JPH0686730A - 自動炊飯装置 - Google Patents

自動炊飯装置

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Publication number
JPH0686730A
JPH0686730A JP24087892A JP24087892A JPH0686730A JP H0686730 A JPH0686730 A JP H0686730A JP 24087892 A JP24087892 A JP 24087892A JP 24087892 A JP24087892 A JP 24087892A JP H0686730 A JPH0686730 A JP H0686730A
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JP
Japan
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rice
lid
rice cooker
heat
inner pot
Prior art date
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Pending
Application number
JP24087892A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Mihira
恵一 三平
Yoshihisa Matsumoto
好央 松本
Koji Yamauchi
浩二 山内
Sadao Fukushima
定生 福島
Saneaki Nakajima
実章 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH0686730A publication Critical patent/JPH0686730A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ホース、電気配線等の折損、炎の立消えを防
止した自動炊飯装置を提供する。 【構成】 炊飯器6 は内釜6Aと外釜6Bとを備え、該外釜
6Bの下底部を乗載するコンロ部6Cを定置して備え、該コ
ンロ部6Cには、自動着火用の感熱部6Dを備えている。感
熱部6Dは前記内釜6Aに圧接離反すべく昇降自在とされて
いる。蓋昇降手段8 と感熱部6Dとは、蓋7 が降下位置に
あるとき感熱部6Dを上昇して内釜6Aに圧接し蓋7 が上昇
位置にあるとき感熱部6Dを内釜6Aより離反するとともに
外釜6Bと干渉しない降下位置にする連係手段19で連動さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動炊飯装置、特に、
業務用に供される自動炊飯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】業務用自動炊飯装置として、その装置の
全高を可及的低くし、米の補給を無理なくしたものは、
特開平4−218115号公報で知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述公報記載の技術
は、炊飯器を水平方向に移動自在に備えているが、この
場合、コンロ部までも移動自在にすると、ガスホース等
も隋伴し、これでは、ガスホース等の繰返し屈曲等によ
る損傷、ガス漏れを招くおそれがあり、また、ガス圧変
動による立消え等を招くおそれがある。
【0004】このため、コンロ部を定置し、内釜と外釜
よりなる炊飯器を移動自在にすればよいが、自動着火用
感熱部を有するコンロ部では、該感熱部が炊飯器の移動
障害となり、実質的に、コンロ部を残し、炊飯器を移動
することができないものであった。そこで、本発明は、
蓋昇降手段と感熱部の昇降を連動させることにより、コ
ンロ部は定置して炊飯器を水平方向に移動可能にし、も
って、ガス漏れ、立消え等を防止したことを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は米を貯える貯米
部2 と、該貯米部2 の米を計量して排出する計量部3
と、該計量部3 から排出した米を洗う洗米部4 と、該洗
米部4 から排出した米を水加減して炊飯する炊飯部5 と
を備え、該炊飯部5 は、水平方向に移動自在とした炊飯
器6 と該炊飯器6 を開閉する蓋7 を備え、更に、炊飯器
6 を閉じる降下位置と炊飯器6 の水平方向移動を許容す
る上昇位置との各位置で前記蓋7 を昇降する蓋昇降手段
8 を備えている自動炊飯装置であって、前述の目的を達
成するために、次の技術的手段を講じている。
【0006】すなわち、本発明は、前記炊飯器6 は内釜
6Aと外釜6Bとを備え、該外釜6Bの下底部を乗載するコン
ロ部6Cを定置して備え、該コンロ部6Cには、自動着火用
の感熱部6Dを備え、該感熱部6Dは前記内釜6Aに圧接離反
すべく昇降自在とされており、前記蓋昇降手段8 と感熱
部6Dとは、蓋7 が降下位置にあるとき感熱部6Dを上昇し
て内釜6Aに圧接し蓋7 が上昇位置にあるとき感熱部6Dを
内釜6Aより離反するとともに外釜6Bと干渉しない降下位
置にする連係手段19で連動されていることを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】洗米槽11の底部に備えた流出口13の円錐弁14を
開弁して所定量の洗米を蓋7 の開口(流入口)7Aから炊
飯器6 の内釜6Aに供給する。このとき、蓋7 は降下位置
にあって炊飯器6 を施蓋していても、シャッタ7Cが開い
ているので米の受入れはなされる。
【0008】内釜6Aに所定量の米を供給した後に、蓋7
の開口7Aはシャッタ7Cで閉じられ、蓋7 で施蓋した状態
で所定の炊飯工程に移行する。この炊飯は、制御部9Aに
より、内釜6Aに圧接している自動着火用感熱部6Dを作動
して自動的になされる。所定の炊飯終了後にあっては、
蓋昇降手段8 の開閉アーム16により蓋7 を垂直方向に上
昇させると連係手段19による連動で感熱部6Dは外釜6Bと
干渉しない降下位置となる。
【0009】従って、コンロ部6Cより炊飯器6 を水平方
向に移動することは蓋7 の上昇と感熱部6Dの降下で保証
される。庫内のコンロ部6Cに炊飯器6 を再セットし、前
述同様に、計量、洗米、水加減等の処理をして蓋7 を閉
じると、感熱部6Dはこれに連動して内釜6Aに圧接され
る。
【0010】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
ると、本発明に係る自動炊飯装置1 は、庫の上部に米を
貯えるホッパー状の貯米部2 を備え、該貯米部2 の下部
に、その中の米を計量して排出するロータリ形の計量部
3 を備え、該計量部3 から排出した米を洗う洗米部4
と、該洗米部4 から排出した米を水加減して炊飯する炊
飯部5 とを備え、該炊飯部5 は、水平方向に移動自在と
した炊飯器6 と該炊飯器6 を開閉する蓋7 を備えてい
る。
【0011】更に、炊飯器6 を閉じる降下位置と炊飯器
6 の水平方向移動を許容する上昇位置との各位置で前記
蓋7 を昇降する蓋昇降手段8 を備えている。貯米部2
は、庫内上部にあり、その前面(正面)に自動制御操作
部9 を備え、貯米部2 の上開口を開閉自在にする蓋体10
を備えている。洗米部4 は、漏斗形状の洗米槽11と、そ
の中に縦軸回りに回転自在として備えた攪拌翼12と、洗
米槽11の下部の排出口13を開閉自在とする昇降自在な円
錐弁14を備えている。
【0012】蓋昇降手段8 は、庫内奥部に横架した支軸
15を中心に揺動可能な開閉アーム16を備え、支軸15に固
着した左右一対の第1アーム17と蓋7 に枢支した第2ア
ーム18とを枢支したリンク構成である。前記炊飯器6 は
内釜6Aと外釜6Bとを備え、該外釜6Bの下底部を乗載する
コンロ部6Cを定置して備え、該コンロ部6Cには、自動着
火用の感熱部6Dを備え、該感熱部6Dは前記内釜6Aの下底
部に圧接離反すべく昇降自在とされており、前記蓋昇降
手段8 と感熱部6Dとは、蓋7 が降下位置にあるとき感熱
部6Dを上昇して内釜6Aに圧接し蓋7 が上昇位置にあると
き感熱部6Dを内釜6Aより離反するとともに外釜6Bと干渉
しない降下位置にする連係手段19で連動されている。
【0013】感熱部6Dは図4で示す如くガイド20で昇降
自在に案内されているとともに、内釜下底部にバネ21で
圧接すべく付勢されている。連係手段19は一端が開閉ア
ーム16に連結され、他端が感熱部6Dに連結されていて、
途中に、緩衝用バネ22A を有するワイヤ、ロープ等の条
体22と、該条体22を案内するガイドシーブ23等よりな
る。
【0014】コンロ部6Cは、ガス元栓等に接続されたホ
ース24を備え、該コンロ部6Cに乗載される外釜6Bは実質
的にスライドレール25を介して水平方向に移動自在とさ
れている。炊飯器6 の蓋7 は、その中央部に図3で示す
如く米受入用の開口部7Aを備え、該開口部7Aは揺動アー
ム7Bを介して揺動するシャッタ7Cにより開閉自在とさ
れ、しかも、昇降ガイド棒7Dにより、垂直方向に案内可
能とされている。
【0015】なお、自動制御操作部9 の押ボタン等を押
すことにより、自動計量、洗米時間、水加減等は所定の
プログラムで設定可能であるとともに、制御部9Aによ
り、自動着火を含めて炊飯時間等を設定可能としてい
る。但し、コンロ部の着火は手動着火も可能である。ま
た、上述した図示例では、コンロ部はガスによるものと
して説明したが、電気によるものであってもよい。ま
た、感熱部は、ヒューズメタル、サーミスタ等で構成で
きる。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、炊飯器の蓋
の昇降動作に連動してコンロ部の感熱部を昇降自在に
し、炊飯器の水平方向移動の障害となるのを防止したの
で、コンロ部は庫内に定置でき、これにより、ガスホー
ス(電気配線)の折損、変動、炎の立消え等を完璧に阻
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を動作とともに示す側面図であ
る。
【図2】同じく正面図である。
【図3】開閉シャッタの平面図である。
【図4】コンロ部の拡大図である。
【図5】全体の斜視図である。
【符号の説明】
2 貯米部 3 計量部 4 洗米部 5 炊飯部 6 炊飯器 6A 内釜 6B 外釜 6C コンロ部 6D 感熱部 7 蓋 8 蓋昇降手段 19 連係手段
フロントページの続き (72)発明者 福島 定生 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 中島 実章 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 米を貯える貯米部(2) と、該貯米部(2)
    の米を計量して排出する計量部(3) と、該計量部(3) か
    ら排出した米を洗う洗米部(4) と、該洗米部(4) から排
    出した米を水加減して炊飯する炊飯部(5) とを備え、該
    炊飯部(5) は、水平方向に移動自在とした炊飯器(6) と
    該炊飯器(6) を開閉する蓋(7) を備え、更に、炊飯器
    (6) を閉じる降下位置と炊飯器(6) の水平方向移動を許
    容する上昇位置との各位置で前記蓋(7) を昇降する蓋昇
    降手段(8) を備えている自動炊飯装置であって、 前記炊飯器(6) は内釜(6A)と外釜(6B)とを備え、該外釜
    (6B)の下底部を乗載するコンロ部(6C)を定置して備え、
    該コンロ部(6C)には、自動着火用の感熱部(6D)を備え、
    該感熱部(6D)は前記内釜(6A)に圧接離反すべく昇降自在
    とされており、前記蓋昇降手段(8) と感熱部(6D)とは、
    蓋(7) が降下位置にあるとき感熱部(6D)を上昇して内釜
    (6A)に圧接し蓋(7) が上昇位置にあるとき感熱部(6D)を
    内釜(6A)より離反するとともに外釜(6B)と干渉しない降
    下位置にする連係手段(19)で連動されていることを特徴
    とする自動炊飯装置。
JP24087892A 1992-09-09 1992-09-09 自動炊飯装置 Pending JPH0686730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24087892A JPH0686730A (ja) 1992-09-09 1992-09-09 自動炊飯装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP24087892A JPH0686730A (ja) 1992-09-09 1992-09-09 自動炊飯装置

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Publication Number Publication Date
JPH0686730A true JPH0686730A (ja) 1994-03-29

Family

ID=17066046

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24087892A Pending JPH0686730A (ja) 1992-09-09 1992-09-09 自動炊飯装置

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JP (1) JPH0686730A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5998055A (en) * 1996-08-08 1999-12-07 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Gas-passage plates of a fuel cell

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5998055A (en) * 1996-08-08 1999-12-07 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Gas-passage plates of a fuel cell

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