JPH0686023A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH0686023A
JPH0686023A JP4003128A JP312892A JPH0686023A JP H0686023 A JPH0686023 A JP H0686023A JP 4003128 A JP4003128 A JP 4003128A JP 312892 A JP312892 A JP 312892A JP H0686023 A JPH0686023 A JP H0686023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
film
light
transmitted
table glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4003128A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Kinuhata
晃治 衣畑
Naonori Yokoyama
直典 横山
Takuya Haneda
卓也 羽田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
K D D TECHNOL KK
Nippon Identograph Co Ltd
Original Assignee
K D D TECHNOL KK
Nippon Identograph Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by K D D TECHNOL KK, Nippon Identograph Co Ltd filed Critical K D D TECHNOL KK
Priority to JP4003128A priority Critical patent/JPH0686023A/ja
Publication of JPH0686023A publication Critical patent/JPH0686023A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 医療用フィルムの画像をコントラストよくフ
ァクシミリ送信できる装置を提案する。 【構成】 テーブルガラス1の上方に、送信画像フィル
ム19の全面と等価的に対向するように蛍光灯18を配
置し、フィルム19を透過した光をCCD7に入力させ
て電気信号に変換し、通信回線13を通じて電送する。
またCCD7からの画情報および通信回線13より入力
された画情報をハードディスク14に蓄積する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は肺や胃のレントゲンフ
ィルム、胃カメラや内視鏡による撮像フィルムなどの診
断用フィルム画像を、通常のファクシミリのように電話
回線を使用して直接電送する場合に使用して好適なファ
クシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ファクシミリ装置は、テーブルガラ
スの下方に光源および光−電気変換器が配置されてお
り、光源から射出された光がテーブルガラス上に載置さ
れた原稿(画像)の下面で反射され、この反射光がイメ
ージセンサ例えば光−電気変換器として使用されている
CCDで電気信号に変換されて一般の公衆通信回線であ
る電話回線を介して相手方のファクシミリ装置に電送さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ファクシミリ装置は、テーブルガラスの下方に光源が配
置されており、画像からの反射光より得られた電気信号
を電送信号としているため、肺や胃のレントゲンフィル
ム、胃カメラや内視鏡による撮像フィルムなどの診断用
フィルム画像を直接電送する場合に、フィルムが背後の
光を通して認識できるものであって、反射光のみでは認
識できない特性を持っており、コントラストが悪くなっ
て不鮮明な画像しか送れないという問題点があった。こ
の発明はこのような問題点を回避したファクシミリ装置
を提案したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めこの発明においては、テーブルガラス1上に載置され
る電送すべき画像からの光を電気信号に変換する光−電
気変換器7と、この光−電気変換器7からの画情報を通
信回線13に送出するモデム12などの送出手段を備え
たファクシミリ装置本体において、テーブルガラス1の
上方においてこの画像の全面と等価的に対向するよう
に、画像を透過した光を光−電気変換器7に入力させる
光源18を設けたものであり、さらに光−電気変換器7
からの画情報および通信回線13より入力された画情報
を蓄積するハードディスクなどの大容量メモリ14を設
けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】この発明ではテーブルガラス1の上方に光源1
8が配置されており、フィルム19の画像の電送時にこ
の画像を透過した光がCCD7に入力されるので、従来
の反射光を使用したファクシミリ装置に比して電送され
る画像のコントラストが極めてよい。また電送する画情
報および受信された画情報をハードディスクなどの大容
量メモリに保存でき、必要に応じてこれを再現できる。
【0006】
【実施例】この発明に係わるファクシミリ装置の一例
を、先ず図1について説明する。テーブルガラス1の下
方にはスキャナヘッド2が配置され、これには受像ミラ
ー4、反射ミラー5、集光レンズ6およびこれを通じた
光を受光するイメージセンサ例えばCCD7などが積載
されている。このスキャナヘッド2はモータ3により図
において例えば左から右の方向へ一定の速度で移動され
る。テーブルガラス1の上方に光源18が配置される。
図1に示す例では光源18として蛍光灯が使用され、こ
れが受像ミラー4と対向されてその上方に配置され、か
つスキャナヘッド2の移動方向と直交する方向に延長さ
れている。
【0007】テーブルガラス1の上面には送信したい画
像としての診断用フィルム19が載置され、その上に乳
白色のアクリル板20が載置される。ファクシミリ送信
操作をすると、スキャナヘッド2の移動に伴い、蛍光灯
18が受像ミラー4と対向状態を保持したまま同時に移
動される。この移動のための構成はこの発明の要旨に直
接関係ないのでその説明は省略する。蛍光灯18とスキ
ャナヘッド2とは、フィルム19の一端より他端まで移
動(走査)され、フィルム19の全面の画像がCCD7
に受光される。乳白色のアクリル板20により蛍光灯1
8からの光がフィルム19に均等に照射される。
【0008】図1では示されていない操作パネルから指
令情報が入力されると、主制御回路15から制御信号が
発生され、これがモータ3,点灯基板16,タイミング
回路17に入力されることにより、上述したようにスキ
ャナヘッド2が駆動され、蛍光灯18などが点灯され、
CCD7における走査が制御される。蛍光灯18からの
光はフィルム19を透過して受像ミラー4,反射ミラー
5で反射されてCCD7に順次入力される。
【0009】CCD7から出力される信号はA/D変換
器8に入力されてディジタル信号化され、トーン補正回
路9で信号補正されてバッファメモリ10で一旦記憶さ
れた後、インターフェイス11,モデム12を通じて通
信回線13に出力される。またトーン補正回路9からの
出力の一部はハードディスク14などの大容量保存用メ
モリに蓄積されて保存される。上述した主制御回路15
およびタイミング回路17からの制御信号およびタイミ
ング信号はA/D変換器8,トーン補正回路9,バッフ
ァメモリ10,インターフェイス11,ハードディスク
14に供給されてこれらが適宜なタイミングをもって動
作される。
【0010】トーン補正回路9では画情報のうち、中間
調部分が強調される。図4に示すように、トーン補正回
路9への入力Eiと出力Eoとを横軸と縦軸とに示した
とき、入力Eiのほぼ中間辺りの部分が大きく変化して
出力されるように補正される。これによりレントゲン写
真で見たとき、診断にはほとんど寄与しない背景部分の
黒と白の部分の変化は圧縮され、診断にもっとも寄与す
る中間調部分が大きく変化されるので、この部分の階調
が増して病巣などの発見が容易となる。
【0011】なお、通信回線13から入力された画情報
はモデム12,インターフェイス11,バッファメモリ
10を通じてハードディスク14に蓄積され、常時これ
より読み出してその画像を見ることができるように構成
されている。この場合ハードディスク14からの画情報
はフィルムに写して見ることができ、またはブラウン管
などにより電子的に見ることもできる。
【0012】上述ではテーブルガラス1の上方の蛍光灯
18からの光のみでフィルム19の画像をCCD7で受
像する場合を説明したが、さらにスキャナヘッド2に光
源21を取り付け、この光源21からの光をフィルム1
9の下面で反射させてこの反射光と蛍光灯18からの透
過光との複合光でフィルム画像を読み取るようにしても
よい。またこの場合の光源21としてR(赤),G
(緑),B(青)のそれぞれの光を発生する3本の蛍光
灯を使用することもでき、カラー画像の送信またはハー
ドディスク14への蓄積を可能とすることもできる。な
お、上述した光源18および21を50Hzまたは60
Hzなどの商用交流電源で点灯させた場合には、ファク
シミリ画像にモアレが生じるので、50000Hz程度
の周波数で点灯させるとよい。
【0013】図2はこの発明によるファクシミリ装置の
他の実施例を示すもので、テーブルガラス1より下方の
構成は図1の場合と同様であるから、対応部分に同一符
号を付けてその説明を省略する。この例では複数の蛍光
灯18をスキャナヘツド2の移動方向に延長して設けて
面光源を形成し、フィルム19の全面をカバーするよう
に構成している。従ってこの場合はスキャナヘッド2の
移動時に光源18を移動させる必要はない。この例にお
いてもその送信動作は図1に示す場合と同様である。
【0014】図3はこの発明に使用できる系統図であ
る。操作パネル31から入力された諸情報は主制御回路
15に入力され、これより出力された制御信号がカラー
イメージスキャナ32に入力されるとCCD7の走査が
行われ、カラープリンタ33に入力されるとプリント
(例えば昇華型プリント)が行われ、圧縮・伸長画処理
回路34に入力されると送受信信号の圧縮・伸長処理が
されて送受信が効率的に行われ、ハードディスク14に
入力されると送受信信号の蓄積(保存のための記憶)が
行われ、モデム12に入力されると画情報の授受が行わ
れる。これらの構成および動作は周知であるからこれ以
上の説明は省略する。
【0015】
【発明の効果】この発明に係わるファクシミリ装置によ
れば、従来のように反射光を使用するのではなく、フィ
ルム19を透過した光を使用しているので、従来不鮮明
であってほとんど使用できなかった医療用フィルム画像
の電話回線によるファクシミリ電送を可能とすることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるファクシミリ装置の一例を示
すブロック図。
【図2】この発明に係わるファクシミリ装置の他の例を
示すブロック図。
【図3】この発明に使用できる処理系統図。
【図4】この発明の動作の説明に使用する波形図。
【符号の説明】
Ei トーン補正回路9への入力信号 Eo トーン補正回路9からの出力信号
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ファクシミリ装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は肺や胃のレントゲンフ
ィルム、胃カメラや内視鏡による撮像フィルムなどの診
断用フィルム画像を、通常のファクシミリのように電話
回線を使用して直接伝送する場合に使用して好適なファ
クシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ファクシミリ装置は、テーブルガラ
スの下方に光源および光−電気変換器が配置されてお
り、光源から射出された光がテーブルガラス上に載置さ
れた原稿(画像)の下面で反射され、この反射光がイメ
ージセンサ例えば光−電気変換器として使用されている
CCDで電気信号に変換されて一般の公衆通信回線であ
る電話回線を介して相手方のファクシミリ装置に伝送さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
ファクシミリ装置は、テーブルガラスの下方に光源が配
置されており、画像からの反射光より得られた電気信号
を伝送信号としているため、肺や胃のレントゲンフィル
ム、胃カメラや内視鏡による撮像フィルムなどの診断用
フィルム画像を直接伝送する場合に、フィルムが背後の
光を通して認識できるものであって、反射光のみでは認
識できない特性を持っており、コントラストが悪くなっ
て不鮮明な画像しか送れないという問題点があった。こ
の発明はこのような問題点を回避したファクシミリ装置
を提案したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めこの発明においては、テーブルガラス1上に載置され
る伝送すべき画像からの光を電気信号に変換する光−電
気変換器7と、この光−電気変換器7からの画情報を通
信回線13に送出するモデム12などの送出手段を備え
たファクシミリ装置本体において、テーブルガラス1の
上方においてこの画像の全面と等価的に対向するよう
に、画像を透過した光を光−電気変換器7に入力させる
光源18を設けたものであり、さらに光−電気変換器7
からの画情報および通信回線13より入力された画情報
を蓄積するハードディスクなどの大容量メモリ14を設
けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】この発明ではテーブルガラス1の上方に光源1
8が配置されており、フィルム19の画像の伝送時にこ
の画像を透過した光がCCD7に入力されるので、従来
の反射光を使用したファクシミリ装置に比して伝送され
る画像のコントラストが極めてよい。また伝送する画情
報および受信された画情報をハードディスクなどの大容
量メモリに保存でき、必要に応じてこれを再現できる。
【0006】
【実施例】この発明に係わるファクシミリ装置の一例
を、先ず図1について説明する。テーブルガラス1の下
方にはスキャナヘッド2が配置され、これには受像ミラ
ー4、反射ミラー5、集光レンズ6およびこれを通じた
光を受光するイメージセンサ例えばCCD7などが積載
されている。このスキャナヘッド2はモータ3により図
において例えば左から右の方向へ一定の速度で移動され
る。テーブルガラス1の上方に光源18が配置される。
図1に示す例では光源18として蛍光灯が使用され、こ
れが受像ミラー4と対向されてその上方に配置され、か
つスキャナヘッド2の移動方向と直交する方向に延長さ
れている。
【0007】テーブルガラス1の上面には送信したい画
像としての診断用フィルム19が載置され、その上に乳
白色のアクリル板20が載置される。ファクシミリ送信
操作をすると、スキャナヘッド2の移動に伴い、蛍光灯
18が受像ミラー4と対向状態を保持したまま同時に移
動される。この移動のための構成はこの発明の要旨に直
接関係ないのでその説明は省略する。蛍光灯18とスキ
ャナヘッド2とは、フィルム19の一端より他端まで移
動(走査)され、フィルム19の全面の画像がCCD7
に受光される。乳白色のアクリル板20により蛍光灯1
8からの光がフィルム19に均等に照射される。
【0008】図1では示されていない操作パネルから指
令情報が入力されると、主制御回路15から制御信号が
発生され、これがモータ3,点灯基板16,タイミング
回路17に入力されることにより、上述したようにスキ
ャナヘッド2が駆動され、蛍光灯18などが点灯され、
CCD7における走査が制御される。蛍光灯18からの
光はフィルム19を透過して受像ミラー4,反射ミラー
5で反射されてCCD7に順次入力される。
【0009】CCD7から出力される信号はA/D変換
器8に入力されてディジタル信号化され、トーン補正回
路9で信号補正されてバッファメモリ10で一旦記憶さ
れた後、インターフェイス11,モデム12を通じて通
信回線13に出力される。またトーン補正回路9からの
出力の一部はハードディスク14などの大容量保存用メ
モリに蓄積されて保存される。上述した主制御回路15
およびタイミング回路17からの制御信号およびタイミ
ング信号はA/D変換器8,トーン補正回路9,バッフ
ァメモリ10,インターフェイス11,ハードディスク
14に供給されてこれらが適宜なタイミングをもって動
作される。
【0010】トーン補正回路9では画情報のうち、中間
調部分が強調される。図4に示すように、トーン補正回
路9への入力Eiと出力Eoとを横軸と縦軸とに示した
とき、入力Eiのほぼ中間辺りの部分が大きく変化して
出力されるように補正される。これによりレントゲン写
真で見たとき、診断にはほとんど寄与しない背景部分の
黒と白の部分の変化は圧縮され、診断にもっとも寄与す
る中間調部分が大きく変化されるので、この部分の階調
が増して病巣などの発見が容易となる。
【0011】なお、通信回線13から入力された画情報
はモデム12,インターフェイス11,バッファメモリ
10を通じてハードディスク14に蓄積され、常時これ
より読み出してその画像を見ることができるように構成
されている。この場合ハードディスク14からの画情報
はフィルムに写して見ることができ、またはブラウン管
などにより電子的に見ることもできる。
【0012】上述ではテーブルガラス1の上方の蛍光灯
18からの光のみでフィルム19の画像をCCD7で受
像する場合を説明したが、さらにスキャナヘッド2に光
源21を取り付け、この光源21からの光をフィルム1
9の下面で反射させてこの反射光と蛍光灯18からの透
過光との複合光でフィルム画像を読み取るようにしても
よい。またこの場合の光源21としてR(赤),G
(緑),B(青)のそれぞれの光を発生する3本の蛍光
灯を使用することもでき、カラー画像の送信またはハー
ドディスク14への蓄積を可能とすることもできる。な
お、上述した光源18および21を50Hzまたは60
Hzなどの商用交流電源で点灯させた場合には、ファク
シミリ画像にモアレが生じるので、50000Hz程度
の周波数で点灯させるとよい。
【0013】図2はこの発明によるファクシミリ装置の
他の実施例を示すもので、テーブルガラス1より下方の
構成は図1の場合と同様であるから、対応部分に同一符
号を付けてその説明を省略する。この例では複数の蛍光
灯18をスキャナヘツド2の移動方向に延長して設けて
面光源を形成し、フィルム19の全面をカバーするよう
に構成している。従ってこの場合はスキャナヘッド2の
移動時に光源18を移動させる必要はない。この例にお
いてもその送信動作は図1に示す場合と同様である。
【0014】図3はこの発明に使用できる系統図であ
る。操作パネル31から入力された諸情報は主制御回路
15に入力され、これより出力された制御信号がカラー
イメージスキャナ32に入力されるとCCD7の走査が
行われ、カラープリンタ33に入力されるとプリント
(例えば昇華型プリント)が行われ、圧縮・伸長画処理
回路34に入力されると送受信信号の圧縮・伸長処理が
されて送受信が効率的に行われ、ハードディスク14に
入力されると送受信信号の蓄積(保存のための記憶)が
行われ、モデム12に入力されると画情報の授受が行わ
れる。これらの構成および動作は周知であるからこれ以
上の説明は省略する。
【0015】
【発明の効果】この発明に係わるファクシミリ装置によ
れば、従来のように反射光を使用するのではなく、フィ
ルム19を透過した光を使用しているので、従来不鮮明
であってほとんど使用できなかった医療用フィルム画像
の電話回線によるファクシミリ伝送を可能とすることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わるファクシミリ装置の一例を示
すブロック図。
【図2】この発明に係わるファクシミリ装置の他の例を
示すブロック図。
【図3】この発明に使用できる処理系統図。
【図4】この発明の動作の説明に使用する波形図。
【符号の説明】 Ei トーン補正回路9への入力信号 Eo トーン補正回路9からの出力信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 羽田 卓也 東京都文京区湯島2丁目4番10号 日本ア イデント・グラフ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブルガラス上に載置される電送すべ
    き画像からの光を電気信号に変換する光−電気変換器
    と、この光−電気変換器からの画情報を通信回線に送出
    するモデムなどの送出手段を備えたファクシミリ装置本
    体において、 上記テーブルガラスの上方において、このテーブルガラ
    ス上に載置された画像の全面と等価的に対向するよう
    に、この画像を透過した光を上記光−電気変換器に入力
    させる光源を設けたことを特徴とするファクシミリ装
    置。
  2. 【請求項2】 上記光−電気変換器からの画情報および
    上記通信回線より入力された画情報を蓄積するハードデ
    ィスクなどの大容量メモリを設けたことを特徴とする上
    記請求項1記載のファクシミリ装置。
JP4003128A 1992-01-10 1992-01-10 ファクシミリ装置 Pending JPH0686023A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4003128A JPH0686023A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4003128A JPH0686023A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0686023A true JPH0686023A (ja) 1994-03-25

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ID=11548726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4003128A Pending JPH0686023A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH0686023A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7778941B2 (en) 2000-09-29 2010-08-17 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Position recognition device and position recognition method, and accounting processor and accounting processing method
KR20180073439A (ko) 2016-12-22 2018-07-02 가시오게산키 가부시키가이샤 정보 처리 장치, 이동 궤적 정보 출력 방법, 및 기록 매체에 저장된 프로그램

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7778941B2 (en) 2000-09-29 2010-08-17 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Position recognition device and position recognition method, and accounting processor and accounting processing method
KR20180073439A (ko) 2016-12-22 2018-07-02 가시오게산키 가부시키가이샤 정보 처리 장치, 이동 궤적 정보 출력 방법, 및 기록 매체에 저장된 프로그램

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