JPH0820932A - 衝突防護設備 - Google Patents

衝突防護設備

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JPH0820932A
JPH0820932A JP6157119A JP15711994A JPH0820932A JP H0820932 A JPH0820932 A JP H0820932A JP 6157119 A JP6157119 A JP 6157119A JP 15711994 A JP15711994 A JP 15711994A JP H0820932 A JPH0820932 A JP H0820932A
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JP
Japan
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weight
protective
wire
wires
pier
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JP6157119A
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Katsuhito Henmi
雄人 逸見
Shinji Nakatani
真二 中谷
Shunzo Oka
俊蔵 岡
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 衝撃力を緩衝することができる衝突防護設備
を提供する。 【構成】 橋脚の近傍に門型をなす支持杭11a〜11
hをそれぞれ立設し、支持杭11a〜11hの配列方向
両端側に取付杭12a,12bを立設し、取付杭12b
に防護ワイヤ13a〜13gの一端側と他端側とを取り
付け、防護ワイヤ13a〜13gの中程を取付杭12a
のガイドシーブ14a〜14g,15a〜15gで摺動
可能に保持すると共に、防護ワイヤ13a〜13gを各
保持杭11a〜11hのワイヤ支持具で摺動可能に保持
し、支持杭11a〜11hの門内に錘20を上下動可能
に設け、錘20の吊りブロック20cの穴部に防護ワイ
ヤ13a〜13gが貫通するように防護ワイヤ13a〜
13gをガイドシーブ22a,22b、滑車21a,2
1bを介して下方へ引き出すことにより、防護ワイヤ1
3a〜13gに錘20を吊り下げてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝突防護設備に関し、
特に、船舶などの橋脚などへの衝突を防ぐ場合に用いる
と有用なものである。
【0002】
【従来の技術】船舶などが港湾などを航行している際
に、過って橋脚などに衝突するのを防ぐため、橋脚など
の周囲には、衝突防護設備が設けられている。
【0003】このような従来の衝突防護設備の一例を図
8,9に示す。図8に示すように、湾底51に立設され
た橋脚50の近傍には、保持杭31が橋脚50に沿って
複数立設され、その配設方向一端側には、トラス結合型
の取付杭32が立設され、配設方向他端側にも、取付杭
32と同様な図示しない取付杭が立設されている。取付
杭32には、複数の防護ワイヤ34の一端が取り付けら
れ、図9に示すように、防護ワイヤ34は、保持杭3
1、取付杭32に設けられたワイヤ保持具33により摺
動可能に保持されると共に、他端側が他方の前記取付杭
に取り付けられている。これら防護ワイヤ34は、満潮
時の水面52aと干潮時の水面52bとの間を跨ぐよう
に設定されている。従って、船舶などが過って橋脚50
に接近しても、防護ワイヤ34が船舶などの橋脚50へ
の衝突を防ぎ、橋脚50を保護するのである。
【0004】また、このような設備を橋脚に直接設ける
場合を図10,11に示す。図10,11に示すよう
に、橋脚50の角部には、防舷材を用いた緩衝具35が
それぞれ設けられている。これら緩衝具35の両側近傍
には、ワイヤ取付具36がそれぞれ設けられ、対向する
ワイヤ取付具36の間には、前記ワイヤ保持具33がそ
れぞれ設けられている。対向するワイヤ取付具36の一
方側には、複数の防護ワイヤ34の一端側が取り付けら
れ、これら防護ワイヤ34は、ワイヤ保持具33により
摺動可能に支持されると共に、他端側が他方側のワイヤ
取付具36に取り付けられる。これら防護ワイヤ34
は、前述の例と同様に、水面52a,52b間を跨ぐよ
うに設定されている。従って、このような場合も、前述
の例と同じように橋脚50を保護するのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これらのような衝突防
護設備では、船舶などの推進力を防護ワイヤ34の張力
に基づく反力で減少させるため、防護ワイヤ34と船舶
などとの当接部分に強大な摩擦力が発生してしまう。こ
のため、防護ワイヤ34や船舶などにひどい擦り傷が生
じ防護ワイヤ34や船舶などが損傷してしまう。また場
合によっては、防護ワイヤ34が一部切れ、船舶などが
橋脚50に接触してしまう恐れがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ため、本発明のよる衝突防護設備は、線状または帯状を
なす保護体を被保護体の近傍に張設し、前記保護体に自
重により張力を与えると共に前記保護体に加わる外力を
打ち消すように引き上げられる錘を前記保護体に吊り下
げてなることを特徴とする。
【0007】ここで、前記錘は、液体中に設けられてな
る。
【0008】
【作用】前述した構成による本発明の衝突防護設備で
は、物体が被保護体に接近し、物体が保護体に衝突する
と、物体と保護体との衝突に伴って生じる外力により、
保護体は、錘を引き上げる。この錘の引き上げにより、
外力に対する反作用力が発生し、外力が打ち消される。
【0009】前記錘が液体中に設けられていれば、錘の
引き上げ時に、錘に流体抵抗が加わり、外力に対する反
作用力が大きくなる。
【0010】
【実施例】本発明による衝突防護設備を港湾などに立設
された橋脚の近傍に設けた場合の一実施例を図1〜6を
用いて説明する。なお、図1は、その概略構造を示す正
面図、図2は、図1のII−II線矢視図、図3は、防護ワ
イヤの張設状態を表す正面図、図4は、図3のIV−IV線
矢視図、図5は、図4のV−V線矢視断面図、図6は、
図5の矢線VI部の抽出拡大図である。但し、図1〜3
は、全体外観を示すため、左右方向の長さを圧縮して記
載されている。
【0011】図1,2に示すように、湾底51に建設さ
れた複数の被保護体である橋脚50の近傍には、門型を
なす支持杭11a〜11hが橋脚50の配設方向に沿っ
て所定の間隔でそれぞれ立設されている。これら支持杭
11の配設方向両端側には、トラス型の取付杭12a,
12bがそれぞれ立設されている。
【0012】図3に示すように、取付杭12bの上寄り
には、線状をなす保護体である防護ワイヤ13a〜13
gの一端が取付杭12bの長手方向に沿って所定の間隔
でそれぞれ取り付けられており、これら防護ワイヤ13
a〜13gの他端は、取付杭12bの中程に前記間隔と
同間隔でそれぞれ取り付けられている。取付杭12bの
防護ワイヤ13gの他端下方には、防護ワイヤ13hの
一端が取り付けられており、この防護ワイヤ13hの他
端は、取付杭12aの上寄りに取り付けられている。
【0013】図3に示すように、取付杭12aの上寄り
には、防護ワイヤ13a〜13gを案内するガイドシー
ブ14a〜14gが各防護ワイヤ13a〜13gの一端
と同じ高さとなるようにそれぞれ設けれており、これら
ガイドシーブ14a〜14gは、ガイドシーブ14g側
よりもガイドシーブ14a側ほど取付杭12b側へ寄る
ようにそれぞれ位置している。取付杭12aの中程に
は、ガイドシーブ14a〜14gと同様なガイドシーブ
15a〜15gが各防護ワイヤ13a〜13gの他端と
同じ高さとなるようにそれぞれ設けれており、これらガ
イドシーブ15a〜15gは、各ガイドシーブ14a〜
14gと上下方向で中心が一致するようにそれぞれ位置
している。そして、防護ワイヤ13a〜13gの一端寄
りがガイドシーブ14a〜14gにそれぞれ掛けられ、
他端寄りがガイドシーブ15a〜15gにそれぞれ掛け
られるように、防護ワイヤ13a〜13gは、それぞれ
張られている。
【0014】また、図3に示すように、取付杭12bの
上寄りには、防護ワイヤ13hを案内するガイドシーブ
16hが防護ワイヤ13hの他端と同じ高さとなるよう
に設けられている。取付杭12bの中程には、ガイドシ
ーブ16hと同様なガイドシーブ17hが防護ワイヤ1
3gの一端と防護ワイヤ13aの他端との間に位置する
ように設けられており、このガイドシーブ17hは、ガ
イドシーブ16hと上下方向で中心が一致するように位
置している。一方、取付杭12aの中程には、ガイドシ
ーブ14hがガイドシーブ17hと同じ高さとなるよう
に設けられている。さらに、取付杭12aには、ガイド
シーブ15hが防護ワイヤ13hの一端と同じ高さとな
るように設けられており、このガイドシーブ15hは、
ガイドシーブ14hと上下方向で中心が一致するように
位置している。そして、防護ワイヤ13hは、ガイドシ
ーブ16h,17h,14h,15hの順に防護ワイヤ
13hの一端寄りに掛けられるように張られている。
【0015】図5に示すように、支持杭11hの両側壁
には、支持ロッド18が各ガイドシーブ14a〜14
h,15a〜15h,16hと同じ高さに位置するよう
それぞれ設けられており、これら支持ロッド18は、防
護ワイヤ13a〜13hへ向けて先端側ほど支持杭11
hから離れるようにそれぞれ向けられている。これら支
持ロッド18の先端には、各々防護ワイヤ13a〜13
hを摺動可能に支持する図6に示すようなワイヤ支持具
19がそれぞれ設けられている。これら支持ロッド18
及びワイヤ支持具19は、他の支持杭11a〜11gに
も支持杭11hと同様に設けられている。つまり、防護
ワイヤ13a〜13hは、ワイヤ支持具19、支持ロッ
ド18を介して支持杭11a〜11hにそれぞれ支持さ
れているのである。
【0016】図4に示すように、支持杭11hの門内に
は、所定の重量を有する錘20が設けられている。錘2
0には、図3に示すように支持杭11hを挟み込むよう
に突出したガイドバー20aが図4に示すように正面及
び背面にそれぞれ設けられている。つまり、錘20は、
支持杭11hに沿ってのみ上下動可能となっているので
ある。錘20の上面には、ワイヤ20bの一端が取り付
けられており、ワイヤ20bの他端は、吊りブロック2
0cの下端に取り付けられている。吊りブロック20c
の上端には、防護ワイヤ13a〜13hが摺動可能に貫
通する図示しない穴部が設けられている。また、支持杭
11a〜11gにも、支持杭11hと同様に錘20、ガ
イドバー20a、ワイヤ20b、吊りブロック20cが
それぞれ設けられている。
【0017】図5に示すように、支持杭11hの門の間
の上寄りには、一対の滑車21aが支持杭11を挟むよ
うに設けられている。ガイドシーブ14hと同じ高さに
位置する支持杭11hの支持ロッド18の近傍には、防
護ワイヤ13hを案内する一対のガイドシーブ22a,
22bが支持杭11を挟むように設けられている。そし
て、防護ワイヤ13hは、図3に示すように、ガイドシ
ーブ17hとガイドシーブ14hとの間で、ガイドシー
ブ22a、滑車21a、吊りブロック20cの前記穴
部、滑車21b、ガイドシーブ22bの順に防護ワイヤ
13hの一端寄りに掛けられるように張られている。つ
まり、防護ワイヤ13hは、錘20の自重により、張力
が加えられるのである。
【0018】従って、防護ワイヤ13hに径方向の力が
加わると、防護ワイヤ13hは、弛むように押されて錘
20を引き上げるのである。また、図3に示すように、
支持杭11a〜11gにも、支持杭11hと同様に滑車
21a,21bがそれぞれ設けられ、各支持杭11a〜
11gには、ガイドシーブ22a,22bが各防護ワイ
ヤ13a〜13gにそれぞれ対応するように設けられ、
これら各防護ワイヤ13a〜13gは、防護ワイヤ13
hの場合と同様にそれぞれ張られており、上述した場合
と同様に作用するのである。
【0019】なお、これら防護ワイヤ13a〜13g
は、満潮時の水面52aと干潮時の水面52bとの間を
跨ぐように設定され、錘20は、液体である海水中に常
時位置するように設定されている。
【0020】このような衝突防護設備は、次のように作
用する。港湾などを航行中の船舶などが過って橋脚50
に接近し、防護ワイヤ13a〜13hに衝突すると、防
護ワイヤ13a〜13hは、弛むように押されて錘20
を引き上げる。錘20は、その自重及びその引き上げ時
に発生する流体抵抗力を防護ワイヤ13a〜13hに加
え、これらの力は、衝突により発生する衝撃力を打ち消
すように作用する。これにより、防護ワイヤ13a〜1
3hは、衝撃力を緩衝しながら、船舶などの橋脚50へ
の衝突を防止する。
【0021】従って、防護ワイヤ13a〜13hや船舶
などにひどい擦り傷を生じさせて、防護ワイヤ13a〜
13hや船舶などに損傷を与えることなく、船舶などの
橋脚50への衝突を防止することができる。よって、防
護ワイヤ13a〜13hが切れてしまうこともなく、船
舶などが橋脚50に接触してしまうこともないのであ
る。
【0022】また、本発明による衝突防護設備を橋脚に
直接設けた場合の一実施例を図7を用いて説明する。な
お、図7は、その概略構造を示す平面図である。但し、
前述した実施例と同様な部材については、前述した実施
例と同一の符号を用いて、その説明を省略する。
【0023】図7に示すように、橋脚50の一角部であ
る図中、左下側には、緩衝ワイヤ13の端部を保持する
取付柱23が長手方向を上下方向へ向けるように支持ア
ーム23aを介して設けられている。橋脚50の角部近
傍の周壁には門型の支持柱24がそれぞれ設けられてい
る。これら支持柱24には、前述した実施例と同様に、
支持ロッド18、ワイヤ支持具19、錘20などがそれ
ぞれ設けられ、前述したその外の部材も同様にそれぞれ
設けられている。つまり、前述した実施例では、衝突防
護設備を直線状に設定したが、本実施例では、橋脚50
を周方向に囲むように環状に設定したのである。
【0024】このような衝突防護設備は、前述した実施
例の場合と同様に作用して、同様な効果が得られるので
ある。
【0025】なお、これらの実施例における錘20の体
積などの諸規格は、衝突が予想される船舶などの速度な
どの諸条件に基づいて設定され、例えば、物体の速度が
5ノットの場合には、錘20の体積は約10m3 程度と
なる。
【0026】また、前述した実施例では、ブロック状の
錘20を用いたが、上昇時の流体抵抗を増大させるた
め、例えば、錘の周囲にフランジ部を設けたり、上側ほ
ど径が大きくなるように形成された円錐状のスカート部
を錘の上面に設けたりしても良い。さらに、水平方向と
上昇方向との間のみで揺動可能となるよう蝶番などを介
して前記フランジ部を錘に設ければ、フランジ部は、錘
が上昇する時には、水平方向へ倒れて流体抵抗を増大さ
せ、錘が下降する時には、上方へ向いて流体抵抗を生ず
ることがなくなる。このようにして、錘の上昇時の流体
抵抗を増大させれば、錘の重量を軽くして、保護体にか
かる負担の軽減や、設備の設営の容易化を行うことがで
きる。
【0027】また、前述した実施例では、港湾などに立
設された橋脚の保護に適用した場合を説明したが、これ
に限らず、他の水中に建設された構造物などの保護はも
ちろんのこと、陸上に建設された構造物などの保護にも
十分適用することができる。ここで、陸上に設置する場
合には、錘を水槽内に設置することにより、錘の上昇時
に流体抵抗を生じさせ、前述した実施例と同様な効果を
得ることができる。前述した実施例では、保護体として
線状の防護ワイヤ13a〜13hを用いたが、例えば、
ロープやチェーンなどでも同様な作用・効果が得られ、
また、ベルトやテープなどの帯状の保護体でも同様な作
用・効果が得られる。
【0028】
【発明の効果】前述したように、本発明による衝突防護
設備では、保護体に加わる外力を錘の引き上げにより打
ち消すようにしたので、被保護体に接近する物体が保護
体に衝突しても、衝突に伴う外力は緩衝され、保護体及
び物体を損傷させることなく物体と被保護体との衝突を
防止することができる。
【0029】また、錘が液体中に設けられていれば、保
護体に加わる外力に対する反作用力が増大するので、錘
の重量を軽くすることができ、保護体への負担軽減や設
備の設営の容易化を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による衝突防護設備を橋脚の近傍に設け
た場合の一実施例の概略構造を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線矢視図である。
【図3】防護ワイヤの張設状態を表す正面図である。
【図4】図3のVI−VI線矢視図である。
【図5】図4のV−V線矢視断面図である。
【図6】図5中の矢線VI部の抽出拡大図である。
【図7】本発明による衝突防護設備を橋脚に直接設けた
場合の一実施例の概略構造を示す平面図である。
【図8】橋脚の近傍に設けた従来の衝突防護設備の概略
構造を示す正面図である。
【図9】その平面図である。
【図10】橋脚に直接設けた従来の衝突防護設備の概略
構造を示す正面図である。
【図11】その平面図である。
【符号の説明】
11a〜11h 支持杭11 12a,12b 取付杭 13a〜13h 防護ワイヤ 14a〜14h,15a〜15h,16h,17h ガ
イドシーブ 18 支持ロッド 19 ワイヤ支持具 20 錘 20a ガイドバー 20b ワイヤ 20c 吊りブロック 21a,21b 滑車 22a,22b ガイドシーブ 50 橋脚 51 湾底 52a 満潮時水面 52b 干潮時水面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 線状または帯状をなす保護体を被保護体
    の近傍に張設し、 前記保護体に自重により張力を与えると共に前記保護体
    に加わる外力を打ち消すように引き上げられる錘を前記
    保護体に吊り下げてなることを特徴とする衝突防護設
    備。
  2. 【請求項2】 前記錘が液体中に設けられてなることを
    特徴とする請求項1に記載の衝突防護設備。
JP6157119A 1994-07-08 1994-07-08 衝突防護設備 Withdrawn JPH0820932A (ja)

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JP6157119A JPH0820932A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 衝突防護設備

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JP6157119A JPH0820932A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 衝突防護設備

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