JPH0686779U - パチンコ機台の貯玉タンクへの補給機構 - Google Patents

パチンコ機台の貯玉タンクへの補給機構

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JPH0686779U
JPH0686779U JP3439093U JP3439093U JPH0686779U JP H0686779 U JPH0686779 U JP H0686779U JP 3439093 U JP3439093 U JP 3439093U JP 3439093 U JP3439093 U JP 3439093U JP H0686779 U JPH0686779 U JP H0686779U
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松島 正行
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 確実な作動で補給管の下部を貯玉タンクから
出し入れできるようにして貯玉タンクの玉の山盛り状態
を回避し、パチンコ機台の開閉を円滑にする。 【構成】 一端側のブラケット部11に、カウンタ21
の取付板2に突出したブラケット部22とコイルバネ2
3を巻着したピン12で連結することで遮断板1を前方
向に付勢して回動可能とし、カウンタ21の玉通路出口
の下に上補給管3を取付板2に固定し、その下端部両側
で下補給管4の突出した上端部両側とかしめピン31で
連結することで下補給管4を上下に回動可能に備え、下
補給管4の一側の上部でピン31より後部の位置に突出
ピン41を側方に突出させ、突出ピン41の基部にねじ
りバネ42を備えて下補給管4を下回動付勢するととも
に、突出ピン41を後から押圧する押圧片14を遮断板
1に下向き突設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコ機台の貯玉タンクへの補給機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、パチンコ機台の裏に備えた貯玉タンクへは、カウンタを通過したパチン コ玉を補給管を介して一玉ずつ補給するものであって、遮断板を前後方向に回動 可能として固定側に取り付けると共に、バネで前方向に回動付勢する構成であり 、故障時等でパチンコ機台を開く場合にはバネ付勢により遮断板を前方向に回動 させて補給管の入り口を遮断し、パチンコ機台の閉作動によって遮断板に突設し たレバーを後へ押圧作動することで遮断板を後に回動させて補給管の入り口を開 放するものであった。
【0003】 また、貯玉タンクへの補給に際して、補給管の下部が貯玉タンクの上方に位置 していると、図7のように、パチンコ機台の開閉の際に、山盛り状態となってい る貯玉タンクからパチンコ玉が落下する問題点があった。このため補給管の下部 を貯玉タンク内に配置して玉の山盛り状態を解消することが望ましい。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、本考案はパチンコ機台の開閉に際し、確実な作動で補給管の 下部を貯玉タンクから出し入れできるようにした補給管を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このため本考案は、パチンコ機台の裏に備えた貯玉タンクへカウンタを通過し たパチンコ玉を補給管から一玉ずつ補給するものであって、前方向にバネで回動 付勢された遮断板を前後方向に回動可能として固定側に取り付け、パチンコ機台 の閉作動によって遮断板を後に押圧回動させて補給管の入り口を開放すると共に 、パチンコ機台の開作動によって遮断板を前方向に付勢回動させて補給管の入り 口を遮断するものにおいて、補給管を上補給管と下補給管とに分け上補給管を固 定すると共に、下補給管を上下方向に回動可能となるよう上補給管に連結し、下 補給管をバネで下回動付勢することで上補給管と垂直に導通させてパチンコ機台 の貯玉タンク内に下補給管の下部を臨ませ、遮断板の前方向付勢により下補給管 或いは下補給管の突出部材を押圧して下補給管を上回動させる押圧片を遮断板に 突設して成り、下補給管の上回動によりその下端を貯玉タンクの上端より上に位 置させる構成としている。なお、上補給管と下補給管とを両側でピン結合して下 補給管を上下回動可能とし、遮断板の押圧片と当接する突出ピンを下補給管の側 方に突出し、突出ピンの基部にねじりバネを備えてその一端を上補給管に係合す ると共に、その他端を下補給管に係合して下補給管を下回動付勢させる構成とし てもよい。
【0006】
【作用】
故障時等でパチンコ機台を開くと同時に、遮断板が前回動付勢して押圧片が下 補給管を前に押圧するため、下付勢に抗し下補給管が上回動してその下端が貯玉 タンクの上端より上に変位することから、パチンコ機台の前開きに支障がなく、 パチンコ機台の閉作動により、遮断板が後に押圧されて押圧片による下補給管へ の押圧が解除されることから、下補給管がバネ付勢により下回動して上補給管と 垂直に導通して下部が貯玉タンク内に臨む状態となるのである。これにより、貯 玉タンク内でのパチンコ玉が山盛り状態になることを防止できてその落下を防ぐ のである。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の図示実施例について説明する。図1乃至図5に示す本例におい て、1は遮断板であって、その一端側のブラケット部11に、カウンタ21の取 付板2に突出したブラケット部22とコイルバネ23を巻着したピン12で連結 することで前方向に付勢して回動可能とした従来と同様な構成である。
【0008】 なお、図3のように、カウンタ21の玉通路入り口上方には屈曲した玉供給管 24が取り付けてあり、図2のように、取付板2は通常島と称される帯板8の裏 に固着されるのである。遮断板1の他端にはパチンコ機台9の突出部(図示せず )によって押圧されるレバー13が下向きに突設してある。
【0009】 また、カウンタ21の玉通路出口の下方には上補給管3が取付板2に固定して あり、その下端部両側で下補給管4の突出した上端部両側とかしめピン31で連 結することで下補給管4を上下に回動可能に備えている。
【0010】 さらに、下補給管4の一側の上部でピン31より後部の位置に突出ピン41を 側方に突出させると共に、突出ピン41の基部にねじりバネ42を備えてその一 端421を上補給管3の切起片33に係合すると共に、その他端422を下補給 管4の切起片43に係合して下補給管4を下回動付勢している。
【0011】 なお、下補給管4の後片40を少し長くすることで、図3のように、上回動し た状態での上補給管3との後部間隙を小さくできてパチンコ玉の漏れを防止して いる。そして、突出ピン41を後から押圧する押圧片14を遮断板1に下向き突 設している。
【0012】 次に本例の作用を説明する。玉詰まりや故障時等でパチンコ機台9を開くこと で、パチンコ機台9により後への押圧が解除されて遮断板1がバネ23により前 回動付勢する。これにより押圧片14が突出ピン41を後から前に押圧するため 、ねじりバネ42に抗し下補給管4が上回動させられる。
【0013】 したがって、図2のように、下補給管4の下端がパチンコ機台9に固着の貯玉 タンク91の上端より上に変位することから、パチンコ機台9の前開きができる のである。なお、遮断板1の前回動によって上補給管3の入り口も閉塞されるの である。
【0014】 そして、パチンコ機台9の閉作動により、従来のように、レバー13を介して 遮断板1が後に押圧される。これにより、本例では押圧片14による突出ピン4 1への押圧が解除されることから、下補給管4がねじりバネ42の付勢により下 回動して上補給管3と垂直に導通し、図5のように、下補給管4の下部が貯玉タ ンク91内に臨む状態となるのである。これにより、貯玉タンク91内でのパチ ンコ玉が山盛り状態になることを防止できてその落下を防ぐのである。
【0015】 このように本例によると、補給管を上補給管3と下補給管4とに分けて連結し 、下補給管4の下回動で貯玉タンク91内へ下補給管4の下部を臨ませることで 貯玉タンク91内でのパチンコ玉が山盛り状態になることを防止でき、下補給管 4の上回動で下補給管4を貯玉タンク91から上に位置させることでパチンコ機 台9の開動を可能としたのである。
【0016】 本例は上記のように構成したが、本考案においてはこれに限定されない。例え ば、上補給管と下補給管の形状や連結構成は問わず、下補給管をバネで下回動付 勢する構成も限定されない。また、遮断板に突設した押圧片の形状も適宜であり 、図6のように、直接下補給管を押圧片で押圧して上回動させる構成でもよい。 なお、遮断板の形状、取り付け及び前回動付勢の構成も任意である。
【0017】
【考案の効果】
本考案によると、下補給管の下回動付勢で貯玉タンク内へ下補給管の下部を臨 ませることで貯玉タンクでのパチンコ玉の山盛り状態を防止でき、下補給管の押 圧上回動で下補給管を貯玉タンクから上に変位させることでパチンコ機台の開動 を可能とできるのである。また、請求項2のものでは、下補給管の回動を円滑に できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す要部の斜視図である。
【図2】その側面図である。
【図3】その一部を断面した背面図である。
【図4】その要部の正面図である。
【図5】そのパチンコ機台の閉状態における側面図であ
る。
【図6】別例の要部縦断側面図である。
【図7】従来の貯玉タンクの山盛り状態を示す要部の縦
断面図である。
【符号の説明】
1 遮断板 13 レバー 14 押圧片 2 取付板 21 カウンタ 23 コイルバネ 3 上補給管 31 かしめピン 4 下補給管 40 後片 41 突出ピン 42 ねじりバネ 8 帯板 9 パチンコ機台 91 貯玉タンク

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ機台の裏に備えた貯玉タンクへ
    カウンタを通過したパチンコ玉を補給管から一玉ずつ補
    給するものであって、前方向にバネで回動付勢された遮
    断板を前後方向に回動可能として固定側に取り付け、パ
    チンコ機台の閉作動によって遮断板を後に押圧回動させ
    て補給管の入り口を開放すると共に、パチンコ機台の開
    作動によって遮断板を前方向に付勢回動させて補給管の
    入り口を遮断するものにおいて、補給管を上補給管と下
    補給管とに分け上補給管を固定すると共に、下補給管を
    上下方向に回動可能となるよう上補給管に連結し、下補
    給管をバネで下回動付勢することで上補給管と垂直に導
    通させてパチンコ機台の貯玉タンク内に下補給管の下部
    を臨ませ、遮断板の前方向付勢により下補給管或いは下
    補給管の突出部材を押圧して下補給管を上回動させる押
    圧片を遮断板に突設して成り、下補給管の上回動により
    その下端を貯玉タンクの上端より上に位置させることを
    特徴とするパチンコ機台の貯玉タンクへの補給機構。
  2. 【請求項2】 上補給管と下補給管とを両側でピン結合
    して下補給管を上下回動可能とし、遮断板の押圧片と当
    接する突出ピンを下補給管の側方に突出し、突出ピンの
    基部にねじりバネを備えてその一端を上補給管に係合す
    ると共に、その他端を下補給管に係合して下補給管を下
    回動付勢した請求項1の補給機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002177603A (ja) * 2000-12-12 2002-06-25 Heiwa Corp 遊技球供給装置
KR100522668B1 (ko) * 1998-11-14 2005-12-30 한라공조주식회사 열교환기튜브

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