JPH0687253A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH0687253A
JPH0687253A JP4238632A JP23863292A JPH0687253A JP H0687253 A JPH0687253 A JP H0687253A JP 4238632 A JP4238632 A JP 4238632A JP 23863292 A JP23863292 A JP 23863292A JP H0687253 A JPH0687253 A JP H0687253A
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JP4238632A
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Takanori Nishijima
孝徳 西島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内部設定状態を印刷したとき、その内部設
定状態をみるだけで、少なくとも印刷装置はエミュレー
ションモードにあるのか否かが判別できる印刷装置を提
供しようとするものである。 【構成】 操作パネルに設けられたボタン3を押下し
た場合、そのときエミュレーションモードになっている
かどうかで印字する色を選択する。そして、その選択さ
れた色でもって内部設定項目を順次印刷し、出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置、詳しくは複数
の機種をエミュレートする機能を有する印刷装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印刷装置は、印刷情報に
従って装置内部の設定状態を変化させることが可能にな
っている。また、この設定状態を装置に設けられたパネ
ル上のボタン等を操作することで変更させたり、予め定
められた印刷環境下で印刷出力することが可能なように
もなっている。
【0003】また、近年では、その印刷装置が本来備え
ているプリンタ言語解釈機能の他に、他の印刷装置(或
いは他のプリンタ言語)のエミュレーションを行い、疑
似的に他の印刷装置として動作させることが可能なもの
も登場している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、内部設定状態を印刷する際、印刷装置がいか
なる動作状態にあっても常に一定の印刷環境で内部設定
状態を印刷を行うため、現在印刷装置が他の印刷装置の
エミュレーションを行う状態にあるのか否かを判断する
ことは困難であった。
【0005】従って、場合によっては、印刷装置が現在
エミュレートしているのとは全く別のプリンタの印刷デ
ータをホストコンピュータが出力してしまうことがあ
り、無意味な出力結果を得るため、印刷用紙を無駄に消
費してしまうという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の従来技術
に鑑みなされたものであり、内部設定状態を印刷したと
き、その内部設定状態をみるだけで、少なくとも印刷装
置はエミュレーションモードにあるのか否かが判別でき
る印刷装置を提供しようとするものである。
【0007】この課題を達成するため本発明の印刷装置
は以下に示す構成を備える。すなわち、複数の印刷装置
或いは印刷言語をエミュレーションする機能を有する印
刷装置において、装置自身の内部設定状態を記憶する記
憶手段と、前記内部設定状態の内容を印刷するよう指示
する指示手段と、該指示手段で指示された場合、少なく
とも装置がエミュレーションを行うモードにあるのか否
かが判別できるように、前記内部設定状態を印刷する印
刷手段とを備える。
【0008】
【作用】かかる本発明の構成において、指示手段で内部
設定状態の印刷が指示された場合、その時点で装置がエ
ミュレーションモードにあるのか否かに基づいて、印刷
状態を変えて印刷する。
【0009】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る実施例
を詳細に説明する。
【0010】図1に実施例の印刷装置のブロック構成図
を示す。図示において、1は実際に画像を印刷する印刷
部であり、2は本装置全体の制御を司るCPUである。
尚、印刷部1の構造についての詳細は後述するが、実施
例では黒、赤の2色印刷が可能なインクジェットプリン
タを例にして説明する。3は不図示の操作パネルに設け
られたボタンの1つであって、内部設定状態を確認する
ためにその内容の印刷を指示するものである。4はホス
トコンピュータHからデータを受信したり、ボタン3か
らの信号を入力するための入/出力装置である。実施例
における入/出力装置4には、ホストコンピュータHと
接続するためのインターフェースとしてパラレルインタ
ーフェース、シリアルインターフェースを始めとして複
数のインターフェースを備えている。5は印刷すべきド
ット情報を生成するための画像生成装置であって、印刷
するためのドットパターンを展開するためのRAMや、
各種線画を描画するコントローラ、更にはRAMに展開
されたドットパターンを印刷部1に転送するための回路
から構成されている。6はCPU2の制御処理手順(プ
ログラム)及びフォントパターンを記憶しているROM
である。格納されるプログラムとしては、印字データを
受信してRAM6中の受信バッファにそのデータを格納
するプログラム、各種エミュレーションを実現するため
のプログラムの他、後述する図2に示すフローチャート
にかかるプログラムが含まれる。但し、実施例では説明
を簡単にするため、装置自身の機能を使用したモード
(ネイティブモードという)とは別個に処理できるエミ
ュレーションが1つの場合として説明する。
【0011】7はCPU2のワークエリアとして使用さ
れるRAMであって、受信バッファ、ホストコンピュー
タH或いは操作パネル等から設定された内部環境設定状
態を記憶保持するためのエリアが確保されている。内部
環境設定にかかる情報としては、例えば、入/出力装置
4中のシリアルインターフェースにおける転送速度や、
受信バッファのサイズ、印刷部1が改ページした場合の
キャリッジがホームポジションに復帰させるかどうか等
である。
【0012】実施例の印刷部1の構造を図3に示し、以
下にその動作を簡単に説明する。同図において、駆動モ
ータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギア50
11,5009を介して回転するリードスクリュー50
05の螺旋溝5004に対して係合するキャリッジHC
はピン(不図示)を有し、矢印a,b方向にガイド50
03に沿って往復移動される。このキャリッジHCに
は、黒及び赤のインクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
の移動方向に亙って紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モー
タ5013の回転方向切り換え等を行うためのホームポ
ジション検知手段である。5016は記録ヘッドの前面
をキャップするキャップ部材5022を支持する部材
で、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手段で、
キャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引回復
を行う。5017はクリーニングブレードで、5019
はこのブレードを前後方向に移動可能にする部材であ
り、本体支持板5018にこれらが支持されている。ブ
レードは、この形態でなく周知のクリーニングブレード
が本例に適用できることは言うまでもない。又、502
1は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、キャ
リッジと係合するカム5020の移動に伴って移動し、
駆動モータからの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の
伝達手段で移動制御される。
【0013】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。
【0014】次に実施例の印刷装置において、ボタン3
を押下した場合の処理を図2のフローチャートに従って
説明する。尚、先に説明したように、操作パネル上に設
けられたボタン3は、今現在の内部設定状態を印刷指示
するために設けられた。また、装置をネイティブモード
として動作させるか、エミュレーションモードとして動
作させるかはディップスイッチ(図示せず)によって切
り替えるものとする。
【0015】ステップS1では、印字情報が受信バッフ
ァに格納されているか否か、すなわち、印字データを受
信したか否かを判断する。印字データが存在すればステ
ップS2に進んで対応する印刷処理を行う。以下、受信
バッファに未処理の印字データが格納されている間は、
ステップS1、S2が繰り返し処理される。
【0016】さて、一連の印刷処理が終了した場合等、
受信待機状態にある状態ではステップS1、S3が繰り
返させる。このとき、ボタン3を押下すると、処理はス
テップS3からステップS4に進むことになる。
【0017】ステップS4では、現在の装置がエミュレ
ーションモードになっているかネイティブモードになっ
ているかを判断する。この判断は、ディップスイッチの
状態を調べることで行われるが、今現在のモードをRA
Mに予め記憶するようにしているのであれば、それでも
って判断しても良い。
【0018】さて、エミュレーションモードになってい
ると判断した場合、赤色のインクジェットカートリッジ
を選択する。逆に、ネイティブモードになっているとき
には、通常の黒色のインクジェットカートリッジを選択
し、以下の内部設定状態印刷処理を実行する。
【0019】ステップS6では、印刷すべき内部設定項
目がRAM6中に残っているかどうかを判断する。残っ
ていると判断した場合には、ステップS7に進んで内部
設定項目の1つを読み出し、ステップS8でそれを選択
されているインクジェットカートリッジで印刷を行わせ
る。この処理は全ての内部設定項目の印刷が終了するま
で繰り返される。
【0020】こうして、内部設定項目の印刷が終了した
ら、ステップS9に進んで印字色を元に戻し、ステップ
S10で記録された記録紙を出力(排紙)し、ステップ
S1に戻る。
【0021】上記実施例では、ボタン3の押下によって
内部設定状態の印字を行ったが、内部設定状態の印刷・
出力を行う指令を印刷情報中に含め、ホストコンピュー
タHからの指令によって行うようにしても良い。
【0022】また、実施例では、エミュレーションモー
ドとネイティブモード時の内部設定状態の印字を色を変
えて行ったが、それらが識別できるようになっているこ
とが重要であるので、これに限定されるものではない。
例えば、文字のサイズを変えたり、書体を変えたりして
もよいのは勿論である。また、同様の理由により、印刷
方式によって本願発明が限定されるものではなく、例え
ば、レーザビームプリンタ、ドットインパクトプリン
タ、熱転写プリンタ等、いかなるプリンタにも適応でき
るのは明かである。
【0023】以上説明したように本実施例によれば、装
置内部の設定状態を印刷・出力する際、印刷装置がエミ
ュレーションモードにあるときとそうでないときでは印
刷された結果が視覚的に異なるようにするので、例えば
エミュレーションモードになっていないにもかかわらず
エミュレーションモードと誤認し、その印刷データを送
るという事態を極力避けることができる。従って、印刷
用紙を無駄にしてしまうことがなくなる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、内
部設定状態を印刷したとき、その内部設定状態をみるだ
けで、少なくとも印刷装置はエミュレーションモードに
あるのか否かが判別できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例における印刷装置のブロック構成図であ
る。
【図2】実施例における印刷処理の動作内容を示すフロ
ーチャートである。
【図3】実施例における印刷部の構造図である。
【符号の説明】
1 印刷部 2 CPU 3 ボタン 4 入/出力装置 5 画像生成装置 6 ROM 7 RAM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の印刷装置或いは印刷言語をエミュ
    レーションする機能を有する印刷装置において、 装置自身の内部設定状態を記憶する記憶手段と、 前記内部設定状態の内容を印刷するよう指示する指示手
    段と、 該指示手段で指示された場合、少なくとも装置がエミュ
    レーションを行うモードにあるのか否かが判別できるよ
    うに、前記内部設定状態を印刷する印刷手段とを備える
    ことを特徴とする印刷装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005196068A (ja) * 2004-01-09 2005-07-21 Oki Data Corp 画像形成装置
CN104070855A (zh) * 2013-03-29 2014-10-01 日本冲信息株式会社 图像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005196068A (ja) * 2004-01-09 2005-07-21 Oki Data Corp 画像形成装置
CN104070855A (zh) * 2013-03-29 2014-10-01 日本冲信息株式会社 图像形成装置

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