JPH0685688B2 - 咀嚼しうるミネラル補給物 - Google Patents
咀嚼しうるミネラル補給物Info
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- JPH0685688B2 JPH0685688B2 JP61018271A JP1827186A JPH0685688B2 JP H0685688 B2 JPH0685688 B2 JP H0685688B2 JP 61018271 A JP61018271 A JP 61018271A JP 1827186 A JP1827186 A JP 1827186A JP H0685688 B2 JPH0685688 B2 JP H0685688B2
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- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/34—Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof
- A23G3/36—Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
- A23G3/364—Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds containing microorganisms or enzymes; containing paramedical or dietetical agents, e.g. vitamins
- A23G3/368—Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds containing microorganisms or enzymes; containing paramedical or dietetical agents, e.g. vitamins containing vitamins, antibiotics
-
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- A23L33/10—Modifying nutritive qualities of foods; Dietetic products; Preparation or treatment thereof using additives
- A23L33/16—Inorganic salts, minerals or trace elements
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は咀嚼しうる可食性の、ソフトキヤンデイベース
中のミネラル補給物(mineral supplement)に関する。
より詳しくは本発明はヒトの栄養および健康に必須の元
素の無機および有機塩を含有するミネラル補給物の新規
な形態に関する。本発明はまたこれらミネラル補給物が
調製されうる方法にも関する。
中のミネラル補給物(mineral supplement)に関する。
より詳しくは本発明はヒトの栄養および健康に必須の元
素の無機および有機塩を含有するミネラル補給物の新規
な形態に関する。本発明はまたこれらミネラル補給物が
調製されうる方法にも関する。
最も詳しくは、本発明は食餌療法用カルシウムのミネラ
ル補給物として炭酸カルシウムを含有する新規な、ソフ
トキヤンデイに関するものである。
ル補給物として炭酸カルシウムを含有する新規な、ソフ
トキヤンデイに関するものである。
ヒトの疾病を治療するためのミネラル補給物の使用はよ
く知られている。種々の病気が特定のミネラル欠乏によ
り惹起される。ミネラル欠乏はまたヒトに種々の疾病を
惹起することが知られている。それらのいくつかは以下
に論議される。
く知られている。種々の病気が特定のミネラル欠乏によ
り惹起される。ミネラル欠乏はまたヒトに種々の疾病を
惹起することが知られている。それらのいくつかは以下
に論議される。
カルシウムレベルにおける欠乏は痙攣、テタニー、行動
上および人格上の障害、精神的および生長上の遅延、お
よび骨の変形を生じうる。
上および人格上の障害、精神的および生長上の遅延、お
よび骨の変形を生じうる。
燐は大抵の代謝過程について必須物である。
ホスヘート欠乏の症候には脱力、食欲不振、骨のミネラ
ル分減少、および低カルシウム血症が包含される。
ル分減少、および低カルシウム血症が包含される。
マグネシウムはATP依存性ホスホリル化、蛋白合成、お
よび炭水化物代謝に包含される多数の重要な酵素の機能
発現にとつて必須である。マグネシウム欠乏もまた無感
動、抑うつ、CNS刺激増大、うわごと、および痙攣を惹
起する。
よび炭水化物代謝に包含される多数の重要な酵素の機能
発現にとつて必須である。マグネシウム欠乏もまた無感
動、抑うつ、CNS刺激増大、うわごと、および痙攣を惹
起する。
リチウムはそううつ病の治療において気分安定剤および
抗うつ剤として有用であることが判明している。
抗うつ剤として有用であることが判明している。
塩の形態におけるナトリウム(塩化ナトリウム)は身体
における水の分配の制御に主要な役割を演ずる。塩欠乏
は細胞外空間の減少をひき起し、そして循環系における
深い変化を誘発させる。塩欠乏はうとうと状態、無感
動、食思不振,嘔吐およびめまいを伴う精神的抑うつの
ような症候を来たす。
における水の分配の制御に主要な役割を演ずる。塩欠乏
は細胞外空間の減少をひき起し、そして循環系における
深い変化を誘発させる。塩欠乏はうとうと状態、無感
動、食思不振,嘔吐およびめまいを伴う精神的抑うつの
ような症候を来たす。
カリウムは細胞内液体の重要なカチオン成分である。カ
リウム欠乏は集合管の空胞化を伴う腎臓損傷をひき起
す。カリウ欠乏は精神的変化(幻覚、多弁)、生気のあ
る顔面表情および四股の弱さを特徴とする。筋肉は柔ら
かく弱くなる。
リウム欠乏は集合管の空胞化を伴う腎臓損傷をひき起
す。カリウ欠乏は精神的変化(幻覚、多弁)、生気のあ
る顔面表情および四股の弱さを特徴とする。筋肉は柔ら
かく弱くなる。
鉄は酸素および電子の運搬に重要な役割を演じている。
鉄欠乏の症候は疲労性、脱力および倦怠である。貧血の
他の症候には煽白、呼吸困難、動悸および疲労困憊感が
包含される。
鉄欠乏の症候は疲労性、脱力および倦怠である。貧血の
他の症候には煽白、呼吸困難、動悸および疲労困憊感が
包含される。
亜鉛は蛋白質代謝に関する多数の酵素ならびにある種の
エノラーゼおよびレシチナーゼを活性化する。亜鉛欠乏
が小人症および性機能不全をひき起しうることを示唆す
る証拠がある。
エノラーゼおよびレシチナーゼを活性化する。亜鉛欠乏
が小人症および性機能不全をひき起しうることを示唆す
る証拠がある。
ミネラル化合物の治療上の使用に関する一般的論議はA.
Grollman氏他の「Pharmacology and Therapeutics」第
7版、Lea&Febiger出版、フイラデルフイア、第858〜8
73頁、876、877、907〜915頁に見出されうる。
Grollman氏他の「Pharmacology and Therapeutics」第
7版、Lea&Febiger出版、フイラデルフイア、第858〜8
73頁、876、877、907〜915頁に見出されうる。
ミネラル補給物を含有する非常に多数の商業製品が入手
しうる。これらの製品の大部分はビタミンとの組み合せ
製品として入手しうる。鉄補給物は一般に例外で、多数
の鉄補給物が単一のミネラル補給物として入手しうる。
しうる。これらの製品の大部分はビタミンとの組み合せ
製品として入手しうる。鉄補給物は一般に例外で、多数
の鉄補給物が単一のミネラル補給物として入手しうる。
ミネラル補給物はマルチビタミン錠剤、カプセル、粉
末、液体および硬い咀嚼しうる錠剤製剤として入手しう
る。咀嚼しうる錠剤はミネラル欠乏を治療するために大
量のミネラル塩を使用する必要から生ずる投薬形態の寸
法の問題を克服するために使用されてきた。例えば、カ
ルシウム欠乏は燐酸カルシウムおよび炭酸カルシウムが
カルシウム源である場合の1〜3gの平均一日量からグル
コン酸カルシウムがカルシウム源である場合の一日15g
量までの量で治療される。
末、液体および硬い咀嚼しうる錠剤製剤として入手しう
る。咀嚼しうる錠剤はミネラル欠乏を治療するために大
量のミネラル塩を使用する必要から生ずる投薬形態の寸
法の問題を克服するために使用されてきた。例えば、カ
ルシウム欠乏は燐酸カルシウムおよび炭酸カルシウムが
カルシウム源である場合の1〜3gの平均一日量からグル
コン酸カルシウムがカルシウム源である場合の一日15g
量までの量で治療される。
硬い咀嚼しうる錠剤は大量のミネラル補給物を交付しう
る、しかしながら得られる生成物は砂のような口感を有
しそして風味はミネラル化合物のしばしば塩味または苦
味により支配される。
る、しかしながら得られる生成物は砂のような口感を有
しそして風味はミネラル化合物のしばしば塩味または苦
味により支配される。
大量のカルシウム化合物を含有する咀嚼しうる投薬形態
は制酸剤の領域で開発されてきた。錠剤例では炭酸カル
シウム500〜750mgを含有する。咀嚼できないカルシウム
補給物錠剤は1錠当り炭酸カルシウム375mgから炭酸カ
ルシウムとしてのカルシウム1200mgを含有することも知
られている。
は制酸剤の領域で開発されてきた。錠剤例では炭酸カル
シウム500〜750mgを含有する。咀嚼できないカルシウム
補給物錠剤は1錠当り炭酸カルシウム375mgから炭酸カ
ルシウムとしてのカルシウム1200mgを含有することも知
られている。
Becker氏他のカナダ特許第1,165,616号明細書にはソフ
トヌガー型制酸組成物が開示されている。このBecker氏
他の生成物は約20重量%までの炭酸カルシウムを制酸化
合物として含有しうる。非チヨーク質のヌガーベース製
品を調製するために、Becker氏他はソフトキヤンデイ組
成物のフラツペ(ホイツプされた)部分への制酸剤の添
加を必要とする。口内のチヨーク様の味は1.5ミクロン
までの寸法を有する制酸剤粒子をヌガー形成に先立ちフ
ラツペ混合物で被覆することにより回避される。
トヌガー型制酸組成物が開示されている。このBecker氏
他の生成物は約20重量%までの炭酸カルシウムを制酸化
合物として含有しうる。非チヨーク質のヌガーベース製
品を調製するために、Becker氏他はソフトキヤンデイ組
成物のフラツペ(ホイツプされた)部分への制酸剤の添
加を必要とする。口内のチヨーク様の味は1.5ミクロン
までの寸法を有する制酸剤粒子をヌガー形成に先立ちフ
ラツペ混合物で被覆することにより回避される。
前記した生成物はミネラル補給物を交付することができ
るが、一方種々の消費者受容性の問題に悩んでいる。咀
嚼しうる錠剤は大きくて且つ一般にチヨーク様または砂
のような感覚を口内に残す。咀嚼できない錠剤およびカ
プセルは1回の投与につき複数の単位投薬量,すなわち
2〜4個の錠剤またはカプセルを必要とする。より強力
な咀嚼できない錠剤またはカプセルは物理的に大き過ぎ
て消費者には異義がある。
るが、一方種々の消費者受容性の問題に悩んでいる。咀
嚼しうる錠剤は大きくて且つ一般にチヨーク様または砂
のような感覚を口内に残す。咀嚼できない錠剤およびカ
プセルは1回の投与につき複数の単位投薬量,すなわち
2〜4個の錠剤またはカプセルを必要とする。より強力
な咀嚼できない錠剤またはカプセルは物理的に大き過ぎ
て消費者には異義がある。
Becker氏他の軟質の咀嚼しうる生成物は硬質の咀嚼しう
る錠剤の味覚および口感の問題を克服している。比較的
薬量の少ない咀嚼できない錠剤と同様に、Becker氏他の
生成物は何回もの投与を必要としよう。加えて、Becker
氏他の生成物は1.5μmより小さい粒子寸法を有するミ
ネラル化合物を必要とする。
る錠剤の味覚および口感の問題を克服している。比較的
薬量の少ない咀嚼できない錠剤と同様に、Becker氏他の
生成物は何回もの投与を必要としよう。加えて、Becker
氏他の生成物は1.5μmより小さい粒子寸法を有するミ
ネラル化合物を必要とする。
それゆえ、有効量のミネラル補給物を交付しうる快い味
覚を有する軟質の、咀嚼しうるミネラル補給物を開発す
ることが望ましいであろう。
覚を有する軟質の、咀嚼しうるミネラル補給物を開発す
ることが望ましいであろう。
予想外なことに、40重量%までのミネラル化合物を含有
しうる軟質の、咀嚼しうるミネラル補給物の製法が見出
された。これは可食性ポリオールおよびミネラル化合物
を軟質の、ヌガーキヤンデイベースに混入して何らチヨ
ーク様または砂様の口感を有しない軟質の、咀嚼しうる
ミネラル補給物を形成させることにより達成された。
しうる軟質の、咀嚼しうるミネラル補給物の製法が見出
された。これは可食性ポリオールおよびミネラル化合物
を軟質の、ヌガーキヤンデイベースに混入して何らチヨ
ーク様または砂様の口感を有しない軟質の、咀嚼しうる
ミネラル補給物を形成させることにより達成された。
特に、針入硬度2mmまたはそれ以上、および最終的な水
分含量約2〜約4.5重量%を有する咀嚼しうるミネラル
補給物が、糖対コーンシロツプ比約1:1〜約2:1を有し且
つ該コーンシロツプが約35〜約55のデキストロース当量
を有するヌガーキヤンデイベース約40〜約85重量%、可
食性ポリオール約1.5〜約6.0重量%、ミネラル化合物約
40重量%まで、および場合により起晶化合物約0.5〜約
4重量%、からなる混合物から製造されることが見出さ
れた。
分含量約2〜約4.5重量%を有する咀嚼しうるミネラル
補給物が、糖対コーンシロツプ比約1:1〜約2:1を有し且
つ該コーンシロツプが約35〜約55のデキストロース当量
を有するヌガーキヤンデイベース約40〜約85重量%、可
食性ポリオール約1.5〜約6.0重量%、ミネラル化合物約
40重量%まで、および場合により起晶化合物約0.5〜約
4重量%、からなる混合物から製造されることが見出さ
れた。
本発明は理論的な考察に限定されるべきではないがグリ
セリンのような可食性ポリオールを軟質ヌガーキヤンデ
イベースに混入すると予想されなかつた被覆作用を付与
すると信じられる。この被覆作用により、そうでなけれ
ば乾燥し、チヨーク様であり、砂様微粒子状のミネラル
化合物がキヤンデイベース中にとり込まれて各粒子がキ
ヤンデイベースで被覆されたものとなりうる。このキヤ
ンデイベース被覆により一般に咀嚼しうるミネラル補給
物および制酸剤に関連するチヨーク様の、砂様の味覚お
よび口感が阻止されると信じられる。
セリンのような可食性ポリオールを軟質ヌガーキヤンデ
イベースに混入すると予想されなかつた被覆作用を付与
すると信じられる。この被覆作用により、そうでなけれ
ば乾燥し、チヨーク様であり、砂様微粒子状のミネラル
化合物がキヤンデイベース中にとり込まれて各粒子がキ
ヤンデイベースで被覆されたものとなりうる。このキヤ
ンデイベース被覆により一般に咀嚼しうるミネラル補給
物および制酸剤に関連するチヨーク様の、砂様の味覚お
よび口感が阻止されると信じられる。
グリセリンは保湿剤およびコンデイシヨナーとして製菓
業界で知られている。グリセリンの保湿剤特性は低湿度
条件下での菓子製品の乾燥を阻止するために使用され
る。驚くべきことに、グリセリン含量における非常に少
量の変化が本発明生成物の平衡相対湿度(以下ERHと略
記する)に大きな影響を及ぼす。ERHは生成物が水を大
気から得ることも大気に放出することもない相対湿度で
ある。本発明生成物のグリセリン含量が3.6重量%であ
る場合は、ERHは46%である。グリセリン含量が4.1%で
ある場合は、ERHは38%である。この相対的に低いERHに
より最終生成物はその軟かいテクスチヤーを保持でき
る。
業界で知られている。グリセリンの保湿剤特性は低湿度
条件下での菓子製品の乾燥を阻止するために使用され
る。驚くべきことに、グリセリン含量における非常に少
量の変化が本発明生成物の平衡相対湿度(以下ERHと略
記する)に大きな影響を及ぼす。ERHは生成物が水を大
気から得ることも大気に放出することもない相対湿度で
ある。本発明生成物のグリセリン含量が3.6重量%であ
る場合は、ERHは46%である。グリセリン含量が4.1%で
ある場合は、ERHは38%である。この相対的に低いERHに
より最終生成物はその軟かいテクスチヤーを保持でき
る。
大量の粉末をヌガーベースに混入することは生成物の速
やかな砂目状化(graining)をひき起す。この砂目状化
は加工を困難にしそしてくずれやすい、顆粒状の咀嚼生
成物をもたらす。グリセリンをヌガーベース中に混入す
ると、予想外に砂目状化または顆粒状の咀嚼生成物を生
成することなく大量の粉末がヌガーベース中に混合され
うる。さらに、グリセリンの添加は加工困難さを予想外
にとり除くものである。
やかな砂目状化(graining)をひき起す。この砂目状化
は加工を困難にしそしてくずれやすい、顆粒状の咀嚼生
成物をもたらす。グリセリンをヌガーベース中に混入す
ると、予想外に砂目状化または顆粒状の咀嚼生成物を生
成することなく大量の粉末がヌガーベース中に混合され
うる。さらに、グリセリンの添加は加工困難さを予想外
にとり除くものである。
本発明のヌガーキヤンデイベースはシロツプ成分および
ホイツプされた成分を包含する。シロツプ成分は咀嚼し
うるミネラル補給物の重量に基づき、デキストロース当
量約35〜約55を有するコーンシロツプ約13〜約41%、お
よび糖約15〜53%を包含する。35より少ないデキストロ
ース当量を有するコーンシロツプはヌガーベースを過度
に硬く、乾燥し且つ柔軟でなくならしめる。55より大き
いデキストロース当量ではヌガーキヤンデイベースが変
色し、粘着性で且つ加工困難となされるであろう。
ホイツプされた成分を包含する。シロツプ成分は咀嚼し
うるミネラル補給物の重量に基づき、デキストロース当
量約35〜約55を有するコーンシロツプ約13〜約41%、お
よび糖約15〜53%を包含する。35より少ないデキストロ
ース当量を有するコーンシロツプはヌガーベースを過度
に硬く、乾燥し且つ柔軟でなくならしめる。55より大き
いデキストロース当量ではヌガーキヤンデイベースが変
色し、粘着性で且つ加工困難となされるであろう。
好ましい態様においては、シロツプ成分は咀嚼しうるミ
ネラル補給物の重量に基づき、デキストロース等量約35
〜約55を有するコーンシロツプ約15〜約30%および糖約
20〜約40%を包含する。
ネラル補給物の重量に基づき、デキストロース等量約35
〜約55を有するコーンシロツプ約15〜約30%および糖約
20〜約40%を包含する。
本発明の重要な特徴の一つは糖対コーンシロツプ固形物
の重量比である。この比率は約1:1〜約2:1、好ましくは
約1.2:1〜約2:1そして最も好ましくは約1.3:1〜約1.7:1
でありうる。糖対コーンシロツプ比が1:1より小さいと
粘着性の口感を生ずる過度に軟かくして粘着性のテクス
チヤーを有する最終生成物が生成される。糖対コーンシ
ロツプ比が2:1より大きいと、咀嚼困難な粒々のテクス
チヤーをした生成物が生成される。
の重量比である。この比率は約1:1〜約2:1、好ましくは
約1.2:1〜約2:1そして最も好ましくは約1.3:1〜約1.7:1
でありうる。糖対コーンシロツプ比が1:1より小さいと
粘着性の口感を生ずる過度に軟かくして粘着性のテクス
チヤーを有する最終生成物が生成される。糖対コーンシ
ロツプ比が2:1より大きいと、咀嚼困難な粒々のテクス
チヤーをした生成物が生成される。
より好ましい態様においては、シロツプ成分は咀嚼しう
るミネラル補給物の重量に基づき、デキストロース等量
約35〜約55を有するコーンシロツプ約18〜約21%、およ
び糖約27〜約31%を包含する。
るミネラル補給物の重量に基づき、デキストロース等量
約35〜約55を有するコーンシロツプ約18〜約21%、およ
び糖約27〜約31%を包含する。
ホイツプされた成分は、咀嚼しうるミネラル補給物の重
量に基づき、約0.1〜約1の量で存在する少くとも1種
類のホイツプ剤を包含する。このホイツプ剤は生成物中
に導入された空気を保持して菓子内に空気の細胞を均一
に分散せしめより比重を軽くしそしてテクスチヤをかな
り修正する手段として機能する。
量に基づき、約0.1〜約1の量で存在する少くとも1種
類のホイツプ剤を包含する。このホイツプ剤は生成物中
に導入された空気を保持して菓子内に空気の細胞を均一
に分散せしめより比重を軽くしそしてテクスチヤをかな
り修正する手段として機能する。
適当なホイツプ剤には卵白、ゼラチン、乳蛋白または他
の乳由来化合物例えばホエー、カゼイン誘導体、植物蛋
白例えば大豆由来化合物、変性された乳蛋白およびそれ
らの混合物が包含される。
の乳由来化合物例えばホエー、カゼイン誘導体、植物蛋
白例えば大豆由来化合物、変性された乳蛋白およびそれ
らの混合物が包含される。
好ましい態様においてはホイツプされた成分は咀嚼しう
るミネラル補給物の重量に基づき、約0.2〜約0.6%最も
好ましくは0.3〜約0.4%の量で存在する少くとも1種類
のホイツプ剤および他の本発明の成分例えば糖、ソルビ
トール、殿粉、水、グルコースシロツプ等々を包含す
る。
るミネラル補給物の重量に基づき、約0.2〜約0.6%最も
好ましくは0.3〜約0.4%の量で存在する少くとも1種類
のホイツプ剤および他の本発明の成分例えば糖、ソルビ
トール、殿粉、水、グルコースシロツプ等々を包含す
る。
可食性ポリオールはプロピレングリコール、グリセリ
ン、ポリエチレングリコールおよびそれらの混合物から
なる群から選択される。可食性ポリオールがグリセリン
であることが好ましい。
ン、ポリエチレングリコールおよびそれらの混合物から
なる群から選択される。可食性ポリオールがグリセリン
であることが好ましい。
好ましい態様においては、可食性ポリオールは咀嚼しう
るミネラル補給物の重量に基づき約2〜約5%そして最
も好ましくは約2.5〜約4.5%の量で存在する。ポリオー
ル含量が2%より少ないとチヨーク様の味のする乾燥生
成物が生ずる。ポリオール含量が5%より大きいと不快
な粘着性の咀嚼特性を有する粘着性の、加工困難な生成
物を生ずる。
るミネラル補給物の重量に基づき約2〜約5%そして最
も好ましくは約2.5〜約4.5%の量で存在する。ポリオー
ル含量が2%より少ないとチヨーク様の味のする乾燥生
成物が生ずる。ポリオール含量が5%より大きいと不快
な粘着性の咀嚼特性を有する粘着性の、加工困難な生成
物を生ずる。
ミネラル化合物は摂取された場合に吸収しうるミネラル
源を提供する広い種類の化合物から選択されうる。適当
な化合物はその化合物を吸収しうるものとなす有機また
は無機塩が好ましい。例となる塩はリチウム、ナトリウ
ム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、燐、鉄、亜
鉛、およびそれらの混合物の塩からなる群から選択され
うる。
源を提供する広い種類の化合物から選択されうる。適当
な化合物はその化合物を吸収しうるものとなす有機また
は無機塩が好ましい。例となる塩はリチウム、ナトリウ
ム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、燐、鉄、亜
鉛、およびそれらの混合物の塩からなる群から選択され
うる。
特に好ましいミネラル化合物の一つはグルコン酸カルシ
ウム、塩化カルシウム、乳酸カルシウム、燐酸カルシウ
ム、一塩基性燐酸カルシウム、二塩基性燐酸カルシウ
ム、三塩基性燐酸カルシウム、炭酸カルシウム、酒石酸
カルシウム、グリセロ燐酸カルシウム、レブリン酸カル
シウム、次亜鉛酸カルシウム、硫酸カルシウム、グルコ
ヘプトン酸カルシウム、カルシウムキレート、カルシウ
ムアミノ酸キレート、粉砕された石灰石、粉砕されたカ
キ殻、およびそれらの混合物からなる群から選択されう
るカルシウム化合物であるカルシウムである。
ウム、塩化カルシウム、乳酸カルシウム、燐酸カルシウ
ム、一塩基性燐酸カルシウム、二塩基性燐酸カルシウ
ム、三塩基性燐酸カルシウム、炭酸カルシウム、酒石酸
カルシウム、グリセロ燐酸カルシウム、レブリン酸カル
シウム、次亜鉛酸カルシウム、硫酸カルシウム、グルコ
ヘプトン酸カルシウム、カルシウムキレート、カルシウ
ムアミノ酸キレート、粉砕された石灰石、粉砕されたカ
キ殻、およびそれらの混合物からなる群から選択されう
るカルシウム化合物であるカルシウムである。
リチウムのミネラル補給物を得るのに用いられる化合物
にはそのアニオンが塩化物、炭酸塩、クエン酸塩、硫酸
塩、臭化物およびそれらの混合物である有機および無機
塩が包含される。
にはそのアニオンが塩化物、炭酸塩、クエン酸塩、硫酸
塩、臭化物およびそれらの混合物である有機および無機
塩が包含される。
亜鉛のミネラル補給物を得るのに有用な化合物にはその
塩のアニオン部分が炭酸塩、塩化物、クエン酸塩および
それらの混合物である無機および有機塩が包含される。
塩のアニオン部分が炭酸塩、塩化物、クエン酸塩および
それらの混合物である無機および有機塩が包含される。
燐のミネラル補給物を得るのに有用な化合物にはそのア
ニオン部分が燐酸塩でありカチオン部分がナトリウム、
カリウム、マグネシウム、鉄、カルシウム、リチウム、
亜鉛およびそれらの混合物である塩が包含される。
ニオン部分が燐酸塩でありカチオン部分がナトリウム、
カリウム、マグネシウム、鉄、カルシウム、リチウム、
亜鉛およびそれらの混合物である塩が包含される。
カリウムのミネラル補給物を得るのに有用な化合物には
その塩のアニオン部分が酢酸塩、重炭酸塩、重酒石酸
塩、臭化物、炭酸塩、塩化物、クエン酸塩、グルコン酸
塩、一塩基性燐酸塩、二塩基性燐酸塩、三塩基性燐酸
塩、硫酸塩、酒石酸塩およびそれらの混合物である無機
および有機塩が包含される。
その塩のアニオン部分が酢酸塩、重炭酸塩、重酒石酸
塩、臭化物、炭酸塩、塩化物、クエン酸塩、グルコン酸
塩、一塩基性燐酸塩、二塩基性燐酸塩、三塩基性燐酸
塩、硫酸塩、酒石酸塩およびそれらの混合物である無機
および有機塩が包含される。
鉄のミネラル補給物を得るのに使用される化合物には還
元鉄、硫酸第一鉄、クエン酸アンモニウム鉄、炭酸第一
鉄、塩化第一鉄、フマル酸第一鉄、硫酸フエログリシ
ン、フエロナシン(ferronascin)、炭酸第一鉄塊、含
糖炭素第一鉄、クエン酸第一鉄、グルコン酸第一鉄、乳
酸第一鉄、硫酸第一鉄、コハク酸第一鉄、鉄キレート、
三珪酸マグネシウムとの鉄キレートおよびそれらの混合
物のような鉄の有機および無機塩およびキレートが包含
される。
元鉄、硫酸第一鉄、クエン酸アンモニウム鉄、炭酸第一
鉄、塩化第一鉄、フマル酸第一鉄、硫酸フエログリシ
ン、フエロナシン(ferronascin)、炭酸第一鉄塊、含
糖炭素第一鉄、クエン酸第一鉄、グルコン酸第一鉄、乳
酸第一鉄、硫酸第一鉄、コハク酸第一鉄、鉄キレート、
三珪酸マグネシウムとの鉄キレートおよびそれらの混合
物のような鉄の有機および無機塩およびキレートが包含
される。
ナトリウムのミネラル補給物を得るのに使用される化合
物にはその塩のアニオン部分が酢酸塩、アスコルビン酸
塩、重炭酸塩、炭酸塩、塩化物、クエン酸塩、次亜燐酸
塩、乳酸塩、一塩基性燐酸塩、二塩基性燐酸塩、三塩基
性燐酸塩、硫酸塩、酒石酸塩およびそれらの混合物であ
るナトリウムの有機および無機塩が包含される。
物にはその塩のアニオン部分が酢酸塩、アスコルビン酸
塩、重炭酸塩、炭酸塩、塩化物、クエン酸塩、次亜燐酸
塩、乳酸塩、一塩基性燐酸塩、二塩基性燐酸塩、三塩基
性燐酸塩、硫酸塩、酒石酸塩およびそれらの混合物であ
るナトリウムの有機および無機塩が包含される。
マグネシウムのミネラル補給物を得るのに使用される化
合物にはその塩のアニオン部分が酢酸塩、炭酸塩水酸化
物、塩化物、クエン酸塩、二塩基性クエン酸塩、水酸化
物、乳酸塩、酸化物、一塩基性燐酸塩、二塩基性燐酸
塩、トリ珪酸塩、硫酸塩であるマグネシウムの有機およ
び無機塩、ならびに水酸化アルミニウムと炭酸マグネシ
ウムとの共沈したゲルとして形成された珪酸マグネシウ
ムアルミニウム、水酸化マグネシウムアルミニウムおよ
びそれらの混合物が包含される。
合物にはその塩のアニオン部分が酢酸塩、炭酸塩水酸化
物、塩化物、クエン酸塩、二塩基性クエン酸塩、水酸化
物、乳酸塩、酸化物、一塩基性燐酸塩、二塩基性燐酸
塩、トリ珪酸塩、硫酸塩であるマグネシウムの有機およ
び無機塩、ならびに水酸化アルミニウムと炭酸マグネシ
ウムとの共沈したゲルとして形成された珪酸マグネシウ
ムアルミニウム、水酸化マグネシウムアルミニウムおよ
びそれらの混合物が包含される。
ミネラル化合物は微粒子状形態で本発明の軟かい咀嚼し
うる生成物中に混入される。粒子寸法は個々のミネラル
源に応じ大きく変動しうるがしかし砂様の口感を伴うこ
となくヌガーキヤンデイベース中への混入が可能なよう
に適切な寸法でなければならない。炭酸カルシウムを用
いる場合の粒子寸法の例を示せば米国薬局方炭酸カルシ
ウムについては約0.8μmから約3.5μmまでであること
ができそして天然の炭酸カルシウムである粉砕された石
灰石ではさらに約15μmまででありうる。同様の範囲が
残りのミネラル化合物について適用されうる。ミネラル
化合物は咀嚼しうるミネラル補給物の重量に基づき約3
〜約40%そして好ましくは約15〜約40%の量で存在す
る。
うる生成物中に混入される。粒子寸法は個々のミネラル
源に応じ大きく変動しうるがしかし砂様の口感を伴うこ
となくヌガーキヤンデイベース中への混入が可能なよう
に適切な寸法でなければならない。炭酸カルシウムを用
いる場合の粒子寸法の例を示せば米国薬局方炭酸カルシ
ウムについては約0.8μmから約3.5μmまでであること
ができそして天然の炭酸カルシウムである粉砕された石
灰石ではさらに約15μmまででありうる。同様の範囲が
残りのミネラル化合物について適用されうる。ミネラル
化合物は咀嚼しうるミネラル補給物の重量に基づき約3
〜約40%そして好ましくは約15〜約40%の量で存在す
る。
ミネラル化合物の下限は最小治療量により決定される。
ここで考察される化合物については、下限は約3重量%
と考えられる。しかしながら本発明製剤中において比較
的低いミネラル化合物濃度を使用することが可能であ
る。しかしながら約40%より大きいミネラル化合物濃度
は乾燥した。チヨーク様の、砂のような生成物を生成す
るので用いられない。
ここで考察される化合物については、下限は約3重量%
と考えられる。しかしながら本発明製剤中において比較
的低いミネラル化合物濃度を使用することが可能であ
る。しかしながら約40%より大きいミネラル化合物濃度
は乾燥した。チヨーク様の、砂のような生成物を生成す
るので用いられない。
本発明には場合により吸収増進剤も包含されうる。吸収
増進剤は人体によるミネラル化合物のより完全および/
またはより速やな吸収を促進する化合物群である。カル
シウムの場合、かかる吸収増進剤には、それらに限定さ
れるわけではないが、ビタミンD、リジン、アルギニ
ン、カルシトリオール(calcitriol)、ラクトース、お
よびそれらの混合物が包含される。カルシウムの好まし
い吸収増進剤はビタミンD2、ビタミンD3およびそれらの
混合物である。鉄の吸収増進剤はアスコルビン酸であ
る。吸収増進剤は通常の当該技術者の見解内で量を変動
して使用されうる。量は個々の増進剤に応じその約量に
つき約1.25μgからその約量の約20重量%まで変動しう
る。
増進剤は人体によるミネラル化合物のより完全および/
またはより速やな吸収を促進する化合物群である。カル
シウムの場合、かかる吸収増進剤には、それらに限定さ
れるわけではないが、ビタミンD、リジン、アルギニ
ン、カルシトリオール(calcitriol)、ラクトース、お
よびそれらの混合物が包含される。カルシウムの好まし
い吸収増進剤はビタミンD2、ビタミンD3およびそれらの
混合物である。鉄の吸収増進剤はアスコルビン酸であ
る。吸収増進剤は通常の当該技術者の見解内で量を変動
して使用されうる。量は個々の増進剤に応じその約量に
つき約1.25μgからその約量の約20重量%まで変動しう
る。
本発明にはさらに例えば炭酸塩または重炭酸塩のような
ガス産生性アニオンを含有するミネラル補給物の摂取に
おけるありうる副作用を減少させるために鼓腸防止剤の
ような化合物が包含されうる。好ましい鼓腸防止剤はシ
メチコン(simethicone)である。使用される量はミネ
ラル化合物に応じて変動する産生されるガス量および製
剤中に使用されるその量に応じて変動しよう。かかる量
は当該技術者により容易に決定されうる。それらは1回
量当り約15mg〜約80mgでありうる。
ガス産生性アニオンを含有するミネラル補給物の摂取に
おけるありうる副作用を減少させるために鼓腸防止剤の
ような化合物が包含されうる。好ましい鼓腸防止剤はシ
メチコン(simethicone)である。使用される量はミネ
ラル化合物に応じて変動する産生されるガス量および製
剤中に使用されるその量に応じて変動しよう。かかる量
は当該技術者により容易に決定されうる。それらは1回
量当り約15mg〜約80mgでありうる。
咀嚼しうるミネラル補給物には前記した物質の他にヌガ
ー生成物の調製に慣用に用いられる他の添加剤も含有さ
れうる。従つて本発明の軟かい、咀嚼しうる生成物には
顔料、着色剤、油状物、脂肪、防腐剤、香味剤、等々お
よび種々の量のこれらの混合物からなる群から選択され
る物質も包含されうる。
ー生成物の調製に慣用に用いられる他の添加剤も含有さ
れうる。従つて本発明の軟かい、咀嚼しうる生成物には
顔料、着色剤、油状物、脂肪、防腐剤、香味剤、等々お
よび種々の量のこれらの混合物からなる群から選択され
る物質も包含されうる。
軟質の、咀嚼しうるヌガーベース生成物中に混入されそ
してその最終的な加工を助成することが望まいし物質に
は脂肪、油状物、防腐剤、着色剤および香味剤が包含さ
れる。適当な脂肪および油状物には分別された脂肪、水
素添加された油、部分水添された油、不飽和油、ヤシ
油、パーム油、パーム核油、綿実油、サフラワー油、ヒ
マワリ、大豆油、コーン油およびそれらの混合物が包含
される。「脂肪」および「油」なる用語は当該技術者に
理解されるように相違しうるが、互換的に用いられる。
「脂肪」は一般に前記した群の固形態様物を指す用語で
ありそして「油」は液体形を指す。
してその最終的な加工を助成することが望まいし物質に
は脂肪、油状物、防腐剤、着色剤および香味剤が包含さ
れる。適当な脂肪および油状物には分別された脂肪、水
素添加された油、部分水添された油、不飽和油、ヤシ
油、パーム油、パーム核油、綿実油、サフラワー油、ヒ
マワリ、大豆油、コーン油およびそれらの混合物が包含
される。「脂肪」および「油」なる用語は当該技術者に
理解されるように相違しうるが、互換的に用いられる。
「脂肪」は一般に前記した群の固形態様物を指す用語で
ありそして「油」は液体形を指す。
起晶化合物も場合により使用されて最終生成物のより速
やかな硬化を促進しうる。起晶化合物はホンダント糖、
砂糖、ソルビトール結晶、ラクトースおよびそれらの混
合物からなる群から選択される。使用される場合起晶化
合物は約0.5〜約4.0重量%の量で存在する。
やかな硬化を促進しうる。起晶化合物はホンダント糖、
砂糖、ソルビトール結晶、ラクトースおよびそれらの混
合物からなる群から選択される。使用される場合起晶化
合物は約0.5〜約4.0重量%の量で存在する。
適当な香味剤にはハツカ、ペパーミント、人工バニラ、
天然バニラ、シナモン、種々のフルーツフレーバーのよ
うな天然および人工フレーバーの個々の物または混合物
が包含される。香味剤は一般に個々のフレーバーに応じ
て変動する量まで使用されそして例えば1重量%または
それ以上でありうる。
天然バニラ、シナモン、種々のフルーツフレーバーのよ
うな天然および人工フレーバーの個々の物または混合物
が包含される。香味剤は一般に個々のフレーバーに応じ
て変動する量まで使用されそして例えば1重量%または
それ以上でありうる。
本発明で使用される着色剤には二酸化チタンのような顔
料が包含されこれらはヌガーキヤンデイベース中に1重
量%までまたはそれ以上の量で混入されうる。また、着
色剤には食品、薬物および化粧品適用に適しそしてF.D.
