JPH08197786A - 画像形成方法とその装置 - Google Patents

画像形成方法とその装置

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JPH08197786A
JPH08197786A JP889795A JP889795A JPH08197786A JP H08197786 A JPH08197786 A JP H08197786A JP 889795 A JP889795 A JP 889795A JP 889795 A JP889795 A JP 889795A JP H08197786 A JPH08197786 A JP H08197786A
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JP
Japan
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erasing
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JP889795A
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English (en)
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Atsushi Torisaki
敦 鳥崎
Tetsuo Kurita
哲夫 栗田
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像情報を記憶するための記憶手段の容量が
最小な画像形成方法とその装置を提供する。 【構成】 本発明の画像形成装置は、画像情報と画像情
報を消去する時間を入力する入力部(102、109、
103)と、画像情報と画像情報を消去する消去時間を
記憶する記憶部と、現在時間を計測する現在時間計測部
(121)と、現在時間計測部(121)で計測された
現在時間が、記憶部(111)に記憶された消去時間と
比べて等しいか大きくなれば、記憶部(111)に記憶
された画像情報を消去する消去部(103、109)と
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成方法とその装
置、特に、画像形成のための画像データの記憶制御方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置としては以下のもの
があった。フォーム、フォント、マクロデータ等のデー
タを登録する手段として、電源をオフにしても消去され
ない永久登録と電源がOFFにすることにより消去され
る一次登録の2通りしか登録方法がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プリンタ装置はデータを登録する手段として永久登録と
一次登録の2通りしか登録方法がないので以下の問題点
があった。 (1)電源再登録時使用したデータが一次登録データの
場合は使用できなくなる。
【0004】(2)永久登録のデータばかりだとプリン
タ内のメモリを圧迫する。 本発明は、上記従来例に鑑みてなされたもので、画像情
報を記憶するための記憶手段の容量が最小な画像形成方
法とその装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の画像形成方法とその装置は以下の構成を備
える。即ち、画像情報と前記画像情報を消去する時間を
入力する入力手段と、前記画像情報と前記画像情報を消
去する消去時間を記憶する記憶手段と、現在時間を計測
する現在時間計測手段と、現在時間計測手段で計測され
た現在時間が、前記記憶手段に記憶された消去時間と比
べて等しいか大きくなれば、前記記憶手段に記憶された
画像情報を消去する消去手段とを備える。
【0006】また、別の発明は、画像情報と前記画像情
報を消去する時間を入力する入力工程と、前記画像情報
と前記画像情報を消去する消去時間を記憶手段に記憶す
る記憶工程と、現在時間を計測する現在時間計測工程
と、現在時間計測工程で計測された現在時間が、前記記
憶工程で前記記憶手段に記憶された消去時間と比べて等
しいか大きくなれば、前記記憶工程で前記記憶手段に記
憶された画像情報を消去する消去工程とを備える。
【0007】
【作用】以上の構成において、入力手段が、画像情報と
前記画像情報を消去する時間を入力し、記憶手段が、前
記画像情報と前記画像情報を消去する消去時間を記憶
し、現在時間計測手段が、現在時間を計測し、消去手段
が、前記現在時間計測手段で計測された現在時間が前記
記憶手段に記憶された消去時間と比べて等しいか大きく
なれば、前記記憶手段に記憶された画像情報を消去す
る。
【0008】また、別の発明は、画像情報と前記画像情
報を消去する時間を入力し、前記画像情報と前記画像情
報を消去する消去時間を記憶手段に記憶し、現在時間を
計測し、前記計測された現在時間が、前記記憶手段に記
憶された消去時間と比べて等しいか大きくなれば、前記
記憶手段に記憶された画像情報を消去する。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例のプリンタについ
て図を参照しながら説明する。図1は、本実施例のレー
ザ・ビーム・プリンタにおけるコントローラ部の構成を
示すブロック図である。本実施例におけるレーザ・ビー
ム・プリンタは、図1に示すようにホストコンピュータ
101からの画像データやコマンドを受信し、一次的に
保持する受信バッファ102を備える。受信バッファ1
02が保持している画像データやコマンドはCPU10
