JPH0686845B2 - エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置 - Google Patents
エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置Info
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- JPH0686845B2 JPH0686845B2 JP63250669A JP25066988A JPH0686845B2 JP H0686845 B2 JPH0686845 B2 JP H0686845B2 JP 63250669 A JP63250669 A JP 63250669A JP 25066988 A JP25066988 A JP 25066988A JP H0686845 B2 JPH0686845 B2 JP H0686845B2
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- radiator
- soundproof
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/14—Combined heat and power generation [CHP]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作
業機の冷却装置に関し、特に、ラジエータによる冷却性
能を低下させることなく、防音型エンジン作業機の設置
面積を小さくできるとともに、ラジエータファンが発生
する騒音を低下でき、しかも、メンテナンスの容易化及
び省エネルギ運転を図れるようにした、エンジン排熱回
収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置に関する。
業機の冷却装置に関し、特に、ラジエータによる冷却性
能を低下させることなく、防音型エンジン作業機の設置
面積を小さくできるとともに、ラジエータファンが発生
する騒音を低下でき、しかも、メンテナンスの容易化及
び省エネルギ運転を図れるようにした、エンジン排熱回
収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置に関する。
<従来の技術> 従来、エンジン排熱回収装置付きエンジン作業機として
は、例えば米国特許第4,226,214号公報に開示されたも
のがある。この従来例は、排気熱交換器を設けてエンジ
ン冷却水にエンジンの排気熱を吸収させ、エンジンの冷
却及び排気の冷却により加熱されたエンジン冷却水をエ
ンジン排熱回収装置に導き、暖房装置、給湯装置、蒸気
発生器等の熱負荷装置に熱を伝達する熱媒体を加熱する
ように構成してある。そして、冷始動時等に給湯温度の
立上がりを速くするために、エンジン冷却水路にエンジ
ン排熱回収装置をバイパスするバイパス水路を設け、こ
のバイパス水路に設けたサーモ弁によってエンジン冷却
水の水温が所定値を下回るときにはエンジン冷却水がエ
ンジン排熱回収装置をバイパスして循環するように構成
されている。
は、例えば米国特許第4,226,214号公報に開示されたも
のがある。この従来例は、排気熱交換器を設けてエンジ
ン冷却水にエンジンの排気熱を吸収させ、エンジンの冷
却及び排気の冷却により加熱されたエンジン冷却水をエ
ンジン排熱回収装置に導き、暖房装置、給湯装置、蒸気
発生器等の熱負荷装置に熱を伝達する熱媒体を加熱する
ように構成してある。そして、冷始動時等に給湯温度の
立上がりを速くするために、エンジン冷却水路にエンジ
ン排熱回収装置をバイパスするバイパス水路を設け、こ
のバイパス水路に設けたサーモ弁によってエンジン冷却
水の水温が所定値を下回るときにはエンジン冷却水がエ
ンジン排熱回収装置をバイパスして循環するように構成
されている。
上記の従来例によれば、エンジン冷却水の水温が所定値
以上になると、エンジン排熱回収装置を介して熱が負荷
装置に熱伝達され、従来、無駄に排出されていたエンジ
ン排熱を有効に利用できる。
以上になると、エンジン排熱回収装置を介して熱が負荷
装置に熱伝達され、従来、無駄に排出されていたエンジ
ン排熱を有効に利用できる。
しかしながら、熱負荷装置の中には、例えば給湯装置の
ように、常時、全負荷運転されないものがあり、部分負
荷あるいは無負荷運転時にはエンジン排熱回収装置での
熱交換量が小さくなるのでエンジン冷却水の温度が高く
なり、エンジンがオーバーヒートするおそれがある。
ように、常時、全負荷運転されないものがあり、部分負
荷あるいは無負荷運転時にはエンジン排熱回収装置での
熱交換量が小さくなるのでエンジン冷却水の温度が高く
なり、エンジンがオーバーヒートするおそれがある。
そこで、エンジン冷却水路にエンジン排熱回収装置を介
在させたエンジン排熱回路及び上記バイパス水路と並列
にラジエータを介在させたラジエータ回路を設ける一
方、ラジエータ回路、エンジン排熱回路に遮断弁を設
け、あるいはこれらの分岐点に三方弁を設けてエンジン
冷却水の水温が所定値、例えば70℃以上の高温になる時
にエンジン冷却水の少なくとも一部分をラジエータ回路
に循環させる構成が考えられている。
在させたエンジン排熱回路及び上記バイパス水路と並列
にラジエータを介在させたラジエータ回路を設ける一
方、ラジエータ回路、エンジン排熱回路に遮断弁を設
け、あるいはこれらの分岐点に三方弁を設けてエンジン
冷却水の水温が所定値、例えば70℃以上の高温になる時
にエンジン冷却水の少なくとも一部分をラジエータ回路
に循環させる構成が考えられている。
この構成によれば、熱負荷装置の熱負荷が部分負荷ある
いは無負荷運転時にエンジン排熱回収装置での熱交換量
が小さくなり、エンジン冷却水の温度が所定値よりも高
くなると、エンジン冷却水の少なくとも一部分がラジエ
ータ回路に循環され、ラジエータで放熱することにより
エンジン冷却水の温度がそれ以上高くなることが防止さ
れる。その結果、部分負荷時あるいは無負荷時のエンジ
ンのオーバーヒートが防止される。
いは無負荷運転時にエンジン排熱回収装置での熱交換量
が小さくなり、エンジン冷却水の温度が所定値よりも高
くなると、エンジン冷却水の少なくとも一部分がラジエ
ータ回路に循環され、ラジエータで放熱することにより
エンジン冷却水の温度がそれ以上高くなることが防止さ
れる。その結果、部分負荷時あるいは無負荷時のエンジ
ンのオーバーヒートが防止される。
ところで、一般の防音型エンジン作業機においては、エ
ンジン、作業機、ラジエータ及びラジエータファンを防
音ケース内に配置し、エンジン、作業機及びラジエータ
ファンが発生する騒音を周囲に放散させないように構成
されている。この場合、ラジエータ及びラジエータファ
ンはエンジンの前側あるいは横側に配置される。また、
ラジエータはエンジンのウォータジャケットの高さに対
応してエンジンのクランク軸よりも高く配置され、ラジ
エータファンの回転中心はラジエータのほぼ中央の高さ
に配置される。また、上記ラジエータファンは防音ケー
ス内に熱がこもらないように換気する換気装置の換気フ
ァンとして兼用されることが多い。そして、この場合換
気ファン装置はラジエータファンと、クランク軸等のエ
ンジンの回転軸からラジエータファンに動力を伝達する
動力伝達機構とで構成され、この動力伝達機構としては
ベルト式動力伝達機構が主流となっている。
ンジン、作業機、ラジエータ及びラジエータファンを防
音ケース内に配置し、エンジン、作業機及びラジエータ
ファンが発生する騒音を周囲に放散させないように構成
されている。この場合、ラジエータ及びラジエータファ
ンはエンジンの前側あるいは横側に配置される。また、
ラジエータはエンジンのウォータジャケットの高さに対
応してエンジンのクランク軸よりも高く配置され、ラジ
エータファンの回転中心はラジエータのほぼ中央の高さ
に配置される。また、上記ラジエータファンは防音ケー
ス内に熱がこもらないように換気する換気装置の換気フ
ァンとして兼用されることが多い。そして、この場合換
気ファン装置はラジエータファンと、クランク軸等のエ
ンジンの回転軸からラジエータファンに動力を伝達する
動力伝達機構とで構成され、この動力伝達機構としては
ベルト式動力伝達機構が主流となっている。
このような一般の防音型エンジン作業機と同様の構成を
エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機に採用
することは極めて容易に考えれる。
エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機に採用
することは極めて容易に考えれる。
<発明が解決しようとする課題> しかしながら、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジ
ン作業機において、ラジエータ及びラジエータファンを
エンジンの前側あるいは横側に配置すると、設置面積が
大きくなる難点がある。
ン作業機において、ラジエータ及びラジエータファンを
エンジンの前側あるいは横側に配置すると、設置面積が
大きくなる難点がある。
また、エンジンの周囲に多数の機器が配置されることに
なり、メンテナンスの容易化を図る上でも不利になる。
なり、メンテナンスの容易化を図る上でも不利になる。
また、熱負荷装置の負荷が大きくラジエータでエンジン
冷却水を冷却する必要がない場合にも、防音ケース内に
熱がこもらないようにするためにラジエータファンを運
転する必要があり、省エネルギを図る上で不利になる。
冷却水を冷却する必要がない場合にも、防音ケース内に
熱がこもらないようにするためにラジエータファンを運
転する必要があり、省エネルギを図る上で不利になる。
本発明は、上記の事情を鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、エンジンの周辺機器であるラジ
エータ、ラジエータファン及びウォータポンプをエンジ
ン及び作業機の上側に配置するとともにラジエータファ
ンを2個にして、エンジン排熱回収装置付き防音型エン
ジン作業機の設置面積を小さくすること、各ラジエータ
ファンのファン外径を小さくしてラジエータファンが発
生する騒音を小さくすること、エンジン及び作業機のメ
ンテナンスの容易化を図ること、各ラジエータの通風面
積を大きくして冷却性能を高めること、及び防音ケース
内の換気装置のファンをラジエータのラジエータファン
と別に設けて、ラジエータファンの無駄な運転を停止さ
せることにより省エンジン運転をできるようにすること
にある。
の目的とするところは、エンジンの周辺機器であるラジ
エータ、ラジエータファン及びウォータポンプをエンジ
ン及び作業機の上側に配置するとともにラジエータファ
ンを2個にして、エンジン排熱回収装置付き防音型エン
ジン作業機の設置面積を小さくすること、各ラジエータ
ファンのファン外径を小さくしてラジエータファンが発
生する騒音を小さくすること、エンジン及び作業機のメ
ンテナンスの容易化を図ること、各ラジエータの通風面
積を大きくして冷却性能を高めること、及び防音ケース
内の換気装置のファンをラジエータのラジエータファン
と別に設けて、ラジエータファンの無駄な運転を停止さ
せることにより省エンジン運転をできるようにすること
にある。
<課題を解決するための手段> 本発明に係るエンジン排熱回収装置付き防音型エンジン
作業機は、上記の目的を達成するために、例えば第1図
に示すように、防音ケース1内にエンジン2と作業機3
とを配置し、該防音ケース1の上側の両端部にそれぞれ
ラジエータ4・4と各ラジエータ4・4に強制通風する
ラジエータファン7・7とを配設するとともに、両ラジ
エータファン7・7間の中間部に、エンジン2、排熱回
収装置5及び両ラジエータ4・4へ冷却水を循環させる
ウォータポンプ6を配設し、上記各ラジエータ4は、そ
れぞれラジエータファン7の周側面のうちウォータポン
プ6に面しない他の三方の側面を囲む形状に形成し、上
記防音ケース1に換気入口8と換気出口9とを形成する
一方、防音ケース1内に換気ファン10を配設したことを
特徴としている。
作業機は、上記の目的を達成するために、例えば第1図
に示すように、防音ケース1内にエンジン2と作業機3
とを配置し、該防音ケース1の上側の両端部にそれぞれ
ラジエータ4・4と各ラジエータ4・4に強制通風する
ラジエータファン7・7とを配設するとともに、両ラジ
エータファン7・7間の中間部に、エンジン2、排熱回
収装置5及び両ラジエータ4・4へ冷却水を循環させる
ウォータポンプ6を配設し、上記各ラジエータ4は、そ
れぞれラジエータファン7の周側面のうちウォータポン
プ6に面しない他の三方の側面を囲む形状に形成し、上
記防音ケース1に換気入口8と換気出口9とを形成する
一方、防音ケース1内に換気ファン10を配設したことを
特徴としている。
<作用> 本発明においては、防音ケース1内にエンジン2と作業
機3とを配置し、該防音ケース1の上側にラジエータ4
と、エンジン2、排熱回収装置5及びラジエータ4に冷
却水を循環させるウォータポンプ6と、上記ラジエータ
4に冷却風を送風するラジエータファン7とを配設して
いるので、ラジエータ4及びラジエータファン7をエン
ジン2及び作業機3の横側に配置する場合に比べて設置
面積が小さくなる。また、ラジエータ4に強制通風する
ラジエータファン7を2台にしてあるので、ラジエータ
ファン7を1台備えるものに比べると必要風量を得るた
めに要求される各ラジエータファン7のファン外径が小
さくなり、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作
業機全体の奥行き及び幅またはこれらの内の一方を小さ
くして、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業
機の設置面積を一層小さくすることができる。
機3とを配置し、該防音ケース1の上側にラジエータ4
と、エンジン2、排熱回収装置5及びラジエータ4に冷
却水を循環させるウォータポンプ6と、上記ラジエータ
4に冷却風を送風するラジエータファン7とを配設して
いるので、ラジエータ4及びラジエータファン7をエン
ジン2及び作業機3の横側に配置する場合に比べて設置
面積が小さくなる。また、ラジエータ4に強制通風する
ラジエータファン7を2台にしてあるので、ラジエータ
ファン7を1台備えるものに比べると必要風量を得るた
めに要求される各ラジエータファン7のファン外径が小
さくなり、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作
業機全体の奥行き及び幅またはこれらの内の一方を小さ
くして、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業
機の設置面積を一層小さくすることができる。
また、ラジエータ7を2台にしてあるので、ラジエータ
ファン7の外周の周速度を小さくでき、高い回転数でも
風切音を少なくでき、ラジエータファン7が発生する騒
音を少なくできる。
ファン7の外周の周速度を小さくでき、高い回転数でも
風切音を少なくでき、ラジエータファン7が発生する騒
音を少なくできる。
また、防音ケース1内のエンジン2及び作業機3の横側
にラジエータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファ
ン7が配置されていないので、エンジン2及び作業機3
の横側からのメンテナンスが容易になるとともに、ラジ
エータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファン7が
防音ケース1の上側に配置されるので、これらのメンテ
ナンスも容易になる。
にラジエータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファ
ン7が配置されていないので、エンジン2及び作業機3
の横側からのメンテナンスが容易になるとともに、ラジ
エータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファン7が
防音ケース1の上側に配置されるので、これらのメンテ
ナンスも容易になる。
更に、ラジエータはラジエータファンの三方の側面を囲
む形状に形成してあるので、ラジエータの設置空間を小
さくしながら、しかも冷却風の通風面積を大きくでき
る。
む形状に形成してあるので、ラジエータの設置空間を小
さくしながら、しかも冷却風の通風面積を大きくでき
る。
そして、両ラジエータ間の中間部にウォータポンプを配
設してあるので、このウォータポンプから各ラジエータ
までの配管距離の差が少なく、ウォータポンプから両ラ
ジエータへ冷却水が均等に供給される。
設してあるので、このウォータポンプから各ラジエータ
までの配管距離の差が少なく、ウォータポンプから両ラ
ジエータへ冷却水が均等に供給される。
また、ラジエータファン7とは別に換気ファン10を設け
るので、ラジエータ4による放熱が不必要なときにはラ
ジエータファンを停止して省エネルギ運転をすることが
できる。
るので、ラジエータ4による放熱が不必要なときにはラ
ジエータファンを停止して省エネルギ運転をすることが
できる。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明のエンジン排熱回収装置付
き防音型エンジン作業機の冷却装置によれば、防音ケー
ス内にエンジンと作業機とを配置し、該防音ケースの上
側にラジエータと、ウォータポンプと、ラジエータファ
ンとを配設することにより、設置面積を小さくできる
上、ラジエータファンを2台にすることにより設置面積
を一層小さくできるとともに、メンテナンスの容易化を
図れる。
き防音型エンジン作業機の冷却装置によれば、防音ケー
ス内にエンジンと作業機とを配置し、該防音ケースの上
側にラジエータと、ウォータポンプと、ラジエータファ
ンとを配設することにより、設置面積を小さくできる
上、ラジエータファンを2台にすることにより設置面積
を一層小さくできるとともに、メンテナンスの容易化を
図れる。
また、ラジエータファンを2台にすることによりラジエ
ータファンが発生する騒音を少なくすることができる。
ータファンが発生する騒音を少なくすることができる。
更に、各ラジエータはラジエータファンの三方の側面を
囲む形状に形成してあるので、小さな設置空間でありな
がら冷却風の通風面積を大きくでき、各ラジエータの冷
却能力を高めることができる。
囲む形状に形成してあるので、小さな設置空間でありな
がら冷却風の通風面積を大きくでき、各ラジエータの冷
却能力を高めることができる。
しかも、両ラジエータ間の中間部にウォータポンプを配
設してあるので、このウォータポンプから両ラジエータ
へ冷却水を均等に供給でき、冷却水量の偏りを少なくで
きる。この結果、両ラジエータはそれぞれの冷却能力を
効果的に発揮でき、全体として冷却性能を高く維持する
ことができる。
設してあるので、このウォータポンプから両ラジエータ
へ冷却水を均等に供給でき、冷却水量の偏りを少なくで
きる。この結果、両ラジエータはそれぞれの冷却能力を
効果的に発揮でき、全体として冷却性能を高く維持する
ことができる。
また、ラジエータファンとは別に換気ファンを設けるの
で、ラジエータによる放熱をする必要がない場合にはラ
ジエータファンを停止させることができ、不必要なラジ
エータファンの運転を停止して省エネルギ運転をでき
る。
で、ラジエータによる放熱をする必要がない場合にはラ
ジエータファンを停止させることができ、不必要なラジ
エータファンの運転を停止して省エネルギ運転をでき
る。
<実施例> 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係るエンジン
排熱回収装置付き防音型エンジン発電機を示し、第1図
は背面図である。同図において、1は防音ケース、2は
エンジン、3は作業機としての発電機、4はラジエー
タ、5は排熱回収装置、6はウォータポンプ、7はラジ
エータファン、8は換気入口としての入口ルーバ、9は
換気出口としての出口ルーバ、10は換気ファン、11は回
転軸としてのクランク軸、12は入口防音ダクト、13は主
給風口、14は発熱電気部品用導風ダクト、15は背面セン
ターピラー、16は出口防音ダクト、17はエンジン2の背
面側に配置された排気熱交換器、18は排気マフラ、20は
排気トップである。
排熱回収装置付き防音型エンジン発電機を示し、第1図
は背面図である。同図において、1は防音ケース、2は
エンジン、3は作業機としての発電機、4はラジエー
タ、5は排熱回収装置、6はウォータポンプ、7はラジ
エータファン、8は換気入口としての入口ルーバ、9は
換気出口としての出口ルーバ、10は換気ファン、11は回
転軸としてのクランク軸、12は入口防音ダクト、13は主
給風口、14は発熱電気部品用導風ダクト、15は背面セン
ターピラー、16は出口防音ダクト、17はエンジン2の背
面側に配置された排気熱交換器、18は排気マフラ、20は
排気トップである。
上記防音ケース1は、ベース21と、背面の左右各半分を
