JPH08212765A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH08212765A JPH08212765A JP7015688A JP1568895A JPH08212765A JP H08212765 A JPH08212765 A JP H08212765A JP 7015688 A JP7015688 A JP 7015688A JP 1568895 A JP1568895 A JP 1568895A JP H08212765 A JPH08212765 A JP H08212765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pay
- bit stream
- decoder
- video
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】有料デコーダとの接続端子付きのVTRにおい
て、使用者への使い勝手を改善する。 【構成】ビットストリーム端子における接続有/無の検
知を行うビットストリーム検出回路5を設け、ビットス
トリーム信号10の接続時に動作する制御信号14を制
御回路6に取り込み、ビットストリーム信号10の接続
有と判断したとき有料デコーダからの映像・音声切換ス
イッチ7を有料デコーダ2側へ切換える。
て、使用者への使い勝手を改善する。 【構成】ビットストリーム端子における接続有/無の検
知を行うビットストリーム検出回路5を設け、ビットス
トリーム信号10の接続時に動作する制御信号14を制
御回路6に取り込み、ビットストリーム信号10の接続
有と判断したとき有料デコーダからの映像・音声切換ス
イッチ7を有料デコーダ2側へ切換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星放送のスクランブ
ル信号処理をデコードするデコード装置(以下有料デコ
ーダ)と磁気記録再生装置(以下VTR)の接続に係
り、特に、その接続モードの設定方法をより簡単に制御
することが可能な磁気記録再生装置に関する。
ル信号処理をデコードするデコード装置(以下有料デコ
ーダ)と磁気記録再生装置(以下VTR)の接続に係
り、特に、その接続モードの設定方法をより簡単に制御
することが可能な磁気記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、有料デコーダを使用する場合、図
2に示す様に、有料デコーダ2とVTR1の機器間を検
波信号9、音声及び情報データ信号(以下ビットストリ
ーム信号)10、有料デコーダからの映像・音声信号1
1を接続し、尚、有料放送チャンネルを有料デコーダの
接続モードへ切換える必要が有る。この接続モードの切
換は、「テレビ技術」1991年2月号;有料デコーダ
自動切換の方法が知られている。これは、外部より有料
デコーダを接続しているか、否かを検出するための外部
有料デコーダ切換スイッチ等5を有し、そのスイッチか
らの制御信号12により制御回路(主にマイコン)6で
判別を行い、コントロール信号13を出力する。このコ
ントロール信号からの情報を受けて映像・音声切換スイ
ッチ7を有料デコーダ側へ強制的に切換る。この切換え
られた信号は有料デコーダによりスクランブルが解除さ
れた信号、またはノンスクランブル信号であり、その後
は通常の放送信号として扱われ映像・音声処理回路8へ
送られ、各々の信号処理をされる。
2に示す様に、有料デコーダ2とVTR1の機器間を検
波信号9、音声及び情報データ信号(以下ビットストリ
ーム信号)10、有料デコーダからの映像・音声信号1
1を接続し、尚、有料放送チャンネルを有料デコーダの
接続モードへ切換える必要が有る。この接続モードの切
換は、「テレビ技術」1991年2月号;有料デコーダ
自動切換の方法が知られている。これは、外部より有料
デコーダを接続しているか、否かを検出するための外部
有料デコーダ切換スイッチ等5を有し、そのスイッチか
らの制御信号12により制御回路(主にマイコン)6で
判別を行い、コントロール信号13を出力する。このコ
ントロール信号からの情報を受けて映像・音声切換スイ
ッチ7を有料デコーダ側へ強制的に切換る。この切換え
られた信号は有料デコーダによりスクランブルが解除さ
れた信号、またはノンスクランブル信号であり、その後
は通常の放送信号として扱われ映像・音声処理回路8へ
送られ、各々の信号処理をされる。
【0003】この様に有料デコーダを使用するにあたっ
ては、9,10,11の信号の接続及び5のスイッチを
切換える二つの操作をする必要が有り、使用者にとって
は不親切な有料デコーダの設定方法であった。
ては、9,10,11の信号の接続及び5のスイッチを
切換える二つの操作をする必要が有り、使用者にとって
は不親切な有料デコーダの設定方法であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術にお
いては、VTR外部に有料デコーダとの接続の有/無を
判別するスイッチ等を設けなければならない。また、B
S正規放送中に送られてくる“映像スクランブル有”の
フラグ検出による自動切換等の場合、次のような不具合
を生じる。(株)日本衛星放送(JSB)から供給され
る有料デコーダ(JSBデコーダ)は、ノンスクランブ
ル放送中においてもビットストリーム信号からの情報に
より各種制御を行っているため、有料放送局は個別情報
の配信ができない、または、ノンスクランブルからスク
ランブルに切換わった時、1〜2秒間スクランブルが解
除しない等の不具合が有った。
いては、VTR外部に有料デコーダとの接続の有/無を
判別するスイッチ等を設けなければならない。また、B
S正規放送中に送られてくる“映像スクランブル有”の
フラグ検出による自動切換等の場合、次のような不具合
を生じる。(株)日本衛星放送(JSB)から供給され
る有料デコーダ(JSBデコーダ)は、ノンスクランブ
ル放送中においてもビットストリーム信号からの情報に
より各種制御を行っているため、有料放送局は個別情報
の配信ができない、または、ノンスクランブルからスク
ランブルに切換わった時、1〜2秒間スクランブルが解
除しない等の不具合が有った。
【0005】本発明の目的は、有料デコーダとの接続時
における使用者の煩雑さ、誤操作を減らすことにある。
における使用者の煩雑さ、誤操作を減らすことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明はビットストリーム出力信号の検知手段及
び、有料デコーダからの映像・音声信号を切換えるスイ
ッチを制御する回路を設け、ビットストリーム出力信号
検知手段の情報により、有料デコーダ接続モードの切換
を制御する。
め、本発明はビットストリーム出力信号の検知手段及
び、有料デコーダからの映像・音声信号を切換えるスイ
ッチを制御する回路を設け、ビットストリーム出力信号
検知手段の情報により、有料デコーダ接続モードの切換
を制御する。
【0007】
【作用】ビットストリーム出力信号検知手段は、ビット
ストリーム出力における有料デコーダ接続有/無によ
る、信号出力の振幅の差を判別する。
ストリーム出力における有料デコーダ接続有/無によ
る、信号出力の振幅の差を判別する。
【0008】制御回路は有料放送の自動検出を制御する
ものであり、検知手段よりの情報及びBS正規放送中に
配信されている“映像スクランブル有”又は“有料放送
有”を検知して、有料デコーダとの接続モードに固定す
る制御動作を行う。
ものであり、検知手段よりの情報及びBS正規放送中に
配信されている“映像スクランブル有”又は“有料放送
有”を検知して、有料デコーダとの接続モードに固定す
る制御動作を行う。
【0009】これにより、有料デコーダとの接続が有る
場合にのみ有料デコーダとの切換動作をVTR側が自動
的に行うので、有料デコーダの接続モードの設定をする
必要が無い。
場合にのみ有料デコーダとの切換動作をVTR側が自動
的に行うので、有料デコーダの接続モードの設定をする
必要が無い。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1を参照して説明
する。
する。
【0011】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
って、1はVTR、2は有料デコーダ、3はBSアンテ
ナ、4はBS受信回路、5はビットストリーム信号検出
回路、6は制御回路(マイコン)、7は映像・音声切換
スイッチ、8は映像・音声処理回路、9は検波信号、1
0はビットストリーム信号、11は有料デコーダからの
映像音声信号、12は制御信号、13はコントロール信
号、14は選択後の映像・音声信号である。
って、1はVTR、2は有料デコーダ、3はBSアンテ
ナ、4はBS受信回路、5はビットストリーム信号検出
回路、6は制御回路(マイコン)、7は映像・音声切換
スイッチ、8は映像・音声処理回路、9は検波信号、1
0はビットストリーム信号、11は有料デコーダからの
映像音声信号、12は制御信号、13はコントロール信
号、14は選択後の映像・音声信号である。
【0012】BS受信回路3から出力された検波信号、
ビットストリーム信号は有料デコーダの入力端子に入力
される。この時、有料デコーダのビットストリーム端子
は内部抵抗R1で終端されているため、接続していない
ときのビットストリーム信号を1としたとき、接続後は
その半分の信号波形となる。ビットストリーム検出回路
5は、例えば、半分以下の電気信号を直流レベルのLO
/HI信号と検知できるスレッシュ回路で構成され、L
O又はHIのコントロール信号として制御回路(マイコ
ン)に送る。また、この検出回路は比較回路のような信
号波形のレベルの大きさだけを検知するようなものでも
よく、レベルの大きい方の信号をLO又はHIとして検
出するように作用する。すなわち、8のビットストリー
ム信号が17VTRと2有料デコーダ間で接続された場
合のみ5検出回路が動作するものである。
ビットストリーム信号は有料デコーダの入力端子に入力
される。この時、有料デコーダのビットストリーム端子
は内部抵抗R1で終端されているため、接続していない
ときのビットストリーム信号を1としたとき、接続後は
その半分の信号波形となる。ビットストリーム検出回路
5は、例えば、半分以下の電気信号を直流レベルのLO
/HI信号と検知できるスレッシュ回路で構成され、L
O又はHIのコントロール信号として制御回路(マイコ
ン)に送る。また、この検出回路は比較回路のような信
号波形のレベルの大きさだけを検知するようなものでも
よく、レベルの大きい方の信号をLO又はHIとして検
出するように作用する。すなわち、8のビットストリー
ム信号が17VTRと2有料デコーダ間で接続された場
合のみ5検出回路が動作するものである。
【0013】本実施例によれば、使用者が有料デコーダ
を初めて使用する場合でもビットストリーム信号、検波
信号、有料デコーダからの映像・音声信号を接続するだ
けで、通常の放送チャンネルと同様に有料放送チャンネ
ルを視聴することができる。
を初めて使用する場合でもビットストリーム信号、検波
信号、有料デコーダからの映像・音声信号を接続するだ
けで、通常の放送チャンネルと同様に有料放送チャンネ
ルを視聴することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば有料デコーダを使用者が
VTRと接続する場合において、使用者は検波・ビット
ストリーム・映像、音声信号を接続するだけで有料放送
を有料デコーダを介して視聴することができる。
VTRと接続する場合において、使用者は検波・ビット
ストリーム・映像、音声信号を接続するだけで有料放送
を有料デコーダを介して視聴することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】従来例を示すブロック図。
1…VTR、2…有料デコーダ、3…BSアンテナ、4
…BS受信回路、5…ビットストリーム信号検出回路、
6…制御回路、7…映像・音声切換スイッチ、8…映像
・音声処理回路、9…検波信号、10…ビットストリー
ム信号、11…有料デコーダからの映像・音声信号、1
2…制御信号、13…コントロール信号、14…選択後
の映像・音声信号。
…BS受信回路、5…ビットストリーム信号検出回路、
6…制御回路、7…映像・音声切換スイッチ、8…映像
・音声処理回路、9…検波信号、10…ビットストリー
ム信号、11…有料デコーダからの映像・音声信号、1
2…制御信号、13…コントロール信号、14…選択後
の映像・音声信号。
Claims (1)
- 【請求項1】衛星放送信号のスクランブル信号処理をデ
コードするデコード装置と磁気記録再生装置との接続装
置において、接続に要する音声及び情報データ信号の接
続を検出する第一の検出器及び第二の検出器を有し、前
記第一の検出器及び前記第二の検出の出力に応じて、前
記デコード装置と前記磁気記録再生装置の接続モードを
自動的に制御することを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015688A JPH08212765A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7015688A JPH08212765A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08212765A true JPH08212765A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11895704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7015688A Pending JPH08212765A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08212765A (ja) |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP7015688A patent/JPH08212765A/ja active Pending
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