JPH0685692A - 高能率符号化装置 - Google Patents
高能率符号化装置Info
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- JPH0685692A JPH0685692A JP23690992A JP23690992A JPH0685692A JP H0685692 A JPH0685692 A JP H0685692A JP 23690992 A JP23690992 A JP 23690992A JP 23690992 A JP23690992 A JP 23690992A JP H0685692 A JPH0685692 A JP H0685692A
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Abstract
ラ画面の数を減らさず全体の圧縮効率を低下させること
がない高能率符号化装置を提供する。 【構成】 イントラモードでは、ディジタル映像信号を
サブバンド分割回路20で帯域分割した後、各帯域の信号
を符号化する。予測モードでは、サブバンド分割回路20
を経由せず、MC回路18にて動き補償予測を行い、減算
器3からのブロック化誤差信号を符号化する。
Description
音声信号をディジタル記録して再生するビデオテープレ
コーダ(以下VTRという),ビデオディスクプレーヤ
などのディジタル信号記録再生装置における高能率符号
化を行うための高能率符号化装置に関する。
録媒体のコスト低減化または装置の小型化の要求に応じ
るために、その記録情報のデータ圧縮(高能率符号化)
は必要不可欠である。ここでは、主に民生用ディジタル
VTRに使用される高能率符号化を例に説明する。
示すブロック図である。図において900 はアナログ映像
信号が入力される入力端子、901 は入力端子900 を介し
て入力されたアナログ映像信号をディジタル映像信号に
変換するA/D変換器である。A/D変換器901 は、変
換後のディジタル映像信号をデータ圧縮部902 へ出力す
る。データ圧縮部902 は、ディジタル映像信号の情報量
を圧縮して、圧縮後の映像データを誤り訂正符号付加部
903 へ出力する。誤り訂正符号付加部903 は、再生時に
誤り訂正を行えるための誤り訂正符号を入力された映像
データに付加して、付加後のデータを記録変調部904 へ
出力する。記録変調部904 は、入力された映像データを
記録に適した記録データに変調し、変調後の記録データ
を記録アンプ905 へ出力する。記録アンプ905 はこの記
録データを増幅し、増幅された記録データは磁気ヘッド
906 により磁気テープ907 に記録される。
構成部材を示し、908 は、磁気テープ907 から再生され
た再生データを増幅するヘッドアンプであり、ヘッドア
ンプ908 は、増幅した再生データを再生復調部909 へ出
力する。再生復調部909 は再生データを復調し、復調後
のデータを誤り訂正復号化部910 へ出力する。誤り訂正
復号化部910 は、再生復調されたデータを誤り訂正符号
を用いて誤り訂正し、訂正後の再生データをデータ伸長
部911 へ出力する。データ伸長部911 は、圧縮されてい
るデータを元の形に復元し、復元後の再生データをD/
A変換器912 へ出力する。D/A変換器912 はディジタ
ル映像信号をアナログ映像信号に変換し、出力端子913
を介して外部へ出力する。
は、まず、入力端子900 を介して入力されたアナログの
映像信号がA/D変換器901 にてディジタル信号に変換
された後、データ圧縮部902 にて圧縮処理(高能率符号
化処理)が施されてその情報量が減少される。圧縮され
た映像データは、誤り訂正符号付加部903 にて誤り訂正
符号が付加された後、記録変調部904 にて記録用の記録
データに変調される。その記録データは記録アンプ905
にて増幅された後、磁気ヘッド906 により磁気テープ90
7 に記録される。再生時には、上述した記録時の処理と
逆の処理が施される。磁気ヘッド906 により磁気テープ
907 から再生された再生データは、ヘッドアンプ908 に
て増幅された後、再生復調部909 により復調される。復
調後の再生データは、誤り訂正復号化部910 にて誤り訂
正処理が施された後、データ伸長部911 により元の形に
復元される。復元されたディジタルの映像信号はD/A
変換器912 にてアナログの映像信号に変換された後、出
力端子913 を介して外部へ出力される。
置(図1におけるデータ圧縮部902に相当)の従来例に
ついて説明する。図2は、図1における従来のデータ圧
縮部902(高能率符号化部)の内部構成を示すブロック図
である。図2において、1はディジタル映像信号の入力
端子であり、入力端子1を介してディジタル映像信号が
ブロック化回路2に入力される。ブロック化回路2は、
入力されたディジタル映像信号をブロック化し、ブロッ
ク化入力信号を減算器3とスイッチ回路4の一方の入力
端子とMC回路18とへ出力する。減算器3は、ブロック
化入力信号とMC回路18から入力されるブロック化予測
信号との誤差を求め、その誤差をブロック化誤差信号と
して、スイッチ回路4の他方の入力端子へ出力する。ス
イッチ回路4は画面の符号化モードに応じて何れかの信
号を選択し、選択したブロック化信号をDCT回路5へ
出力する。DCT回路5は、直交変換の一種である離散
コサイン変換(以下DCTという)をブロック化信号に
施してDCT係数を得、得たDCT係数を量子化回路6
へ出力する。量子化回路6は、このDCT係数を量子化
し、量子化したDCT係数を伝送符号化回路7と逆量子
化回路10とへ出力する。伝送符号化回路7は伝送路8に
適した符号化を行って、伝送路8へ出力する。
数を逆量子化し、逆量子化したDCT係数を逆DCT回
路11へ出力する。逆DCT回路11は、逆量子化されたD
CT係数に逆DCTを施してブロック化信号を得、得た
ブロック化信号を加算器12とスイッチ回路13の一方の入
力端子とへ出力する。加算器12は、ブロック化信号とM
C回路18から入力されるブロック化予測信号とを加算
し、その加算信号をブロック化復号信号として、スイッ
チ回路13の他方の入力端子へ出力する。スイッチ回路13
は画面の符号化モードに応じて何れかの信号を選択し、
選択したブロック化復元信号を画像メモリ14へ出力す
る。画像メモリ14は、動き補償予測を行うためにこのブ
ロック化復元信号を記憶し、記憶した画像を必要に応じ
てMC回路18へ読み出す。MC回路18は、画像メモリ14
に蓄えられた画像から動き補償用のブロック化された探
索データを切り出し、現在符号化しようとしているブロ
ック化入力信号との間で動きベクトルを求め、動き補償
されたブロック化予測信号を減算器3と加算器12とへ出
力すると共に、求めた動きベクトルを伝送符号化回路7
へ出力する。。なお、これらの逆量子化回路10, 逆DC
T回路11, 加算器12, スイッチ回路13及び画像メモリ14
にて、ローカル復号化部17が構成されている。
911(高能率復号化部)の内部構成を示すブロック図であ
る。図3において、図2と同番号を付した部分は同様な
部分にて構成されている。図3中の9は、伝送路8を介
して伝送されてきた誤り訂正復号化後の信号を量子化さ
れたDCT係数と予測モードにおける動きベクトルとに
復号化し、量子化されたDCT係数を逆量子化回路10へ
出力し、動きベクトルを動き補償予測器15へ出力する伝
送復号化回路であり、15は、画像メモリ14に蓄えられた
画像と伝送された動きベクトルとから動き補償されたブ
ロック化予測信号を加算器12へ出力する動き補償予測器
であり、16は、画像メモリ14から読み出されるディジタ
ルの映像信号を出力する出力端子である。
を介して入力されたディジタルの映像信号は、動き補償
予測を行わないイントラフィールドモード,動き補償予
測を行う予測フィールドモードに係わらずに、ブロック
化回路2によってm〔画素〕×n〔ライン〕(m,nは
自然数)を1つの単位とするブロック化入力信号に切り
出される。このブロック化入力信号は、ブロック化信号
を選択するスイッチ回路4とブロック化誤差信号を得る
減算器3とへ入力される。減算器3ではブロック化入力
信号とブロック化予測信号との画素単位の差分が計算さ
れてスイッチ回路4へ出力する。このようにスイッチ回
路4にはブロック化入力信号とブロック化誤差信号とが
入力されており、画面の符号化モードによって信号が選
択される。
号はDCT回路5でDCT係数に変換され、さらに量子
化回路6によりそれぞれの係数の重要度に応じて所定の
ビット数に量子化される。量子化されたDCT係数は、
伝送符号化回路7で伝送路8に適した符号に変換され、
伝送路8へ出力される。
化部17で、次の動き補償予測のために画像復元が行われ
る。量子化回路6の出力である量子化されたDCT係数
は、ローカル復号化部17の逆量子化回路10で逆量子化が
行われ、さらに逆DCT回路11でDCT係数からブロッ
ク化信号に変換される。ブロック化信号はブロック化復
元信号を選択するスイッチ回路13と、ブロック化復号信
号を得る加算器12とへ出力される。加算器12では、ブロ
ック化信号とブロック化予測信号とが画素単位で加算さ
れる。このブロック化予測信号は上記減算器3で用いた
ものと同じである。スイッチ回路13では、画像の符号化
モードに従って逆DCT回路11または加算器12の出力が
選択され、ブロック化復元信号として画像メモリ14の所
定位置に書き込まれる。
ック化予測信号の出力とが行われる。画像メモリ14には
ブロック化復元信号を再構成した画像が記憶されてお
り、動き検出探索範囲の画面が切り出されてMC回路18
へ出力される。この動き検出探索範囲の画面サイズは、
i〔画素〕×j〔ライン〕(i≧m,j≧n:i,jは
自然数)である。一方、MC回路18にはブロック化回路
2からブロック化入力信号が参照データとして入力され
ており、この2つの比較によって動きベクルが抽出され
る。そして、抽出された動きベクルは伝送符号化回路7
へ出力され、復号化時に使用する情報として符号化され
る。また、画像メモリ14から得た探索範囲のデータに基
づいて、抽出された動きベクルに対応してブロック化入
力信号と等しい大きさ(m〔画素〕×n〔ライン〕)に
切り出したブロック化予測信号が、MC回路18から出力
される。なお、動きベクルを抽出する方法としては、全
探索ブロックマッチング法,木探索ブロックマッチング
法などがあるが、これらは公知であるのでここではその
説明は省略する。
上述したローカル復号化部17と同様に動作する。まず、
伝送路8を介して伝送された再生データは、伝送復号化
回路9にて量子化された信号と予測モードにおける動き
ベクトルとに復号化され、量子化された信号は逆量子化
回路10へ出力され、動きベクトルは動き補償予測器15へ
出力される。動き補償予測器15では、この動きベクトル
と画像メモリ14からの画像データとに基づいて動き補償
されたブロック化予測信号が求められ、それが加算器12
へ出力される。なお、各部材10〜14の動作は、上述した
ローカル復号化部17内の動作と同じであるので、その説
明は省略する。そして、画像メモリ14から出力端子16を
介して復号された映像信号が出力される。
償予測による高能率符号化装置の画像の符号化には、符
号化対象の画面情報しか利用しない(動き補償予測を行
わない)イントラモードと、他の画面情報も利用する
(動き補償予測を行う)予測モードとの2つの符号化モ
ードが存在する。他の画面情報を利用しないイントラモ
ードでは、他の画面情報を利用する予測モードと比較し
て、情報の圧縮効率が悪くて半分程度であることが知ら
れている。従って、全体の圧縮効率を高めるためには、
出来る限り予測モードを多くしてイントラモードを少な
くすることが考えられる。ところが、予測モードにおい
ては、参照する画面情報が完全に再現されていることを
前提にして再生が行われるので、VTRでの高速再生な
どの特殊再生時または編集時にはイントラモード画像の
再生が中心とならざるを得ない。よって、イントラモー
ドをむやみに減少させることはできず、圧縮効率を高め
る際の障壁となっている。このような事情により、VT
Rの特殊再生時または編集時に重要な働きをするイント
ラモード画面の枚数を減らさず、しかも全体の情報の圧
縮効率を低下させることがない高能率符号化手法の確立
が望まれている。
であり、全体の情報の圧縮効率を低下させることなく、
VTRとして重要な機能である特殊再生または編集を容
易に実現できる高能率符号化装置を提供することを目的
とする。
能率符号化装置は、イントラ符号化モードでは、ディジ
タル化された映像信号をサブバンド分割した後に符号化
し、予測符号化モードでは、ディジタル化された映像信
号をサブバンド分割せずに符号化するようにしたことを
特徴とする。
は、イントラ画面にサブバンド分割,サブバンド合成の
処理を施した画面から予測符号化して予測画面を得るよ
うにしたことを特徴とする。
は、イントラ画面にサブバンド分割した後の低域成分か
ら予測符号化して予測画面を得るようにしたことを特徴
とする。
測を利用した予測モード画面に比べて発生する情報量は
多くなるが、特殊再生,編集などを考慮した場合には、
そのイントラモード画面の枚数を減らすことはできな
い。従って、本発明では、イントラモード画面に対して
サブバンド分割の手法を適用して、イントラ画面の情報
量を削減することを考える。動き補償予測を行わないイ
ントラモードの画像は、サブバンド分割にて帯域分割し
た後、成分に応じた量子化にて符号化され、動き補償予
測を行う予測モードの画像は、サブバンド分割が施され
ることなく符号化される。サブバンド分割では、分割し
た帯域成分の種類と人間の視覚特性に応じたビット割当
を行えるので、画像の劣化を目立たせずに情報量の削減
が可能である。一方、予測モードでサブバンド分割を行
うと、高域成分の位相が動きに応じて変化するので、低
域成分以外での単純な方法による動き補償は困難であ
る。よって、予測モード画面については、動き補償の効
果を充分に発揮させるために、サブバンド分割は行わな
い。
いて具体的に説明する。
