JPH068749A - 車両用投影型表示装置 - Google Patents
車両用投影型表示装置Info
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- JPH068749A JPH068749A JP4170802A JP17080292A JPH068749A JP H068749 A JPH068749 A JP H068749A JP 4170802 A JP4170802 A JP 4170802A JP 17080292 A JP17080292 A JP 17080292A JP H068749 A JPH068749 A JP H068749A
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Landscapes
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】互いに反射角度を異にする複数の屈曲反射面を
もつ中間反射鏡を有効に活用して、車両情報の投影像
を、上述のような液晶表示器の問題を伴うことなく、乗
員の視覚に対し刺激的に訴えるように形成する。 【構成】プロジェクタ40からの車両情報を表す出射光
束が投影面60上に反射される中間反射鏡50を、上側
鏡部51及び下側鏡部52により構成し、これら鏡部5
1、52を、上下方向に所定の鈍角をなすように位置さ
せる。
もつ中間反射鏡を有効に活用して、車両情報の投影像
を、上述のような液晶表示器の問題を伴うことなく、乗
員の視覚に対し刺激的に訴えるように形成する。 【構成】プロジェクタ40からの車両情報を表す出射光
束が投影面60上に反射される中間反射鏡50を、上側
鏡部51及び下側鏡部52により構成し、これら鏡部5
1、52を、上下方向に所定の鈍角をなすように位置さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用投影型表示装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来技術】従来、投影型表示装置としては、例えば、
特開平3ー27085号公報に示されているように、投
射ユニットからの電子画像をスクリーンに拡大投影する
にあたり、中間反射鏡を、スクリーンの前面で同スクリ
ーン中央部より上部に設け、投影ユニットを中間反射鏡
に対してスクリーン方向で同スクリーン中央と中間反射
鏡中央を結ぶ直線よりも上部に設けるようにしたものが
ある。
特開平3ー27085号公報に示されているように、投
射ユニットからの電子画像をスクリーンに拡大投影する
にあたり、中間反射鏡を、スクリーンの前面で同スクリ
ーン中央部より上部に設け、投影ユニットを中間反射鏡
に対してスクリーン方向で同スクリーン中央と中間反射
鏡中央を結ぶ直線よりも上部に設けるようにしたものが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
構成において、投影ユニット内に採用される液晶表示器
として、固定パターン方式のものを使用した場合、中間
反射鏡が単一の平面反射面で構成されているため、その
投影像が単調なものとなりがちである。従って、かかる
構成のものを車両用として採用しても、中間反射鏡から
の投影像により特定される車両情報が単調なために運転
者の視覚に刺激的に訴えるような情報表示とするには不
適当であった。これに対しては、液晶表示器の表示パタ
ーンを複雑化して対応することも考えられるが、このよ
うなことは、液晶表示器の製造上及びコスト上の問題か
ら好ましくないという事態が生ずる。
構成において、投影ユニット内に採用される液晶表示器
として、固定パターン方式のものを使用した場合、中間
反射鏡が単一の平面反射面で構成されているため、その
投影像が単調なものとなりがちである。従って、かかる
構成のものを車両用として採用しても、中間反射鏡から
の投影像により特定される車両情報が単調なために運転
者の視覚に刺激的に訴えるような情報表示とするには不
適当であった。これに対しては、液晶表示器の表示パタ
ーンを複雑化して対応することも考えられるが、このよ
うなことは、液晶表示器の製造上及びコスト上の問題か
ら好ましくないという事態が生ずる。
【0004】そこで、本発明は、以上のようなことに対
処すべく、車両用投影型表示装置において、互いに反射
角度を異にする複数の屈曲反射面をもつ中間反射鏡を有
効に活用して、車両情報の投影像を、上述のような液晶
表示器の問題を伴うことなく、乗員の視覚に対し刺激的
に訴えるように形成するようにしようとするものであ
る。
処すべく、車両用投影型表示装置において、互いに反射
角度を異にする複数の屈曲反射面をもつ中間反射鏡を有
効に活用して、車両情報の投影像を、上述のような液晶
表示器の問題を伴うことなく、乗員の視覚に対し刺激的
に訴えるように形成するようにしようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決にあた
り、本発明においては、車室内のインストルメントパネ
ルの背面側で車両の前後方向に沿い軸支されて後方に向
け開口する後端開口部を備えた筒体と、この筒体内に前
方から後方に向け順次同軸的に配設した光源、透過型液
晶パネル及び拡大光学系とを有し、前記光源からの光束
を前記液晶パネルを通し車両情報を表す光束として透過
させ、この透過光束を、前記拡大光学系により拡大結像
を表す光束として前記後端開口部を通して出射させるプ
ロジェクタと、このプロジェクタの後方にて同軸的に支
持されて同プロジェクタからの前記拡大結像を表す光束
を受けて反射し前記インストルメントパネルの投影面上
に投影する中間反射鏡とを備えた投影型表示装置にて、
以下のように構成したことにその特徴がある。
り、本発明においては、車室内のインストルメントパネ
ルの背面側で車両の前後方向に沿い軸支されて後方に向
け開口する後端開口部を備えた筒体と、この筒体内に前
方から後方に向け順次同軸的に配設した光源、透過型液
晶パネル及び拡大光学系とを有し、前記光源からの光束
を前記液晶パネルを通し車両情報を表す光束として透過
させ、この透過光束を、前記拡大光学系により拡大結像
を表す光束として前記後端開口部を通して出射させるプ
ロジェクタと、このプロジェクタの後方にて同軸的に支
持されて同プロジェクタからの前記拡大結像を表す光束
を受けて反射し前記インストルメントパネルの投影面上
に投影する中間反射鏡とを備えた投影型表示装置にて、
以下のように構成したことにその特徴がある。
【0006】即ち、本発明の構成上の特徴は、前記中間
反射鏡を、屈曲面状に配列した少なくとも二つの鏡部に
より構成し、これら各鏡部の各平面反射面を、前記拡大
結像の一部を残余の部分内に重畳して前記投影面上に投
影するように、相互に所定の鈍角をなすように位置させ
たことにある。
反射鏡を、屈曲面状に配列した少なくとも二つの鏡部に
より構成し、これら各鏡部の各平面反射面を、前記拡大
結像の一部を残余の部分内に重畳して前記投影面上に投
影するように、相互に所定の鈍角をなすように位置させ
たことにある。
【0007】
【発明の作用・効果】このように本発明を構成したこと
により、前記プロジェクタから出射した前記車両情報を
表す光束が前記中間反射鏡の各鏡部に拡大結像として入
射すると、この拡大結像が前記各鏡部の平面反射面によ
り反射されて前記投影面上に投影される。かかる場合、
前記各鏡部が相互に屈曲面状に配列され、しかも、その
各平面反射面が相互に前記所定の鈍角をなすように位置
しているので、前記拡大結像の一部が残余の部分上に重
畳して前記投影面上に投影される。このため、前記投影
面上の投影像が、前記車両情報情報の一部を残余の車両
情報部分内に重畳した合成像として運転者により視認さ
れる。その結果、車両情報の投影像を、液晶パネルの表
示パターンの複雑化やコストの上昇を伴うことなく、運
転者の視覚に対し刺激的に訴えるように重畳した複数色
投影像として見栄えを向上させ得る。
により、前記プロジェクタから出射した前記車両情報を
表す光束が前記中間反射鏡の各鏡部に拡大結像として入
射すると、この拡大結像が前記各鏡部の平面反射面によ
り反射されて前記投影面上に投影される。かかる場合、
前記各鏡部が相互に屈曲面状に配列され、しかも、その
各平面反射面が相互に前記所定の鈍角をなすように位置
しているので、前記拡大結像の一部が残余の部分上に重
畳して前記投影面上に投影される。このため、前記投影
面上の投影像が、前記車両情報情報の一部を残余の車両
情報部分内に重畳した合成像として運転者により視認さ
れる。その結果、車両情報の投影像を、液晶パネルの表
示パターンの複雑化やコストの上昇を伴うことなく、運
転者の視覚に対し刺激的に訴えるように重畳した複数色
投影像として見栄えを向上させ得る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
ると、図1は、本発明に係る車両用投影型表示装置の一
例を示しており、この表示装置は、当該車両の車室内前
壁下方部を構成するダッシュパネル10に設けたインス
トルメントパネル11の裏面側近傍に取り付けられてい
る。なお、図1において、符号20はステアリングハン
ドルを示す。
ると、図1は、本発明に係る車両用投影型表示装置の一
例を示しており、この表示装置は、当該車両の車室内前
壁下方部を構成するダッシュパネル10に設けたインス
トルメントパネル11の裏面側近傍に取り付けられてい
る。なお、図1において、符号20はステアリングハン
ドルを示す。
【0009】この表示装置は、非透光性材料からなる屈
曲板状の取付板30を有しており、この取付板30は、
その裏面中間部位に固着した各金具31、31により、
