JPH0687192A - 化粧シート - Google Patents
化粧シートInfo
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- JPH0687192A JPH0687192A JP26409692A JP26409692A JPH0687192A JP H0687192 A JPH0687192 A JP H0687192A JP 26409692 A JP26409692 A JP 26409692A JP 26409692 A JP26409692 A JP 26409692A JP H0687192 A JPH0687192 A JP H0687192A
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Abstract
工,真空成形加工等の成形加工適性が良好で、しかも、
焼却処理の際には塩素化合物の発生量が極めて少ない化
粧シートを提供する。 【構成】エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂によ
る透明なフィルム層2と、該透明なフィルム層2の一方
の面にウレタン系樹脂による透明なプライマー層3を介
して形成されている塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹
脂層からなる化粧層4とを有する化粧シート1。
Description
例えば巾木や枠材のラッピング加工等に利用される化粧
シートに関する。
加工等に利用される化粧シートには、(1)透明な半硬
質ポリ塩化ビニルフィルムに印刷層を形成したもの、
(2)着色隠蔽性を有する半硬質ポリ塩化ビニルフィル
ムに印刷層を形成した後、該印刷層の上に透明な半硬質
ポリ塩化ビニルフィルムを加熱ラミネートすると共に該
透明な半硬質ポリ塩化ビニルフィルム面にエンボスを施
す所謂ダブリングエンボスしたもの、(3)ポリエチレ
ンテレフタレートフィルムに印刷層を形成したもの、
(4)ポリエチレンやポリプロピレン等のポリオレフィ
ン系フィルムに印刷層を形成したもの等が利用されてい
る。
ートのうちの(1)や(2)の半硬質ポリ塩化ビニルフ
ィルムを利用した化粧シートは、焼却処理に付したとき
に塩素化合物を発生するため、廃材の処理手段として焼
却処理を利用することができない。また、(3)のポリ
エチレンテレフタレートフィルムを利用した化粧シート
は、(1)や(2)の半硬質ポリ塩化ビニルフィルムを
利用した化粧シートに比較して、ラッピング加工,エン
ボス加工,Vカット加工等の成形加工適性に劣る。さら
に、(4)のポリオレフィン系フィルムを利用した化粧
シートは、(1)や(2)の半硬質ポリ塩化ビニルフィ
ルムを利用した化粧シートに比較して耐候性が悪く、他
のプラスチックフィルムとの接着性や印刷インキに対す
る密着性等が悪く、また、ポリエチレンフィルムを利用
した化粧シートは、透明性が悪いために化粧シートとし
ての意匠性に劣る。
して焼却処理を利用する際に塩素化合物の発生が極めて
少なく、また、ラッピング加工,エンボス加工,Vカッ
ト加工,真空成形加工等の成形加工適性が良好で、しか
も、美麗な透明性が得られ、かつ、他のプラスチックフ
ィルムとの接着性や印刷インキに対する密着性等にも良
好な性質を有する化粧シートを提供する。
レン−ビニルアルコール共重合体樹脂による透明なフィ
ルム層と、該透明なフィルム層の一方の面に形成されて
いるウレタン系樹脂による透明なプライマー層と、該プ
ライマー層上に形成されている塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体樹脂層からなる化粧層とを有する化粧シートか
らなる。
において、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層から
なる化粧層が絵柄層からなり、かつ、エチレン−ビニル
アルコール共重合体樹脂による透明なフィルム層の他方
の面に艶調整層が形成されている化粧シートからなる。
コール共重合体樹脂による第1のフィルム層と、該フィ
ルム層の一方の面に形成されているウレタン系樹脂によ
るプライマー層と、該プライマー層上に形成されている
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層からなる化粧層
と、該化粧層の形成面に積層されているウレタン系樹脂
による透明な接着剤層と、該透明な接着剤層上に形成さ
れているエチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂によ
る透明な第2のフィルム層とを有する化粧シートからな
る。
は、エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂による第
1のフィルム層及び該第1のフィルム層の一方の面に形
成されているウレタン系樹脂によるプライマー層は、そ
れぞれが透明であってもあるいは不透明であっても良
い。
において、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層から
なる化粧層が絵柄層からなり、かつ、エチレン−ビニル
