JPH0685995U - 集中潤滑給油装置用分配弁 - Google Patents
集中潤滑給油装置用分配弁Info
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- JPH0685995U JPH0685995U JP008801U JP880193U JPH0685995U JP H0685995 U JPH0685995 U JP H0685995U JP 008801 U JP008801 U JP 008801U JP 880193 U JP880193 U JP 880193U JP H0685995 U JPH0685995 U JP H0685995U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 多数の集中潤滑装置用分配弁を、作動停止状
態で、目視により簡単に点検できるようにすると共に、
製造管理コストの低減、取付作業の容易化を達成できる
ようにする。 【構成】 分配弁本体内に、パイロットピストン4とメ
インピストン3を内蔵し、メインピストン3の軸方向の
一端部に目視用の指示棒10を連結し、該指示棒10を
分配弁本体外に突出させている複管式並列作動型の集中
潤滑給油装置用分配弁において、分配弁に、計数表示部
を有する機械駆動式計数器33を取り付け、該計数器3
3の駆動レバー34等の入力用受圧部を、上記指示棒1
0の分配弁本体外の先端部に、伝達部材を介して間接的
にあるいは直接的に連動連結して、メインピストン3の
往復動数に対応して計数器が駆動するようにしている。
態で、目視により簡単に点検できるようにすると共に、
製造管理コストの低減、取付作業の容易化を達成できる
ようにする。 【構成】 分配弁本体内に、パイロットピストン4とメ
インピストン3を内蔵し、メインピストン3の軸方向の
一端部に目視用の指示棒10を連結し、該指示棒10を
分配弁本体外に突出させている複管式並列作動型の集中
潤滑給油装置用分配弁において、分配弁に、計数表示部
を有する機械駆動式計数器33を取り付け、該計数器3
3の駆動レバー34等の入力用受圧部を、上記指示棒1
0の分配弁本体外の先端部に、伝達部材を介して間接的
にあるいは直接的に連動連結して、メインピストン3の
往復動数に対応して計数器が駆動するようにしている。
Description
【0001】
本願考案は、製鉄所における連続鋳造設備用ロール軸、圧延ロール軸あるいは 下水処理場のコンベア用軸受等に、主としてグリース等の粘性の潤滑油を間欠的 に供給するために用いる複管式並列作動型の集中潤滑給油装置用分配弁に関する 。
【0002】
集中潤滑給油装置用分配弁は、大別して、並列作動型の複管式(ダブルライン 方式)と、進行作動型の単管式(シングルライン方式)が存在する。
【0003】 図7は、公知の複管式並列作動型分配弁の具体的構造の一例を示しており、分 配弁本体B内にはメインピストン嵌挿孔1及びパイロットピストン嵌挿孔2が並 列に形成され、各孔1,2にはそれぞれメインピストン3及びパイロットピスト ン4が摺動自在で油密に嵌挿されている。メインピストン3はメインピストン嵌 挿孔1を上下2つの加圧室1a,1bに区画し、パイロットピストン4は、3つ のランドを有し、パイロットピストン嵌挿孔2内を4つの室に区画している。
【0004】 パイロットピストン嵌挿孔2には上下に油の供給口6a,6bが開口し、複管 式として、各供給口6a,6bにそれぞれ油供給用の主配管が接続される。パイ ロットピストン嵌挿孔2の中間部の上下にはそれぞれ油の吐出口7a,7bが連 通すると共にメインピストン嵌挿孔1の上下加圧室1a,1bが連通している。
【0005】 メインピストン3の上端部にはこれと同一軸芯で上方に延びる指示棒10が固 着され、一方、メインピストン嵌挿孔1の上端部には指示棒ケース12が油密に ねじ部12bで螺着されている。前記指示棒10は指示棒ケース12の中心の孔 に、オイルシール13を介して油密に嵌挿されると共に、さらに上方へと突出し ている。
【0006】 指示棒ケース12の上端部にはめねじ孔16が形成され、該めねじ孔16には 、指示棒10のストロークL1 を調整するために、調整ねじ17とこれをロック する固定ねじ18が螺着され、指示棒ケース12の中間部には、指示棒10の動 きを視認できるように窓孔12aが明けられている。指示棒ケース12の外周に は透明なキャップ14が被せられている。
【0007】 下側の給油口6bから油が流入すれば、パイロットピストン4が図の上方に移 動して、上記油はメインピストン3の下部加圧室1bに流入する。これによりメ インピストン3は上方へ移動する。メインピストン3が上方へ移動することによ り、メインピストン3の上部加圧室1aに溜まっていた油はパイロットピストン 嵌挿孔2を通過して、上側の吐出口7aから吐出される。
【0008】 反対に、上側の供給口6aから油が供給されると、上記の動作とは逆の動きで 、油は下側の吐出口7bから吐出される。
【0009】 上記のような複管式並列作動型の集中潤滑給油装置用分配弁は、主として鉄鋼 所等の大形装置に用いられており、給油口数及び配管距離も共に大きく取ること ができ、しかも、今仮に1000口の給油口数(軸受等)が存在し、その内1箇 所が軸受又は配管の目詰まりが原因で給油不能となっても、残りの999箇所に は、何等の支承もなく給油が行える長所がある。
【0010】
しかしその反面、給油不能箇所を見つけるためには、分配弁の作動に伴って上 下動する1000本の各指示棒を、作動中にチュックしなければならず、分配弁 の取付箇所が広く点在していることや、取付位置あるいは機械の運転状況等の制 約条件から、上記チェック作業を実際の現場で実施することは、不可能であった 。
【0011】 これに対して、上記指示棒が動いたか否かをリミットスイッチ等のセンサーで 確認する方法が提案されている(例えば実公昭58−35919号、実公昭58 −18184号)。しかしながら個々の指示棒に取り付けたリミットスイッチの すべてに電気的な配線が必要なため、経済的負担が大きいと共に取付作業に手間 がかかり、実際には殆ど採用されていない。
【0012】 本願考案の目的は、多数の集中潤滑装置用分配弁を、作動停止中に目視で簡単 に点検できるようにすると共に、製造,管理コストの低減、取付作業の容易化を 達成できるようにすることである。
【0013】
本願考案は、分配弁本体内に、パイロットピストンとメインピストンを内蔵し 、メインピストンの軸方向の一端部に目視用の指示棒を連結し、該指示棒を分配 弁本体外に突出させている複管式並列作動型の集中潤滑給油装置用分配弁におい て、分配弁に、計数表示部を有する機械駆動式計数器を取り付け、該計数器の入 力用受圧部を、上記指示棒の分配弁本体外の先端部に、伝達部材を介して間接的 にあるいは直接的に連動連結して、メインピストンの往復動数に対応して計数器 が駆動するようにしている集中潤滑給油装置用分配弁である。
【0014】
メインピストンが1往復動することにより、指示棒も1往復動し、それに直接 あるいは伝達部材を介して間接的に連動連結した機械駆動式計数器の入力用受圧 部が1回作動し、1回積算して、計数器の表示にその数字を表示する。 多数の被注油箇所がある場合、各被注油箇所毎にそれぞれ分配弁の吐出口を接 続しておくと、一定期間使用後にまとめて点検することができるのは勿論のこと 、分配弁相互の計数を比較することにより、どの被注油箇所に対応するラインが 潤滑不良になっているのかを簡単に発見できる。
【0015】
【実施例1】 図1、図2及び図3は、本願考案を適用した複管式並列作動型分配弁を示して おり、図7の従来例の分配弁の一部分Dを図2のD' のように構造変更して利用 し、かつ、機械駆動式計数器33を追加して構成される。
【0016】 分配弁本体B内の構造は、図7と同様であるので、図7と同一の部品に同一の 符号を付しており、これらの詳しい説明は省略する。
【0017】 指示棒ケース12の上端めねじ孔16に、前記図7のねじ17,18に代えて 、図2の作動棒ガイド21を螺着し、該作動棒ガイド21の中心孔21aに、前 記指示棒10と同軸芯の作動棒22が、上下方向移動自在に嵌挿されている。作 動棒ガイド21には、これの上端六角頭部21bと指示棒ケース12の間に、ア ジャストナット24が螺合しており、これにより、作動棒ガイド21の上下方向 の位置を任意の位置で固定できる。すなわち、非動作時の指示棒10の上端に対 する作動棒22の下端セット位置を、図2の位置より上方の任意の位置に設定で きるようになっている。
【0018】 作動棒22の下端には、つば状のばね受け座25が一体に形成され、該ばね受 け座25と作動棒ガイド21の間にばね27が縮設され、該ばね27により作動 棒22を下方に付勢している。作動棒22の上端部は作動棒ガイド21より上方 に突出し、おねじ部22a及び段部22bが形成されている。作動棒22の上端 には、ばね受け金具29が嵌合し、上記おねじ部22aに螺合したナット31と 段部22bの間で固定されている。
【0019】 指示棒ケース12の前方には、機械駆動式計数器33が配置され、分配弁本体 Bの前面に固着されたブラケット37の上端取付面に固定されている。機械駆動 式計数器33は、前面にリセットハンドル35を備え、上面に計数表示窓36を 備え、後面に入力用受圧部として駆動レバー34を備えている。該駆動レバー3 4の先端部と前記ばね受け金具29にはそれぞればね止め用のボルト39,40 が固着されており、両ボルト39、40の間に連結コイルばね30が介装されて いる。該連結コイルばね30により、ばね受け金具29と駆動レバー34とを連 動連結している。
【0020】 正面図を示す図1において、機械駆動式計数器33は、各指示棒10毎にそれ ぞれ独立したものが1個ずつ配置されており、各駆動レバー34は、計数器33 内に内蔵されるリターンばね(図示せず)により、矢印R方向とは反対方向に付 勢され、図1に実線で示す原点位置に保持されている。
【0021】 図3において、計数表示窓36から見える計数表示部は、たとえば4本の目盛 りリング41a,41b,41c,41dから構成されており、周知のように、 駆動レバー34の1回の往復動作により、1桁目の目盛りリング41aが1目盛 り分回転し、1桁目の目盛りリング41aの1回転(10目盛り分)に連動して 、2桁目が1目盛り分回転する。3桁目及び4桁目の目盛りリング41c,41 dも同様に順次1桁手前の目盛りリングの1回転に連動して、1目盛り回転する ように構成されている。
【0022】 すなわち、外力により、駆動レバー34が原点位置から矢印R方向に一定角度 以上回動すると、上記のように1桁目の目盛りリング41aが1目盛り分回転し 、表示数字を1つ積算する。そして外力を解除することにより、内蔵リターンば ねにより図1に示す原点位置に復帰する。
【0023】 上記のように、表示部として4桁のものを使用することにより、0から999 9までを順次積算できるが、被注油箇所の注油頻度に応じて、任意の桁数のもの を選定することができる。
【0024】 駆動レバー34とばね受け金具29とを連結コイルばね30により連結してい る理由は、駆動レバー34の可動範囲Sに対して作動棒22のストロークL2 を 大きく設定する場合に、その超過分を吸収するためである。したがって、作動棒 22のストロークL2 の設定値は、計数器33の駆動レバー34の可動範囲S以 上に確保する必要がある。
【0025】 なお、図2では、作動棒ケース21に被せる透明なキャップは外しているが、 窓孔に対応する部分を切り欠いたキャップを被せておくこともできる。
【0026】 作動を説明する。分配弁の使用前において、リセットハンドル35を回転操作 することにより、各桁用の目盛りリング41a,41b,41c,41dを0に 戻す。すなわち、計数を「0000」とする。
【0027】 前記従来例で説明しているように、下側供給口6bから油が供給され、パイロ ットピストン4の上昇に伴ってメインピストン3が上昇することにより、指示棒 10が一体的に上昇して、作動棒22をばね27に抗して押し上げる。これによ り、ばね受け金具29及び連結コイルばね30を介して駆動レバー34を矢印R に回動し、計数器33を積算する。反対に上側供給口6aから、油が供給される と、パイロットピストン4の下降に伴ってメインピストン3が下降し、指示棒1 0も一体的に下降し、作動棒22はばね27により下降し、駆動レバー34は内 蔵ばねにより原点位置に復帰する。
【0028】 上記のように動作する分配弁を、多数の被注油箇所のある設備等に、各被注油 箇所用に多数設置すると、たとえば、月に1回か2回の点検修理日に保全員が巡 回し、各計数器33の表示窓36を通して計数器33の目盛りを点検することに より、目盛りの異なるものを抽出する。
