JPH0687457U - 建設機械の昇降式運転室 - Google Patents

建設機械の昇降式運転室

Info

Publication number
JPH0687457U
JPH0687457U JP3512993U JP3512993U JPH0687457U JP H0687457 U JPH0687457 U JP H0687457U JP 3512993 U JP3512993 U JP 3512993U JP 3512993 U JP3512993 U JP 3512993U JP H0687457 U JPH0687457 U JP H0687457U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cab
movable cabin
column
movable
cabin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3512993U
Other languages
English (en)
Inventor
頼道 久保田
博 松林
時治 松浦
Original Assignee
新キャタピラー三菱株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 新キャタピラー三菱株式会社 filed Critical 新キャタピラー三菱株式会社
Priority to JP3512993U priority Critical patent/JPH0687457U/ja
Publication of JPH0687457U publication Critical patent/JPH0687457U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 移動式キャビンを支柱に吊下げて、下部走行
体からの振動の伝播を抑えながら昇降可能とし、また支
柱にフロントガードを取付けることができる建設機械の
昇降式運転室を提供する。 【構成】 昇降式運転室30は、枠状の支柱20内に移
動式キャビン31を嵌込み、一例を示す昇降手段を備え
た懸架装置により昇降自在となっている。この懸架装置
は、天壁20’の中央に取付られたワイヤドラム式の駆
動機21と、これにより巻き上げまたは繰り出し可能な
ワイヤロープ27とからなっている。また移動式キャビ
ン31とこれを囲む支柱20との間には間隙が設けられ
ており、キャブ天井板25とキャブフロア7にはダンピ
ング材が取り付けられて支柱20との衝合時に緩衝でき
るようになっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、掘削・土木機械その他の建設機械に用いられる昇降式運転室の改 良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、油圧ショベルでは、図8、図9に示すように、クローラ式足廻り装置か らなる下部走行体2と、該下部走行体2上に旋回装置Sを介して旋回自在に設け られた上部旋回体3とからなっている。 この上部旋回体3は、旋回装置Sに固着されて運転室1を支持するスイングフ レーム5とフロントアタッチメント4とを備えており、360°旋回できるよう になっている。 下部走行体2は、左右の履帯を有し、前後進とスピンターン及びピボットター ンの走行機能を有している。 ショベルを構成する主要コンポーネントとして、上部旋回体3のスイングフレ ーム5の上にオペレータが乗る運転室1や、フロントアタッチメント4が構成さ れている。 図10に、上部旋回体3のベースとなるスイングフレーム5と運転室1が取付 けられるキャブサポート部9と同サポートブラケット10及びフロント台11を 示す。 図10、図11に示すように、運転室1はスイングフレーム5のキャブサポー ト部9上にキャブフロア7を介しその取付穴8にゴム等を介してボルトで緊締し 固定される。 運転室1が取り付けられた状態を図11(a)(b)に示す。 ここで、運転室1は通常、薄い鋼板で作られており、視界を良くするためにガ ラス等による窓が設置されている。 運転室1にはキャブフロア7の上にオペレータ用座席や操作レバーが搭載され ている。 そのため、運転室には、オペレータの操作のため、前方、側方、後方の視認 性、耐振動・騒音及び乗り心地を含めた居住性、落下物や作業に伴う飛散物 からオペレータを保護する安全性等が要求されている。 このために、図12(a)(b)に示すように、スイングフレーム5と運転室 1の間に防振ゴム12を介しスイングフレーム5からの振動伝達を減衰させる方 法がとられているものがある。 さらに、落下物や作業に伴う飛散物からの保護として、運転室1の前方ガラス 面外側に、フロントガード13が取付けられ、天頂に天井ガード14が直接に取 付けられているものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
このように、従来のパワーショベル等においては次のような問題点がある。 (1).スイングフレーム上に運転室を連結しているため、視界が固定され周辺の状 況が上部旋回体に阻害されて解りにくく、安全性を欠くことがある。 (2).スイングフレーム上の運転室にゴム等を介して連結されているものもあるが エンジンや油圧設備等からの振動が運転室に伝播され固体伝播音となっている。 (3).運転室が比較的低位置であり、飛散物や落下物の影響を受けやすい。 また、図10に示す油圧ショベルでは、フロントガード等が運転室と一体とな っており、常に視界が阻害されている状況となっている。 そこで、特公昭63−47851号や特開昭61−172931号では、運転 室を支柱状のガイドレールに沿ってスライドして昇降させたり、屈曲リンクを用 いて昇降させる構成が開示されている。 しかし、上記構成では運転室はスイングフレームに固定された昇降手段で昇降 しているので、昇降手段を介して振動が伝播される欠点がある。 この考案は上記事情に鑑みて創案されたものであって、その主たる課題は、移 動式キャビンを支柱に吊下げて、下部走行体からの振動の伝播を抑えながら昇降 可能な運転室を提供することにある。 この考案の別の課題は、移動式キャビンではなく、支柱にフロントガードを取 付けることができる運転室を提供することにある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】
上記課題を解決すために、この考案では、 下部走行体上に設けられた旋回装置に固着されて上部旋回体を支持するスイン グフレームに支柱を立設し、該支柱に沿って移動式キャビンを昇降自在に取付け てなる建設機械の昇降式運転室において、 支柱の上端を移動式キャビンよりも高い位置に設定する、 該支柱の上部に移動式キャビンを中空位置に吊り下げる懸架装置を設ける、 上記懸架装置で吊下げられた移動式キャビンを所望高さに引上げまたは引下げ る昇降手段を設ける、 という技術的手段を講じている。
【0005】
【作用】
スイングフレーム上に支柱を設け、該支柱に懸架装置を介して移動式キャビン を吊下げるので、スイングフレーム等からの振動伝達が移動式キャビンに伝わら ず居住性が向上すると共に、また、昇降手段で作業内容に応じて任意点に移動式 キャビンを上げ下げできるので、オペレータは最良の視界で作業を遂行すること ができる。 更に、支柱の外周に防護ネットや防護板を装着することができ、飛散物や落下 物から移動式キャビンを保護することができるため、オペレータの安全性を高め ることができる。
【0006】
【実施例】
以下に、この考案の建設機械の昇降式運転室を油圧ショベルに適用した好適実 施例につき図1から図4を参照しつつ説明する。 油圧ショベルは、運転室を除き図6に示した公知構成と同様であるので、同一 構成には同一符号を付して説明を省略する。 そして、本実施例の昇降式運転室30は、図1に示すように、スイングフレー ム5に枠状の支柱20を固定し、該支柱20内に移動式キャビン31を配置して 懸架装置K1で吊下げている。
【0007】 本実施例で、支柱20は断面アングル状の柱材(図4参照)を、移動式キャビ ン31を嵌込み可能な平面矩形の四隅から立設して枠状となし、上端は移動式キ ャビン31の高さよりも高く設定すると共に、上端に板状の天壁20’を水平に 連接した構成からなっている。
【0008】 次に、移動式キャビン31は、図3に示すように、上記支柱20の枠内で上下 に移動可能な大きさに設定されており、上端にキャブ天井板25を固着し、下端 にキャブフロア7を固着している。 この移動式キャビン31は、支柱20の最上部に設けた天壁20’に昇降手段 を有する懸架装置K1を介して吊下げられている。
【0009】 この懸架装置K1は、天壁20’の中央に取付られたワイヤドラム式の駆動機 21と、これにより巻き上げまたは繰り出し可能なワイヤロープ27とからなっ ており、該ワイヤロープ27の下端が移動式キャビン31の前記キャブ天井板2 5の中央に固着された吊部26に連結されている。 懸架装置K1はワイヤロープ、チェーン等の線状の伝動部材が好ましく、駆動 機は移動式キャビン31に設け、支柱20側には滑車等を設ける構成でもよい。
【0010】 次に、支柱20には、図3で明瞭なように、4本の支柱の同一高さ位置から内 側に突出するストッパを設けており、支柱20の上部に設けて移動式キャビン3 1の最上位置を定めた上ストッパ22Aと、支柱20の下部に設けて移動式キャ ビン31の最下位置を定めた下ストッパ22Bとからなっている。
【0011】 一方、移動式キャビン31では前記キャブ天井板25とキャブフロア7とが、 その外周縁を移動式キャビン本体よりも外方に突出しており、キャブ天井板25 が上ストッパ22Aと衝合し、またキャブフロア7が下ストッパ22Bと衝合し て、移動式キャビン31の昇降の限界となっている。
【0012】 このように最上位置を定める上ストッパ22Aの下面と、最下位置を定める下 ストッパ22Bの上面には、それぞれダンピング材23A、23Bが固着されて いる。 このダンピング材23A、23Bは、防振効果を図るため、ゴム材等の緩衝材 が有効である。 これにより、移動式キャビン31とストッパと衝合による上下方向の衝撃力が 緩和される。
【0013】 次に、前記キャブ天井板25とキャブフロア7は矩形のプレートからなってお り、図4で示すように、断面アングル状の各支柱20との間にほぼ均等な間隙を 保つように外周縁が設定されている。 そして、前記キャブ天井板25とキャブフロア7は、その各コーナー部におい て直交する2個所に、前記隙間内に入る大きさのブロック状のダンピング材24 を取り付けている。 従って、前記キャブ天井板25とキャブフロア7は支柱20と直接接触乃至衝 合することがなく、常にダンピング材24を介して衝合することになるので、横 方向の衝撃力が緩和され、防振されると共に、滑らかに上下に摺動するようにな っている。 ここでダンピング材24は、前記と同様にゴム材等の緩衝材が有効である。
【0014】 上記構成からなっているので、オペレータは、移動式キャビン31で図示しな い昇降操作部を操作し、前記駆動機21を駆動し、ワイヤロープ27を介して移 動式キャビン31を支柱20内で昇降して、作業内容に応じた最適の視野が得ら れる高さに移動することができる。 更に、移動式キャビン31の昇降範囲は、キャブ天井板25と上ストッパ22 Aとの衝合およびキャブフロア7と下ストッパ22Bとの衝合によって拘束され る。
【0015】 このように移動式キャビン31は支柱20内にワイヤロープ27により中空状 に吊下げられるので、スイングフレーム5を介して伝播される振動が分断され、 且つダンピング材24で更に緩衝されるので、振動の影響や騒音の発生を最小限 に抑えることができる。
【0016】 また、支柱20には、防護ネットや防護板等の防護部材を装着するための取付 手段が設けられている。 例えば、移動式キャビン31の前面に対応する前方の支柱20間にネジ穴を設 けておき(図示省略)、防護ネットや防護板を固定する。 この位置は、例えば、移動式キャビン31の最下位置で移動式キャビン31の 前面を覆うことができる範囲、その他の適宜位置に設定することができる。 また、本実施例では移動式キャビン31にキャブ天井板25が設けられている ので防護板の作用をしているが、これが無い場合には、支柱20の上面に防護板 を取付けてもよく、いずれの面に取り付けてもよい。また取付手段は防護部材を 支柱20に固定する構成であれば如何なるものでもよい。
【0017】 次に、異なる昇降手段を備えた懸架装置K2を設けた昇降式運転室の実施例を 図5に示す。 この懸架装置K2は、油圧モータまたは電動モータで正逆回転駆動する回転ド ラムからなる駆動機21’が支柱20の下方に設けられており、一方、支柱20 の中央および後方隅部に定滑車21A、21Bが設けられている。 そして、キャブ天井板25の中央に固着された吊部26に連結されたワイヤロ ープ27は上記滑車21A、21Bを通って駆動機21’の回転ドラムに捲回可 能となっている。 従って、上記駆動機21’を作動し回転ドラムを正転させ、ワイヤーロープを ウインチ式に巻取って移動式キャビン31を昇動し、逆転させることにより降動 させることができる。 なお、その他の構成は前記実施例と同様である。
【0018】 図6に、更に別の昇降手段を備えた懸架装置K3を設けた昇降式運転室の実施 例を示す。 この懸架装置K3では、図5の回転ドラムとモータの組み合わせに代えて流体 圧シリンダを駆動機21”として用いている。 この駆動機21”の流体圧シリンダは後方の支柱20に沿って起立状に固設さ れており上方に配置された伸縮端にワイヤロープ27の先端が連結されている。 その他の構成は図5と同一である。
【0019】 従って、駆動機21”の流体圧シリンダを縮動してワイヤロープ27を牽引し 移動式キャビン31を昇動し、逆転させることにより降動させることができる。 ここで、流体シリンダの配置を上下転倒してもよく、その場合には伸縮動によ る作用が逆になるが、同様に移動式キャビン31を昇降動させることができる。 なお、上記各実施例でワイヤーロープの数は1本に限定されず、複数本で移動 式キャビン31を昇降可能に吊り下げて、これらを一体に牽引しまたは繰り出し て制御する構成としてもよいこと勿論である。
【0020】 次に、この考案において支柱は高さ調整可能な構成としてもよい。 例えば、図7に示すように、支柱20’を二重管構成として、一方の管(例え ば上の管)をサーボバルブ等で上下方向に可動とし、所定位置で固定しうる構成 その他の伸縮可能な構成としてもよい。 これにより、支柱20の高さを移動式キャビン31に合わせて下げて、全高を 低くし油圧ショベルの移送に際して支障ないようにすることができる。
【0021】 また、この考案で昇降手段を備えた懸架装置は、前記実施例に限定されるもの ではなく、また懸架装置と昇降手段が一体でも別体であってもよい。 即ち、懸架装置および昇降手段は支柱の上部に移動式キャビンを中空位置に吊 下げて移動式キャビンを昇降できるものであれば、流体圧シリンダで直接に移動 式キャビンを吊り下げて昇降動させる構成、パンタグラフ式のリンクを伸縮させ て昇降させる構成、その他の作用点が直線伸縮運動を行う構成を用いることがで きる。 また駆動力として復帰時には移動式キャビンの自重を利用し緩衝しながら降下 する構成を用いてもよい。 その他、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、その要旨を変更し ない範囲で種々設計変更しうること勿論である。
【0022】
【考案の効果】
この考案では、移動式キャビンは支柱に懸架装置を介して吊下げられて昇降す るので、移動式キャビンと支柱との直接の接触や衝合が避けられ、作業時に発生 する振動、エンジン・油圧設備からの固体振動、騒音が大幅に減衰するので、オ ペレータの居住性を高めながら移動式キャビンを昇降することができる。 また、移動式キャビンの昇降により、オペレータの作業性が向上すると共に、 視野が良くなり、周囲の安全を確認しやすくなる。 更に、支柱に防護ネットや防護板を取り付けることもできるので、視野を阻害 せずに飛散物や落下物が移動式キャビンへ入り込むのを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】昇降式運転室を備えた油圧ショベルの好適実施
例を示す側面図である。
【図2】同要部の正面図である。
【図3】運転室の支柱の一部を省略した側面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】昇降式運転室の懸架装置の別の実施例を示す側
面図である。
【図6】懸架装置の異なる実施例を示す側面図である。
【図7】支柱の異なる実施例を示す側面図である。
【図8】従来の油圧ショベルを示す側面図である。
【図9】同要部を示す部分正面図である。
【図10】従来の上部旋回体の組立状態を示す斜視図で
ある。
【図11】従来の運転室取付図であって、(a)は側面
図、(b)は斜視図である。
【図12】従来の運転室を示す図であって(a)はフロ
ントガードを備えた運転室を示す斜視図、(b)はその
側面図である。
【符号の説明】
1 運転室 5 スイングフレーム 7 キャブフロア 20 支柱 21 駆動機 22A 上ストッパ 22B 下ストッパ 23A,B ストッパ用ダンピング材 24 ダンピング材 25 キャブ天井板 27 ワイヤロープ 30 昇降式運転室 31 移動式キャビン K1,K2,K3 懸架装置

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部走行体上に設けられた旋回装置に固
    着されて上部旋回体を支持するスイングフレームに支柱
    を立設し、該支柱に沿って移動式キャビンを昇降自在に
    取付けてなる建設機械の昇降式運転室において、 支柱の上端が移動式キャビンよりも高い位置に設定され
    ており、該支柱の上部に移動式キャビンを中空位置に吊
    下げ可能な懸架装置を設け、吊下げられた移動式キャビ
    ンを所望高さに引上げまたは引下げる昇降手段を形成し
    てなることを特徴とする建設機械の昇降式運転室。
  2. 【請求項2】 懸架装置が、移動式キャビンを吊下げる
    ワイヤ、チェーン等の線状の伝動部材からなって、昇降
    手段で上記伝動部材を牽引しまたは戻して移動式キャビ
    ンを昇降させてなることを特徴とする請求項1に記載の
    建設機械の昇降式運転室。
  3. 【請求項3】 支柱が、移動式キャビンを囲むように枠
    状に設けられており、飛散物や落下物が移動式キャビン
    へ入り込むのを防止するため、支柱に防護部材を装着可
    能な取付手段が設けられていることを特徴とする請求項
    1または2に記載の建設機械の昇降式運転室。
  4. 【請求項4】 支柱と移動式キャビンとの間に、移動式
    キャビンが支柱と衝合しないように柔軟性または弾性を
    有する介設材を設けてなることを特徴とする請求項1、
    2または3に記載の建設機械の昇降式運転室。
  5. 【請求項5】 支柱が、前後2個所で立設して移動式キ
    ャビンを囲む位置に配置されて、上端に天壁を固着して
    なり、該天壁に懸架装置の一方の構成部分が設けられて
    なることを特徴とする請求項1、2、3または4に記載
    の建設機械の昇降式運転室。
  6. 【請求項6】 支柱が、高さ方向に伸縮可能となってい
    ることを特徴とする請求項1、2、3、4または5に記
    載の建設機械の昇降式運転室。
JP3512993U 1993-06-03 1993-06-03 建設機械の昇降式運転室 Withdrawn JPH0687457U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3512993U JPH0687457U (ja) 1993-06-03 1993-06-03 建設機械の昇降式運転室

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3512993U JPH0687457U (ja) 1993-06-03 1993-06-03 建設機械の昇降式運転室

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0687457U true JPH0687457U (ja) 1994-12-22

Family

ID=12433327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3512993U Withdrawn JPH0687457U (ja) 1993-06-03 1993-06-03 建設機械の昇降式運転室

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0687457U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007285014A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Hitachi Constr Mach Co Ltd 昇降式運転室を有する作業機
JP5827762B1 (ja) * 2014-12-11 2015-12-02 株式会社小松製作所 作業車両および運転員保護ガード
CN113152569A (zh) * 2021-04-28 2021-07-23 华中科技大学鄂州工业技术研究院 一种挖掘机分体式电动驾驶室

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007285014A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Hitachi Constr Mach Co Ltd 昇降式運転室を有する作業機
JP5827762B1 (ja) * 2014-12-11 2015-12-02 株式会社小松製作所 作業車両および運転員保護ガード
US9441343B2 (en) 2014-12-11 2016-09-13 Komatsu Ltd. Work vehicle and operator protective guard
DE112014000177B4 (de) * 2014-12-11 2017-04-06 Komatsu Ltd. Baufahrzeug und Schutzgitter für Bedienungsperson
CN113152569A (zh) * 2021-04-28 2021-07-23 华中科技大学鄂州工业技术研究院 一种挖掘机分体式电动驾驶室

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4882195B2 (ja) エレベータ装置
KR101169011B1 (ko) 엘리베이터 시스템 및 흔들림 제어방법
JPH0687457U (ja) 建設機械の昇降式運転室
JPWO2003020628A1 (ja) エレベータ装置
JP4776281B2 (ja) エレベータのロープ制振装置及びロープ制振装置の取付構造
JP4376585B2 (ja) 機械室レスエレベータ装置
RU2520630C1 (ru) Рабочее транспортное средство с регулируемой по высоте кабиной
JP5516512B2 (ja) エレベータ装置
JPH09109922A (ja) 運転室を有する作業機
JP4091326B2 (ja) エレベーター装置
JP5066369B2 (ja) クレーンの免震支持装置
JP2021050049A (ja) 主ロープの振れ抑制装置
KR102612322B1 (ko) 4방향 확장형 아웃트리거를 갖는 고소 작업차량
JP2021011323A (ja) 荷吊りユニット及び、荷吊りユニットを搭載した移動体
JP2005145182A (ja) 建設機械
KR100526775B1 (ko) 표면흡착이동로봇의 추락방지시스템
JP2007297209A (ja) エレベータ装置
JP6452861B2 (ja) エレベータ及びその落下防止スクリーン装置
JP2001080843A (ja) エレベーター装置
KR100556620B1 (ko) 굴절붐식 고소작업차
CN110577138B (zh) 电梯及其曳引机
JP6936642B2 (ja) 制振システム
CN208308208U (zh) 电梯
JPH0820932A (ja) 衝突防護設備
KR200340381Y1 (ko) 굴절붐식 고소작업차

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19971106