JPH0687385B2 - キ−ボ−ド装置 - Google Patents

キ−ボ−ド装置

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JPH0687385B2
JPH0687385B2 JP59118452A JP11845284A JPH0687385B2 JP H0687385 B2 JPH0687385 B2 JP H0687385B2 JP 59118452 A JP59118452 A JP 59118452A JP 11845284 A JP11845284 A JP 11845284A JP H0687385 B2 JPH0687385 B2 JP H0687385B2
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JP
Japan
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keyboard
light
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characters
cover
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JP59118452A
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JPS60262315A (ja
Inventor
晃治 中村
則之 茶山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話機,インターホン等のキー操作可能な電
子機器のキーボード装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、電子機器はその多機能化,使い易さの追求により
キーボード装置が採用されるようになってきた。第1図
および第2図に従来のキーボード装置の電話機への応用
例を示す。第1図および第2図において、6は電話機本
体であり、スイッチの操作部7を有している。8は送受
話器であり、発光ダイオード(以下LEDという)2、キ
ーボード3およびスイッチ5を備える前キャビネット1
と裏キャビネット4より構成されている。この電話機で
は、送受話器8が電話機本体6に納められている時、電
話機本体6の操作部7がスイッチ5を押しているため、
LED2への供給電源をOFFにし、LED2は点灯していない。
次に送受話器8を電話機本体6より取り出した時、スイ
ッチ5がON状態となり、LED2は点灯する。これにより、
LED2の光がキーボード3を照らし、暗い場所でもキーボ
ード3に印刷されている記号,文字を読みとることがで
きる。
しかしながら、上記従来の構成では、LED2の光を強くす
れば、キーボード3に印刷された記号,文字を読み取り
やすくすることはできるが、光が明るすぎて非常にまぶ
しいという問題点があり、一方、LED2の光をまぶしくな
い状態にまで弱めると、LED2の光が弱くなりすぎ、キー
ボード3に印刷された記号,文字が読み取りにくくなる
という問題点を有していた。
発明の目的 本発明の目的は、キートップ上の記号,文字をまぶしく
ないように照明することができ、かつ記号,文字を読み
取りやすくすることができるキーボード装置を提供する
ことにある。
発明の構成 本発明のキーボード装置は、弾力性に富んだ光拡散効果
を有する透光材または不透光材で形成されるキーボード
本体の表面に弾力性に富んだ不透光材または光拡散効果
を有する透光材でなるカバーを設け、上記キーボード本
体のキートップ上に上記透光材または不透光材でなる記
号,文字を成形し、上記キーボード本体又はカバーの側
方に配設した光源からの光を上記キーボード本体又はカ
バーの内部に導き込んで上記キートップ上の記号,文字
を照し出すように構成したことを特長とするものであ
る。
実施例の説明 第3図は本発明の一実施例を示しており、第1図および
第2図に同一符号は同じ構成部品であるため説明を省略
する。第3図において、9はキーボードであり、3×4
のマトリクス状のキー突起が突設されており、それぞれ
のキー突起のトップに0〜9の数文字や#,*等の記号
を設けられている。このキーボード9は前キャビネット
1に取付けられており、3×4のマトリクス状の孔のそ
れぞれにキー突起が突出されている。このキーボード9
は、弾力性に富む透光性の材料で形成されたキーボード
本体10と、そのキーボード本体10のほぼ全表面をおおう
ように設けられた弾力性に富む不透光性の材料でなるカ
バー11とで構成されており、上記キーボード本体10のキ
ー突起のトップに上記透光性の材料にて記号,文字が形
成されている。すなわち、キートップ上の記号,文字は
上記カバー11を上記キートップ上において記号,文字と
なるように抜きいた形状で上記キーボード本体10と一体
成形することにより構成される。上記キーボード9のキ
ーボード本体10は光拡散効果を発揮させるために底面に
複数の切り込み溝を設けたり、光拡散剤が混入されてい
る。12は上記キーボード9の底面側に配設されたスイッ
チ基板であり、上記キーボード9のキー突起にそれぞれ
対向してメンブレンスイッチを有する。13は上記表キャ
ビネット1やスイッチ基板12の補強板、14は上記キーボ
ード9の側方に配置されたLEDであり、電話機本体6に
対して送受話器8を納めたり、持ち上げたりすることに