【0029】 そして、その抽出した計数器33に対応する分配弁の送油ラインのみを点検す ることにより、その原因が分配弁にあるのか、分配弁から被注油箇所に至る給油 管にあるのか、はたまた軸受等の被注油箇所そのものにあるのかを見分ける作業 に直ちに着手する。
【0030】
【実施例2】 図4、図5及び図6に示す実施例は、プッシュプル方式の駆動ノブ50を有す る裸状の計数器33を、伝達部材としてのベルクランク51及び摺動板52と共 にケース60内に収め、該ケース60に取付棒55を一体的に形成して、該取付 棒55を指示棒ケース12に固定している。
【0031】 取付棒55は、指示棒ケース12に直交するように挿入されると共におねじ部 55aを有し、該おねじ部55aに螺合したナット56により指示棒ケース12 の窓孔12a部分に固定されている。
【0032】 ベルクランク51は直角三角形状に形成され、直角をなす2辺51a,51b の内、1辺51aが指示棒10の上端に略直角に当接し、残りの1辺51bが、 摺動板52の後端縁に略直角に当接し、直角な頂点部分がピン58を介してケー ス60に回動自在に支持されている。
【0033】 摺動板52は、駆動ノブ50と同方向(前後方向)に摺動自在にケース60内 に支持されており、摺動板52の後部には、垂直に立ち上がる押圧板53が固着 され、該押圧板53が駆動ノブ50の先端(後端)に当接している。
【0034】 指示棒10が上昇すると、ベルクランク51がP方向に回動して摺動板52を 前方に押し、摺動板52と一体的に移動する押圧板53により、駆動ノブ50が 押され、積算される。
【0035】 続いて、指示棒10が下降すると、図5の復帰用ばね61により押圧板53及 び摺動板52が後退し、ベルクランク51は図4の仮想線の状態から実線の状態 へと戻る。
【0036】
(1)図1及び図2の実施例では、メインピストン3の上下動に伴う油吐出を別 々の吐出口7a,7bに導くダブル吐出型分配弁に適用しているが、メインピス トン3の上下動に伴う油吐出を1個の吐出口に導くシングル吐出型の分配弁にも 適用できる。
【0037】 (2)図1〜図3の実施例並びに図4〜図6の各実施例は、パイロットピストン 4及びメインピストン3を上下方向に配置した分配弁で、指示棒10が上方に突 出している分配弁について説明しているが、本願考案は、パイロットピストン4 及びメインピストン3を横向きに配置して、指示棒10が横向きに突出する分配 弁にも適用できることはいうまでもない。
【0038】 (3)図1等の実施例では、1つの指示棒10に対して1個づつ独立した計数器 33を配置しているが、1つの弁本体B内に2つあるいはそれ以上の分配弁機構 を有する分配弁に対して、その指示棒の数に合わせた複数個が一体となったマル チ形式の計数器を装着することも可能である。
【0039】 (4)指示棒10でのストローク調整を考慮に入れなければ、図1の駆動レバー 34あるいは図4の駆動ノブ50に直接に指示棒10を当接させて、計数器を作 動させることも可能である。
【0040】 (5)図4〜図6に示す実施例の取付棒55に代えて、ケース60を分配弁本体 Bにボルト等で直接取り付けることも可能である。
【0041】 (6)分配弁自体において、指示棒10は、メインピストン3と一体成形したも のでもよいし、指示棒10をメインピストン3に挿入してボルトなどにより固定 したものでもよく、また、指示棒10がメインピストン3の上側にくる構造にお いては、単に当接さるだけでもよい。
【0042】
以上説明したように本願考案によると、次のような利点がある。 (1)作動中に点検作業を行わなくとも、一定時間あるいは一定日数使用後、作 動を停止した状態において、各計数器の計数表示を目で確認し、隣接分配弁の作 動回数と比較することにより、注油不良箇所を、簡単に発見できる。
【0043】 (2)機械駆動式計数器33を各指示棒10毎に配置して、分配弁に取り付け、 計数器の入力用の受圧部を、伝達部材を介して間接的にあるいは直接的に、指示 棒10に連動連結しているので、従来のように、リミットスイッチ等のセンサー で確認する方式(実公昭58−35919号、実公昭58−18184号)に比 べ、電気的な配線が不要となり、経済的であると共に、取付作業が楽で、故障の 発生も少なくなる。
【0044】 (3)既存の分配弁を略そのまま利用でき、その点でも製造コストを低減できる と共に、部品管理も合理化できる。
【図1】 本願考案を適用した集中潤滑給油装置用分配
弁の正面図である。
弁の正面図である。
【図2】 図1のII−II断面図である。
【図3】 図1の計数器の上面図である。
【図4】 別実施例の縦断面部分図である。
【図5】 図4のV−V断面図である。
【図6】 図4の計数器の上面図である。
【図7】 従来例の縦断面図である。
3 メインピストン 4 パイロットピストン 10 指示棒 12 指示棒ケース 21 作動棒(伝達部材) 30 連結コイルばね(伝達部材) 33 機械駆動式計数器 34 駆動レバー(入力用受圧部) 41a,41b,41c,41d 50 駆動ノブ(入力用受圧部) 51 ベルクランク(伝達部材) 52 摺動板(伝達部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 分配弁本体内に、パイロットピストンと
メインピストンを内蔵し、メインピストンの軸方向の一
端部に目視用の指示棒を連結し、該指示棒を分配弁本体
外に突出させている複管式並列作動型の集中潤滑給油装
置用分配弁において、分配弁に、計数表示部を有する機
械駆動式計数器を取り付け、該計数器の入力用受圧部
を、上記指示棒の分配弁本体外の先端部に、伝達部材を
介して間接的にあるいは直接的に連動連結して、メイン
ピストンの往復動数に対応して計数器が駆動するように
していることを特徴とする集中潤滑給油装置用分配弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008801U JPH0685995U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 集中潤滑給油装置用分配弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008801U JPH0685995U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 集中潤滑給油装置用分配弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685995U true JPH0685995U (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=18528727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008801U Pending JPH0685995U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 集中潤滑給油装置用分配弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685995U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888028B1 (ko) * | 2007-11-29 | 2009-03-10 | 정세용 | 그리스 공급장치의 기계식 절환밸브 |
| CN113405011A (zh) * | 2020-03-16 | 2021-09-17 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种接触感应装置、润滑油分配器和润滑油分配控制系统 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6011280A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-21 | エンゲルハ−ド・コ−ポレ−シヨン | 多孔性ムライト |
| JPH0544891A (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-23 | Nkk Corp | 分配弁 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP008801U patent/JPH0685995U/ja active Pending
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