JPH0685669U - 電気かみそりの保護キャップ - Google Patents

電気かみそりの保護キャップ

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Publication number
JPH0685669U
JPH0685669U JP2769493U JP2769493U JPH0685669U JP H0685669 U JPH0685669 U JP H0685669U JP 2769493 U JP2769493 U JP 2769493U JP 2769493 U JP2769493 U JP 2769493U JP H0685669 U JPH0685669 U JP H0685669U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
protective cap
slit
electric razor
finger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2769493U
Other languages
English (en)
Inventor
史生 三原
敬三 雁瀬
宏治 大牧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2769493U priority Critical patent/JPH0685669U/ja
Publication of JPH0685669U publication Critical patent/JPH0685669U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 収納時にブラシの存在が目立たないようにす
る。ブラシの毛先を充分に保護する。 【構成】 刃ヘッド部を覆う着脱自在な保護キャップ2
である。カバー部2aより延設した突片部3内にブラシ
収納部を形成する。突片部3側面に下端部で開口したス
リット3aを形成する。ブラシ収納部にブラシ5を収納
し、スリット3aにブラシ5に突出形成した指掛け部6
を摺動可能にはめ込む。このことにより指掛け部6のみ
が外部に露出するようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電気かみそりの刃ヘッド部を覆う着脱自在な保護キャップに関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から電気かみそりの刃ヘッド部を覆う保護キャップ2に電気かみそりの掃 除をするためのブラシ5を収納するものが知られている。この従来のブラシ5を 収納するようになった保護キャップ2は、図6、図7に示すように保護キャップ 2の突片部3の側面にブラシ5と同じ幅の幅広スリット3bを設け、この幅広ス リット3bにブラシ5を圧入又はフック部20を凹部21に弾性的に係合して保 持していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記のような従来の保護キャップ2においては、ブラシ5を保護キ ャップ2に取付けた状態ではブラシ5全体が露出してしまって外観を損ねるとい う問題があり、また、電気かみそりを持ち運んだ際にブラシ5の刷毛部15の毛 先を損傷してしまうという問題があった。
【0004】 本考案は上記の従来の問題点に鑑みて考案したものであって、その目的とする ところは、外観にブラシの存在が目立たないようにでき、また、ブラシの毛先を 充分に保護できる電気かみそりの保護キャップを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の電気かみそりの保護キャップは、刃ヘッド部を覆う着脱自在な保護キ ャップ2であって、カバー部2aより延設した突片部3内にブラシ収納部4を形 成し、突片部3側面に下端部で開口したスリット3aを形成し、ブラシ収納部4 ブラシ5を出し入れ自在に収納し、スリット3aにブラシ5に突出形成した指掛 け部6を摺動可能にはめ込んで成るものであって、このような構成を採用するこ とで、上記した従来例の問題点を解決して本考案の目的を達成したものである。
【0006】
【作用】
しかして、上記のような構成の本考案によれば、カバー部2aより延設した突 片部3内にブラシ収納部4を形成し、突片部3側面に下端部で開口したスリット 3aを形成し、ブラシ収納部4ブラシ5を出し入れ自在に収納し、スリット3a にブラシ5に突出形成した指掛け部6を摺動可能にはめ込むことで、保護キャッ プ2にブラシ5を収納した場合にブラシ5の外部に露出する部分を少なくするこ とができるものである。そして、ブラシ5を取り外すに当たっては外部に露出し た指掛け部6に指を掛けて摺動させることで取り出すことができる。
【0007】
【実施例】
以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する。保護キャップ2は電 気かみそり1の上部に設けられる刃ヘッド部(図示せず)を着脱自在に覆うため のものであり、図1に保護キャップ2を電気かみそり1に被せて取付けた状態が 示してある。保護キャップ2の刃ヘッドのカバー部2aの一面部から下方に向け て突片部3が突設してあり、この突片部3内には下方に開口するブラシ収納部4 が設けてある。
【0008】 添付図面に示す実施例においては、図2乃至図4のように、突片部3の内面側 にミラー取付け板7が取付けてあって、突片部3の内面とミラー取付け板7とに よりブラシ収納部4となる空間が形成してある。ここで、図に示す実施例ではミ ラー取付け板7は次のようにして取付けてある。すなわち、前方に向けて突とな るように突曲した突片部3の内面部の両側部には図4に示すように一対の係合部 8が設けてあり、ミラー取付け板7の両側に設けた被係合部10をスライド挿入 させながら係合し、ミラー取付け板7の上端部に設けた弾性を有するアーム11 の先端に設けたボス12を保護キャップ2の側面に形成した孔13に弾性的に係 合することによりミラー取付け板7を突片部3の内面側に取付けてある。ミラー 取付け板7の外面にはミラー9が取付けてある。
【0009】 突片部3の側面にはスリット3aが形成してあり、このスリット3aは下端部 で開口している。ブラシ5は図5に示されるように、ブラシ本体14の上端部乃 至下端部の少なくとも一方から刷毛部15が突設し(添付図面に示す実施例では 上部と下部との両方に突設してある)てあると共にブラシ本体14の側面の一部 に指掛け部6を突出形成して構成してある。
【0010】 そして、上記のような構成のブラシ5は突片部3内に形成したブラシ収納部4 に下方から挿入して収納するものであり、この場合、ブラシ本体14及び刷毛部 15がブラシ収納部4内に収納されると共にブラシ本体14に突出形成された指 掛け部6がスリット3aに下方から摺動可能にはめ込まれることになる。ブラシ 収納部4にブラシ5が収納された場合、ブラシ本体14の両側に設けた係止部1 6がミラー取付け板7に設けた被係止部17に弾性的に着脱自在に係止されるこ とになる。図に示す実施例では、ミラー取付け板7にスリット18を形成するこ とで被係止部17側が弾性を有するように構成してあるが、係止部16側が弾性 を有していてもよい。
【0011】 また、ブラシ本体14の指掛け部6を突出形成した方の面は保護キャップ2の 内面(突片部3の内面)と同じ曲率の曲面となっており、ブラシ本体14の反対 側の面はフラットな面となっている。 しかして、ブラシ5を使用して電気かみそり1の掃除をするには、スリット3 a部分に露出した指掛け部6に指を掛けてスリット3aに沿ってスライドさせる ことでブラシ5をブラシ収納部4の下開口から取り出して使用するものである。 一方、ブラシ5を収納するにはブラシ収納部4の下方開口から収納するものであ り、この場合、ブラシ本体14及び刷毛部15がブラシ収納部4内に収納される と共にブラシ本体14に突出形成された指掛け部6がスリット3a部分において 露出するので、ブラシ5の収納が外観上目立たないようにできることになり、ま た、ブラシ5の刷毛部15の保護もできることになる。
【0012】 なお、突片部3の内面側にミラー取付け板7が取付けてあり、このミラー取付 け板7の外面にミラー9が取付けてあることで、保護キャップ2を電気かみそり 1から取り外し、突片部3の内面側を見ることでここにミラー9が存在すること になって、ミラー9を見ながら電気かみそり1によりひげ剃りが可能となる。そ して、保護キャップ2を電気かみそり1に被せることでミラー9も外部に露出し ないようにできてミラー9が保護されることになる。
【0013】
【考案の効果】
本考案にあっては、上述のようにカバー部より延設した突片部内にブラシ収納 部を形成し、突片部側面に下端部で開口したスリットを形成し、ブラシ収納部に ブラシを出し入れ自在に収納し、スリットにブラシに突出形成した指掛け部を摺 動可能にはめ込むので、保護キャップにブラシを収納した場合にブラシの一部が 外部に露出するだけであり、外観を向上させると共にブラシの刷毛部の損傷を防 ぐことができるものであり、また、収納状態においてブラシの一部しか外部に露 出しないようにしたにもかかわらず、ブラシを取り外すに当たっては外部に露出 した指掛け部に指を掛けて摺動させることで簡単に取り外すことができるもので ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の保護キャップを電気かみそりに取付け
ている状態の正面図である。
【図2】同上の保護キャップにブラシを収納した状態の
縦断面図である。
【図3】同上の保護キャップにブラシを収納した状態の
一部破断した正面図である。
【図4】同上の保護キャップにブラシを収納した状態の
横断面図である。
【図5】同上に用いるブラシの斜視図である。
【図6】従来例を示す分解斜視図である。
【図7】従来例の保護キャップにブラシを取付けた状態
の底面図である。
【符号の説明】
2 保護キャップ 2a カバー部 3 突片部 3a スリット 4 ブラシ収納部 5 ブラシ 6 指掛け部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 刃ヘッド部を覆う着脱自在な保護キャッ
    プであって、カバー部より延設した突片部内にブラシ収
    納部を形成し、突片部側面に下端部で開口したスリット
    を形成し、ブラシ収納部にブラシを出し入れ自在に収納
    し、スリットにブラシに突出形成した指掛け部を摺動可
    能にはめ込んで成る電気かみそりの保護キャップ。
JP2769493U 1993-05-26 1993-05-26 電気かみそりの保護キャップ Pending JPH0685669U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2769493U JPH0685669U (ja) 1993-05-26 1993-05-26 電気かみそりの保護キャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2769493U JPH0685669U (ja) 1993-05-26 1993-05-26 電気かみそりの保護キャップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0685669U true JPH0685669U (ja) 1994-12-13

Family

ID=12228087

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2769493U Pending JPH0685669U (ja) 1993-05-26 1993-05-26 電気かみそりの保護キャップ

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JP (1) JPH0685669U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009056420A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Yoshino Kogyosho Co Ltd トリガー式液体噴出器
KR20180040097A (ko) * 2016-10-11 2018-04-19 막스 가부시키가이샤 캡 및 캡 유닛

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981110