JPH02249574A - ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置 - Google Patents
ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置Info
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- JPH02249574A JPH02249574A JP7021289A JP7021289A JPH02249574A JP H02249574 A JPH02249574 A JP H02249574A JP 7021289 A JP7021289 A JP 7021289A JP 7021289 A JP7021289 A JP 7021289A JP H02249574 A JPH02249574 A JP H02249574A
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- die
- magnet
- magnetic field
- conveyor belt
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- A63F3/00643—Electric board games; Electric features of board games
- A63F2003/00662—Electric board games; Electric features of board games with an electric sensor for playing pieces
- A63F2003/00668—Electric board games; Electric features of board games with an electric sensor for playing pieces using hall effect
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F3/00—Board games; Raffle games
- A63F3/00694—Magnetic board games
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、出目が定められている磁石内蔵ダイスを盤体
上に投下して行なうダイス遊技機に係り、特にダイス回
収時に正しい姿勢に制御して出目を検出し、ダイス収納
器に分類収納するダイス姿勢制御装置に関する。
上に投下して行なうダイス遊技機に係り、特にダイス回
収時に正しい姿勢に制御して出目を検出し、ダイス収納
器に分類収納するダイス姿勢制御装置に関する。
従来、場に投げ出された1個または複数個の出目1こよ
って点数を決めて遊ぶ場合、定められた出目及びその組
合せが出る確率が小さく、遊技としての興味が減少する
という問題があった。この問題を解決するために、本願
出願人は特願昭62−251392号によってダイスを
用いた自動遊技機を提案した。この提案は、内部に磁石
が装着されて出目が定められているダイスを、その出目
が1から6までの6種類用意し2.これらのダイスをダ
イス収納器に分類収納し、このダイス収納器からダイス
を選択して盤体」二に投下してそれぞれのダイスに定め
られた出目を出すようにしたものである。このダイス選
択は、予めダイスの組合せ順序が記憶されたコンピュー
タからの指令により、。
って点数を決めて遊ぶ場合、定められた出目及びその組
合せが出る確率が小さく、遊技としての興味が減少する
という問題があった。この問題を解決するために、本願
出願人は特願昭62−251392号によってダイスを
用いた自動遊技機を提案した。この提案は、内部に磁石
が装着されて出目が定められているダイスを、その出目
が1から6までの6種類用意し2.これらのダイスをダ
イス収納器に分類収納し、このダイス収納器からダイス
を選択して盤体」二に投下してそれぞれのダイスに定め
られた出目を出すようにしたものである。このダイス選
択は、予めダイスの組合せ順序が記憶されたコンピュー
タからの指令により、。
該当するダイスをダイス収納器から1jト出させること
によって行なう。
によって行なう。
上記のダイス遊技機には盤体上に投下されたダイスを自
動的にダイス収納器に回収する手段が設けられている。
動的にダイス収納器に回収する手段が設けられている。
この回収手段は複数の搬送手段と。
