JPH0685819B2 - ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置 - Google Patents

ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置

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JPH0685819B2
JPH0685819B2 JP7021289A JP7021289A JPH0685819B2 JP H0685819 B2 JPH0685819 B2 JP H0685819B2 JP 7021289 A JP7021289 A JP 7021289A JP 7021289 A JP7021289 A JP 7021289A JP H0685819 B2 JPH0685819 B2 JP H0685819B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出目が定められている磁石内蔵ダイスを盤体
上に投下して行なうダイス遊技機に係り、特にダイス回
収時に正しい姿勢に制御して出目を検出し、ダイス収納
器に分類収納するダイス姿勢制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、場に投げ出された1個または複数個の出目によっ
て点数を決めて遊ぶ場合、定められた出目及びその組合
せを自動的に読み取る方法が、高価な装置となり(例え
ばパターン認識等)実用的なゲーム機とすることが困難
であった。この問題を解決するために、本願出願人は特
願昭62−251392号によってダイスを用いた自動遊技機を
提案した。この提案は、内部に磁石が装着されて出目が
定められているダイスを、その出目が1から6までの6
種類用意し、これらのダイスをダイス収納器に分類収納
し、このダイス収納器からダイスを選択して盤体上に投
下してそれぞれのダイスに定められた出目を出すように
したものである。このダイス選択は、予めダイスの組合
せ順序が記憶されたコンピュータからの指令により、該
当するダイスをダイス収納器から排出させることによっ
て行なう。
前記のダイス遊技機には盤体上に投下されたダイスを自
動的にダイス収納器に回収する手段が設けられている。
この回収手段は複数の搬送手段と、この搬送手段に設け
られたダイス姿勢制御装置と、姿勢が制御されたダイス
の出目を検出する出目検出器とからなっており、この出
目検出器の信号によってそれぞれのダイスの出目に相当
するダイス収納器の部位に、自動的に分類収納されるよ
うになっている。またダイス姿勢制御装置は搬出手段で
あるベルトコンベアのベルトを挾持するように配設され
た1対の磁石からなっており、これらの磁石によって形
成される外部磁界とダイス内に装着された磁石との相互
作用によって、ダイスの出目が一定の方向になるように
姿勢制御している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の従来のダイス姿勢制御装置による
と、磁石がベルトコンベアのベルトを挾持するように配
設されているため、ベルト上に落下した後のダイスの姿
勢を制御するのみで、落下途中の外力がかからない状態
における姿勢制御については配慮されていなかった。こ
のためダイスの姿勢を確実に指定出目方向を一定にして
制御することが困難であるという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、回収され
たダイスを搬送中に確実に指定出目方向を一定にするこ
とのできるダイス遊技機のダイス姿勢制御装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、内部に磁石が装
着されて出目が定められているダイスと、該ダイスを受
ける盤体と、該盤体から前記ダイスをダイス収納器へ搬
送する少くとも上下1対の搬送手段と、搬送される前記
ダイスの出目を検出する検出手段と、該検出手段により
検出された出目によって前記ダイスを分類収容する前記
ダイス収納器とを具備したダイス遊技機に設けられ、前
記ダイスの姿勢を制御するダイス遊技機のダイス姿勢制
御装置であって、前記上下1対の搬送手段の交差位置
に、水平平行磁界を発生する磁界発生手段を設けたもの
である。
〔作用〕
上記の構成によると、上段の搬送手段から下段の搬送手
段へダイスが自然落下している間に、これらの上下1対
の搬送手段の交差位置に設けられた磁界発生手段から発
生する水平平行磁界とダイス内の磁石との相互作用によ
り、ダイスを効果的に回転させて指定の出目を一定の方
向に向くように姿勢を制御することができる。またダイ
スが下段の搬送手段上に落下した後でも、前記相互作用
は働き続け、引続き指定の出目を一定の方向に向くよう
に制御することができる。
このように、磁石を内蔵したダイスの指定の出目が確実
に一定の方向に向くので、ダイスの出目の検出手段が誤
動作をすることはない。
〔実施例〕
以下、本発明に係るダイス姿勢制御装置の一実施例を図
面を参照して説明する。
第1図ないし第5図に本発明の一実施例を示す。ダイス
1は第5図に示すように、正立方体のダイスケース2内
に磁石3が固定または図示しない手段によって回転制御
されて装着されている。この磁石3は両面がそれぞれS
極3とN極3となった円板状に形成されており、S
極3に対向したダイスケース2の面が指定出目「1」
となっている。この面に設けられる出目を「1」ないし
「6」とすることにより、指定出目を任意に変えること
ができる。
一方、盤体4は第4図に示すように、外周に磁界発生器
であるコイル5が巻回されたダイス転り面6を有してお
り、このダイス転り面6に対して直角の方向に、上向き
にN極、下向きにS極を有する外部磁界HFが形成されて
いる。またダイス収納器7には指定出目が「1」から
「6」までのダイス1が分類されて収納されている。そ
してこのダイス収納部7から表示したい出目、即ち指定
出目ダイス1を選択してダイス転り面6上に転がすと、
外部磁界HFと磁石3の相互作用により、磁石3のS極3
は上に向きN極3は下に向いて、S極3に対向し
た指定出目「1」が表示されるようになっている。この
盤体4に投げ込まれダイス1はダイス姿勢制御装置8を
介してダイスストッカ7に回収収納される。
このダイス姿勢制御装置8は第1図ないし第3図に示す
ように構成されている。すなわち、上段搬送手段である
上段コンベアベルト10は、上段コンベアローラ11を介し
て矢印Aで示す方向に走行駆動されている。また、上段
コンベアベルト10の両側にはそれぞれ上段側板12が設け
られている。この上段コンベアベルト10の矢印Aで示す
方向の端部の下方には、上段コンベアベルト10に対して
直角の方向に下段搬送手段である下段コンベアベルト13
が設けられており、下段コンベアローラ14を介して矢印
Bで示す方向に走行駆動されている。また、下段コンベ
アベルト13の両側にはそれぞれ下段側板15が設けられて
いる。さらに下段コンベアベルト13上には、所定の間隔
を介して、少くとも1個のダイス送り突起16が進行方向
に直角に固定されており、下段側板15の片側下流側の外
面にはダイス出目読取りセンサ17が設けられている。ま
た下段コンベアベルト13の上部における下段側板15の内
面には、ダイス1をダイス出目読取りセンサ17に近接さ
せるためのダイスガイド18が取り付けられている。さら
に下段側板15の上段コンベアベルト10と交差する位置に
おける両外側には、1対の磁石19が極性を同方向にして
設けられており、これらの磁石19間に水平平行磁界Hが
形成されている。これらの磁石19は上段ベルトコンベア
側がS極、反対側がN極となっている。
次に本実施例の作用を説明する。図示しないコンピュー
タに記憶されたソフトに基づいて、選択された指定出目
のダイス1が図示しない発射装置により盤体4のダイス
転り面6上に投入され転がされる。このとき盤体4には
コイル5により外部磁界HFが形成されているので、ダイ
ス1内の磁石3との相互作用により指定出目「1」が上
面に表示される。この表示された出目の組合せにより遊
技を行なう。遊技が終了するとダイス1は上段コンベア
ベルト10上に落下し、この上段コンベアベルト10が矢印
Aで示す方向に回転を開始して、下流側の上段コンベア
ローラ11を通過して下段コンベアベルト13上に自然落下
する。
ダイス1は自然落下中は外力が作用していないので、ダ
イス1内の磁石3は磁石19によって発生される水平平行
磁界Hと相互作用し、ダイス1内の磁石3のS極3
ダイス出目読取りセンサ17側へ向くようにトルクを発生
し、このトルクが効率よくダイス1を回転させて姿勢を
制御する。この制御が本実施例の特長である。ダイス1
が下段コンベアベルト13上に載置された後も、水平平行
磁界Hと磁石3とは相互作用を継続し、同様にダイス1
の姿勢は制御される。そして磁石3のS極3がダイス
出目読取りセンサ17側へ向くことにより、相互作用によ
る磁場のエネルギは最小となり、ダイス1の姿勢は安定
する。
次に下段コンベアベルト13が下段コンベアローラ14を介
して矢印Bで示す方向に駆動されると、この下段コンベ
アローラ14上に設けられた突起16がダイス1に係合し、
ダイス1は突起16に押されてダイス出目読取りセンサ17
の方向に搬送され、このセンサ17によりダイス1の出目
を読み取られる。そしてこのセンサ17からの信号によ
り、ダイス収納器7の出目「1」の部分にこのダイス1
が収納される。
次に本実施例によるダイス姿勢制御装置の実験結果を、
第6図ないし第11図を参照して説明する。
第6図にダイス姿勢制御装置8の外観主要寸法を示す。
ダイス1が上段コンベアベルト10から下段コンベアベル
ト13へ落下する距離La=0.09m、水平平行磁界Hを通過
できる距離Lb=0.052m、磁石19の内側の距離W=0.07m
である。ここに単位はMKS単位による。以下各項とも全
て同様とする。
磁石19の寸法は、0.06×0.06×0.01m3、残留磁束密度Br
=3.55×10-1wb/m2、中央部水平平行磁界H=2.23×104
AT/mである。
第7図に水平平行磁界Hとの相互作用による磁石3の力
,FおよびトルクT(N・m)の関係を示す。
第8図にダイス1が水平平行磁界に対して、θ度傾斜
した状態を示す。磁石3もθ度傾斜する。
この場合は θ=θ …(1) 磁石3の傾斜角をθとすれば次の関係式が成立する。
ダイス1の質量は7.5×10-3kg、重心を中央とした慣性
モーメントはJ=0.99×10-6kg・m2である。
磁石3の高さはl=5×10-3m、磁気量はm=2.57×1
0-5wb,msも同様、磁気モーメントは1.28×10-7wb・mで
ある。式(2)、(3)によりトルクTは次式で示され
る。
T=2.87×10-3×cosθ …(4) 第9図に磁石3が水平平行磁界Hに対して垂直に向いた
状態を示す。
(a)はθ=90度であり、場のエネルギーは最小であ
り、磁石3が傾斜してもこの姿勢に戻ろうとする。
即ち、ダイス1の指定出目を一定方向に向けたことにな
る。(b)はθ=−90度であり、場のエネルギーは最
大で不安定であり、磁石3が多少傾斜すると回転して
(a)の状態に移行する。即ち一定方向に対し逆方向の
姿勢であることを示し、平衡状態が崩れる(θ≠−90
度)と指定出目を一定方向に向けるように作用する。
磁石3はθ=−90度の条件以外は(a)図の姿勢移行
するように制御される。
第10図に磁石19による磁界分布の概要を示す。水平平行
磁界Hは磁石19の両間部を示し、Hの均一性は中央を1
とすればダイス1が通過する中央部で1.0乃至1.4であ
る。ダイス1は上段コンベアベルト10より落下し、均一
部分Hに入るまで複雑な磁場内を通過することを示す。
第11図にダイス1が上段コンベアベルト10から下段コン
ベアベルト13へ落下する時の経過時刻t0,t1,t2,t3を示
す。t1,t2,t3は次式により求まる。
=0.09[m],L=0.052[m]よりt0=0[s],
t1=0.088[s],t2=0.102[s],t3=0.136[s]と
なる。磁石3が水平平行磁界Hを通過する時間tは次
式で示される。その値t=0.034[s]である。
=t3−t2 …(6) 第8図において磁石2の傾きθの各点のダイス2の角
加速度[rad/s2]は次式で求まる。
(θ)=T/J [rad/s2] …(7) 式(4)より (θ)=2.87×10-3×cosθ /(0.99×10-6) …(8) ダイス1が水平平行磁界Hを通過し、磁石3と相互作用
してダイス1が回転する角度θ(θ)を求める。
但し、θは磁石3が水平平行磁界Hを通過し始めた
時、即ちタイミングt2におけるダイスAの傾き角度を示
す。ここでθは制御した角度、(θ)は当初の角度
である。
式(6)、(8)よりθ(θ)は次式を累積して求
める。
θ=−86.2即ち磁石3が水平平行磁界Hを通過し始め
た時、タイミングt2時にダイス1の傾きθ=−86.2度
でありダイス1が下段コンベアベルト13上へ落下するま
でに9.81度左回転したことを示す。落下時、タイミング
t3時のダイス1の傾きθ=−76.39度なることを示
す。
但し、タイミングt2時のダイス1の角運動量を零と仮定
する。実際にはある量の角運動量を有する。
ダイス1は上段ベルトコンベア10から下段コンベアベル
ト13へ落下中、無重力状態(厳密には第10図に示す磁界
の作用を受ける)で磁石3と水平平行磁界Hによる相互
作用トルクを有効に利用して指定出目を一定方向へ向け
ようと姿勢制御される。
この発明はダイス1が無重力状態時、トルクを有効に利
用して一部分姿勢制御することを特長とする。ダイス1
が下段コンベアベルト13上では慣性モーメントはスティ
ナーの定理より3.24×10-6kg・m2となる。
式(7)より式(8)の(θ)が減ぜられる。同時
に回転時の摩擦も影響して無重力状態時に比較してトル
クを回転に変換する効率は悪くなる。
ダイス1が下段コンベアベルト13上で自重にて回転に要
するトルクTDC(N・m)は次式で求まる。
DC=7.5×10-3×9.8×17.7 ×10-3×sin(θ−45゜) =13.00×10-4×sin(θ−45゜) …(11) 磁石3が水平平行磁界Hとの相互作用によるトルクTが
DCを越える条件は第9図(b)および(4)式により 式(12)より θ>−76.4又はθ<−103.6[o] …(13) 式(13)はダイス1が下段コンベアベルト13上に乗った
時、θが次式以外であれば第9図(a)の方向へ姿勢
制御されることを示す。
−103.6≦θ≦−76.4 …(14) タイミングt3時にダイス1内の磁石3が式(14)を満足
する時は指定出目は逆方向に向けられる タイミングt2時にダイス1の傾き角をθ、t3時のダイ
ス1の傾き角をθM3とすれば次式で求まる。
θM3(θ)=θ+θ(θ) …(15) 式(10)および式(15)より 式(16)より式(14)を満足するθの範囲は次式とな
る。
−93.8<θ<−86.2 …(17) タイミングt2時にダイスAの傾きが式(17)を満足する
時は指定出目は逆方向に向けられる。
磁石3と水平平行磁界Hとの相互作用により指定出目が
逆方向に向けられる範囲Δθが(14)、(17)式より次
のように改善されたことを示す。
ダイス1は上段コンベアベルト10から落ちる時、タイミ
ングt2に達するまでに磁石3と外部磁界(第10図)との
相互作用および落下時の姿勢により角運動量を得て式
(17)を満足することは確率的に非常に少ない。
実施例では、約50,000回ほど試行したが誤った姿勢を認
識出来なかった。
式(17)の範囲をさらに狭くするには磁石3および磁石
19の能力を高めること、あるいはtを増すこと等によ
り可能である。
本実施例によれば、ダイス1が上段コンベアベルト10か
ら下段コンベアベルト13上に自然落下する間に、磁石19
によって形成される水平平行磁界によって姿勢制御さ
れ、下段コンベアベルト13上でも同様に姿勢制御される
ので、ダイス1の指定出目を確実にダイス出目読取りセ
ンサ17の側に向けることができ、誤作動をなくしてダイ
ス収納部7の所定の出目の部分に分類収納することがで
きる。
上記実施例では指定出目が「1」の場合について説明し
たが、指定出目が「2」乃至「6」であってもよいこと
は云うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ダイス遊技機の
ダイス姿勢制御装置に設けられた上下1対の搬送手段で
あるコンベアベルトの交差位置に、水平平行磁界を発生
する磁界発生手段である磁石を設けたので、ダイスが上
下1対の搬送手段間を自然落下している間にも姿勢制御
ができ、確実に指定出目方向を一定として装置の誤作動
の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明に係るダイ
ス姿勢制御装置の一実施例を示す平面図、正面図及び側
面図、第4図はダイス遊技機のシステムを示す概略構成
図、第5図は磁石内臓ダイスを示す斜視図、第6図乃至
第11図は本実施例の作用を示す説明図である。 1……ダイス、3……磁石、4……盤体、 7……ダイス収納器、8……ダイス姿勢制御装置、 10……上段コンベアベルト(搬送手段)、 13……下段コンベアベルト(搬送手段)、 17……ダイス出目読取りセンサ(検出手段)、 19……磁石(磁界発生手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に磁石が装着されて出目が定められて
    いるダイスと、該ダイスを搬送する上下1対の搬送手段
    とを有するダイス遊技機に設けられ、該上部搬送手段か
    ら下部搬送手段に落下する前記ダイスの姿勢を制御する
    水平平行磁界を設けたことを特徴とするダイス遊技機の
    ダイス姿勢制御装置。
  2. 【請求項2】内部に磁石が装着されて出目が定められて
    いるダイスと、該ダイスを受ける盤体と、該盤体から前
    記ダイスをダイス収納器へ搬送する少くとも上下1対の
    搬送手段と、搬送される前記ダイスの出目を検出する検
    出手段と、該検出手段により検出された出目によって前
    記ダイスを分類収容する前記ダイス収納器とを具備した
    ダイス遊技機に設けられ、前記ダイスの姿勢を制御する
    ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置であって、前記上下
    1対の搬送手段の交差位置に、水平平行磁界を発生する
    磁界発生手段を設けたことを特徴とするダイス遊技機の
    ダイス姿勢制御装置。
JP7021289A 1989-03-22 1989-03-22 ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置 Expired - Lifetime JPH0685819B2 (ja)

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BE1012643A3 (fr) * 1996-09-27 2001-02-06 Eagle Co Ltd De, machine a jouer les des et systeme de jeu de des.
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