JPH0687343A - チェンジレバーユニット - Google Patents

チェンジレバーユニット

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Publication number
JPH0687343A
JPH0687343A JP4238240A JP23824092A JPH0687343A JP H0687343 A JPH0687343 A JP H0687343A JP 4238240 A JP4238240 A JP 4238240A JP 23824092 A JP23824092 A JP 23824092A JP H0687343 A JPH0687343 A JP H0687343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
change lever
arm
pin
shaft
casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP4238240A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sato
佐藤  淳
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Jidosha Kiki Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Jidosha Kiki Co Ltd filed Critical Jidosha Kiki Co Ltd
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Priority to KR1019930016234A priority patent/KR960004982B1/ko
Publication of JPH0687343A publication Critical patent/JPH0687343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60KARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K20/00Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles
    • B60K20/02Arrangement or mounting of change-speed gearing control devices in vehicles of initiating means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/08Range selector apparatus
    • F16H59/10Range selector apparatus comprising levers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクト化が図れ、しかも組み付け作業も
簡単なチェンジレバーユニットを提供すること。 【構成】 ピン2の軸芯延長上のケーシング側壁4cに
配設させたアーム30の一端をチェンジレバー1まで延
設し、その延設部に切り欠き32を形成し、該切り欠き
32をチェンジレバー1に嵌合させて、該チェンジレバ
ー1の運動をアーム30に伝達させるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チェンジレバーユニッ
トに関するもので、詳しくは、チェンジレバーの位置検
出機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10および図11には、大型自動車等
の電気ー空気式変速機で使用されているチェンジレバー
ユニット60が示されている。このチェンジレバーユニ
ット60では、チェンジレバー61に貫通させた軸62
の両端61a,61bをケーシング63の相対向する側
壁63a,63bに回動自在に支持させ、かつチェンジ
レバー61を軸62の中央部でピン64によって軸62
に係合させ、それによってチェンジレバー61を軸62
と共にその周方向に回動させるとともに、軸62の長手
方向に傾動させ得るようにしている。
【0003】さらに、このチェンジレバーユニット60
では、上記軸62の一端部62aにアーム65を回動自
在に支持させるとともに、上記軸62を挟み込むように
して上記軸62にU字状の帯片66を係止し、かつ該帯
