JPH0685860U - 規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備 - Google Patents
規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備Info
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- JPH0685860U JPH0685860U JP2770993U JP2770993U JPH0685860U JP H0685860 U JPH0685860 U JP H0685860U JP 2770993 U JP2770993 U JP 2770993U JP 2770993 U JP2770993 U JP 2770993U JP H0685860 U JPH0685860 U JP H0685860U
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- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/14—Conveying or assembling building elements
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- E04G21/18—Adjusting tools; Templates
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- Structural Engineering (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排水作業を効率化し、低コストで排水を処理
して、規格型集合住宅の施工のローコスト化を図ること
のできる規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用
床排水設備を提供することを目的とする。 【構成】 建設中のマンションMに適用する仮設用の床
排水設備Aであって、コンクリートを打設する階の直下
階8の床版1に設けた仮設の開口部2の下面に、開口部
2を覆い、かつ排水孔3を備えた集水樋4を取り付け、
この排水孔3には排水管5の一端を取り付けるととも
に、排水管5の他端をこのマンションMの外部へと通じ
るようにバルコニーの排水樋に配設し、さらに集水樋4
と開口部2の下面との間にはパッキン材6を介装する構
成とした。
して、規格型集合住宅の施工のローコスト化を図ること
のできる規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用
床排水設備を提供することを目的とする。 【構成】 建設中のマンションMに適用する仮設用の床
排水設備Aであって、コンクリートを打設する階の直下
階8の床版1に設けた仮設の開口部2の下面に、開口部
2を覆い、かつ排水孔3を備えた集水樋4を取り付け、
この排水孔3には排水管5の一端を取り付けるととも
に、排水管5の他端をこのマンションMの外部へと通じ
るようにバルコニーの排水樋に配設し、さらに集水樋4
と開口部2の下面との間にはパッキン材6を介装する構
成とした。
Description
【0001】
本考案は、例えばマンション等の規格型集合住宅を施工するときに、雨水や、 コンクリート打設時に滴り落ちる水等を排水するのに好適な規格型集合住宅を施 工するときに用いる仮設用床排水設備に関するものである。
【0002】
近年、例えばマンション等の規格型集合住宅においては、その価格が直接、需 要者である一般庶民にはねかえるため、価格を抑さえるために、その施工に際す る費用のローコスト化が必須の課題となっている。このようなマンション施工に 際するローコスト化には、使用材料の共通化,ユニット化、構造の工夫による施 工の容易化等、様々な工夫が施されているが、ローコスト化にも限界があるのが 現状である。 さて、このようなマンションを建設するに際してその床版をコンクリート造と する場合には、組み立てた型枠内にコンクリートを打設して形成しているのは周 知のことである。このとき、打設したコンクリートを養生している間、この型枠 からは、コンクリートに混ぜた水が直下階に滴り落ちる。 従来、このようにしてコンクリート打設階から滴り落ちた水や、側方から吹き 込んだ雨水等の排水を放置しておくと、直下階の床版が汚れてしまうため、作業 員が寄せ集めて、例えばバルコニーの排水孔に流し込むなどして処理している。
【0003】
しかしながら、上述したような従来の排水作業においては、寄せ集めた排水を バルコニーの排水孔等に流し込むときに、バルコニーが汚れてしまい、バルコニ ーも清掃しなければならなくなり、手間がかかってしまう。 また、例えば、各階における床板の施工作業をサイクル化して、これを各階で 繰り返すことにより施工の効率化を図ろうとしても、作業員が定期的に前記排水 作業をしなければならないため、施工サイクルが中断されて効率化の妨げとなる うえ人員コストがかかり、この結果マンション施工のローコスト化の妨げになる という問題がある。 本考案は、以上のような点を考慮してなされたもので、排水作業を効率化し、 低コストで排水を処理して、規格型集合住宅の施工のローコスト化を図ることの できる規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備を提供すること を目的とする。
