JPH06871Y2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH06871Y2 JPH06871Y2 JP1987002881U JP288187U JPH06871Y2 JP H06871 Y2 JPH06871 Y2 JP H06871Y2 JP 1987002881 U JP1987002881 U JP 1987002881U JP 288187 U JP288187 U JP 288187U JP H06871 Y2 JPH06871 Y2 JP H06871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front panel
- electronic device
- shield plate
- electronic circuit
- electronic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は電子機器本体に挿入収容して電気信号を入出
力する複数の電子回路ユニットを備えた電子機器に関す
る。
力する複数の電子回路ユニットを備えた電子機器に関す
る。
[従来の技術] この種の電子機器として、例えば第6図に示すように、
電子機器本体1に実装シェルフ2を設け、このシェルフ
2内に複数の電子回路ユニット3を多段状に挿入収容す
るようにしたものが知られている。
電子機器本体1に実装シェルフ2を設け、このシェルフ
2内に複数の電子回路ユニット3を多段状に挿入収容す
るようにしたものが知られている。
電子回路ユニット3は、回路部品を実装したプリント基
板4と、このプリント基板4の一端部に設けられた前面
パネル5とを備えたもので、実装シェルフ2内に設けら
れるガイドレール6に沿つて挿入収容されるようになっ
ている。
板4と、このプリント基板4の一端部に設けられた前面
パネル5とを備えたもので、実装シェルフ2内に設けら
れるガイドレール6に沿つて挿入収容されるようになっ
ている。
このような電子機器では、必要な機能を有した電子回路
ユニットを必要数、組合わせ挿入して目的の機能を得る
ことができる。
ユニットを必要数、組合わせ挿入して目的の機能を得る
ことができる。
[考案が解決しようとする問題点] ところでこのような従来の電子機器では、隣接して収容
配置された電子回路ユニット3の前面パネル5の間に間
隙Gが形成され、この間隙Gを通して電磁波が漏洩する
(又は入り込む)ため、この電子機器と周辺に設置され
た機器との間で電磁波干渉を起こし、誤動作等の障害を
発生することがある。
配置された電子回路ユニット3の前面パネル5の間に間
隙Gが形成され、この間隙Gを通して電磁波が漏洩する
(又は入り込む)ため、この電子機器と周辺に設置され
た機器との間で電磁波干渉を起こし、誤動作等の障害を
発生することがある。
特に、電子回路に用いられるIC,LSI等は、近年高
周波数化する傾向にあることから、間隙Gを小さくして
も電磁波の漏洩を防止できず、電磁波干渉を回避し得な
い問題点がある。
周波数化する傾向にあることから、間隙Gを小さくして
も電磁波の漏洩を防止できず、電磁波干渉を回避し得な
い問題点がある。
また、このような間隙Gの大きさが一定せず、電磁波干
渉の程度が変化して電子機器の安定した性能が得られな
い問題点がある。
渉の程度が変化して電子機器の安定した性能が得られな
い問題点がある。
さらに、このような間隙Gをできるだけ小さくするため
に、製造上厳しい寸法公差が必要となる問題点がある。
に、製造上厳しい寸法公差が必要となる問題点がある。
本考案は以上のような実情に鑑み、電子回路ユニットの
間隙からの電磁波の漏洩を有効に阻止して電磁波干渉に
よる誤動作を防止でき、厳しい寸法公差を必要とせず、
個人差なく一定の精度で取り付けが行える製造容易な電
子機器を提供することを目的とするものである。
間隙からの電磁波の漏洩を有効に阻止して電磁波干渉に
よる誤動作を防止でき、厳しい寸法公差を必要とせず、
個人差なく一定の精度で取り付けが行える製造容易な電
子機器を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] すなわち本考案の電子機器は、前述した問題点を解決す
るために、回路部品を実装したプリント基板13の一端部
に導電性の前面パネル14を取付けて成る複数の電子回路
ユニット12を、電子機器本体10の開口11aと段差をもっ
て導電性の枠部22が形成された実装シェルフ11に所定間
隔で多段状に装着した状態で前面パネルの両縦側部を前
記枠部に固定する電子機器において、 前記前面パネル14には、該パネル14の横側縁部から隣り
の電子回路ユニット12の横側縁部方向に延設されて先端
部が該ユニット12の前面パネル14の横側縁部に重なった
状態で両該前面パネル14間の横側間隙を塞ぐ電磁シール
ド板24を前記前面パネルと一体的に設けたことを特徴と
している。
るために、回路部品を実装したプリント基板13の一端部
に導電性の前面パネル14を取付けて成る複数の電子回路
ユニット12を、電子機器本体10の開口11aと段差をもっ
て導電性の枠部22が形成された実装シェルフ11に所定間
隔で多段状に装着した状態で前面パネルの両縦側部を前
記枠部に固定する電子機器において、 前記前面パネル14には、該パネル14の横側縁部から隣り
の電子回路ユニット12の横側縁部方向に延設されて先端
部が該ユニット12の前面パネル14の横側縁部に重なった
状態で両該前面パネル14間の横側間隙を塞ぐ電磁シール
ド板24を前記前面パネルと一体的に設けたことを特徴と
している。
[作用] 電子回路ユニットを実装シェルフに挿着した際、前面パ
ネルに一体的に設けられたシールド板は、各電子回路ユ
ニットの隣接する前面パネルの前面の横側縁部に重なっ
て前面パネル間の横側間隙を塞ぎ、また、隣接する前面
パネル間を除く部分は枠部に面接触した状態で固定さ
れ、横側間隙からの電磁波の漏洩が防止される。
ネルに一体的に設けられたシールド板は、各電子回路ユ
ニットの隣接する前面パネルの前面の横側縁部に重なっ
て前面パネル間の横側間隙を塞ぎ、また、隣接する前面
パネル間を除く部分は枠部に面接触した状態で固定さ
れ、横側間隙からの電磁波の漏洩が防止される。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例を示す電子機器の斜視図であ
る。
る。
この電子機器は、電子機器本体10を構成する筐体に実
装シェルフ11を設け、このシェルフ1開口11aより
4つの電子回路ユニット12を多段状に挿入収容するも
のである。
装シェルフ11を設け、このシェルフ1開口11aより
4つの電子回路ユニット12を多段状に挿入収容するも
のである。
各電子回路ユニット12は、回路部品が実装されるプリ
ント基板13と、このプリント基板13の一端部に取付
けられて前述した実装シェルフ11の開口11aに配置
される前面パネル14とを備えたものである。
ント基板13と、このプリント基板13の一端部に取付
けられて前述した実装シェルフ11の開口11aに配置
される前面パネル14とを備えたものである。
プリント基板13は、方形状に形成されており、実装シ
ェルフ11内に設けられたガイドレール15に案内され
て実装シェルフ11内に挿入されて保持されるようにな
っている。また、プリント基板13の後端部には、コネ
クタ16が設けられており、電子回路ユニット12を実
装シェルフ11内に装着した状態で、第2図に示すよう
に、電子機器本体10内に配置されたバックボード17
のコネクタ18に接続されるようになっている。これに
よってプリント基板13と電子機器本体10とが電気的
に接続される。
ェルフ11内に設けられたガイドレール15に案内され
て実装シェルフ11内に挿入されて保持されるようにな
っている。また、プリント基板13の後端部には、コネ
クタ16が設けられており、電子回路ユニット12を実
装シェルフ11内に装着した状態で、第2図に示すよう
に、電子機器本体10内に配置されたバックボード17
のコネクタ18に接続されるようになっている。これに
よってプリント基板13と電子機器本体10とが電気的
に接続される。
また、前面パネル14には、第1図に示すように外部機
器から導かれたコネクタ19が接続されるコネクタ20
が設けられるとともに電子回路ユニット12の挿脱操作
を行なうためのノブ21が設けられている。この前面パ
ネル14は、両側部を開口11aの内周部に設けられる
枠部22に面接触させた状態で固定ネジ23によってネ
ジ止めすることにより、電子回路ユニット12を実装シ
ェルフ11内に固定するものである。また、前面パネル
14及び枠部22は共に導電性材料より形成されてお
り、両者のネジ止めによってプリント基板13の電子回
路を電子機器本体10側に接地するようになっている。
器から導かれたコネクタ19が接続されるコネクタ20
が設けられるとともに電子回路ユニット12の挿脱操作
を行なうためのノブ21が設けられている。この前面パ
ネル14は、両側部を開口11aの内周部に設けられる
枠部22に面接触させた状態で固定ネジ23によってネ
ジ止めすることにより、電子回路ユニット12を実装シ
ェルフ11内に固定するものである。また、前面パネル
14及び枠部22は共に導電性材料より形成されてお
り、両者のネジ止めによってプリント基板13の電子回
路を電子機器本体10側に接地するようになっている。
また、各電子回路ユニット12の前面パネル14の下側
縁部には、各前面パネル14巻の間隙を塞ぐシールド板
24が形成されている。このシールド板24は、例えば
前面パネル14に一体成形されたもので、隣接する前面
パネル14側に延出され、このパネル14の上側縁部の
前面に重さなる。そして前述した前面パネル14のネジ
止めにより、シールド板24は隣接する前面パネル14
の前面に押付けられるようになっている。これによって
各前面パネル14間の間隙が塞がれ、電磁的にシールド
される。
縁部には、各前面パネル14巻の間隙を塞ぐシールド板
24が形成されている。このシールド板24は、例えば
前面パネル14に一体成形されたもので、隣接する前面
パネル14側に延出され、このパネル14の上側縁部の
前面に重さなる。そして前述した前面パネル14のネジ
止めにより、シールド板24は隣接する前面パネル14
の前面に押付けられるようになっている。これによって
各前面パネル14間の間隙が塞がれ、電磁的にシールド
される。
また、第3図は本考案の他の実施例を示す電子機器の正
面図であり、第4図は第3図におけるA−A線部分断面
図、第5図は第3図に示す電子機器の概略斜視図であ
る。
面図であり、第4図は第3図におけるA−A線部分断面
図、第5図は第3図に示す電子機器の概略斜視図であ
る。
この実施例の電子機器は、シールド板24が前面パネル
14と別体に形成されており、前面パネル14を枠部2
2に固定するための固定ネジ23によってシールド板2
4が前面パネル14に装着されるようになっている。す
なわち、シールド板24は、固定ネジ23に対応する位
置に上下方向に長径を有する長孔24aが形成されてお
り、この長孔24aを通して固定ネジ23が締付けられ
るようになっている。そして、このシールド板24は、
固定ネジ23を弛めることにより、長孔24aに沿つて
上下方向にスライド自在(移動可能)となっており、下
方にスライド(移動)した状態で下側に隣接する前面パ
ネル14の上側縁部に延出され、上方にスライドした状
態で下側に隣接する前面パネル14との重なり状態が解
除される配置になっている。なお、前面パネル14に設
けられたノブ21は、シールド板24を形成した長孔2
4bを通して前方に突出し、同じく前面パネル14に設
けられたコネクタ20は、シールド板24に形成した切
欠き部24cを通して前方に臨んでいる。
14と別体に形成されており、前面パネル14を枠部2
2に固定するための固定ネジ23によってシールド板2
4が前面パネル14に装着されるようになっている。す
なわち、シールド板24は、固定ネジ23に対応する位
置に上下方向に長径を有する長孔24aが形成されてお
り、この長孔24aを通して固定ネジ23が締付けられ
るようになっている。そして、このシールド板24は、
固定ネジ23を弛めることにより、長孔24aに沿つて
上下方向にスライド自在(移動可能)となっており、下
方にスライド(移動)した状態で下側に隣接する前面パ
ネル14の上側縁部に延出され、上方にスライドした状
態で下側に隣接する前面パネル14との重なり状態が解
除される配置になっている。なお、前面パネル14に設
けられたノブ21は、シールド板24を形成した長孔2
4bを通して前方に突出し、同じく前面パネル14に設
けられたコネクタ20は、シールド板24に形成した切
欠き部24cを通して前方に臨んでいる。
このような構成の電子機器では、シールド板24を下側
に隣接した前面パネル14との重なり状態を解除させる
ことにより、上側の電子回路ユニット12を抜き取るこ
となく下側の電子回路ユニット12を単独で抜き取り操
作することができる。これによって、各電子回路ュニッ
ト12をそれぞれ単独で自在に挿脱操作することがで
き、電子回路ユニット12の交換やメンテナンス等の作
業を容易に行なえるようになっている。また、この実施
例では、前面パネル14の固定用及び電子回路ユニット
12の接地用の固定ネジ23によってシールド板24を
固定することから、他の固定手段を別途設ける場合に比
べて部品点数の削減等を図ることができる。
に隣接した前面パネル14との重なり状態を解除させる
ことにより、上側の電子回路ユニット12を抜き取るこ
となく下側の電子回路ユニット12を単独で抜き取り操
作することができる。これによって、各電子回路ュニッ
ト12をそれぞれ単独で自在に挿脱操作することがで
き、電子回路ユニット12の交換やメンテナンス等の作
業を容易に行なえるようになっている。また、この実施
例では、前面パネル14の固定用及び電子回路ユニット
12の接地用の固定ネジ23によってシールド板24を
固定することから、他の固定手段を別途設ける場合に比
べて部品点数の削減等を図ることができる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の電子機器は、電子回路ユ
ニットを実装シェルフに装着した際、前面パネルに一体
的に設けられたシールド板が各電子回路ユニットの隣接
する前面パネルの前面に重なって位置し、隣接する前面
パネル間を除く部分は、枠部と面接触してネジ等の固定
手段により固定される構成なので、間隙からの電磁波の
漏洩又は入り込みを確実に防止でき、他の電子機器等と
の間の電磁波干渉による誤動作等を有効に防止できる効
果がある。
ニットを実装シェルフに装着した際、前面パネルに一体
的に設けられたシールド板が各電子回路ユニットの隣接
する前面パネルの前面に重なって位置し、隣接する前面
パネル間を除く部分は、枠部と面接触してネジ等の固定
手段により固定される構成なので、間隙からの電磁波の
漏洩又は入り込みを確実に防止でき、他の電子機器等と
の間の電磁波干渉による誤動作等を有効に防止できる効
果がある。
また、シールド板は隣接する前面パネルの縁部を覆う構
成なので、各電子回路ユニットの前面パネル間の間隙を
極めて微小に設計する必要がなく、誰が組み込んでも個
人差なく一定の精度で、実装シェルフに対する電子回路
ユニットの取り付けを行うことができ、厳しい寸法公差
による製造の困難性も解消できる効果がある。
成なので、各電子回路ユニットの前面パネル間の間隙を
極めて微小に設計する必要がなく、誰が組み込んでも個
人差なく一定の精度で、実装シェルフに対する電子回路
ユニットの取り付けを行うことができ、厳しい寸法公差
による製造の困難性も解消できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す電子機器の概略斜視
図、第2図は同実施例による電子機器の概略断面図、第
3図は本考案の他の実施例を示す電子機器の正面図、第
4図は第3図におけるA−A線部分断面図、第5図は第
3図に示す電子機器の概略斜視図、第6図は従来の電子
機器の一例を示す概略斜視図である。 10…電子機器本体、11…実装シェルフ、11a…開
口、12…電子回路ユニット、13…プリント基板、1
4…前面パネル、22…枠部、24…シールド板。
図、第2図は同実施例による電子機器の概略断面図、第
3図は本考案の他の実施例を示す電子機器の正面図、第
4図は第3図におけるA−A線部分断面図、第5図は第
3図に示す電子機器の概略斜視図、第6図は従来の電子
機器の一例を示す概略斜視図である。 10…電子機器本体、11…実装シェルフ、11a…開
口、12…電子回路ユニット、13…プリント基板、1
4…前面パネル、22…枠部、24…シールド板。
Claims (2)
- 【請求項1】回路部品を実装したプリント基板(13)の一
端部に導電性の前面パネル(14)を取付けて成る複数の電
子回路ユニット(12)を、電子機器本体(10)の開口(11a)
と段差をもって導電性の枠部(22)が形成された実装シェ
ルフ(11)に所定間隔で多段状に挿着した状態で前面パネ
ルの両縦側部を前記枠部に固定する電子機器において、 前記前面パネル(14)には、該パネル(14)の横側縁部から
隣りの電子回路ユニット(12)の横側縁部方向に延設され
て先端部が該ユニット(12)の前面パネル(14)の横側縁部
に重なった状態で両該前面パネル(14)間の横側間隙を塞
ぐ電磁シールド板(24)を前記前面パネルと一体的に設け
たことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】前記シールド板(24)が前記前面パネル(14)
面上の横側縁部を覆うようにスライド自在に取付けられ
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002881U JPH06871Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002881U JPH06871Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112386U JPS63112386U (ja) | 1988-07-19 |
| JPH06871Y2 true JPH06871Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=30782131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002881U Expired - Lifetime JPH06871Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06871Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5293247B2 (ja) * | 2009-02-13 | 2013-09-18 | ヤマハ株式会社 | 電気機器への基板部材の取付構造 |
| WO2011055454A1 (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-12 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 電子機器筐体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104595U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-13 | アンリツ株式会社 | 電子機器用筐体 |
| JPS59127899A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-23 | 富士通株式会社 | プラグイン形プリント板の実装構造 |
| JPS59191788U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-19 | 三菱電機株式会社 | 電子機器のユニツト及び収納フレ−ムの構造 |
| JPS602897U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | アロン化成株式会社 | 構造物接合構造 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP1987002881U patent/JPH06871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 発明協会公開技報公技番号85−7076 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112386U (ja) | 1988-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5684340A (en) | Arrangement for preventing electromagnetic interference | |
| US5691504A (en) | Multilayer computer chassis having integral circuit board mounting and grounding structure | |
| US6542384B1 (en) | Riser card local EMI shield for a computer chassis | |
| US5774337A (en) | Appliance having EMI shielding | |
| US5271056A (en) | Electromagnetic interference shielding construction in a radio telephone | |
| JP2675866B2 (ja) | 接続及びしゃへい装置 | |
| US6538903B1 (en) | Method and apparatus for reducing electromagnetic radiation from a computer enclosure | |
| JP2886187B2 (ja) | 無線周波妨害遮蔽装置 | |
| US20030227760A1 (en) | EMC shield and housing for electronic components | |
| CN107396621B (zh) | 用于电子装置的电磁屏蔽件 | |
| US5475566A (en) | Interlocking housing and case assembly having a circuit board disposed parallel to a front panel | |
| US6403879B1 (en) | Electronic chassis having an EMI gasket and integral ventilation holes | |
| US5604668A (en) | Apparatus for shielding electronic circuit boards | |
| CN103857267B (zh) | 电子设备的屏蔽结构 | |
| EP3407159B1 (en) | Apparatus for covering connection port assembly | |
| JPH06871Y2 (ja) | 電子機器 | |
| US6723915B2 (en) | Emi-shielding riser card for a computer chassis | |
| JP3863352B2 (ja) | 電子機器筐体 | |
| JPH09162594A (ja) | 電子機器における電気的ノイズのシールド方法及び多層プリント配線板 | |
| JPH08148877A (ja) | 電子機器用遮蔽装置 | |
| JPH08102592A (ja) | 実装基板用電磁シールドケース | |
| KR20070057286A (ko) | 더블 사이드 마운팅 전기 커넥터 | |
| JP3941419B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US7239507B1 (en) | Slot frame with guide tabs for reducing EMI gaps | |
| JP3780186B2 (ja) | プリント基板の接続構造 |