片66に長孔66aを形成し、該長孔66aにチェンジ
レバー61を挿通させ、また上記ピン64の軸芯延長上
のケーシング両側壁63c,63dに短軸67,68を
それぞれ配設し、一方の短軸67にアーム69を回動自
在に支持させるとともに、それらの軸67,68にU字
状の帯片70を係止し、かつ該帯片70に長孔70aを
形成し、該長孔70aにチェンジレバー61を挿通させ
ている。そして、上記チェンジレバー61の運動を各帯
片66,70を介してそれぞれのアーム65,69に伝
達し、該アーム65,69の変位をセンサ71,72に
よって電気的に検出するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
チェンジレバーユニット60では、ケーシング63内に
U字状の帯片66,70を配設しているため、それだけ
ケーシング63が大型になるばかりでなく、組み付け作
業も煩雑になる。
【0005】そこで、本発明の目的は、コンパクト化が
図れ、しかも組み付け作業も簡単なチェンジレバーユニ
ットを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のチェンジレバー
ユニットでは、チェンジレバーに貫通させた軸の両端を
ケーシングの相対向する側壁にそれぞれ支持させ、かつ
上記チェンジレバーをピンによって軸に支持させて、チ
ェンジレバーを軸に対してその周方向に回動可能に、か
つその軸芯に対して傾動可能に支持させるとともに、上
記軸および上記ピンの軸芯延長上のケーシング側壁にア
ームをそれぞれ配設し、上記チェンジレバーの運動を上
記アームに伝達し、それらのアームの変位をセンサによ
ってそれぞれ電気的に検出するようにしたチェンジレバ
ーユニットにおいて、第1の発明では、上記ピンの軸芯
延長上のケーシング側壁に配設させたアームの一端をチ
ェンジレバーまで延設し、その延設部に切り欠きを形成
し、該切り欠きを上記チェンジレバーに嵌合させて、上
記チェンジレバーの運動を上記アームに伝達させるよう
にしており、また第2の発明では、上記ピンの軸芯延長
上のケーシング側壁に配設させたアームの一端をチェン
ジレバーの近傍まで延設し、その延設部に切り欠きを形
成するとともに、上記チェンジレバーにピンを植設し、
該ピンを上記切り欠きに係合させて、上記チェンジレバ
ーの運動を上記アームに伝達させるようにしており、さ
らに第3の発明では、上記チェンジレバーにピンを回動
自在に配設するとともに、上記ピンの軸芯延長上のケー
シング側壁に配設させたアームに孔を形成し、該孔に上
記ピンを係合させて、上記チェンジレバーの運動を上記
アームに伝達させるようにし、さらに第4の発明では、
上記ピンの軸芯延長上のケーシング側壁に配設させたア
ームの軸端に切り欠きを形成するとともに、上記チェン
ジレバーにプレートを配設し、該プレートを上記切り欠
きに係合させて、上記チェンジレバーの運動を上記アー
ムに伝達させるようにしている。
【0007】
【作用】本発明のチェンジレバーユニットでは、アーム
をケーシングの一側壁に支持させ、このアームとチェン
ジレバーとを連係させることによって、アームをチェン
ジレバーに連動させている。
【0008】
【実施例】図1乃至図3は、本発明に係るチェンジレバ
ーユニットの一実施例を示している。このチェンジレバ
ーユニットは、チェンジレバー1の変位をX−Y座標で
とらえて電気信号に変換する。
【0009】このチェンジレバーユニットでは、チェン
ジレバー1がピン2を介して軸3に支持されている。図
1に示したように、軸3は両端3a,3bがケーシング
4の相対向する側壁4a,4bに回動自在に支持されて
いる。
【0010】図1に示したように、軸3の一端3aに
は、アーム5がキー6によって固定されている。このア
ーム5の一端には舌片7が配設されている。一方、ケー
シング4には、センサホルダ8が設置されている。この
センサホルダ8には、舌片7の移動域に3つのセンサ
(フォトインタラプタ)9が適宜な間隔をもって配設さ
れている。したがって、軸3が回動されると、アーム5
も回動され、アーム5の舌片7がセンサ9に達すること
によって、チェンジレバー1の位置が確認される。
【0011】また、図1に示したように、軸3の他端3
bには、反力発生手段10が配設されている。反力発生
手段10は、軸3に固着されたカム11と、該カム11
の下方で、ケーシング4に配設されたシリンダ12とに
よって構成されている。カム11のカム面11aは、中
央が谷になっている。また、シリンダ12は、ピストン
ロッド13aの先端にローラ14を備えている。ピスト
ン13とシリンダハウジング15との間には、スプリン
グ16が配装されており、該スプリング16によってロ
ーラ14がカム面11aに当接されている。したがっ
て、この反力発生手段10では、カム11の中央がシリ
ンダ12の方向に向くように付勢され、それにより軸3
が所定の回動位置、即ちチェンジレバー1がシフトパタ
ーンのニュートラル位置に維持される。
【0012】一方、ケーシング4の上部には、ガイドプ
レート17が配設されている。このガイドプレート17
には、シフトパターンに倣った溝18が形成されてい
る。そして、この溝18には、チェンジレバー1の上部
が挿通されている。また、ケーシング4の下部には、底
板19が配設されている。この底板19は、チェンジレ
バー1の下端の移動域内で、該チェンジレバー1の下端
と常に一定の間隔を保つように、湾曲して形成されてい
る。そして、チェンジレバー1の下端と底板19との間
に、ディテント機構20が構成されている。このディテ
ント機構20は、図1に示したように、チェンジレバー
1の下端にスプリング21を介して出没自在に配設され
たボール22と、底板19に形成された凹部23とによ
って構成されている。凹部23は、シフトパターンの各
シフト完了位置およびニュートラル位置に対応する箇所
に形成されている。したがって、チェンジレバー1がシ
フト完了位置またはニュートラル位置に移動されると、
ボール22が凹部23に落ち込むため、チェンジレバー
1は、そこに位置決めされる。
【0013】また、チェンジレバー1と上記ピン2との
間には、反力発生手段24が構成されている。この反力
発生手段24は、図2に示したように、ピン2に嵌合さ
せたカム25と該カム25を軸3方向に付勢するスプリ
ング26を有している。そして、カム25はチェンジレ
バー1に係合し、チェンジレバー1と共に回動および傾
動し、かつカム面25aが常に軸3に圧接している。し
たがって、カム25は、その谷が軸3に当接するように
維持され、それに伴ってチェンジレバー1が特定の位置
または範囲に維持される。実施例の場合には、チェンジ
レバー1がニュートラル位置で、リバースおよび第1速
段に対応する位置と第4速段および第5速段に対応する
位置にあるときに反力がチェンジレバー1に作用する。
【0014】また、図2に示したように、このチェンジ
レバーユニットでは、上記側壁4a,4bに対して垂直
な側壁4c,4dのうちの一方の側壁4cにセンサホル
ダ27が配設されている。このセンサホルダ27は、ボ
ス27aを有しており、該ボス27aには、孔28が貫
設されている。この孔28は、センサホルダ27がケー
シング4に設置された状態において、ピン2の軸芯延長
上に位置している。このセンサホルダ27には、後述す
るアームの舌片の移動域に3つのセンサ(フォトインタ
ラプタ)29が配設されている。一方、このチェンジレ
バーユニットは、アーム30を備えている。このアーム
30は、中間部にボス30aを有している。そして、ボ
ス30aをセンサホルダ27の孔28に嵌挿させて、ア
ーム30をセンサホルダ27に回動自在に支持させてい
る。このアーム30の一端部には、舌片31が配設され
ている。また、このアーム30の他端はチェンジレバー
1の下部まで延設されており、その延設部には、図3に
示したように切り欠き32が形成されている。そして、
その切り欠き32にはチェンジレバー1の下端部が嵌挿
されている。そして、チェンジレバー1が軸3と共に回
動された場合には、該チェンジレバー1の下端部は切り
欠き32内を自由に移動して、アーム30に影響を与え
ないが、チェンジレバー1が軸3に対して傾動された場
合には、該チェンジレバー1の下端部が切り欠き32の
側壁に当たり、アーム30を回動させる。したがって、
アーム30はチェンジレバー1に連動して回動される。
そして、アーム30の舌片31がセンサ29に達するこ
とによって、チェンジレバー1の位置が確認される。
【0015】図4および図5は、本発明に係るチェンジ
レバーユニットの第2の実施例を示している。この実施
例のチェンジレバーユニットも、ケーシング4の一方の
側壁4cにセンサホルダ33が配設されている。このセ
ンサホルダ33は、ボス33aを有しており、該ボス3
3aには、孔34が貫設されている。この孔34は、セ
ンサホルダ33がケーシング4に設置された状態におい
て、ピン2の軸芯延長上に位置している。このセンサホ
ルダ33には、3つのセンサ(フォトインタラプタ)3
5が配設されている。一方、このチェンジレバーユニッ
トは、アーム36を備えている。このアーム36は、中
間部にボス36aを有している。そして、ボス36aを
センサホルダ33の孔34に嵌挿させて、アーム36を
センサホルダ33に回動自在に支持させている。このア
ーム36の一端部には、舌片37が配設されている。ま
た、このアーム36の他端は、チェンジレバー1の周面
近傍まで延設されており、その延設部には、第4図に示
したように、切り欠き38が形成されている。さらに、
チェンジレバー1の周面には、ピン39が植設されてい
る。そして、ピン39の先端は、切り欠き38に嵌入さ
れている。
【0016】この第2の実施例のチェンジレバーユニッ
トでは、チェンジレバー1が軸3と共に、図4において
左右方向に回動されても、ピン39はアーム36の切り
欠き38内を上下するだけで、アーム36には何等影響
をあたえない。しかし、チェンジレバー1がピン2を中
心にして、図4において前後方向に回動されると、ピン
39を介してアーム36が回動される。そして、センサ
35がアーム36の舌片37を検出することによって、
チェンジレバー1の位置が確認される。
【0017】なお、図4に示した第2の実施例におい
て、他の部分は上記第1の実施例に示したものと同一な
ので、説明は省略する。
【0018】図6および図7は、本発明に係るチェンジ
レバーユニットの第3の実施例を示している。この実施
例のチェンジレバーユニットも、ケーシング4の一方の
側壁4cにセンサホルダ40が配設されている。このセ
ンサホルダ40は、ボス40aを有しており、該ボス4
0aには、孔41が貫設されている。この孔41は、セ
ンサホルダ40がケーシング4に設置された状態におい
て、ピン2の軸芯延長上に位置している。このセンサホ
ルダ40には、3つのセンサ(フォトインタラプタ)4
2が配設されている。一方、このチェンジレバーユニッ
トは、アーム43を備えている。このアーム43は、中
間部にボス43aを有している。そして、ボス43aを
センサホルダ40の孔41に嵌挿させて、アーム43を
センサホルダ40に回動自在に支持させている。このア
ーム43の一端部には、舌片44が配設されている。ま
た、このアーム43の他端は、チェンジレバー1の周面
近傍まで延設されており、その延設部には、図7に示し
たように、孔45が形成されている。さらに、チェンジ
レバー1の周面には、ピン46が回動自在に保持されて
いる。そして、ピン46の先端は、孔45に嵌入されて
いる。
【0019】この第3の実施例のチェンジレバーユニッ
トでは、チェンジレバー1が軸3と共に、図6において
左右方向に回動されても、ピン46が上下方向に回動す
るだけで、アーム43には何等影響をあたえない。しか
し、チェンジレバー1がピン2を中心にして、図6にお
いて前後方向に回動されると、ピン46を介してアーム
43が回動される。そして、センサ42がアーム43の
舌片44を検出することによって、チェンジレバー1の
位置が確認される。
【0020】なお、図6に示した第3の実施例におい
て、他の部分は上記第1の実施例に示したものと同一な
ので、説明は省略する。
【0021】図8および図9は、本発明に係るチェンジ
レバーユニットの第4の実施例を示している。この実施
例のチェンジレバーユニットも、ケーシング4の一方の
側壁4cにセンサホルダ50が配設されている。このセ
ンサホルダ50は、ボス50aを有しており、該ボス5
0aには、孔51が貫設されている。この孔51は、セ
ンサホルダ50がケーシング4に設置された状態におい
て、ピン2の軸芯延長上に位置している。このセンサホ
ルダ50には、3つのセンサ(フォトインタラプタ)5
2が配設されている。一方、このチェンジレバーユニッ
トは、アーム53を備えている。このアーム53は、ボ
ス53aを有しており、ボス53aをセンサホルダ50
の孔51に嵌挿させて、アーム53をセンサホルダ50
に回動自在に支持させている。このアーム53の一端部
には、舌片54が配設されている。また、このアーム5
3の軸端、即ちボス53aの端部には、第9図に示した
ように、切り欠き55が形成されている。さらに、チェ
ンジレバー1の周面には、プレート56が設置されてい
る。このプレート56は、ピン2の軸心延長上に、配置
され、そして、プレート56の自由端部は、切り欠き5
5に嵌入されている。
【0022】この第4の実施例のチェンジレバーユニッ
トでは、チェンジレバー1が軸3と共に、図8において
左右方向に回動されても、プレート56の自由端はアー
ム53の切り欠き55内を上下するだけで、アーム53
には何等影響をあたえない。しかし、チェンジレバー1
がピン2を中心にして、図9において前後方向に回動さ
れると、プレート56を介してアーム53が回動され
る。そして、センサ52がアーム53の舌片54を検出
することによって、チェンジレバー1の位置が確認され
る。
【0023】なお、図8に示した第4の実施例におい
て、他の部分は上記第1の実施例に示したものと同一な
ので、説明は省略する。
【0024】
【発明の効果】上記したように、本発明に係るチェンジ
レバーユニットでは、アームと軸とを直接またはピンに
よって互いに連係させている。即ち、本発明に係るチェ
ンジレバーユニットでは、U字状の帯片を使用していな
いため、その設置スペースを確保する必要がなく、また
取付のための部品、例えば短軸,スナップリング等の部
品が不要になり、構造が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るチェンジレバーユニットの第1の
実施例を示したセレクト方向断面図である。
【図2】本発明に係るチェンジレバーユニットの第1の
実施例を示したシフト方向断面図である。
【図3】本発明に係るチェンジレバーユニットの第1の
実施例におけるチェンジレバーとアームとの連結状態を
示した部分斜視図である。
【図4】本発明に係るチェンジレバーユニットの第2の
実施例を示したシフト方向断面図である。
【図5】本発明に係るチェンジレバーユニットの第2の
実施例におけるチェンジレバーとアームとの連結状態を
示した部分斜視図である。
【図6】本発明に係るチェンジレバーユニットの第3の
実施例を示したシフト方向断面図である。
【図7】本発明に係るチェンジレバーユニットの第3の
実施例におけるチェンジレバーとアームとの連結状態を
示した部分斜視図である。
【図8】本発明に係るチェンジレバーユニットの第4の
実施例を示したシフト方向断面図である。
【図9】本発明に係るチェンジレバーユニットの第4の
実施例におけるチェンジレバーとアームとの連結状態を
示した部分斜視図である。
【図10】従来のチェンジレバーユニットを示したセレ
クト方向断面図である。
【図11】従来のチェンジレバーユニットを示したシフ
ト方向断面図である。
【符号の説明】
1 チェンジレバー 2 ピン 3 軸 3a 一端 3b 他端 4 ケーシング 4a,4b,4c,4d 側壁 27 センサホルダ 27a ボス 28 孔 29 センサ 30 アーム 30a ボス 31 舌片 32 切り欠き 33 センサホルダ 33a ボス 34 孔 35 センサ 36 アーム 36a ボス 37 舌片 38 切り欠き 39 ピン 40 センサホルダ 40a ボス 41 孔 42 センサ 43 アーム 43a ボス 44 舌片 45 孔 46 ピン 50 センサホルダ 50a ボス 51 孔 52 センサ 53 アーム 54 舌片 55 切り欠き 56 プレート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チェンジレバーに貫通させた軸の両端を
    ケーシングの相対向する側壁にそれぞれ支持させ、かつ
    上記チェンジレバーをピンによって軸に支持させて、チ
    ェンジレバーを軸に対してその周方向に回動可能に、か
    つその軸芯に対して傾動可能に支持させるとともに、上
    記軸および上記ピンの軸芯延長上のケーシング側壁にア
    ームをそれぞれ配設し、上記チェンジレバーの運動を上
    記アームに伝達し、それらのアームの変位をセンサによ
    ってそれぞれ電気的に検出するようにしたチェンジレバ
    ーユニットにおいて、上記ピンの軸芯延長上のケーシン
    グ側壁に配設させたアームの一端をチェンジレバーまで
    延設し、その延設部に切り欠きを形成し、該切り欠きを
    上記チェンジレバーに嵌合させて、上記チェンジレバー
    の運動を上記アームに伝達させるようにしたことを特徴
    とするチェンジレバーユニット。
  2. 【請求項2】 チェンジレバーに貫通させた軸の両端を
    ケーシングの相対向する側壁にそれぞれ支持させ、かつ
    上記チェンジレバーをピンによって軸に支持させて、チ
    ェンジレバーを軸に対してその周方向に回動可能に、か
    つその軸芯に対して傾動可能に支持させるとともに、上
    記軸および上記ピンの軸芯延長上のケーシング側壁にア
    ームをそれぞれ配設し、上記チェンジレバーの運動を上
    記アームに伝達し、それらのアームの変位をセンサによ
    ってそれぞれ電気的に検出するようにしたチェンジレバ
    ーユニットにおいて、上記ピンの軸芯延長上のケーシン
    グ側壁に配設させたアームの一端をチェンジレバーの近
    傍まで延設し、その延設部に切り欠きを形成するととも
    に、上記チェンジレバーにピンを植設し、該ピンを上記
    切り欠きに係合させて、上記チェンジレバーの運動を上
    記アームに伝達させるようにしたことを特徴とするチェ
    ンジレバーユニット。
  3. 【請求項3】 チェンジレバーに貫通させた軸の両端を
    ケーシングの相対向する側壁にそれぞれ支持させ、かつ
    上記チェンジレバーをピンによって軸に支持させて、チ
    ェンジレバーを軸に対してその周方向に回動可能に、か
    つその軸芯に対して傾動可能に支持させるとともに、上
    記軸および上記ピンの軸芯延長上のケーシング側壁にア
    ームをそれぞれ配設し、上記チェンジレバーの運動を上
    記アームに伝達し、それらのアームの変位をセンサによ
    ってそれぞれ電気的に検出するようにしたチェンジレバ
    ーユニットにおいて、上記チェンジレバーにピンを回動
    自在に配設するとともに、上記ピンの軸芯延長上のケー
    シング側壁に配設させたアームに孔を形成し、該孔に上
    記ピンを係合させて、上記チェンジレバーの運動を上記
    アームに伝達させるようにしたことを特徴とするチェン
    ジレバーユニット。
  4. 【請求項4】 チェンジレバーに貫通させた軸の両端を
    ケーシングの相対向する側壁にそれぞれ支持させ、かつ
    上記チェンジレバーをピンによって軸に支持させて、チ
    ェンジレバーを軸に対してその周方向に回動可能に、か
    つその軸芯に対して傾動可能に支持させるとともに、上
    記軸および上記ピンの軸芯延長上のケーシング側壁にア
    ームをそれぞれ配設し、上記チェンジレバーの運動を上
    記アームに伝達し、それらのアームの変位をセンサによ
    ってそれぞれ電気的に検出するようにしたチェンジレバ
    ーユニットにおいて、上記ピンの軸芯延長上のケーシン
    グ側壁に配設させたアームの軸端に切り欠きを形成する
    とともに、上記チェンジレバーにプレートを配設し、該
    プレートを上記切り欠きに係合させて、上記チェンジレ
    バーの運動を上記アームに伝達させるようにしたことを
    特徴とするチェンジレバーユニット。
JP4238240A 1992-09-07 1992-09-07 チェンジレバーユニット Pending JPH0687343A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4238240A JPH0687343A (ja) 1992-09-07 1992-09-07 チェンジレバーユニット
KR1019930016234A KR960004982B1 (ko) 1992-09-07 1993-08-20 체인지 레버 유니트(change lever unit)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4238240A JPH0687343A (ja) 1992-09-07 1992-09-07 チェンジレバーユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0687343A true JPH0687343A (ja) 1994-03-29

Family

ID=17027233

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4238240A Pending JPH0687343A (ja) 1992-09-07 1992-09-07 チェンジレバーユニット

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KR (1) KR960004982B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0810392A3 (de) * 1996-05-28 1999-06-09 Same Deutz-Fahr S.P.A. Steuereinrichtung

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EP0810392A3 (de) * 1996-05-28 1999-06-09 Same Deutz-Fahr S.P.A. Steuereinrichtung

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KR940006835A (ko) 1994-04-25
KR960004982B1 (ko) 1996-04-18

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