【0004】
本考案は、3階以上の階層を有しているとともに各階に複数の住戸が順次隣接 するように配置されていることにより、多数の住戸が左右方向に連続しかつ上下 方向に重ねられて設けられており、それら多数の住戸のうちの少なくとも上下に 重なる住戸どうしは平面プランおよび立面プラン共に同一に形成されてなる規格 型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備であって、コンクリートを 打設する階の直下階の床版に型枠パネル等の資材搬送用の仮設の開口部が形成さ れ、該開口部の下面には、該開口部を覆いかつ排水孔を備えた集水樋が取付けら れ、該集水樋の前記排水孔には排水管の一端が取付けられて、該排水管の他端が この規格型集合住宅の外部へと通じるように配されてなり、さらに前記集水樋と 開口部の下面との間にはパッキン材が介装されていることを特徴としている。
【0005】
本考案の規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備では、コン クリートを打設する階から直下階の床版上に滴り落ちる、いわゆるのろ排水や雨 水等を開口部に流し込むと、この水は集水樋の排水孔から排水管に流れ込み、こ の排水管の他端から規格型集合住宅の外部へと排水される。
【0006】
以下、本考案を図1ないし図5に示す実施例を参照して説明する。ここでは、 例えば、建設中のマンションに本考案の規格型集合住宅を施工するときに用いる 仮設用床排水設備を適用する場合の実施例を用いて説明する。 ここで、それに先だって、まず施工されるマンションの一例を図2および図3 を参照して説明する。
【0007】 図2および図3に示すマンション(規格型集合住宅)Mは、ローコスト化を主 眼として設計されたものである。 マンションMに配置された各住戸Jは、平面プランのみならず立面プランが、 細部が異なるのみの3タイプに限定され、しかも1階から最上階に至るまで全く 同一タイプの住戸Jが上下に重なった構成とされている。 このように規格化、単純化、共通化が徹底して図られていることにより、この マンションMでは、その設計作業が大幅に簡略化され、軽減化される。また、そ の施工も各住戸J毎,各階毎の繰り返し作業が多くなることから、工程管理が容 易になって労務費や現場管理費の削減を図ることができ、また、作業効率の向上 と施工精度の向上が期待できる。さらには、各住戸J内の機器,器具類等を共通 化することによりこれらを一括大量購入することが可能になり、その費用を削減 することができる。これら諸々の経費節減効果の集積によって建設コストの削減 を充分に実現し得るものである。
【0008】 次に、図1および図4に示す、本考案に係る規格型集合住宅を施工するときに 用いる仮設用床排水設備について説明する。 これらの図に示すように、建設すべきマンションMのコンクリート造の床版1 には、予め仮設の開口部2が形成されている。開口部2の上端縁部には段部2a が形成されている。この開口部2は、例えば平面視600mm×200mm程度 の矩形で、本来、下層階から上層階へ型枠パネル等の資材を移送するために設け られたものである。 開口部2の下面には、開口部2を覆い、かつ排水孔3を備えた集水樋4と、排 水孔3にその一端が取付けられた排水管5とから構成される排水設備(仮設用床 排水設備)Aが設けられている。
【0009】 図1に示したように、集水樋4は、平面視略矩形の底部4aと、この底部4a の周囲縁部から上方に延びる立ち上がり部4bと、この立ち上がり部4bの上端 部に沿って形成されたフランジ部4cとから形成された受け皿状の形状とされて いる。 底部4aの中央部には下方に延出する筒状の排水孔3が設けられており、この 底部4aは、排水孔3を最下部として排水孔3に向けて緩やかに傾斜した形状と されている。 このような集水樋4は、開口部2の下面に、フランジ部4cに沿って配設され た環状のパッキン材6を介して、例えばボルトなどで着脱自在に取り付けられて いる。このパッキン材6により、排水が集水樋4と床版1との間から漏れること を防ぐことができる。
【0010】 前記したように、集水樋4の排水孔3の下端部には、排水管5の一端が取り付 けられている。この排水管5は、例えば市販の塩化ビニール製のパイプからなり 、集水樋4と排水管5の接続部から排水が漏れないように、排水管5内に集水樋 4の排水孔3が挿入された形態とされている。この排水管5の他端は、例えば図 示しないバルコニーの本設の排水樋に直接排水するように配設されている。
【0011】 次に、上記のような構成からなる排水設備Aを、建設中のマンションに適用す る方法について説明する。 図4に示したように、マンションMの床版1を形成するために、コンクリート Cを上層階(コンクリートを打設する階)7に打設する際には、すでに床版1を 形成した直下階8の床版1の開口部2に排水設備Aを取付けておく。
【0012】 そして、支保工9,9,…で支持された上層階7の床型枠10にコンクリート Cを打設する。このとき、開口部2を形成すべき箇所には、床型枠10上に型枠 11を組んでおく。この型枠11の裏面側には開口部2の段部2aを形成するた めの桟木11aを固定しておく。
【0013】 さて、上層階7の床型枠10にコンクリートCを打設すると、コンクリートC に混ぜられた水,いわゆる「のろ排水」が直下階8の床版1上に滴り落ちる。 そして、作業者が、床版1上に滴り落ちた水や側方から侵入した雨水等をかき 集めて開口部2から排水設備Aの集水樋4に流し込む。すると、この水は集水樋 4の排水孔3から排水管5に流れ込み、排水管5の他端(図示なし)からバルコ ニーの排水管へと排出される。
【0014】 この後、上層階7のコンクリートCが養生して所定の強度が発現した時点で、 床型枠10,型枠11を解体し、所定数の支保工9を残して他の支保工9を撤去 する。すると上層階7には、直下階8と同様の床版1が構成され、型枠11の内 方には蓋部材12が形成される。なお、この蓋部材12は、開口部2を使用する ときには取り外しておくものである。
【0015】 そして、直下階8の床版1から排水設備Aを取り外し、これを上層階7の床版 1に転用して取り付け、上記と同様にしてさらに上層の階の床版1を形成してい く。
【0016】 また、床版1から排水設備Aを取り外した後には、下層階13の床版1のよう に、開口部2を塞ぐ塞ぎ板14を開口部2の段部2aに載置すれば、落下防止と することができる。このとき開口部2に段部2aを設けたので、塞ぎ板14と床 版1とを面一とすることができ、作業者がつまずくなどの危険を防ぐことができ る。 そして、図5に示すように、最終的には、開口部2に、前記蓋部材12を嵌め 込み、その上面にコンクリートCを打設して、作業用の開口部2を塞ぐことによ り、床版1が形成される。
【0017】 上記の作業を予め定められた人員の作業員が所定日数で順次実施するように施 工サイクルを設定し、この施工サイクルを、下層階から上層階へ順次各施工階で 繰り返すことにより、図2および図3に示したマンションMの床版1の施工が完 了する。
【0018】 上述した排水設備Aでは、コンクリートCを打設した上層階7から直下階8の 床版1上に滴り落ちた水や側方から侵入した雨水等を、作業者がかき集めて開口 部2から排水設備Aの集水樋4に流し込むと、この水は集水樋4の排水孔3から 排水管5に流れ込み、排水管5の他端(図示なし)からバルコニーの排水樋を介 して外部に排出される。これにより、排水の処理作業が効率化されるので、予め 定められた人員の作業員が所定日数で順次実施するように施工サイクルを設定し 、この施工サイクルを、下層階から上層階へ順次各施工階で繰り返してマンショ ンMの床版1を施工するに際して、従来のように排水の処理のためにわざわざ手 間をかける必要がないので、前記施工サイクルが中断されることなく、効率よく 施工作業を行うことができるうえ人員コストを低減することができ、これにより マンションMの施工のローコスト化を図ることができる。 また、排水設備Aを順次上層階へ転用することができるので、この点からもロ ーコスト化することができる。 また、開口部2の上端縁部に段部2aを設けたので、ここに、開口部2を塞い で落下防止とするための塞ぎ板14をかけたときに、塞ぎ板14と床版1とを面 一とすることができ、作業者がつまずくなどの危険を防ぐことができる。
【0019】
以上説明したように、本考案の規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用 床排水設備によれば、コンクリートを打設した階から直下階の床版上に滴り落ち た水や側方から侵入した雨水等を、作業者がかき集めて開口部から集水樋に流し 込むと、この水は集水樋の排水孔から排水管に流れ込み、排水管の他端から外部 に排出される。これにより、排水の処理作業が効率化されるので、予め定められ た人員の作業員が所定日数で順次実施するように施工サイクルを設定し、この施 工サイクルを、下層階から上層階へ順次各施工階で繰り返して規格型集合住宅を 施工するに際して、従来のように排水の処理のためにわざわざ手間をかける必要 がないので、前記施工サイクルが中断されることなく、効率よく施工作業を行う ことができるうえ人員コストを低減することができ、これにより規格型集合住宅 の施工のローコスト化を図ることができる。また、この仮設用床排水設備を順次 上層階へ転用することにより、さらにローコスト化を図ることが可能となる。
【図1】本考案に係る規格型集合住宅を施工するときに
用いる仮設用床排水設備の一例を示す正断面図である。
用いる仮設用床排水設備の一例を示す正断面図である。
【図2】同設備を適用して建設中の規格型集合住宅を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】同規格型集合住宅を示す正面図である。
【図4】同規格型集合住宅に、仮設用床排水設備を取り
付けた状態を示す正断面図である。
付けた状態を示す正断面図である。
【図5】同規格型集合住宅において、開口部を塞いだ状
態を示す正断面図である。
態を示す正断面図である。
