JPH0686409A - 磁気浮上搬送装置の軌道ユニット - Google Patents
磁気浮上搬送装置の軌道ユニットInfo
- Publication number
- JPH0686409A JPH0686409A JP23124092A JP23124092A JPH0686409A JP H0686409 A JPH0686409 A JP H0686409A JP 23124092 A JP23124092 A JP 23124092A JP 23124092 A JP23124092 A JP 23124092A JP H0686409 A JPH0686409 A JP H0686409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- support frame
- track unit
- magnetic levitation
- linear motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005339 levitation Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims abstract description 14
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気浮上搬送装置用の軌道ユニットをよりシ
ンプルで経済的かつ手間が掛からない合理的なものとす
る。 【構成】 軌道ユニット1は、下面が開放状で両側方に
中空枠体2aを有する支持枠2から成り、中空枠体2a
の下面には強磁性レール3が固定されている。支持枠2
の開放状内部のモータ収納部6にはつば5が設けられ、
これに所定間隔で設置されるリニアモータ8が取り付け
られている。強磁性レール3はレールアダプタ10で接
続される。
ンプルで経済的かつ手間が掛からない合理的なものとす
る。 【構成】 軌道ユニット1は、下面が開放状で両側方に
中空枠体2aを有する支持枠2から成り、中空枠体2a
の下面には強磁性レール3が固定されている。支持枠2
の開放状内部のモータ収納部6にはつば5が設けられ、
これに所定間隔で設置されるリニアモータ8が取り付け
られている。強磁性レール3はレールアダプタ10で接
続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気浮上搬送装置の
走行軌道を形成する軌道ユニットに関する。
走行軌道を形成する軌道ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気浮上搬送装置は、電磁石等により浮
上し、リニアモータによる推力で地上側に固定された走
行軌道に対し搬送車を非接触で走行させるものであり、
低騒音、低振動、無発塵等種々の利点があるため、IC
チップ等の発塵や振動を嫌う物品の搬送に利用される。
上し、リニアモータによる推力で地上側に固定された走
行軌道に対し搬送車を非接触で走行させるものであり、
低騒音、低振動、無発塵等種々の利点があるため、IC
チップ等の発塵や振動を嫌う物品の搬送に利用される。
【0003】このような磁気浮上搬送装置における走行
軌道は、従来例えば図7に示すように、定形の長さ寸法
の軌道ユニット31を複数組連結したものとして形成さ
れ、各ユニットは断面が中空の箱形形状で内部を幅方向
に3つの部分に区画された支持枠32と、その左右下面
にボルトで取り付けられた一対の強磁性レール33、3
3とから成る。36はモータ収納部、37はケーブル収
納部、38はリニアモータ、39は電気ケーブルであ
る。
軌道は、従来例えば図7に示すように、定形の長さ寸法
の軌道ユニット31を複数組連結したものとして形成さ
れ、各ユニットは断面が中空の箱形形状で内部を幅方向
に3つの部分に区画された支持枠32と、その左右下面
にボルトで取り付けられた一対の強磁性レール33、3
3とから成る。36はモータ収納部、37はケーブル収
納部、38はリニアモータ、39は電気ケーブルであ
る。
【0004】搬送車(図示省略)は、上記磁性レールに
対向して設けた浮上用マグネットとの間で発生する吸着
力により浮上し、軌道の長さ方向に沿って配置したリニ
アモータ38の推力により走行する。
対向して設けた浮上用マグネットとの間で発生する吸着
力により浮上し、軌道の長さ方向に沿って配置したリニ
アモータ38の推力により走行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
走行軌道ユニットでは、図7に示すように、所定間隔に
設けられたリニアモータ38のある位置以外では断面は
閉じられた箱形中空断面として形成されている。
走行軌道ユニットでは、図7に示すように、所定間隔に
設けられたリニアモータ38のある位置以外では断面は
閉じられた箱形中空断面として形成されている。
【0006】又、リニアモータの底面は支持枠より突出
した構成とすることもできるが、リニアモータによる推
力を大きくするには搬送車側のリアクションプレート
(二次側導体)とリニアモータとの間の距離をできるだ
け小さくする必要があるため、リニアモータを支持枠よ
り突出させるとその分搬送車側も下げることとなり設計
配置上好ましくない。このため、一般には支持枠下面の
左右の強磁性レールの下面を基準面とし、この基準面と
同一平面内にリニアモータ下面が位置するように設計さ
れる。
した構成とすることもできるが、リニアモータによる推
力を大きくするには搬送車側のリアクションプレート
(二次側導体)とリニアモータとの間の距離をできるだ
け小さくする必要があるため、リニアモータを支持枠よ
り突出させるとその分搬送車側も下げることとなり設計
配置上好ましくない。このため、一般には支持枠下面の
左右の強磁性レールの下面を基準面とし、この基準面と
同一平面内にリニアモータ下面が位置するように設計さ
れる。
【0007】従って、リニアモータ設置部では支持枠底
板を切り欠く加工が必要であり、切り欠かれた位置に設
けられたリニアモータは設置位置を自由に変えることが
できないという問題がある。
板を切り欠く加工が必要であり、切り欠かれた位置に設
けられたリニアモータは設置位置を自由に変えることが
できないという問題がある。
【0008】さらに、上記従来の軌道ユニットを天井に
吊り下げ連結する場合、隣り合う強磁性レール下面のレ
ベル、及びレール間の隙間を精度よく調整する必要があ
るが、かかる従来の軌道ユニットではこの調整作業にか
なりの時間を必要とする。又、連結部の高さ方向の強度
は、強磁性レールによる接続のみで得るようにしている
ため強度が不足するという問題もある。
吊り下げ連結する場合、隣り合う強磁性レール下面のレ
ベル、及びレール間の隙間を精度よく調整する必要があ
るが、かかる従来の軌道ユニットではこの調整作業にか
なりの時間を必要とする。又、連結部の高さ方向の強度
は、強磁性レールによる接続のみで得るようにしている
ため強度が不足するという問題もある。
【0009】この発明は、上記種々の問題点に鑑みてな
されたものであり、下面の大部分を開放状としてリニア
モータの取付作業と位置及びレベル調整を容易にし、レ
ールアダプタを用いて磁性レールの接続部の密着性を向
上させた経済的で取付けの手間のかからない軌道ユニッ
トを提供することを課題とする。
されたものであり、下面の大部分を開放状としてリニア
モータの取付作業と位置及びレベル調整を容易にし、レ
ールアダプタを用いて磁性レールの接続部の密着性を向
上させた経済的で取付けの手間のかからない軌道ユニッ
トを提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明は、箱型断面形状の両側方に中空枠体を有し下
面が長さ方向に開放された定形の長さ寸法に形成される
支持枠と、その中空枠体下面に固定される板状の強磁性
レールとから成り、支持枠の開放部内側にリニアモータ
取付用のつばを設け、強磁性レールは支持枠よりも長さ
を短かく設定し、強磁性レールと同幅、同厚さ、同材質
のレールアダプタを用いて隣り合う支持枠同士を連結自
在とした磁気浮上搬送装置の軌道ユニットの構成とした
のである。
この発明は、箱型断面形状の両側方に中空枠体を有し下
面が長さ方向に開放された定形の長さ寸法に形成される
支持枠と、その中空枠体下面に固定される板状の強磁性
レールとから成り、支持枠の開放部内側にリニアモータ
取付用のつばを設け、強磁性レールは支持枠よりも長さ
を短かく設定し、強磁性レールと同幅、同厚さ、同材質
のレールアダプタを用いて隣り合う支持枠同士を連結自
在とした磁気浮上搬送装置の軌道ユニットの構成とした
のである。
【0011】この場合、前記レールアダプタは、その両
端でレール幅方向の中央部に切欠きを設け、切欠きが搬
送車の浮上ギャップを検出するギャップセンサに対応
し、両側部が磁気浮上マグネット鉄心に対応する位置と
なるように形成するのが好ましい。
端でレール幅方向の中央部に切欠きを設け、切欠きが搬
送車の浮上ギャップを検出するギャップセンサに対応
し、両側部が磁気浮上マグネット鉄心に対応する位置と
なるように形成するのが好ましい。
【0012】
【作用】上記の構成としたこの発明による軌道ユニット
は、従来のレールと同様に搬送車を強磁性レールにより
浮上させ、リニアモータにより進行方向に搬送する。
は、従来のレールと同様に搬送車を強磁性レールにより
浮上させ、リニアモータにより進行方向に搬送する。
【0013】しかし、リニアモータをこの軌道レールに
取り付ける際は、レール下面が長さ方向に開放されてい
るから、リニアモータ取付けのための特別な切欠き作業
は不要であり、所定の位置の前後の任意の位置に取り付
けることが可能である。又、リニアモータ下面を基準面
に揃えることも容易となる。強磁性レールは短いレール
アダプタで接続調整されるから、レール接合部の密着性
が向上する。
取り付ける際は、レール下面が長さ方向に開放されてい
るから、リニアモータ取付けのための特別な切欠き作業
は不要であり、所定の位置の前後の任意の位置に取り付
けることが可能である。又、リニアモータ下面を基準面
に揃えることも容易となる。強磁性レールは短いレール
アダプタで接続調整されるから、レール接合部の密着性
が向上する。
【0014】
【実施例】以下この発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1、図2に実施例の軌道ユニットを示
す。この軌道ユニット1は、定形の長さ寸法に形成され
た支持枠2と、その支持枠2の中空枠体2aの下面にボ
ルト4により固定される一対の強磁性レール3、3とか
ら成っている。
て説明する。図1、図2に実施例の軌道ユニットを示
す。この軌道ユニット1は、定形の長さ寸法に形成され
た支持枠2と、その支持枠2の中空枠体2aの下面にボ
ルト4により固定される一対の強磁性レール3、3とか
ら成っている。
【0015】支持枠2は、箱形形状で両側方に中空枠体
2aを有し下面が中空枠体の間で開放されている。従っ
て、その内部が幅方向に3つの部分に区画されている。
この区画部分のうち、中央の広い部分は、リニアモータ
8が組み込まれるモータ収納部6となり、両側の部分
は、複数の電気ケーブル9が長さ方向に挿通するケーブ
ル収納部7になっている。
2aを有し下面が中空枠体の間で開放されている。従っ
て、その内部が幅方向に3つの部分に区画されている。
この区画部分のうち、中央の広い部分は、リニアモータ
8が組み込まれるモータ収納部6となり、両側の部分
は、複数の電気ケーブル9が長さ方向に挿通するケーブ
ル収納部7になっている。
【0016】上記のモータ収納部6には、リニアモータ
8がつば5により支持枠の長さ方向に所定間隔で支持さ
れ、このように支持された状態でリニアモータ8の下端
が支持枠2の基準面Xと一致するようになっている。
8がつば5により支持枠の長さ方向に所定間隔で支持さ
れ、このように支持された状態でリニアモータ8の下端
が支持枠2の基準面Xと一致するようになっている。
【0017】又、モータ収納部6の下面は、図示のよう
に、レールの長さ方向に沿ってその全長が開放されてお
り、従ってリニアモータ8は支持枠2の長さ方向に沿っ
て任意の位置に取り付けることができる。なお、リニア
モータ8はその頂板をつば5の上に乗せ所定位置でボル
ト等により固定される。
に、レールの長さ方向に沿ってその全長が開放されてお
り、従ってリニアモータ8は支持枠2の長さ方向に沿っ
て任意の位置に取り付けることができる。なお、リニア
モータ8はその頂板をつば5の上に乗せ所定位置でボル
ト等により固定される。
【0018】一方、ケーブル収納部7には、リニアモー
タ8や走行軌道に沿って配置される搬送車の位置検出器
などに接続する電気ケーブル9が収納されるようになっ
ており、支持枠2の両側面の端部近傍には、内部に収納
した各電気ケーブル9に接続するコネクタ12、12が
設けられている。このコネクタ12、12は、各支持枠
2を長さ方向に連結した状態で隣接する支持枠のコネク
タとコード13で接続することにより、各支持枠内に収
納した電気ケーブル9を連続して接続する。
タ8や走行軌道に沿って配置される搬送車の位置検出器
などに接続する電気ケーブル9が収納されるようになっ
ており、支持枠2の両側面の端部近傍には、内部に収納
した各電気ケーブル9に接続するコネクタ12、12が
設けられている。このコネクタ12、12は、各支持枠
2を長さ方向に連結した状態で隣接する支持枠のコネク
タとコード13で接続することにより、各支持枠内に収
納した電気ケーブル9を連続して接続する。
【0019】強磁性レール3は、図1に示すように、支
持枠2の定形の長さ寸法Lよりも若干短かく設定されて
おり、隣り合う支持枠2と2’の間では、レールアダプ
タ10により互いに接続される。このレールアダプタ1
0は、図4に示すように、その両端に幅方向の中央部で
切欠き10aが設けられている。
持枠2の定形の長さ寸法Lよりも若干短かく設定されて
おり、隣り合う支持枠2と2’の間では、レールアダプ
タ10により互いに接続される。このレールアダプタ1
0は、図4に示すように、その両端に幅方向の中央部で
切欠き10aが設けられている。
【0020】切欠き10aは、搬送車の浮上ギャップを
検出するためのギャップセンサが通過する通過部Bの取
付位置に対応するように設け、側方の突出部10bはそ
れぞれ浮上マグネット鉄心の通過する通過部Aの位置に
対応して設けられる。
検出するためのギャップセンサが通過する通過部Bの取
付位置に対応するように設け、側方の突出部10bはそ
れぞれ浮上マグネット鉄心の通過する通過部Aの位置に
対応して設けられる。
【0021】このような形状とすることにより短い寸法
のレールアダプタ10を強磁性レール3〜3間の実際の
隙間に応じて長さ調整することによって突出部10bと
強磁性レール3の間の接合部の密着性を向上させること
ができる。又、接合部の磁気抵抗を低減でき、これによ
り安定した浮上状態を保つことができる。
のレールアダプタ10を強磁性レール3〜3間の実際の
隙間に応じて長さ調整することによって突出部10bと
強磁性レール3の間の接合部の密着性を向上させること
ができる。又、接合部の磁気抵抗を低減でき、これによ
り安定した浮上状態を保つことができる。
【0022】さらに、ギャップセンサに対応する切欠き
10aによる隙間を所定量に容易に設定できるので安定
したギャップセンサの出力信号が得られ、従って安定し
た磁気浮上状態を保つことができる。
10aによる隙間を所定量に容易に設定できるので安定
したギャップセンサの出力信号が得られ、従って安定し
た磁気浮上状態を保つことができる。
【0023】図1、図5に示すように、上記支持枠2の
高さ方向の側板には、その両端を連結するための補強材
11が設けられている。この補強材11を設けることに
より隣り合う軌道ユニットの横方向のずれをなくすこと
ができる。又、図5の(a)に示すように、例えば支持
枠2、2’の連結部を支持部材14で吊り下げたとき、
上記補強材11で2つの支持枠2、2’を連結すると、
荷重による支持枠2’の縦揺れを抑制することもでき
る。
高さ方向の側板には、その両端を連結するための補強材
11が設けられている。この補強材11を設けることに
より隣り合う軌道ユニットの横方向のずれをなくすこと
ができる。又、図5の(a)に示すように、例えば支持
枠2、2’の連結部を支持部材14で吊り下げたとき、
上記補強材11で2つの支持枠2、2’を連結すると、
荷重による支持枠2’の縦揺れを抑制することもでき
る。
【0024】図6に上記構成の軌道ユニットに搬送車を
取り付けた状態の断面図を示す。20は搬送車、21は
基台、22は浮上用マグネット、23はリアクションプ
レート、24はガイドローラ、25は支持部材である。
その他詳細な説明は省略する。
取り付けた状態の断面図を示す。20は搬送車、21は
基台、22は浮上用マグネット、23はリアクションプ
レート、24はガイドローラ、25は支持部材である。
その他詳細な説明は省略する。
【0025】
【効果】以上詳細に説明したように、この発明による軌
道ユニットは下面が開放状で両側方に中空部を有する支
持枠の中空部下面の強磁性レールを固定し、レール長さ
は支持枠より少し短かく設定しその連結部をレールアダ
プタで連結するようにしたから、開放状の支持枠内でリ
ニアモータを任意の位置に設置でき、隣り合う支持枠同
士の下面レベルを基準面に容易に揃えることができ、か
つ短いレールアダプタを調整することにより強磁性レー
ル同士の連結部を容易に密着させることができ、従って
極めて経済的で据付工事に手間がかからない合理的な軌
道ユニットが得られる。
道ユニットは下面が開放状で両側方に中空部を有する支
持枠の中空部下面の強磁性レールを固定し、レール長さ
は支持枠より少し短かく設定しその連結部をレールアダ
プタで連結するようにしたから、開放状の支持枠内でリ
ニアモータを任意の位置に設置でき、隣り合う支持枠同
士の下面レベルを基準面に容易に揃えることができ、か
つ短いレールアダプタを調整することにより強磁性レー
ル同士の連結部を容易に密着させることができ、従って
極めて経済的で据付工事に手間がかからない合理的な軌
道ユニットが得られる。
【図1】実施例の軌道ユニットの外観斜視図
【図2】同上の断面図
【図3】同上軌道ユニットの接合部付近を底面から見た
図
図
【図4】レールアダプタの斜視図
【図5】軌道ユニットの連結状態とユニットの縦揺れ状
態を示す図
態を示す図
【図6】軌道ユニットに搬送車を取付けた断面図
【図7】従来例の軌道ユニットの概略図
1 軌道ユニット 2、2’ 支持枠 2a 中空枠体 3 強磁性レール 4 ボルト 5 つば 6 モータ収納部 7 ケーブル収納部 8 リニアモータ 9 電気ケーブル 10 レールアダプタ 10a 切欠き 10b 突出部 11 補強材 X 基準面
Claims (2)
- 【請求項1】 箱型断面形状の両側方に中空枠体を有し
下面が長さ方向に開放された定形の長さ寸法に形成され
る支持枠と、その中空枠体下面に固定される板状の強磁
性レールとから成り、支持枠の開放部内側にリニアモー
タ取付用のつばを設け、強磁性レールは支持枠よりも長
さを短かく設定し、強磁性レールと同幅、同厚さ、同材
質のレールアダプタを用いて隣り合う支持枠同士を連結
自在とした磁気浮上搬送装置の軌道ユニット。 - 【請求項2】 前記レールアダプタは、その両端でレー
ル幅方向の中央部に切欠きを設け、切欠きが搬送車の浮
上ギャップを検出するギャップセンサに対応し、両側部
が磁気浮上マグネット鉄心に対応する位置となるように
形成したことを特徴とする請求項1に記載の磁気浮上搬
送装置の軌道ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23124092A JPH0686409A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 磁気浮上搬送装置の軌道ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23124092A JPH0686409A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 磁気浮上搬送装置の軌道ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686409A true JPH0686409A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16920521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23124092A Pending JPH0686409A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 磁気浮上搬送装置の軌道ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119221333A (zh) * | 2024-10-14 | 2024-12-31 | 北京主导时代科技有限公司 | 一种适于车底巡检机器人使用的轨道 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23124092A patent/JPH0686409A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119221333A (zh) * | 2024-10-14 | 2024-12-31 | 北京主导时代科技有限公司 | 一种适于车底巡检机器人使用的轨道 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK167748B1 (da) | Magnetisk kraftsystem til lavfriktionstransport af laster | |
| US5631617A (en) | System for levitating and guiding object by electromagnetic attractive force | |
| JPS63157602A (ja) | 磁気浮上式搬送システム | |
| US5343811A (en) | Magnetic power system for low-friction transportation of loads | |
| JPH0686409A (ja) | 磁気浮上搬送装置の軌道ユニット | |
| JPS61150601A (ja) | 荷搬送設備 | |
| JPS627305A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JP3147452B2 (ja) | 磁気浮上式搬送装置 | |
| JPS61224807A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JPH04117111A (ja) | 磁気浮上式搬送装置 | |
| JPH0456544B2 (ja) | ||
| JPS62225110A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JP2890800B2 (ja) | 磁気浮上式搬送装置 | |
| JP2563912B2 (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JPS62185503A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JPS61121765A (ja) | リニアモ−タ式搬送装置 | |
| JPH04165903A (ja) | 磁気浮上搬送装置の軌道ユニット | |
| JPS627301A (ja) | 浮上式搬送装置 | |
| JPS6265807A (ja) | 搬送装置の走行ガイド装置 | |
| JPH03172227A (ja) | 磁気浮上搬送装置 | |
| JPH06127694A (ja) | 磁気浮上式走行装置 | |
| JPH03264425A (ja) | 磁気浮上搬送装置のガイドローラ取付構造 | |
| JPH037004A (ja) | リニア誘導モータ式搬送装置 | |
| JPS6369402A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2005280544A (ja) | 超電導磁気浮上式鉄道の磁気遮蔽構造 |