JPH068678U - ドア枠 - Google Patents

ドア枠

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JPH068678U
JPH068678U JP9165791U JP9165791U JPH068678U JP H068678 U JPH068678 U JP H068678U JP 9165791 U JP9165791 U JP 9165791U JP 9165791 U JP9165791 U JP 9165791U JP H068678 U JPH068678 U JP H068678U
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JP
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floor
door frame
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JP9165791U
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勝友 南
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株式会社信田屋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロアヒンジの取付け時の手数を省略する。 【構成】 ドア用三方枠10の下側にフロアヒンジ30
を埋設用受け部材20を用いて先付け加工してドア用三
方枠10と一体化させている。 【効果】 ドア用三方枠を受け部材にて形状安定化させ
ることができる。そしてフロア施工時にフロアヒンジ用
の空洞部形成が不要となることと、空洞部へフロアヒン
ジをマッチングさせるための事後的調整も一切不要とな
り、ドア枠設置直後にフロア施工に着手でき、施工の迅
速化に役立つ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、仮設ハウス等に用いられるドア枠に関する。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
従来における仮設ハウス等に用いられるドア枠とフロアヒンジとはそれぞれ別 個に形成され、ドア枠をグランドレベル上に設置して固定し、フロアレベルを考 慮してフロア施工をした後に、ドア用のフロアヒンジを取付けていた。そして、 フロア施工時にフロアヒンジ用の空洞を予め形成しておくか、事後的に空洞を形 成する必要がある。しかしながら予め形成した空洞部がフロアヒンジとマッチン グする場合には問題はないが、マッチングしない場合には空洞を調整せねばなら ず事後的に空洞を形成するのと大して手数は変らないもので、何れも非常に手数 なものであった。
【0003】 また、フロアヒンジを取付ける迄床塗り仕上げができないと施工の遅延になる 問題点があった。 そこで、本考案においては、上記課題を解決したドア枠を提供することを目的 としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決して目的を達成できるドア枠の構成は、縦枠と上枠からなるド ア用三方枠の下側において、埋設用受け部材を縦枠間に固定し、この受け部材に フロアヒンジを先付け加工してドア枠と一体化させてあることを特徴としている 。
【0005】
【作用】
上記構成による場合、フロアヒンジがドア用三方枠の下側にフロアレベルに応 じて先付け加工されて一体化されているので、床仕上前の状態でドア用三方枠を 構築する際に、フロアヒンジも同時に設置されることになるので、床仕上げを直 ちに施工開始できることになり、床塗り施工にてフロアヒンジに対する受け部材 は床内に埋設されることになる。
【0006】
【実施例】
次いで、本考案の実施例について図を参照しながら以下に説明する。 図において、10は仮設ハウスのドアを取付けるためのドア用三方枠を示して おり、11は上枠、12,13は縦枠を示している。20はドア用枠10のうち 下側において縦枠12,13間に渡して固定した埋設用受け部材である。30は 受け部材20上に先付け加工したフロアヒンジを示しており、フロアヒンジ30 の高さは上枠11との間隔になるドア高さHを考慮してフロアレベル下にマッチ ングできる高さになるよう受け部材20の取付け位置を予め設定して先付け加工 している。受け部材20およびフロアヒンジ30は溶接等の手段にて取付けられ てドア用枠10と一体化されている。
【0007】 上記のフロアヒンジ30としては、従来からの既知のごとくボックス形のもの が用いられる。なお、Gはグランドレベルを示している。 上記のようにドア用枠10とフロアヒンジ30とが一体化されてあるので、仮 設ハウスの組立時にドア用枠10をC形鋼等よりなる支柱40に取付けることに よりフロアヒンジ30も位置決めされて設置されることになり、ドア枠設置後に フロアレベルに沿うフロア施工が行なえる。即ち、床塗り施工後には受け部材2 0は床内に埋め殺しにされる。
【0008】
【考案の効果】
上記本考案によると、ドア用三方枠は受け部材にて形状的に安定でき、運搬等 には好都合となる。そして、ドア枠の設置後にフロアヒンジを取付けたりする必 要がなくなる。従って、従来のように床塗り等のフロア施工時にドアヒンジ用の 空洞部を形成しておく手数やフロアヒンジに合わせて空洞部を事後に調整加工す る手数も解消され、ドア枠設置直後にフロアレベルに沿うフロア施工に着手する ことができ、施工の迅速化に貢献できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す正面図である。
【符号の説明】
10 ドア用枠 20 埋設用受け部材 30 フロアヒンジ 40 支柱

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】縦枠と上枠からなるドア用三方枠の下側に
    おいて、埋設用受け部材を縦枠間に固定し、この受け部
    材にフロアヒンジを先付け加工してドア枠と一体化させ
    てあることを特徴とするドア枠。
JP1991091657U 1991-11-08 1991-11-08 ドア枠 Expired - Lifetime JP2572672Y2 (ja)

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JP2572672Y2 JP2572672Y2 (ja) 1998-05-25

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6092138A (ja) * 1983-10-25 1985-05-23 Hino Motors Ltd 自動車のワイパ−制御回路
JPS62661U (ja) * 1985-06-18 1987-01-06

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6092138A (ja) * 1983-10-25 1985-05-23 Hino Motors Ltd 自動車のワイパ−制御回路
JPS62661U (ja) * 1985-06-18 1987-01-06

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JP2572672Y2 (ja) 1998-05-25

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