率符号化装置の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図4において、1はディジタル映像信号の入力端子
であり、入力端子1を介してディジタル映像信号が、イ
ントラモード時にはサブバンド分割回路20へ入力され、
予測モード時にはブロック化回路2に入力される。サブ
バンド分割回路20は、入力されたディジタル映像信号を
帯域分割, ブロック化し、各帯域のブロック化信号をス
イッチ回路4の一方の入力端子ヘ出力する。ブロック化
回路2は、入力されたディジタル映像信号をブロック化
し、ブロック化入力信号を減算器3とMC回路18とへ出
力する。減算器3は、ブロック化入力信号とMC回路18
から入力されるブロック化予測信号との誤差を求め、そ
の誤差をブロック化誤差信号として、スイッチ回路4の
他方の入力端子へ出力する。スイッチ回路4は画面の符
号化モードに応じて何れかの信号を選択し、選択したブ
ロック化信号をDCT回路5へ出力する。DCT回路5
は、DCTをブロック化信号に施してDCT係数を得、
得たDCT係数を量子化回路6へ出力する。量子化回路
6は、このDCT係数を量子化し、量子化したDCT係
数を伝送符号化回路7と逆量子化回路10とへ出力する。
伝送符号化回路7は伝送路8に適した符号化を行って、
伝送路8へ出力する。
数を逆量子化し、逆量子化したDCT係数を逆DCT回
路11へ出力する。逆DCT回路11は、逆量子化されたD
CT係数に逆DCTを施してブロック化信号を得、得た
ブロック化信号を加算器12とサブバンド合成回路21とへ
出力する。サブバンド合成回路21は、入力したブロック
化信号をサブバンド合成し元のディジタル映像信号をス
イッチ回路13の一方の入力端子へ出力する。加算器12
は、ブロック化信号とMC回路18から入力されるブロッ
ク化予測信号とを加算し、その加算信号をブロック化復
号信号として、スイッチ回路13の他方の入力端子へ出力
する。スイッチ回路13は画面の符号化モードに応じて何
れかの信号を選択し、選択した信号を画像メモリ14へ出
力する。画像メモリ14は、動き補償予測を行うためにこ
の選択した信号を記憶し、記憶した画像を必要に応じて
MC回路18へ読み出す。MC回路18は、画像メモリ14に
蓄えられた画像から動き補償用のブロック化された探索
データを切り出し、現在符号化しようとしているブロッ
ク化入力信号との間で動きベクトルを求め、動き補償さ
れたブロック化予測信号を減算器3と加算器12とへ出力
すると共に、求めた動きベクトルを伝送符号化回路7へ
出力する。なお、これらの逆量子化回路10, 逆DCT回
路11, 加算器12, スイッチ回路13, 画像メモリ14及びサ
ブバンド合成回路21にて、ローカル復号化部17が構成さ
れている。
装置に対応する高能率復号化装置の構成を示すブロック
図である。図5において、図4と同番号を付した部分は
同様な部分にて構成されている。図5中の9は、伝送路
8を介して伝送されてきた誤り訂正復号化後の信号を量
子化されたDCT係数と予測モードにおける動きベクト
ルとに復号化し、量子化されたDCT係数を逆量子化回
路10へ出力し、動きベクトルを動き補償予測器15へ出力
する伝送復号化回路であり、15は、画像メモリ14に蓄え
られた画像と伝送された動きベクトルとから動き補償さ
れたブロック化予測信号を加算器12へ出力する動き補償
予測器であり、16は、画像メモリ14から読み出されるデ
ィジタルの映像信号を出力する出力端子である。
ディジタル映像信号は、イントラモードと予測モードと
において異なる経路を通って信号処理される。各モード
時の処理動作について、その手順を示す図6のフローチ
ャートを参照して説明する。
ントラモードと判別された場合)、入力端子1を介して
入力されたディジタル映像信号は、サブバンド分割回路
20にて帯域分割,ブロック化される(ステップS2)。
具体的には、サブバンド分割回路20において、例えば図
7に示すように入力信号の低域成分及び高域成分に分割
される。各帯域のブロック化信号は、DCT回路5でD
CTが施され(ステップS3)、量子化回路6にて分割
帯域の種類に対応した適切な量子化がDCT係数に対し
て行われる(ステップS4)。量子化された信号(DC
T係数)は、伝送符号化回路7へ出力されて伝送符号化
された(ステップS5)後に出力端子8を介して外部へ
出力されると共に、ローカル復号化部17(逆量子化回路
10)へ出力される。
子化回路10で逆量子化が行われ(ステップS6)、また
逆DCT回路11で逆DCTを施されてDCT係数からブ
ロック化信号に変換され(ステップS7)、更に、サブ
バンド合成回路21にてサブバンド合成され(ステップS
8)、元のディジタル映像信号が画像メモリ14の所定位
置に記憶される(ステップS9)。
ードと判別された場合)、入力端子1を介して入力され
たディジタル映像信号は、ブロック化回路2にてブロッ
ク化される。得られたブロック化信号と画像メモリ14に
記憶されている画像とがMC回路18において比較され、
動きベクトルが求められる(ステップS10)。求めた動
きベクトルは復号用として伝送符号化回路7へ送られて
映像データと共に符号化される。またMC回路18から、
求めた動きベクトル対応した動き補償のブロック化予測
信号が出力され、減算器3においてこのブロック化予測
信号と上記ブロック化信号との予測誤差信号が算出され
る(ステップS11)。算出された予測誤差信号は、イン
トラモードの場合と同様に、DCT回路5でDCTが施
され(ステップS12)、量子化回路6にて予測誤差に適
応した量子化がDCT係数に対して行われる(ステップ
S13)。そして、イントラモード時と同様に、量子化さ
れたDCT係数は、伝送符号化回路7へ出力されて伝送
符号化された(ステップS14)後に出力端子8を介して
外部へ出力されると共に、ローカル復号化部17(逆量子
化回路10)へ出力される。
子化回路10で逆量子化が行われ(ステップS15)、また
逆DCT回路11で逆DCTを施されてDCT係数からブ
ロック化信号に変換された(ステップS16)後、加算器
12にて動き補償のブロック化予測信号が加算され(ステ
ップS17)、元のディジタル映像信号が画像メモリ14の
所定位置に記憶される(ステップS9)。
を、その手順を示す図8のフローチャートを参照して説
明する。高能率復号化装置は、上述のローカル復号化部
17と同じように動作する。
9によって量子化された信号(DCT係数)及び予測モ
ードにおける動きベクトルとに復号され、量子化された
DCT係数は逆量子化回路10へ出力され、動きベクトル
は動き補償予測器15へ出力される。イントラモードの場
合(ステップS21でイントラモードと判別された場
合)、量子化されたDCT係数は、逆量子化回路10によ
る逆量子化(ステップS22)、逆DCT回路11による逆
DCT(ステップS23)、サブバンド合成回路21による
サブバンド合成(ステップS24)の後、画像メモリ14へ
記憶され(ステップS25)、復号されたディジタル映像
信号として出力される。一方、予測モードの場合(ステ
ップS21で予測モードと判別された場合)、量子化され
たDCT係数は、逆量子化回路10による逆量子化(ステ
ップS26)、逆DCT回路11による逆DCT(ステップ
S27)の後、加算器12にて動き補償のブロック化予測信
号が加算され(ステップS28)、画像メモリ14へ記憶さ
れ(ステップS25)、復号されたディジタル映像信号と
して出力される。
化装置及び高能率復号化装置を用いて、あるサンプル画
像(サンプル1:沖縄の踊り,サンプル2:トーテムポ
ール)に符号化及び復号化を施した場合の符号量とS/
N比との計算機シミュレーション結果を示す。なお、第
1表には、従来の高能率符号化装置及び高能率復号化装
置を用いて、同一のサンプル画像に符号化及び復号化を
施した場合の符号量とS/N比との計算機シミュレーシ
ョン結果も併せて示す。
高能率符号化装置では、従来の高能率符号化装置に比べ
て、符号量が低減し、S/N比が向上している。
率符号化装置の他の実施例の構成を示すブロック図であ
る。図9において、1はディジタル映像信号の入力端子
であり、入力端子1を介してディジタル映像信号が、イ
ントラモード時にはサブバンド分割回路20へ入力され、
予測モード時にはブロック化回路2に入力される。サブ
バンド分割回路20は、入力されたディジタル映像信号を
帯域分割, ブロック化し、各帯域のブロック化信号をス
イッチ回路4の一方の入力端子ヘ出力する。ブロック化
回路2は、入力されたディジタル映像信号をブロック化
し、ブロック化入力信号を減算器3とMC回路18とへ出
力する。減算器3は、ブロック化入力信号とMC回路18
から入力されるブロック化予測信号との誤差を求め、そ
の誤差をブロック化誤差信号として、スイッチ回路4の
他方の入力端子へ出力する。スイッチ回路4は画面の符
号化モードに応じて何れかの信号を選択し、選択したブ
ロック化信号をDCT回路5へ出力する。DCT回路5
は、DCTをブロック化信号に施してDCT係数を得、
得たDCT係数を量子化回路6へ出力する。量子化回路
6は、このDCT係数を量子化し、量子化した全帯域の
DCT係数を伝送符号化回路7へ出力すると共に、量子
化した低帯域のDCT係数を逆量子化回路10へ出力す
る。伝送符号化回路7は伝送路8に適した符号化を行っ
て、伝送路8へ出力する。
のDCT係数を逆量子化し、逆量子化したDCT係数を
逆DCT回路11へ出力する。逆DCT回路11は、逆量子
化されたDCT係数に逆DCTを施してブロック化信号
を得、得たブロック化信号を画像メモリ14へ出力する。
画像メモリ14は、動き補償予測を行うためにこのブロッ
ク化信号を記憶し、記憶した画像を必要に応じてMC回
路18へ読み出す。MC回路18は、画像メモリ14に蓄えら
れた画像から動き補償用のブロック化された探索データ
を切り出し、現在符号化しようとしているブロック化入
力信号との間で動きベクトルを求め、動き補償されたブ
ロック化予測信号を減算器3へ出力すると共に、求めた
動きベクトルを伝送符号化回路7へ出力する。なお、こ
れらの逆量子化回路10, 逆DCT回路11及び画像メモリ
14にて、ローカル復号化部17が構成されている。
応する高能率復号化装置の構成を示すブロック図であ
る。図10において、図9と同番号を付した部分は同様な
部分にて構成されている。図10中の9は、伝送路8を介
して伝送されてきた誤り訂正復号化後の信号を量子化さ
れたDCT係数と予測モードにおける動きベクトルとに
復号化し、量子化されたDCT係数を逆量子化回路10へ
出力し、動きベクトルを動き補償予測器15へ出力する伝
送復号化回路であり、15は、画像メモリ14に蓄えられた
低域成分の画像と伝送された動きベクトルとから動き補
償されたブロック化予測信号を加算器12へ出力する動き
補償予測器であり、21は、画像メモリ14からの全帯域の
ブロック化信号をサブバンド合成するサブバンド合成回
路、19は、加算器12の出力を逆ブロック化する逆ブロッ
ク化回路、13は、サブバンド合成回路21, 逆ブロック化
回路19の出力を選択するスイッチ回路、16は、スイッチ
回路13にて選択されたディジタルの映像信号を出力する
出力端子である。
ディジタル映像信号は、イントラモードと予測モードと
において異なる経路を通って信号処理される。各モード
時の処理動作について、その手順を示す図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
ントラモードと判別された場合)、入力端子1を介して
入力されたディジタル映像信号は、サブバンド分割回路
20にて帯域分割,ブロック化される(ステップS32)。
具体的には、サブバンド分割回路20において、例えば図
7に示すように入力信号の低域成分及び高域成分に分割
される。各帯域のブロック化信号は、DCT回路5でD
CTが施され(ステップS33)、量子化回路6にて分割
帯域の種類に対応した適切な量子化がDCT係数に対し
て行われる(ステップS34)。量子化された全帯域の信
号(DCT係数)は、伝送符号化回路7へ出力されて伝
送符号化された(ステップS35)後に出力端子8を介し
て外部へ出力される。また、量子化された低域成分の信
号(DCT係数)は、ローカル復号化部17(逆量子化回
路10)へ出力される。
数は、逆量子化回路10で逆量子化が行われ(ステップS
36)、また逆DCT回路11で逆DCTを施されてDCT
係数からブロック化信号に変換された(ステップS37)
後に、画像メモリ14の所定位置に記憶される(ステップ
S38)。
ードと判別された場合)、入力端子1を介して入力され
たディジタル映像信号は、ブロック化回路2にてブロッ
ク化される。得られたブロック化信号と画像メモリ14に
記憶されている画像とがMC回路18において比較され、
動きベクトルが求められる(ステップS39)。求めた動
きベクトルは復号用として伝送符号化回路7へ送られて
映像データと共に符号化される。またMC回路18から、
求めた動きベクトル対応した動き補償のブロック化予測
信号が減算器3へ出力され、減算器3においてこのブロ
ック化予測信号とブロック化回路2の出力のブロック化
信号との予測誤差信号が算出される(ステップS40)。
算出された予測誤差信号は、イントラモードの場合と同
様に、DCR回路5でDCTが施され(ステップS4
1)、量子化回路6にて予測誤差に適応した量子化がD
CT係数に対して行われる(ステップS42)。そして、
量子化されたDCT係数は、伝送符号化回路7へ出力さ
れて伝送符号化された(ステップS43)後に出力端子8
を介して外部へ出力される。なお、予測モードでは、こ
の量子化されたDCT係数は、ローカル復号化部17(逆
量子化回路10)へ出力されない。
を、その手順を示す図12のフローチャートを参照して説
明する。
9によって量子化された信号(DCT係数)及び予測モ
ードにおける動きベクトルとに復号され、量子化された
DCT係数は逆量子化回路10へ出力され、動きベクトル
は動き補償予測器15へ出力される。イントラモードの場
合(ステップS51でイントラモードと判別された場
合)、量子化されたDCT係数は、逆量子化回路10によ
る逆量子化(ステップS52)、逆DCT回路11による逆
DCT(ステップS53)の後、画像メモリ14へ記憶され
る(ステップS54)。そして、画像メモリ14の出力がサ
ブバンド合成回路21にてサブバンド合成され(ステップ
S55)、復号されたディジタル映像信号がスイッチ回路
13, 出力端子16を介して出力される。一方、予測モード
の場合(ステップS51で予測モードと判別された場
合)、量子化されたDCT係数は、逆量子化回路10によ
る逆量子化(ステップS56)、逆DCT回路11による逆
DCT(ステップS57)の後、画像メモリ14に記憶され
た低域成分の画像データと動きベクトルから動き補償予
測器15にて作成される動き補償のブロック化予測信号と
が加算器12にて加算され(ステップS58)、更に逆ブロ
ック化回路19にてブロック信号からライン信号に変換さ
れた後、復号されたディジタル映像信号として出力され
る。
を示す前述の実施例に比べて、ローカル復号化部17にサ
ブバンド合成回路が不要であり、また、使用する画像メ
モリ14はサブバンドの低域成分の信号のみを収納するだ
けの容量でよいので、ハードウァハの簡略化を図ること
ができる。
置では、イントラモードでは、ディジタル化された映像
信号をサブバンド分割した後に符号化し、予測モードで
は、ディジタル化された映像信号をサブバンド分割せず
に符号化するようにしたので、符号化する画面情報しか
利用しないイントラモードにおいては、サブバンド分割
で帯域分割された画像情報の帯域毎の適切な量子化によ
ってブロック歪みを抑制し、また視覚上劣化が目立たな
い部分の情報の削減を可能とし、符号量の増加を抑えて
圧縮効率を低下させることがなく、また、他の画面の画
像情報を利用する予測モードにおいては、サブバンド分
割せずに動き補償を行うため、サブバンド分割したとき
に動き補償が困難である高域成分の動き補償をしなくて
も、全帯域のデータに対して動き補償を行えて、その効
果を充分に引き出すことが可能である。
図である。
を示すブロック図である。
復号化装置の構成を示すブロック図である。
実施例の構成を示すブロック図である。
復号化装置の構成を示すブロック図である。
フローチャートである。
である。
フローチャートである。
の実施例の構成を示すブロック図である。
率復号化装置の構成を示すブロック図である。
すフローチャートである。
すフローチャートである。
ロック化予測信号の出力とが行われる。画像メモリ14に
はブロック化復元信号を再構成した画像が記憶されてお
り、動き検出探索範囲の画面が切り出されてMC回路18
へ出力される。この動き検出探索範囲の画面サイズは、
i〔画素〕×j〔ライン〕(i≧m,j≧n:i,jは
自然数)である。一方、MC回路18にはブロック化回路
2からブロック化入力信号が参照データとして入力され
ており、この2つの比較によって動きベクルが抽出され
る。そして、抽出された動きベクルは伝送符号化回路7
へ出力され、復号化時に使用する情報として符号化され
る。また、画像メモリ14から得た探索範囲のデータに基
づいて、抽出された動きベクルに対応してブロック化入
力信号と等しい大きさ(m〔画素〕×n〔ライン〕)に
切り出したブロック化予測信号が、MC回路18から出力
される。なお、動きベクルを抽出する方法としては、全
探索ブロックマッチング法,木探索ブロックマッチング
法などがあるが、これらは公知であるのでここではその
説明は省略する。
子化回路10で逆量子化が行われ(ステップS6)、また
逆DCT回路11で逆DCTを施されたDCT係数からブ
ロック化信号に変換され(ステップS7)、更に、サブ
バンド合成回路21にてサブバンド合成され(ステップS
8)、元のディジタル映像信号が画像メモリ14の所定位
置に記憶される(ステップS9)。
ードと判別された場合)、入力端子1を介して入力され
たディジタル映像信号は、ブロック化回路2にてブロッ
ク化される。得られたブロック化信号と画像メモリ14に
記憶されている画像とがMC回路18において比較され、
動きベクトルが求められる(ステップS39)。求めた動
きベクトルは復号用として伝送符号化回路7へ送られて
映像データと共に符号化される。またMC回路18から、
求めた動きベクトル対応した動き補償のブロック化予測
信号が減算器3へ出力され、減算器3においてこのブロ
ック化予測信号とブロック化回路2の出力のブロック化
信号との予測誤差信号が算出される(ステップS40)。
算出された予測誤差信号は、イントラモードの場合と同
様に、DCT回路5でDCTが施され(ステップS4
1)、量子化回路6にて予測誤差に適応した量子化がD
CT係数に対して行われる(ステップS42)。そして、
量子化されたDCT係数は、伝送符号化回路7へ出力さ
れて伝送符号化された(ステップS43)後に出力端子8
を介して外部へ出力される。なお、予測モードでは、こ
の量子化されたDCT係数は、ローカル復号化部17(逆
量子化回路10)へ出力されない。
Claims (3)
- 【請求項1】 ディジタル化された映像信号に対して、
フレーム内またはフィールド内での面内処理により符号
化するイントラ符号化モードと、フレーム間またはフィ
ールド間での予測処理により符号化する予測符号化モー
ドとを有する高能率符号化装置において、前記イントラ
符号化モードではディジタル化された映像信号をサブバ
ンド分割した後に符号化し、前記予測符号化モードでは
ディジタル化された映像信号をサブバンド分割せずに符
号化するように構成したことを特徴とする高能率符号化
装置。 - 【請求項2】 前記予測符号化モードにおける予測画面
を、イントラ画面にサブバンド分割,サブバンド合成の
処理を施した画面から予測符号化して得るように構成し
たことを特徴とする請求項1記載の高能率符号化装置。 - 【請求項3】 前記予測符号化モードにおける予測画面
を、イントラ画面をサブバンド分割した後の低域成分か
ら予測符号化して得るように構成したことを特徴とする
請求項1記載の高能率符号化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23690992A JP3096794B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 高能率符号化装置 |
| US08/030,538 US5488482A (en) | 1992-01-29 | 1993-03-12 | High-efficiency encoder and video information recording/reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23690992A JP3096794B2 (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 高能率符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685692A true JPH0685692A (ja) | 1994-03-25 |
| JP3096794B2 JP3096794B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=17007555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23690992A Expired - Fee Related JP3096794B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-09-04 | 高能率符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3096794B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335606B1 (ko) * | 1996-07-25 | 2002-10-25 | 삼성전자 주식회사 | 반복적움직임예측/보상을이용한영상부호화기및/또는복호화기 |
| KR100364312B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2002-12-18 | 닛뽕빅터 가부시키가이샤 | 블록간예측부호화복호화장치및그방법 |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP23690992A patent/JP3096794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335606B1 (ko) * | 1996-07-25 | 2002-10-25 | 삼성전자 주식회사 | 반복적움직임예측/보상을이용한영상부호화기및/또는복호화기 |
| KR100364312B1 (ko) * | 1996-10-31 | 2002-12-18 | 닛뽕빅터 가부시키가이샤 | 블록간예측부호화복호화장치및그방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3096794B2 (ja) | 2000-10-10 |
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