2 開口部 3 排水孔 4 集水樋 5 排水管 6 パッキン材 7 上層階(コンクリートを打設する階) 8 直下階 A 排水設備(仮設用床排水設備) J 住戸 M マンション(規格型集合住宅)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小川 春義 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)考案者 中村 俊弘 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)考案者 西澤 伸哉 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 3階以上の階層を有しているとともに各
階に複数の住戸が順次隣接するように配置されているこ
とにより、多数の住戸が左右方向に連続しかつ上下方向
に重ねられて設けられており、それら多数の住戸のうち
の少なくとも上下に重なる住戸どうしは平面プランおよ
び立面プラン共に同一に形成されてなる規格型集合住宅
を施工するときに用いる仮設用床排水設備であって、コ
ンクリートを打設する階の直下階の床版に型枠パネル等
の資材搬送用の仮設の開口部が形成され、該開口部の下
面には、該開口部を覆いかつ排水孔を備えた集水樋が取
付けられ、該集水樋の前記排水孔には排水管の一端が取
付けられて、該排水管の他端がこの規格型集合住宅の外
部へと通じるように配されてなり、さらに前記集水樋と
開口部の下面との間にはパッキン材が介装されているこ
とを特徴とする規格型集合住宅を施工するときに用いる
仮設用床排水設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2770993U JPH0685860U (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2770993U JPH0685860U (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685860U true JPH0685860U (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=12228531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2770993U Withdrawn JPH0685860U (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 規格型集合住宅を施工するときに用いる仮設用床排水設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685860U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119516A1 (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | 東芝プラントシステム株式会社 | 床スラブ貫通構造および床スラブ貫通孔の補修方法 |
| WO2009119518A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 東芝プラントシステム株式会社 | 仮設排水設備および仮設排水方法 |
| JP2023132464A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | 株式会社アクス | 集水装置 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP2770993U patent/JPH0685860U/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009119516A1 (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-01 | 東芝プラントシステム株式会社 | 床スラブ貫通構造および床スラブ貫通孔の補修方法 |
| JP5172948B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2013-03-27 | 東芝プラントシステム株式会社 | 床スラブ貫通構造および床スラブ貫通孔の補修方法 |
| WO2009119518A1 (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | 東芝プラントシステム株式会社 | 仮設排水設備および仮設排水方法 |
| JP5172949B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2013-03-27 | 東芝プラントシステム株式会社 | 仮設排水設備および仮設排水方法 |
| JP2023132464A (ja) * | 2022-03-11 | 2023-09-22 | 株式会社アクス | 集水装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |