JPH0686205A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH0686205A JPH0686205A JP4233335A JP23333592A JPH0686205A JP H0686205 A JPH0686205 A JP H0686205A JP 4233335 A JP4233335 A JP 4233335A JP 23333592 A JP23333592 A JP 23333592A JP H0686205 A JPH0686205 A JP H0686205A
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- JP
- Japan
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- audio
- scrambled
- broadcast
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テレビ放送受信回路を内蔵し、2種類の音声を
記録できる磁気記録装置と有料放送用デコーダを組合
せ、スクランブルのかかっていない2種類の音声を記録
することにある。 【構成】スクランブル判別回路5でテレビ音声と独立音
声のスクランブルの有無を判別し、切り換えスイッチ4
でテレビ放送受信回路2と有料放送用デコーダ3の出力
音声を切り換えて、第1の記録回路6と第2の記録回路
7に出力する。また、2種類の音声信号のうち一方のみ
がスクランブル放送であるとき、それがどちらであるか
を表示器8で表示する。
記録できる磁気記録装置と有料放送用デコーダを組合
せ、スクランブルのかかっていない2種類の音声を記録
することにある。 【構成】スクランブル判別回路5でテレビ音声と独立音
声のスクランブルの有無を判別し、切り換えスイッチ4
でテレビ放送受信回路2と有料放送用デコーダ3の出力
音声を切り換えて、第1の記録回路6と第2の記録回路
7に出力する。また、2種類の音声信号のうち一方のみ
がスクランブル放送であるとき、それがどちらであるか
を表示器8で表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有料放送用デコーダと
接続可能なテレビ放送受信回路を内蔵し、2種類の音声
を記録する機能をもつ磁気記録装置における、記録音声
信号の選択に関する。
接続可能なテレビ放送受信回路を内蔵し、2種類の音声
を記録する機能をもつ磁気記録装置における、記録音声
信号の選択に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有料放送用デコーダと接続可能な
テレビ放送受信回路を内蔵する磁気記録装置を、有料放
送用デコーダと接続する場合、例えば雑誌「ビデオSA
LON(ビデオサロン)」、1991年7月号(玄光社
発行)第62頁から第63頁で述べられているように、
スクランブルがかかっていない放送を受信したときは内
蔵のテレビ放送受信回路からの音声信号を記録音声とし
て入力し、スクランブルがかかっている放送を受信した
ときは、有料放送用デコーダを経由した音声信号を記録
音声として入力していた。これにより、スクランブルの
かかっていない放送を、有料放送用デコーダを通すこと
で劣化させることを防止していた。
テレビ放送受信回路を内蔵する磁気記録装置を、有料放
送用デコーダと接続する場合、例えば雑誌「ビデオSA
LON(ビデオサロン)」、1991年7月号(玄光社
発行)第62頁から第63頁で述べられているように、
スクランブルがかかっていない放送を受信したときは内
蔵のテレビ放送受信回路からの音声信号を記録音声とし
て入力し、スクランブルがかかっている放送を受信した
ときは、有料放送用デコーダを経由した音声信号を記録
音声として入力していた。これにより、スクランブルの
かかっていない放送を、有料放送用デコーダを通すこと
で劣化させることを防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、スク
ランブルのかかっていない1種類の音声信号を得るため
の技術であり、スクランブルのかかっていない2種類の
音声信号を得るための考慮はなされていなかった。
ランブルのかかっていない1種類の音声信号を得るため
の技術であり、スクランブルのかかっていない2種類の
音声信号を得るための考慮はなされていなかった。
【0004】本発明の目的は、有料放送用デコーダと内
蔵テレビ放送受信回路の音声信号を組み合わせることに
より、スクランブルのかかっていない2種類の音声を記
録することにある。
蔵テレビ放送受信回路の音声信号を組み合わせることに
より、スクランブルのかかっていない2種類の音声を記
録することにある。
【0005】本発明の他の目的は、スクランブルのかか
っていない2種類の音声信号を得るために、有料放送用
デコーダでどちらの音声のスクランブルを解除すればよ
いかを表示することにある。
っていない2種類の音声信号を得るために、有料放送用
デコーダでどちらの音声のスクランブルを解除すればよ
いかを表示することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、独立音声を
有する有料放送の2種類の音声の各々がスクランブル放
送であるか否かを自動的に判別し、その結果によってテ
レビ放送受信回路からの音声信号と、有料放送用デコー
ダからの音声信号を切り換えて音声記録回路に入力させ
ることにより達成される。
有する有料放送の2種類の音声の各々がスクランブル放
送であるか否かを自動的に判別し、その結果によってテ
レビ放送受信回路からの音声信号と、有料放送用デコー
ダからの音声信号を切り換えて音声記録回路に入力させ
ることにより達成される。
【0007】上記他の目的は、有料放送の2種類の音声
の各々がスクランブル放送であるか否かを判別した結果
により、スクランブルのかかっている音声を表示するこ
とにより達成される。
の各々がスクランブル放送であるか否かを判別した結果
により、スクランブルのかかっている音声を表示するこ
とにより達成される。
【0008】
【作用】スクランブル判別回路は受信放送電波のデジタ
ル音声信号に含まれるスクランブルの有無を示す信号を
解読し、2種類の音声のスクランブルの有無を検出し、
組み合わせを判別する。切り換えスイッチは、スクラン
ブルの組合せにより、有料放送用デコーダの出力音声信
号と、テレビ放送受信回路の出力音声信号を切り換えて
第1の記録回路と第2の記録回路に出力する。記録回路
は音声信号を記録する。
ル音声信号に含まれるスクランブルの有無を示す信号を
解読し、2種類の音声のスクランブルの有無を検出し、
組み合わせを判別する。切り換えスイッチは、スクラン
ブルの組合せにより、有料放送用デコーダの出力音声信
号と、テレビ放送受信回路の出力音声信号を切り換えて
第1の記録回路と第2の記録回路に出力する。記録回路
は音声信号を記録する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1を用いて説明す
る。テレビ放送受信アンテナ1で受信された電波は、テ
レビ放送受信回路2で2種類のデジタル音声信号に復調
される。デジタル音声信号は、スクランブル判別回路5
に入力され、デジタル信号中のデータにより2種類の音
声信号、すなわちテレビ音声と独立音声のスクランブル
の有無が判別される。また、有料放送用デコーダ3はテ
レビ放送受信回路2から、スクランブルを解除するため
の情報を入力し、スクランブルを解除した音声信号を切
り換えスイッチ4に出力する。切り換えスイッチ4は、
スクランブル判別回路5の切り換え信号により、テレビ
放送受信回路2の出力音声信号と有料放送用デコーダ3
の出力音声信号を切り換えて、第1の記録回路6と第2
の記録回路7に出力する。表示器8はスクランブル判別
回路5の出力により、2種類の音声信号のうちどちらか
一方のみがスクランブル放送である場合に、その放送が
どちらであるかを表示する。
る。テレビ放送受信アンテナ1で受信された電波は、テ
レビ放送受信回路2で2種類のデジタル音声信号に復調
される。デジタル音声信号は、スクランブル判別回路5
に入力され、デジタル信号中のデータにより2種類の音
声信号、すなわちテレビ音声と独立音声のスクランブル
の有無が判別される。また、有料放送用デコーダ3はテ
レビ放送受信回路2から、スクランブルを解除するため
の情報を入力し、スクランブルを解除した音声信号を切
り換えスイッチ4に出力する。切り換えスイッチ4は、
スクランブル判別回路5の切り換え信号により、テレビ
放送受信回路2の出力音声信号と有料放送用デコーダ3
の出力音声信号を切り換えて、第1の記録回路6と第2
の記録回路7に出力する。表示器8はスクランブル判別
回路5の出力により、2種類の音声信号のうちどちらか
一方のみがスクランブル放送である場合に、その放送が
どちらであるかを表示する。
【0010】切り換えスイッチ4はスクランブル判別回
路5の判別結果により、出力音声信号を次のように切り
換える。2種類の音声信号のうちどちらか一方のみがス
クランブル放送である場合は、有料放送用デコーダ3か
らの音声信号を第1の記録回路6へ、テレビ放送受信回
路2からの音声信号を第2の記録回路7へ出力する。2
種類の音声信号の両者ともスクランブル放送でない場合
は、テレビ放送受信回路2から2種類の音声信号を入力
し、テレビ音声を第1の記録回路6へ、独立音声を第2
の記録回路7へ出力する。2種類の音声信号の両者とも
スクランブル放送である場合は、有料放送用デコーダ3
からの音声信号を第1の記録回路6と第2の記録回路7
に出力する。また、2種類の音声信号のうちどちらか一
方のみがスクランブル放送である場合は、表示器8にス
クランブルのかかっている音声はどちらであるかを示
す。表示器8は、LEDや液晶表示器等で容易に実現で
きる。
路5の判別結果により、出力音声信号を次のように切り
換える。2種類の音声信号のうちどちらか一方のみがス
クランブル放送である場合は、有料放送用デコーダ3か
らの音声信号を第1の記録回路6へ、テレビ放送受信回
路2からの音声信号を第2の記録回路7へ出力する。2
種類の音声信号の両者ともスクランブル放送でない場合
は、テレビ放送受信回路2から2種類の音声信号を入力
し、テレビ音声を第1の記録回路6へ、独立音声を第2
の記録回路7へ出力する。2種類の音声信号の両者とも
スクランブル放送である場合は、有料放送用デコーダ3
からの音声信号を第1の記録回路6と第2の記録回路7
に出力する。また、2種類の音声信号のうちどちらか一
方のみがスクランブル放送である場合は、表示器8にス
クランブルのかかっている音声はどちらであるかを示
す。表示器8は、LEDや液晶表示器等で容易に実現で
きる。
【0011】本実施例によれば、2種類の音声が両者と
もスクランブル放送でない限り、2種類のスクランブル
のかかっていない音声を記録することができる。また、
どちらか一方の音声がスクランブル放送である場合、ど
ちらがスクランブル放送であるかを示すことにより、有
料放送用デコーダの出力を切り換え、2種類の音声の両
者をスクランブルのかかっていない状態にすることがで
きる。
もスクランブル放送でない限り、2種類のスクランブル
のかかっていない音声を記録することができる。また、
どちらか一方の音声がスクランブル放送である場合、ど
ちらがスクランブル放送であるかを示すことにより、有
料放送用デコーダの出力を切り換え、2種類の音声の両
者をスクランブルのかかっていない状態にすることがで
きる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、テレビ放送受信回路を
内蔵し、2種類の音声を記録できる磁気記録装置と有料
放送用デコーダを組合せ、スクランブルのかかっていな
い2種類の音声を記録することができる。
内蔵し、2種類の音声を記録できる磁気記録装置と有料
放送用デコーダを組合せ、スクランブルのかかっていな
い2種類の音声を記録することができる。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
1…テレビ放送受信アンテナ、2…テレビ放送受信回
路、3…有料放送用デコーダ、4…切り換えスイッチ、
5…スクランブル判別回路、6…第1の記録回路、7…
第2の記録回路、8…表示器。
路、3…有料放送用デコーダ、4…切り換えスイッチ、
5…スクランブル判別回路、6…第1の記録回路、7…
第2の記録回路、8…表示器。
Claims (2)
- 【請求項1】有料放送のスクランブルを解除するための
デコーダと接続可能なテレビ放送受信回路を内蔵し、2
種類の音声を記録する機能をもつ磁気記録装置におい
て、有料テレビ放送のテレビ音声と、それと独立した音
声を伴う放送を受信した場合、テレビ音声及び独立音声
がスクランブル放送であるか否かを自動的に判別し、両
者のうちスクランブル放送である音声のみを有料放送用
デコーダから入力し、スクランブル放送でない音声はテ
レビ放送受信回路から入力することで、スクランブルの
かかっていない2種類の音声を記録することを特徴とし
た磁気記録装置。 - 【請求項2】請求項1記載において、一方のみの音声が
スクランブル放送であり、かつ、有料放送用デコーダで
一度に一方のみの音声のスクランブルしか解除できない
場合、有料放送用デコーダでどちらの音声のスクランブ
ルを解除すればよいかを示すための表示を行うことを特
徴とした磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233335A JPH0686205A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4233335A JPH0686205A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686205A true JPH0686205A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16953541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4233335A Pending JPH0686205A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1293208C (zh) * | 2005-05-18 | 2007-01-03 | 季男 | 一种炼钢转炉渣线干式贴补法 |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP4233335A patent/JPH0686205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1293208C (zh) * | 2005-05-18 | 2007-01-03 | 季男 | 一种炼钢转炉渣线干式贴补法 |
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