アルコール共重合体樹脂による透明なフィルム層の上に
艶調整層が形成されている化粧シートからなる。
3の発明の構成において、艶調整層が、艶消し部と艶部
とで形成されている化粧シートからなる。
て、化粧シートの基材として利用されるエチレン−ビニ
ルアルコール共重合体樹脂によるフィルムは、本発明の
化粧シートにラッピング加工適性やVカット加工適性等
をもたらす点から、厚さ50〜150μm程度のものが
好適である。
によるフィルム層に対して塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体樹脂層からなる化粧層を密着させる作用を果たすウ
レタン系樹脂によるプライマー層は、主剤がポリオール
化合物からなり、硬化剤がイソシアネート化合物からな
る2液硬化型の塗工剤を、例えばグラビアコート等によ
って、エチレン−ビニルアルコール共重合体樹脂フィル
ム上に形成することによって得られる。ポリオール化合
物としては、例えば、ポリエステルポリオール,アクリ
ルポリオール,エポキシポリオール,ポリエーテルポリ
オール等が利用される。また、イソシアネート化合物は
分子中に少なくとも2個のイソシアネート基を有する化
合物であり、例えば、 (1)脂肪族系ジイソシアネート化合物:エチレンジイ
ソシアネート,1,4−ブタンジイソシアネート,1,
6−ヘキサンジイソシアネート及びこれらの各ジイソシ
アネートの変性体、 (2)脂環族系ジイソシアネート化合物:ジシクロヘキ
シルメタンジイソシアネート,シクロヘキサンジイソシ
アネート,メチルシクロヘキサンジイソシアネート及び
これらの各ジイソシアネートの変性体、 (3)芳香族系ジイソシアネート:2,4−及び2,6
−トリレンジイソシアネート,4,4’−ジフェニルエ
ーテルジイソシアネート,4−4’ジフェニルメタンジ
イソシアネート,m−キシリレンジイソシアネート及び
これらの各ジイソシアネートの変性体、 (4)芳香族系トリイソシアネート:トリフェニルメタ
ントリイソシアネート及びその変性体、 等が利用される。
ける化粧層は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層
からなる。化粧層は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体
樹脂層の全面ベタ塗り層であってもあるいは絵柄層であ
っても良い。化粧層の形成手段はいかなる方法であって
も良いが、例えば、木目模様や石目模様を形成する場合
にはグラビア印刷によるのが好適である。さらには、エ
チレン−ビニルアルコール共重合体樹脂フィルム面に形
成されているウレタン系樹脂による透明なプライマー層
の上に、木目導管溝等の凹凸を表現するエンボス模様に
よる凹部を形成し、該凹部に公知の手法により、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体樹脂をビヒクルとするインキ
を充填させたものを化粧層とすることもできる。
ニル−酢酸ビニル共重合体樹脂のインキ中には、必要に
応じてアクリル系等の他の樹脂を混合することができ
る。
を含有しているウレタン系樹脂によって形成される。艶
調整層の形成方法は特に限定されるものでは無いが、塗
布量の少ないグラビア印刷手段が好適である。また、艶
調整層は、全面が均一な艶を有するものであっても良い
が、例えば絵柄層が木目模様の場合には木目の導管部に
相当する部分の艶を他の部分の艶よりも落すようにすれ
ば視覚的な凹凸による効果が得られる。
に形成されている塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂
層からなる化粧層と、エチレン−ビニルアルコール共重
合体樹脂による透明なフィルム層とを貼着させるウレタ
ン系樹脂による透明な接着剤層には、先に説明したウレ
タン系樹脂による透明なプライマー層と同様のウレタン
系樹脂が利用される。
えば、合板,単板、パーティクルボード等の木質板、鉄
板,アルミニウム板等の金属板、紙,不織布,布帛等の
その他の基材等に積層して用いることができる。また、
必要に応じて、ラッピング加工,真空プレスラミネート
加工,エンボス加工,Vカット加工等の成形加工を施す
こともできる。
コール共重合体樹脂によるフィルム層と、該フィルム層
の一方の面に形成されているウレタン系樹脂によるプラ
イマー層と、該プライマー層上に形成されている塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層からなる化粧層とを有
しており、該化粧シートにおける化粧層がエチレン−ビ
ニルアルコール共重合体樹脂による透明なフィルム層を
通して外部から認識されるようにして使用される。
該化粧シート中の基材をなしているエチレン−ビニルア
ルコール共重合体樹脂によるフィルムの特性により、V
カット加工適性,ラッピング加工適性,エンボス加工適
性,真空成形適性等に対して優れた作用を奏する。
における基材としてエチレン−ビニルアルコール共重合
体樹脂フィルムを利用しているため、燃焼の際の塩素化
合物の発生が極めて少なく、焼却による廃棄処理に付す
ことができる。
溶剤型のインキに対しては良好な密着性が得られないエ
チレン−ビニルアルコール共重合体樹脂フィルムに対し
てウレタン系樹脂によるプライマー層を介して塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体樹脂層からなる溶剤型のインキ
による化粧層を形成するものであるため、汎用性の溶剤
型インキである塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂に
よる密着性の良好な化粧層が、エチレン−ビニルアルコ
ール共重合体樹脂フィルムに対して得られる。
重合体樹脂フィルムに対しては、例えば、塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体樹脂,セルロース系樹脂,アクリル
系樹脂等の非硬化型樹脂をビヒクルとする印刷インキに
よる密着性の高い印刷層を形成することができなく、建
材や家具の表面材として利用される化粧シートに要求さ
れる物性を満足する化粧層を形成し得ない。他方、ポリ
ウレタン,不飽和ポリエステル,エポキシ等の2液硬化
型樹脂をビヒクルとする印刷層は、エチレン−ビニルア
ルコール共重合体樹脂フィルムに良好な密着性を有する
が、かかる2液硬化型樹脂をビヒクルとするインキはポ
ットライフが短いために残インキの有効利用を計れな
い。このため、2液硬化型樹脂をビヒクルとするインキ
は、多色刷りを前提とする化粧層を形成するためのイン
キとしては不適当である。特に多品種少ロット生産のと
きにこの傾向が強い。
硬化型ポリウレタンをプライマー層あるいは接着剤層と
して全面塗工に利用するものであるため、何ロット分で
もまとめて製造することが可能であり、残インキのポッ
トライフが短いことが生産性を阻害することにはならな
い。
前提となる化粧層を汎用性のある溶剤型の樹脂である塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂をビヒクルとする印
刷インキによって形成するものであることから、多品
種,小ロットの生産を効率良く行なえる。また、化粧層
を形成用の残インキの再利用が計れる。
いては、物性の良好なしかも焼却による廃棄処理の際の
環境汚染の無い化粧シートが廉価に得られる。
製造実施例を以って説明する。
−ビニルアルコール共重合体樹脂による厚さ75μの透
明なフィルム「エバール(登録商標)EF−F: (株)
クラレ製」層2の一方の面に、ウレタン系2液硬化型イ
ンキ「ALFA:ザ・インクテック (株)製,ポリオー
ル化合物:イソシアネート系硬化剤=100:4(重量
比)」を7g(wet)/m2 に塗布,乾燥,硬化さ
せ、透明なプライマー層3を形成した。
ル−酢酸ビニル共重合体樹脂をビヒクルとするインキ
「化X:昭和インク工業所」による木目柄模様の化粧層
4を形成し、さらに、該化粧層4の形成面に、パール顔
料を含有する塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂をビ
ヒクルとするインキ「化XGS:昭和インク工業所」に
よる厚さ6μの光輝性層5を形成した。
ル共重合体樹脂フィルム層2の他方の面に、ウレタン系
インキ「UM:昭和インク工業所」のベタ刷り層6と、
該ベタ刷り層6の上にウレタン系インキ「PTC:大日
精化 (株) :」による木目導管模様7を形成し、ベタ刷
り層6と木目導管模様7との間に艶差を有する立体的な
視覚効果を有する化粧シート1を得た。
ン系樹脂による接着剤層8を利用して木質系基材9にラ
ッピング加工することによって化粧板21を得たとこ
ろ、化粧シート1のラッピング加工適性が極めて良好で
あった。
−ビニルアルコール共重合体樹脂による厚さ75μの透
明なフィルム「エバール(登録商標)EF−F: (株)
クラレ製」層32の一方の面に、ウレタン系2液硬化型
インキ「ALFA:ザ・インクテック (株) 製,ポリオ
ール化合物:硬化剤=100:4」を7g(wet)/
m2 に塗布して透明なプライマー層33を形成した。
ニル−酢酸ビニル共重合体樹脂をビヒクルとするインキ
「化X:昭和インク工業所」による木目柄模様からなる
化粧層34を形成し、さらに、該化粧層34の形成面
に、パール顔料を含有する塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合体樹脂をビヒクルとするインキ「化XGS:昭和イン
ク工業所」による厚さ6μの光輝性層35を形成した。
−酢酸ビニル共重合体樹脂をビヒクルとするインキ「化
X:昭和インク工業所」による隠蔽性層38を形成し
た。
ル共重合体樹脂フィルム層32の他方の面に、ウレタン
系インキ「UM:昭和インク工業所」のベタ刷り層36
と、該ベタ刷り層36の上にウレタン系インキ「PT
C:大日精化 (株) :」による木目導管模様37を形成
し、ベタ刷り層36と木目導管模様37との間に艶差を
有する立体的な視覚効果を有する化粧シート31を得
た。
燃裏打ち紙に対して、実施例1における化粧シート1
を、2液硬化型のポリウレタン系接着剤を利用して積層
し、本発明の1実施例品であるビニル壁紙仕様の化粧シ
ートを得た。
工,エンボス加工,Vカット加工,真空成形加工等の成
形加工を適正に行なうことができ、しかも、廃材の処理
の際には大気汚染を引き起こすこと無く焼却処理に付す
ことのができるため、利用価値において優れた効果を奏
する。
す切断端面図である。
ピング加工して得られた化粧板を模型的に示す切断端面
図である。
示す切断端面図である。
明なフィルム層 3:ウレタン系樹脂による透明なプライマー層 4:塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層からなる化
粧層
Claims (5)
- 【請求項1】 エチレン−ビニルアルコール共重合体
樹脂による透明なフィルム層と、該透明なフィルム層の
一方の面に形成されているウレタン系樹脂による透明な
プライマー層と、該プライマー層上に形成されている塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂層からなる化粧層と
を有することを特徴とする化粧シート。 - 【請求項2】 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂
層からなる化粧層が絵柄層からなり、かつ、エチレン−
ビニルアルコール共重合体樹脂による透明なフィルム層
の他方の面に艶調整層が形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の化粧シート。 - 【請求項3】 エチレン−ビニルアルコール共重合体
樹脂によるフィルム層と、該フィルム層の一方の面に形
成されているウレタン系樹脂によるプライマー層と、該
プライマー層上に形成されている塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共重合体樹脂層からなる化粧層と、該化粧層の形成面
に積層されているウレタン系樹脂による透明な接着剤層
と、該透明な接着剤層上に形成されているエチレン−ビ
ニルアルコール共重合体樹脂による透明なフィルム層と
を有することを特徴とする化粧シート。 - 【請求項4】 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂
層からなる化粧層が絵柄層からなり、かつ、エチレン−
ビニルアルコール共重合体樹脂による透明なフィルム層
の上に艶調整層が形成されていることを特徴とする請求
項3記載の化粧シート。 - 【請求項5】 艶調整層が、艶消し部と艶部とで形成
されていることを特徴とする請求項2または請求項4記
載の化粧シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26409692A JP3193787B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 化粧シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26409692A JP3193787B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 化粧シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687192A true JPH0687192A (ja) | 1994-03-29 |
| JP3193787B2 JP3193787B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=17398457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26409692A Expired - Fee Related JP3193787B2 (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 化粧シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3193787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038688A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフクラブヘッド |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP26409692A patent/JP3193787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038688A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-12 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴルフクラブヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3193787B2 (ja) | 2001-07-30 |
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Legal Events
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