覆う背面パネル22・23と、左右両側面を覆う側面パネル
24・25とを備え、その上面は上記ドレーンパン26によっ
て全面的に覆われている。
覆う背面パネル22・23と、左右両側面を覆う側面パネル
24・25とを備え、その上面は上記ドレーンパン26によっ
て全面的に覆われている。
上記エンジン2と発電機3とは左右に並べて防音ケース
1内に配置されており、左(第1図では右)側パネル24
の内側にコントロールボックス27が配置される。また、
図示はしないが防音ケース1内でコントロールボックス
27とエンジン2の上部との間に形成される発電機3の上
方の空間にバッテリが配置される。
1内に配置されており、左(第1図では右)側パネル24
の内側にコントロールボックス27が配置される。また、
図示はしないが防音ケース1内でコントロールボックス
27とエンジン2の上部との間に形成される発電機3の上
方の空間にバッテリが配置される。
第2図は第1図のII−II線横断平面図であり、同図にお
いて第1図に示す各部分に対応する部分には第1図と同
じ符号と名称が与えられている。また、同図において、
28は上記ドレーンパン10上の中央部の四方を囲む隔壁、
29は隔壁28で囲まれたポンプ室である。このポンプ室29
の左右両側にはそれぞれラジエータファン7と、ラジエ
ータ4とが配置される。このラジエータ4はそれぞれラ
ジエータファン7の前後と右外側または左外側の三方の
側面を囲むコ字形に形成される。そして、前記ポンプ室
29内には、エンジン2のウォータジャケットからラジエ
ータ4あるいは排熱回収装置5に高温水を供給する高温
水路30の一部分と、高温水路30に介在させたサーモ弁31
と、サーモ弁31の下流で高温水の供給先をラジエータ4
あるいは排熱回収装置5に切換る三方弁32と、サーモ弁
31から低温水をエンジン2のウォータジャケットに帰還
させるバイパス水路33と、ラジエータ4あるいは排熱回
収装置5から低温水をエンジン2のウォータジャケット
に帰還させる低温水路34の一部分と、低温水路34に連通
された冷却水補給口35、バイパス水路33の合流点及び冷
却水補給口35の接続点よりも下流の低温水路34の部分に
介在させたウォータポンプ6が配置される。また、この
ポンプ室29内には、終段マフラとしての機能を有する排
気トップ20が配置される。
いて第1図に示す各部分に対応する部分には第1図と同
じ符号と名称が与えられている。また、同図において、
28は上記ドレーンパン10上の中央部の四方を囲む隔壁、
29は隔壁28で囲まれたポンプ室である。このポンプ室29
の左右両側にはそれぞれラジエータファン7と、ラジエ
ータ4とが配置される。このラジエータ4はそれぞれラ
ジエータファン7の前後と右外側または左外側の三方の
側面を囲むコ字形に形成される。そして、前記ポンプ室
29内には、エンジン2のウォータジャケットからラジエ
ータ4あるいは排熱回収装置5に高温水を供給する高温
水路30の一部分と、高温水路30に介在させたサーモ弁31
と、サーモ弁31の下流で高温水の供給先をラジエータ4
あるいは排熱回収装置5に切換る三方弁32と、サーモ弁
31から低温水をエンジン2のウォータジャケットに帰還
させるバイパス水路33と、ラジエータ4あるいは排熱回
収装置5から低温水をエンジン2のウォータジャケット
に帰還させる低温水路34の一部分と、低温水路34に連通
された冷却水補給口35、バイパス水路33の合流点及び冷
却水補給口35の接続点よりも下流の低温水路34の部分に
介在させたウォータポンプ6が配置される。また、この
ポンプ室29内には、終段マフラとしての機能を有する排
気トップ20が配置される。
尚、第1図に示すように、両ラジエータ4及びポンプ室
29の上側はトップパネル36によって覆われ、各ラジエー
タファン7はトップパネル36の下面に固定される保持枠
37にファンモータ38を介して水平回転可能に支持されて
いる。
29の上側はトップパネル36によって覆われ、各ラジエー
タファン7はトップパネル36の下面に固定される保持枠
37にファンモータ38を介して水平回転可能に支持されて
いる。
次に、上記防音ケース1内に形成される冷却風路につい
て説明する。
て説明する。
第3図は冷却風路を示す斜視図であり、同図において第
1図に示された各部分に対応する部分には第1図と同じ
符号と名称が付される。
1図に示された各部分に対応する部分には第1図と同じ
符号と名称が付される。
第1図及び第3図に示すように、左側(図上右側)の背
面パネル22の上部に入口ルーバ8が設けられ、背面パネ
ル22の内面にこれの上部から下部に延びる入口防音ダク
ト12が設けられる。
面パネル22の上部に入口ルーバ8が設けられ、背面パネ
ル22の内面にこれの上部から下部に延びる入口防音ダク
ト12が設けられる。
入口防音ダクト12は第3図に示すように、防音ケース1
内の下部に配置されるエンジン1のオイルパンを有効に
冷却するために、その下部の左に開口した主給風口13を
有している。また、背面センターピラー15を介して防音
ケース1内の上部に冷却風を供給することにより防音ケ
ース1内の上部に熱がこもることを防止するために、背
面センターピラー15に対向する右端面に開口した上部用
給風口39を有している。主給風口13は、発電機3の下部
に対向する正面部分と発熱電気部品用導風ダクト14に対
向する左側面とにわたって開口され、上部用給風口39は
背面センターピラー15に対向する右側面の下部に開口さ
れている。
内の下部に配置されるエンジン1のオイルパンを有効に
冷却するために、その下部の左に開口した主給風口13を
有している。また、背面センターピラー15を介して防音
ケース1内の上部に冷却風を供給することにより防音ケ
ース1内の上部に熱がこもることを防止するために、背
面センターピラー15に対向する右端面に開口した上部用
給風口39を有している。主給風口13は、発電機3の下部
に対向する正面部分と発熱電気部品用導風ダクト14に対
向する左側面とにわたって開口され、上部用給風口39は
背面センターピラー15に対向する右側面の下部に開口さ
れている。
上記導風ダクト14は主給風口13に向かって開口する入口
40と、導風ダクト14の正面側に配置されたトランスと強
電ボックスとに向かってそそれぞれ開口する上下1対の
出口41・42とを有し、その左端面は左側パネル24を伝っ
てコントロールボックス27に冷却風を当てるために、左
側パネル24から僅かに離れた位置で防音ケース1内に開
放されている。
40と、導風ダクト14の正面側に配置されたトランスと強
電ボックスとに向かってそそれぞれ開口する上下1対の
出口41・42とを有し、その左端面は左側パネル24を伝っ
てコントロールボックス27に冷却風を当てるために、左
側パネル24から僅かに離れた位置で防音ケース1内に開
放されている。
上記背面センターピラー15は中空に形成され、その左側
面の下部には上部用給風口39に対向して入口43が開口さ
れ、その上部には防音ケース1内の上部に連通する出口
が形成される。
面の下部には上部用給風口39に対向して入口43が開口さ
れ、その上部には防音ケース1内の上部に連通する出口
が形成される。
上記右側パネル25の上部には出口ルーバ9が設けられ、
右側パネル25の内面には出口ルーバ9から下方に延びる
出口防音ダクト16が設けられる。この出口防音ダクト16
の右側面には防音ケース1内に向かって開口する入口44
が開口される。この入口44はエンジン2のクランク軸11
と同軸心の位置に形成され、この入口44の右側間近にラ
ンク軸11に直結された換気ファン10が配置される。
右側パネル25の内面には出口ルーバ9から下方に延びる
出口防音ダクト16が設けられる。この出口防音ダクト16
の右側面には防音ケース1内に向かって開口する入口44
が開口される。この入口44はエンジン2のクランク軸11
と同軸心の位置に形成され、この入口44の右側間近にラ
ンク軸11に直結された換気ファン10が配置される。
尚、図示はしていないが、例えば背面センターピラー15
に冷却風が背面側をすりぬけることを防止するための邪
魔板を設け、冷却風が十分に正面側にも配分れるように
してある。
に冷却風が背面側をすりぬけることを防止するための邪
魔板を設け、冷却風が十分に正面側にも配分れるように
してある。
また、第4図はコントロールボックス27の左外端面に設
けられた操作盤の正面図であり、同図において、45は電
源がオンであるときに点灯されるパイロットランプ、46
は異常が検出された時に検出さた時に点灯される異常報
知ランプ、47は運転開始を指令する運転指令キー、48は
運転停止を指令する停止キー、49は制御モードを遠隔操
作器による遠隔操作モードに切換るリモコン選択キー、
50は制御モードをこの操作盤による横側操作モードに切
換る横側操作選定キー、51は異常の発生時に発動される
警報装置の作動を解除する警報確認キー、52は異常によ
る自動停止あるいは非常停止操作による停止後に制御回
路を初期状態に復帰させるリセットキー、53は電圧、電
流、周波数の実測値を例えば「デンアツ〇〇V」、「デ
ンリュウ〇〇A」、「シュウハスウ〇〇Hz」というよう
に表示する実測値表示部、54は運転、停止、始動可能、
制御モード等を表示する運転モード表示部、55は制御シ
ーケンスを制御目標値の設定シーケンスに切換るととも
に実測値表示部53の表示を設定値の表示に切換る設定キ
ー、56は設定値を増加させるプラス設定キー、57は設定
値を減少させるマイナス設定キー、58は設定値を登録さ
せる登録キー、59は実測値表示部の表示内容を実測値に
切換る測定キー、60は実測値表示部53の表示内容を電
圧、電流、周波数の表示うちの何れか1つに手動切換す
る順送りキー、61は非常停止スイッチである。
けられた操作盤の正面図であり、同図において、45は電
源がオンであるときに点灯されるパイロットランプ、46
は異常が検出された時に検出さた時に点灯される異常報
知ランプ、47は運転開始を指令する運転指令キー、48は
運転停止を指令する停止キー、49は制御モードを遠隔操
作器による遠隔操作モードに切換るリモコン選択キー、
50は制御モードをこの操作盤による横側操作モードに切
換る横側操作選定キー、51は異常の発生時に発動される
警報装置の作動を解除する警報確認キー、52は異常によ
る自動停止あるいは非常停止操作による停止後に制御回
路を初期状態に復帰させるリセットキー、53は電圧、電
流、周波数の実測値を例えば「デンアツ〇〇V」、「デ
ンリュウ〇〇A」、「シュウハスウ〇〇Hz」というよう
に表示する実測値表示部、54は運転、停止、始動可能、
制御モード等を表示する運転モード表示部、55は制御シ
ーケンスを制御目標値の設定シーケンスに切換るととも
に実測値表示部53の表示を設定値の表示に切換る設定キ
ー、56は設定値を増加させるプラス設定キー、57は設定
値を減少させるマイナス設定キー、58は設定値を登録さ
せる登録キー、59は実測値表示部の表示内容を実測値に
切換る測定キー、60は実測値表示部53の表示内容を電
圧、電流、周波数の表示うちの何れか1つに手動切換す
る順送りキー、61は非常停止スイッチである。
尚、上記実測値表示部53は異常発生時には異常の内容を
例えば「ユアツテイカ」、「スイオンジョウショウ」、
「カデンリュウ」というように表示するようになってい
る。
例えば「ユアツテイカ」、「スイオンジョウショウ」、
「カデンリュウ」というように表示するようになってい
る。
この実施例によれば、防音ケース1内にエンジン2と発
電機3とを配置し、該防音ケース1の上側にラジエータ
4と、ウォータポンプ6と、上記ラジエータ4に冷却風
を送風するラジエータファン7とを配設しているので、
ラジエータ4及びラジエータファン7をエンジン2及び
発電機3の横側に配置する場合に比べて設置面積が小さ
くなる。また、ラジエータファン7を2台にしてあるの
で、ラジエータファン7を1台備えるものに比べるとフ
ァン外径の小さいラジエータファン7で必要な風量を得
ることができ、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジ
ン作業機全体の奥行き及び幅を小さくして設置面積を一
層小さくすることができる。
電機3とを配置し、該防音ケース1の上側にラジエータ
4と、ウォータポンプ6と、上記ラジエータ4に冷却風
を送風するラジエータファン7とを配設しているので、
ラジエータ4及びラジエータファン7をエンジン2及び
発電機3の横側に配置する場合に比べて設置面積が小さ
くなる。また、ラジエータファン7を2台にしてあるの
で、ラジエータファン7を1台備えるものに比べるとフ
ァン外径の小さいラジエータファン7で必要な風量を得
ることができ、エンジン排熱回収装置付き防音型エンジ
ン作業機全体の奥行き及び幅を小さくして設置面積を一
層小さくすることができる。
また、ラジエータフェン7を2台にしてあるので、ラジ
エータファン7の外周の周速度が小さくなり、高い回転
数でも風切音を少なくでき、ラジエータファン7が発生
する騒音を少なくできる。
エータファン7の外周の周速度が小さくなり、高い回転
数でも風切音を少なくでき、ラジエータファン7が発生
する騒音を少なくできる。
また、防音ケース1内のエンジン2及び作業機3の横側
にラジエータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファ
ン7が配置されていないので、エンジン2及び作業機3
の横側からのメンテナンスが容易になるとともに、ラジ
エータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファン7が
防音ケース1の上側に配置されるので、これらのメンテ
ナンスも容易になる。
にラジエータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファ
ン7が配置されていないので、エンジン2及び作業機3
の横側からのメンテナンスが容易になるとともに、ラジ
エータ4、ウォータポンプ6及びラジエータファン7が
防音ケース1の上側に配置されるので、これらのメンテ
ナンスも容易になる。
更に、ラジエータファン7とは別に換気ファン10を設け
るので、ラジエータ4による放熱が不必要なときにはラ
ジエータファンを停止して省エネルギ運転をすることが
できる。
るので、ラジエータ4による放熱が不必要なときにはラ
ジエータファンを停止して省エネルギ運転をすることが
できる。
更に、ラジエータファン7とは別に換気ファン10を設け
るので、換気ファン10をエンジン2の回転軸11に直結す
ることができ、これにより換気ファン10をエンジン2の
回転軸11に連動させる動力伝達機構を省略して換気ファ
ン装置の耐久性を著しく高めることができる。
るので、換気ファン10をエンジン2の回転軸11に直結す
ることができ、これにより換気ファン10をエンジン2の
回転軸11に連動させる動力伝達機構を省略して換気ファ
ン装置の耐久性を著しく高めることができる。
また、この実施例では、主給風口13を防音ケース1内の
下部に開口してあるので、防音ケース1内の下部に効果
てきに冷却風を供給してエンジン2のオイルパンを効果
的に冷却である。
下部に開口してあるので、防音ケース1内の下部に効果
てきに冷却風を供給してエンジン2のオイルパンを効果
的に冷却である。
また、主給風口13から発熱電気部品用導風ダクト14を介
して冷却風をトランス、強電ボックス等に冷却風を吹き
当ててトランス、強電ボックス等の発熱電気部品を効果
的に冷却できる。
して冷却風をトランス、強電ボックス等に冷却風を吹き
当ててトランス、強電ボックス等の発熱電気部品を効果
的に冷却できる。
更に、背面センターピラー15を介して、冷却風を防音ケ
ース1内の上部に供給することより防音ケース1内の上
部を効果的に冷却し、防音ケース1内の上部に熱がこも
ることを防止できる。
ース1内の上部に供給することより防音ケース1内の上
部を効果的に冷却し、防音ケース1内の上部に熱がこも
ることを防止できる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係るエンジン
排熱回収装置付き防音型エンジン発電機の冷却装置を示
し、第1図は背面図、第2図は第1図のII−II線横断平
面図、第3図は冷却風路を示す斜視図、第4図はコント
ロールボックス27の左外端面に設けられた操作盤の正面
図である。 1……防音ケース、2……エンジン、3……発電機、4
……ラジエータ、5……排熱回収装置、6……ウォータ
ポンプ、7……ラジエータファン、8……入口ルーバ、
9……出口ルーバ、10……換気ファン、11……クランク
軸。
排熱回収装置付き防音型エンジン発電機の冷却装置を示
し、第1図は背面図、第2図は第1図のII−II線横断平
面図、第3図は冷却風路を示す斜視図、第4図はコント
ロールボックス27の左外端面に設けられた操作盤の正面
図である。 1……防音ケース、2……エンジン、3……発電機、4
……ラジエータ、5……排熱回収装置、6……ウォータ
ポンプ、7……ラジエータファン、8……入口ルーバ、
9……出口ルーバ、10……換気ファン、11……クランク
軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺本 俊彦 大阪府堺市石津北町64 久保田鉄工株式会 社堺製造所内 (56)参考文献 特開 昭60−143150(JP,A) 実開 昭63−75598(JP,U) 特公 昭61−27566(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】防音ケース(1)内にエンジン(2)と作
業機(3)とを配置し、 該防音ケース(1)の上側の両端部にそれぞれラジエー
タ(4・4)と各ラジエータ(4・4)に強制通風する
ラジエータファン(7・7)とを配設するとともに、両
ラジエータファン(7・7)間の中間部に、エンジン
(2)、排熱回収装置(5)及び両ラジエータ(4・
4)へ冷却水を循環させるウォータポンプ(6)を配設
し、 上記各ラジエータ(4)は、それぞれラジエータファン
(7)の周側面のうちウォータポンプ(6)に面しない
他の三方の側面を囲む形状に形成し、 上記防音ケース(1)に換気入口(8)と換気出口
(9)とを形成する一方、防音ケース(1)内に換気フ
ァン(10)を配設したことを特徴とするエンジン排熱回
収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250669A JPH0686845B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63250669A JPH0686845B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299749A JPH0299749A (ja) | 1990-04-11 |
| JPH0686845B2 true JPH0686845B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17211286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250669A Expired - Fee Related JPH0686845B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | エンジン排熱回収装置付き防音型エンジン作業機の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686845B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006291744A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Denyo Co Ltd | エンジン駆動作業機 |
| CN115370459B (zh) * | 2021-05-18 | 2023-08-15 | 广州汽车集团股份有限公司 | 发动机冷却系统、控制方法、电子设备和存储介质 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143150U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | ダイキン工業株式会社 | エンジンル−ムの冷却装置 |
| JPS6127566A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カラ−画像形成装置 |
| JPS6375598U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP63250669A patent/JPH0686845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0299749A (ja) | 1990-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |