JPH068602B2 - フラツシング方法及びフラツシング装置 - Google Patents
フラツシング方法及びフラツシング装置Info
- Publication number
- JPH068602B2 JPH068602B2 JP11021185A JP11021185A JPH068602B2 JP H068602 B2 JPH068602 B2 JP H068602B2 JP 11021185 A JP11021185 A JP 11021185A JP 11021185 A JP11021185 A JP 11021185A JP H068602 B2 JPH068602 B2 JP H068602B2
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- Japan
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- flushing
- lubricating oil
- oil
- pipe
- bearing portion
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、蒸気タービンプラントを構成している回転機
器類の軸受部に潤滑油を圧送循環せしめる系統をフラツ
シングして清浄する方法、及び、上記の方法を実施する
に好適なフラツシング装置に関するものである。
器類の軸受部に潤滑油を圧送循環せしめる系統をフラツ
シングして清浄する方法、及び、上記の方法を実施する
に好適なフラツシング装置に関するものである。
第3図に蒸気タービンプラントの油系統図を示す。油系
統は通常、油タンク1、主油ポンプ(タービン軸駆動)
2,補助油ポンプ(電動機駆動)3,ブースタポンプ
(オイルタービン駆動)4,潤滑油供給配管5,軸受
6,制御油供給油管7,制御機器8,排油管9,油冷却
器10によつて構成されている。
統は通常、油タンク1、主油ポンプ(タービン軸駆動)
2,補助油ポンプ(電動機駆動)3,ブースタポンプ
(オイルタービン駆動)4,潤滑油供給配管5,軸受
6,制御油供給油管7,制御機器8,排油管9,油冷却
器10によつて構成されている。
正常な状態で運転を開始するときは、タービンが定格回
転数近くまで昇速して主油ポンプ2の吐出圧力が高くな
るまでは、補助油ポンプ3により軸受6,制御機器8に
給油される。第4図は軸受部の給油方法の詳細を示す断
面図である。油はオリフイスボツクス11,オリフイス
プレート12を通つて軸受メタル13に給京油される。
排油はは軸受箱14で集められ、排油管9により油タン
クに戻る。
転数近くまで昇速して主油ポンプ2の吐出圧力が高くな
るまでは、補助油ポンプ3により軸受6,制御機器8に
給油される。第4図は軸受部の給油方法の詳細を示す断
面図である。油はオリフイスボツクス11,オリフイス
プレート12を通つて軸受メタル13に給京油される。
排油はは軸受箱14で集められ、排油管9により油タン
クに戻る。
このような油系統において、各々の配管,機器類あるい
は油中に固形異物が含有されると、軸受あるいは制御機
器に損傷を与えることになる。従つて機器の据付完了あ
るいは開放点検後の再組立完了後には運転に入る前に油
系統を清浄に保つ必要からオイルフラツシングが行なわ
れる。
は油中に固形異物が含有されると、軸受あるいは制御機
器に損傷を与えることになる。従つて機器の据付完了あ
るいは開放点検後の再組立完了後には運転に入る前に油
系統を清浄に保つ必要からオイルフラツシングが行なわ
れる。
オイルフラツシングは第3図にに示した補助油ポンプ3
を運転することにより油系統全体油を循環させ、系統の
途中にフイルター(第3図において図示省略)を設け
て、フイルターにより油を過することにより施行され
る。
を運転することにより油系統全体油を循環させ、系統の
途中にフイルター(第3図において図示省略)を設け
て、フイルターにより油を過することにより施行され
る。
潤滑油中に異物が混入することを防止する必要性につい
ては、火力原子力発電Vo127No.5(MAY.19
76)における三室弘,市川博正氏による“ジヤーナル
に発生した傷の軸受に与える影響”(第410頁)にお
いて論じられている。
ては、火力原子力発電Vo127No.5(MAY.19
76)における三室弘,市川博正氏による“ジヤーナル
に発生した傷の軸受に与える影響”(第410頁)にお
いて論じられている。
また、給油系統の例については、“タービン発電機講
座”(昭和53年4月社団法人火力発電技術協会発行)
の72頁に示されており、給油系統についてのフラツシ
ングは、火力原子力発電Vol26No.4(APr.1
975)における、仁木可他,谷口尭氏による““島根
原子力発電所の建設・試運転経験”第366〜367頁
に示されているごとく、建設施工の最終段階にて行なわ
れている。
座”(昭和53年4月社団法人火力発電技術協会発行)
の72頁に示されており、給油系統についてのフラツシ
ングは、火力原子力発電Vol26No.4(APr.1
975)における、仁木可他,谷口尭氏による““島根
原子力発電所の建設・試運転経験”第366〜367頁
に示されているごとく、建設施工の最終段階にて行なわ
れている。
更に、蒸気タービンプラントを定期的に、若しくは臨時
に大分解整備して再組立したときも、運転再開に先立つ
てフラツシングが行われる。
に大分解整備して再組立したときも、運転再開に先立つ
てフラツシングが行われる。
第5図は従来行なわれていたオイルフラツシングの方法
を示し、軸受部でのオイルフラツシングの方法と油の
過の方法の説明図である。オリフイスボツクス11には
フラツシング油バイパス装置15が設けられている。バ
イパス装置15の下部は軸受給油孔Pを塞ぎフラツシン
グ油はバイパス装置15の上部からバイパス管16を通
つて軸受箱14に流出せしめられる。バイパス管16の
先端には過装置17が取付けられてい 第5図について説明した従来のフラツシング方法におい
ては、潤滑油供給管5から圧送されるフラツシング用の
潤滑油を軸受箱14内に注入して排油管9に流出させる
ので、軸受箱14内の軸受13の組立調整作業を終了し
た後でなければフラツシング作業を行うことができな
い。このため全工期が長くなるという不具合が有る。
を示し、軸受部でのオイルフラツシングの方法と油の
過の方法の説明図である。オリフイスボツクス11には
フラツシング油バイパス装置15が設けられている。バ
イパス装置15の下部は軸受給油孔Pを塞ぎフラツシン
グ油はバイパス装置15の上部からバイパス管16を通
つて軸受箱14に流出せしめられる。バイパス管16の
先端には過装置17が取付けられてい 第5図について説明した従来のフラツシング方法におい
ては、潤滑油供給管5から圧送されるフラツシング用の
潤滑油を軸受箱14内に注入して排油管9に流出させる
ので、軸受箱14内の軸受13の組立調整作業を終了し
た後でなければフラツシング作業を行うことができな
い。このため全工期が長くなるという不具合が有る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、軸受部分
の組立調整作業と併行してフラツシング作業を進行せし
めることができるフラツシング方法、及び、上記フラツ
シング方法の実施に好適なフラツシング装置を提供し
て、フラツシングを伴う工事の全工期短縮に貢献しよう
とするものである。
の組立調整作業と併行してフラツシング作業を進行せし
めることができるフラツシング方法、及び、上記フラツ
シング方法の実施に好適なフラツシング装置を提供し
て、フラツシングを伴う工事の全工期短縮に貢献しよう
とするものである。
上記の目的を達成するために創作した本発明に係るフラ
ツシング方法は、蒸気タービンプラントを構成している
各回転機器の軸受部の潤滑油循環系統をフラツシングす
る方法において、潤滑油供給配管から軸受部に供給され
る潤滑油を該潤滑油循環系統の排油管にバイパスさせて
配管系統の予備フラツシングを行つた後、前記の潤滑油
配管から供給される潤滑油を軸受部に流通せしめて仕上
げフラツシングを行うことを特徴とする。
ツシング方法は、蒸気タービンプラントを構成している
各回転機器の軸受部の潤滑油循環系統をフラツシングす
る方法において、潤滑油供給配管から軸受部に供給され
る潤滑油を該潤滑油循環系統の排油管にバイパスさせて
配管系統の予備フラツシングを行つた後、前記の潤滑油
配管から供給される潤滑油を軸受部に流通せしめて仕上
げフラツシングを行うことを特徴とする。
また、上記の方法を容易に実施してその効果を充分に発
揮させるように創作した本発明のフラツシング装置は、
蒸気タービンプラントを構成している回転機器の軸受部
に設けられる潤滑油フラツシング装置において、潤滑油
供給管と軸受部との間の流路を遮断・開放する手段と、
上記遮断個所の上流側からバイパスさせた潤滑油を当該
潤滑油循環系統の排油管に流入せしめるる管路とを設
け、かつ、上記の管路は着脱可能な構造であつて、該管
路を取り外した後の開口部を閉塞する手段を有するもの
であることを特徴とする。
揮させるように創作した本発明のフラツシング装置は、
蒸気タービンプラントを構成している回転機器の軸受部
に設けられる潤滑油フラツシング装置において、潤滑油
供給管と軸受部との間の流路を遮断・開放する手段と、
上記遮断個所の上流側からバイパスさせた潤滑油を当該
潤滑油循環系統の排油管に流入せしめるる管路とを設
け、かつ、上記の管路は着脱可能な構造であつて、該管
路を取り外した後の開口部を閉塞する手段を有するもの
であることを特徴とする。
ただし、本発明において潤滑油とは、潤滑系統を循環さ
せる油脂類の総称であつて、フラツシングオイルをも含
む意である。
せる油脂類の総称であつて、フラツシングオイルをも含
む意である。
第1図及び第2図は本発明のフラツシング方法を実施す
る為に構成した本発明のフラツシング装置の1実施例を
示し、第1図は予備フラツシングを行つている状態、第
2図は仕上フラツシングを行つている状態を描いてあ
る。
る為に構成した本発明のフラツシング装置の1実施例を
示し、第1図は予備フラツシングを行つている状態、第
2図は仕上フラツシングを行つている状態を描いてあ
る。
この実施例は、第5図に示した従来装置に本発明装置を
適用して改良したもので、第5図と同一の図面参照番号
を付したものは従来技術におけると同様、乃至は類似の
構成部分である。
適用して改良したもので、第5図と同一の図面参照番号
を付したものは従来技術におけると同様、乃至は類似の
構成部分である。
排油管9にチヤンバー18を設け、その中に過装置1
7′を収納する。一方、オリフイスボツクス11に取り
付けたバイパス装置15はポートPを塞ぐ。該ポートP
の上流側からホース16′によつて潤滑油をバイパスさ
せ、これを前記の過装置17′を通して排油管9に還
流させる。
7′を収納する。一方、オリフイスボツクス11に取り
付けたバイパス装置15はポートPを塞ぐ。該ポートP
の上流側からホース16′によつて潤滑油をバイパスさ
せ、これを前記の過装置17′を通して排油管9に還
流させる。
19は排油管9と軸受箱14との連通を遮断する為に取
り付けた蓋である。
り付けた蓋である。
このようにして潤滑油を循環させると、該潤滑油はバイ
パス装置15,ホース16′,過装置17′を経て排
油管9に流れこみ、上記の過装置17′によつて固形
異物を捕捉除去される。
パス装置15,ホース16′,過装置17′を経て排
油管9に流れこみ、上記の過装置17′によつて固形
異物を捕捉除去される。
上記のようにして潤滑油を流動循環させると、潤滑油供
給管5及び排油管9(第3図参照)という長大な配管部
分がフラツシングされる(予備フラツシング)。上記の
予備フラツシングと併行して、軸受部13(第1図)の
組立調整を行うことができる。
給管5及び排油管9(第3図参照)という長大な配管部
分がフラツシングされる(予備フラツシング)。上記の
予備フラツシングと併行して、軸受部13(第1図)の
組立調整を行うことができる。
軸受部の組立調整を終了すると、チヤンバ18に接続し
ていたホース16′を取り外して、第2図に示すように
軸受箱14内の過装置17に接続し、チヤンバ18は
蓋19′で塞ぎ、排油管9と軸受箱14との連通を遮断
していた蓋19を取り除くと、第5図に示した従来のフ
ラツシング装置と同様に機能する状態となる。この第2
図の状態で仕上フラツシングを行う。
ていたホース16′を取り外して、第2図に示すように
軸受箱14内の過装置17に接続し、チヤンバ18は
蓋19′で塞ぎ、排油管9と軸受箱14との連通を遮断
していた蓋19を取り除くと、第5図に示した従来のフ
ラツシング装置と同様に機能する状態となる。この第2
図の状態で仕上フラツシングを行う。
長大な潤滑油循環管路の予備フラツシングは既に終了し
ているので、仕上げフラツシング(第2図)は短時間で
完了する。
ているので、仕上げフラツシング(第2図)は短時間で
完了する。
この結果、据付作業あるいは定期的な分解点検再組立作
業の工事期間が短縮可能となり、機械設備の運転が早く
行なわれ経済的な運用が可能となる。
業の工事期間が短縮可能となり、機械設備の運転が早く
行なわれ経済的な運用が可能となる。
いいかえれば、本発明によるオイルフラツシングを行な
えば、組立作業と平行して予備フラツシングを十分時間
をかけて行なう事が出来、全作業完了後のオイルフラツ
シングを短時間で完了させる事が可能となる。従来のオ
イルフラツシングでは全作業完了後にオイルフラツシン
グに入ることになり、それから長時間を要して油を清浄
にする必要があつたが、本発明はその欠点を無くしたも
のである。
えば、組立作業と平行して予備フラツシングを十分時間
をかけて行なう事が出来、全作業完了後のオイルフラツ
シングを短時間で完了させる事が可能となる。従来のオ
イルフラツシングでは全作業完了後にオイルフラツシン
グに入ることになり、それから長時間を要して油を清浄
にする必要があつたが、本発明はその欠点を無くしたも
のである。
以上詳述したように、本発明の方法によれば、軸受部分
の組立調整作業と併行して配管部分の予備フラツシング
を行うことができ、全工期の短縮に貢献し得る。また、
本発明の装置を適用すると上記の方法を容易に実施して
充分にその効果を発揮せしめることがきる。
の組立調整作業と併行して配管部分の予備フラツシング
を行うことができ、全工期の短縮に貢献し得る。また、
本発明の装置を適用すると上記の方法を容易に実施して
充分にその効果を発揮せしめることがきる。
第1図及び第2図は本発明装置の断面を示し、第1図は
予備フラツシングを行つている状態、第2図は仕上フラ
ツシングを行つている状態である。第3図は蒸気タービ
ンプラントの潤滑系統図である。第4図は従来の軸受部
の構造を説明するための断面図、第5図は従来のフラツ
シング装置の断面図である。 1…油タンク、2…主油ポンプ、3…補助油ポンプ、4
…ブースタポンプ、5…潤滑油供給管、6…軸受、7…
制御油供給管、8…制御機器、9…排油管、10…油冷
却器、11…オリフイスボツクス、12…オリフイスプ
レート、13…軸受、14…軸受箱、15…バイパス装
置、16…ホース、17,17′…過装置、18…チ
ヤンバー、19,19′…蓋。
予備フラツシングを行つている状態、第2図は仕上フラ
ツシングを行つている状態である。第3図は蒸気タービ
ンプラントの潤滑系統図である。第4図は従来の軸受部
の構造を説明するための断面図、第5図は従来のフラツ
シング装置の断面図である。 1…油タンク、2…主油ポンプ、3…補助油ポンプ、4
…ブースタポンプ、5…潤滑油供給管、6…軸受、7…
制御油供給管、8…制御機器、9…排油管、10…油冷
却器、11…オリフイスボツクス、12…オリフイスプ
レート、13…軸受、14…軸受箱、15…バイパス装
置、16…ホース、17,17′…過装置、18…チ
ヤンバー、19,19′…蓋。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森谷 新一 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 鈴木 博房 茨城県日立市会瀬町2丁目9番1号 日立 サービスエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−177395(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】蒸気タービンプラントを構成している各回
転機器の軸受部の潤滑油循環系統をフラツシングする方
法において、潤滑油供給配管から軸受部に供給される潤
滑油を上記潤滑油系統の排油管にバイパスさせて配管系
統の予備フラツシングを行つた後、前記の潤滑油配管か
ら供給される潤滑油を軸受部に流通せしめて仕上げフラ
ツシングを行うことを特徴とするフラツシング方法。 - 【請求項2】蒸気タービンプラントを構成している回転
機器の軸受部に設けられる潤滑油フラツシング装置にお
いて、潤滑油供給管と軸受部との間の流路を遮断・開放
する手段と、上記遮断個所の上流側からバイパスさせた
潤滑油を当該潤滑油循環系統の排油管に流入せしめる管
路とを設け、かつ、上記の管路は着脱可能な構造であつ
て、該管路を取り外した後の開口部を閉塞する手段を有
するものであることを特徴とするフラツシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021185A JPH068602B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | フラツシング方法及びフラツシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021185A JPH068602B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | フラツシング方法及びフラツシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268807A JPS61268807A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH068602B2 true JPH068602B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14529873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021185A Expired - Lifetime JPH068602B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | フラツシング方法及びフラツシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068602B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022182861A (ja) * | 2021-05-28 | 2022-12-08 | 三菱重工業株式会社 | 潤滑油系統のフラッシング方法、フラッシング装置及びフラッシングシステム |
| JP2024013746A (ja) * | 2022-07-21 | 2024-02-01 | 株式会社東芝 | 蒸気タービンプラントの制御システムおよび蒸気タービンプラント |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP11021185A patent/JPH068602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61268807A (ja) | 1986-11-28 |
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