この搬送手段に設けられたダイス姿勢制御装置と、姿勢
が制御されたダイスの出目を検出する出]]検出器とか
らなっており、この出目検出器の信シ)によってそれぞ
れのダイスの出[]に相当するダイス収納器の部位に、
自動的に分類収納されるようになっている。またダイス
姿勢制御装置は隈出手段であるベルトコンベアのベルト
を挾持するように配設された1対の磁石からなっており
、これらの磁石によって形成される外部磁界とダイス内
に装着された磁石との相互作用によって、ダイスの出目
が一定の方向になるように姿勢制御している。
が制御されたダイスの出目を検出する出]]検出器とか
らなっており、この出目検出器の信シ)によってそれぞ
れのダイスの出[]に相当するダイス収納器の部位に、
自動的に分類収納されるようになっている。またダイス
姿勢制御装置は隈出手段であるベルトコンベアのベルト
を挾持するように配設された1対の磁石からなっており
、これらの磁石によって形成される外部磁界とダイス内
に装着された磁石との相互作用によって、ダイスの出目
が一定の方向になるように姿勢制御している。
しかしながら、上記の従来のダイス姿勢制御装置による
と、磁石がベルトコンベアのベルトを挾持するように配
設されているため、ベルト−1−に落下した後のダイス
の姿勢を制御するのみで、落ド途中の外力がかからない
状態における姿勢制御については配慮されていなかった
。このためダイスの姿勢を確実に指定比11方向を一定
にして制御することが困難であるという問題があった。
と、磁石がベルトコンベアのベルトを挾持するように配
設されているため、ベルト−1−に落下した後のダイス
の姿勢を制御するのみで、落ド途中の外力がかからない
状態における姿勢制御については配慮されていなかった
。このためダイスの姿勢を確実に指定比11方向を一定
にして制御することが困難であるという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、回収され
たダイスを搬送中に確実に指定比[1方向を一定にする
ことのできるダイス遊技機のダイス姿勢制御装置を提供
することを[1的とする。
たダイスを搬送中に確実に指定比[1方向を一定にする
ことのできるダイス遊技機のダイス姿勢制御装置を提供
することを[1的とする。
」:記[I的を達成するために、本発明は、内部に磁石
が装着されて出目が定められているダイスど、該ダイス
を受ける盤体と、該盤体から前記ダイスをダイス収納器
へ搬送する少くとも上下1対の搬送手段と、搬送され葛
前記ダイスの出目を検出する検出手段と、該検出手段に
より検出された出目によって前記ダイスを分類収容する
前記ダイス収納器とを具備したダイス遊技機に設けられ
、前記ダイスの姿勢を制御するダイス遊技機のダイス姿
勢制御装置であって、前記F下1対の搬送手段の交差位
置に、水平平行磁界を発生する磁界発生手段を設けたも
のである。
が装着されて出目が定められているダイスど、該ダイス
を受ける盤体と、該盤体から前記ダイスをダイス収納器
へ搬送する少くとも上下1対の搬送手段と、搬送され葛
前記ダイスの出目を検出する検出手段と、該検出手段に
より検出された出目によって前記ダイスを分類収容する
前記ダイス収納器とを具備したダイス遊技機に設けられ
、前記ダイスの姿勢を制御するダイス遊技機のダイス姿
勢制御装置であって、前記F下1対の搬送手段の交差位
置に、水平平行磁界を発生する磁界発生手段を設けたも
のである。
上記の構成によると、上段の搬送手段から下段の搬送手
段へダイスが自然落石している間に、これらの上ト1対
の搬送手段の交差位置に設けられた磁界発生手段から発
生する水平平行磁界とダイス内の磁石との相互作用によ
り、ダイスを効果的に回転させて指定の出目を一定の方
向に向くように姿勢を制御することができる。またダイ
スが下段の搬送手段上に落下した後でも、前記相互作用
は働き続け、引続き指定の出目を一定の方向に向くよう
に制御することができる。
段へダイスが自然落石している間に、これらの上ト1対
の搬送手段の交差位置に設けられた磁界発生手段から発
生する水平平行磁界とダイス内の磁石との相互作用によ
り、ダイスを効果的に回転させて指定の出目を一定の方
向に向くように姿勢を制御することができる。またダイ
スが下段の搬送手段上に落下した後でも、前記相互作用
は働き続け、引続き指定の出目を一定の方向に向くよう
に制御することができる。
このように、磁石を内蔵したダイスの指定の出目が確実
に一定の方向に向くので、ダイスの出目の検出手段が誤
作動をすることはない。
に一定の方向に向くので、ダイスの出目の検出手段が誤
作動をすることはない。
以F、本発明に係るダイス姿勢制御装置の一実施例を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1図ないし第5図に本発明の一実施例を示す。
ダイス1は第5図に示すように、正−q方体のダイスケ
ース2内に磁石3が固定または図示しない手段によって
回転制御されて装着されている。この磁石3は両面がそ
れぞれS極35とN極3Nとなった円板状に形成されて
おり、S極35に対向したダイスケース2の面が指定出
目「1」となっている。この面に設けられる出目を「1
」ないし「6」とすることにより、指定出目を任意に変
えることができる。
ース2内に磁石3が固定または図示しない手段によって
回転制御されて装着されている。この磁石3は両面がそ
れぞれS極35とN極3Nとなった円板状に形成されて
おり、S極35に対向したダイスケース2の面が指定出
目「1」となっている。この面に設けられる出目を「1
」ないし「6」とすることにより、指定出目を任意に変
えることができる。
一方、盤体4は第4図に示すように、外周に磁界発生器
であるコイル5が巻回されたダイス転り而6を有してお
り、このダイス転り面6に対して直角の方向に、上向き
にN極、下向きにS Gmを有する外部磁界I(Fが形
成されている。またダイス収納器7には指定量11が「
】」から「6」までのダイス1が分類さオして収納さ、
11、ている。そしてこのダイス収納部7から表示した
い出目、即ち指定出目ダイス1を選択してダイス転り而
6」−に転がすと、外部磁界HFと磁石3の相互作用に
より、磁石3のS極3Sは上に向きN極3Nはトに向い
て、S極3sに対向した指定出目「]、」が表示される
ようになっている。この盤体4に投げ込まれダイス1は
ダイス姿勢制御装置8を介してダイスストッカ7に回収
収納される。
であるコイル5が巻回されたダイス転り而6を有してお
り、このダイス転り面6に対して直角の方向に、上向き
にN極、下向きにS Gmを有する外部磁界I(Fが形
成されている。またダイス収納器7には指定量11が「
】」から「6」までのダイス1が分類さオして収納さ、
11、ている。そしてこのダイス収納部7から表示した
い出目、即ち指定出目ダイス1を選択してダイス転り而
6」−に転がすと、外部磁界HFと磁石3の相互作用に
より、磁石3のS極3Sは上に向きN極3Nはトに向い
て、S極3sに対向した指定出目「]、」が表示される
ようになっている。この盤体4に投げ込まれダイス1は
ダイス姿勢制御装置8を介してダイスストッカ7に回収
収納される。
このダイス姿勢制御装置8は第1図ないし第3図に示す
ように構成されている。すなわち、」−段階送手段であ
る上段コンベアベルト10は、」〕段段コンベアベルト
、1を介して矢印Aで示す方向に走行駆動されている。
ように構成されている。すなわち、」−段階送手段であ
る上段コンベアベルト10は、」〕段段コンベアベルト
、1を介して矢印Aで示す方向に走行駆動されている。
また、1−段コンベアベルト10の両側にはそれぞれ上
段側板12が設けられている。この上段コンベアベルト
10の矢印Aで示す方向の端部の下方には、上段コンベ
アベルト10に対して直角の方向に下段搬送手段である
F段コンベアベルト1−3が設けられており、F段コン
ベアローラ〕4を介して矢印B ’tF示す方向に走行
駆動されている。また、1z段コンベアベルト13の両
側にはそれぞれ下段側板15が設けられている。さらに
下段コンベアベルl、 1.、3 、、hには、所定の
間隔を介して、少くとも1個のダイス送り突起10が進
行方向に直角に固定されており、下段側板15の片側下
流側の外面にはダイス出目読取りセンサ17が設けられ
ている。また下段コンベアベルト13の4二部における
F段側板]5の内面には、ダイス1をダイス出目読取り
センサ]7に近接させるためのダイスガイド18が取り
付けられている。さらに下段但す板j5の上段:1ンベ
アベルト10と交差する位置における両件側には、1対
の磁石19が極性を同方向にして設けられており、これ
らの磁石19間に水平平行磁界Hが形成されている。こ
れらの磁石]9は」−段ベルトコンベア側がS極、反対
側がN極となっている。
段側板12が設けられている。この上段コンベアベルト
10の矢印Aで示す方向の端部の下方には、上段コンベ
アベルト10に対して直角の方向に下段搬送手段である
F段コンベアベルト1−3が設けられており、F段コン
ベアローラ〕4を介して矢印B ’tF示す方向に走行
駆動されている。また、1z段コンベアベルト13の両
側にはそれぞれ下段側板15が設けられている。さらに
下段コンベアベルl、 1.、3 、、hには、所定の
間隔を介して、少くとも1個のダイス送り突起10が進
行方向に直角に固定されており、下段側板15の片側下
流側の外面にはダイス出目読取りセンサ17が設けられ
ている。また下段コンベアベルト13の4二部における
F段側板]5の内面には、ダイス1をダイス出目読取り
センサ]7に近接させるためのダイスガイド18が取り
付けられている。さらに下段但す板j5の上段:1ンベ
アベルト10と交差する位置における両件側には、1対
の磁石19が極性を同方向にして設けられており、これ
らの磁石19間に水平平行磁界Hが形成されている。こ
れらの磁石]9は」−段ベルトコンベア側がS極、反対
側がN極となっている。
次に本実施例の作用を説明する。図示しないコンピュー
タに記憶されたソフトに基づいて、選択された指定量I
Iのダイス1が図示しない発射装置により盤体4のダイ
ス転り而6」−に投入され転がされる。このとき盤体4
にはコイル5により外部磁界HFが形成されているので
、ダイスl内の磁石3との相互作用により指定出目「1
」が」二面に表示される。この表示された出目の組合せ
により遊技を行なう。遊技が終!するとダイス1は上段
コンベアベルト10−、、、Thに落下し、この、1−
段コンベアベルト10が矢印Aで示す方向に回転を開始
して、下流側の上段コンベアローラ11を通過して下段
コンベアベルト13上に自然落下する。
タに記憶されたソフトに基づいて、選択された指定量I
Iのダイス1が図示しない発射装置により盤体4のダイ
ス転り而6」−に投入され転がされる。このとき盤体4
にはコイル5により外部磁界HFが形成されているので
、ダイスl内の磁石3との相互作用により指定出目「1
」が」二面に表示される。この表示された出目の組合せ
により遊技を行なう。遊技が終!するとダイス1は上段
コンベアベルト10−、、、Thに落下し、この、1−
段コンベアベルト10が矢印Aで示す方向に回転を開始
して、下流側の上段コンベアローラ11を通過して下段
コンベアベルト13上に自然落下する。
ダイス1は自然落下中は外力が作用していないので、ダ
イス1内の磁石3は磁石19によって発生される水平\
1を行磁界Hと相互作用し、ダイス1内の磁石3のS極
35がダイス出目読取りセンサ17側へ向くようにトル
クを発生し、このトルクが効率よくダイス1を回転させ
て姿勢を制御する。
イス1内の磁石3は磁石19によって発生される水平\
1を行磁界Hと相互作用し、ダイス1内の磁石3のS極
35がダイス出目読取りセンサ17側へ向くようにトル
クを発生し、このトルクが効率よくダイス1を回転させ
て姿勢を制御する。
この制御が本実施例の特長である。ダイス1が下段コン
ベアベルト13上に載置された後も、水平平行磁界1(
と磁石3とは相互作用を継続し、同様にダイス1の姿勢
は制御される。そして磁石3のS極33がダイス出目読
取りセンサ17側へ向くことにより、相互作用による磁
場のエネルギは最小となり、ダイス1の姿勢は安定する
。
ベアベルト13上に載置された後も、水平平行磁界1(
と磁石3とは相互作用を継続し、同様にダイス1の姿勢
は制御される。そして磁石3のS極33がダイス出目読
取りセンサ17側へ向くことにより、相互作用による磁
場のエネルギは最小となり、ダイス1の姿勢は安定する
。
次に下段コンベアベルト13が下段コンベアローラ14
を介して矢印Bで示す方向に駆動されると、この下段コ
ンベアローラ14上に設けられた突起16がダイス1に
係合し、ダイス1は突起16に押されてダイス出目読取
りセンサ〕−7の方向に搬送され、このセンサ17によ
りダイス1の出目を読み取られる。そしてこのセンサ1
7からの信号により、ダイス収納器7の出[]rlJの
部分にこのダイス1が収納される。
を介して矢印Bで示す方向に駆動されると、この下段コ
ンベアローラ14上に設けられた突起16がダイス1に
係合し、ダイス1は突起16に押されてダイス出目読取
りセンサ〕−7の方向に搬送され、このセンサ17によ
りダイス1の出目を読み取られる。そしてこのセンサ1
7からの信号により、ダイス収納器7の出[]rlJの
部分にこのダイス1が収納される。
次に本実施例によるダイス姿勢制御装置の実験結果を、
第6図ないし第11図を参照して説明する。
第6図ないし第11図を参照して説明する。
第6図にダイス姿勢制御装置8の外観主要寸法を示す。
ダイス1が」二段コンベアベルト10から下段コンベア
ベルト13へ落丁する距離T、a=0.09+u、水平
平行磁界I(を通過できる距離Lb=0.052m。
ベルト13へ落丁する距離T、a=0.09+u、水平
平行磁界I(を通過できる距離Lb=0.052m。
磁石19の内側の距離W=0.07mである。ここに単
位はMKS単位による。以下各項とも全て同様とする。
位はMKS単位による。以下各項とも全て同様とする。
磁石19の寸法は、0.06XO,06X0.OlM、
残留磁束密度Br=3.55X10−’wb/m、中央
部水平平行磁界H=2,23X104AT/mである。
残留磁束密度Br=3.55X10−’wb/m、中央
部水平平行磁界H=2,23X104AT/mである。
第7図に水平平行磁界Hとの相互作用による磁石3の力
FN、FSおよびトルクT(N−rn)の関係を示す。
FN、FSおよびトルクT(N−rn)の関係を示す。
第8図にダイス1が水平平行磁界に対して、OC度傾斜
した状態を示す。磁石3も08度傾斜する。
した状態を示す。磁石3も08度傾斜する。
この場合は
θc=ON ・・・ (1)磁石3の
傾斜角をθにとすれば次の関係式が成立する。
傾斜角をθにとすれば次の関係式が成立する。
T=FuX Q XeosOM −(3
)ダイス1の質量は7.5XIO”−3kg、重心を中
央とした慣性モーメントはJ=0.99X10−’販・
耐である。
)ダイス1の質量は7.5XIO”−3kg、重心を中
央とした慣性モーメントはJ=0.99X10−’販・
耐である。
磁石;3の高さはQ = 5 X 10’−3m、磁気
数はmN=2.57X10−swb、msも同様、磁気
モーメントは]、、28X]、、O−7wb ”mであ
る。式(2)、(3)によりトルク1”は次式で示され
る。
数はmN=2.57X10−swb、msも同様、磁気
モーメントは]、、28X]、、O−7wb ”mであ
る。式(2)、(3)によりトルク1”は次式で示され
る。
T=2.87 X 10−3Xeosθs −(4
)第9図に磁石3が水平平行磁界Hに対して垂直に向い
た状態を示す。
)第9図に磁石3が水平平行磁界Hに対して垂直に向い
た状態を示す。
(a)はOM=90度であり、場のエネルギーは最小で
安定であり、磁石3が傾斜してもこの姿勢に戻ろうとす
る。
安定であり、磁石3が傾斜してもこの姿勢に戻ろうとす
る。
即ち、ダイス1の指定量]]を一定方向に向けたことに
なる。(b)はDH=−90度であり、場のエネルギー
は最大で不安定であり、磁石3が多少傾斜すると回転し
て(a)の状態に移行する。
なる。(b)はDH=−90度であり、場のエネルギー
は最大で不安定であり、磁石3が多少傾斜すると回転し
て(a)の状態に移行する。
即ち一定方向に対し逆方向の姿勢であることを示し、平
衡状態が崩れる(θH≠−90度)と指定出目を一定方
向に向けるように作用する。
衡状態が崩れる(θH≠−90度)と指定出目を一定方
向に向けるように作用する。
磁石3は(JM=−90度の条件以外は(a)図の姿勢
移行するように制御される。
移行するように制御される。
第10図に磁石19による磁界分布の概要を示す。水平
平行磁界Hは磁石19の雨間部を示し、Hの均一性は中
央を1とすればダイス1が通過する中央部で1.0乃至
1.4である。ダイス1は上段コンベアベルI・10よ
り落下し、均一部分I■に入るまでに複雑な磁場内を通
過することを示すゆ第11図にダイス1が上段コンベア
ベルト10から下段コンベアベルト13へ落下する時の
経過時刻tor tl、t2+ taを示す。tel
t21 t。
平行磁界Hは磁石19の雨間部を示し、Hの均一性は中
央を1とすればダイス1が通過する中央部で1.0乃至
1.4である。ダイス1は上段コンベアベルI・10よ
り落下し、均一部分I■に入るまでに複雑な磁場内を通
過することを示すゆ第11図にダイス1が上段コンベア
ベルト10から下段コンベアベルト13へ落下する時の
経過時刻tor tl、t2+ taを示す。tel
t21 t。
は次式により求まる。
La=O,09[rriコ 、 Lb=0. 052
[mコよりt、=O[sコ、t、、=0.088
[s] 。
[mコよりt、=O[sコ、t、、=0.088
[s] 。
tz=0.102 [s] + t3=0.13
6 1−s]となる。磁石3が水平平行磁界Hを通過す
る時間toは次式で示される。その値to=0.034
[8Fである。
6 1−s]となる。磁石3が水平平行磁界Hを通過す
る時間toは次式で示される。その値to=0.034
[8Fである。
しロー1.−1.
・・・ (6)第8図において磁石2の傾きθhの各
点のダイス2の角加速度Q [rad/s2]は次式で
求まる。
・・・ (6)第8図において磁石2の傾きθhの各
点のダイス2の角加速度Q [rad/s2]は次式で
求まる。
L (Os) = T/ J [rad/s”]
・・・(7)式(4)より Q((?+)=2.87X10−3Xeosfb+/(
0,99X10−’) −(8)ダイス1が水IF平行
磁界■(を通過し、磁石:3と相互作用してダイス1が
回転する角度0n(Os)を求める。
・・・(7)式(4)より Q((?+)=2.87X10−3Xeosfb+/(
0,99X10−’) −(8)ダイス1が水IF平行
磁界■(を通過し、磁石:3と相互作用してダイス1が
回転する角度0n(Os)を求める。
但し、Qsは磁石3が水平平行磁界Ht!−通過し始め
た時、即ちタイミングt2におけるダイスAの傾き角度
を示す。ここでθHは制御した角度、(O8)は当初の
角度である。
た時、即ちタイミングt2におけるダイスAの傾き角度
を示す。ここでθHは制御した角度、(O8)は当初の
角度である。
式(6)、(8)よりO+(OS)は次式を累積θ5=
−86.2即ち磁石3が水平平行磁界Hを通過し始めた
時、タイミング上2時にダイス1の傾きQc=−86,
2度でありダイス1が下段コンベアベルト13上へ落下
するまでに9.81度左回転したことを示す。落下時、
タイミングt4時のダイス1の傾きθc=−76,39
度なることを示す。
−86.2即ち磁石3が水平平行磁界Hを通過し始めた
時、タイミング上2時にダイス1の傾きQc=−86,
2度でありダイス1が下段コンベアベルト13上へ落下
するまでに9.81度左回転したことを示す。落下時、
タイミングt4時のダイス1の傾きθc=−76,39
度なることを示す。
但し、タイミング上2時のダイス1の角運動量を零と仮
定する。実際にはある量の角運動量を有する。
定する。実際にはある量の角運動量を有する。
ダイス1は上段ベルトコンベア10から下段コンベアベ
ルト13へ落下中、無重力状態(厳密には第10図に示
す磁界の作用を受ける)で磁石3と水平平行磁界Hによ
る相互作用トルクを有効に利用して指定出目を一定方向
へ向けようと姿勢制御される。
ルト13へ落下中、無重力状態(厳密には第10図に示
す磁界の作用を受ける)で磁石3と水平平行磁界Hによ
る相互作用トルクを有効に利用して指定出目を一定方向
へ向けようと姿勢制御される。
この発明はダイス1が無重力状態時、トルクを有効に利
用して一部分姿勢制御することを特長とする。 ダイス
1が下段コンベアベルト131−では慣性モーメントは
ステイナーの定理より2゜16X10−’kg−イとな
る。
用して一部分姿勢制御することを特長とする。 ダイス
1が下段コンベアベルト131−では慣性モーメントは
ステイナーの定理より2゜16X10−’kg−イとな
る。
式(7)より式(8)のる(θ)1)が減ぜられる。
同時に回転時の摩擦も影響して無重力状態時に比較して
トルクを回転に変換する効率は悪くなる。
トルクを回転に変換する効率は悪くなる。
ダイス1が下段コンベアベルト13上で自重にて回転に
要するトルクTnc (N−rn)は次式で求まる。
要するトルクTnc (N−rn)は次式で求まる。
Toc=7.5X10−3X9.8X17.7X10−
” X5in(0M−45°)=13.00X10−’
X5in(θH−45°) −(11)磁石3が
水平平行磁界Hとの相互作用によるトルクTがToeを
越える条件は第9図(b)および(4)式により 式(12)より 0M> 76.4又はθs<−103,6[o ]
・・・(13)式(13)はダイス1が下段コンベ
アベルト13上に乗った時、O+が次式以外であれば第
9図(a)の方向へ姿勢制御されることを示す。
” X5in(0M−45°)=13.00X10−’
X5in(θH−45°) −(11)磁石3が
水平平行磁界Hとの相互作用によるトルクTがToeを
越える条件は第9図(b)および(4)式により 式(12)より 0M> 76.4又はθs<−103,6[o ]
・・・(13)式(13)はダイス1が下段コンベ
アベルト13上に乗った時、O+が次式以外であれば第
9図(a)の方向へ姿勢制御されることを示す。
−1,03,6≦θH≦−76,4・・・(14)タイ
ミング上3時にダイス1内の磁石3が式(14)を満足
する時は指定出目は逆方向に向けられる タイミング上2時にダイス1の傾き角をO8、t1時の
ダイス1の傾き角を01とすれば次式で求まる。
ミング上3時にダイス1内の磁石3が式(14)を満足
する時は指定出目は逆方向に向けられる タイミング上2時にダイス1の傾き角をO8、t1時の
ダイス1の傾き角を01とすれば次式で求まる。
0M3(O5)=O8+θH(θs) ・=
(15)式(10)および式(15)より 式となる。
(15)式(10)および式(15)より 式となる。
93.8<θs<−86,2・・・(17)タイミング
上2時にダイスAの傾きが式(17)を満足する時は指
定出目は逆方向に向けられる。
上2時にダイスAの傾きが式(17)を満足する時は指
定出目は逆方向に向けられる。
磁石3と水平平行磁界Hとの相互作用により指定出目が
逆方向に向けられる範囲Δθが(14)、(17)式よ
り次のように改善されたことを示す。
逆方向に向けられる範囲Δθが(14)、(17)式よ
り次のように改善されたことを示す。
ダイス1は上段コンベアベルト10から落ちる時、タイ
ミングt2に達するまでに磁石3と外部磁界(第10図
)との相互作用および落下時の姿勢により角運動量を得
て式(17)を満足することは確率的に非常に少ない。
ミングt2に達するまでに磁石3と外部磁界(第10図
)との相互作用および落下時の姿勢により角運動量を得
て式(17)を満足することは確率的に非常に少ない。
実施例では、約50,000回はど試行したが誤った姿
勢を認識出来なかった。
勢を認識出来なかった。
式(17)の範囲をさらに狭くするには磁石3および磁
石19の能力を高めること、あるいはtHを増すこと等
により可能である。
石19の能力を高めること、あるいはtHを増すこと等
により可能である。
本実施例によれば、ダイス1が上段コンベアベルト10
から下段コンベアベルト13上に自然落下する間に、磁
石19によって形成される水平平行磁界によって姿勢制
御され、下段コンベアベルト】3−1−でも同様に姿勢
制御されるので、ダイス1の指定量11を確実にダイス
出目読取りセンサ17の側に向けることができ、誤作動
をなくしてダイス収納部7の所定の出目の部分に分類収
納することができる。
から下段コンベアベルト13上に自然落下する間に、磁
石19によって形成される水平平行磁界によって姿勢制
御され、下段コンベアベルト】3−1−でも同様に姿勢
制御されるので、ダイス1の指定量11を確実にダイス
出目読取りセンサ17の側に向けることができ、誤作動
をなくしてダイス収納部7の所定の出目の部分に分類収
納することができる。
上記実施例では指定出目が[1」の場合について説明し
たが、指定量11が「5」乃至「6」であってもよいこ
とは云うまでもない。
たが、指定量11が「5」乃至「6」であってもよいこ
とは云うまでもない。
以り説明したように2本発明によれば、ダイス遊技機の
ダイス姿勢制御装置に設けられた」―下]−対の搬送手
段であるコンベアベルトの交差位置に、水平甲行磁界を
発生する磁界発生手段である磁石を設けたので、ダイス
が上下1対の搬送手段間を自然落下している間にも姿勢
制御ができ、確実に指定出目方向を一定として装置の誤
作動の発生を防止することができる。
ダイス姿勢制御装置に設けられた」―下]−対の搬送手
段であるコンベアベルトの交差位置に、水平甲行磁界を
発生する磁界発生手段である磁石を設けたので、ダイス
が上下1対の搬送手段間を自然落下している間にも姿勢
制御ができ、確実に指定出目方向を一定として装置の誤
作動の発生を防止することができる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明に係るダイ
ス姿勢制御装置の一実施例を示す平面図、正面図及び側
面図、第4図はダイス遊技機のシステムを示す概略借成
図、第5図は磁石内臓ダイスを示す斜視図、第6図乃至
第11図は本実施例の作用を示す説明図である。 ]・・・ダイス、3・・・磁7j、4・・・盤体、7・
・・ダイス収納器、8・・・ダイス姿勢制御装置。 10・・・上段コンベアベルト(搬送手段)、13・・
・下段コンベアベルト(搬送手段)、17・・・ダイス
出目読取りセンサ(検出手段)、19・・・磁石(磁界
発生手段)。
ス姿勢制御装置の一実施例を示す平面図、正面図及び側
面図、第4図はダイス遊技機のシステムを示す概略借成
図、第5図は磁石内臓ダイスを示す斜視図、第6図乃至
第11図は本実施例の作用を示す説明図である。 ]・・・ダイス、3・・・磁7j、4・・・盤体、7・
・・ダイス収納器、8・・・ダイス姿勢制御装置。 10・・・上段コンベアベルト(搬送手段)、13・・
・下段コンベアベルト(搬送手段)、17・・・ダイス
出目読取りセンサ(検出手段)、19・・・磁石(磁界
発生手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に磁石が装着されて出目が定められているダイ
スと、該ダイスを搬送する上下1対の搬送手段とを有す
るダイス遊技機に設けられ、該上部搬送手段から下部搬
送手段に落下する前記ダイスの姿勢を制御する水平平行
磁界を設けたことを特徴とするダイス遊技機のダイス姿
勢制御装置。 2、内部に磁石が装着されて出目が定められているダイ
スと、該ダイスを受ける盤体と、該盤体から前記ダイス
をダイス収納器へ搬送する少くとも上下1対の搬送手段
と、搬送される前記ダイスの出目を検出する検出手段と
、該検出手段により検出された出目によって前記ダイス
を分類収容する前記ダイス収納器とを具備したダイス遊
技機に設けられ、前記ダイスの姿勢を制御するダイス遊
技機のダイス姿勢制御装置であって、前記上下1対の搬
送手段の交差位置に、水平平行磁界を発生する磁界発生
手段を設けたことを特徴とするダイス遊技機のダイス姿
勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7021289A JPH0685819B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7021289A JPH0685819B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249574A true JPH02249574A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0685819B2 JPH0685819B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13424992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7021289A Expired - Lifetime JPH0685819B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ダイス遊技機のダイス姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685819B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701848A2 (en) | 1994-09-19 | 1996-03-20 | Sega Enterprises, Ltd. | Apparatus for determining part of object, and object, part of which can be automatically determined |
| BE1012643A3 (fr) * | 1996-09-27 | 2001-02-06 | Eagle Co Ltd | De, machine a jouer les des et systeme de jeu de des. |
| US20120004023A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Tien-Shu Hsu | Dice with rfid tags and dice recognizing system for recognizing dice with rfid tags |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP7021289A patent/JPH0685819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701848A2 (en) | 1994-09-19 | 1996-03-20 | Sega Enterprises, Ltd. | Apparatus for determining part of object, and object, part of which can be automatically determined |
| US5694045A (en) * | 1994-09-19 | 1997-12-02 | Sega Enterproses, Ltd. | Apparatus for determining part of object, and object, part of which can be automatically determined |
| BE1012643A3 (fr) * | 1996-09-27 | 2001-02-06 | Eagle Co Ltd | De, machine a jouer les des et systeme de jeu de des. |
| US20120004023A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Tien-Shu Hsu | Dice with rfid tags and dice recognizing system for recognizing dice with rfid tags |
| US8210924B2 (en) * | 2010-06-30 | 2012-07-03 | Tien-Shu Hsu | Dice with RFID tags and dice recognizing system for recognizing dice with RFID tags |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685819B2 (ja) | 1994-11-02 |
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