JPH068578Y2 - 伝熱管の外視鏡 - Google Patents
伝熱管の外視鏡Info
- Publication number
- JPH068578Y2 JPH068578Y2 JP1986079454U JP7945486U JPH068578Y2 JP H068578 Y2 JPH068578 Y2 JP H068578Y2 JP 1986079454 U JP1986079454 U JP 1986079454U JP 7945486 U JP7945486 U JP 7945486U JP H068578 Y2 JPH068578 Y2 JP H068578Y2
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- JP
- Japan
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- heat transfer
- flexible pipe
- insertion rod
- transfer tube
- servo motor
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 6
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鋼管の各種溶接部や素管部の目視点検用とし
て好適な伝熱管の外視鏡に関するものである。
て好適な伝熱管の外視鏡に関するものである。
従来、火力ボイラの横置型器管としては、例えば第6図
及び第7図に示すものが知られている。ここで、第6図
は同器管の配置図であり、第7図は第6図のA部を拡大
してして示す斜視図である。図中の1は蒸気管、2はこ
の蒸気管を吊下げる吊下管、3a,3bは夫々付着金
物、4a,4bは管寄せである。
及び第7図に示すものが知られている。ここで、第6図
は同器管の配置図であり、第7図は第6図のA部を拡大
してして示す斜視図である。図中の1は蒸気管、2はこ
の蒸気管を吊下げる吊下管、3a,3bは夫々付着金
物、4a,4bは管寄せである。
このような器管においては、ボイラの燃焼ガスによって
蒸気管1が腐蝕やエロージョンにより減肉し、そのまま
減肉化を放置しておくと、噴破する事も考えられた。ま
た、付着金物3a,3bの溶接部から熱疲労亀裂を発生
することも考えられたので、その部分を事前に点検して
おく事が必要であった。
蒸気管1が腐蝕やエロージョンにより減肉し、そのまま
減肉化を放置しておくと、噴破する事も考えられた。ま
た、付着金物3a,3bの溶接部から熱疲労亀裂を発生
することも考えられたので、その部分を事前に点検して
おく事が必要であった。
しかしながら、特にパネルの中心部を目視によって点検
することが出来なかったので、このような部分の点検は
蒸気管1の一端の数カ所を切断してこの切断パネルを系
外の適当な位置に移動させて調査を行った。従って、こ
れら人が近寄ることが出来ない狭い場所や手がとどかぬ
位置の点検には多大な労力と費用を要していた。
することが出来なかったので、このような部分の点検は
蒸気管1の一端の数カ所を切断してこの切断パネルを系
外の適当な位置に移動させて調査を行った。従って、こ
れら人が近寄ることが出来ない狭い場所や手がとどかぬ
位置の点検には多大な労力と費用を要していた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、人が近寄る
ことができない場所での任意な箇所を常に安定して点検
可能な伝熱管の外視鏡を提供することを目的とする。
ことができない場所での任意な箇所を常に安定して点検
可能な伝熱管の外視鏡を提供することを目的とする。
本考案は、2つの伝熱管の上面に支持されるスタンド、
一方の伝熱管を支持する固定支持具、他方の伝熱管の側
面に密着する移動支持具、及びこの移動支持具を伝熱管
の側面に密着固定させるエアシリンダーとを有した保持
具本体と、この保持具本体に摺動可能に連結された中空
の挿入棒と、この挿入棒の一端側に配置された接眼鏡
と、前記挿入棒の他端側に連結された中空のフレキシブ
ルパイプと、このフレキシブルパイプの先端側に配置さ
れた対物鏡と、前記挿入棒及びフレキシブルパイプの内
部に設けられ、前記接眼鏡と対物鏡とを連結する光ファ
イバーと、前記挿入棒及びフレキシブルパイプ内に設け
られ、一端がサーボモータに連結され他端が前記フレキ
シブルパイプに連結されて、前記サーボモータにより前
記フレキシブルを回動させるワイヤロープとを具備する
ことを特徴とし、人が近寄ることができない場所での任
意な箇所を常に安定して点検できるようにしたものであ
る。
一方の伝熱管を支持する固定支持具、他方の伝熱管の側
面に密着する移動支持具、及びこの移動支持具を伝熱管
の側面に密着固定させるエアシリンダーとを有した保持
具本体と、この保持具本体に摺動可能に連結された中空
の挿入棒と、この挿入棒の一端側に配置された接眼鏡
と、前記挿入棒の他端側に連結された中空のフレキシブ
ルパイプと、このフレキシブルパイプの先端側に配置さ
れた対物鏡と、前記挿入棒及びフレキシブルパイプの内
部に設けられ、前記接眼鏡と対物鏡とを連結する光ファ
イバーと、前記挿入棒及びフレキシブルパイプ内に設け
られ、一端がサーボモータに連結され他端が前記フレキ
シブルパイプに連結されて、前記サーボモータにより前
記フレキシブルを回動させるワイヤロープとを具備する
ことを特徴とし、人が近寄ることができない場所での任
意な箇所を常に安定して点検できるようにしたものであ
る。
本考案によれば、人が近寄ることができない狭い場所で
の任意な箇所を常に安定して点検できる。
の任意な箇所を常に安定して点検できる。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図を参照して説
明する。ここで、第1図は本考案に係る外視鏡の側面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のA部を
拡大して示す断面図、第4図は第3図のX−X線に沿う
断面図、第5図は第2図のB部を拡大して示す縦断面図
である。
明する。ここで、第1図は本考案に係る外視鏡の側面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図のA部を
拡大して示す断面図、第4図は第3図のX−X線に沿う
断面図、第5図は第2図のB部を拡大して示す縦断面図
である。
図中の11はジャバラである。このジャバラ11の上部
には、中空のコントロールボックス12が設けられてい
る。このボックス12の内部には、サーボモータ13,
14が配設されている。前記ジャバラ11及びコントロ
ールボックス12内には、中空の挿入棒15が貫通して
設けられている。前記挿入棒15の上端には、検視体1
6が接着されている。この検視体16の上端には接眼鏡
17が配設され、検視体16の外周にはピント合せ18
が配設されている。
には、中空のコントロールボックス12が設けられてい
る。このボックス12の内部には、サーボモータ13,
14が配設されている。前記ジャバラ11及びコントロ
ールボックス12内には、中空の挿入棒15が貫通して
設けられている。前記挿入棒15の上端には、検視体1
6が接着されている。この検視体16の上端には接眼鏡
17が配設され、検視体16の外周にはピント合せ18
が配設されている。
前記挿入棒15の先端はジョイント19を介して略90
度湾曲しており、挿入棒15の先端にはフレキシブルパ
イプ20が接着されている。このフレキシブルパイプ2
0の先端には、光源21と対物鏡22が配設されてい
る。前記挿入棒15及びフレキシブルパイプ20内には
ワイヤロープ23a〜23d、光ファイバー24が設け
られ、前記ワイヤロープ23a〜23dは前記サーボモ
ータ13,14に連結されている。
度湾曲しており、挿入棒15の先端にはフレキシブルパ
イプ20が接着されている。このフレキシブルパイプ2
0の先端には、光源21と対物鏡22が配設されてい
る。前記挿入棒15及びフレキシブルパイプ20内には
ワイヤロープ23a〜23d、光ファイバー24が設け
られ、前記ワイヤロープ23a〜23dは前記サーボモ
ータ13,14に連結されている。
前記挿入棒15には、連結板25を介して保持棒26が
連結保持されている。この保持棒26の先端には、蒸気
管27a,27bへの着脱機構を備えた保持具本体28
が配設されている。この保持具本体28は、スタンド2
9、固定支持具30及び移動支持具31などにより構成
されている。ここで、前記移動支持具31の一端は、エ
アシリンダー32内のピストン33に接着されている。
前記エアシリンダー32には、エアノズル34が設けら
れている。前記スタンド29には、レバー35を介して
スタンド開閉用のサーボモータ36が連結されている。
このサーボモータ36は、モータケース37によって覆
われている。なお、図中の38,39は、夫々サーボモ
ータ用電源線である。
連結保持されている。この保持棒26の先端には、蒸気
管27a,27bへの着脱機構を備えた保持具本体28
が配設されている。この保持具本体28は、スタンド2
9、固定支持具30及び移動支持具31などにより構成
されている。ここで、前記移動支持具31の一端は、エ
アシリンダー32内のピストン33に接着されている。
前記エアシリンダー32には、エアノズル34が設けら
れている。前記スタンド29には、レバー35を介して
スタンド開閉用のサーボモータ36が連結されている。
このサーボモータ36は、モータケース37によって覆
われている。なお、図中の38,39は、夫々サーボモ
ータ用電源線である。
次に、上記構造の外視鏡の動作について説明する。
まず、保持棒26の上端にロープ(図示せず)を設置し
てパネル上端よりぶらさげ、保持棒26を蒸気管27
a,27bの任意の位置まで移動させる。次に、スタン
ド29をサーボモータ36により90度回転させること
によって蒸気管27a,27bの上面に支持させる。同
時に、固定支持具30と移動支持具31を蒸気管27
a,27bの間に挿入する。つづいて、固定支持具30
で一方の蒸気管27aを支持した後、移動支持具31を
エアシリンダー32によって蒸気管の側面に密着固定さ
せる。次いで、挿入棒15を適宜上下移動と回動させ
る。ここで、前記移動は、連結板25の片端を支点とし
て挿入棒15の上端を持って手動により行う。更に、挿
入棒15の先端部に配置されたフレキシブルパイプ20
をサーボモータ13,14によって回動させることによ
り、フレキシブルパイプ20の先端に取付けられている
対物鏡22を適確な位置で蒸気管27a,27b表面の
被検部指向させ、目視点検を行う。なお、接眼鏡17
は、パネル上端で人が観察できる任意の位置にくるよう
にする。
てパネル上端よりぶらさげ、保持棒26を蒸気管27
a,27bの任意の位置まで移動させる。次に、スタン
ド29をサーボモータ36により90度回転させること
によって蒸気管27a,27bの上面に支持させる。同
時に、固定支持具30と移動支持具31を蒸気管27
a,27bの間に挿入する。つづいて、固定支持具30
で一方の蒸気管27aを支持した後、移動支持具31を
エアシリンダー32によって蒸気管の側面に密着固定さ
せる。次いで、挿入棒15を適宜上下移動と回動させ
る。ここで、前記移動は、連結板25の片端を支点とし
て挿入棒15の上端を持って手動により行う。更に、挿
入棒15の先端部に配置されたフレキシブルパイプ20
をサーボモータ13,14によって回動させることによ
り、フレキシブルパイプ20の先端に取付けられている
対物鏡22を適確な位置で蒸気管27a,27b表面の
被検部指向させ、目視点検を行う。なお、接眼鏡17
は、パネル上端で人が観察できる任意の位置にくるよう
にする。
本考案によれば、ジャバラ11及びコントロールボック
ス12に中空の挿入棒15を設け、この挿入棒15の一
端側に接眼鏡17を、他端側に中空のフレキシブルパイ
プ20を設け、このフレキシブルパイプ20の先端側に
対物鏡22を設け、前記挿入棒15及びフレキシブルパ
イプ20の内部に前記接眼鏡17と対物鏡22を連結す
る光ファイバー24を設け、更に前記挿入棒15に保持
棒26などを介して保持具本体28に設けた構造となっ
ている。従って、人が近寄ることができない狭い場所で
の蒸気管の腐蝕部や各種溶接部などの点検において、従
来の如く管の切断や搬出などを全く必要とせず遠隔操作
によって目視検査が可能となる。また、外視鏡は保持具
本体28等により支持固定されているため、上向き、下
向き、横向きの点検に係わらず、常に安定した点検が可
能である。
ス12に中空の挿入棒15を設け、この挿入棒15の一
端側に接眼鏡17を、他端側に中空のフレキシブルパイ
プ20を設け、このフレキシブルパイプ20の先端側に
対物鏡22を設け、前記挿入棒15及びフレキシブルパ
イプ20の内部に前記接眼鏡17と対物鏡22を連結す
る光ファイバー24を設け、更に前記挿入棒15に保持
棒26などを介して保持具本体28に設けた構造となっ
ている。従って、人が近寄ることができない狭い場所で
の蒸気管の腐蝕部や各種溶接部などの点検において、従
来の如く管の切断や搬出などを全く必要とせず遠隔操作
によって目視検査が可能となる。また、外視鏡は保持具
本体28等により支持固定されているため、上向き、下
向き、横向きの点検に係わらず、常に安定した点検が可
能である。
以上詳述した如く本考案によれば、人が近寄ることので
きない場所での任意な箇所を常に安定して点検可能な外
視鏡を提供できる。
きない場所での任意な箇所を常に安定して点検可能な外
視鏡を提供できる。
第1図は本考案に係る伝熱管の外視鏡の側面図、第2図
は第1図の伝熱管の外視鏡の正面図、第3図は第1図の
A部を拡大して示す縦断面図、第4図は第3図のX−X
線に沿う断面図、第5図は第2図のB部の縦断面図、第
6図は火力ボイラの横置型器管の配置図、第7図は第6
図のA部を拡大して示す斜視図である。 11……ジャバラ、12……コントロールボックス、1
3,14,36……サーボモータ、15……挿入棒、1
6……検視体、17……接眼鏡、18……ピント合せ、
19……ジョイント、20……フレキシブルパイプ、2
1……光源、22……対物鏡、23a〜23d……ワイ
ヤロープ、24……光ファイバー、25……連結板、2
6……保持棒、27a,27b……蒸気管、28……保
持具本体、29……スタンド、30……固定支持具、3
1……移動支持具、32……エアシリンダー、33……
ピストン、34……エアノズル、35……レバー、3
8,39……サーボモータ用電源線。
は第1図の伝熱管の外視鏡の正面図、第3図は第1図の
A部を拡大して示す縦断面図、第4図は第3図のX−X
線に沿う断面図、第5図は第2図のB部の縦断面図、第
6図は火力ボイラの横置型器管の配置図、第7図は第6
図のA部を拡大して示す斜視図である。 11……ジャバラ、12……コントロールボックス、1
3,14,36……サーボモータ、15……挿入棒、1
6……検視体、17……接眼鏡、18……ピント合せ、
19……ジョイント、20……フレキシブルパイプ、2
1……光源、22……対物鏡、23a〜23d……ワイ
ヤロープ、24……光ファイバー、25……連結板、2
6……保持棒、27a,27b……蒸気管、28……保
持具本体、29……スタンド、30……固定支持具、3
1……移動支持具、32……エアシリンダー、33……
ピストン、34……エアノズル、35……レバー、3
8,39……サーボモータ用電源線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 川上 昌則 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 (56)参考文献 特開 昭60−129722(JP,A) 実開 昭60−92223(JP,U) 実開 昭60−13460(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】2つの伝熱管の上面に支持されるスタン
ド、一方の伝熱管を支持する固定支持具、他方の伝熱管
の側面に密着する移動支持具、及びこの移動支持具を伝
熱管の側面に密着固定させるエアシリンダーとを有した
保持具本体と、 この保持具本体に摺動可能に連結された中空の挿入棒
と、この挿入棒の一端側に配置された接眼鏡と、前記挿
入棒の他端側に連結された中空のフレキシブルパイプ
と、このフレキシブルパイプの先端側に配置された対物
鏡と、前記挿入棒及びフレキシブルパイプの内部に設け
られ、前記接眼鏡と対物鏡とを連結する光ファイバー
と、 前記挿入棒及びフレキシブルパイプ内に設けられ、一端
がサーボモータに連結され他端が前記フレキシブルパイ
プに連結されて、前記サーボモータにより前記フレキシ
ブルを回動させるワイヤロープとを具備することを特徴
とする伝熱管の外視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079454U JPH068578Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 伝熱管の外視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079454U JPH068578Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 伝熱管の外視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190212U JPS62190212U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH068578Y2 true JPH068578Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30929328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986079454U Expired - Lifetime JPH068578Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 伝熱管の外視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068578Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122986A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | き裂検査装置及びき裂解析装置、方法、並びにプログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013460U (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-29 | 三菱重工業株式会社 | 検査装置 |
| JPS6092223U (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | 三菱レイヨン株式会社 | 監視装置 |
| JPH0660974B2 (ja) * | 1983-12-19 | 1994-08-10 | 株式会社東芝 | 極低温用フアイバ−・スコ−プ |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP1986079454U patent/JPH068578Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011122986A (ja) * | 2009-12-11 | 2011-06-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | き裂検査装置及びき裂解析装置、方法、並びにプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190212U (ja) | 1987-12-03 |
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