インストルメントパネル11の裏面側に位置する車体フ
レーム12を上方から挟持して、インストルメントパネ
ル11の裏面近傍に支持されている。なお、取付板30
の上面は、艶消し処理がなされている。
曲板状の取付板30を有しており、この取付板30は、
その裏面中間部位に固着した各金具31、31により、
インストルメントパネル11の裏面側に位置する車体フ
レーム12を上方から挟持して、インストルメントパネ
ル11の裏面近傍に支持されている。なお、取付板30
の上面は、艶消し処理がなされている。
【0010】また、表示装置は、プロジェクタ40を備
えており、このプロジェクタ40は、その円筒状筒体4
1にて、当該車両の前後方向に沿い、取付板30の上面
前側部に固着されている。この筒体41内底部側には、
ハロゲンランプ等の光源42が同軸的に配設されてお
り、この光源42は筒体41の後端開口部41aに向け
て光束を出射する。また、筒体41内底部側には、リフ
レクタ43が、光源42の直前にて同軸的に配設され
て、同光源42の面積平均輝度を高める役割を果たす。
これにより、光源42からの光束が効率よく後端開口部
41aに向けて出射される。
えており、このプロジェクタ40は、その円筒状筒体4
1にて、当該車両の前後方向に沿い、取付板30の上面
前側部に固着されている。この筒体41内底部側には、
ハロゲンランプ等の光源42が同軸的に配設されてお
り、この光源42は筒体41の後端開口部41aに向け
て光束を出射する。また、筒体41内底部側には、リフ
レクタ43が、光源42の直前にて同軸的に配設され
て、同光源42の面積平均輝度を高める役割を果たす。
これにより、光源42からの光束が効率よく後端開口部
41aに向けて出射される。
【0011】コンデンサレンズ系44、透過型液晶パネ
ル45及び拡大レンズ系46は、筒体41の中央部から
後端開口部41a側にかけて順次同軸的に配設されてお
り、コンデンサレンズ系44は、光源42及びリフレク
タ43からの光束を平行光束に変換して液晶パネル45
に入射させる。液晶パネル45は、図示しない駆動回路
と共に液晶表示器を構成し、同駆動回路により駆動され
て作動し、コンデンサレンズ44からの平行光束を、所
望の車両情報を表す平行光束として透過させて拡大レン
ズ系46に入射させる。
ル45及び拡大レンズ系46は、筒体41の中央部から
後端開口部41a側にかけて順次同軸的に配設されてお
り、コンデンサレンズ系44は、光源42及びリフレク
タ43からの光束を平行光束に変換して液晶パネル45
に入射させる。液晶パネル45は、図示しない駆動回路
と共に液晶表示器を構成し、同駆動回路により駆動され
て作動し、コンデンサレンズ44からの平行光束を、所
望の車両情報を表す平行光束として透過させて拡大レン
ズ系46に入射させる。
【0012】但し、液晶パネル45の入射面には、後述
する投映像を着色するに必要な複数色のカラーフィルタ
が添着されている。また、液晶パネル45の上半分部分
内には、メータ表示情報M(図2(A)参照)を特定す
るメータ表示パターン部が形成され、一方、液晶パネル
45の下半分部分内には、タコメータゾーン表示情報Z
を特定するタコメータゾーン表示パターン部(図2
(A)参照)が形成されている。しかして、前記平行光
束で特定される車両情報は、前記メータ表示パターン部
により前記カラーフィルタとの関連で形成されるアンバ
ー色のメータ表示情報Mと、前記タコメータゾーン表示
パターン部により前記カラーフィルタとの関連で形成さ
れるグリーン色のタコメータゾーン表示情報Zとによっ
て構成される。
する投映像を着色するに必要な複数色のカラーフィルタ
が添着されている。また、液晶パネル45の上半分部分
内には、メータ表示情報M(図2(A)参照)を特定す
るメータ表示パターン部が形成され、一方、液晶パネル
45の下半分部分内には、タコメータゾーン表示情報Z
を特定するタコメータゾーン表示パターン部(図2
(A)参照)が形成されている。しかして、前記平行光
束で特定される車両情報は、前記メータ表示パターン部
により前記カラーフィルタとの関連で形成されるアンバ
ー色のメータ表示情報Mと、前記タコメータゾーン表示
パターン部により前記カラーフィルタとの関連で形成さ
れるグリーン色のタコメータゾーン表示情報Zとによっ
て構成される。
【0013】拡大レンズ系46は、液晶パネル45から
の平行光束を、取付板30の後端屈曲壁32上に固着し
た屈曲状の中間反射鏡50の屈曲反射面上に拡大像とし
て結像させる。かかる場合、取付板30の後端屈曲壁3
2の下側壁部32aと上側壁部32bとのなす角度は、
後述する投影スクリーン60上に投影されるプロジェク
タ40からの車両情報を表す投影像が図2(B)にて示
すごとく車速情報部分上に回転速度情報部分を重畳して
構成されるように、所定の鈍角に設定されている。中間
反射鏡50は、取付板30の下側壁部32a上に固着し
た下側鏡部51と、取付板30の上側壁部32b上に固
着した上側鏡部52とにより構成されており、これら各
鏡部51、52は、平板状ガラス上に平面状にアルミニ
ューム蒸着を施すことにより反射面を形成して構成され
ている。しかして、中間反射鏡50は、その各鏡部5
1、52への各入射光束を反射して、インストルメント
パネル11の図1にて図示開口部11aを通して投影ス
クリーン60上に入射させる。なお、鏡部51には、タ
コメータゾーン表示情報Zの必要な部分以外は反射しな
いようにマスキング塗装を施しておく。
の平行光束を、取付板30の後端屈曲壁32上に固着し
た屈曲状の中間反射鏡50の屈曲反射面上に拡大像とし
て結像させる。かかる場合、取付板30の後端屈曲壁3
2の下側壁部32aと上側壁部32bとのなす角度は、
後述する投影スクリーン60上に投影されるプロジェク
タ40からの車両情報を表す投影像が図2(B)にて示
すごとく車速情報部分上に回転速度情報部分を重畳して
構成されるように、所定の鈍角に設定されている。中間
反射鏡50は、取付板30の下側壁部32a上に固着し
た下側鏡部51と、取付板30の上側壁部32b上に固
着した上側鏡部52とにより構成されており、これら各
鏡部51、52は、平板状ガラス上に平面状にアルミニ
ューム蒸着を施すことにより反射面を形成して構成され
ている。しかして、中間反射鏡50は、その各鏡部5
1、52への各入射光束を反射して、インストルメント
パネル11の図1にて図示開口部11aを通して投影ス
クリーン60上に入射させる。なお、鏡部51には、タ
コメータゾーン表示情報Zの必要な部分以外は反射しな
いようにマスキング塗装を施しておく。
【0014】投影スクリーン60は、インストルメント
パネル11の図1にて図示開口部11b内に嵌着されて
いるもので、この投影スクリーン60は、合成樹脂板の
表面に白色処理を施して形成されている。しかして、こ
の投影スクリーン60はその表面にて中間反射鏡50か
らの反射光束による車両情報を拡大投影像として表示す
る。
パネル11の図1にて図示開口部11b内に嵌着されて
いるもので、この投影スクリーン60は、合成樹脂板の
表面に白色処理を施して形成されている。しかして、こ
の投影スクリーン60はその表面にて中間反射鏡50か
らの反射光束による車両情報を拡大投影像として表示す
る。
【0015】このように構成した本実施例において、光
源42から光束が生ずると、同光源42からの光束が、
リフレクタ43からの反射光束と共に、コンデンサレン
ズ系44により平行光束に変換されて液晶パネル45に
入射する。このとき、液晶パネル45が前記駆動回路に
より駆動されておれば、これら液晶パネル45が、コン
デンサレンズ44からの平行光束を、車両情報を表す平
行光束として拡大レンズ系46に入射させる。すると、
この拡大レンズ系46が液晶パネル45からの平行光束
を拡大像として中間反射鏡50の反射面に結像させる。
かかる場合、中間反射鏡50の下側鏡部51の反射面に
は、車両情報のうちタコメータゾーン表示情報Zを表す
光束が結像する。一方、中間反射鏡50の上側鏡部52
の反射面には、車両情報のうちメータ表示情報Mを表す
光束が結像する。
源42から光束が生ずると、同光源42からの光束が、
リフレクタ43からの反射光束と共に、コンデンサレン
ズ系44により平行光束に変換されて液晶パネル45に
入射する。このとき、液晶パネル45が前記駆動回路に
より駆動されておれば、これら液晶パネル45が、コン
デンサレンズ44からの平行光束を、車両情報を表す平
行光束として拡大レンズ系46に入射させる。すると、
この拡大レンズ系46が液晶パネル45からの平行光束
を拡大像として中間反射鏡50の反射面に結像させる。
かかる場合、中間反射鏡50の下側鏡部51の反射面に
は、車両情報のうちタコメータゾーン表示情報Zを表す
光束が結像する。一方、中間反射鏡50の上側鏡部52
の反射面には、車両情報のうちメータ表示情報Mを表す
光束が結像する。
【0016】ついで、中間反射鏡50の各鏡部51、5
2が、その各拡大像を表す光束をそれぞれ反射し開口部
11aを通して投影スクリーン60の表面に入射させ
る。このことは、中間反射鏡50の各鏡部51、52上
の拡大像が表示パネル60の表面上に投影されることを
意味する。かかる場合、下側鏡部51の反射面と上側鏡
部52の反射面とのなす角度は、取付板30の後端屈曲
壁32の下側壁部32aと上側壁部32bとのなす所定
の鈍角に一致している。
2が、その各拡大像を表す光束をそれぞれ反射し開口部
11aを通して投影スクリーン60の表面に入射させ
る。このことは、中間反射鏡50の各鏡部51、52上
の拡大像が表示パネル60の表面上に投影されることを
意味する。かかる場合、下側鏡部51の反射面と上側鏡
部52の反射面とのなす角度は、取付板30の後端屈曲
壁32の下側壁部32aと上側壁部32bとのなす所定
の鈍角に一致している。
【0017】従って、投影スクリーン60上の投影像
は、図2(B)にて示すごとく、上側鏡部52からの反
射光束による投影像部分(メータ表示情報Mに相当す
る)の下部に、下側鏡部52からの反射光束による投影
像部分(タコメータゾーン表示情報Zに相当する)が重
畳された像となる。これにより、投影スクリーン60の
表面上の投影像が、アンバー色のメータ表示情報Mの下
部にグリーン色のタコメータゾーン表示情報Zを重畳し
た合成像として運転者により視認される。その結果、車
両情報の投影像を、上述のような液晶表示器の表示パタ
ーンの複雑化やコストの上昇を伴うことなく、運転者の
視覚に対し刺激的に訴えるように重畳した複数色投影像
として見栄えを向上させ得る。
は、図2(B)にて示すごとく、上側鏡部52からの反
射光束による投影像部分(メータ表示情報Mに相当す
る)の下部に、下側鏡部52からの反射光束による投影
像部分(タコメータゾーン表示情報Zに相当する)が重
畳された像となる。これにより、投影スクリーン60の
表面上の投影像が、アンバー色のメータ表示情報Mの下
部にグリーン色のタコメータゾーン表示情報Zを重畳し
た合成像として運転者により視認される。その結果、車
両情報の投影像を、上述のような液晶表示器の表示パタ
ーンの複雑化やコストの上昇を伴うことなく、運転者の
視覚に対し刺激的に訴えるように重畳した複数色投影像
として見栄えを向上させ得る。
【0018】次に、前記実施例の変形例について説明す
ると、この変形例においては、図3にて示すごとく、取
付板30A、透過形液晶パネル45A及び中間反射鏡5
0Aを、前記実施例にて述べた取付板30、液晶パネル
45及び中間反射鏡50に代え、採用したことにその構
成上の特徴がある。液晶パネル45Aの上部内には、当
該車両の複数のインディケータ表示情報N(図4(A)
参照)を特定する複数のインディケータ表示パターン部
が形成され、液晶パネル45Aの中央部内には、メータ
表示情報M(図4(A)参照)を特定するメータ表示パ
ターン部が形成され、また、液晶パネル45Aの下部内
には、タコメータゾーン表示情報Zを特定するタコメー
タゾーン表示パターン部(図4(A)参照)が形成され
ている。しかして、前記液晶パネル45Aからの平行光
束で特定される車両情報は、前記インディケータ表示パ
ターン部によりカラーフィルタとの関連で形成されるイ
ンディケータ表示情報Nと、前記メータ表示パターン部
により前記カラーフィルタとの関連で形成されるアンバ
ー色のメータ表示情報Mと、前記タコメータゾーン表示
パターン部により前記カラーフィルタとの関連で形成さ
れるグリーン色のタコメータゾーン表示情報Zとによっ
て構成される。
ると、この変形例においては、図3にて示すごとく、取
付板30A、透過形液晶パネル45A及び中間反射鏡5
0Aを、前記実施例にて述べた取付板30、液晶パネル
45及び中間反射鏡50に代え、採用したことにその構
成上の特徴がある。液晶パネル45Aの上部内には、当
該車両の複数のインディケータ表示情報N(図4(A)
参照)を特定する複数のインディケータ表示パターン部
が形成され、液晶パネル45Aの中央部内には、メータ
表示情報M(図4(A)参照)を特定するメータ表示パ
ターン部が形成され、また、液晶パネル45Aの下部内
には、タコメータゾーン表示情報Zを特定するタコメー
タゾーン表示パターン部(図4(A)参照)が形成され
ている。しかして、前記液晶パネル45Aからの平行光
束で特定される車両情報は、前記インディケータ表示パ
ターン部によりカラーフィルタとの関連で形成されるイ
ンディケータ表示情報Nと、前記メータ表示パターン部
により前記カラーフィルタとの関連で形成されるアンバ
ー色のメータ表示情報Mと、前記タコメータゾーン表示
パターン部により前記カラーフィルタとの関連で形成さ
れるグリーン色のタコメータゾーン表示情報Zとによっ
て構成される。
【0019】前記実施例における拡大レンズ系46は、
液晶パネル45Aからの平行光束を、取付板30Aの後
端屈曲壁33上に固着した屈曲状の中間反射鏡50Aの
屈曲反射面上に拡大像として結像させる。かかる場合、
取付板30Aの後端屈曲壁33は、前記実施例における
取付板30の後端屈曲壁32に代わるもので、この後端
屈曲壁33において、その下側壁部33aと中央壁部3
3bとのなす角度、及びこの中央壁部33bと上側壁部
33cのなす角度は、投影スクリーン60上に投影され
る車両情報を表す投影像が図4(B)にて示すごとくメ
ータ表示情報部分上にインディケータ表示情報Nの一部
Na及びタコメータゾーン表示情報Zの一部を重畳して
構成されるように、所定の鈍角にそれぞれ設定されてい
る。また、上側壁部33bは、図4(A)(B)から理
解されるように、インディケータ表示情報Nの一部Na
を左右にクロスして重畳するように左右方向にも屈曲し
て形成されている。中間反射鏡50Aは、取付板30A
の下側壁部33a上に固着した下側鏡部53と、取付板
30Aの中央壁部33b上に固着した中央鏡部54と、
上側壁部33c上に固着した屈曲状上側鏡部55とによ
り構成されており、これら各鏡部53及び54は、平板
状ガラス上に平面状にアルミニューム蒸着を施すことに
より反射面を形成して構成されている。また、鏡部55
の中央鏡部分55a、左右鏡部分55b、55c(図3
では鏡部分55cのみを示す)も同様に構成されてい
る。しかして、中間反射鏡50Aは、その各鏡部53、
54及びへの各入射光束を反射して、インストルメント
パネル11の開口部11aを通して投影スクリーン60
上に入射させる。なお、鏡部53及び55には、タコメ
ータゾーン表示情報Z及びインディケータ表示情報Nの
各必要な部分以外は反射しないようにマスキング塗装を
施しておく。その他の構成は前記実施例と同様である。
液晶パネル45Aからの平行光束を、取付板30Aの後
端屈曲壁33上に固着した屈曲状の中間反射鏡50Aの
屈曲反射面上に拡大像として結像させる。かかる場合、
取付板30Aの後端屈曲壁33は、前記実施例における
取付板30の後端屈曲壁32に代わるもので、この後端
屈曲壁33において、その下側壁部33aと中央壁部3
3bとのなす角度、及びこの中央壁部33bと上側壁部
33cのなす角度は、投影スクリーン60上に投影され
る車両情報を表す投影像が図4(B)にて示すごとくメ
ータ表示情報部分上にインディケータ表示情報Nの一部
Na及びタコメータゾーン表示情報Zの一部を重畳して
構成されるように、所定の鈍角にそれぞれ設定されてい
る。また、上側壁部33bは、図4(A)(B)から理
解されるように、インディケータ表示情報Nの一部Na
を左右にクロスして重畳するように左右方向にも屈曲し
て形成されている。中間反射鏡50Aは、取付板30A
の下側壁部33a上に固着した下側鏡部53と、取付板
30Aの中央壁部33b上に固着した中央鏡部54と、
上側壁部33c上に固着した屈曲状上側鏡部55とによ
り構成されており、これら各鏡部53及び54は、平板
状ガラス上に平面状にアルミニューム蒸着を施すことに
より反射面を形成して構成されている。また、鏡部55
の中央鏡部分55a、左右鏡部分55b、55c(図3
では鏡部分55cのみを示す)も同様に構成されてい
る。しかして、中間反射鏡50Aは、その各鏡部53、
54及びへの各入射光束を反射して、インストルメント
パネル11の開口部11aを通して投影スクリーン60
上に入射させる。なお、鏡部53及び55には、タコメ
ータゾーン表示情報Z及びインディケータ表示情報Nの
各必要な部分以外は反射しないようにマスキング塗装を
施しておく。その他の構成は前記実施例と同様である。
【0020】このように構成した本変形例においては、
前記実施例と実質的に同様に、拡大レンズ系46が液晶
パネル45Aからの平行光束を拡大像として中間反射鏡
50Aの反射面に結像させると、中間反射鏡50Aの下
側鏡部53の反射面には、車両情報のうちタコメータゾ
ーン表示情報Zを表す光束が結像し、中間反射鏡50A
の中央鏡部54の反射面には、車両情報のうちメータ表
示情報Mを表す光束が結像し、また、中間反射鏡50A
の上側鏡部55の右側鏡部分55cには、車両情報のう
ちインディケータ表示情報Nの一部Naを表す光束が結
像する。
前記実施例と実質的に同様に、拡大レンズ系46が液晶
パネル45Aからの平行光束を拡大像として中間反射鏡
50Aの反射面に結像させると、中間反射鏡50Aの下
側鏡部53の反射面には、車両情報のうちタコメータゾ
ーン表示情報Zを表す光束が結像し、中間反射鏡50A
の中央鏡部54の反射面には、車両情報のうちメータ表
示情報Mを表す光束が結像し、また、中間反射鏡50A
の上側鏡部55の右側鏡部分55cには、車両情報のう
ちインディケータ表示情報Nの一部Naを表す光束が結
像する。
【0021】ついで、中間反射鏡50Aの各鏡部53、
54が、その各拡大像を表す光束をそれぞれ反射し開口
部11aを通して投影スクリーン60の表面に入射させ
るとともに、中間反射鏡50Aの右側鏡部分55cが、
その拡大像を表す光束を左右にクロスして反射し開口部
11aを通して投影スクリーン60の表面に入射させ
る。このことは、中間反射鏡50Aの各鏡部53、54
上の拡大像が表示パネル60の表面上に投影されるとと
もに、中間反射鏡50Aの鏡部分55c上の拡大像が左
右にクロスして表示パネル60の表面上に投影されるこ
とを意味する。
54が、その各拡大像を表す光束をそれぞれ反射し開口
部11aを通して投影スクリーン60の表面に入射させ
るとともに、中間反射鏡50Aの右側鏡部分55cが、
その拡大像を表す光束を左右にクロスして反射し開口部
11aを通して投影スクリーン60の表面に入射させ
る。このことは、中間反射鏡50Aの各鏡部53、54
上の拡大像が表示パネル60の表面上に投影されるとと
もに、中間反射鏡50Aの鏡部分55c上の拡大像が左
右にクロスして表示パネル60の表面上に投影されるこ
とを意味する。
【0022】かかる場合、下側鏡部53、中央鏡部54
及び上側鏡部55の各隣接反射面間でなす角度は、取付
板30Aの後端屈曲壁33での各所定の鈍角に一致して
いる。従って、投影スクリーン60上の投影像は、図4
(B)にて示すごとく、前記実施例と実質的に同様に、
中央鏡部54からの反射光束による投影像部分(メータ
表示情報Mに相当する)の下部に、下側鏡部53からの
反射光束による投影像部分(タコメータゾーン表示情報
Zに相当する)が重畳された像となる。また、上側鏡部
55の鏡部分55cからの反射光束による投映像部分
(インディケータ表示情報Nの一部Naに相当する)が
左方に移動して重畳された像となる。これにより、前記
実施例にて述べたような効果が、運転者の視覚に対し刺
激的に訴えるように重畳した複数色投影像としての見栄
えを更に向上させつつ達成され得る。
及び上側鏡部55の各隣接反射面間でなす角度は、取付
板30Aの後端屈曲壁33での各所定の鈍角に一致して
いる。従って、投影スクリーン60上の投影像は、図4
(B)にて示すごとく、前記実施例と実質的に同様に、
中央鏡部54からの反射光束による投影像部分(メータ
表示情報Mに相当する)の下部に、下側鏡部53からの
反射光束による投影像部分(タコメータゾーン表示情報
Zに相当する)が重畳された像となる。また、上側鏡部
55の鏡部分55cからの反射光束による投映像部分
(インディケータ表示情報Nの一部Naに相当する)が
左方に移動して重畳された像となる。これにより、前記
実施例にて述べたような効果が、運転者の視覚に対し刺
激的に訴えるように重畳した複数色投影像としての見栄
えを更に向上させつつ達成され得る。
【0023】なお、本発明の実施にあたっては、重畳す
べき車両情報は、前記実施例や変形例で述べた例に限る
ことなく適宜変更して実施してもよい。
べき車両情報は、前記実施例や変形例で述べた例に限る
ことなく適宜変更して実施してもよい。
【0024】また、前記実施例においては、中間反射鏡
50を上下に屈曲状に形成した各鏡部51、52により
構成した例について説明したが、これに代えて、中間反
射鏡50を左右に屈曲状に形成した各鏡部により構成し
て実施してもよい。かかる場合には、前記車両情報のう
ち、例えば、メータ表示情報Mの図2にて図示右側部分
を同図示左側部分の右側に位置させるように投影し得
る。
50を上下に屈曲状に形成した各鏡部51、52により
構成した例について説明したが、これに代えて、中間反
射鏡50を左右に屈曲状に形成した各鏡部により構成し
て実施してもよい。かかる場合には、前記車両情報のう
ち、例えば、メータ表示情報Mの図2にて図示右側部分
を同図示左側部分の右側に位置させるように投影し得
る。
【0025】また、前記実施例においては、中間反射鏡
50からの反射光束を開口部11aを通して投影スクリ
ーン60上に入射させるようにしたが、これに代えて、
開口部11aに当該反射光束に直角な透明壁を嵌着すれ
ば、同透明壁を通して、ゴミ等の侵入を防止しつつ、前
記反射光束を透過させ得る。
50からの反射光束を開口部11aを通して投影スクリ
ーン60上に入射させるようにしたが、これに代えて、
開口部11aに当該反射光束に直角な透明壁を嵌着すれ
ば、同透明壁を通して、ゴミ等の侵入を防止しつつ、前
記反射光束を透過させ得る。
【図1】車両の車室内のインストルメントパネルに適用
した本発明にかかる表示装置の一実施例を示す概略断面
図である。
した本発明にかかる表示装置の一実施例を示す概略断面
図である。
【図2】同表示装置による投映像の重畳前と重畳後の各
投影像の例示図である。
投影像の例示図である。
【図3】前記実施例の変形例を示す要部概略断面図であ
る。
る。
【図4】同変形例における投映像の重畳前と重畳後の各
投影像の例示図である。
投影像の例示図である。
11…インストルメントパネル、40…プロジェクタ、
41…筒体、41a…後端開口部、42…光源、45、
45A…液晶パネル、46…拡大レンズ系、50、50
A…中間反射鏡、51〜55…鏡部、55c…右側鏡部
分、60…投影スクリーン。
41…筒体、41a…後端開口部、42…光源、45、
45A…液晶パネル、46…拡大レンズ系、50、50
A…中間反射鏡、51〜55…鏡部、55c…右側鏡部
分、60…投影スクリーン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 佳史 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 山下 泰久 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】車室内のインストルメントパネルの背面側
で車両の前後方向に沿い軸支されて後方に向け開口する
後端開口部を備えた筒体と、この筒体内に前方から後方
に向け順次同軸的に配設した光源、透過型液晶パネル及
び拡大光学系とを有し、前記光源からの光束を前記液晶
パネルを通し車両情報を表す光束として透過させ、この
透過光束を、前記拡大光学系により拡大結像を表す光束
として前記後端開口部を通して出射させるプロジェクタ
と、 このプロジェクタの後方にて同軸的に支持されて同プロ
ジェクタからの前記拡大結像を表す光束を受けて反射し
前記インストルメントパネルの投影面上に投影する中間
反射鏡とを備えた投影型表示装置において、 前記中間反射鏡を、屈曲面状に配列した少なくとも二つ
の鏡部により構成し、これら各鏡部の各平面反射面を、
前記拡大結像の一部を残余の部分内に重畳して前記投影
面上に投影するように、相互に所定の鈍角をなすように
位置させたことを特徴とする車両用投影型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170802A JPH068749A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 車両用投影型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170802A JPH068749A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 車両用投影型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068749A true JPH068749A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15911621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170802A Pending JPH068749A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 車両用投影型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068749A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6386467B1 (en) | 1999-06-29 | 2002-05-14 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Injectors |
| JP2006011237A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Denso Corp | 車両用表示システム |
| KR100957335B1 (ko) * | 2008-07-10 | 2010-05-12 | 현대자동차주식회사 | 프로젝터를 이용한 차량 계기판 |
| JP2019014284A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置、及び、内装部材ユニット |
| JP2019014285A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置、及び、内装部材ユニット |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4170802A patent/JPH068749A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6386467B1 (en) | 1999-06-29 | 2002-05-14 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Injectors |
| JP2006011237A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Denso Corp | 車両用表示システム |
| KR100957335B1 (ko) * | 2008-07-10 | 2010-05-12 | 현대자동차주식회사 | 프로젝터를 이용한 차량 계기판 |
| JP2019014284A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置、及び、内装部材ユニット |
| JP2019014285A (ja) * | 2017-07-03 | 2019-01-31 | 矢崎総業株式会社 | 表示装置、及び、内装部材ユニット |
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