よりON-OFFされるスイッチ5にて供給電源がON-OFFさ
れ、点灯制御される。
このような構成の電話機では、送受話器8を電話機本体
6に納めた時、スイッチ5がOFFし、LED14は点灯しな
い。そして、送受話器8を電話機本体6から取り上げる
と、スイッチ5がONし、LED14が点灯する。LED14の光は
キーボード本体10の側面から入り込み、キーボード本体
10を全体的に光らせるが、キーボード本体10およびキー
突起のキートップの表面は所定の記号,文字を残して大
部分が不透光材で形成されるカバー11にておおわれてい
るため、透光性の材質をキートップ表面に抜き出した部
分における記号,文字は明るい場所でも、暗い場所にお
いても送受話器8を持った人には全くまぶしくなく見る
ことができる。
以上のように本実施例によれば、透光性材料と不透光性
材料を一体成形し、キートップ上に透光性材料でなる記
号,文字を抜き出しているため、透光性材料でなるキー
ボード本体10の側方でエッヂ照明することにより、その
記号,文字を光らせることができ、使用者によってまぶ
しくない照明のもとに記号,文字を読み取りやすくする
ことができる。
なお、上記の実施例ではキー突起のトップに文字,記号
を抜き出したが、キートップは突状にする必要のないも
のであることは云うまでもない。また、照明はLED以外
の発光体でもよく、キーボードは電話機本体に取付けて
もよい。また、エッヂ照明は多方向から照明してもよい
ことは云うまでもない。
また、本実施例ではキーボード本体10を弾力性に富み光
拡散効果を有する透光性材料で形成し、カバー11を弾力
性に富んだ不透光性材料で形成したが、これ以外にもキ
ーボード本体10を弾力性に富んだ不透光性材料で、カバ
ー11を弾力性に富み光拡散効果を有する透光性材料で形
成してもよい。この場合にはキートップ上に不透光性材
料でなる記号,文字が抜き出され、その記号,文字はカ
バー11が内部から光かることにより浮き出したように照
明される。また、キーボード本体10とカバー11とを異な
る着色とすることにより、抜き出された記号,文字をよ
り明瞭度よく照し出すことができ、読み取りやすくする
ことができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、弾力性に富みかつ光拡散
効果を有する透光性材料または弾力性に富む不透光性材
料で形成されたキーボード本体の表面に、弾力性に富む
不透光性材料または弾力性に富みかつ光拡散効果を有す
る透光性材料でなるカバーを設け、上記キーボード本体
のキートップ上に上記透光性材料または不透光性材料で
なる記号,文字を抜き出すように形成したので、上記キ
ーボード本体又はカバーの側方に配置した光源にて照明
することにより、その光源からの光を上記キーボード本
体又はカバーの内部に導き込んで上記キートップ上の記
号,文字を照し出すことができ、上記記号,文字を効果
的に照明することができるキーボード装置を実現するこ
とができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のキーボード装置を備える電話機の構成
図、第2図は同電話機の送受話器の斜視図、第3図は本
発明の一実施例におけるキーボード装置を備える電話機
の送受話器の一部切欠斜視図である。 9……キーボード、10……キーボード本体、11……カバ
ー、14……LED。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弾力性に富みかつ光拡散効果を有する透光
    性材料または弾力性に富む不透光性材料で形成されたキ
    ーボード本体の表面に、弾力性に富む不透光性材料また
    は弾力性に富みかつ光拡散効果を有する透光性材料でな
    るカバーを設けて、上記キーボード本体のキートップ上
    に上記透光性材料または不透光性材料でなる記号,文字
    を抜き出すように形成したキーボードと、そのキーボー
    ド下に設けたメンブレンスイッチと、上記キーボードの
    側方に配設した光源とを備えたことを特徴とするキーボ
    ード装置。
JP59118452A 1984-06-08 1984-06-08 キ−ボ−ド装置 Expired - Fee Related JPH0687385B2 (ja)

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JPS60262315A JPS60262315A (ja) 1985-12-25
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS582930U (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 日本電産コパル株式会社 照光式フラツトキ−ボ−ドスイツチ
JPS5882732U (ja) * 1981-12-01 1983-06-04 株式会社東海理化電機製作所 照明付薄型キ−ボ−ドスイツチ

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Publication number Publication date
JPS60262315A (ja) 1985-12-25

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