&C染料およびレーキとして知られる他の染料も包含さ
れうる。すべてのF.D.&CおよびD.&C.着色剤およびそ
れらの相当する化学構造の完全な詳細はKirk-Othmerの
「Encyclopadia of Chemical Technology」、第5巻第8
57〜884頁に見られうる。
料が包含されこれらはヌガーキヤンデイベース中に1重
量%までまたはそれ以上の量で混入されうる。また、着
色剤には食品、薬物および化粧品適用に適しそしてF.D.
&C染料およびレーキとして知られる他の染料も包含さ
れうる。すべてのF.D.&CおよびD.&C.着色剤およびそ
れらの相当する化学構造の完全な詳細はKirk-Othmerの
「Encyclopadia of Chemical Technology」、第5巻第8
57〜884頁に見られうる。
本発明の咀嚼しうるミネラル補給物は慣用の菓子製造操
作により調製されうる。かかる操作は一般にヌガーキヤ
ンデイベースを残りの成分と均質な混合物が得られるま
で混合しそして得られる混合物を次に適当な形状となし
て保存する必要がある。ヌガーキヤンデイベースの調製
は当業者によく知られた定常操作により達成されうる。
好ましい方法の一つにはホイツプ成分の調製およびシロ
ツプ成分との混合が包含される。
作により調製されうる。かかる操作は一般にヌガーキヤ
ンデイベースを残りの成分と均質な混合物が得られるま
で混合しそして得られる混合物を次に適当な形状となし
て保存する必要がある。ヌガーキヤンデイベースの調製
は当業者によく知られた定常操作により達成されうる。
好ましい方法の一つにはホイツプ成分の調製およびシロ
ツプ成分との混合が包含される。
ホイツプされた成分はホイツプ剤を他の所望の成分と混
合することにより調製されうる。ホイツプされた成分は
一般にゼラチン、卵白、乳蛋白例えばカゼイン、および
植物蛋白例えば大豆蛋白等から調製され、それらをゼラ
チン溶液に加えそして周囲温度で速やかに混合して空気
を含んだスポンジ様の塊を形成させることにより調製さ
れる。
合することにより調製されうる。ホイツプされた成分は
一般にゼラチン、卵白、乳蛋白例えばカゼイン、および
植物蛋白例えば大豆蛋白等から調製され、それらをゼラ
チン溶液に加えそして周囲温度で速やかに混合して空気
を含んだスポンジ様の塊を形成させることにより調製さ
れる。
シロツプ成分はコーンシロツプ、糖成分および成分の溶
解を確保するのに必要な量の水を最初に混合することに
より調製される。水の総量は限定的ではないが、しかし
ながら最初の水の量を40重量%より少なく保つことが好
ましい。この混合物を適当な調理器具中に入れそして最
終的な水分含量が約2〜約11.0重量%となるまで調理す
る。
解を確保するのに必要な量の水を最初に混合することに
より調製される。水の総量は限定的ではないが、しかし
ながら最初の水の量を40重量%より少なく保つことが好
ましい。この混合物を適当な調理器具中に入れそして最
終的な水分含量が約2〜約11.0重量%となるまで調理す
る。
前記工程が一旦完了すると、通常シロツプ成分の温度が
約110℃〜約118℃に低下したのちにシロツプ成分にホイ
ツプされた成分を添加することによりホイツプされた成
分とシロツプ成分とを混合しうる。得られる合体物を混
合する。この時点で、可食性ポリオールが添加される。
約110℃〜約118℃に低下したのちにシロツプ成分にホイ
ツプされた成分を添加することによりホイツプされた成
分とシロツプ成分とを混合しうる。得られる合体物を混
合する。この時点で、可食性ポリオールが添加される。
着色剤を混入すべき場合は、それらはこの時点でキヤン
デイベース中に混入されうる。次にこの組成物をむらの
ない均質な塊が形成されるまで混合する。
デイベース中に混入されうる。次にこの組成物をむらの
ない均質な塊が形成されるまで混合する。
次にミネラル化合物を添加しそしてここでもむらのない
均質な塊が形成されるまで混合する。脂肪を混入すべき
場合はこの時点でキヤンデイベース中に混入される。上
記組成物をその温度が約90℃より低いが約60℃より高く
なくなるまで混合する。この時点で、起晶化合物は、そ
れが使用される場合は組成物に添加される。香味剤が混
入される場合はやはりこの時点でキヤンデイベース中に
添加されうる。次にこの混合物を均質となるまでさらに
混合する。
均質な塊が形成されるまで混合する。脂肪を混入すべき
場合はこの時点でキヤンデイベース中に混入される。上
記組成物をその温度が約90℃より低いが約60℃より高く
なくなるまで混合する。この時点で、起晶化合物は、そ
れが使用される場合は組成物に添加される。香味剤が混
入される場合はやはりこの時点でキヤンデイベース中に
添加されうる。次にこの混合物を均質となるまでさらに
混合する。
一旦すべての試薬が混合物中に混入されると、混合物を
冷却せしめる。混合物を周囲温度まで冷却し次に最終的
な成形工程が完了されうる。
冷却せしめる。混合物を周囲温度まで冷却し次に最終的
な成形工程が完了されうる。
所望される最終生成物の形状および寸法に応じ種々の最
終的な成形技法が用いられうる。
終的な成形技法が用いられうる。
最終組成物は一旦調製されると生成物を必要量のミネラ
ル化合物を提供するに適当ならしめる任意の所望の形状
または形態に加工されうる。非限定的な形状の例には、
正方形、長方形、球形、タブロイドおよび両凸形が包含
される。他の適当な形状もまた用いられうる。
ル化合物を提供するに適当ならしめる任意の所望の形状
または形態に加工されうる。非限定的な形状の例には、
正方形、長方形、球形、タブロイドおよび両凸形が包含
される。他の適当な形状もまた用いられうる。
本発明の生成物はここで使用されうる軟質の咀嚼しうる
テクスチヤーを示さねばならない。本発明のミネラル補
給物のテクスチヤーに関しここで用いられる「軟質」な
る用語は2mmより大きい針入硬度を有することを指す。
この性質を示さない生成物は本発明には不適当であるこ
とが判明した。特に、2mmより小さい針入硬度値を示す
生成物は咀嚼しえずそして本発明の範囲外である。対照
的に、完全な針入を示す生成物は過度に軟質で粘着性で
あると見做されそしてここで求められる生成物の完全さ
を維持しないであろう。
テクスチヤーを示さねばならない。本発明のミネラル補
給物のテクスチヤーに関しここで用いられる「軟質」な
る用語は2mmより大きい針入硬度を有することを指す。
この性質を示さない生成物は本発明には不適当であるこ
とが判明した。特に、2mmより小さい針入硬度値を示す
生成物は咀嚼しえずそして本発明の範囲外である。対照
的に、完全な針入を示す生成物は過度に軟質で粘着性で
あると見做されそしてここで求められる生成物の完全さ
を維持しないであろう。
針入硬度を測定するための針入硬度試験操作は次のとお
りである。
りである。
針入硬度試験では直径0.1mmおよび長さ3.8cmの3K-186ワ
ツクス針入針を備えたPrecision Scientific 73510型針
入度計が用いられる。
ツクス針入針を備えたPrecision Scientific 73510型針
入度計が用いられる。
針を正方形表面の中心に表面に対して垂直に接触させ
る。150g重量を針に5秒間適用して針を試験片中に圧す
る。針入深度を測定しそしてmmで記録する。針入が小さ
い程その試験片は硬い。
る。150g重量を針に5秒間適用して針を試験片中に圧す
る。針入深度を測定しそしてmmで記録する。針入が小さ
い程その試験片は硬い。
本発明を以下の実施例によりさらに説明する。
実施例および明細書全体および特許請求の範囲における
全ての部および百分率は別に断わりなければ最終組成物
の重量によるものとする。
全ての部および百分率は別に断わりなければ最終組成物
の重量によるものとする。
実施例 1 本実施例は本発明生成物の形成について示す。
下記成分を各工程後に均質な処方物が調製されるまでそ
して最終生成物が調製されるまで列記された順序で混合
した。最終生成物を重量4.5gおよび寸法11.5mm×19.4mm
×1.94mmを有する此処の片に圧縮した。
して最終生成物が調製されるまで列記された順序で混合
した。最終生成物を重量4.5gおよび寸法11.5mm×19.4mm
×1.94mmを有する此処の片に圧縮した。
得られる構造物を針入硬度について試験し、そしてすべ
て硬度5〜7mmを有していた。消費された場合、生成物
のすべては何らチヨーク様の風味を示さず、かつテクス
チヤーは軟質であつた。
て硬度5〜7mmを有していた。消費された場合、生成物
のすべては何らチヨーク様の風味を示さず、かつテクス
チヤーは軟質であつた。
実施例 2 本実施例はヌガーキヤンデイベースのシロツプ成分の水
分含量を変えることによる本発明生成物の形成を示す。
分含量を変えることによる本発明生成物の形成を示す。
最終的な咀嚼しうるミネラル補給物の水分含量は実施例
1に示される処方のシロツプ成分の水分を変動させるこ
とにより変えられた。
1に示される処方のシロツプ成分の水分を変動させるこ
とにより変えられた。
この結果は水分含量約2.5〜約4.5重量%を有する最終生
成物が受け入れうる咀嚼特性および物理特性を有するこ
とを示している。水分含量2.0以下では過度の硬さを示
しそして受け入れえない硬い構造物を生ずることが判明
した。
成物が受け入れうる咀嚼特性および物理特性を有するこ
とを示している。水分含量2.0以下では過度の硬さを示
しそして受け入れえない硬い構造物を生ずることが判明
した。
実施例 3 本実施例は針入試験により測定される硬度に関し最終生
成物中の水分含量の効果を示す。
成物中の水分含量の効果を示す。
試験操作E〜Hは実施例1記載の処方により調製され
た。最終的に形成された生成物の厚さは約11.5mmであ
る。
た。最終的に形成された生成物の厚さは約11.5mmであ
る。
4.5重量%またはそれより大きい水分含量を有する最終
生成物を用いて形成された本発明生成物は過度に粘着性
でかつそれらの形状を保持しない。
生成物を用いて形成された本発明生成物は過度に粘着性
でかつそれらの形状を保持しない。
試験操作1〜4は実施例1記載の処方により調製され
た。最終的に形成された生成物の厚さは約11.5mmであ
る。
た。最終的に形成された生成物の厚さは約11.5mmであ
る。
水分含量が5重量%またはそれより大きい最終生成物を
用いて形成された本発明生成物は過度に粘着性でかつそ
れらの形状を保持しない。
用いて形成された本発明生成物は過度に粘着性でかつそ
れらの形状を保持しない。
実施例 4 本実施例は本発明のミネラル補給物に及ぼすグリセリン
含量の影響を示す。
含量の影響を示す。
グリセリン含量が以下に示されるように変動される以外
は実施例1記載の操作が行われた。
は実施例1記載の操作が行われた。
その結果を下記の表に示す。
実施例 5 本実施例は本発明のミネラル補給物におけるヌガーキヤ
ンデイベースのシロツプ成分の糖対コーンシロツプ比を
変えることによる効果を示す。
ンデイベースのシロツプ成分の糖対コーンシロツプ比を
変えることによる効果を示す。
以下に示されるように糖対コーンシロツプ比が変動され
る以外は実施例1記載の操作が行われた。その結果を下
記の表に示す。
る以外は実施例1記載の操作が行われた。その結果を下
記の表に示す。
実施例 6 本実施例は異なるミネラル化合物の影響を示す。
以下に示されるようにミネラル化合物を変える以外は実
施例1記載の操作を行つた。その結果を下記の表に示
す。
施例1記載の操作を行つた。その結果を下記の表に示
す。
生成物中に使用されるミネラル化合物は生成物の特性に
何ら影響を及ぼさない。
何ら影響を及ぼさない。
実施例 7 本実施例は実施例1の記載の本発明による処方物からの
カルシウムイオンの利用可能性を示す。
カルシウムイオンの利用可能性を示す。
本発明による生成物の生体外溶解試験が行われた。その
結果は試験開始後の種々の時間における溶液中のカルシ
ウム%を示す。60分間で、補給物中に存在するカルシウ
ム85.8%が溶液中に存在する。時 間 溶液中のカルシウム% 30分 59.2 45分 70.6 60分 85.8 すべての値は6回の別個の試験の平均である。
結果は試験開始後の種々の時間における溶液中のカルシ
ウム%を示す。60分間で、補給物中に存在するカルシウ
ム85.8%が溶液中に存在する。時 間 溶液中のカルシウム% 30分 59.2 45分 70.6 60分 85.8 すべての値は6回の別個の試験の平均である。
溶解試験操作:米国薬局方(XX)、第939頁(Mack Prin
ting Co.,出版、1980年)の記載による。
ting Co.,出版、1980年)の記載による。
条件:米国薬局方装置2使用 媒体:酵素を含まない模做胃液900ml 回転速度:50rpm 装置2 撹拌要素として羽根および軸から形成された水かきが使
用される以外は装置1の組立物が使用される(Hanson R
esearch Corp.およびYan-Kel Industres社から適当な水
かきが入手できる)。直径10±0.5mmの軸はその軸線が
容器の垂直軸線からいずれの地点においても0.2cmより
遠くない場所にあり、そして有意なぐらつきを伴うこと
なく円滑に回転するように位置される。厚さ3.0mm〜5.0
mmの撹拌用羽根は直径83mmを有する円の区分を形成し、
そして42±1mmおよび75±1mmのパラレル翼弦により限界
を定められる。羽根は羽根の底が軸の底と同じ高さにあ
るように軸の直径を通つており、そして羽根は回転して
いる軸の末端に水平に位置していて従つて42mmのエツジ
が容器の最も底部の内部表面に最近接している。羽根と
容器内部の内径との間の2.5±0.2cmなる距離は試験中保
持される。金属性羽根および軸は適当なフルオロカーボ
ン重合体で被覆されうる単一存在からなる。薬量単位は
容器の底に沈まされ次に羽根の回転が開始される。針金
またはガラスらせんのような小さくて、バラの非反応性
物質片がさもなければ浮遊するであろう薬量単位に付着
されうる。
用される以外は装置1の組立物が使用される(Hanson R
esearch Corp.およびYan-Kel Industres社から適当な水
かきが入手できる)。直径10±0.5mmの軸はその軸線が
容器の垂直軸線からいずれの地点においても0.2cmより
遠くない場所にあり、そして有意なぐらつきを伴うこと
なく円滑に回転するように位置される。厚さ3.0mm〜5.0
mmの撹拌用羽根は直径83mmを有する円の区分を形成し、
そして42±1mmおよび75±1mmのパラレル翼弦により限界
を定められる。羽根は羽根の底が軸の底と同じ高さにあ
るように軸の直径を通つており、そして羽根は回転して
いる軸の末端に水平に位置していて従つて42mmのエツジ
が容器の最も底部の内部表面に最近接している。羽根と
容器内部の内径との間の2.5±0.2cmなる距離は試験中保
持される。金属性羽根および軸は適当なフルオロカーボ
ン重合体で被覆されうる単一存在からなる。薬量単位は
容器の底に沈まされ次に羽根の回転が開始される。針金
またはガラスらせんのような小さくて、バラの非反応性
物質片がさもなければ浮遊するであろう薬量単位に付着
されうる。
装置1 この組立物は被覆された、ガラス製または他の不活性の
透明な物質(この物質は試験される標本を吸収、吸着、
それと反応または妨害してはならない)製の1000ml容
器、変速しうる駆動、および円筒バスケツトからなる
(適当な容器はlaboratory supply house社からのKimbl
e Glass No.33730としてまたはEli Lilly and Co.社か
らのElanco Products Division No.EQ-1900として商業
的に入手しうる。適当なバスケツトはHanson Research
Corp.およびVan Kel Industriesから商業上入手しう
る)。試験期間中温度を37±0.5℃に保持せしめそして
浴液の一定した円滑な運動を保たしめる任意の好都合な
寸法の適当な水浴中に容器を浸漬する。その組立て物が
置かれている周囲を含め組立て物のどの部分も有意な運
動に寄与しない。動揺、またはそれを越えた振動は円滑
に回転している。撹拌要素による。試験中標本および撹
拌要素の観察ができる装置が好ましい。容器は球状の底
部を有する円筒状である。高さ16〜17.5cm、内径10.0〜
10.5cmおよび公称容量1000mlである。その側面は頂部近
くにフランジを出している。形に合うように作られたカ
バーが蒸発(カバーが用いられる場合は、それは温度計
の挿入および標本のとり出しが容易に行われるに充分な
開口部を有する)を遅らせるために使用されうる。軸は
その軸線が容器の垂直軸線からのどの地点においても0.
2cmより大きくなるように位置される。軸回転速度を個
々のモノグラフにおいて選択されそして特定される速度
内、±0.4%内に保持せしめる速度調節装置が用いられ
る。
透明な物質(この物質は試験される標本を吸収、吸着、
それと反応または妨害してはならない)製の1000ml容
器、変速しうる駆動、および円筒バスケツトからなる
(適当な容器はlaboratory supply house社からのKimbl
e Glass No.33730としてまたはEli Lilly and Co.社か
らのElanco Products Division No.EQ-1900として商業
的に入手しうる。適当なバスケツトはHanson Research
Corp.およびVan Kel Industriesから商業上入手しう
る)。試験期間中温度を37±0.5℃に保持せしめそして
浴液の一定した円滑な運動を保たしめる任意の好都合な
寸法の適当な水浴中に容器を浸漬する。その組立て物が
置かれている周囲を含め組立て物のどの部分も有意な運
動に寄与しない。動揺、またはそれを越えた振動は円滑
に回転している。撹拌要素による。試験中標本および撹
拌要素の観察ができる装置が好ましい。容器は球状の底
部を有する円筒状である。高さ16〜17.5cm、内径10.0〜
10.5cmおよび公称容量1000mlである。その側面は頂部近
くにフランジを出している。形に合うように作られたカ
バーが蒸発(カバーが用いられる場合は、それは温度計
の挿入および標本のとり出しが容易に行われるに充分な
開口部を有する)を遅らせるために使用されうる。軸は
その軸線が容器の垂直軸線からのどの地点においても0.
2cmより大きくなるように位置される。軸回転速度を個
々のモノグラフにおいて選択されそして特定される速度
内、±0.4%内に保持せしめる速度調節装置が用いられ
る。
カルシウムの検定操作 各溶解時間で50.0mlの溶解媒体を容器からとり出しそし
て酵素を含有しない胃液50mlと置換する。50.0mlを適当
な容器に移す。1N水酸化ナトリウムの添加により溶液を
塩基性となす。ヒドロキシナフトールブルートリチユレ
ート300mgを加えそして生成した溶液をそれが深青色と
なるまで標準化された0.05Mエチレンジアミン四酢酸ジ
ナトリウムを用いて滴定する。0.05Mエチレンジアミン
四酢酸ジナトリウムの各mlが炭酸カルシウム5.004mgに
当る。
て酵素を含有しない胃液50mlと置換する。50.0mlを適当
な容器に移す。1N水酸化ナトリウムの添加により溶液を
塩基性となす。ヒドロキシナフトールブルートリチユレ
ート300mgを加えそして生成した溶液をそれが深青色と
なるまで標準化された0.05Mエチレンジアミン四酢酸ジ
ナトリウムを用いて滴定する。0.05Mエチレンジアミン
四酢酸ジナトリウムの各mlが炭酸カルシウム5.004mgに
当る。
浴液中の%計算は次のとおりである。
本発明はこれまで記載されてきたが、多くの方法で変え
られうることが明白であろう。かかる変異は本発明の精
神および範囲を逸脱するものと見做されるべきではなく
そしてかかる変形のすべては本発明の範囲内に包含され
ることが意図される。
られうることが明白であろう。かかる変異は本発明の精
神および範囲を逸脱するものと見做されるべきではなく
そしてかかる変形のすべては本発明の範囲内に包含され
ることが意図される。
Claims (1)
- 【請求項1】糖対コーンシロツプ比約1:1〜約2:1を有し
且つ該コーンシロツプが約35〜約55のデキストロース当
量を有するヌガーキヤンデイベース約40〜約85重量%、
可食性ポリオール約1.5〜約6.0重量%、ミネラル化合物
約3〜約40重量%、水分含量約2〜約4.5重量%、を包
含する針入硬度2mmまたはそれ以上を有する咀嚼しうる
ミネラル補給物。
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| US06/699,692 US4582709A (en) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | Chewable mineral supplement |
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