9に入力される。
【0010】CPU109は、この入力したコマンドに
対応して、ROM103に格納されている制御プログラ
ムに基づき、画像データに対する処理等を実行する。R
OM103に格納されている制御プログラムは、 コマンド解析プログラム104 描画メモリ作成プログラム105 ラスタライズ処理プログラム106 デグレードラスタライズ処理プログラム107 とを備える。
【0011】描画メモリ作成プログラム105は、受信
した画像データから描画オブジェクトを作成し、この作
成された描画オブジェクトをRAM111の描画メモリ
112に格納するためのプログラムである。ラスタライ
ズ処理プログラム106は、描画メモリ112に格納さ
れている描画オブジェクトに対しラスタライズし、RA
M111のバンドラスタライズメモリ113にバンド単
位で格納するためのプログラムである。ここで、ラスタ
ライズとは、各種描画オブジェクト(フォント、グラフ
ィクスなど)を所望のビットマップデータに展開する処
理を言う。
【0012】デグレードラスタライズ処理プログラム1
07は、描画メモリ112に格納されている解像度変換
部108で処理された後の描画オブジェクトに対しラス
タライズし、RAM111のデグレードバンドラスタラ
イズメモリ114にバンド単位で格納するためのプログ
ラムである。ここで、デグレードとは、ラスタライズを
行い展開したビットマップデータが大きく、バンドに格
納できない場合、描画オブジェクトの解像度を落とし
て、ラスタライズすることをいう。
【0013】解像度変換部108は、描画オブジェクト
を作成する時にその解像度を変換する処理を行なう。R
AM111の描画メモリ112には、描画メモリ作成プ
ログラム105に基づき作成された描画オブジェクトを
格納する。CPU109で所定の処理が施された画像デ
ータは、エンジン転送部110に送られる。そして、エ
ンジン転送部110は、送られた画像データを印刷媒体
に印刷する後述するエンジン部に転送する。
【0014】パネルi/f部115は、CPU109と
各種コマンドやデータを入力するパネル部(不図示)と
のインターフェイス処理を行なう。次に、本実施例にお
けるレーザ・ビーム・プリンタの動作について図を参照
しながら説明する。図2は、レーザ・ビーム・プリンタ
のコントローラ部(図1)の動作を示すフローチャート
である。
【0015】ステップS201では、ホストコンピュー
タ101からの登録命令を入力して、フォームの登録の
各種準備を行う。ここで、フォームとは、印字する画面
の背景画像パターンを示す。ステップS202では、ホ
ストコンピュータ101からそのフォームの登録方法を
入力する。
【0016】ステップS203では、入力した登録方法
をチェックして、永久登録もしくは、一次登録であれ
ば、ステップS208に進み、ホストコンピュータ10
1から転送されるフォームをRAM111のフォームメ
モリ120に格納し、処理を終了する。また、半永久登
録であれば、ステップS204へ進む。ステップS20
4では、フォームの消去日付をパネル115、またはホ
ストコンピュータ101から入力しRAM111へ格納
する。
【0017】ステップS205では、入力したフォーム
の消去日付の設定変更があるかどうかをチェックする。
変更があれば、ステップS204へ戻り、フォームの消
去日付の再入力を行いRAM111の内容を変更して格
納する。変更がなければ、ステップS206へ進む。ス
テップS206では、日付けタイマーから現在の日付け
を入力して、121RAM111に設定されているフォ
ームの消去日付と比較を行う。そして、現在の日付けが
フォームの消去日付をすぎている場合は、ステップS2
07へ進む。逆に、すぎていない場合はステップS20
5へ戻る。
【0018】ステップS207では、格納されているフ
ォームをフォームメモリから削除する。尚、本実施例で
は、描画データメモリをRAMとしたが、書き換え可能
なメモリであれば基本的にどのような種類のメモリでも
よい。次に、レーザビームプリンタのエンジン部の構成
について以下説明する。 [レーザビームプリンタのエンジン部の説明]本実施例
を適応するレーザビームプリンタのエンジン部の構成に
ついて図3を参照して説明する。
【0019】図3は実施例のレーザビームプリンタ(以
下、LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、このL
BPは図1のエンジン転送部から転送される文字パター
ンの登録や提携書式(フォームデータ9)などの登録が
行える。図において、100はLBP本体であり、外部
に接続されているホストコンピュータから供給される印
刷情報(文字コード等)やフォーム情報或いはマクロ命
令などを入力して記憶するとともに、それらの情報に従
って対応する文字パターンやフォームパターンなどを作
成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。300
は操作のためのスイッチ及びLED表示器などが配され
ている操作パネル、101はLBP100全体の制御及
びホストコンピュータから供給される文字情報などを解
析するプリンタ制御ユニットである。このプリンタ制御
ユニット101は主に文字情報を対応する文字パターン
のビデオ信号に変換してレーザドライバ102に出力す
る。
【0020】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光1
04をオン・オフ切り換えする。このレーザ光104は
回転多面鏡105で左右方向に振らされて静電ドラム1
06上を走査露光する。これにより、静電ドラム106
