JPH068637U - 墓前用花立て - Google Patents
墓前用花立てInfo
- Publication number
- JPH068637U JPH068637U JP5244492U JP5244492U JPH068637U JP H068637 U JPH068637 U JP H068637U JP 5244492 U JP5244492 U JP 5244492U JP 5244492 U JP5244492 U JP 5244492U JP H068637 U JPH068637 U JP H068637U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower stand
- pile
- flower
- main body
- ground
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地中に差して立てる墓前用花立てにおいて、
地中から抜き取ることなく花差し容器内の水の交換やゴ
ミの除去を容易になし得るようにする。 【構成】 花差し容器部1及び取付部2を備えた花立て
本体3と、該花立て本体3の取付部2が着脱自在な花立
て受部4を上端に設けると共に下端を先鋭部5となした
杭6とから成る。
地中から抜き取ることなく花差し容器内の水の交換やゴ
ミの除去を容易になし得るようにする。 【構成】 花差し容器部1及び取付部2を備えた花立て
本体3と、該花立て本体3の取付部2が着脱自在な花立
て受部4を上端に設けると共に下端を先鋭部5となした
杭6とから成る。
Description
【0001】
本考案は、墓を飾る花を活けるための墓前用花立てに関する。
【0002】
従来の墓前用花立ては、特に地中に差し込んで立てるものは、図3に示すよう に、塩ビ樹脂等で成形されて下端が先鋭状となった略パイプ状の容器であった。 従って、容器内の水を交換する場合、又は容器内のゴミを除去する場合などは、 一旦地中から抜き取って作業をした後に、再び元の穴に差し込まねばならず極め て面倒であった。
【0003】
そこで本考案は、地中から抜き取ることなく花差し容器内の水の交換やゴミの 除去を容易になし得る墓前用花立ての提供を目的とする。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案の墓前用花立ては、花差し容器部1及び取 付部2を備えた花立て本体3と、該花立て本体3の取付部2が着脱自在な花立て 受部4を上端に設けると共に下端を先鋭部5となした杭6とから構成されるもの である。
【0005】
本考案の墓前用花立てを設置するには、まず、杭6を下端の先鋭部5から地中 に差し込んで固定し、花立て受部4を地上に露出させた状態となし、次に、花立 て本体3の取付部2を花立て受部4に接続させればよい。花立て本体3における 花差し容器部1内の水を交換したりゴミを除去する場合は、取付部2を花立て受 部4から外して花立て本体3を杭6から分離した状態で行なうことができ、杭6 は地中に埋め込んだままでよい。
【0006】
以下に本考案の一実施例を図面(図1及び図2)に基づき説明する。まず、図 1は組立前の分離した状態を示し、3が花立て本体で、6が杭である。花立て本 体3はプラスチック製で、上半部がコップ状の花差し容器部1となっており、そ の底面から下方へ花差し容器部1よりも外径が小さいパイプ状の取付部2を突設 している。また、杭6は同じくプラスチック製で、上端に前記花立て本体3の取 付部2が挿脱自在なパイプ状の花立て受部4を設けると共に、該花立て受部4の 下方に一段外径が小さいパイプ状の細長脚部7を設けて、該細長脚部7の下端を 斜めに切欠いて先鋭部5となしている。尚、花立て本体3と杭6をプラスチック 製としたが、その他の材料により形成することも勿論可能である。プラスチック 製の場合は、破損する虞があり、又、美麗さや尊厳さに欠ける嫌いがあるが、例 えば金属製とすれば、これらプラスチック製の欠点を解消することができる。ま た、花立て本体3の取付部2、及び杭6の細長脚部7を中実軸となすことも可能 だが、軽量化の観点からすると、この実施例のように全ての部位をパイプ状とす るのが好ましい。また、この実施例では花立て本体3の取付部2の外径を杭6の 花立て受部4の内径より小にして、取付部2を花立て受部4に挿入するようにし ているが、これを逆にして、花立て受部4を取付部2に挿入するような構造にし ても勿論構わない。
【0007】 次に、図2は墓前に設置した状態を示すものである。杭6の細長脚部7を下端 の先鋭部5から地中に差し込んで固定し、杭6の花立て受部4を地上に露出させ て起立状態としている。そして花立て本体3の取付部2を杭6の花立て受部4に 挿入して接続することにより、杭6と花立て本体3が一体的に組み付けられた状 態となっている。花立て本体3の花差し容器部1内の水を交換したりゴミを除去 するときは、花立て本体3の取付部2を杭6の花立て受部4から抜き出して、図 1に示すように、花立て本体3を杭6から分離した状態で作業を行うことができ る。その場合、杭6は勿論地中に埋め込んだままでよい。
【0008】
本考案は上記の通りであり、花差し容器部1及び取付部2を備えた花立て本体 3と、該花立て本体3の取付部2が着脱自在な花立て受部4を上端に設けると共 に下端を先鋭部5となした杭6とから成るので、花差し容器部1内の水を交換し たりゴミを除去する場合に、杭6を地中に埋め込んだ状態のままで、花立て本体 3だけ杭6から外して作業を行い、作業終了後に、花立て本体3を再び杭6に接 続させるだけでよいので、前記従来例のように、作業後に再び地中に差し込むよ うな面倒な作業が不要となって使い勝手が極めて向上する効果がある。
【図1】本考案実施例を示すもので組立前の分離した状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図2】本考案実施例の墓前に設置した状態の断面図で
ある。
ある。
【図3】従来例を示す断面図である。
1 花差し容器部 2 取付部 3 花立て本体 4 花立て受部 5 先鋭部 6 杭 7 細長脚部
Claims (1)
- 【請求項1】 花差し容器部1及び取付部2を備えた花
立て本体3と、該花立て本体3の取付部2が着脱自在な
花立て受部4を上端に設けると共に下端を先鋭部5とな
した杭6とから成る墓前用花立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244492U JPH068637U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 墓前用花立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244492U JPH068637U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 墓前用花立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068637U true JPH068637U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=12914909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5244492U Withdrawn JPH068637U (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | 墓前用花立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068637U (ja) |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP5244492U patent/JPH068637U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |