JPH0747574Y2 - 花 立 - Google Patents
花 立Info
- Publication number
- JPH0747574Y2 JPH0747574Y2 JP6624989U JP6624989U JPH0747574Y2 JP H0747574 Y2 JPH0747574 Y2 JP H0747574Y2 JP 6624989 U JP6624989 U JP 6624989U JP 6624989 U JP6624989 U JP 6624989U JP H0747574 Y2 JPH0747574 Y2 JP H0747574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower stand
- lid
- cylindrical
- flower
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は墓前に設けられるものであって不快な臭いや
蚊の発生等を防止するようにした花立に関するものであ
る。
蚊の発生等を防止するようにした花立に関するものであ
る。
[従来技術] 従来墓前に設けられる花立は筒状のものが一般的で、上
から花を挿すようになっており、風によって或は何かが
当って転倒することがないように下部を埋込んだり、墓
に取付けられて直立したものが用いられている。
から花を挿すようになっており、風によって或は何かが
当って転倒することがないように下部を埋込んだり、墓
に取付けられて直立したものが用いられている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら供花されてから日が経過するにつれて花が
枯れて腐敗するので寺社、霊園の墓地管理者が花立の花
と水とを取除いて捨てゝいたが水が簡単に捨てられない
ものもあって非常に手間がかゝった。しかも折角捨てゝ
も雨が降れば再び水が溜り蚊等が発生する原因となって
いた。
枯れて腐敗するので寺社、霊園の墓地管理者が花立の花
と水とを取除いて捨てゝいたが水が簡単に捨てられない
ものもあって非常に手間がかゝった。しかも折角捨てゝ
も雨が降れば再び水が溜り蚊等が発生する原因となって
いた。
この考案は水の腐敗臭が出ないようにすると共に蚊の発
生を防止するようにした花立の提供を目的としている。
生を防止するようにした花立の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段] この考案は上記の目的を達成するために墓を構成する基
盤に嵌着された雌ねじ穴3aを設けた受座3に立設される
筒体の下端に雄ねじ部1cが突設された花立本体1と、該
花立本体1内へ着脱自在に嵌合される蓋2とよりなり、
前記蓋2は指を掛ける頭部2aと、この頭部2aから突設さ
れ、且つ先端に向けて漸次径を細くされた筒状部2bとを
備えている構成としたものである。
盤に嵌着された雌ねじ穴3aを設けた受座3に立設される
筒体の下端に雄ねじ部1cが突設された花立本体1と、該
花立本体1内へ着脱自在に嵌合される蓋2とよりなり、
前記蓋2は指を掛ける頭部2aと、この頭部2aから突設さ
れ、且つ先端に向けて漸次径を細くされた筒状部2bとを
備えている構成としたものである。
[作用] 上記のように構成された花立は花立本体1に蓋2を嵌め
合わせることにより花立本体1の開口部が閉塞されて雨
水が溜らず、又蚊等が花立本体1の中へ入ることができ
ない。
合わせることにより花立本体1の開口部が閉塞されて雨
水が溜らず、又蚊等が花立本体1の中へ入ることができ
ない。
又、蓋2を頭部2aと漸次細径となる筒状部2bよりなるよ
うにしたので、花立本体1の内径の異なるものにも使用
できる。
うにしたので、花立本体1の内径の異なるものにも使用
できる。
[実施例] 以下、この考案の一実施例である花立について図面によ
り説明する。
り説明する。
1は花立本体であって上部より下部へ先細状の筒体とさ
れているものであり、内径も開口部1aが底部1bより大と
なっている。
れているものであり、内径も開口部1aが底部1bより大と
なっている。
又、下端には雄ねじ部1cが突設され、墓の基盤であるコ
ンクリート又は石材に嵌着された受座3の雌ねじ穴3aに
螺着されて立設されている。
ンクリート又は石材に嵌着された受座3の雌ねじ穴3aに
螺着されて立設されている。
2は花立本体1内へ嵌め合わされる蓋であって頭部2a
と、この頭部2aに連り自由端方向へ漸次細径となり外周
面が傾斜した筒状部2bとからなっており、前記頭部2aに
指を掛けることにより蓋2の装脱が容易であるように形
成されている。
と、この頭部2aに連り自由端方向へ漸次細径となり外周
面が傾斜した筒状部2bとからなっており、前記頭部2aに
指を掛けることにより蓋2の装脱が容易であるように形
成されている。
蓋2における筒状部2bの外周面の傾斜と花立本体1の内
周面の傾斜とは必ずしも同じである必要はなく寧ろ蓋2
における筒状部2bの外周面の傾斜が大であることが望ま
