JPH0686754U - 総合トレーニングマシン - Google Patents

総合トレーニングマシン

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JPH0686754U
JPH0686754U JP2831693U JP2831693U JPH0686754U JP H0686754 U JPH0686754 U JP H0686754U JP 2831693 U JP2831693 U JP 2831693U JP 2831693 U JP2831693 U JP 2831693U JP H0686754 U JPH0686754 U JP H0686754U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 部材点数が減り、取付け空間が縮小されて、
容易に傷害を発生せず、部材の回動範囲を使用者頭部上
方に写し、安全性ならびに経済性が向上された総合トレ
ーニングマシンを提供する。 【構成】 その底枠10一端に竪柱20を立設して、該
竪柱20の適当な高さ位置と該底枠10他端との間にベ
ンチ板30を架設し、かつ該竪柱20上端に横ロッド手
段を設けて;一対の第1の連結ロッド50と;一対の第
2の連結ロッド60と;握り柄74,75を形成した一
対の手動ロッド70と;設定する運動量に対応して適当
な枚数だけ重畳嵌着した複数の弾性ゴムプレート80
と;を組合せて、択一回動可能に該主ロッド40に取付
けられて上記横ロッド手段を形成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は運動器具に関し、特に安全性を向上した総合トレーニングマシンに関 する。
【0002】
【従来の技術】
今までの総合トレーニングマシンは、図7に示すように、床面に沿って組合せ た底枠1、底枠1から上向きに立上がる竪柱2、ベンチ板3、横ロッド4、両回 動アーム5、連結桿6、及び金棒用バー7などによって組立てられ;そのうち、 該ベンチ板3は一端を該底枠1に回動可能に枢着して、他端を適当な高さに使用 者の身長に応じて調整できるよう該竪柱2に固定され、該横ロッド4は上記竪柱 2上端後方に水平状に固装されて、該左右両回動アーム5はそれぞれ一端を該横 ロッド4両端の前向き側に枢設すると共に、他端を下方に湾曲垂下させられ、該 弾性ゴムプレート8は該横ロッド4先端と該回動アーム5との間に張設されて、 その引張り弾力により回動抵抗を生じるようにしており、また、横ロッド4から やや下方の竪柱2に該金棒用バー7が上下回動自在な連結桿6を介して取付けら れ、該竪柱2と連結桿6との間にも同じく弾性ゴムプレート8を張設して回動抵 抗を与えて、使用するときは、使用者が該ベンチ板3に座って両手でほぼ金棒バ ー7稜先端の取手を握り、懸垂運動をすることができるように構成し、室内で金 棒や平行棒、重量上げなど異なる運動を交互に変更して行なえるようにしている 。
【0003】 しかしながら、このような設計態様のもので運動をすると、なおも次のような 問題点がある; その一.異なる機能のための回動アーム5及び金棒バー7を別々に設けている ことから、部材点数が増えかつ場所を取る。 その二.上記横ロッド4における上記両回動アーム5のそれぞれ枢支点“p” は、金棒バー7が存在している関係から、使用者の両肩から間を開けた後方にあ ることになり、両腕の出力支点と該両枢支点“p”との間にむりな距離ができ、 しかも上下高低差をつけざる得ないことから、運動荷重が重いとき(弾性ゴムプ レート8を多層重量したとき)、容易に運動傷害、例えば肉離れなどが生ずる。
【0004】 その三.反復トレーニング運動をしているとき、使用者の頭部が上記部材の回 動範囲内にいるので、前記弾性ゴムプレート8が万一断裂すると、使用者の頭部 に危害を与え易い。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の総合トレーニングマシンにおける問題点に鑑み、本考案は、部材点 数が減り、取付け空間が縮小されて、容易に傷害を発生せず、部材の回動範囲を 使用者頭部上方に写し、安全性ならびに経済性が向上された総合トレーニングマ シンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、その底枠一端に竪柱を立設して、該竪柱 の適当な高さ位置と該底枠他端との間のベンチ板を架設し、かつ該竪柱上端に横 ロッド手段を設けて; 上記竪柱上端正面に横付けて設けられる主ロッドと;そのそれぞれ中央部を該 主ロッド両端に固定して、一端部をフォーク開口に形成しかつ他端部上面に係止 ピンを設けた一対の第1の連結ロッドと;中空管状をなしてその胴部やや前端を 上記第1の連結ロッドのフォーク開口に枢支し、後端上面に係止ピンを設けた一 対の第2の連結ロッドと;その一端を上記第2の連結ロッド前端部に嵌挿し、他 端に握り柄を形成した一対の手動ロッドと;ゴム板など引張り弾力を有する部材 によって形成され、両端にそれぞれ貫挿孔を穿設して、設定する運動量に対応し て適当な枚数だけ上記両係止ピンに重量嵌着した複数の弾性ゴムプレートと;を 組合せて、上記第1の連結ロッドがそのフォーク開口の向きを直交する2方向へ 択一回動可能に該主ロッドに取付けられて上記横ロッド手段を形成するようにし て構成され、 そして、上記第1の連結ロッドの上記主ロッドと連接する側面に、該第1の連 結ロッド外端向き軸線上及び該第1の連結ロッド軸線と90度をなす垂直線上に それぞれ貫挿孔を設けて、該第1の連結ロッドを外下向きに回動固定して、上記 フォーク開口の向きを変えられるようにすれば一層好ましくなる。
【0007】
【作用】
上記のように構成された、本考案は、使用者がベンチ板に座って胸部運動をす るとき、該横ロッド手段はちょうど頭部上方にいると共に、両腕の出力支点と該 両主ロッドの枢支点がほぼ同一水平面にいることになり、一方、その両第1の連 結ロッドを外下向き或いは外上向きに固定させ、並びにその両手動ロッドの上下 端縁を適宜に引っくり返して一端を第2の連結ロッド前端に嵌着固定すれば、い ろいろな態様に調整して好みに応じて多種の運動をすることができる。
【0008】 そして、上記第1の連結ロッドの上記主ロッドと連接する側面に、該第1の連 結ロッド外端向き軸線上及び該第1の連結ロッド軸線と90度をなす垂直線上に それぞれ貫挿孔を設けて、該第1の連結ロッドを外下向き或いは外上向きに回動 固定して、上記フォーク開口の向きを変えられるようにすれば、上記種々の運動 をより迅速、確実に変えることができる。
【0009】 本考案の上記又はその他の目的、特徴及び利点は、図面を参照しての以下の実 施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
【実施例】
本考案における比較的優れた実施例の立体分解図である図1に示すように、本 考案は、大方、底枠10、竪柱20、ベンチ板30、主ロッド40、一対の第1 の連結ロッド50、一対の第2の連結ロッド60、一対の手動ロッド70、及び 複数の弾性ゴムプレート80などによって構成され;図2,図3に示すように、 該底枠10は、従来と同じ構造のT字形状をなして、前端近くに連結部品11 の一端を枢着し、該連結部品11の他端にフォーク開口12を形成して、該フォ ーク開口12を形成する両挟着片にそれぞれ互いに対応する貫挿孔13を穿設し 、そして、L字釘14により該フォーク開口12内に嵌着したベンチ板30底面 部を一体貫挿して、該両貫挿孔13を挿通したL字釘14先端に止め金15を装 着する。
【0011】 該竪柱20は、直立状に上記底枠10末端の保持板16に螺締固持され、その 中段部以下の側面に等間隔に複数の貫挿孔21を設けると共に、その中段部以上 の側面にも貫挿孔22を穿設しかつ正面に複数の螺着孔23を設ける。そのうち 、該貫挿孔21は横軸棒24を高さ調整可能に挿着固定させるもので、該横軸棒 24両端にはそれぞれロール状クッション25が設けられる。さらに該貫挿孔2 2はL字釘26により背面ベンチ27を螺定するに用いられ、該背面ベンチ27 はその裏側に形成された嵌着溝270両側翼上端に互いに対応する通孔28を設 けて、該L字釘26により該竪柱20の貫挿孔22両側に対応嵌接した該背面ベ ンチ27の両通孔28を挿し通し、かつ該L字釘26先端に止め金29を固定し て抜脱しないようにする。
【0012】 該ベンチ板30は、その底面の適当な箇所に形成された溝状板体31両翼にそ れぞれ互いに対応する通孔32を設けて、該溝状板体31両翼に挟まれる溝幅を 丁度上記フォーク開口12内に嵌着できるようにして、上記L字釘14を該フォ ーク開口12両挟着片に穿設した貫挿孔13一方より該通孔32を一体に貫挿し 、かつ該L字釘14先端に該止め金15を止着して抜脱不能にする。そして、該 ベンチ板30の上記竪柱20と対応する一端にもフォーク開口33を設けると共 に、該クランプ33両側板にもそれぞれ互いに対応する通孔34を設けて、該フ ォーク開口33を該竪柱20両側に嵌接して、L字釘35により該フォーク開口 33一方の通孔34から該竪柱20の貫挿孔21及び向う側の通孔24を貫挿し 、さらに止め金36を該L字釘35先端に固定して、該L字釘35を抜脱不能に 止着すると同時に、該フォーク開口33上面の該竪柱20正面側にも横向軸棒3 7を固装して、該横向軸棒37両端にそれぞれロール状クッション38を設ける 。
【0013】 そして、本考案の特徴真髄である横ロッド手段における; 主ロッド40は、T字形状をなして、長、短両ねじ41,42により螺定孔4 3,43’を通じて高さ調整可能に該竪柱20上端正面のねじ孔23に螺締し、 かつその両端にそれぞれ貫挿孔44を設けられる。 該一対の第1の連結ロッド50は、その中央部位の上記主ロッド40との対向 側面にねじ棒51を設けており、該ねじ棒51は上記貫挿孔44に挿通して、ナ ット52により該両第1の連結ロッド50を各々該主ロッド40両端に互いに対 応するように枢着される。そして、該両第1の連結ロッド50のそれぞれの外側 端にフォーク開口53に設けて、該フォーク開口53の両挟着片にもそれぞれ貫 挿孔54を穿設し、並びにその内側端上面に係止ピン55を設けると共に、該両 第1の連結ロッド50の上記竪柱20と接着する側面56に、該貫挿孔44中心 を基準としてそれぞれ中心が互いに90度をなす両挿着孔57を設けて、該両第 1の連結ロッド50が外下向き又は外上向きに90度回転した時に再び固定して 該フォーク開口53の向きを変えられるように、その何れか一方の挿着孔57に ばねピン45を挿着することにより該両第1の連結ロッド50を水平向き又は垂 下向きに位置付け固定するのである。即ち、図2に示す二点鎖線が、該第1の連 結ロッド50を側面56沿いに下向き90度回転させて異なる角度方向に固定し 状態を表わす。
【0014】 該一対の第2の連結ロッド60は、その胴部のやや前端に近い箇所をボルト6 1により該第1の連結ロッド50のフォーク開口53内に枢支され、後端上面に 係止ピン62を設けると共に、前端に貫挿孔63を穿って上記ボルト61を貫挿 枢接できるようにし、かつその中空前端に嵌合孔64を形成する。 該一対の手動ロッド70は、本実施例では所定角度屈折した形状に設けられて 、その一端に貫挿孔71を穿設して上記嵌合孔64に内嵌し、かつピン72によ り貫挿孔63’71を貫挿枢接して、その屈折部位に上面の係止ピン73を設け 、さらに、その他端に図示のような互いに向きが垂直になる握り柄74,75を 取付けて、そのうちの握り柄74内部を中空状管孔76に形成する。
【0015】 該複数の弾性ゴムプレート80は、図示では1枚だけを表示しているが、運動 量を調整するため複数枚重畳取付けてもよく、各弾性ゴムプレート80両端に貫 挿孔81を設けて、すでにシンブル82を取付けた両係止ピン62と55、或い は62と73とに嵌着させる。 上記のような構成から、図3に示す如く、使用者Uがベンチ板30に座って胸 部運動をするとき、該横ロッド手段はちょうど頭部上方にいると共に、両腕の出 力支点と該両主ロッド40の枢支点がほぼ同一水平面にいることになる。
【0016】 そして、図2,図4に示すように、運動を変換したい時は、ばねピン45のヘ ッドを弛めると該ばねピン45先端が該貫挿孔27から離脱して、該両第1の連 結ロッド50を外下向きに90度回動し、同じく該第1の連結ロッド50の主ロ ッド40との接触側面56に設けられた他の貫挿孔57に、該ばねピン45先端 を挿着係合してヘッドを締めると共に、該両手動ロッド70の屈折が上向きにな るように該嵌合孔64との嵌合向きを換え、同時に該背面ベンチ27を取り外し て底枠10に嵌着(該背面ベンチ27底面の嵌着溝270両翼板を底枠10の横 倒しにされた連結部品11両側縁に嵌着)させて使用者の脚踏板とし、さらに使 用者が握り柄74を握って両腕を交互に上下に移動して反復運動することができ る。
【0017】 または、図5に示すように、該両手動ロッド70の屈折を下向きに調整して、 使用者が手腕だけの上、下交互の反復運動をさせることもできる。 続いて、図6に示す如く、左右両握り柄74の中空状管孔76内に適当な長さ のパイプ77を嵌入して、使用者が両手腕を一体に上、下移動して反復運動させ ることもできる。
【0018】 当然、本考案の変換できる運動方式はこれだけに止まらず、上記で説明したの は比較的代表性ある数種を挙げたのみである。
【0019】
【考案の効果】
上記のように構成した、本考案は、竪柱上端前側に主ロッドを設けて、運動操 作の範囲を使用者の頭部上方に位置付け、かつ主ロッド両端のそれぞれ枢支点を ちょうど使用者の両腕の出力支点とほぼ同一平面にしているので、高荷重の出力 運動の際に肉離れの傷害が生ずる恐れがなく、したがって容易に運動傷害が発生 せず、かつ上記のように全体運動操作の範囲が使用者の頭部上方にいるので、弾 性ゴムプレートの負荷過大または劣化による断裂から使用者の頭部を傷付ける心 配もなく、しかも調整変換できる運動方式は比較的多種である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例における立体分解図である。
【図2】該実施例の組立完了背面図である。
【図3】該実施例における組立完了後の使用状態(一)
表示図である。
【図4】該実施例における使用状態(二)表示図であ
る。
【図5】該実施例における使用状態(三)表示図であ
る。
【図6】該実施例における使用状態(四)表示図であ
る。
【図7】従来の総合トレーニングマシンの立体表示図で
ある。
【符号の説明】
10 底枠 20 竪柱 30 ベンチ板 40 主ロッド 50 第1の連結ロッド 53 フォーク開口 55,62 係止ピン 56 第1の連結ロッドにおける主ロッドとの接触側面 57,81 貫挿孔 60 第2の連結ロッド 70 手動ロッド 74,75 握り柄 80 弾性ゴムプレート

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その底枠(10)一端に竪柱(20)を
    立設して、該竪柱(20)の適当な高さ位置と該底枠
    (10)他端との間にベンチ板(30)を架設し、かつ
    該竪柱(20)上端に横ロッド手段を設けて;上記竪柱
    (20)上端正面に横付けて設けられる主ロッド(4
    0)と;そのそれぞれ中央部を該主ロッド(40)両端
    に固定して、一端部をフォーク開口(53)に形成しか
    つ他端部上面に係止ピン(55)を設けた一対の第1の
    連結ロッド(50)と;中空管状をなしてその胴部やや
    前端を上記第1の連結ロッド(50)のフォーク開口
    (53)に枢支し、後端上面に係止ピン(62)を設け
    た1対の第2の連結ロッド(60)と;その一端を上記
    第2の連結ロッド(60)前端部に嵌挿し、他端に握り
    柄(74,75)を形成した一対の手動ロッド(70)
    と;ゴム板など引張り弾力を有する部材によって形成さ
    れ、両端にそれぞれ貫挿孔(81)を穿設して、設定す
    る運動量に対応して適当な枚数だけ上記両係止ピン(5
    5,62)に重畳嵌装した複数の弾性ゴムプレート(8
    0)と;を組合せて、上記第1の連結ロッド(50)が
    そのフォーク開口(53)の向きを直交する2方向へ択
    一回動可能に該主ロッド(40)に取付けられて上記横
    ロッド手段を形成するようにしてなる総合トレーニング
    マシン。
  2. 【請求項2】 上記第1の連結ロッド(50)の上記主
    ロッド(40)と連接する側面(56)に、該第1の連
    結ロッド(50)外端向き軸線上及び該第1の連結ロッ
    ド(50)軸線と90度をなす垂直線上にそれぞれ貫挿
    孔(57,57)を設けて、該第1の連結ロッド(5
    0)を外下向きに回動固定して、上記フォーク開口(5
    3)の向きを変えられるようにしてなる請求項1記載の
    総合トレーニングマシン。
JP1993028316U 1993-05-28 1993-05-28 総合トレーニングマシン Expired - Lifetime JPH087876Y2 (ja)

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JP1993028316U JPH087876Y2 (ja) 1993-05-28 1993-05-28 総合トレーニングマシン

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JP1993028316U JPH087876Y2 (ja) 1993-05-28 1993-05-28 総合トレーニングマシン

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JPH0686754U true JPH0686754U (ja) 1994-12-20
JPH087876Y2 JPH087876Y2 (ja) 1996-03-06

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JP1993028316U Expired - Lifetime JPH087876Y2 (ja) 1993-05-28 1993-05-28 総合トレーニングマシン

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008220978A (ja) * 2002-01-14 2008-09-25 James A Deola 折畳み型運動装置
JP2010057892A (ja) * 2009-03-26 2010-03-18 Yoshiko Tsuruwaka トレーニング装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6468282A (en) * 1987-09-07 1989-03-14 Harashima Kogyo Kk Indoor athletic machine

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