上には文字パターンの静電潜像が形成されることにな
る。この潜像は静電ドラム106周囲に配設された現像
ユニット107により現像された後、記録紙に転写され
る。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート
記録紙はLBP100に装着した用紙カセット108に
収納され、給紙ローラ109及び搬送ローラ110と1
11とにより、装置内に取り込まれて、静電ドラム10
6に供給される。尚、本実施例ではプリンタ装置をレー
ザ・ビーム・プリンタとしたが、本発明はそれに限るも
のではなくインクジェットプリンタ、ドット・マトリク
ス・プリンタ、熱転写プリンタ(昇華型を含む)、LE
Dプリンタ、液晶シャッタープリンタ等にも適用できる
ことは言うまでもない。以下、インクジェットプリンタ
の構成について説明する。 <装置本体の概略説明>図4は、本発明が適用できるイ
ンクジェット記録装置IJRAの概観図である。同図に
おいて、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動
力伝達ギア5011,5009を介して回転するリード
スクリュー5005の螺旋溝5004に対して係合する
キャリッジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b方
向に往復移動される。このキャリッジHCには、インク
ジェットカートリッジIJCが搭載されている。500
2は紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙って紙
をプラテン5000に対して押圧する。5007,50
08はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006の
この域での存在を確認して、モータ5013の回転方向
切り換え等を行うためのホームポジション検知手段であ
る。5016は記録ヘッドの前面をキャップするキャッ
プ部材5022を支持する部材で、5015はこのキャ
ップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口5023
を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリ
ーニングブレードで、5019はこのブレードを前後方
向に移動可能にする部材であり、本体支持板5018に
これらが支持されている。ブレードは、この形態でなく
周知のクリーニングブレードが本例に適用できることは
言うまでもない。又、5012は、吸引回復の吸引を開
始するためのレバーで、キャリッジと係合するカム50
20の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力が
クラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御され
る。
【0021】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。 <制御構成の説明>次に、上述した装置の記録制御を実
行するための制御構成について、図5に示すブロック図
を参照して説明する。制御回路を示す同図において、1
700は記録信号を入力するインターフェース、170
1はMPU、1702はMPU1701が実行する制御
プログラムを格納するプログラムROM、1703は各
種データ(上記記録信号やヘッドに供給される記録デー
タ等)を保存しておくダイナミック型のROMである。
1704は記録ヘッド1708に対する記録データの供
給制御を行うゲートアレイであり、インターフェース1
700、MPU1701、RAM1703間のデータ転
送制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬送す
るためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送のため
の搬送モータである。1705はヘッドを駆動するヘッ
ドドライバ、1706、1707はそれぞれ搬送モータ
1709、キャリアモータ1710を駆動するためのモ
ータドライバである。
【0022】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
【0023】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、本発明はシステム或は装置にプログラムを供
給することによって達成される場合にも適用できること
はいうまでもない。
【0024】以上説明したように、本実施例のプリンタ
装置によれば、登録されるデータを半永久登録とするこ
とによって登録データが累積してプリンタ内のメモリを
圧迫するのを解消することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
像情報を記憶するための記憶手段の容量を最小にするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のレーザ・ビーム・プリンタにおける
コントローラ部の構成を示す図である。
【図2】本実施例のレーザ・ビーム・プリンタにおける
フォームの登録と消去処理のフローチャートである。
【図3】本実施例のレーザビームプリンタのエンジン部
の構成を示す図である。
【図4】本実施例のインクジェットプリンタの構成を示
す図である。
【図5】本実施例のインクジェットプリンタの記録制御
を実行するための制御構成を示す図である。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像情報と前記画像情報を消去する時間
    を入力する入力手段と、 前記画像情報と前記画像情報を消去する消去時間を記憶
    する記憶手段と、 現在時間を計測する現在時間計測手段と、 前記現在時間計測手段で計測された現在時間が、前記記
    憶手段に記憶された消去時間と比べて等しいか大きくな
    れば、前記記憶手段に記憶された画像情報を消去する消
    去手段とを備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記画像情報は、画像形成する画像デー
    タであることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 前記画像データは、画像形成する背景画
    像データであることを特徴とする請求項2に記載の画像
    形成装置。
  4. 【請求項4】 前記画像情報は、画像形成する画像デー
    タの書式を指定する情報であることを特徴とする請求項
    1に記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 画像を記録媒体に記録するための記録ヘ
    ッドをさらに備え、前記記録ヘッドは、インクを吐出し
    て記録を行うインクジェット記録ヘッドである請求項4
    に記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記記録ヘッドは、熱エネルギーを利用
    してインクを吐出する記録ヘッドであって、インクに与
    える熱エネルギーを発生するための熱エネルギー変換体
    を備えているインクジェット記録ヘッドである請求項5
    に記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記記録ヘッドは、前記熱エネルギー変
    換体によって印加される熱エネルギーによりインクに状
    態変化を生起させ、該状態変化に基づいて吐出口よりイ
    ンクを吐出させるものである請求項6に記載の画像形成
    装置。
  8. 【請求項8】 前記画像形成装置は、レーザ光を用いて
    画像を形成するタイプのレーザビームプリンタであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  9. 【請求項9】 画像情報と前記画像情報を消去する時間
    を入力する入力工程と、 前記画像情報と前記画像情報を消去する消去時間を記憶
    手段に記憶する記憶工程と、 現在時間を計測する現在時間計測工程と、 前記現在時間計測工程で計測された現在時間が、前記記
    憶工程で前記記憶手段に記憶された消去時間と比べて等
    しいか大きくなれば、前記記憶工程で前記記憶手段に記
    憶された画像情報を消去する消去工程とを備えることを
    特徴とする画像形成方法。
  10. 【請求項10】 前記画像情報は、画像形成する画像デ
    ータであることを特徴とする請求項9に記載の画像形成
    方法。
  11. 【請求項11】 前記画像データは、画像形成する背景
    画像データであることを特徴とする請求項10に記載の
    画像形成方法。
  12. 【請求項12】 前記画像情報は、画像形成する画像デ
    ータの書式を指定する情報であることを特徴とする請求
    項9に記載の画像形成方法。
  13. 【請求項13】 画像を記録媒体に記録するための記録
    ヘッドを用いて画像形成する画像形成工程をさらに備
    え、 前記記録ヘッドは、インクを吐出して記録を行うインク
    ジェット記録ヘッドである請求項12に記載の画像形成
    方法。
  14. 【請求項14】 前記記録ヘッドは、熱エネルギーを利
    用してインクを吐出する記録ヘッドであって、インクに
    与える熱エネルギーを発生するための熱エネルギー変換
    体を備えているインクジェット記録ヘッドである請求項
    13に記載の画像形成方法。
  15. 【請求項15】 前記記録ヘッドは、前記熱エネルギー
    変換体によって印加される熱エネルギーによりインクに
    状態変化を生起させ、該状態変化に基づいて吐出口より
    インクを吐出させるものである請求項14に記載の画像
    形成方法。
  16. 【請求項16】 前記画像形成方法は、レーザ光を用い
    て画像を形成するタイプのレーザビームプリンタである
    ことを特徴とする請求項9に記載の画像形成方法。
JP889795A 1995-01-24 1995-01-24 画像形成方法とその装置 Withdrawn JPH08197786A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6516157B1 (en) * 1997-05-16 2003-02-04 Minolta Co., Ltd. Printing system that calculates printing cost using data input via a remote data input terminal and returns calculated printing cost to the remote data input terminal
JP2021123093A (ja) * 2020-02-10 2021-08-30 サトーホールディングス株式会社 プリンタ、プログラム、情報消去方法

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