しい。又花立本体1が上部と下部とが同径の筒形状であ
ってもよい。
周面の傾斜とは必ずしも同じである必要はなく寧ろ蓋2
における筒状部2bの外周面の傾斜が大であることが望ま
しい。又花立本体1が上部と下部とが同径の筒形状であ
ってもよい。
上記のような構成の花立は花立本体1内へ蓋2を嵌め合
わせることにより花立本体1の開口部1aが閉塞されて蚊
等の虫が花立本体1内へ入り込むことができず、雨水も
流れ込まず蚊の発生や水の腐敗臭が防止される。
わせることにより花立本体1の開口部1aが閉塞されて蚊
等の虫が花立本体1内へ入り込むことができず、雨水も
流れ込まず蚊の発生や水の腐敗臭が防止される。
又、蓋2は先細状となっているので内径の異る花立にも
適合することができる。
適合することができる。
[効果] 以上のようにこの考案にかゝる花立は墓前に直立状に設
けられる筒上の花立本体と、この花立本体内へ抜き差し
自在に嵌め合わされる蓋とからなっており蓋を花立本体
へ嵌め合わせることにより花立本体の開口部を閉塞する
ことができるので花立の花を処理した後にこの蓋を嵌め
合わせれば、雨水の浸入を防ぎ、或は水抜きができない
花立であっても花立内に残った水の腐敗臭の放散を防止
すると共に蚊の入り込むことを防止して蚊の発生を予防
することができる。
けられる筒上の花立本体と、この花立本体内へ抜き差し
自在に嵌め合わされる蓋とからなっており蓋を花立本体
へ嵌め合わせることにより花立本体の開口部を閉塞する
ことができるので花立の花を処理した後にこの蓋を嵌め
合わせれば、雨水の浸入を防ぎ、或は水抜きができない
花立であっても花立内に残った水の腐敗臭の放散を防止
すると共に蚊の入り込むことを防止して蚊の発生を予防
することができる。
又、蓋と頭部とこの頭部に連り漸次細径となる筒状部と
から構成したことにより花立本体への挿脱が極めて容易
であると共に異る内径を有する花立本体にも適合させて
蓋をすることができるので便利である。
から構成したことにより花立本体への挿脱が極めて容易
であると共に異る内径を有する花立本体にも適合させて
蓋をすることができるので便利である。
図面はこの考案にかゝる花立の一実施例の断面図であ
る。 1…花立本体、1a…開口部、1b…底部、2…蓋、2a…頭
部、2b…筒状部、3…受座。
る。 1…花立本体、1a…開口部、1b…底部、2…蓋、2a…頭
部、2b…筒状部、3…受座。
Claims (1)
- 【請求項1】墓を構成する基盤に嵌着された雌ねじ穴を
設けた受座に立設される筒体の下端に雄ねじ部が突設さ
れた花立本体と、該花立本体内へ着脱自在に嵌合される
蓋とよりなり、前記蓋は指を掛ける頭部と、この頭部か
ら突設され、且つ先端に向けて漸次径を細くされた筒状
部とを備えていることを特徴とする花立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6624989U JPH0747574Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 花 立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6624989U JPH0747574Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 花 立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035865U JPH035865U (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0747574Y2 true JPH0747574Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31598799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6624989U Expired - Lifetime JPH0747574Y2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 花 立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747574Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020016737A (ko) * | 2000-08-26 | 2002-03-06 | 이동호 | 묘지용 꽃꽂이 보조장치 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP6624989U patent/JPH0747574Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035865U (ja) | 1991-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |