニー株式会社 | 汎用コマンダ |
| US5479155A (en) * | 1988-12-05 | 1995-12-26 | Prince Corporation | Vehicle accessory trainable transmitter |
| US5614885A (en) * | 1988-12-05 | 1997-03-25 | Prince Corporation | Electrical control system for vehicle options |
| US5475366A (en) * | 1988-12-05 | 1995-12-12 | Prince Corporation | Electrical control system for vehicle options |
| US5442340A (en) * | 1988-12-05 | 1995-08-15 | Prince Corporation | Trainable RF transmitter including attenuation control |
| DE8915340U1 (de) * | 1988-12-16 | 1990-06-28 | Telehotel-TV-Systeme GmbH, 40789 Monheim | Bediengerät |
| US4866434A (en) * | 1988-12-22 | 1989-09-12 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Multi-brand universal remote control |
| US6049652A (en) * | 1988-12-23 | 2000-04-11 | Gemstar Development Corporation | Apparatus and method using compressed codes for recorder preprogramming |
| CA2005070C (en) * | 1988-12-23 | 1999-04-27 | Henry C. Yuen | Apparatus and method for using encoded video recorder/player timer preprogramming information |
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